概要
株式会社J-MAX(旧社名:丸順)は、自動車用プレス部品と金型の製造を主力とする金属製品メーカーである。1960年に岐阜県大垣市で創業し、本田技研工業との取引を起点に成長。2026年3月期の連結売上高は約519億円、従業員数は1,081名。名古屋証券取引所メイン市場および東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
日本・タイ・中国の3セグメント体制
当社グループは「日本」「タイ」「中国」の3つの報告セグメントで構成される。日本セグメントは本社工場や岡山工場等で車体プレス部品、電動化プレス部品、精密プレス部品および金型・治具を製造し、主に本田技研工業と東プレに販売。タイセグメントはタイ・マルジュン社が自動車用プレス部品を生産し、HONDA AUTOMOBILE(THAILAND)やTOPRE (THAILAND)向けに出荷。中国セグメントは広州丸順、武漢丸順、福建丸順の3子会社が車体プレス部品や電動化部品を生産し、広汽本田、東風本田、寧徳時代新能源科技(CATL)などに納入。2024年3月期のセグメント売上高は日本194億円、タイ60億円、中国269億円(連結内部売上高消去前)。
本田技研と東プレを軸とした顧客構造
当社グループの最大の取引先は本田技研工業である。創業間もない1963年に同社との取引を開始し、2006年には第三者割当増資で関連会社となった(2013年に関連会社を解消)。現在も本田技研およびその連結子会社・関連会社が全セグメントで主要顧客となっている。また、東プレ株式会社が2017年よりその他の関係会社となり、同社およびその子会社も重要な販売先である。中国セグメントでは車載電池大手の寧徳時代新能源科技(CATL)向け電動化部品が急増しており、顧客ポートフォリオの多様化が進んでいる。
主力製品:車体プレス部品と電動化部品
主力製品は自動車用車体プレス部品で、鋼板をプレス成形し溶接まで一貫生産する。超ハイテン材の加工技術を強みとし、骨格部品を中心に供給。加えて、電動化の進展に対応した電動化プレス部品(車載電池関連部品など)が成長分野である。精密プレス部品は鍛造・切削からの製法置換によるコストダウンを実現する。金型・治具・検具の設計製作も自社で行い、金型技術は創業以来の基盤技術である。2025年2月には岡山工場を新設し、電動化部品の生産能力を拡大している。
中長期計画「J-VISION 30」と経営指標
当社グループは売上高、営業利益、ROA(総資産営業利益率)を主要経営指標に掲げる。2024年3月期から5か年計画「J-VISION 30」を推進中で、「技術で夢を」をビジョンに持続可能な100年企業を目指す。基本戦略7項目にはブランド力強化、新商品開発、デジタル活用、次世代工場構築、DX推進、事業ポートフォリオ変革、サステナビリティ経営が含まれる。計画当初の目標達成は電動化シフトの影響で3年程度後ろ倒しとなる見込み。2026年3月期は売上高519億円、営業利益18.6億円と回復傾向にある。
業界の中での役割は自動車部品サプライヤー(Tier1)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 中国 | 269億円 | 51.8% | 7億円 | 2.6% |
| 日本 | 191億円 | 36.8% | 6億円 | 3.1% |
| タイ | 59億円 | 11.4% | 1億円 | 1.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車OEM主力
自動車メーカー向けに車体プレス部品を中心に販売。ホンダとの取引が主体で、共同開発からプレス・溶接までの一貫生産を行う。電動化部品にも対応。
主要顧客本田技研工業株式会社、東プレ株式会社
- 自動車用車体プレス部品
- 自動車の骨格となる部品をプレス加工で製造。ホンダ向けが中心。
- 自動車用電動化プレス部品
- 電動車向けのモーターケースやバッテリーフレームなどの部品。
- 自動車用精密プレス部品
- 鍛造・切削からの製法置換によりコストダウンと高付加価値化を実現した精密部品。
02金型・設備準主力
自社で使用するプレス用金型、溶接治具、検具などを製造。内製化により品質とコストを最適化。
- プレス用金型
- プレス加工に使用する金型を設計・製造。
- 溶接治具
- 溶接工程で部品を固定する治具を製造。
- 検具
- 部品の寸法や形状を検査するための器具。
製品と技術
車体プレス部品と一貫生産体制
車体プレス部品は当社の主力製品である。鋼板をプレス成形し、溶接を経て完成するまでの一貫生産が特徴。自動車メーカーとの共同開発から生産設備の調達、プレス、溶接までを自社で手掛ける。超ハイテン材(高張力鋼板)の加工技術に強みを持ち、車体骨格部品を中心に供給。日本・タイ・中国の各拠点で生産し、主に本田技研工業の完成車工場へ納入。2025年時点で岡山工場の新設により生産能力を拡大している。
電動化対応部品と精密プレス部品
電動化プレス部品は、自動車の電動化需要に応える成長分野である。車載電池モジュールやバスバーなどの部品をプレス加工で製造し、2023年設立の福建丸順新能源汽車科技が中国の車載電池メーカー寧徳時代(CATL)向けに量産を開始。本社工場でも電動化部品の生産を拡大している。精密プレス部品は、従来の鍛造・切削加工からの置き換えを狙い、コストダウンと高付加価値化を実現する。金型技術を活かした高精度な部品供給が強み。
金型・治具・検具の自社製作
金型は創業以来の基盤技術であり、プレス部品の品質を左右する。当社は車体プレス金型、精密プレス金型を自社設計・製作し、グループ内外に供給。また、溶接治具や検査治具(検具)も製造し、自動車メーカーの生産設備として販売する。金型事業は各セグメントの技術センターが担い、日本・中国で金型工場を運営。1997年には上石津金型工場を新設し大型金型への対応を強化。近年は生産プロセスの高度化とグループ連携による競争力向上を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
金属加工で規模中位、収益性改善途上
J-MAXは金属製品加工を主力とし、売上高500億円規模で業界内では中堅。直近2025年3月期は営業損益がほぼゼロと低調だったが、2026年3月期は営業利益率3.66%と回復見込み。稲葉製作所など同業と比べ収益性で劣るが、設備更新やコスト削減により改善を図っている。同社は自動車や建設機械向けが中心で、需要変動の影響を受けやすい。競合のケー・エフ・シーなどと比べ、製品ラインナップの拡充や高付加価値化による差別化が急務。
強み
- 金属プレス、溶接、組立まで一貫対応可能で、多様な顧客ニーズに応える。
- 自動車・建設機械メーカーとの長期取引により、一定の受注を確保。
- 生産効率化や設備投資により、収益性改善を進めている。
- 自己資本比率が高く、財務体質は健全で投資余力がある。
課題
- 2025年3月期は営業利益率が0%と低水準、高付加価値化が必要。
- 自動車・建設機械向けが中心で、業績が景気動向に左右されやすい。
- 稲葉製作所など同業と比較し、製品の独自性や技術優位性が不明確。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字がJ-MAX
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5903シンポ | 103億円 | 20.1倍 |
| 2 | 5940不二サッシ | 95億円 | 4.7倍 |
| 3 | 3446ジェイテックコーポレーション | 89億円 | 152.1倍 |
| 4 | 3423エスイー | 86億円 | — |
| 5 | 5923高田機工 | 78億円 | — |
| 6 | 3422J-MAX | 72億円 | 7.8倍 |
| 7 | 5966京都機械工具 | 65億円 | 12.7倍 |
| 8 | 5936東洋シヤッター | 59億円 | 7.0倍 |
| 9 | 3440日創グループ | 59億円 | 13.8倍 |
| 10 | 5956トーソー | 58億円 | 7.6倍 |
| 11 | 5986モリテック スチール | 58億円 | 5.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
プレス金型メーカーとして創業した1960年
1960年1月、自動車部品用プレス金型の製作・販売を目的に岐阜県大垣市南頬町で丸順精器工業株式会社を設立。1962年には新田工場を新設し本社を移転。1963年、本田技研工業との取引を開始し、自動車部品サプライヤーとしての基盤を固めた。その後、1977年に浅西工場、1988年に養老工場を新設し、生産能力を拡大。1997年5月、創業45周年を機に社名を株式会社丸順に変更した。
東南アジア進出と子会社化の1990年代
1994年7月、タイ王国アユタヤ県にTHAI MARUJUN CO., LTD.が設立され、資本参加により東南アジアへ進出。同社は自動車用車体プレス部品と金型の製造販売を行う。2000年1月には第三者割当増資を引き受け子会社化した。同年、株式会社ユーテックを吸収合併し、溶接治具・検査治具の内製化を進めた。1999年2月には名古屋証券取引所市場第二部に上場。ISO9002やISO14001の認証取得にも積極的であった。
中国市場への本格参入(2001年~2003年)
2001年11月、広東省広州市に広州丸順汽車配件有限公司を設立し、中国市場への本格参入を果たした。2003年10月には湖北省武漢市に武漢丸順汽車配件有限公司を設立。両社とも自動車用車体プレス部品と金型の生産・供給を目的とした。中国では日系自動車メーカーの現地生産拡大に合わせて事業を成長させ、後に電動化部品分野へも進出。2023年4月には福建省福州市に福建丸順新能源汽車科技有限公司を設立し、電動化対応を加速した。
資本関係の変化と北米事業の試練
2006年3月、本田技研工業を引受先とする第三者割当増資を実施し同社の関連会社となる(2013年12月に関連会社解消)。同年、インドのBESTEX MM INDIAに資本参加。2012年6月、米国インディアナ州のIndiana MARUJUNを子会社化し北米進出を図るが、2025年8月に清算結了。また2017年6月には東プレ株式会社がその他の関係会社となった。資本面ではホンダと東プレという二大顧客との関係を強化してきた。
事業構造改革と商号変更(2010年代~2022年)
2012年10月に埼玉工場を新設するも2018年2月に閉鎖。2018年3月には子会社の株式会社ホンダ四輪販売丸順の株式を譲渡。不採算事業の整理を進める一方、2021年3月に東京証券取引所市場第二部に上場(2022年4月にスタンダード市場へ移行)。2022年7月、創業70周年を記念して社名を株式会社J-MAXに変更。ブランドを刷新し、電動化・新事業への転換を明確に打ち出した。
電動化シフトと新工場建設(2023年以降)
2023年4月、中国福建省に福建丸順新能源汽車科技有限公司を設立し、車載電池メーカー向け電動化部品の生産を開始。2025年2月には岡山県浅口市に岡山工場を新設し、日本の生産能力を拡充。これらの投資は電動化サプライヤーへの転換を目指す中長期計画「J-VISION 30」の一環である。中国セグメントでは寧徳時代向け電動化部品の大幅増産が継続し、業績の回復に寄与している。
年表34件を開く
1960年代
- 1960年1月創業自動車部品用プレス金型の製作及び販売を目的として、岐阜県大垣市南頬町に丸順精器工業株式会社を設立する。
- 1962年3月岐阜県大垣市新田町に業務拡大に伴い新田工場を新設し、本社を移転する。
- 1963年4月本田技研工業株式会社と自動車部品用プレス金型の取引を開始する。
1970年代
- 1977年8月岐阜県大垣市浅西に自動車用車体プレス部品の業務拡大に伴い浅西工場を新設する。
1980年代
- 1987年4月栃木県宇都宮市に栃木営業所を開設する。
- 1987年5月本社を岐阜県大垣市浅西に移転する。
- 1988年2月岐阜県大垣市上石津町に技術開発部門並びに精密プレス部品の研究開発及び生産部門を集約した養老工場を新設する。
1990年代
- 1994年5月M&A自動車部品関連の総合メーカーとして溶接治具・検査治具製作の株式会社ユーテックを吸収合併し、岐阜県大垣市浅西にユーテック工場を開設する。(2016年10月工場売却)
- 1994年7月タイ王国・アユタヤ県のTHAI MARUJUN CO.,LTD.(以下、タイ・マルジュン社:現 連結子会社)設立に際して資本参加し、東南アジアへの自動車用車体プレス部品及び金型の製造販売に進出する。
- 1997年5月岐阜県大垣市上石津町に自動車用プレス金型製作の大型化と生産能力の拡大を図るため、上石津金型工場を新設する。
- 1997年5月創業創業45周年を記念して、株式会社丸順に商号を変更する。
- 1998年1月浅西工場においてISO9002の認証を取得する。
- 1999年2月上場名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場する。(2022 年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行)
- 1999年4月本社、浅西工場及びユーテック工場においてISO14001の認証を取得する。
- 1999年4月上石津金型工場及びユーテック工場においてISO9001の認証を取得する。
2000年代
- 2000年1月M&Aタイ・マルジュン社の第三者割当増資を引受け、子会社化する。
- 2000年9月養老開発センター精密部品部においてISO9001の認証を取得する。
- 2001年1月今後の研究・開発機能の強化と取引先との共同開発体制の充実を図るため、栃木開発センターを移転拡張する。
- 2001年3月上石津部品工場においてISO9002の認証を取得する。
- 2001年11月中華人民共和国の自動車部品市場向け自動車用車体プレス部品及び金型の生産・供給を目的として、広東省広州市に広州丸順汽車配件有限公司(現 連結子会社)を設立する。
- 2002年3月M&A事業基盤の強化、拡充を目的に、株式会社ホンダ四輪販売丸順の全株式を取得し、子会社化する。
- 2003年10月中華人民共和国武漢地区の自動車部品市場向け自動車用車体プレス部品及び金型の生産・供給を目的として、湖北省武漢市に武漢丸順汽車配件有限公司(現 連結子会社)を設立する。
- 2006年1月本社を岐阜県大垣市新田町に移転する。
- 2006年3月本田技研工業株式会社を引受先とした100万株の第三者割当増資を実施し、同社の関連会社となる。(2013年12月関連会社を解消)
- 2006年7月創業インドのBESTEX MM INDIA PRIVATE LTD.(ベステックス・MM・インディア社)の設立に際して資本参加する。
2010年代
- 2012年6月M&A北米地区の自動車部品市場向け自動車用車体プレス部品の生産・供給を目的として、アメリカ合衆国インディアナ州に所在するIndiana MARUJUN CO.,LTD.(以下、インディアナ・マルジュン社:現 連結子会社)の株式を追加取得し、子会社化する。(2025年8月清算結了)
- 2012年10月埼玉県鶴ヶ島市に自動車用車体プレス部品の業務拡大に伴い埼玉工場を新設する。(2018年2月工場閉鎖)
- 2017年4月本社を岐阜県大垣市上石津町に移転する。
- 2017年6月第三者割当による新株式発行及び自己株式処分、株式の売出しに伴い東プレ株式会社が当社のその他の関係会社となる。
- 2018年3月連結子会社株式会社ホンダ四輪販売丸順の株式を譲渡する。
2020年代
- 2021年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。(2022 年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行)
- 2022年7月創業創業70周年を記念して、株式会社J-MAXに商号を変更する。
- 2023年4月中華人民共和国の自動車部品市場向け自動車用プレス部品の生産・供給を目的として、福建省福州市に福建丸順新能源汽車科技有限公司を設立する。(現:連結子会社)
- 2025年2月岡山県浅口市鴨方町に自動車用プレス部品の生産能力拡大を図るため、岡山工場を新設する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の強化
自動車の電動化・軽量化に対応し、ボディ部品や電動化部品の事業規模拡大を推進。新工場の生産能力最大化と収益力向上に取り組み、超ハイテン加工技術の電動化部品への応用や車載電池関連部品の開発・量産化を進める。AI・IoT活用による生産体質の変革や金型事業の競争力強化にも取り組む。
- 02
新事業の創出
経営資源の最適配分により研究開発を加速し、自動車領域に限定しない新商品・新事業の開発を行う。成長事業と不採算事業の見極めにより成長分野へ資源を集中し、拠点再編を含む事業ポートフォリオの見直しを継続。
- 03
事業構造改革の継続
固定費削減や生産体制最適化を進め利益体質を強化。厳しい事業環境に対応できる強固な収益構造の確立に向け、継続的な改善に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,081人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は541万円で、9期前と比べて−7.8%。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は18.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,436 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,383 | — |
| 2019年3月 | 587 | 42.5 | 19.2 | 2,300 | — |
| 2020年3月 | 576 | 42.5 | 19.3 | 2,245 | — |
| 2021年3月 | 580 | 45.8 | 21.4 | 2,075 | — |
| 2022年3月 | 537 | 43.5 | 20.2 | 1,911 | — |
| 2023年3月 | 529 | 43.8 | 20.4 | 1,811 | — |
| 2024年3月 | 562 | 43.6 | 19.9 | 1,427 | — |
| 2025年3月 | 536 | 43.2 | 19.3 | 1,268 | 0 |
| 2026年3月 | 541 | 42.2 | 18.4 | 1,081 | 176 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は519億円、営業利益は19億円。前期と比べると増収で、売上が+10.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 500億円 | 519億円 |
| 営業利益 | 24億円 | 19億円 |
| 純利益 | 10億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は135億円、営業利益は12億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+3.8%、営業利益は+1100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 142 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 130 | 1 | 0.8 | −1 |
| 2024年2Q | 127 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 137 | 4 | 2.9 | −17 |
| 2024年4Q | 149 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 223 | −4 | −1.8 | −10 |
| 2025年4Q | 248 | 4 | 1.6 | −23 |
| 2026年2Q | 236 | 8 | 3.4 | 7 |
| 2026年4Q | 283 | 11 | 3.9 | 2 |
| 2027年1Q | 135 | 12 | 8.9 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は519億円から519億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は3.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 519 | — | 8 | — | 5 |
| 2014年3月 | 660 | — | 4 | — | 10 |
| 2015年3月 | 637 | — | −28 | — | −34 |
| 2016年3月 | 674 | — | 9 | — | −30 |
| 2017年3月 | 555 | — | 19 | — | 17 |
| 2018年3月 | 503 | — | 30 | — | 19 |
| 2019年3月 | 502 | — | 36 | — | 23 |
| 2020年3月 | 486 | — | 38 | — | 24 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。(2022 年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行) | |||||
| 2021年3月 | 448 | — | 42 | — | 25 |
| 創業70周年を記念して、株式会社J-MAXに商号を変更する。 | |||||
| 2022年3月 | 457 | — | 27 | — | 20 |
| 中華人民共和国の自動車部品市場向け自動車用プレス部品の生産・供給を目的として、福建省福州市に福建丸順新能源汽車科技有限公司を設立する。(現:連結子会社) | |||||
| 2023年3月 | 524 | — | 27 | — | 13 |
| 2024年3月 | 543 | — | 7 | — | −10 |
| 岡山県浅口市鴨方町に自動車用プレス部品の生産能力拡大を図るため、岡山工場を新設する。 | |||||
| 2025年3月 | 471 | 0 | −5 | 0.0 | −33 |
| 2026年3月 | 519 | 19 | 11 | 3.7 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高519億円のうち、営業利益として残るのは19億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.8%466億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.7%35億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが53億円、投資CFが−29億円で、差し引きのフリーCFは24億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は73億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 49 | −71 | 19 | −22 | 20 |
| 2014年3月 | 62 | −97 | 37 | −35 | 25 |
| 2015年3月 | 52 | −102 | 59 | −50 | 36 |
| 2016年3月 | 80 | −56 | −3 | 24 | 59 |
| 2017年3月 | 54 | −5 | −28 | 49 | 76 |
| 2018年3月 | 72 | −34 | −29 | 38 | 87 |
| 2019年3月 | 68 | −43 | −14 | 25 | 96 |
| 2020年3月 | 67 | −37 | −27 | 30 | 99 |
| 2021年3月 | 87 | −25 | −68 | 62 | 94 |
| 2022年3月 | 30 | −39 | −29 | −9 | 61 |
| 2023年3月 | 49 | −52 | −2 | −3 | 59 |
| 2024年3月 | 39 | −60 | 20 | −21 | 60 |
| 2025年3月 | 13 | −65 | 54 | −52 | 66 |
| 2026年3月 | 53 | −29 | −19 | 24 | 73 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は621億円。このうち返さなくてよい自己資本が210億円で、自己資本比率は30.8%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 407 | 92 | 315 | 15.2 |
| 2014年3月 | 543 | 119 | 424 | 14.3 |
| 2015年3月 | 599 | 104 | 495 | 10.4 |
| 2016年3月 | 532 | 60 | 472 | 4.2 |
| 2017年3月 | 470 | 69 | 401 | 7.2 |
| 2018年3月 | 487 | 105 | 382 | 13.5 |
| 2019年3月 | 486 | 133 | 353 | 20.1 |
| 2020年3月 | 474 | 147 | 327 | 25.2 |
| 2021年3月 | 447 | 176 | 271 | 32.6 |
| 2022年3月 | 467 | 211 | 256 | 39.0 |
| 2023年3月 | 489 | 224 | 265 | 41.7 |
| 2024年3月 | 517 | 218 | 299 | 38.5 |
| 2025年3月 | 557 | 196 | 361 | 32.2 |
| 2026年3月 | 621 | 210 | 412 | 30.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で87社中8位あたり、逆に低いのは自己資本比率で87社中83位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥609で、1年前と比べて+76.3%。過去52週の値幅のなかでは70%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.8倍 |
| PER (会社予想) | 7.0倍 |
| PBR | 0.34倍 |
| 配当利回り | 1.31% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は635円で、25日移動平均線(540.96円)を約17%上回り、200日線(453.05円)からは約40%上昇しています。直近1ヶ月で28.5%上昇し、年初来では89%高と大幅高。8月10日に700円の高値をつけましたが、その後は調整しつつも高値圏で推移。52週高値727円に接近しており、強い上昇トレンドが続いています。出来高は8月10日に111万株超と急増しました。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは8.17倍、予想PERは7.3倍と同業界平均の19.12倍を大きく下回り、割安感が強い。PBRは0.36倍と同業界の1.15倍を大幅に下回る。配当利回りは1.26%と低いが、業界平均の2.89%を下回る。ROEは4.8%と低水準で、直近も赤字があったが、今期は黒字転換が見込まれる。株価は資産価値に対して過小評価されており、割安と判断。ただし、収益性の改善が待たれる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.8倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 7.0倍 | — |
| PBR | 0.34倍 | 1.13倍 |
| ROE | 4.8% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、低PBRでの割安感や業績回復の兆しに注目し、特に鋼材需要の持ち直しを評価する。一方、弱気派は、赤字転落や収益変動の大きさ、業界の構造的な課題を懸念する。
- 割安な株価評価
PBR0.36倍と純資産に対して大きく割安。
- 業績回復の兆し
26年3月期は営業利益率3.7%と黒字化。
- 需要の持ち直し
鋼材需要が底入れし、収益が改善。
- 営業利益19億円へ黒字転換通年影響強
前期営業利益0億→26/3期19億、純損益も-33億から9億に急回復
- PBR0.36倍と純資産の3分の1水準継続影響中
時価総額75億に対し純資産約210億、PBR0.36倍は解散価値の大幅な下回り
- 予想PER7.3倍と割安修正余地決算発表後影響中
実績PER8.17倍から予想PER7.3倍へ低下、増益期待が株価を支える
- 株価1年で89%上昇の勢い継続影響弱
1年間で株価89.24%上昇、業績回復への期待が需給を引き締めている
- 業績の不安定さ
24年に赤字転落、25年も赤字が続いた。
- 収益性の低さ
営業利益率が3.7%と低く、改善の勢いは弱い。
- 市場の成熟
需要は横ばいで成長が見込めない。
- 売上高24/3期水準に未達通年影響強
26/3期売上高519億は24/3期543億を24億下回り、需要回復が道半ば
- 営業利益率3.66%と薄い収益通年影響中
営業利益19億・売上高519億、利益率3.66%は金属製品として低水準
- ROE4.8%と資本効率低い通年影響中
純利益9億・純資産約210億でROE4.8%、資本コストを満たすには改善が必要
- 外国人保有1.8%と需給細い継続影響弱
外国人持ち株比率1.8%、89%上昇後の新規資金流入は限定的
- 営業利益率
- 業績回復の持続性を確認。
- 受注高
- 需要の先行指標として重要。
- 財務健全性
- 赤字時期の影響を監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは1.31%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 12 | — | 10.4 |
| 2023年3月 | 16 | 33.3 | 19.2 |
| 2024年3月 | 18 | 12.5 | 29.3 |
| 2025年3月 | 4 | −77.8 | 8.0 |
| 2026年3月 | 5 | 25.0 | 12.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,156人。区分でいちばん多いのは個人・その他で41.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.9%を占め、残る45.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.6 | 40.8 | 40.4 | 42.8 | 43.4 | 41.8 |
| 事業法人 | 45.9 | 45.5 | 46.1 | 41.6 | 41.4 | 41.7 |
| 金融機関 | 10.1 | 9.9 | 10.2 | 11.4 | 11.6 | 13.2 |
| 証券会社 | 1.5 | 2.4 | 1.8 | 2.4 | 1.9 | 1.5 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.8 | 1.3 | 1.3 | 1.4 | 1.4 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 2.5 | 2.5 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.5 | 0.5 | 0.2 | 0.6 | 0.3 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東プレ株式会社 | 19.99 |
| 02 | 今川 喜章 | 8.62 |
| 03 | 本田技研工業株式会社 | 8.33 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.63 |
| 05 | 名古屋中小企業投資育成株式会社 | 3.13 |
| 06 | 今村金属株式会社 | 2.96 |
| 07 | J-MAX取引先持株会 | 2.93 |
| 08 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.74 |
| 09 | 秦 豪州 | 2.66 |
| 10 | 株式会社大垣共立銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.53 |
| 11 | 有限会社イマガワ | 2.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+39%、1株純資産は14期で+164%。直近期のROEは4.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 56 | 631 | 10.3 | 7.8 | 7.5 |
| 2014年3月 | 101 | 887 | 13.8 | 5.9 | — |
| 2015年3月 | −386 | 713 | −48.2 | — | — |
| 2016年3月 | −346 | 257 | −71.4 | — | — |
| 2017年3月 | 195 | 385 | 60.8 | 3.3 | — |
| 2018年3月 | 193 | 634 | 38.9 | 5.4 | — |
| 2019年3月 | 199 | 823 | 28.2 | 2.9 | 2.3 |
| 2020年3月 | 205 | 1,009 | 22.4 | 1.8 | 6.2 |
| 2021年3月 | 213 | 1,243 | 18.9 | 5.0 | 6.9 |
| 2022年3月 | 170 | 1,552 | 12.2 | 3.8 | 10.4 |
| 2023年3月 | 111 | 1,740 | 6.7 | 6.4 | 19.2 |
| 2024年3月 | −89 | 1,739 | −5.1 | — | 29.3 |
| 2025年3月 | −286 | 1,565 | −17.3 | — | 8.0 |
| 2026年3月 | 78 | 1,668 | 4.8 | 5.1 | 12.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額83百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山﨑英次 | 代表取締役 社長執行役員 | 56 | 3,821,000 |
| 猪熊篤俊 | 取締役 専務執行役員 | 57 | 3,420,000 |
| 棚橋哲郎 | 取締役 常務執行役員 | 58 | 19,000 |
| 松浦孝一郎 | 取締役 | 53 | — |
| 青山秀美 | 取締役(監査等委員) | 65 | 18,000 |
| 竹内治彦 | 取締役(監査等委員) | 66 | 2,000 |
| 澁谷英司 | 取締役(監査等委員) | 69 | 3,000 |
| 須長敏彦 | — | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 58 | 9 | 67 | 10 |
| 取締役(社内) | 1 | 8 | — | 8 | 8 |
| 社外取締役 | 6 | 8 | — | 8 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,048字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,899字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,822字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,002字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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