概要
王将フードサービスは、大手中華料理チェーン「餃子の王将」を全国展開する外食企業である。1967年の創業以来「早く、うまく、安く」を営業方針に、直営店とフランチャイズ店で店舗網を拡大。2025年3月期の売上高は1,110億円、営業利益率は9.82%、従業員数2,501名。既存店売上高も堅調に推移し、外食業界で確固たる地位を築いている。
直営とFCの二軸で拡大した店舗網
王将フードサービスは、直営レストラン「餃子の王将」の運営と、フランチャイズ(FC)加盟店への中華食材の販売を二本の事業柱とする。2025年3月期の売上高は1,110億円、営業利益は109億円、営業利益率は9.82%と高水準を維持。直営店は394店、FC店は206店(2011年時点で合計600店舗)に上る。FC向けには餃子の皮、餡、調味料などを供給し、味の均一化と品質管理を徹底。連結子会社として台湾の王將餐飲服務股份有限公司と、障害者雇用を目的とした王将ハートフルを有する。
49カ月連続で過去最高売上を更新した成長力
当社の売上高は2013年3月期の744億円から2025年3月期には1,110億円へと拡大し、2026年2月まで49カ月連続で同月比過去最高を更新している。営業利益も2025年3月期は109億円と3年連続で100億円を超えた。原価率の適正化とコスト管理を重視し、目標とする売上高営業利益率8%を上回る9.82%を達成。既存店売上高も堅調で、物価高騰や人件費上昇の中でも収益力を維持している。
東日本と海外へ広がる出店戦略
1967年の京都創業後、1978年東京進出、1979年名古屋、1980年福岡、2009年仙台、2011年札幌と全国に展開。2005年には中国大連に国外直営1号店を出店し、現在は台湾に子会社王將餐飲服務股份有限公司を持つ。国内店舗数は2011年7月に600店(直営394、FC206)を達成。以降も出店を続け、1,000店舗達成を目標とする。生産拠点は久御山工場、九州工場、札幌工場、船橋工場、東松山工場を備え、地域ごとの食材供給を支える。
業界の中での役割は外食産業(中華料理チェーン)の運営者かつ食材供給者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01外食(中華料理)主力
直営レストランチェーン「餃子の王将」などを全国に展開し、中華料理を提供。店舗運営のほか、フランチャイズ加盟店への中華食材等の販売も行う。当社グループは当社及び連結子会社(王將餐飲服務股份有限公司、株式会社王将ハートフル)から構成される。
- 直営レストラン(餃子の王将)
- 中華料理を中心としたメニューを提供する直営店舗。主力商品は餃子、ラーメン、炒飯など。
- フランチャイズ加盟店向け食材販売
- フランチャイズチェーン方式で運営される加盟店に対し、餃子の皮、餡、調味料などの中華食材を供給。
製品と技術
店内手作りにこだわる餃子と定食メニュー
主力商品は餃子、ラーメン、炒飯。餃子は店内で生地から調理する手作り製法が強み。2025年にはラーメンの麺を平打ち麺に刷新し、風味と食感を向上。価格帯はプレミアムライン「極王シリーズ」(餃子の王将ラーメンなど7商品)から、平日限定「餃子の王将ランチ」3種まで幅広く設定。月替り全店フェアや「ぎょうざ倶楽部」会員向けキャンペーン、生ビールキャンペーンなど、季節や時間帯に応じた販促を展開し、顧客基盤を固めている。
FC加盟店を支える食材供給と自社工場
フランチャイズ加盟店に対し、餃子の皮、餡、調味料などの中華食材を供給。自社工場は久御山工場(京都)、九州工場(福岡)、札幌工場、船橋工場、東松山工場を擁し、地域ごとに生産を分担。久御山工場では麺ラインを最新設備に更新、九州工場と札幌工場では餃子成形機を導入。ISO9001認証(久御山工場2008年、九州工場2010年)を取得し、品質管理体制を強化。食品リサイクル推進環境大臣賞(2010年)を受賞するなど、環境面でも取り組む。
デジタル技術で顧客体験と業務効率を向上
顧客利便性向上のため、テイクアウトネット予約システムを開発。店舗では自動釣銭機やセミセルフレジを導入し、省力化と生産効率向上を図る。会員制度「ぎょうざ倶楽部」は2025年版で3段階のステップアップ制度を導入し、会員数132万人を達成。デジタル技術の活用は業務効率化にも及び、AI活用の「IT有識者会議」を発足し、基幹システム更新とセキュリティ強化も進めている。また、採用と教育の拠点として東京都日本橋浜町に新オフィスを開設し、調理道場や研修施設を備える。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
大手外食チェーン、内需依存高め
餃子・中華料理チェーン大手で、2025/3期売上1110億円と同業他社と比較して規模が大きい。光フードサービスやING Sなど小規模店が主な競合だが、店舗数や売上高で優位。直営店中心でブランド力が強く、安定した収益基盤を持つ。ただし、海外展開はほとんどなく、国内消費動向に依存する。2026/3期は営業利益率8.9%と若干の低下見込みで、人手不足や原材料高が課題。
強み
- 餃子の王将のブランド認知度は高く、全国に広がる直営店で安定需要を確保。
- FC比率が低く、品質やサービスを一貫して管理でき、顧客満足度が高い。
- 原材料調達や店舗運営の効率化で、業界平均以上の利益率を維持。
- 2024/3期1014億円→2026/3期1168億円と増収傾向が続く。
課題
- 国内シェアは大きいが、アジアなど海外市場での存在感は限定的。
- 労働集約型産業であり、人材確保難が営業コスト上昇を招く可能性。
- 小麦や油脂など原材料の値上がりが利益率を圧迫するリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字が王将フードサービス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2270雪印メグミルク | 2,435億円 | 7.3倍 |
| 2 | 7947エフピコ | 2,419億円 | 15.6倍 |
| 3 | 7616コロワイド | 2,254億円 | 135.5倍 |
| 4 | 3097物語コーポレーション | 2,176億円 | 24.4倍 |
| 5 | 1333Umios | 1,976億円 | 8.9倍 |
| 6 | 9936王将フードサービス | 1,910億円 | 20.9倍 |
| 7 | 4547キッセイ薬品工業 | 1,892億円 | 12.3倍 |
| 8 | 8278フジ | 1,774億円 | 21.7倍 |
| 9 | 7630壱番屋 | 1,754億円 | 68.3倍 |
| 10 | 3087ドトール・日レスホールディングス | 1,548億円 | 19.9倍 |
| 11 | 8276平和堂 | 1,386億円 | 14.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
個人営業から法人化し関東へ進出した1970年代
1967年12月の京都四条大宮1号店開店から7年後、1974年7月に直営15店・FC3店を個人営業から継承し、株式会社王将チェーンを設立。「早く、うまく、安く」を掲げ、店内手作り調理による大衆中華料理を展開した。1977年8月にはロードサイド立地型店舗の先駆けとなる城南宮店を出店。1978年12月には東京・新宿に関東直営1号店を出店し、1979年7月には名古屋・新瑞橋店と、首都圏・中京圏への進出を加速。1980年5月には直営81店・FC67店の合計148店舗に達した。
200店舗・300店舗を達成しチェーン体制を固めた1980年代
1981年5月に直営101店・FC103店の合計204店舗、1985年5月には直営146店・FC157店の合計303店舗を達成した。この間、1980年に船橋工場、1981年に九州工場を設置し、食材の安定供給体制を整備。1985年12月には王将食品株式会社など3社を吸収合併し、経営資源を集約。1987年1月にはすし専門店豊中寿し店を出店し、和食部門にも進出した。生産・物流基盤と店舗網の拡大が同期して進んだ時期である。
商号変更と株式上場を果たした1990年代前半
1990年2月に久御山工場を設置し、生産能力を強化。同年12月、社名を「株式会社王将フードサービス」に変更した。1993年3月に株式を店頭登録し、1994年9月には直営175店・FC225店の合計400店舗を達成。1995年1月、大阪証券取引所市場第二部および京都証券取引所に上場した。1995年8月には子会社キングランドを設立(後に解散)し、グループ経営の基盤を形成した。
海外進出と国内500店舗・600店舗達成の2000年代
2000年10月に会員組織「ぎょうざ倶楽部」を発足。2004年4月から月替り全店フェアを開始し、販促手法を強化。2005年には中国大連に現地法人を設立し、7月に国外直営1号店を出店。国内では2007年7月に500店舗(直営318・FC182)、2011年7月には600店舗(直営394・FC206)を達成した。2010年には高速道路サービスエリアへの初出店を果たし、2009年仙台、2011年札幌と、東北・北海道へも進出。環境面ではリサイクルループ認可や環境大臣賞を受賞した。
売上高1,000億円を突破した直近10年の成長
2013年3月期の売上高744億円から2025年3月期には1,110億円へと拡大。2024年3月期に初めて1,000億円を突破し、4年連続で過去最高売上を更新。営業利益も2025年3月期は109億円と3年連続で100億円を超えた。この間、原価率やコスト管理を徹底し、売上高営業利益率は目標の8%を上回る9.82%を達成。49カ月連続で同月比過去最高売上を更新するなど、外食業界で異例の成長を持続している。
年表41件を開く
1960年代
- 1967年12月京都四条大宮に王将1号店を開店以降、京都市内を中心に店舗展開。
1970年代
- 1974年7月創業京都市東山区山科(現京都市山科区)に資本金5百万円をもって「株式会社王将チェーン(現株式会社王将フードサービス)」を餃子の王将直営店15店舗、フランチャイズ加盟店(以下FC店という。)3店舗を個人営業組織より受け継ぎ設立。「早く、うまく、安く」を営業方針に掲げ、食材の品質と鮮度にこだわりながら店舗での手作り調理による大衆中華料理店の展開を図る。
- 1977年8月ロードサイド(幹線道路沿い)立地型店舗として初となる「城南宮店」を出店。
- 1977年9月京都市山科区西野山射庭ノ上町294番地の1に本店を移転。
- 1978年5月直営店35店舗、FC店15店舗の合計50店舗のチェーン店となる。
- 1978年12月東京都新宿区に関東地区での直営1号店(新宿店)を出店。
- 1979年2月東京都新宿区に東京支店(現東京事務所)を開設。
- 1979年7月名古屋市瑞穂区に東海地区での直営1号店(新瑞橋店)を出店。
1980年代
- 1980年5月直営店81店舗、FC店67店舗の合計148店舗のチェーン店となる。
- 1980年7月商号変更「株式会社餃子の王将チェーン」に商号変更。
- 1980年9月福岡市中央区に九州支店を開設。
- 1980年10月千葉県船橋市に船橋工場を設置。
- 1980年11月福岡市早良区に九州地区での直営1号店(西新店)を出店。
- 1981年4月福岡市東区に九州工場を設置。同所に九州支店を移転。
- 1981年5月直営店101店舗、FC店103店舗の合計204店舗のチェーン店となる。
- 1985年5月直営店146店舗、FC店157店舗の合計303店舗のチェーン店となる。
- 1985年12月M&A王将食品株式会社、株式会社王将商事、株式会社ビーピーエーシステム餃子館の3社を吸収合併。
- 1987年1月大阪府豊中市にすし専門店豊中寿し店を出店し、和食部門に進出。
1990年代
- 1990年2月京都府久世郡久御山町に久御山工場を設置。
- 1990年12月商号変更「株式会社王将フードサービス」に商号変更。
- 1993年3月当社株式を店頭売買銘柄として日本証券業協会に登録。
- 1994年9月直営店175店舗、FC店225店舗の合計400店舗のチェーン店となる。
- 1995年1月上場大阪証券取引所(市場第二部)及び京都証券取引所に上場。
- 1995年5月嵯峨嵐山 天龍寺境内に供養塔建立。
- 1995年8月当社100%出資の子会社、株式会社キングランドを設立。
- 1996年10月久御山工場の増設に伴い、城南宮工場を閉鎖。
2000年代
- 2000年6月東京都千代田区に東京地区本部(現東京事務所)を移転。
- 2000年10月第1回「ぎょうざ倶楽部」会員募集を開始。
- 2004年4月主要新聞各紙への掲載による月替り全店フェアを開始。
- 2005年1月株式会社キングランド100%出資の子会社として中国遼寧省に大連餃子的王将餐飲有限公司(王将餃子(大連)餐飲有限公司)を設立。
- 2005年7月中国遼寧省に大連餃子的王将餐飲有限公司(王将餃子(大連)餐飲有限公司)による国外での直営1号店(開発区店)を出店。
- 2005年12月子会社、株式会社キングランドを解散。
- 2006年3月上場大阪証券取引所(市場第一部)に上場。
- 2007年7月国内500店舗の出店達成。直営店318店舗、FC店182店舗のチェーン店となる。
- 2008年3月「ISO9001」認証。(久御山工場)
- 2009年10月農林水産大臣、環境大臣よりリサイクルループ(再生利用事業計画)の認可を受ける。
- 2009年12月仙台市青葉区に東北地区での直営1号店(仙台一番町店)を出店。
2010年代
- 2010年3月「ISO9001」認証。(九州工場)食品リサイクル推進環境大臣賞を受賞。環境マネジメントシステム「KES」を認証。
- 2010年9月高速道路サービスエリア内への初出店となる「EXPASA多賀店」を出店。
- 2011年7月国内600店舗の出店達成。直営店394店舗、FC店206店舗のチェーン店となる。
- 2011年12月札幌市手稲区に札幌工場を設置。札幌市中央区に北海道地区での直営1号店(すすきの店)を出店。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率8%
- 店舗数1,000店舗
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
従業員の価値創造力向上
従業員満足度調査の結果を待遇・労働環境改善や各種研修に活用し、ワークエンゲージメントを高める。賃金の継続的引き上げや譲渡制限付株式の付与、新卒初任給の大幅増額など処遇改善を実施。ダイバーシティ推進として特例子会社の運営や女性登用、外国人労働者活用も行う。
- 02
店舗・工場への積極投資
主力工場の麺ラインや餃子成形機の最新設備更新、蒸し麺ライン新設など品質・生産性向上投資を推進。東日本エリアを軸に出店を加速し1,000店舗達成を目指す。既存店の大規模改装による省エネ化と、自動釣銭機やセミセルフレジなどのデジタル技術導入による業務効率化を進める。また、AI活用や基幹システム更新によるセキュリティ強化などDX戦略を積極展開する。
- 03
商品力の向上
「餃子の王将をもっと美味しくChallenge 2025」として麺のリニューアルを実施。グランドメニュー改良と月替わりメニューの充実、特に「新極王7シリーズ」の開発・販売に注力。エリアマネージャーや店長が調理方法を徹底的に学び、全国どこの店舗でも美味しい商品を提供できる体制を構築する。
- 04
ブランド力の強化
CMにブランドアンバサダーを起用し、明るく楽しい店舗雰囲気を伝えるCMを年間販促スケジュールに合わせて展開。テレビ番組出演やSNSなどクロスメディア展開も実施。QSC向上、調理オペレーション・客席レイアウト改良による提供時間短縮と生産性向上でタイムパフォーマンスの高い店舗を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,501人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は662万円で、9期前と比べて+30.0%。平均年齢は37.1歳、平均勤続年数は11.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,158 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,203 | — |
| 2019年3月 | 509 | 34.5 | 9.5 | 2,209 | — |
| 2020年3月 | 535 | 35.2 | 10.1 | 2,241 | — |
| 2021年3月 | 511 | 35.9 | 10.5 | 2,256 | — |
| 2022年3月 | 524 | 36.2 | 10.8 | 2,292 | — |
| 2023年3月 | 533 | 36.7 | 11.3 | 2,254 | — |
| 2024年3月 | 551 | 36.8 | 11.4 | 2,290 | — |
| 2025年3月 | 579 | 37.3 | 11.4 | 2,370 | 460 |
| 2026年3月 | 662 | 37.1 | 11.3 | 2,501 | 416 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 海外王將餐飲服務股份有限公司(注)1,2台湾台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社王将ハートフル(注)1,2京都市山科区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,168億円、営業利益は104億円。前期と比べると増収減益で、売上が+5.2%、利益が-4.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,214億円 | 1,168億円 |
| 営業利益 | 110億円 | 104億円 |
| 純利益 | 71億円 | 75億円 |
| 1株あたり配当 | ¥56 | ¥56 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は282億円、営業利益は14億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+14.6%、営業利益は−41.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 239 | — | — | 17 |
| 2024年1Q | 246 | 24 | 9.8 | 21 |
| 2024年2Q | 251 | 26 | 10.4 | 18 |
| 2024年3Q | 258 | 25 | 9.7 | 17 |
| 2024年4Q | 259 | — | — | 23 |
| 2025年2Q | 539 | 52 | 9.6 | 36 |
| 2025年4Q | 571 | 57 | 10.0 | 45 |
| 2026年2Q | 585 | 53 | 9.1 | 37 |
| 2026年4Q | 583 | 51 | 8.7 | 38 |
| 2027年1Q | 282 | 14 | 5.0 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は744億円から1,168億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は8.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 744 | — | 91 | — | 49 |
| 2014年3月 | 763 | — | 72 | — | 43 |
| 2015年3月 | 758 | — | 64 | — | 37 |
| 2016年3月 | 753 | — | 65 | — | 41 |
| 2017年3月 | 751 | — | 58 | — | 38 |
| 2018年3月 | 781 | — | 58 | — | 37 |
| 2019年3月 | 816 | — | 73 | — | 42 |
| 2020年3月 | 856 | — | 81 | — | 53 |
| 2021年3月 | 806 | — | 69 | — | 43 |
| 2022年3月 | 848 | — | 130 | — | 88 |
| 2023年3月 | 930 | — | 91 | — | 62 |
| 2024年3月 | 1,014 | — | 105 | — | 79 |
| 2025年3月 | 1,110 | 109 | 113 | 9.8 | 81 |
| 2026年3月 | 1,168 | 104 | 107 | 8.9 | 75 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,168億円のうち、営業利益として残るのは104億円で8.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は75億円、売上の6.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金32.4%379億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金58.6%685億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.9%104億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが107億円、投資CFが−48億円で、差し引きのフリーCFは59億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は245億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 83 | −48 | −17 | 35 | 107 |
| 2014年3月 | 78 | −31 | −19 | 47 | 134 |
| 2015年3月 | 77 | −19 | −44 | 58 | 148 |
| 2016年3月 | 58 | −73 | −60 | −15 | 73 |
| 2017年3月 | 86 | −25 | −16 | 61 | 117 |
| 2018年3月 | 66 | −19 | −41 | 47 | 125 |
| 2019年3月 | 88 | −16 | −56 | 72 | 141 |
| 2020年3月 | 77 | −21 | −26 | 56 | 171 |
| 2021年3月 | 58 | −34 | 201 | 24 | 396 |
| 2022年3月 | 136 | −29 | −128 | 107 | 374 |
| 2023年3月 | 73 | −32 | −95 | 41 | 320 |
| 2024年3月 | 122 | −32 | −47 | 90 | 363 |
| 2025年3月 | 112 | −46 | −48 | 66 | 381 |
| 2026年3月 | 107 | −48 | −195 | 59 | 245 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は851億円。このうち返さなくてよい自己資本が651億円で、自己資本比率は76.5%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 593 | 390 | 203 | 65.8 |
| 2014年3月 | 619 | 422 | 197 | 68.1 |
| 2015年3月 | 638 | 426 | 212 | 66.7 |
| 2016年3月 | 620 | 439 | 181 | 70.8 |
| 2017年3月 | 647 | 438 | 209 | 67.7 |
| 2018年3月 | 651 | 461 | 190 | 70.8 |
| 2019年3月 | 640 | 469 | 171 | 73.3 |
| 2020年3月 | 675 | 503 | 172 | 74.5 |
| 2021年3月 | 912 | 530 | 382 | 58.1 |
| 2022年3月 | 894 | 591 | 303 | 66.1 |
| 2023年3月 | 841 | 628 | 213 | 74.6 |
| 2024年3月 | 915 | 686 | 229 | 75.0 |
| 2025年3月 | 966 | 742 | 224 | 76.8 |
| 2026年3月 | 851 | 651 | 200 | 76.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中26位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中163位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,945で、1年前と比べて-20.9%。過去52週の値幅のなかでは26%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.9倍 |
| PER (会社予想) | 21.8倍 |
| PBR | 2.41倍 |
| 配当利回り | 1.90% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月27日に3,005円、7月29日に3,115円と上昇したが、その後は3,000円を割り込み。8月3日に2,923円、8月13日は2,892円。25日移動平均線2,942.04円を下回り、75日線2,837.19円を上回る。52週高値3,975円から27.2%下落、52週安値2,599円からは11.3%の水準。RSIは47.85と中立。出来高は増加気味。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERは20.54倍で業界平均の39.74倍を下回るが、PBRは2.37倍と1倍を超え、割安感は限定的。ROEは10.7%と良好で、配当利回り1.94%は業界平均13.25%を大きく下回る。予想PERは21.4倍と上昇が見込まれ、業績は増収ながら利益が横ばいで、妥当な水準ながら配当の魅力は薄い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 21.8倍 | — |
| PBR | 2.41倍 | 2.44倍 |
| ROE | 10.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
既存店の集客力と原材料コストの高騰が争点。強気派はブランド力と出店余地を評価し、売上成長を期待。弱気派は客足の鈍化やコスト増が利益を圧迫すると見る。
- ブランド力
全国的な知名度で集客力が高い
- 出店余地
未出店地域への拡大が可能
- 高収益
過去の営業利益率9%台を維持
- 売上高1,168億円へ3期連続の増収通年影響中
売上高は1014億円→1110億円→1168億円と3期連続で増加する見通し
- 営業利益率8.9%と高水準を維持通年影響中
営業利益率は9.82%から8.9%へ低下も8%台後半で高水準を維持
- ROE10.7%の高い資本効率通年影響中
ROE10.7%と資本効率が高く、PBR2.37倍の評価に寄与
- 配当利回り1.94%の下支え継続影響弱
株価下落で配当利回り1.94%まで上昇し、インカム需要が見込める
- 業績減速
2026/3期の利益が減少予想
- コスト高
原材料価格や人件費の高騰
- 競争激化
同業他社の低価格攻勢
- 増収なのに営業利益5億円減の計画通年影響中
売上高は前期比58億円増加する一方、営業利益は109億円から104億円に減少
- 純利益6億円減の75億円計画通年影響中
純利益は81億円から75億円へ6億円減少する見通し
- 予想PER21.4倍と実績PER20.5倍の逆転通年影響弱
来期予想PER21.4倍は実績PER20.5倍を上回り、減益見通しを織り込む
- 外国人持株比率4.77%の低さ継続影響弱
外国法人持ち株比率4.77%と低く、需給の厚みに欠ける
- 既存店売上高
- 既存店の集客力と客単価の推移を示す
- 客数
- 来店動向の変化を把握
- 原材料コスト比率
- 利益率への影響を測る
- 出店ペース
- 成長戦略の実行度
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり56円で、前期から+5.7%。いまの株価に対する利回りは1.90%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 58.8 |
| 2018年3月 | 40 | 0.0 | 61.4 |
| 2019年3月 | 40 | 0.0 | 53.4 |
| 2020年3月 | 40 | 0.0 | 41.8 |
| 2021年3月 | 33 | −16.7 | 45.1 |
| 2022年3月 | 40 | 20.0 | 25.6 |
| 2023年3月 | 45 | 12.5 | 40.8 |
| 2024年3月 | 48 | 7.4 | 34.6 |
| 2025年3月 | 53 | 9.7 | 37.3 |
| 2026年3月 | 56 | 5.7 | 40.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥56
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ69,782人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.1%を占め、残る66.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.5 | 51.7 | 52.9 | 50.9 | 54.1 | 61.3 |
| 事業法人 | 24.5 | 24.5 | 24.5 | 24.5 | 24.5 | 20.0 |
| 自己株式 | 19.4 | 19.3 | 19.2 | 19.2 | 19.1 | 19.0 |
| 金融機関 | 17.2 | 17.3 | 15.8 | 16.8 | 14.5 | 13.1 |
| 外国法人 | 5.9 | 5.1 | 5.6 | 6.8 | 6.1 | 4.7 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.4 | 1.2 | 1.0 | 0.7 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | アサヒビール株式会社 | 9.50 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.52 |
| 03 | アリアケジャパン株式会社 | 5.09 |
| 04 | 加藤 梅子 | 2.83 |
| 05 | 加藤 ひろみ | 2.79 |
| 06 | 公益財団法人 加藤朝雄国際奨学財団 | 2.44 |
| 07 | 王将フードサービス取引先持株会 | 1.77 |
| 08 | 吉田 英里 | 1.24 |
| 09 | 加藤 貴司 | 1.24 |
| 10 | 三井住友信託銀行株式会社 | 1.10 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−42%、1株純資産は14期で−36%。直近期のROEは10.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 244 | 1,932 | 13.3 | 12.0 | 32.7 |
| 2014年3月 | 214 | 2,089 | 10.7 | 16.2 | 46.8 |
| 2015年3月 | 187 | 2,175 | 8.7 | 22.9 | 53.4 |
| 2016年3月 | 211 | 2,290 | 9.4 | 16.3 | 59.1 |
| 2017年3月 | 204 | 2,341 | 8.7 | 20.2 | 58.8 |
| 2018年3月 | 195 | 2,463 | 8.1 | 26.9 | 61.4 |
| 2019年3月 | 224 | 2,499 | 9.0 | 31.3 | 53.4 |
| 2020年3月 | 283 | 2,681 | 10.9 | 20.4 | 41.8 |
| 2021年3月 | 76 | 940 | 8.3 | 25.5 | 45.1 |
| 2022年3月 | 156 | 1,049 | 15.7 | 12.8 | 25.6 |
| 2023年3月 | 110 | 1,113 | 10.2 | 18.2 | 40.8 |
| 2024年3月 | 140 | 1,216 | 12.0 | 18.6 | 34.6 |
| 2025年3月 | 143 | 1,314 | 11.3 | 22.5 | 37.3 |
| 2026年3月 | 141 | 1,239 | 10.7 | 21.9 | 40.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額507百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約11倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 渡邊直人 | 代表取締役 社長 | 71 | 182,000 |
| 門林弘 | 専務取締役 執行役員 西日本営業本部長 西日本第1営業部長 西日本第2営業部長 西日本FC営業部長 西日本営業サポート部長 FC契約管理部長 | 63 | 68,000 |
| 稲垣雅弘 | 専務取締役 執行役員 管理本部長 経理部長 広報IR部長 | 68 | 35,000 |
| 池田勇気 | 常務取締役 執行役員 営業企画本部長 東日本営業本部長 営業企画部長 東日本FC営業部長 | 45 | 9,000 |
| 今泉暢智 | 取締役 執行役員 製造本部・製造管理本部統括本部長 | 65 | 3,000 |
| 岩本生 | 取締役 | 45 | 2,000 |
| 津坂直子 | 取締役 | 55 | 2,000 |
| 柿野成美 | 取締役 | 53 | — |
| 関島力 | 監査役(常勤) | 70 | — |
| 松山秀樹 | 監査役 | 68 | — |
| 臼井祐一 | 監査役 | 74 | — |
| 根井大樹 | 監査役 | 50 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 46 | 257 | 423 | 71 |
| 社外取締役 | 8 | — | 76 | 76 | 10 |
| 監査役 | 1 | — | 8 | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容157字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,711字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,520字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)12,940字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期_第1四半期_決算補足説明資料2026-07-31
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
関連する企業
関連企業