概要
物語コーポレーションは、焼肉店「焼肉きんぐ」を主力に、ラーメン・しゃぶしゃぶ・お好み焼きなど14ブランドを展開する外食チェーン企業である。愛知県豊橋市に本社を置き、全国に810店舗(2025年6月期末)を持つ。2025年6月期の売上高は1239億円、営業利益92億円であり、郊外型大型店の直営を中心に増収増益を続けている。
焼肉きんぐを核とする14ブランドのポートフォリオ
同社は「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」「お好み焼本舗」など14のブランドを擁する。最大の売上源は焼肉部門で、2025年6月期の直営売上高は616億円と全体の約半分を占める。ラーメン部門(218億円)、ゆず庵部門(207億円)が続く。各ブランドはファミリー層をターゲットとした郊外型大型店を基本とし、テーブルオーダー式の食べ放題や定食を提供する。近年は「焼きたてのかるび」「熟成肉とんかつ ロース堂」「果実屋珈琲」など新業態も投入し、客層の拡大を図っている。
直営とフランチャイズで構成される810店舗ネットワーク
2025年6月期末の総店舗数810店の内訳は、直営店499店舗(国内)、フランチャイズ店252店舗(国内)、海外59店舗である。直営比率は約62%で、主力ブランドの標準化と品質管理を直営で担いながら、フランチャイズでエリア拡大を進める。フランチャイズ部門の売上高は73億円で、ロイヤルティや加盟金が収益源。海外は中国・インドネシア・香港・台湾に現地法人を持ち、2025年4月には米国で鉄板焼きレストラン「SHOGUN」を展開する5社を買収し、グローバル展開を加速している。
売上高1239億円、営業利益92億円に到達した財務体質
2025年6月期の連結売上高は1239億円(前期比15.6%増)、営業利益は92億円(同13.1%増)で、いずれも過去最高を更新した。中期経営計画「物語ビジョン2025」の数値目標を1年前倒しで達成した実績を持つ。収益のけん引役は焼肉部門の既存店売上高前期比4.2%増に加え、新規出店(直営53店舗)と海外の寄与である。一方、原材料・人件費の上昇が続く中、調達先の多様化やDX投資による生産性向上で利益率を維持している。ROEは前期比で改善し、資本効率を意識した経営を標榜する。
業界の中での役割は外食事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01外食主力
直営およびフランチャイズによる外食事業を展開。焼肉きんぐ、丸源ラーメン、ゆず庵など14ブランドを有し、郊外型大型店を主力に、フランチャイズ事業も行う。
- 焼肉きんぐ
- テーブルオーダー形式の焼肉食べ放題店。きんぐカルビを看板商品とし、ファミリー層向け郊外型大型店。
- 丸源ラーメン
- 熟成醤油ラーメン肉そばが看板のラーメン専門店。郊外型大型店でファミリー層や一人客にも対応。
- 寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵
- 寿司としゃぶしゃぶの食べ放題店。和をコンセプトに、シニア層やファミリー層向け郊外型大型店。
- お好み焼本舗
- お好み焼きと串カツの食べ放題店。幅広い年代・シーンに対応する郊外型大型店。
製品と技術
テーブルオーダー式の焼肉食べ放題「焼肉きんぐ」
「焼肉きんぐ」は、テーブルに設置されたタブレット端末から注文するオーダー形式の焼肉食べ放題店である。看板商品は「きんぐカルビ」をはじめとする五大名物で、サイドメニューも豊富に揃える。ファミリー層を主なターゲットとした郊外型大型店が基本で、1店舗あたりの席数は100〜200席規模。2025年6月期末で351店舗(直営223、FC128)と全ブランド中最多で、売上高も616億円と全体の半分を占める。店内には特急レーンを導入し、注文から配膳までの時間短縮による顧客満足度向上を図っている。
熟成醤油ラーメンを軸に展開する丸源ラーメン
「丸源ラーメン」は、「熟成醤油ラーメン 肉そば」を看板商品とするラーメン専門店である。麺は子会社の物語フードファクトリーで内製し、品質とコストを両立。お子様メニューや季節商品を多数揃え、ファミリー層のみならず一人客の利用も想定した郊外型大型店として展開する。2025年6月期末で232店舗(直営128、FC104)と全ブランド中2位の規模である。ランチタイムの集客力が高く、直営店売上高は218億円に達した。なお、類似業態の「二代目丸源」「熟成醤油ラーメン きゃべとん」も含めてラーメン部門を構成する。
寿司としゃぶしゃぶの和食食べ放題「ゆず庵」
「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」は、素材にこだわった寿司としゃぶしゃぶをテーブルオーダー形式で提供する食べ放題店である。和をコンセプトに、シニア層やファミリー層の利用を想定した郊外型大型店として出店。ランチメニューも用意し、お祝いの席から日常使いまで幅広いシーンに対応する。2025年6月期末で106店舗(直営90、FC16)。直営店売上高は207億円で、同社の第3の収益源に育っている。店舗では配膳ロボットの複数台導入や予約システムの刷新などDX投資を積極的に行い、顧客体験の向上を図る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字が物語コーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9861吉野家ホールディングス | 2,504億円 | 53.3倍 |
| 2 | 4516日本新薬 | 2,457億円 | 7.9倍 |
| 3 | 2270雪印メグミルク | 2,435億円 | 7.3倍 |
| 4 | 7947エフピコ | 2,419億円 | 15.6倍 |
| 5 | 7616コロワイド | 2,254億円 | 135.5倍 |
| 6 | 3097物語コーポレーション | 2,176億円 | 24.4倍 |
| 7 | 1333Umios | 1,976億円 | 8.9倍 |
| 8 | 9936王将フードサービス | 1,910億円 | 20.9倍 |
| 9 | 4547キッセイ薬品工業 | 1,892億円 | 12.3倍 |
| 10 | 8278フジ | 1,774億円 | 21.7倍 |
| 11 | 7630壱番屋 | 1,754億円 | 68.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
おでん屋から法人化、多業態への足がかり(1949-1997)
1949年12月、愛知県豊橋市広小路でおでん屋「酒房源氏」を創業したのが始まり。1969年9月に資本金500万円で「株式会社げんじ」を設立し、法人化する。1989年2月には「しゃぶしゃぶ海鮮 源氏総本店」(現「しゃぶとかに 源氏総本店」)を開店し、割烹・魚貝料理へ業態を広げた。1990年12月には焼肉店「焼肉一番カルビ」を開店し、焼肉分野に参入。1997年6月、商号を現在の「株式会社物語コーポレーション」に変更し、多ブランド展開に向けた基盤を固めた。
焼肉きんぐ誕生と株式上場(2007-2010)
2007年3月、石川県野々市市に「焼肉きんぐ」1号店を開店。テーブルオーダー式の焼肉食べ放題という業態がファミリー層に受け入れられ、急速に店舗網を拡大する。2008年3月にはジャスダック証券取引所に上場。その後2010年6月に東京証券取引所市場第二部に上場し、同年8月にジャスダック上場を廃止した。2011年6月には東証一部銘柄に指定される。上場資金を元手に新ブランド開発と出店攻勢を加速させる契機となった。
ラーメン・ゆず庵の投入と内製化への投資(2011-2012)
2001年に開店した「丸源ラーメン」を基に、2011年7月には愛知県小牧市に製麺工場「物語フードファクトリー」を設立し、ラーメン用麺の内製化に乗り出す。同年11月には中華人民共和国に現地法人を設立し、海外事業を開始。2012年6月には「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」1号店を出店し、和食食べ放題の新ブランドを加えた。これにより、焼肉一極集中からバランスの取れたブランドポートフォリオへと移行する。
海外展開の本格化と台湾・米国への進出(2023-2025)
2023年5月にインドネシア現地法人を設立。2024年5月には香港現地法人を設立。2025年1月にはフィリピンの現地法人とエリアフランチャイズ契約を締結。同年3月には台湾現地法人を設立し、中華圏・東南アジアでの足場を固める。さらに2025年4月、米国で鉄板焼きレストラン「SHOGUN」を展開するShin Nihon Kousan Inc.他5社を買収し、北米市場に本格参入。2025年6月期末の海外店舗数は59店に達した。
年表35件を開く
1940年代
- 1949年12月創業愛知県豊橋市広小路におでん屋『酒房源氏』を創業
1960年代
- 1969年9月創業「株式会社げんじ」を資本金500万円で設立
1980年代
- 1989年2月愛知県豊橋市に『しゃぶしゃぶ海鮮 源氏総本店(現『しゃぶとかに 源氏総本店』)1号店を開店
1990年代
- 1990年12月愛知県豊橋市に『魚貝三昧 げん屋』を開店 愛知県豊橋市に『焼肉一番カルビ』1号店を開店
- 1997年6月商号変更商号を「株式会社物語コーポレーション」に変更
- 1997年11月愛知県豊橋市に本社(現 豊橋フォーラムオフィス)を移転
2000年代
- 2000年11月東京都港区赤坂に東京本部を開設
- 2001年6月愛知県安城市に『丸源ラーメン』1号店を開店
- 2005年11月愛知県一宮市に『二代目丸源』1号店を開店
- 2005年12月神奈川県相模原市中央区に『お好み焼本舗』1号店を開店
- 2007年3月石川県野々市市に『焼肉きんぐ』1号店を開店
- 2008年3月上場ジャスダック証券取引所(東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場(2010年 8月上場廃止)
2010年代
- 2010年6月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2011年6月東京証券取引所市場第一部銘柄へ指定
- 2011年7月創業愛知県小牧市に製麺工場『物語フードファクトリー』を設立
- 2011年11月創業中華人民共和国に現地法人「物語(上海)企業管理有限公司」を設立
- 2012年5月東京都港区南青山に東京本部(現 東京フォーラムオフィス)を移転
- 2012年6月東京都町田市に『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』1号店を開店
- 2013年11月福岡県福岡市博多区に福岡フォーラムオフィスを開設
- 2015年3月東京都港区に『熟成焼肉 肉源』1号店を開店
- 2016年9月東京都港区南青山に東京フォーラムキッチンを開設
- 2017年4月愛知県名古屋市中村区に名古屋フォーラムオフィスを開設
- 2017年7月愛知県豊橋市に『熟成醤油ラーメン きゃべとん』1号店を開店
- 2018年8月創業愛知県豊橋市に「Storyteller株式会社」を設立
- 2019年4月東京都中央区に『牛たん大好き 焼肉はっぴぃ』1号店を開店
2020年代
- 2021年8月愛知県豊橋市に『焼きたてのかるび』1号店を開店
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
- 2023年5月創業インドネシアに現地法人「PT.Agrapana Niaga Gemilang」を設立
- 2023年6月愛知県豊橋市に『濃厚中華そば 餃子 丸福』1号店を開店
- 2024年5月創業中華人民共和国香港特別行政区に「物語香港有限公司」を設立
- 2024年7月東京都港区北青山(現住所)に東京フォーラムオフィスを移転
- 2025年1月フィリピンの現地法人「SPICE MONOGATARI FOOD CORP.」とエリアフランチャイズ契約を締結
- 2025年2月愛知県豊橋市に『熟成肉とんかつ ロース堂』1号店を開店
- 2025年3月創業中華民国に現地法人「物語台湾股份有限公司」を設立
- 2025年4月M&Aアメリカ合衆国の「Shin Nihon Kousan Inc.」他5社を買収
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高数値目標は中期経営計画に記載(原文では数値が省略されている)
- 経常利益数値目標は中期経営計画に記載(原文では数値が省略されている)
- ROA数値目標は中期経営計画に記載(原文では数値が省略されている)
- ROE数値目標は中期経営計画に記載(原文では数値が省略されている)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
業態開発型全方位成長戦略
業態開発を軸に、既存ブランドの強化と新たな成長エンジンの創出に取り組み、国内外での事業拡大を図る。売上と利益の最大化を目指す。
- 02
成長を支える人財力の強化
人財力を競争優位性と捉え、育成と活躍を最大化する環境を整備することで、持続的な企業価値向上を図る。
- 03
サステナビリティ経営の推進
外食業界トップクラスのサステナビリティ経営体制を確立し、マテリアリティに基づく指標と目標を設定、ESG施策と情報開示を推進する。
- 04
コーポレート機能の強化
持続的成長を支える経営基盤を強化するため、事業機能・コーポレート機能・ガバナンス機能の強化に注力する。
- 05
資本効率を意識した財務戦略
資本コストを上回る資本効率を実現する経営を行い、持続的な企業価値向上を支える財務資本政策を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,069人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は546万円で、9期前と比べて+26.1%。平均年齢は32.0歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 998 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 1,163 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 1,405 | — |
| 2019年6月 | 433 | 31.0 | 4.0 | 1,384 | — |
| 2020年6月 | 486 | 32.0 | 4.0 | 1,279 | — |
| 2021年6月 | 492 | 32.0 | 4.0 | 1,429 | — |
| 2022年6月 | 497 | 32.0 | 5.0 | 1,442 | — |
| 2023年6月 | 492 | 32.0 | 5.0 | 1,581 | — |
| 2024年6月 | 515 | 32.0 | 4.0 | 1,809 | 453 |
| 2025年6月 | 546 | 32.0 | 4.0 | 2,069 | 445 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 1 / 海外 3) を有報から抽出しています。
- 海外PT.Agrapana Niaga Gemilang (注)1インドネシア共和国ジャカルタ議決権65.0%
- 海外物語香港有限公司中華人民共和国香港特別行政区議決権100.0%
- 海外物語台湾股份有限公司(注)2中華民国(台湾)台北市議決権100.0%
- 国内Storytellers USA, Inc. (注)3アメリカ合衆国デラウェア州議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は1,517億円、営業利益は121億円。前期と比べると増収増益で、売上が+22.4%、利益が+31.5%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,731億円 | 1,517億円 |
| 営業利益 | 139億円 | 121億円 |
| 純利益 | 88億円 | 87億円 |
| 1株あたり配当 | ¥46 | ¥46 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は794億円、営業利益は66億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+24.1%、営業利益は+34.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 242 | 21 | 8.7 | 13 |
| 2023年4Q | 239 | — | — | 12 |
| 2024年1Q | 259 | 22 | 8.5 | 13 |
| 2024年2Q | 261 | 20 | 7.7 | 12 |
| 2024年3Q | 286 | 27 | 9.4 | 17 |
| 2024年4Q | 266 | 13 | 4.9 | 14 |
| 2025年2Q | 599 | 43 | 7.2 | 28 |
| 2025年4Q | 640 | 49 | 7.7 | 34 |
| 2026年2Q | 723 | 55 | 7.6 | 36 |
| 2026年4Q | 794 | 66 | 8.3 | 51 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は182億円から1,517億円へ8.3倍に増えた。直近期の営業利益率は8.0%。売上は6期、純利益は6期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 182 | — | 16 | — | 8 |
| 福岡県福岡市博多区に福岡フォーラムオフィスを開設 | |||||
| 2013年6月 | 226 | — | 20 | — | 11 |
| 2014年6月 | 268 | — | 21 | — | 12 |
| 2015年6月 | 334 | — | 24 | — | 13 |
| 東京都港区南青山に東京フォーラムキッチンを開設 | |||||
| 2016年6月 | 388 | — | 26 | — | 14 |
| 愛知県名古屋市中村区に名古屋フォーラムオフィスを開設 | |||||
| 2017年6月 | 446 | — | 31 | — | 21 |
| 愛知県豊橋市に「Storyteller株式会社」を設立 | |||||
| 2018年6月 | 521 | — | 39 | — | 24 |
| 2019年6月 | 589 | — | 47 | — | 29 |
| 2020年6月 | 580 | — | 30 | — | 5 |
| 2021年6月 | 640 | — | 43 | — | 27 |
| 2022年6月 | 733 | — | 62 | — | 37 |
| インドネシアに現地法人「PT.Agrapana Niaga Gemilang」を設立 | |||||
| 2023年6月 | 923 | — | 72 | — | 47 |
| 中華人民共和国香港特別行政区に「物語香港有限公司」を設立 | |||||
| 2024年6月 | 1,072 | 82 | 86 | 7.6 | 56 |
| 中華民国に現地法人「物語台湾股份有限公司」を設立 | |||||
| 2025年6月 | 1,239 | 92 | 90 | 7.4 | 62 |
| 2026年6月 | 1,517 | 121 | 121 | 8.0 | 87 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高1,517億円のうち、営業利益として残るのは121億円で8.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は87億円、売上の5.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金92.0%1,396億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.0%121億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが118億円、投資CFが−140億円で、差し引きのフリーCFは−22億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は123億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 20 | −17 | −7 | 3 | 24 |
| 2013年6月 | 21 | −16 | 5 | 5 | 33 |
| 2014年6月 | 23 | −30 | 27 | −7 | 53 |
| 2015年6月 | 34 | −45 | 3 | −11 | 48 |
| 2016年6月 | 33 | −41 | 15 | −8 | 53 |
| 2017年6月 | 43 | −49 | −3 | −6 | 45 |
| 2018年6月 | 57 | −48 | 2 | 9 | 55 |
| 2019年6月 | 58 | −48 | −2 | 10 | 63 |
| 2020年6月 | 28 | −49 | 57 | −21 | 99 |
| 2021年6月 | 58 | −58 | 42 | 0 | 142 |
| 2022年6月 | 88 | −74 | −73 | 14 | 85 |
| 2023年6月 | 97 | −80 | −32 | 17 | 69 |
| 2024年6月 | 106 | −92 | 35 | 14 | 118 |
| 2025年6月 | 118 | −140 | 27 | −22 | 123 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は740億円。このうち返さなくてよい自己資本が404億円で、自己資本比率は54.3%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 108 | 48 | 60 | 43.9 |
| 2013年6月 | 125 | 58 | 67 | 46.1 |
| 2014年6月 | 175 | 98 | 77 | 55.9 |
| 2015年6月 | 194 | 105 | 89 | 54.2 |
| 2016年6月 | 226 | 116 | 110 | 51.2 |
| 2017年6月 | 253 | 133 | 120 | 52.4 |
| 2018年6月 | 297 | 153 | 144 | 51.0 |
| 2019年6月 | 327 | 177 | 150 | 53.7 |
| 2020年6月 | 384 | 175 | 209 | 45.3 |
| 2021年6月 | 478 | 200 | 278 | 41.0 |
| 2022年6月 | 462 | 230 | 232 | 49.0 |
| 2023年6月 | 500 | 250 | 250 | 48.9 |
| 2024年6月 | 615 | 296 | 320 | 47.2 |
| 2025年6月 | 740 | 404 | 337 | 54.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中19位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中264位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,550で、1年前と比べて+34.7%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.4倍 |
| PER (会社予想) | 24.3倍 |
| PBR | 4.52倍 |
| 配当利回り | 0.83% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月12日に5790円と前日比+6.43%高。直近1ヶ月では+15.92%と上昇基調を強め、52週高値5930円に接近。25日移動平均線5216円を約11%上回り、75日線4818円も大きく上回る。52週安値3770円からは約54%上昇。出来高は8月12日に69万株と急増し、投資家の関心が高まっている。RSIは75.85と買われ過ぎ圏で、過熱感はあるが、強い上昇トレンドが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER 28.6倍は業界平均41.2倍を下回るが、PBR 4.51倍は平均2.92倍を上回り割高感。ROE 17.7%は高く成長性は評価できるが、配当利回り1.10%は平均1.44%を下回る。増収増益基調にあるが、既に株価に期待が織り込まれている可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 24.4倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 24.3倍 | — |
| PBR | 4.52倍 | 2.44倍 |
| ROE | 17.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高1000億円超、累進的な増収増益基調。焼肉きんぐは顧客支持が厚く、出店余地も残る。一方、外食業界は人件費・食材費上昇が常態化、同業との競合も激しい。PER28倍とやや高めのバリュエーション。強気派はブランド力と業態のライフサイクルを、弱気派はコスト増と成熟リスクを重視。
- ブランド力と定着した需要
焼肉きんぐは外食チェーンとして確固たる地位
- 安定した増収増益
売上高・営業利益ともに年々拡大、予測も堅調
- 出店余地の存在
地方都市など未出店エリアに成長の芽
- 既存店売上高の堅調な推移と増収効果2025年通年影響中
FY2025/6売上高1,239億円(前年比+15.6%)、営業利益92億円(+12.2%)と増収増益継続。
- 新規出店加速による成長ドライブ2026年〜2027年影響強
積極出店計画により毎年数十店舗追加、売上高数百億円の上乗せ期待。
- 原材料コスト低下による利益率改善2025年下期影響中
牛肉等原材料価格下落で売上原価率改善、営業利益率7.4%から8%超え可能。
- 株主還元強化(配当増加)2025年株主総会影響弱
配当利回り1.1%だが、増配示唆で投資家センチメント改善。
- コスト上昇リスク
食材・人件費上昇が利益率を圧迫
- 競争環境の激化
同業の焼肉チェーンや他ジャンルとの競合
- 高めのバリュエーション
PER28倍で将来成長を織り込み済みの可能性
- 外食市場の競争激化による客数減少継続影響中
同業他社の新業態出店攻勢で既存店客数減少リスク、売上高数%減の可能性。
- 人件費・物流費の上昇圧力2025年〜2026年影響中
最低賃金引き上げで人件費数十億円増、営業利益率を0.5〜1%押し下げ。
- 消費税増税によるディスカウント需要鈍化不定影響弱
次回消費税増税議論で外食支出抑制、業績に影響。
- 天候不順による臨時休業・来客減季節変動影響弱
台風・大雪等で店舗休業、四半期売上高数%減のリスク。
- 既存店客数・客単価
- 店舗の収益力を測る基本指標
- 店舗数増加率
- 成長の源泉、出店ペースと既存店のバランス
- 営業利益率
- コスト管理の成否を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり46円で、前期から+12.5%。いまの株価に対する利回りは0.83%。増配か配当維持が8年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 12 | — | 22.4 |
| 2018年6月 | 13 | 14.2 | 22.1 |
| 2019年6月 | 15 | 12.5 | 18.1 |
| 2020年6月 | 16 | 5.5 | 62.9 |
| 2021年6月 | 20 | 26.3 | 35.4 |
| 2022年6月 | 22 | 8.4 | 19.7 |
| 2023年6月 | 27 | 23.1 | 20.5 |
| 2024年6月 | 32 | 20.0 | 20.3 |
| 2025年6月 | 36 | 12.5 | 21.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥46
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ113,923人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.2%を占め、残る78.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.8 | 51.5 | 57.5 | 54.2 | 65.7 | 63.1 |
| 金融機関 | 19.4 | 22.7 | 19.5 | 17.3 | 14.4 | 16.1 |
| 外国法人 | 13.9 | 18.0 | 15.5 | 18.5 | 10.3 | 13.9 |
| 事業法人 | 6.1 | 5.9 | 5.5 | 6.6 | 6.6 | 5.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.9 | 1.9 | 1.8 |
| 証券会社 | 1.8 | 1.9 | 1.9 | 3.4 | 2.8 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.40 |
| 02 | 小林 雄祐 | 4.05 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.93 |
| 04 | 小林 佳雄 | 2.86 |
| 05 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.09 |
| 06 | 小林 早苗 | 1.99 |
| 07 | 豊橋信用金庫 | 1.68 |
| 08 | 小林 耕太 | 1.59 |
| 09 | 小林 洋平 | 1.59 |
| 10 | 兼松株式会社 | 1.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+37%、1株純資産は14期で+9%。直近期のROEは17.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 166 | 959 | 18.7 | 8.7 | 13.2 |
| 2013年6月 | 218 | 1,155 | 20.6 | 15.8 | 12.3 |
| 2014年6月 | 215 | 1,629 | 15.3 | 14.2 | 16.2 |
| 2015年6月 | 210 | 1,751 | 11.9 | 19.5 | 32.9 |
| 2016年6月 | 229 | 1,931 | 12.4 | 22.7 | 21.5 |
| 2017年6月 | 173 | 1,104 | 16.6 | 16.6 | 22.4 |
| 2018年6月 | 199 | 1,263 | 16.7 | 28.4 | 22.1 |
| 2019年6月 | 81 | 487 | 17.9 | 17.5 | 18.1 |
| 2020年6月 | 13 | 481 | 2.6 | 110.6 | 62.9 |
| 2021年6月 | 75 | 542 | 14.7 | 33.0 | 35.4 |
| 2022年6月 | 103 | 623 | 17.6 | 18.9 | 19.7 |
| 2023年6月 | 129 | 686 | 19.9 | 26.9 | 20.5 |
| 2024年6月 | 158 | 816 | 21.0 | 21.4 | 20.3 |
| 2025年6月 | 163 | 1,045 | 17.7 | 23.9 | 21.3 |
| 2026年6月 | 227 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/6期の役員報酬は総額226百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 加藤央之 | 代表取締役 社長 国内事業統括 マーケティング担当 | 40 | 17,327 |
| 岡田雅道 | 代表取締役 専務執行役員 海外事業統括 海外営業担当 | 48 | 40,795 |
| 津寺毅 | 取締役 常務執行役員 財務・成長戦略担当 | 52 | 18,028 |
| 木村公治 | 取締役 上級執行役員 FC事業推進・店舗・立地開発担当 新事業担当 | 51 | 45,724 |
| 西川幸孝 | 取締役 | 70 | — |
| 安田加奈 | 取締役 | 57 | 1,500 |
| 倉島薫 | 取締役 | 66 | 1,000 |
| 今村泰也 | 常勤監査役 | 68 | — |
| 中川彩子 | 監査役 | 47 | — |
| 安田恵 | 監査役 | 53 | — |
| 白井俊徳 | 監査役 | 67 | — |
| 宇佐川邦子 | 取締役 | 56 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 123 | 19 | 19 | 175 | 35 |
| 社外取締役 | 8 | 51 | — | — | 51 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,897字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,015字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,013字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,716字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-25
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/07/01-2024/12/31)2025-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-25
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-26
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-27
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