概要
パーク24は、時間貸駐車場「タイムズ」を全国に展開する企業である。2024年10月期の売上高は3709億円、営業利益387億円。国内駐車場運営最大手として、駅前や商業施設などに約2万件の駐車場を運営する。カーシェアリング「タイムズカー」や海外駐車場事業も手掛け、連結子会社89社でグループを構成する。従業員数は5734名。
国内駐車場事業のドミナント戦略と収益基盤
国内駐車場事業は、サブリース契約、管理受託、自社保有の3方式で時間貸・月極駐車場を運営する。小型・分散・ドミナント化を基本戦略とし、駅前や商業施設など優良物件を厳選開発する。2025年10月期のタイムズパーキング件数は19,679件、総駐車台数は697,375台に達した。月極駐車場を含む総運営件数は27,151件、総運営台数881,545台。同事業の売上高は2,004億円、営業利益375億円で、グループの最大の利益源である。自社開発精算機「タイムズタワー」や車番認証カメラの導入により、次世代駐車場サービスの構築も進める。
モビリティ事業「タイムズカー」のネットワーク拡大
モビリティ事業では、カーシェアリングとレンタカーを融合した「タイムズカー」を提供する。2025年10月期末の車両台数は80,691台(前期比16.7%増)、うちタイムズカー専用車両は63,880台。貸出拠点数は26,073箇所(同30.6%増)、会員数は361万6千人(同19.2%増)とネットワークは拡大している。短時間から日単位まで柔軟に利用可能で、ロードサービスも併せて提供する。売上高は1,285億円に成長したが、会員獲得が想定を下回ったことによる稼働率低下で営業利益は149億円と前年比減益となった。
海外駐車場事業の6カ国展開と収益構造
海外駐車場事業は、英国、豪州、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、台湾の6カ国で展開する。国内の小型・分散・ドミナント戦略をベースに、各国の需要に適した短期契約型の駐車場(各国版タイムズパーキング)を開発する。2025年10月期の海外セグメント売上高は約772億円。ただし、英国での修繕引当金戻入の反動や一部地域の稼働低迷により減益となった。長期契約に偏ったポートフォリオを短期契約にシフトし、事業リスクの低減と収益性向上を図る。
グループ全体の収益と財務健全化への取り組み
2025年10月期の連結売上高は4,062億円(前期比9.5%増)、営業利益376億円(同2.9%減)。経常利益342億円、親会社株主に帰属する当期純利益159億円。新型コロナウイルス感染症の影響で一時的に財務基盤が毀損したが、その後回復し株主資本比率は29.4%となった。中期経営計画(2025〜2027年)の最終年度である2027年10月期には、売上高4,740億円、営業利益445億円、経常利益420億円を目標とする。経常利益成長率2桁の継続を最重要指標に掲げる。
業界の中での役割は駐車場運営・モビリティサービス事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/10期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 駐車場 事業国内 | 1,936億円 | 47.7% | 375億円 | 19.4% |
| モビリティ 事業 | 1,282億円 | 31.6% | 149億円 | 11.6% |
| 駐車場 事業海外 | 844億円 | 20.8% | -14億円 | -1.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01駐車場事業(国内)主力
遊休地や施設付帯駐車場等を賃借するサブリース契約、駐車場所有者からの管理委託、自社保有により、時間貸および月極駐車場サービスを提供。予約型駐車場の運営や駐車場に付帯した施設の管理運営も行う。小型・分散・ドミナント化戦略で全国展開。
- タイムズパーキング(時間貸駐車場)
- 全国の都市部や駅前等に展開する短時間利用向けコインパーキング。サブリース・管理受託・自社保有により運営。
- 月極駐車場
- 長期契約向けの駐車場サービス。サブリースや管理受託、自社保有により提供。
02モビリティ事業準主力
有人店舗および無人ステーションで、カーシェアリングとレンタカーを融合したサービス「タイムズカー」を提供。利用時間や期間に応じて車両を貸し出す。また、クルマの事故・故障に対応するロードサービスも提供。
- タイムズカー(カーシェアリング・レンタカー)
- 短時間から日単位まで利用可能なカーシェアリング・レンタカーの融合サービス。全国のステーションで24時間利用可能。
- ロードサービス
- クルマの事故や故障時に対応する緊急支援サービス。
03駐車場事業(海外)副次
英国、豪州、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、台湾において、サブリース契約および管理受託契約により時間貸・月極駐車場サービスを提供。国内の「小型・分散・ドミナント化」戦略をベースに、各地域の需要に適した短期契約・少額投資型の駐車場を開発。
- 各国版タイムズパーキング
- 海外現地法人が運営する時間貸駐車場。各地域の駐車場需要に合わせた小型・分散型の駐車場を展開。
製品と技術
時間貸駐車場「タイムズパーキング」の運営モデル
タイムズパーキングは、遊休地や施設付帯駐車場を賃借するサブリース契約、駐車場所有者からの管理委託、自社保有の3方式で運営される。小型・分散・ドミナント化により都市部や駅前を中心に全国約2万件を展開。自社開発の精算機「タイムズタワー」や車番認証カメラを導入し、入出庫・精算の簡便化を図る。予約型駐車場や月極駐車場も提供し、総運営台数は約88万台に上る。
カーシェアとレンタカーを融合した「タイムズカー」
タイムズカーは、短時間から日単位まで利用できるカーシェアリングとレンタカーの融合サービスである。全国80,691台の車両(うち専用車両63,880台)を26,073の貸出拠点に配置し、24時間無人で利用可能。会員数は361万6千人に達する。ロードサービスも付帯し、事故・故障時に対応する。車両配備と拠点拡大によりネットワークを拡大中だが、会員獲得の鈍化により稼働率が軟調で、2025年10月期は営業利益が減少した。
海外版タイムズパーキングの現地適応型サービス
海外では、国内で培った小型・分散・ドミナント戦略を各国の駐車場需要に合わせて適用する。英国、豪州、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、台湾の6カ国で、短期契約かつ少額投資型の駐車場「各国版タイムズパーキング」を開発。これにより、従来の大型長期契約駐車場に偏ったポートフォリオを是正し、事業リスクを分散する。海外セグメントの売上高は約772億円だが、一過性要因の反動で減益となった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
時間貸駐車場で国内首位、安定収益が強み
不動産業界の周辺サービスとして、時間貸駐車場運営で国内最大手。大東建託などの大手不動産と直接競合しないものの、都市部の駐車場需要を押さえたビジネスモデルで安定収益を確保。オフィス・商業施設向けの駐車場運営で強固な顧客基盤を持ち、直近の売上は増加傾向。しかし、競合であるタスキホールディングスやロボットホームが新興勢力として参入し、価格競争が激化。営業利益率は約10%で高いが、都市部の土地取得競争や規制変化に晒される。
強み
- 時間貸駐車場で国内首位のネットワークを保有し、ブランド力が高い。
- 営業利益率が10%前後で、不動産業界の中でも収益性が優秀。
- 需要が安定的な都市部中心で、景気変動の影響を受けにくい。
- 稼働率データを活用した最適な価格設定で、収益を最大化。
課題
- タスキやロボットホームなど新興勢が参入し、価格競争が激化。
- 都市部の好立地は取得競争が激しく、拡大にはコストがかかる。
- 駐車場関連の規制強化や税制変更が収益に影響する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
物流・運輸の時価総額近傍。太字がパーク24
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7003三井E&S | 4,329億円 | 11.0倍 |
| 2 | 9065山九 | 4,266億円 | 13.1倍 |
| 3 | 1332ニッスイ | 4,012億円 | 14.2倍 |
| 4 | 9069センコーグループホールディングス | 3,918億円 | 19.7倍 |
| 5 | 9048名古屋鉄道 | 3,704億円 | 18.1倍 |
| 6 | 4666パーク24 | 3,454億円 | 9.2倍 |
| 7 | 9045京阪ホールディングス | 3,428億円 | 9.6倍 |
| 8 | 9044NANKAI | 3,372億円 | 13.7倍 |
| 9 | 9303住友倉庫 | 3,222億円 | 18.2倍 |
| 10 | 9302三井倉庫ホールディングス | 2,591億円 | 22.4倍 |
| 11 | 9003相鉄ホールディングス | 2,558億円 | 10.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(物流・運輸)に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
駐車場保守会社から無人駐車場運営へ転換した1985〜1991年
1985年8月、東京都品川区に資本金10,000千円でパーク二四株式会社を設立。当初は駐車場の保守・運営管理を目的とした。1990年11月に日本信号株式会社との販売代理店契約を締結し、駐車場機器の販売・保守に進出。1991年12月、東京都台東区でロック付無人駐車料金徴収装置による24時間無人時間貸駐車場「タイムズ」第1号を運用開始した。この転換が現在の事業の出発点となる。
駐車予約システム提携と全国展開の加速(1992〜1996年)
1992年5月、集金業務を担う子会社タイムズ二四を設立。1993年3月には日本電信電話、日本信号と共同で「駐車予約システム」の事業化提携を結び、IT活用の端緒を開く。同年8月に九州支店を開設し全国展開を本格化。1994年に東京本店と営業本部を設置、1995年に合併、1996年に商号をパーク二四株式会社に変更。この間、建設業許可を取得し、駐車場開発から運営までの一貫体制を整えた。
株式店頭登録とグループ体制の整備(1997〜1998年)
1997年3月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本市場から資金調達が可能となった。1998年4月に一級建築士事務所を登録、5月にタイムズ広島株式会社を設立、11月にはタイムズサービス株式会社を設立し不正駐車の追跡調査業務を開始。これにより、設計・施工から集金、不正対策まで駐車場運営の全工程をグループ内でカバーする体制が整った。
合併による資本整理と本社移転(1995年)
1995年11月、形式上の存続会社であるパーク二四株式会社(本社:東京都品川区大崎)と額面変更のために合併した。これに伴い本社を東京都品川区西五反田一丁目28番6号に移転。合併により資本構成を整理し、その後の事業拡大の基盤を固めた。また、1996年9月には本社を同区西五反田一丁目18番9号に移転し、商号もパーク二四株式会社に統一した。
年表18件を開く
1980年代
- 1985年8月創業東京都品川区西五反田一丁目30番6号に、駐車場の保守及び運営管理を目的としてパーク二四株式会社(資本金10,000千円)を設立
- 1988年5月本社所在地を東京都大田区南馬込五丁目38番15号に移転
1990年代
- 1990年11月日本信号株式会社との販売代理店契約を締結
- 1991年12月東京都台東区にてロック付無人駐車料金徴収装置による24時間無人時間貸駐車場(以下「タイムズ」という。)第1号運用を開始
- 1992年5月創業東京都台東区に、タイムズ二四株式会社を設立し、駐車場の集金に関する業務を開始
- 1993年3月日本電信電話株式会社、日本信号株式会社と共同で「駐車予約システム」の事業化について提携
- 1993年5月建設業法により、東京都登録(般-5)第91812号を取得
- 1993年6月タイムズ二四株式会社へ駐車場管理部門を譲渡
- 1993年8月株式会社ニシカワ商会より営業譲受し、九州支店(現タイムズ24株式会社九州支店)を開設 また本社所在地を東京都品川区西五反田一丁目28番6号に移転
- 1994年6月東京都品川区大崎に東京本店を開設。また営業本部を設置
- 1994年9月建設業法により、建設大臣登録(般-6)第15891号を取得
- 1995年11月M&A形式上の存続会社、パーク二四株式会社(本社:東京都品川区大崎五丁目4番10号)と額面変更のために合併し、本社を東京都品川区西五反田一丁目28番6号に移転
- 1996年2月建設業法により、建設大臣登録(般-7)第16552号を取得
- 1996年9月商号変更本社所在地を東京都品川区西五反田一丁目18番9号に移転、合わせて定款上の商号をパーク二四株式会社に変更
- 1997年3月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1998年4月一級建築士事務所(東京都知事登録第42960号)を登録
- 1998年5月創業広島市中区にタイムズ広島株式会社を設立
- 1998年11月創業東京都品川区にタイムズサービス株式会社を設立し不正駐車の追跡調査関連業務を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年10月期まで4,740億円
- 営業利益2027年10月期まで445億円
- 経常利益2027年10月期まで420億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年10月期まで280億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
4つのネットワークの拡大・進化・融合
駐車場・モビリティ(クルマ)・街(目的地)・会員(人)の4つのネットワークを相互に連携させ、各サービスの開発力強化やタイムズプラットフォームサービス(TPL)の確立によりネットワーク規模を拡大し、アプリ連携などで利便性と収益性を高める。
- 02
国内駐車場の厳選開発と次世代化
収益性を伴う厳選開発を維持しつつ開発件数を増やす。自社開発精算機や車番認証カメラを活用した次世代駐車場サービスの展開により、入出庫・精算の簡便化を図る。
- 03
海外駐車場のポートフォリオ最適化
国内の小型・分散・ドミナント戦略を基に、各国版タイムズパーキングの開発を加速し、大型長期契約に偏った事業ポートフォリオを是正。リスク低減と収益性向上を目指す。
- 04
モビリティサービス「タイムズカー」の拡大
カーシェアリングとレンタカーを融合した「タイムズカー」の会員数・車両数・貸出拠点数を増やし、成長を継続する。
- 05
環境課題への対応(EV・情報開示)
駐車場へのEV充電器設置やモビリティサービスへの電動車導入を推進。TCFD提言に賛同し、CO2排出量などの環境情報開示を充実させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で5,734人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は742万円で、9期前と比べて+10.3%。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は8.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月 | — | — | — | 2,448 | — |
| 2017年10月 | — | — | — | 4,577 | — |
| 2018年10月 | — | — | — | 4,899 | — |
| 2019年10月 | 673 | 36.8 | 6.4 | 5,490 | — |
| 2020年10月 | 582 | 37.0 | 6.8 | 5,565 | — |
| 2021年10月 | 525 | 37.4 | 4.9 | 5,029 | — |
| 2022年10月 | 612 | 37.6 | 8.3 | 4,970 | — |
| 2023年10月 | 725 | 37.7 | 8.3 | 5,234 | — |
| 2024年10月 | 732 | 37.5 | 8.1 | 5,502 | 703 |
| 2025年10月 | 742 | 38.1 | 8.6 | 5,734 | 656 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社19社(国内 9 / 海外 10、うち連結子会社 19) を有報から抽出しています。
- 国内タイムズ24㈱(注)2・4東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内タイムズモビリティ㈱(注)4東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内タイムズサービス㈱東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内タイムズコミュニケーション㈱東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内パーク24ビジネスサポート㈱東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内タイムズサポート㈱東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内タイムズイノベーション キャピタル合同会社東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TFI㈱(注)3東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PARK24 INTERNATIONAL LIMITED (注)2英国 ロンドン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外MEIF Ⅱ CP Holdings 2 Limited (注)2・3・4・5英国 ロンドン · 連結子会社議決権51.0%
- 海外NATIONAL CAR PARKS LIMITED (注)3英国 ロンドン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PARK24 AUSTRALIA PTY LTD (注)2豪州 ニューサウス ウェールズ州 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社7社を開く
- SECURE PARKING PTY LTD (注)3・5豪州 ニューサウス ウェールズ州100%
- PARK24 SINGAPORE PTE. LTD. (注)2シンガポール100%
- TIMES24 SINGAPORE PTE. LTD.(注)3シンガポール100%
- PARK24 MALAYSIA SDN. BHD.マレーシア クアラルンプール100%
- TIMES24 MALAYSIA SDN. BHD.(注)3マレーシア クアラルンプール100%
- 台湾普客二四股份有限公司台湾台北市100%
- その他の連結子会社 71社-
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は4,062億円、営業利益は376億円。前期と比べると増収減益で、売上が+9.5%、利益が-2.8%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,110億円 | 4,062億円 |
| 営業利益 | 425億円 | 376億円 |
| 純利益 | 440億円 | 159億円 |
| 1株あたり配当 | ¥65 | ¥65 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は1,017億円、営業利益は116億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+20.5%、営業利益は+24.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 781 | 67 | 8.6 | 49 |
| 2023年3Q | 844 | 93 | 11.0 | 73 |
| 2023年4Q | 886 | — | — | 22 |
| 2024年1Q | 867 | 86 | 9.9 | 51 |
| 2024年2Q | 892 | 81 | 9.1 | 39 |
| 2024年4Q | 1,950 | 220 | 11.3 | 96 |
| 2025年2Q | 1,934 | 158 | 8.2 | 50 |
| 2025年4Q | 2,128 | 218 | 10.2 | 109 |
| 2026年2Q | 2,023 | 173 | 8.6 | 297 |
| 2026年3Q | 1,017 | 116 | 11.4 | 67 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年10月期からの14期で、売上は1,395億円から4,062億円へ2.9倍に増えた。直近期の営業利益率は9.3%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 1,395 | — | 173 | — | 97 |
| 2013年10月 | 1,554 | — | 195 | — | 113 |
| 2014年10月 | 1,670 | — | 175 | — | 104 |
| 2015年10月 | 1,797 | — | 186 | — | 115 |
| 2016年10月 | 1,944 | — | 212 | — | 140 |
| 2017年10月 | 2,330 | — | 203 | — | 134 |
| 2018年10月 | 2,985 | — | 225 | — | 139 |
| 2019年10月 | 3,174 | — | 216 | — | 123 |
| 2020年10月 | 2,689 | — | −152 | — | −467 |
| 2021年10月 | 2,511 | — | −116 | — | −117 |
| 2022年10月 | 2,903 | — | 170 | — | 25 |
| 2023年10月 | 3,301 | — | 277 | — | 175 |
| 2024年10月 | 3,709 | 387 | 354 | 10.4 | 186 |
| 2025年10月 | 4,062 | 376 | 342 | 9.3 | 159 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高4,062億円のうち、営業利益として残るのは376億円で9.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は159億円、売上の3.9%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.3%3,020億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.4%667億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.3%376億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年10月期は営業CFが629億円、投資CFが−461億円で、差し引きのフリーCFは168億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は802億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 288 | −187 | −100 | 101 | 120 |
| 2013年10月 | 261 | −175 | −54 | 86 | 153 |
| 2014年10月 | 331 | −229 | −98 | 102 | 157 |
| 2015年10月 | 352 | −246 | −62 | 106 | 201 |
| 2016年10月 | 396 | −271 | −130 | 125 | 195 |
| 2017年10月 | 383 | −728 | 326 | −345 | 178 |
| 2018年10月 | 535 | −431 | 18 | 104 | 298 |
| 2019年10月 | 457 | −495 | −8 | −38 | 247 |
| 2020年10月 | 394 | −218 | 129 | 176 | 553 |
| 2021年10月 | 348 | −123 | 132 | 225 | 918 |
| 2022年10月 | 294 | −174 | −201 | 120 | 851 |
| 2023年10月 | 482 | −257 | −356 | 225 | 733 |
| 2024年10月 | 542 | −376 | −425 | 166 | 480 |
| 2025年10月 | 629 | −461 | 148 | 168 | 802 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年10月期の総資産は3,544億円。このうち返さなくてよい自己資本が982億円で、自己資本比率は27.7%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 1,178 | 479 | 699 | 40.4 |
| 2013年10月 | 1,266 | 550 | 716 | 43.1 |
| 2014年10月 | 1,353 | 602 | 751 | 44.2 |
| 2015年10月 | 1,455 | 659 | 796 | 44.9 |
| 2016年10月 | 1,529 | 733 | 796 | 47.7 |
| 2017年10月 | 2,599 | 788 | 1,811 | 30.1 |
| 2018年10月 | 2,832 | 948 | 1,884 | 33.3 |
| 2019年10月 | 2,931 | 908 | 2,023 | 30.8 |
| 2020年10月 | 2,958 | 311 | 2,647 | 10.5 |
| 2021年10月 | 3,196 | 164 | 3,032 | 5.1 |
| 2022年10月 | 3,076 | 400 | 2,676 | 13.0 |
| 2023年10月 | 3,082 | 584 | 2,498 | 18.9 |
| 2024年10月 | 2,957 | 781 | 2,176 | 26.4 |
| 2025年10月 | 3,544 | 982 | 2,562 | 27.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで131社中39位あたり、逆に低いのは自己資本比率で131社中95位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥2,019.5で、1年前と比べて+1.5%。過去52週の値幅のなかでは51%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.2倍 |
| PER (会社予想) | 7.8倍 |
| PBR | 2.93倍 |
| 配当利回り | 3.22% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に2038円と、25日移動平均線を2.3%上回る水準です。7月29日に2068円と上昇した後、8月4日に1940円まで調整しましたが、その後は持ち直し、直近では高値圏で推移しています。52週高値2331円に対して約12%下の水準で、RSIは63.1と中立やや強気圏にあります。出来高は直近70万株前後と活発で、週足では25日線を回復し、上昇基調が確認できます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは9.31倍と同業界平均の14.72倍を大きく下回り、予想PERも7.9倍とさらに低い。PBRは3.15倍と平均の1.84倍を上回るが、ROEが18.1%と高く収益性に見合った水準とも捉えられる。配当利回りは3.19%と平均の3.01%を上回り、株主還元も厚い。ただし配当性向が122.4%と100%を超えており、持続可能性には懸念がある。割安だが配当の支払いが利益を上回るリスクを含む。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.2倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 7.8倍 | — |
| PBR | 2.93倍 | 1.83倍 |
| ROE | 18.1% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
駐車場運営の国内最大手として安定した収益基盤を持つ一方、成長の鈍化が課題。強気派は、カーシェアなどの新規事業による成長性と、安定配当を評価する。弱気派は、人口減少や都市部での駐車場需要の減少、競争激化による稼働率低下を懸念。また、直近の増収にもかかわらず営業利益率が低下している点を弱材料視する。
- 新規事業の成長
カーシェアや自動車関連サービスが順調に拡大
- 安定配当
高い配当利回りで株主還元が手厚い
- 事業基盤の強さ
全国に広がる駐車場ネットワークとブランド力
- 予想PER 7.6倍で増益期待2026年下期影響中
実績PER8.96倍に対し予想PER7.6倍、営業利益約65億円増を織り込む。
- 売上高の持続的拡大通年影響中
売上高は3301→4062億円と3年で23%増加、成長基調が続く。
- 営業利益率の10%台回復余地2026年Q2影響中
営業利益率9.26%が前期10.43%に戻れば、売上4062億円で約47億円増益。
- 高配当利回りで下支え継続影響弱
配当利回り3.31%は市場平均を上回り、株価支援効果。
- 稼働率の低下懸念
都市部での駐車場需要頭打ちで稼働率が低下
- 収益性の悪化
売上高は伸びるが営業利益率は低下傾向
- 競争激化
新規参入やスマートパーキングで競争が激化
- 営業費用膨張による営業利益減通年影響弱
売上353億円増に対し費用364億円増、営業利益11億円減。
- 純利益27億円減とEPS悪化通年影響弱
純利益186億円→159億円、EPS低下で株価重荷。
- PBR3.03倍のバリュエーション修正不定影響中
PBR3.03倍はROE18.1%でも高く、ROE低下時は時価総額数百億円調整余地。
- 外資保有39.7%の売り圧力継続影響弱
外資依存度が高く、リスクオフ局面で売却されやすい。
- 駐車場稼働率
- 収益の柱である駐車場の稼働状況を確認するため
- カーシェア会員数
- 新規事業の成長性を測る指標となるため
- 営業利益率
- 収益性の悪化を早期に検知するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり65円で、前期から+500.0%。いまの株価に対する利回りは3.22%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年10月 | 65 | — | 105.4 |
| 2017年10月 | 70 | 7.7 | 87.2 |
| 2018年10月 | 70 | 0.0 | 97.0 |
| 2019年10月 | 70 | 0.0 | 99.5 |
| 2024年10月 | 5 | −92.9 | 3.0 |
| 2025年10月 | 30 | 500.0 | 122.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥65
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ41,158人。区分でいちばん多いのは外国法人で39.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.2%を占め、残る62.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 27.7 | 29.5 | 33.7 | 37.5 | 34.9 | 39.7 |
| 個人・その他 | 27.3 | 24.5 | 20.8 | 23.4 | 22.7 | 22.2 |
| 金融機関 | 25.7 | 24.9 | 26.3 | 21.4 | 23.8 | 21.1 |
| 事業法人 | 17.9 | 18.2 | 16.3 | 16.1 | 16.0 | 16.1 |
| 証券会社 | 1.4 | 3.0 | 2.9 | 1.6 | 2.6 | 0.9 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社千寿 | 12.71 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.75 |
| 03 | 西川 光一 | 4.74 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.67 |
| 05 | GIC PRIVATE LIMITED - C (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 4.23 |
| 06 | 西川 功 | 3.62 |
| 07 | MISAKI ENGAGEMENT MASTER FUND (常任代理人香港上海銀行東京支店) | 3.20 |
| 08 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.85 |
| 09 | 日本信号株式会社 | 2.25 |
| 10 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 2.11 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-04野村證券株式会社新規の大量保有報告2.60%+0.47pt
- 2026-05-21野村證券株式会社新規の大量保有報告2.13%-0.01pt
- 2026-05-11野村證券株式会社新規の大量保有報告2.14%-0.32pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+38%、1株純資産は14期で+74%。直近期のROEは18.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 67 | 330 | 21.7 | 20.4 | 134.9 |
| 2013年10月 | 78 | 378 | 22.1 | 24.5 | 67.7 |
| 2014年10月 | 72 | 412 | 18.2 | 23.4 | 83.5 |
| 2015年10月 | 79 | 449 | 18.5 | 32.0 | 96.1 |
| 2016年10月 | 96 | 498 | 20.2 | 33.9 | 105.4 |
| 2017年10月 | 92 | 532 | 17.8 | 28.6 | 87.2 |
| 2018年10月 | 92 | 610 | 16.1 | 32.3 | 97.0 |
| 2019年10月 | 80 | 585 | 13.4 | 32.1 | 99.5 |
| 2020年10月 | −302 | 201 | −76.9 | — | — |
| 2021年10月 | −75 | 106 | −49.2 | — | — |
| 2022年10月 | 15 | 234 | 8.8 | 130.4 | — |
| 2023年10月 | 103 | 342 | 35.7 | 16.4 | — |
| 2024年10月 | 109 | 458 | 27.3 | 17.5 | 3.0 |
| 2025年10月 | 93 | 575 | 18.1 | 19.3 | 122.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/10期の役員報酬は総額357百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西川光一 | 代表取締役 社長CEO | 61 | 8,110,460 |
| 川上紀文 | 取締役 専務執行役員CIO | 61 | 158,104 |
| 實貴孝夫 | 取締役 常務執行役員CFO | 54 | 15,466 |
| 大浦善光 | 取締役 | 72 | 1,900 |
| 黒木彰子 | 取締役 | 63 | — |
| 山中新吾 | 取締役(監査等委員) | 62 | 15,000 |
| 丹生谷美穂 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 長坂隆 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 出雲ゆり | 取締役(監査等委員) | 61 | — |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 104 | 116 | 278 | 56 |
| 社外取締役 | 4 | 51 | — | 51 | 13 |
| 取締役(社内) | 1 | 28 | — | 28 | 28 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容719字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,538字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,075字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,527字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第42期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-28
- 半期報告書半期報告書-第41期(2024/11/01-2025/10/31)2025-07-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-26
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-27
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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