概要
Umios(旧マルハニチロ)は、水産資源事業、食材流通事業、加工食品事業を三本柱とする水産・食品総合企業である。2026年3月期の連結売上高は1兆1,059億円、営業利益312億円、従業員数12,479人。1943年の創業以来、漁業・養殖から加工・販売まで一貫したバリューチェーンを構築し、国内外に約150の子会社・関連会社を持つグループに発展した。
水産・食品を網羅する三つの事業セグメント
当社グループは水産資源事業、食材流通事業、加工食品事業の三セグメントで構成される。水産資源事業は国内外の漁業(まき網、はえ縄等)と養殖(クロマグロ、ブリ、カンパチ)を展開し、北米子会社による加工販売も含む。食材流通事業は水産物の調達・市場流通に加え、畜産物・農産物も扱う総合食材商社機能を持つ。加工食品事業は家庭用冷凍食品、缶詰、フィッシュソーセージ、ペットフード等を製造・販売し、化成品も手掛ける。2026年3月期のセグメント売上高は水産資源1,294億円、食材流通7,699億円、加工食品1,858億円。その他に物流・不動産事業がある。
約150社からなるグローバルグループ
当社グループは当社、子会社98社、関連会社53社で構成される。北米ではAustral Fisheries、Westward Seafoods、Premier Pacific Seafoodsが水産資源を加工・販売。欧州ではMaruha Nichiro Europe Holding B.V.、Seafood Connection Holding B.V.が食材流通を担う。国内では大都魚類、神港魚類、九州中央魚市等が市場流通を支える。加工食品ではアイシア(ペットフード)、KF Foods Limited(英国)等が国外生産を行う。2026年3月時点の従業員数は12,479人。本社は東京都港区高輪に所在する。
資源調達から消費者までのバリューチェーン
当社グループは「資源調達力」「加工技術力」「食材提供力」の三つを強みとする。漁業・養殖で獲った水産物を自社の冷凍倉庫・加工工場で処理し、食材流通網で業務用・小売向けに供給する一貫体制を持つ。中期経営計画「For the ocean, for life 2027」では、消費者ニーズを起点にマーケティング、研究開発、調達、加工、提供を循環させる「バリューサイクル」の構築を掲げ、国内外のエリアごとに最適化した「グローカル戦略」を推進している。
業界の中での役割は水産物の漁獲・養殖・加工・流通をグローバルに手掛ける総合水産企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01水産資源事業主力
国内外で漁業(まき網、はえ縄等)・養殖(クロマグロ、ブリ、カンパチ)を展開。北米子会社を通じた水産物の加工・販売も含む。漁獲から一次加工までを担い、グループ内外に原料を供給。
- 漁獲物・養殖物
- マグロ、サケ、タラ、エビなど多様な魚種を漁獲・養殖。生鮮・冷凍で出荷。
02食材流通事業主力
国内外の水産物調達・市場流通・販売ネットワークを活用し、水産物を仕入・加工して業務用・小売向けに供給。畜産物・農産物も扱い、総合食材商社機能を発揮。
- 水産物・畜産物・農産物の仕入販売
- 国内外から調達した水産物を中心に、肉・野菜なども含む食材を飲食店・加工会社・量販店等に販売。
03加工食品事業主力
家庭用冷凍食品、缶詰、フィッシュソーセージ、ちくわ、デザート、調味料、フリーズドライ製品、ペットフードなどを製造・販売。ファインケミカル(化成品)も手掛ける。BtoCブランド「マルハニチロ」等で消費者に直接訴求。
- 冷凍食品
- 魚介類のフライ、ハンバーグ、ギョーザなど。電子レンジ加熱で手軽に調理できる。
- 缶詰
- ツナ缶、サバ缶、フルーツ缶など。長期保存可能な加工品。
- ペットフード
- キャットフード、ドッグフード。水産原料を活かしたプレミアム製品も展開。
04その他(物流・不動産等)副次
冷凍倉庫・普通倉庫での保管、輸配送サービス、不動産賃貸等をグループ会社が提供。グループ全体の物流基盤を支える。
製品と技術
まき網・はえ縄漁業とクロマグロ養殖
水産資源事業では国内外でまき網漁業、はえ縄漁業、底曳網漁業を実施。主要魚種はマグロ、サケ、タラ、エビ等。国内ではクロマグロ、ブリ、カンパチの養殖を大規模に行い、高水温対策やプロダクトミックス最適化を進める。北米子会社Westward SeafoodsやPremier Pacific Seafoodsを通じスケソウダラ製品の加工・販売も手掛ける。2026年3月期の同事業売上高は1,294億円。
冷凍食品・缶詰・ペットフードの加工品群
加工食品事業ではマルハニチロブランドの冷凍食品(フライ、ハンバーグ、ギョーザ)、ツナ缶・サバ缶などの缶詰、フィッシュソーセージ、ちくわ、デザート、調味料、フリーズドライ製品を製造。ペットフードは連結子会社アイシア株式会社が手掛け、タイ工場から北米向けにプレミアム製品を輸出。ファインケミカル部門では医薬品向け素材も供給する。同事業売上高は1,858億円。
国内外の総合食材流通ネットワーク
食材流通事業は大都魚類、神港魚類、大東魚類、九州中央魚市等の子会社を通じ、全国の卸売市場で水産物を流通。海外ではMaruha Nichiro Europe Holding B.V.やSeafood Connection Holding B.V.が欧州で水産物の調達・販売を担う。畜産物(輸入冷凍豚肉等)や農産物も扱い、飲食店・加工会社・量販店向けに総合的な食材供給を展開。2026年3月期の売上高は7,699億円でグループ最大セグメント。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
水産・農林業のなかでの位置
水産大手、安定成長も低収益性
売上高1兆円超の大手水産企業。同業の極洋(1301)やニッスイ(1332)と並び、国内水産業界のトップクラス。2025年3月期売上高1兆786億円、営業利益率2.82%と低いながらも安定した収益を確保。2026年3月期も同水準の利益率を見込む。水産物の需要は堅調だが、原料調達コストや漁獲量変動の影響を受けやすい。業界内では規模と安定供給力で優位性を持つが、収益性改善が課題。
強み
- 売上高1兆円超の規模で、調達力や販売網で競争優位を持つ。
- 水産物の安定供給により、毎期1兆円超の売上を維持。需要変動の影響を受けにくい。
- 漁業、養殖、加工、販売まで幅広く手掛け、リスク分散が可能。
- グローバルな水産需要を取り込む余地があり、成長機会がある。
課題
- 営業利益率2.82%と低く、コスト管理や高付加価値化による収益向上が急務。
- 漁獲量変動や資源規制の影響を受けやすく、安定調達が課題。
- 国内外の競合が多く、価格競争や差別化が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がUmios
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4516日本新薬 | 2,457億円 | 7.9倍 |
| 2 | 2270雪印メグミルク | 2,435億円 | 7.3倍 |
| 3 | 7947エフピコ | 2,419億円 | 15.6倍 |
| 4 | 7616コロワイド | 2,254億円 | 135.5倍 |
| 5 | 3097物語コーポレーション | 2,176億円 | 24.4倍 |
| 6 | 1333Umios | 1,976億円 | 8.9倍 |
| 7 | 9936王将フードサービス | 1,910億円 | 20.9倍 |
| 8 | 4547キッセイ薬品工業 | 1,892億円 | 12.3倍 |
| 9 | 8278フジ | 1,774億円 | 21.7倍 |
| 10 | 7630壱番屋 | 1,754億円 | 68.3倍 |
| 11 | 3087ドトール・日レスホールディングス | 1,548億円 | 19.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
水産統制会社として発足した1943年
1943年3月、水産統制令に基づき、株式会社林兼商店の内地水産部門、大洋捕鯨株式会社、遠洋捕鯨株式会社が統合され、西大洋漁業統制株式会社(資本金6千万円)が下関市に設立された。戦時統制下の企業として捕鯨業、トロール漁業、底曳網漁業を目的とした。
戦後の再編と商号変更を経た成長
1945年12月に西大洋漁業株式会社へ商号変更。1947年10月に大都魚類株式会社、1948年4月に神港魚類株式会社を設立。1949年6月に本社を東京都へ移転。1961年3月に肥料・飼料事業を追加。1983年7月に宇都宮市で練り製品工場、1985年8月に調味料・薬品工場を竣工。1993年9月にマルハ株式会社へ商号を変更した。
2007年の経営統合でマルハニチロ誕生
2004年4月、株式移転により完全親会社株式会社マルハグループ本社を設立。2007年10月、同社が株式会社ニチロを株式交換で完全子会社化し、株式会社マルハニチロホールディングスに商号変更。2008年4月に食品事業と畜産事業をそれぞれ新設会社に吸収分割し、水産事業を承継する事業会社に再編した。
2014年の吸収合併と東証一部上場
2014年4月、マルハニチロ株式会社に商号変更。同時に株式会社マルハニチロホールディングス、株式会社マルハニチロ食品、株式会社マルハニチロ畜産、株式会社マルハニチロマネジメント、株式会社アクリフーズを吸収合併。同日、東京証券取引所市場第一部に上場。2022年4月の市場区分見直しによりプライム市場へ移行した。
2024年から2026年の組織再編とUmiosへの改名
2024年4月に株式会社マルハニチロアセットを吸収合併。2026年3月1日付で本社を東京都江東区豊洲から港区高輪に移転。2026年3月、Umios株式会社に商号変更した。同時に欧州子会社もUmios Europe Holding B.V.等へ社名を変更。グループ全体のブランド統一を進めている。
年表18件を開く
1940年代
- 1943年3月創業水産統制令により、株式会社林兼商店の内地水産部門、大洋捕鯨株式会社及び遠洋捕鯨株式会社で、捕鯨業、トロール漁業及び底曳網漁業を事業目的とした西大洋漁業統制株式会社(資本金6千万円)を下関市に設立
- 1945年3月水産物及び農畜産物の製造、加工、販売業並びに冷蔵倉庫業を事業目的に追加
- 1945年12月商号変更西大洋漁業株式会社に商号変更
- 1947年10月大都魚類株式会社を設立(現・連結子会社)
- 1948年4月神港魚類株式会社を設立(現・連結子会社)
- 1949年6月本社を東京都に移転
1960年代
- 1961年3月肥料・飼料事業を事業目的に追加
1980年代
- 1983年7月宇都宮市に練り製品工場完成
- 1985年8月宇都宮市に調味料・薬品・健康食品工場完成
1990年代
- 1990年9月つくば市に中央研究所完成
- 1993年9月商号変更マルハ株式会社に商号変更
2000年代
- 2004年4月創業株式移転により完全親会社株式会社マルハグループ本社を設立
- 2007年10月M&A株式会社マルハグループ本社と株式会社ニチロが経営統合、株式会社マルハグループ本社が株式会社ニチロを株式交換により完全子会社化 株式会社マルハグループ本社は株式会社マルハニチロホールディングスに商号変更
- 2008年4月商号変更株式会社マルハニチロ水産に商号変更 当社食品事業を、株式会社マルハニチロ食品(株式会社ニチロより商号変更)を承継会社として吸収分割 当社畜産事業を、株式会社マルハニチロ畜産を承継会社として吸収分割 株式会社マルハニチロ食品の水産事業を、当社を承継会社として吸収分割
2010年代
- 2014年4月上場マルハニチロ株式会社に商号変更 株式会社マルハニチロホールディングス、株式会社マルハニチロ食品、株式会社マルハニチロ畜産、株式会社マルハニチロマネジメント及び株式会社アクリフーズを吸収合併 東京証券取引所市場第一部に上場
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
- 2024年4月M&A株式会社マルハニチロアセットを吸収合併
- 2026年3月商号変更Umios株式会社に商号変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益320億円(26年度計画)、400億円(27年度目標)
- ROIC4.3%(26年度計画)、5.0%(27年度目標)
- ネットD/Eレシオ1.0倍
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
長期ビジョンに基づくソリューション提案
持続的なタンパク質の提供と健康価値の創造を通じて、気候変動や海洋環境、食の安全・安心などの社会課題に対してソリューションを提案する。
- 02
消費者起点のバリューサイクルの構築
マーケティングと研究・開発を強化し、調達・加工・食材提供力を連携させて消費者ニーズに応える価値創造の仕組みを構築し、グローカルに展開する。
- 03
グローカル戦略の推進
国内外の各エリアのニーズに合わせた事業展開を進め、海外展開を強化するとともに、国内生産拠点の最適化を加速する。
- 04
挑戦と共創の企業文化の醸成
DXを推進し、既存の枠にとらわれず変化を受け入れ、外部ステークホルダーとの連携を積極的に図りイノベーションを追求する企業文化を育てる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で12,479人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は783万円で、9期前と比べて+10.1%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は14.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 11,237 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 10,938 | — |
| 2019年3月 | 711 | 41.9 | 16.1 | 11,276 | — |
| 2020年3月 | 707 | 41.7 | 15.8 | 11,107 | — |
| 2021年3月 | 698 | 41.6 | 15.7 | 13,117 | — |
| 2022年3月 | 705 | 41.8 | 15.7 | 12,352 | — |
| 2023年3月 | 743 | 42.1 | 15.9 | 12,843 | — |
| 2024年3月 | 750 | 41.8 | 15.5 | 12,531 | — |
| 2025年3月 | 768 | 41.4 | 15.0 | 12,454 | 244 |
| 2026年3月 | 783 | 41.0 | 14.4 | 12,479 | 250 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社23社(国内 14 / 海外 9、うち連結子会社 21) を有報から抽出しています。
- 国内大洋エーアンドエフ㈱東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Austral Fisheries Pty Ltd. (注)2、4West Leederville, WA, Australia · 連結子会社議決権50.0%
- 海外Maruha Capital Investment, Inc. (注)2、7Bellevue, Washington, U.S.A. · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Westward Seafoods, Inc. (注)2Dutch Harbor, Alaska, U.S.A. · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Premier Pacific Seafoods, Inc.Seattle, Washington, U.S.A. · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大都魚類㈱(注)2東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内神港魚類㈱兵庫県神戸市 兵庫区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大東魚類㈱愛知県名古屋市 熱田区 · 連結子会社議決権91.0%
- 国内㈱マルハ九州魚市 ホールディングス福岡県福岡市 東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内九州中央魚市㈱熊本県熊本市 西区 · 連結子会社議決権83.7%
- 海外Maruha Nichiro Europe Holding B.V. (注)6Urk, The Netherlands · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Seafood Connection Holding B.V. (注)6、8Urk, The Netherlands · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社11社を開く
- ㈱ヤヨイサンフーズ東京都港区100%
- Umiosオーシャン㈱東京都中央区100%
- Umios Hokkaido㈱北海道札幌市 西区100%
- アイシア㈱東京都港区100%
- Umios北日本㈱北海道釧路市100%
- KF Foods LimitedSamut Sakhon, Thailand100%
- Kingfisher Holdings LimitedBangkok, Thailand51%
- シーパック㈱(注)5Bangkok, Thailand100%
- Umiosロジ㈱(注)9東京都中央区100%
- 浙江興業集団有限公司中華人民共和国 浙江省舟山市35%
- 煙台日魯大食品有限公司中華人民共和国 山東省莱陽市45%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1.1兆円、営業利益は312億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.5%、利益が+2.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1.1兆円 | 1.1兆円 |
| 営業利益 | 320億円 | 312億円 |
| 純利益 | 150億円 | 222億円 |
| 1株あたり配当 | ¥45 | ¥45 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は2,776億円、営業利益は67億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+10.6%、営業利益は−13.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 2,395 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 2,509 | 77 | 3.1 | 67 |
| 2024年2Q | 2,565 | 91 | 3.5 | 42 |
| 2024年3Q | 2,799 | 86 | 3.1 | 115 |
| 2024年4Q | 2,434 | — | — | −15 |
| 2025年2Q | 5,321 | 161 | 3.0 | 138 |
| 2025年4Q | 5,465 | 143 | 2.6 | 95 |
| 2026年2Q | 5,367 | 187 | 3.5 | 125 |
| 2026年4Q | 5,692 | 125 | 2.2 | 97 |
| 2027年1Q | 2,776 | 67 | 2.4 | 34 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は2,295億円から1.1兆円へ4.8倍に増えた。直近期の営業利益率は2.8%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.23 | — | 51 | — | 29 |
| マルハニチロ株式会社に商号変更 株式会社マルハニチロホールディングス、株式会社マルハニチロ食品、株式会社マルハニチロ畜産、株式会社マルハニチロマネジメント及び株式会社アクリフーズを吸収合併 東京証券取引所市場第一部に上場 | |||||
| 2014年3月 | 0.26 | — | 66 | — | 37 |
| 2015年3月 | 0.86 | — | 118 | — | 72 |
| 2016年3月 | 0.88 | — | 171 | — | 41 |
| 2017年3月 | 0.87 | — | 279 | — | 154 |
| 2018年3月 | 0.92 | — | 279 | — | 161 |
| 2019年3月 | 0.92 | — | 252 | — | 167 |
| 2020年3月 | 0.91 | — | 199 | — | 125 |
| 2021年3月 | 0.81 | — | 181 | — | 58 |
| 2022年3月 | 0.87 | — | 276 | — | 169 |
| 2023年3月 | 1.02 | — | 335 | — | 186 |
| 株式会社マルハニチロアセットを吸収合併 | |||||
| 2024年3月 | 1.03 | — | 311 | — | 209 |
| 2025年3月 | 1.08 | 304 | 323 | 2.8 | 233 |
| Umios株式会社に商号変更 | |||||
| 2026年3月 | 1.11 | 312 | 313 | 2.8 | 222 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1.1兆円のうち、営業利益として残るのは312億円で2.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は222億円、売上の2.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.8%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.1%9,519億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.1%1,228億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.8%312億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが248億円、投資CFが−212億円で、差し引きのフリーCFは36億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は529億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 63 | 16 | −74 | 79 | 23 |
| 2014年3月 | −40 | −68 | 103 | −108 | 18 |
| 2015年3月 | 179 | −71 | −107 | 108 | 140 |
| 2016年3月 | 306 | −203 | −121 | 103 | 120 |
| 2017年3月 | 260 | −111 | −136 | 149 | 133 |
| 2018年3月 | 297 | −150 | −133 | 147 | 152 |
| 2019年3月 | 162 | −119 | −79 | 43 | 116 |
| 2020年3月 | 392 | −224 | −71 | 168 | 218 |
| 2021年3月 | 334 | −120 | −108 | 214 | 312 |
| 2022年3月 | 192 | −103 | −172 | 89 | 244 |
| 2023年3月 | 0 | −239 | 303 | −239 | 334 |
| 2024年3月 | 536 | −189 | −329 | 347 | 369 |
| 2025年3月 | 392 | −19 | −294 | 373 | 484 |
| 2026年3月 | 248 | −212 | −8 | 36 | 529 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は7,517億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,915億円で、自己資本比率は32.9%(業種中央値39.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,245 | 234 | 1,011 | 18.4 |
| 2014年3月 | 1,515 | 315 | 1,200 | 20.1 |
| 2015年3月 | 5,020 | 1,092 | 3,928 | 17.7 |
| 2016年3月 | 4,860 | 1,057 | 3,803 | 17.5 |
| 2017年3月 | 5,013 | 1,228 | 3,785 | 20.1 |
| 2018年3月 | 5,166 | 1,400 | 3,766 | 22.3 |
| 2019年3月 | 5,203 | 1,504 | 3,699 | 24.1 |
| 2020年3月 | 5,281 | 1,590 | 3,691 | 25.1 |
| 2021年3月 | 5,329 | 1,667 | 3,662 | 26.7 |
| 2022年3月 | 5,486 | 1,879 | 3,607 | 29.2 |
| 2023年3月 | 6,372 | 2,125 | 4,247 | 28.0 |
| 2024年3月 | 6,718 | 2,455 | 4,263 | 30.8 |
| 2025年3月 | 6,812 | 2,754 | 4,058 | 33.7 |
| 2026年3月 | 7,517 | 2,915 | 4,602 | 32.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
水産・農林業 12社との比較
同じ水産・農林業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで12社中3位あたり、逆に低いのは自己資本比率で12社中11位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,302で、1年前と比べて+20.0%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 |
| PER (会社予想) | 13.1倍 |
| PBR | 0.79倍 |
| 配当利回り | 3.46% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1か月で約4%下落し、25日移動平均線を下回る展開が続いています。8月5日には52週高値1589円から約21%下落した1256円を付けましたが、翌日は1266円と小幅反発しました。RSIは36.78と売られすぎ圏に近く、下値では1073円の52週安値が意識されます。一方、日中出来高は増加傾向にあり、底値圏での売買が活発化しています。週足では上昇傾向が鈍化し、調整局面入りを示唆しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PER8.63倍は業界平均30.54倍を大きく下回り、PBR0.77倍は1.35倍の業界平均に対して0.57倍と大幅な割安。ROE9.3%は業界平均と比較して低いが、配当利回り3.55%は業界平均2.97%を上回る。売上高は1兆円超と安定し、営業利益率2.82%と低いが、利益は微減傾向。割安な評価ながら、収益性の低さが課題。配当性向41.6%は適正で、利回りの高さが下支え。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 | 30.4倍 |
| PER (予想) | 13.1倍 | — |
| PBR | 0.79倍 | 1.40倍 |
| ROE | 9.3% | 9.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、持続可能な水産資源の確保と世界市場での需要拡大をどう収益に結びつけるか。強気派は、世界的な水産物需要の増加と、養殖技術の進展による安定供給を評価する。一方、弱気派は、資源管理の規制強化やコスト増加、価格競争による収益性の低下を懸念する。
- 世界需要増加
世界的なタンパク質需要の高まりで水産物の需要が拡大
- 統合モデルの強み
サプライチェーン統合で安定供給とコスト管理が可能
- 持続可能性への取り組み
持続可能な水産業への投資が長期的な競争力に
- 売上高1兆1,059億円と増収基調通年影響中
2026/3期売上高は1兆1,059億円と前期比273億円増。増収が続く
- 営業利益312億円と前期比8億円の増益通年影響中
2026/3期営業利益は312億円、前期304億円から増益。営業利益率2.82%を維持
- PBR0.77倍と1倍割れの株価是正余地継続影響中
PBRは0.7721倍、ROE9.3%。1倍回復で約3割の上振れ余地
- 配当利回り3.55%が下支え継続影響弱
配当利回り3.55%。業績が横ばいでも配当が投資家の下限を形成
- 資源規制リスク
水産資源の減少や規制強化で事業リスクが高まる
- 収益性の低さ
営業利益率は3%未満で他業種と比べ低水準
- コスト増加懸念
飼料や燃料費の上昇が収益を圧迫する可能性
- 2026年3月期の純利益222億円と前期比減益通年影響中
純利益は2025/3期233億円から2026/3期222億円へ11億円減。増収も最終利益は減少
- 予想PER12.8倍と割高感が意識される決算発表後影響弱
実績PER8.63倍に対し予想PER12.8倍。市場は収益減少を予想
- 営業利益率2.82%と低収益率の定着継続影響中
2025/3期と2026/3期の営業利益率は2.82%で横ばい。改善が見られない
- 株価は1年で19.7%上昇し高値警戒感不定影響弱
前年比+19.69%。目先の利益確定売りで株価調整の可能性
- 売上高成長率
- 需要動向と事業拡大の度合いを測る
- 営業利益率
- 収益性の改善・悪化を確認
- 海外売上比率
- グローバル展開の進捗と依存度を見る
- 養殖生産量
- 安定供給能力と成長性を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり45円で、前期から+21.8%。いまの株価に対する利回りは3.46%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 22.6 |
| 2018年3月 | 13 | −11.1 | 19.3 |
| 2019年3月 | 13 | 0.0 | 20.1 |
| 2020年3月 | 13 | 0.0 | 23.5 |
| 2021年3月 | 13 | 0.0 | 25.8 |
| 2022年3月 | 18 | 37.5 | 26.4 |
| 2023年3月 | 22 | 18.2 | 39.0 |
| 2024年3月 | 28 | 30.7 | 24.3 |
| 2025年3月 | 37 | 29.4 | 30.3 |
| 2026年3月 | 45 | 21.8 | 41.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥45
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ74,770人。区分でいちばん多いのは個人・その他で27.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.1%を占め、残る53.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 29.5 | 30.3 | 28.1 | 24.6 | 25.0 | 27.5 |
| 金融機関 | 38.8 | 36.8 | 35.5 | 35.1 | 28.2 | 27.3 |
| 外国法人 | 10.7 | 12.7 | 15.5 | 18.6 | 22.2 | 23.5 |
| 事業法人 | 19.3 | 18.5 | 18.9 | 19.2 | 19.2 | 18.7 |
| 証券会社 | 1.8 | 1.7 | 2.0 | 2.5 | 5.5 | 2.9 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.33 |
| 02 | 大東通商株式会社 | 9.75 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.27 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.85 |
| 05 | 農林中央金庫 | 1.84 |
| 06 | OUGホールディングス株式会社 | 1.67 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.66 |
| 08 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.58 |
| 09 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.46 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.21 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告1.58%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1408%、1株純資産は14期で+2037%。直近期のROEは9.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 77 | 13.5 | — | 71.8 |
| 2014年3月 | 12 | 101 | 14.0 | — | — |
| 2015年3月 | 146 | 1,689 | 8.7 | 11.6 | — |
| 2016年3月 | 78 | 1,619 | 4.7 | 27.0 | 41.2 |
| 2017年3月 | 293 | 1,913 | 16.6 | 11.5 | 22.6 |
| 2018年3月 | 306 | 2,194 | 14.9 | 11.1 | 19.3 |
| 2019年3月 | 317 | 2,382 | 13.9 | 12.5 | 20.1 |
| 2020年3月 | 238 | 2,520 | 9.7 | 9.5 | 23.5 |
| 2021年3月 | 109 | 2,708 | 4.2 | 24.0 | 25.8 |
| 2022年3月 | 107 | 1,015 | 11.2 | 7.5 | 26.4 |
| 2023年3月 | 121 | 1,178 | 11.0 | 6.5 | 39.0 |
| 2024年3月 | 138 | 1,371 | 10.8 | 7.2 | 24.3 |
| 2025年3月 | 154 | 1,519 | 10.7 | 7.1 | 30.3 |
| 2026年3月 | 147 | 1,635 | 9.3 | 9.9 | 41.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額380百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 池見賢 | 代表取締役 会長 | 68 | 249 |
| 安田大助 | 代表取締役 社長執行役員 | 65 | 140 |
| 小梶聡 | 取締役 専務執行役員 | 65 | 320 |
| 奥田かつ枝 | 取締役 非常勤 | 62 | 28 |
| 外ノ池佳子 | 取締役 非常勤 | 55 | 612 |
| ブラッドリー・エドミスター | 取締役 非常勤 | 52 | — |
| 高松信彦 | 取締役 非常勤 | 71 | 97 |
| 大野泰一 | 取締役(監査等委員)常勤 | 63 | 2 |
| 木村吉男 | 取締役(監査等委員)常勤 | 60 | 14 |
| 山嵜睦 | 取締役(監査等委員)常勤 | 62 | 12 |
| 小関仁孝 | 取締役 常務執行役員 | 60 | 114 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 105 | 88 | 244 | 49 |
| 社外取締役 | 10 | 114 | — | 114 | 11 |
| 取締役(社内) | 1 | 17 | — | 17 | 17 |
| 監査役 | 1 | 5 | — | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,431字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,482字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,726字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)13,662字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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