概要
相鉄ホールディングスは、1918年に相模鉄道として設立された純粋持株会社である。横浜~海老名間の相鉄線を運営する相模鉄道を中核に、バス、スーパー、不動産、ホテルなど45社の子会社を統括する。2026年3月期の連結営業収益は3,076億円、営業利益388億円、従業員数5,321人。
運輸業を中核とする事業セグメント
相鉄グループは、運輸業、流通業、不動産業、ホテル業、その他の5セグメントで構成される。運輸業では相模鉄道が44.4キロの路線で旅客輸送を行い、相鉄バスが路線バス・高速バスを運行する。流通業では相鉄ローゼンがスーパーマーケットを展開。不動産業は分譲・賃貸を手掛け、ホテル業は国内外で10社の子会社を有する。その他事業にはビルメンテナンスや熱供給など20社が含まれ、グループ全体で相互に連携する体制をとる。
横浜と神奈川を結ぶ鉄道・バス路線網
鉄道事業の営業キロは44.4キロで、横浜駅から海老名駅までを結ぶ本線といずみ野線からなる。2025年度の1日平均輸送人員は22万7,805人で、定期・定期外ともにコロナ禍から回復傾向にある。バス事業は免許キロ1,052キロで31万3,373人を輸送。2023年には相鉄新横浜線が全線開通し、JR線・東急線との相互直通運転を開始したことで、東京都心へのアクセスが向上し、沿線価値の向上に寄与している。
不動産・ホテル事業の多角展開
不動産事業は相鉄不動産による分譲と相鉄アーバンクリエイツによる賃貸が中核。沿線で「グレーシア」シリーズのマンション分譲を手掛け、横浜駅西口の「相鉄ジョイナス」は1973年開業の大型商業施設である。ホテル業は相鉄ホテル、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ、サンルートなど10社で構成され、国内外に展開。両セグメントはグループ収益の重要な柱をなし、沿線開発と連動して成長を続けている。
業界の中での役割は鉄道・バス運営を中心とした沿線総合生活インフラ企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01運輸業主力
相模鉄道(鉄道業)と相鉄バス(バス業)の2社で構成。横浜~海老名間等の鉄道路線と路線バス網を運営し、沿線交通を担う。
- 鉄道輸送サービス
- 相模鉄道による旅客鉄道輸送。通勤・通学・観光需要に対応。
- バス輸送サービス
- 相鉄バスによる路線バス、高速バス等の運営。
02流通業準主力
スーパーマーケット業(相鉄ローゼン)とその他流通業(相鉄ステーションリテール等)の5社で構成。駅ナカ・駅周辺での食品スーパー・小売店舗を運営。
03不動産業副次
不動産分譲業(相鉄不動産、相鉄不動産販売)、不動産賃貸業(㈱相鉄アーバンクリエイツ、㈱相鉄ビルマネジメント)等8社。沿線のマンション分譲、ビル・商業施設の賃貸管理。
04ホテル業副次
相鉄ホテル、相鉄ホテルマネジメント、相鉄ホテル開発、相鉄インターナショナル韓国等10社。国内外でのホテル運営。
05その他事業その他
ビルメンテナンス(相鉄企業、第一相美)、熱供給(横浜熱供給)、建設(相鉄リフォーム)、サービス(相鉄ビジネスサービス)等20社。グループ内の施設管理・保守・建設等を担う。
製品と技術
相鉄線の鉄道輸送サービス
相模鉄道が運行する相鉄線は、横浜駅から海老名駅までの本線といずみ野線からなり、営業キロ44.4キロ。2025年度の1日平均輸送人員は227,805人。新型車両13000系8両を新造し、デザインブランドアッププロジェクトを推進。クレジットカード等のタッチ決済による後払い乗車サービスの相互利用を開始するなど、利便性向上を図っている。安全面では鶴ヶ峰駅付近の連続立体交差工事を進めている。
相鉄バスによる地域交通網
相鉄バスは、横浜市西部を中心に路線バスと高速バスを運行。免許キロ1,052キロ、2025年度の輸送人員は313,373人。国産EVバスやドライバー異常時対応システム搭載車両など24両を導入し、脱炭素化と安全性を強化。空港リムジンバス「二俣川羽田空港線」や高速バス「御殿場プレミアム・アウトレット線」を運行するほか、完全キャッシュレスバスの実証実験も実施している。
相鉄グループのホテルブランド運営
ホテル事業は相鉄ホテルを中心に、相鉄ホテルマネジメント、相鉄ホテル開発、相鉄インターナショナル韓国など10社で構成。1998年に開業した横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズはランドマーク的存在。2014年に全株式を取得したサンルートブランドも統合し、国内外で展開。沿線内外の宿泊需要を取り込み、グループ収益の一翼を担っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
大手私鉄グループ、首都圏で強固な地盤
同社は陸運業に属し、売上高は3000億円規模で、私鉄大手として首都圏に強い基盤を持つ。営業利益率は13%前後と高く、安定した収益を上げている。同業の東武鉄道や小田急電鉄と競合するが、相模鉄道沿線を中心に独自のエリアで強みを発揮。鉄道に加え、不動産や流通などの周辺事業で収益を多様化している。
強み
- 相鉄線沿線で高いシェアを持ち、安定した輸送需要を確保。
- 鉄道以外に不動産、流通、レジャー事業を展開し収益源を分散。
- 営業利益率は13%と高く、効率的な運行管理を実現。
- 歴史ある私鉄グループで、知名度と信頼性が高い。
課題
- 沿線人口の減少や高齢化で輸送需要の伸びが鈍化する可能性。
- 東武や小田急など他私鉄との競争激化で収益維持が困難。
- 安全対策や輸送サービス向上のための投資負担が重い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
物流・運輸の時価総額近傍。太字が相鉄ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4666パーク24 | 3,435億円 | 9.2倍 |
| 2 | 9045京阪ホールディングス | 3,425億円 | 9.6倍 |
| 3 | 9044NANKAI | 3,362億円 | 13.6倍 |
| 4 | 9303住友倉庫 | 3,233億円 | 18.3倍 |
| 5 | 9302三井倉庫ホールディングス | 2,582億円 | 22.3倍 |
| 6 | 9003相鉄ホールディングス | 2,545億円 | 10.0倍 |
| 7 | 9110NSユナイテッド海運 | 2,510億円 | 10.2倍 |
| 8 | 9075福山通運 | 2,504億円 | 16.9倍 |
| 9 | 9031西日本鉄道 | 2,482億円 | 7.4倍 |
| 10 | 1333Umios | 1,976億円 | 8.9倍 |
| 11 | 2384SBSホールディングス | 1,954億円 | 9.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(物流・運輸)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
1918年創業、砂利採取から鉄道事業へ
1918年1月、相模鉄道株式会社として資本金60万円で設立。当初は鉄道建設を目的としたが、1923年4月に砂利採取販売業を開始し、収益基盤を確保。1931年4月には茅ヶ崎~橋本間が全線開通し、本格的な鉄道事業に乗り出す。しかし東海道本線との競合で経営は厳しく、後の合併への布石となる。
神中鉄道吸収と戦時統合・戦後復興
1943年4月、横浜~海老名間等を運営する神中鉄道を吸収合併し、現在の相鉄線の基礎を形成。1944年には茅ヶ崎~橋本間を国有化。戦後の1945年6月から1947年5月までは東京急行電鉄に経営委託されたが、委託解除後、1949年に東京証券取引所に上場し、独立経営を回復した。
不動産・バス事業への多角化開始
1950年4月、相模野興業を吸収合併し不動産分譲業を開始。同年6月には一般乗合バス事業に参入。1962年には相鉄不動産を吸収して不動産賃貸業へ拡大。1963年には横浜地下街(現相鉄アーバンクリエイツ)を設立。これらにより、鉄道事業者から総合生活サービス企業への転換が進んだ。
新相鉄ビル開業といずみ野線延伸
1973年11月、横浜駅西口に新相鉄ビル(相鉄ジョイナス)が開業。商業施設と賃貸事業の核となる。1976年にはいずみ野線が二俣川~いずみ野間で開通。1990年、1999年と段階的に延伸し湘南台まで全線開通。沿線人口の増加により不動産・流通事業の拡大を促進した。
純粋持株会社体制への移行(2009年)
2009年9月、鉄道事業を相鉄準備会社に会社分割し、持株会社に移行。商号を相鉄ホールディングスに変更。同時に準備会社は相模鉄道に改称。これにより運輸・流通・不動産・ホテル各事業の子会社を統括する体制となり、グループ経営の効率化と事業間シナジー創出を目指した。
相鉄新横浜線開通と相互直通運転
2014年9月、相鉄新横浜線の西谷~羽沢横浜国大間が開通しJR線との相互直通運転を開始。2023年3月には羽沢横浜国大~新横浜間が開通し東急線とも直通。東京都心へのアクセスが大幅に改善され、沿線価値向上に寄与。同時期に株式会社サンルートを取得しホテル事業を強化するなど、グループ全体の成長基盤を固めた。
年表35件を開く
1910年代
- 1918年1月相模鉄道㈱(現・相鉄ホールディングス㈱、以下「当社」という)設立(資本金60万円)
1920年代
- 1923年4月(当社)砂利採取販売業を開始
1930年代
- 1931年4月(当社)茅ヶ崎~橋本間全線開通
1940年代
- 1943年4月M&A(当社)横浜~海老名間、相模国分~厚木間の鉄道営業を行っていた神中鉄道㈱を吸収合併
- 1944年6月(当社)茅ヶ崎~橋本間を運輸通信省に譲渡
- 1945年6月(当社)横浜~海老名間、相模国分~厚木間の鉄道経営を東京急行電鉄㈱に委託
- 1947年5月(当社)東京急行電鉄㈱への委託経営解除
- 1949年5月上場(当社)東京証券取引所に上場
1950年代
- 1950年4月M&A(当社)相模野興業㈱を吸収合併し、不動産分譲業を開始
- 1950年6月(当社)一般乗合旅客自動車運送事業を開始
- 1953年10月(当社)石油製品販売業を開始
1960年代
- 1961年11月相鉄ビルサービス㈱(現・相鉄企業㈱)設立
- 1962年9月M&A(当社)相鉄不動産㈱を吸収合併し、不動産賃貸業を開始
- 1963年2月横浜地下街㈱(現・㈱相鉄アーバンクリエイツ)設立
- 1964年11月㈱大関(現・相模鉄道㈱)設立
1970年代
- 1973年11月(当社)新相鉄ビル(相鉄ジョイナス)開業
- 1976年4月(当社)いずみ野線(二俣川~いずみ野間)開通
- 1978年5月(当社)新相鉄ビル(相鉄ジョイナス)全館完成
- 1979年12月相鉄不動産㈱設立
1980年代
- 1988年5月相鉄ホテル㈱設立
1990年代
- 1990年4月(当社)いずみ野線(いずみ野~いずみ中央間)開通
- 1998年9月横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ開業
- 1999年3月(当社)いずみ野線(いずみ中央~湘南台間)開通
2000年代
- 2000年12月相鉄トランスポート㈱(現・相鉄ローゼン㈱)、相鉄流通サービス㈱、相鉄ビジネスサービス㈱設立
- 2001年1月相鉄プロパティーズ㈱、相鉄ホテルアセッツ㈱設立
- 2001年4月相鉄バス㈱設立
- 2001年10月(当社)砂利業及び石油製品販売業を相鉄興産㈱に営業譲渡
- 2004年1月M&A相鉄プロパティーズ㈱が相鉄ホテルアセッツ㈱を吸収合併
- 2006年6月相鉄イン㈱設立
- 2008年4月M&A横浜地下街㈱が相鉄プロパティーズ㈱を吸収合併し、㈱相鉄アーバンクリエイツとして事業開始
- 2009年4月相鉄都市開発㈱(現・相鉄不動産㈱)設立
- 2009年9月商号変更(当社)鉄道事業を相鉄準備会社㈱に会社分割し、商号を相鉄ホールディングス㈱に変更(同時に相鉄準備会社㈱は商号を相模鉄道㈱に変更)
2010年代
- 2010年1月M&A㈱相鉄アーバンクリエイツがレジデンシャル事業を相鉄都市開発㈱に会社分割した相鉄不動産㈱を吸収合併(同時に相鉄都市開発㈱は商号を相鉄不動産㈱に変更)
- 2011年3月M&A㈱相鉄アーバンクリエイツが相鉄ローゼン㈱を吸収合併(同時に相鉄トランスポート㈱は商号を相鉄ローゼン㈱に変更)
- 2014年9月M&A(当社)㈱サンルートの全株式を取得(当社)相鉄興産㈱の株式を譲渡(相模鉄道㈱)相鉄新横浜線(西谷~羽沢横浜国大間)開通、JR線との相互直通運転開始 ㈱相鉄アーバンクリエイツが㈱キャピタルプロパティーズを吸収合併(当社)東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所プライム市場に移行(相模鉄道㈱)相鉄新横浜線(羽沢横浜国大~新横浜間)開通、東急線との相互直通運転開始 相鉄不動産投資顧問㈱設立(当社)相鉄クリーンエナジー㈱の全株式を取得 ㈱相鉄ホテルマネジメントが相鉄イン㈱及び㈱サンルートを吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2027年度まで380億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年度まで224億円
- EBITDA2027年度まで670億円
- 有利子負債/EBITDA倍率2027年度まで6.9倍
- ROA2027年度まで4.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の構造改革と新たな稼ぐ力の強化
運輸・流通・不動産・ホテル等の既存事業について、コスト構造の見直しや業務プロセス改革を進めるとともに、沿線価値向上に資する新たな収益源を開拓し、収益力を強化する。
- 02
不動産事業の抜本的強化
不動産事業の開発・販売・賃貸等の各機能を強化し、駅前開発や沿線の土地活用を推進することで、グループ全体の収益基盤を拡大する。
- 03
選ばれる沿線の創造
居住魅力や利便性の向上、子育て支援・シニア向けサービス等を通じて、沿線のブランド力を高め、人口流入と定住を促進する。
- 04
新たな事業領域への拡大
デジタル技術や周辺分野への進出により、交通・生活サービス以外の収益機会を開拓し、事業ポートフォリオを多角化する。
- 05
強固な財務基盤とサステナビリティ追求
大規模投資に備え、有利子負債の管理や自己資本比率の向上など財務健全性を維持・強化し、ESGへの取り組みを進めながら持続的な成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で5,321人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は974万円で、9期前と比べて+8.2%。平均年齢は46.6歳、平均勤続年数は14.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 5,279 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 5,182 | — |
| 2019年3月 | 901 | 50.8 | 24.2 | 5,195 | — |
| 2020年3月 | 905 | 50.4 | 23.2 | 5,118 | — |
| 2021年3月 | 879 | 49.4 | 20.8 | 5,085 | — |
| 2022年3月 | 833 | 49.5 | 20.7 | 5,039 | — |
| 2023年3月 | 849 | 50.0 | 20.9 | 4,975 | — |
| 2024年3月 | 901 | 49.6 | 19.7 | 5,075 | — |
| 2025年3月 | 953 | 47.0 | 15.9 | 5,246 | 721 |
| 2026年3月 | 974 | 46.6 | 14.0 | 5,321 | 729 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社22社(国内 22 / 海外 0、うち連結子会社 22) を有報から抽出しています。
- 国内相模鉄道㈱神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内相模鉄道㈱神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内相鉄バス㈱神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内相鉄ローゼン㈱神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内相鉄ステーションリテール㈱神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内相鉄不動産㈱神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内相鉄不動産㈱神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内相鉄不動産販売㈱神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱相鉄アーバンクリエイツ神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱相鉄ビルマネジメント神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱相鉄ビルマネジメント神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内相鉄ホテル㈱神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社10社を開く
- ㈱相鉄ホテルマネジメント神奈川県 横浜市西区100%
- ㈱相鉄ホテル開発神奈川県 横浜市西区100%
- ㈱相鉄インターナショナル韓国大韓民国 ソウル特別市100%
- 相鉄企業㈱神奈川県 横浜市西区100%
- 第一相美㈱神奈川県 横浜市西区100%
- 第一相美㈱神奈川県 横浜市西区100%
- 横浜熱供給㈱神奈川県 横浜市西区100%
- 相鉄リフォーム㈱神奈川県 横浜市泉区100%
- 相鉄クリーンエナジー㈱神奈川県 横浜市西区100%
- 相鉄ビジネスサービス㈱神奈川県 横浜市西区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は3,076億円、営業利益は388億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.3%、利益が+2.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,213億円 | 3,076億円 |
| 営業利益 | 370億円 | 388億円 |
| 純利益 | 221億円 | 248億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は788億円、営業利益は119億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 2,606 | — | — | 25 |
| 2019年4Q | 2,605 | — | — | 19 |
| 2020年4Q | 2,651 | — | — | −2 |
| 2021年4Q | 2,211 | — | — | −97 |
| 2022年4Q | 2,167 | — | — | 5 |
| 2023年4Q | 2,497 | — | — | 15 |
| 2024年4Q | 2,700 | — | — | 21 |
| 2025年4Q | 2,922 | 159 | 5.4 | 71 |
| 2026年4Q | 3,076 | 198 | 6.4 | 120 |
| 2027年1Q | 788 | 119 | 15.1 | 81 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は2,453億円から3,076億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は12.6%。売上は4期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,453 | — | 160 | — | 77 |
| (当社)㈱サンルートの全株式を取得(当社)相鉄興産㈱の株式を譲渡(相模鉄道㈱)相鉄新横浜線(西谷~羽沢横浜国大間)開通、JR線との相互直通運転開始 ㈱相鉄アーバンクリエイツが㈱キャピタルプロパティーズを吸収合併(当社)東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所プライム市場に移行(相模鉄道㈱)相鉄新横浜線(羽沢横浜国大~新横浜間)開通、東急線との相互直通運転開始 相鉄不動産投資顧問㈱設立(当社)相鉄クリーンエナジー㈱の全株式を取得 ㈱相鉄ホテルマネジメントが相鉄イン㈱及び㈱サンルートを吸収合併 | |||||
| 2014年3月 | 2,308 | — | 188 | — | 94 |
| 2015年3月 | 2,524 | — | 219 | — | 112 |
| 2016年3月 | 2,584 | — | 279 | — | 137 |
| 2017年3月 | 2,534 | — | 276 | — | 171 |
| 2018年3月 | 2,606 | — | 291 | — | 182 |
| 2019年3月 | 2,605 | — | 296 | — | 183 |
| 2020年3月 | 2,651 | — | 239 | — | 146 |
| 2021年3月 | 2,211 | — | −46 | — | −131 |
| 2022年3月 | 2,167 | — | 33 | — | 19 |
| 2023年3月 | 2,497 | — | 127 | — | 70 |
| 2024年3月 | 2,700 | — | 270 | — | 161 |
| 2025年3月 | 2,922 | 378 | 348 | 12.9 | 224 |
| 2026年3月 | 3,076 | 388 | 357 | 12.6 | 248 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高3,076億円のうち、営業利益として残るのは388億円で12.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は248億円、売上の8.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金62.9%1,936億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.4%752億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.6%388億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが228億円、投資CFが−304億円で、差し引きのフリーCFは−76億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は180億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 412 | −383 | 31 | 29 | 175 |
| 2014年3月 | 366 | −350 | −90 | 16 | 100 |
| 2015年3月 | 341 | −119 | −177 | 222 | 145 |
| 2016年3月 | 329 | −218 | −121 | 111 | 135 |
| 2017年3月 | 391 | −170 | −127 | 221 | 228 |
| 2018年3月 | 495 | −328 | −78 | 167 | 317 |
| 2019年3月 | 225 | −294 | 31 | −69 | 279 |
| 2020年3月 | 343 | −286 | −94 | 57 | 241 |
| 2021年3月 | 118 | −248 | 125 | −130 | 237 |
| 2022年3月 | 237 | −294 | 39 | −57 | 220 |
| 2023年3月 | 363 | −336 | −49 | 27 | 202 |
| 2024年3月 | 206 | −580 | 349 | −374 | 177 |
| 2025年3月 | 367 | −438 | 52 | −71 | 160 |
| 2026年3月 | 228 | −304 | 98 | −76 | 180 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は8,135億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,033億円で、自己資本比率は25.0%(業種中央値40.1%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5,494 | 843 | 4,651 | 15.0 |
| 2014年3月 | 5,576 | 928 | 4,648 | 16.3 |
| 2015年3月 | 5,686 | 1,057 | 4,629 | 18.2 |
| 2016年3月 | 5,632 | 1,134 | 4,498 | 19.7 |
| 2017年3月 | 5,797 | 1,285 | 4,512 | 21.7 |
| 2018年3月 | 6,023 | 1,409 | 4,614 | 22.9 |
| 2019年3月 | 6,116 | 1,510 | 4,606 | 24.2 |
| 2020年3月 | 6,209 | 1,520 | 4,689 | 24.5 |
| 2021年3月 | 6,194 | 1,393 | 4,801 | 22.5 |
| 2022年3月 | 6,234 | 1,397 | 4,837 | 22.4 |
| 2023年3月 | 6,470 | 1,458 | 5,012 | 22.5 |
| 2024年3月 | 7,154 | 1,647 | 5,507 | 23.0 |
| 2025年3月 | 7,573 | 1,821 | 5,752 | 24.0 |
| 2026年3月 | 8,135 | 2,033 | 6,101 | 25.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで56社中5位あたり、逆に低いのは自己資本比率で56社中55位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,593で、1年前と比べて+1.3%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 |
| PER (会社予想) | 11.3倍 |
| PBR | 1.19倍 |
| 配当利回り | 2.70% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で3.74%上昇し、8月21日には2,635円と25日移動平均線(2565円)を約2.7%上回って終了。しかし52週高値(3167円)からは約16.8%下落しており、戻り途上にある。7月30日に2,819円まで急伸した後、8月4日には2,434円まで急落したが、その後は徐々に回復。出来高は7月30日、31日に60万株超と膨らんだが、以降は20万〜30万株台で推移している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは10.19倍で業界平均15.71倍を大幅に下回り、PBRも1.21倍と1倍台に近く割安感があります。配当利回り2.66%は業界平均2.31%を上回り、ROE12.9%も良好です。売上・利益とも増加傾向で、2026/3期も増益予想です。割安な水準にありながら、配当性向26.4%と余力があり増配余地も期待できます。ただし、業界平均のPBR1.08倍よりはやや高く、完全な割安とは言い切れません。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 11.3倍 | — |
| PBR | 1.19倍 | 1.07倍 |
| ROE | 12.9% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
都市部への直通運転開始で輸送人員が増加し、沿線人口の増加も続く。強気派は、鉄道事業の成長と不動産事業の貢献で、今後も増収増益が続くと見る。一方、弱気派は、人口減少やテレワーク普及による通勤需要の減少、コロナ禍後の行動変化を懸念。また、大規模投資の回収リスクも論点。
- 直通運転の効果
東急線・JR線との相互直通で利便性が向上し、輸送人員が増加
- 沿線開発の進展
住宅・商業施設の開発で沿線人口が増え、鉄道利用が拡大
- 好調な業績
2025年3月期は純利益224億円と大きく増加
- 2026年3月期の純利益248億円と前期比24億円増益決算発表後影響中
24/3期161億円、25/3期224億円、26/3期248億円と増益。EPS約258円でPER10.2倍
- 売上高3,076億円と前期比5.3%増収通年影響弱
増収額154億円。営業利益も388億円と前期比10億円増益を確保
- ROE12.9%とPBR1.21倍、資本効率の高さを評価継続影響中
ROE12.9%はPBR1.21倍の正当化水準、資本コスト対比で上振れ余地
- 配当利回り2.66%と株価の下値堅さ継続影響弱
株価は1年間で5.3%上昇、配当利回り2.66%を確保し下落局面では買い支え
- 人口減少の影響
中長期的に沿線人口が減少し、輸送需要が低下する恐れ
- テレワークの定着
働き方改革で通勤客数が減少する可能性
- 投資負担
直通運転や開発の投資が先行し、収益化に時間がかかる懸念
- 営業利益率が12.94%から12.61%へ低下通年影響中
営業利益は10億円増の388億円も、増収率5.3%に対して利益増は2.6%にとどまる
- 予想PER11.4倍は現行10.19倍から悪化不定影響中
市場予想PER11.4倍は現在の10.19倍を上回り、利益下振れを織り込む懸念
- 純利益は248億円も増益額は24億円に留まる通年影響弱
前期比24億円増益。売上高154億円増の割に利益創出は小幅
- 配当利回り2.66%は相対的に低水準継続影響弱
配当利回り2.66%、自己株買い等の開示がなく還元期待だけでは買い材料に欠ける
- 輸送人員
- 鉄道事業の需要動向を示す中核指標
- 沿線人口
- 将来の需要を左右する重要な要因
- 不動産事業収益
- 収益多様化の観点で重要
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+7.7%。いまの株価に対する利回りは2.70%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 53 | — | 41.9 |
| 2018年3月 | 50 | −4.8 | 37.8 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 30.3 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 33.9 |
| 2021年3月 | 10 | −80.0 | — |
| 2022年3月 | 20 | 100.0 | 469.1 |
| 2023年3月 | 25 | 25.0 | 52.9 |
| 2024年3月 | 50 | 100.0 | 54.0 |
| 2025年3月 | 65 | 30.0 | 33.3 |
| 2026年3月 | 70 | 7.7 | 26.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ40,306人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.0%を占め、残る65.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.6 | 44.0 | 44.5 | 42.7 | 49.1 | 46.4 |
| 金融機関 | 37.4 | 36.0 | 34.5 | 34.4 | 28.0 | 28.6 |
| 外国法人 | 8.0 | 7.1 | 8.6 | 9.7 | 13.8 | 15.3 |
| 事業法人 | 12.5 | 12.4 | 11.8 | 12.3 | 6.7 | 6.4 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.5 | 0.6 | 0.9 | 2.4 | 3.3 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.9 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 政府・自治体 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.77 |
| 02 | 株式会社三井住友銀行 | 4.17 |
| 03 | 株式会社横浜銀行 | 4.17 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.98 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 2.38 |
| 06 | 相鉄共済組合 | 2.19 |
| 07 | 川崎信用金庫 | 1.86 |
| 08 | HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.80 |
| 09 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.52 |
| 10 | ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM | 1.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1544%、1株純資産は14期で+1161%。直近期のROEは12.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | 168 | 9.7 | 21.9 | 56.9 |
| 2014年3月 | 96 | 925 | 10.8 | 19.8 | 38.4 |
| 2015年3月 | 114 | 1,055 | 11.6 | 24.3 | 41.5 |
| 2016年3月 | 140 | 1,132 | 12.8 | 24.7 | 55.2 |
| 2017年3月 | 174 | 1,285 | 14.4 | 14.9 | 41.9 |
| 2018年3月 | 186 | 1,410 | 13.8 | 15.2 | 37.8 |
| 2019年3月 | 187 | 1,513 | 12.8 | 18.2 | 30.3 |
| 2020年3月 | 149 | 1,551 | 9.7 | 18.6 | 33.9 |
| 2021年3月 | −133 | 1,421 | −9.0 | — | — |
| 2022年3月 | 19 | 1,425 | 1.3 | 121.0 | 469.1 |
| 2023年3月 | 71 | 1,487 | 4.9 | 31.8 | 52.9 |
| 2024年3月 | 164 | 1,681 | 10.4 | 16.7 | 54.0 |
| 2025年3月 | 229 | 1,871 | 12.9 | 9.6 | 33.3 |
| 2026年3月 | 259 | 2,118 | 12.9 | 11.3 | 26.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額285百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 滝澤秀之 | 代表取締役 会長 | 66 | 195 |
| 加藤尊正 | 代表取締役 社長 社長執行役員 | 63 | 124 |
| 後藤亮一 | 取締役 執行役員 | 59 | 70 |
| 廣瀨佳恵 | 取締役 執行役員 | 59 | 30 |
| 恩地祥光 | 取締役 | 71 | — |
| 藤川裕紀子 | 取締役 | 61 | — |
| 芳仲美惠子 | 取締役 | 62 | — |
| 峯岸恭博 | 常勤監査役 | 62 | 83 |
| 藥袋光夫 | 常勤監査役 | 62 | 73 |
| 三木章平 | 監査役 | 66 | — |
| 中西智 | 監査役 | 73 | — |
| 野澤康隆 | 監査役 | 65 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 田畑順二朗 | 監査役 | 62 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 139 | 31 | 171 | 29 |
| 社外取締役 | 7 | 66 | — | 66 | 9 |
| 監査役 | 2 | 48 | — | 48 | 24 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容817字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,449字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,062字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,233字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第156期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第156期第2四半期(2023/04/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第156期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第155期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第155期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第155期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明資料2026-07-30
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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