概要
ドトール・日レスホールディングスは、カフェチェーン「ドトールコーヒー」とファミリーレストラン「ジョナサン」「洋麺屋五右衛門」などを運営する外食・小売大手である。ドトールグループ約1,100店舗、日本レストランシステムグループ約400店舗を展開し、コーヒー豆の焙煎・卸売や製菓・製パン事業も手掛ける。2026年2月期の連結売上高は1,591億円、営業利益102億円と、堅調な収益基盤を持つ。
二つの事業セグメントで構成されるグループ
同社は共同持株会社の下、日本レストランシステムグループとドトールコーヒーグループの二つの主要セグメントで構成される。日本レストランシステムグループは「星乃珈琲店」「洋麺屋五右衛門」など多業態のレストランチェーンを運営し、2025年度のセグメント売上高は562億円。ドトールコーヒーグループは直営・フランチャイズのコーヒーショップに加え、コンビニエンスストアなどへのコーヒー製品卸売を行い、同963億円とグループ売上の約6割を占める。両セグメントの利益はそれぞれ44億円、47億円と均衡している。
仕入から販売まで内製化したバリューチェーン
グループは外食事業の川上から川下までを内製化している。日本レストランシステムグループでは、青果物の仕入(日本レストランベジ)、食肉の仕入(日本レストランフーズ)、ソース等の製造(日本レストランプロダクツ)、ハム等の製造(日本レストランハムソー)、物流(日本レストランデリバリー)、店舗デザイン・メンテナンス(D&Nレストランサービス)を子会社が担う。ドトールコーヒーグループもコーヒー豆の焙煎加工を自社で行い、マグナを通じてコーヒーマシンを販売する。この垂直統合により、品質管理とコスト効率を両立している。
海外事業とその他多角化の現状
海外事業はシンガポール、台湾、韓国で直営店を運営し、統括会社D&Nインターナショナルが管理する。売上高はまだ小規模だが、アジア市場を成長機会と位置づける。その他事業には、洋菓子製造卸のD&Nコンフェクショナリー、パン製造販売のサンメリー、高級コーヒー・紅茶のプレミアムコーヒー&ティー、フランチャイズ展開する「コッペ田島」などが含まれる。2025年度のその他セグメント売上高は65億円、セグメント利益は11億円と、グループの13%を占める。
持株会社体制と上場の経緯
同社は2007年10月にドトールコーヒーと日本レストランシステムが共同株式移転により設立した持株会社である。両社はそれぞれ1962年と1973年に創業し、2000年と2003年に東証に上場。統合後もそれぞれが完全子会社として独立した事業運営を続けながら、グループ全体のシナジーを追求している。2022年4月には東証プライム市場へ移行し、同年5月に監査等委員会設置会社へ移行した。
業界の中での役割はコーヒー・レストランチェーンの運営者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ドトールコーヒー グループ | 963億円 | 60.5% | 48億円 | 5.0% |
| 日本レストラン システムグループ | 563億円 | 35.4% | 45億円 | 8.0% |
| その他 | 65億円 | 4.1% | 12億円 | 18.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01日本レストランシステムグループ主力
星乃珈琲店、洋麺屋五右衛門などのレストランチェーンを展開。仕入・製造・物流・サービス子会社によりバリューチェーンを内製化。
- 星乃珈琲店
- 喫茶メニューと軽食を提供するカフェチェーン。
- 洋麺屋五右衛門
- 和風パスタ専門のレストランチェーン。
02ドトールコーヒーグループ主力
直営およびフランチャイズのコーヒーチェーン運営。コーヒー豆の焙煎・販売、コンビニ等への卸売。
- ドトールコーヒーショップ
- コーヒー・ドリンク・フードを提供するカフェチェーン。
- コーヒー豆・製品卸売
- コンビニエンスストア等向けコーヒー製品の供給。
03その他(製菓・パン・海外・コーヒーマシン)その他
洋菓子製造販売、パン製造販売、高級コーヒー・紅茶販売、コーヒーマシン販売、海外直営店運営等。
- サンメリーのパン
- ベーカリー製品の製造・販売。
製品と技術
ドトールコーヒーショップとコーヒー卸売事業
ドトールコーヒーショップは、直営とフランチャイズで全国に展開するカフェチェーン。コーヒー飲料に加え、フローズンドリンクやティーカテゴリーの商品を強化し、45周年には復刻メニューも投入した。卸売事業では、ドリップコーヒーやインスタントコーヒーを通信販売や量販店、コンビニエンスストア向けチルド飲料として供給。コンビニ向けではナショナルブランドとプライベートブランドの両方を手掛け、商品展開の幅を広げている。
星乃珈琲店と洋麺屋五右衛門の多業態運営
日本レストランシステムグループが運営する星乃珈琲店は、喫茶メニューと軽食を提供するカフェチェーン。郊外店を中心に「珈琲の日」「シニアDAY」「パンケーキの日」などの定期的な販促施策を実施する。洋麺屋五右衛門は和風パスタ専門店で、2025年2月にフランチャイズ展開を再開し、イオンモール武蔵村山に出店した。両ブランドとも共通食材を活用したコスト管理を行い、多ブランド展開の強みを生かしている。
サンメリーのパンとコッペ田島のフランチャイズ
サンメリーは、グループ内でベーカリー製品の製造販売を担う。パン製造のノウハウを活かし、店舗向け供給に加えて直営販売も行う。一方、コッペ田島はコッペパン専門のフランチャイズチェーンで、「コッペの日」のほか「たまごの日」「焼きそばの日」など独自のプロモーションを展開。2025年度末時点で累計9店舗まで拡大し、その他事業の成長を牽引している。
コーヒーマシン販売と高級コーヒー・紅茶
ドトールコーヒーグループの子会社マグナは、国内外でコーヒーマシンの販売を行う。また、プレミアムコーヒー&ティーは希少な高級コーヒー豆と紅茶を直輸入し、専門店や業務用に提供する。これらの事業は、コーヒーの焙煎加工で培った品質管理能力を活かし、異なる価格帯とチャネルでの事業展開を可能にしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
カフェ・外食国内大手、安定収益基盤
ドトールコーヒーやロイヤルホストなど複数の外食ブランドを運営する国内大手。小売業セクターでは競合として光フードサービス(ココス等)やトライアルホールディングス(ディスカウントストア)が存在するが、ドトールはカフェチェーンとファミリーレストランを柱に安定した収益基盤を持つ。2025年2月期売上高1488億円、営業利益率6.45%と堅調。2026年2月期も売上増が見込まれるが、利益率は横ばい。原材料高や人件費上昇への対応が課題。
強み
- ドトール、エクセルシオール、ロイヤルホストなど多様な業態で顧客層をカバー。
- 売上高1500億円前後、営業利益率6%台と国内外食で安定した収益力。
- 「ドトール」ブランドは全国的な認知度、リピーター確保に貢献。
- 商業施設への出店を積極化、集客力のある立地で売上を伸ばす。
課題
- 原材料費や人件費の上昇が利益率を圧迫、価格転嫁が課題。
- 同業の光フードサービスや他チェーンとの競合で客足の維持が困難。
- 外食業界の人手不足が営業時間短縮やサービス低下を招くリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がドトール・日レスホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1333Umios | 1,970億円 | 8.8倍 |
| 2 | 9936王将フードサービス | 1,909億円 | 20.9倍 |
| 3 | 4547キッセイ薬品工業 | 1,899億円 | 12.3倍 |
| 4 | 8278フジ | 1,770億円 | 21.6倍 |
| 5 | 7630壱番屋 | 1,750億円 | 68.3倍 |
| 6 | 3087ドトール・日レスホールディングス | 1,539億円 | 19.8倍 |
| 7 | 8276平和堂 | 1,391億円 | 14.3倍 |
| 8 | 3543コメダホールディングス | 1,348億円 | — |
| 9 | 2004昭和産業 | 1,277億円 | 11.8倍 |
| 10 | 8153モスフードサービス | 1,252億円 | 26.3倍 |
| 11 | 2281プリマハム | 1,234億円 | 26.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
ドトールコーヒーの創業と店頭公開 (1962-1993)
1962年4月、有限会社ドトールコーヒーがコーヒー焙煎加工卸販売を目的として設立された。1976年1月に株式会社へ組織変更し、1993年8月には日本証券業協会に株式を店頭登録した。この間、喫茶店チェーンへと成長し、焙煎技術と直営・フランチャイズ併用の運営モデルを確立した。
日本レストランシステムの設立と合併 (1973-1978)
1973年4月、ショウサンレストラン企画株式会社が設立され、同年6月にはジャーマンレストランシステム株式会社が設立された。両社は1978年6月に合併し、商号を日本レストランシステム株式会社に改めた。これが後の日本レストランシステムグループの中核となる。多業態のレストランチェーン展開の基盤がここで形成された。
ドトールと日レス、それぞれ上場 (2000-2004)
2000年11月、株式会社ドトールコーヒーが東京証券取引所市場第一部に上場。2003年7月には日本レストランシステム株式会社が東証市場第二部に上場し、2004年11月に第一部に指定された。両社は上場を機に資金調達力を高め、店舗網を拡大。ドトールはコーヒーショップ、日レスはジョナサンや洋麺屋五右衛門など業態を増やしていった。
持株会社設立による統合と上場 (2007)
2007年4月、両社は共同持株会社設立の基本合意書を締結。同年6月の株主総会で承認を得て、10月に共同株式移転によりドトール・日レスホールディングスを設立し、東証市場第一部に上場した。統合により、コーヒーとレストランの両事業をグループ内で融合し、仕入・製造・物流の共有によるシナジー創出を目指した。
ベーカリーと洋菓子への進出 (2008-2009)
2008年8月、洋菓子製造卸の強化のためD&Nコンフェクショナリーを設立。2009年10月にはベーカリー事業に本格進出するため、株式会社サンメリーの全株式を取得し子会社化した。これにより、グループの商品ラインナップはコーヒー・レストランに加え、パン・洋菓子へ拡大し、多角化が進んだ。
海外事業統括会社の設立 (2011)
2011年8月、海外飲食事業を統括するためD&Nインターナショナル株式会社を設立。これを皮切りに、シンガポール、台湾、韓国へ直営店を展開。高成長が期待されるアジア市場への本格的な進出を図った。2016年9月には高級コーヒー・紅茶専門のプレミアムコーヒー&ティーの営業を開始し、プレミアム路線も強化した。
プライム市場移行とガバナンス改革 (2022)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。同年5月には監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンスの強化を図った。これにより、上場企業としての透明性と内部統制を一層高め、持続的な成長の基盤を整えた。
年表20件を開く
1960年代
- 1962年4月創業㈲ドトールコーヒーをコーヒー焙煎加工卸販売を目的に設立。
1970年代
- 1973年4月ショウサンレストラン企画㈱設立。
- 1973年6月ジャーマンレストランシステム㈱設立。
- 1976年1月㈲ドトールコーヒーを株式会社に組織変更。
- 1978年6月M&Aショウサンレストラン企画㈱とジャーマンレストランシステム㈱が合併し、商号を日本レストランシステム㈱(現連結子会社)に改める。
1990年代
- 1993年8月㈱ドトールコーヒー(現連結子会社)、日本証券業協会に株式を店頭登録。
2000年代
- 2000年11月上場㈱ドトールコーヒー、東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
- 2003年7月上場日本レストランシステム㈱、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2004年11月日本レストランシステム㈱、東京証券取引所市場第一部に指定。
- 2007年4月日本レストランシステム㈱及び㈱ドトールコーヒー(以下、総称し「両社」という)は、株主総会の承認決議等所要の手続きを経た上で、株式移転により共同で持株会社(当社)を設立することを両社の取締役会で決議し、基本合意書を締結。
- 2007年5月両社は、基本合意書に基づき共同して株式移転計画書を作成。
- 2007年6月M&A両社の株主総会において、両社が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両社がその完全子会社となることについての承認を得る。
- 2007年10月創業両社が共同で当社を設立し、当社普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2008年8月洋菓子製造卸の効率化・強化を図るために、D&Nコンフェクショナリー㈱(現連結子会社)を設立。
- 2008年12月両社のノウハウを集結した新業態店舗の事業展開を図るために、D&Nカフェレストラン㈱を設立。
- 2009年10月M&Aベーカリー事業に本格進出するために、㈱サンメリー(現連結子会社)を全株式取得により子会社化。
2010年代
- 2011年8月海外飲食事業を統括するための会社として、D&Nインターナショナル㈱(現連結子会社)を設立。
- 2016年9月プレミアムに特化した、コーヒーおよび紅茶の生産・販売・提供を目的に、(株)プレミアムコーヒー&ティーの営業を開始。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年5月監査等委員会設置会社へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率成長させる(具体的数値記載なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の再強化
既存店の強化とブランド価値向上を図り、競争力を高める。
- 02
効率化の徹底
不採算店舗の閉鎖や業態転換の促進、イニシャルコストの低減により収益性を改善する。
- 03
新規出店の拡大
出店候補地を厳選し、新規出店を拡大することで競争優位性を維持する。
- 04
シナジー効果の拡大
資材・食材の効率的な調達によるコスト削減や複合店・新業態の開発を進める。
- 05
グローバル展開とM&A
アジア市場を中心とした海外展開とM&Aによる事業拡大を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,892人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は603万円で、9期前と比べて+10.3%。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は9.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 2,706 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 2,768 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 2,753 | — |
| 2020年2月 | 547 | 39.7 | 7.0 | 2,740 | — |
| 2021年2月 | 502 | 40.3 | 6.0 | 2,755 | — |
| 2022年2月 | 513 | 39.5 | 6.0 | 2,783 | — |
| 2023年2月 | 518 | 39.6 | 7.0 | 2,767 | — |
| 2024年2月 | 550 | 40.5 | 7.0 | 2,765 | — |
| 2025年2月 | 578 | 41.2 | 8.0 | 2,767 | 347 |
| 2026年2月 | 603 | 43.4 | 9.0 | 2,892 | 353 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社21社(国内 16 / 海外 5、うち連結子会社 19) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ドトールコーヒー(注)2,4東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本レストランシステム㈱(注)2,4東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内D&Nコンフェクショナリー㈱東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内D&Nインターナショナル㈱東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱プレミアムコーヒー&ティー東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱サンメリー東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱マグナ(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本レストランベジ㈱東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本レストランフーズ㈱(注)2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本レストランデリバリー㈱(注)2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本レストランプロダクツ㈱三重県度会郡玉城町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内D&Nレストランサービス㈱東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社9社を開く
- エフアンドエフシステム㈱(注)2東京都渋谷区100%
- 日本レストランハムソー㈱東京都渋谷区60%
- ㈱Les Deux東京都渋谷区100%
- D&N Singapore Pte Ltdシンガポール 共和国90%
- 和餐餐飲管理(上海)有限公司中国、上海70%
- 台灣羅多倫和餐餐飲股份有限公司台湾100%
- D&N KOREA Co., Ltd.韓国65%
- T&Nアグリ㈱東京都渋谷区50%
- D&N COFFEE AND RESTAURANT MALAYSIA SDN.BHD.マレーシア42%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は1,591億円、営業利益は102億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.9%、利益が+6.3%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,665億円 | 1,591億円 |
| 営業利益 | 110億円 | 102億円 |
| 純利益 | 76億円 | 72億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は425億円、営業利益は38億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+15.2%、営業利益は+26.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 352 | 22 | 6.3 | 20 |
| 2024年2Q | 358 | 19 | 5.3 | 16 |
| 2024年3Q | 352 | 17 | 4.8 | 14 |
| 2024年4Q | 344 | — | — | 5 |
| 2025年1Q | 369 | 30 | 8.1 | 24 |
| 2025年2Q | 384 | 27 | 7.0 | 18 |
| 2025年4Q | 735 | 39 | 5.3 | 27 |
| 2026年2Q | 797 | 53 | 6.6 | 39 |
| 2026年4Q | 794 | 49 | 6.2 | 33 |
| 2027年1Q | 425 | 38 | 8.9 | 27 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は1,078億円から1,591億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は6.4%。売上は5期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,078 | — | 77 | — | 36 |
| 2014年2月 | 1,135 | — | 88 | — | 39 |
| 2015年2月 | 1,200 | — | 101 | — | 52 |
| 2016年2月 | 1,248 | — | 95 | — | 55 |
| 2017年2月 | 1,269 | — | 107 | — | 61 |
| 2018年2月 | 1,312 | — | 104 | — | 67 |
| 2019年2月 | 1,292 | — | 103 | — | 59 |
| 2020年2月 | 1,312 | — | 103 | — | 61 |
| 2021年2月 | 961 | — | −42 | — | −110 |
| 2022年2月 | 1,094 | — | −15 | — | 12 |
| 2023年2月 | 1,269 | — | 35 | — | 34 |
| 2024年2月 | 1,406 | — | 77 | — | 55 |
| 2025年2月 | 1,488 | 96 | 96 | 6.5 | 69 |
| 2026年2月 | 1,591 | 102 | 106 | 6.4 | 72 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高1,591億円のうち、営業利益として残るのは102億円で6.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は72億円、売上の4.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金41.1%654億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金52.5%835億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.4%102億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが70億円、投資CFが−108億円で、差し引きのフリーCFは−38億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は268億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 93 | −8 | −16 | 85 | 279 |
| 2014年2月 | 109 | −41 | −29 | 68 | 320 |
| 2015年2月 | 104 | −66 | −27 | 38 | 332 |
| 2016年2月 | 104 | −47 | −19 | 57 | 369 |
| 2017年2月 | 94 | −54 | −34 | 40 | 374 |
| 2018年2月 | 107 | −77 | −100 | 30 | 305 |
| 2019年2月 | 92 | −48 | −22 | 44 | 328 |
| 2020年2月 | 122 | −52 | −24 | 70 | 373 |
| 2021年2月 | −29 | −59 | −21 | −88 | 263 |
| 2022年2月 | 146 | −49 | −15 | 97 | 345 |
| 2023年2月 | 52 | −56 | −20 | −4 | 322 |
| 2024年2月 | 118 | −49 | −34 | 69 | 358 |
| 2025年2月 | 124 | −62 | −29 | 62 | 390 |
| 2026年2月 | 70 | −108 | −84 | −38 | 268 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は1,365億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,056億円で、自己資本比率は77.0%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,060 | 854 | 206 | 80.5 |
| 2014年2月 | 1,098 | 882 | 216 | 80.2 |
| 2015年2月 | 1,165 | 924 | 241 | 79.3 |
| 2016年2月 | 1,206 | 959 | 247 | 79.4 |
| 2017年2月 | 1,249 | 995 | 254 | 79.6 |
| 2018年2月 | 1,221 | 970 | 251 | 79.4 |
| 2019年2月 | 1,252 | 1,016 | 236 | 81.0 |
| 2020年2月 | 1,310 | 1,061 | 249 | 80.9 |
| 2021年2月 | 1,152 | 940 | 212 | 81.4 |
| 2022年2月 | 1,182 | 941 | 241 | 79.4 |
| 2023年2月 | 1,210 | 963 | 247 | 79.3 |
| 2024年2月 | 1,278 | 995 | 283 | 77.6 |
| 2025年2月 | 1,342 | 1,044 | 299 | 77.5 |
| 2026年2月 | 1,365 | 1,056 | 310 | 77.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中23位あたり、逆に低いのはROEで322社中193位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥3,375で、1年前と比べて+30.7%。過去52週の値幅のなかでは93%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.8倍 |
| PER (会社予想) | 18.8倍 |
| PBR | 1.33倍 |
| 配当利回り | 1.78% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+15.8%と急伸。25日線(2802)を大きく上回り、75日線(2785)も突破。52週高値(3125)に肉薄。出来高は7/22に35万株と急増し、上昇に弾み。週足は上昇トレンドが加速。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 18.1倍(予想17.2倍)は業界平均41.1倍を大幅に下回り、PBR 1.22倍も平均2.92倍より低い。配当利回り1.94%は平均13.65%を下回るが、業界平均には異常値が含まれている可能性。ROE 6.9%は改善余地があるが、売上・利益とも安定成長。割安だが配当利回りは低め。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.8倍 | 39.7倍 |
| PER (予想) | 18.8倍 | — |
| PBR | 1.33倍 | 2.45倍 |
| ROE | 6.9% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は回復基調にあり、2026年2月期は増収増益計画。強気派は外食需要の回復とドトールの安定収益、新業態への期待を評価。弱気派は原材料高や人手不足によるコスト増、競合との競争激化を懸念。PER18倍台は外食セクターで割高感もあり、成長持続性が投資判断の分かれ目。
- ブランド力と顧客基盤
ドトールは約1,100店舗、強固なブランドで安定収益。
- 業績回復基調
2026年2月期計画売上高1,591億円、営業利益102億円。
- 株主還元の充実
配当利回り1.94%、自己株式取得も実施。
- 客数回復と既存店売上高増加2026年2月期影響中
売上高1591億円(前期比+6.9%)、外食需要回復で増収
- 営業利益率6.4%の高水準維持2026年2月期影響中
営業利益102億円(前期比+6.3%)、原価統制で利益率安定
- 外国人観光客需要の取り込み2025年下期〜影響弱
訪日客増で都心店舗売上押し上げ、効果は限定的
- 株主還元強化の可能性次回株主総会影響弱
配当利回り1.94%と低め、自社株買いなど資本政策変更余地
- コスト上昇圧力
原材料高・人件費上昇が利益率を圧迫する可能性。
- 外食市場の成熟
国内外食市場は低成長で、シェア拡大競争が激化。
- 既存店売上高の伸び悩み
競合店増加や消費者の節約志向で既存店成長鈍化リスク。
- 原材料・人件費高騰で利益圧迫継続影響強
営業利益率6.4%と低く、コスト上昇で102億円減少リスク
- 外食市場の競争激化継続影響中
ドトール・日レス両チェーン、競合多く客数シェア低下
- ROE6.9%と資本効率低い継続影響中
PBR1.22倍、ROE低くバリュエーション抑制
- 2026年2月期業績ガイダンス未達2026年2月決算影響弱
予想営業利益102億円に対し達成リスク、市場乖離
- 既存店売上高前年比
- 店舗ベースの需要動向を示す重要指標。
- 営業利益率
- コスト管理と収益性の確認。計画6.4%達成が焦点。
- ドトール部門売上高
- 主力事業の動向を把握。
- 出退店数
- 店舗網の拡大・整理状況を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+14.0%。いまの株価に対する利回りは1.78%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 30 | — | 109.1 |
| 2018年2月 | 32 | 6.7 | 66.0 |
| 2019年2月 | 32 | 0.0 | 96.7 |
| 2020年2月 | 34 | 6.3 | 95.4 |
| 2021年2月 | 24 | −29.4 | 77.4 |
| 2022年2月 | 26 | 8.3 | 123.5 |
| 2023年2月 | 30 | 15.4 | 108.4 |
| 2024年2月 | 40 | 33.3 | 111.5 |
| 2025年2月 | 50 | 25.0 | 119.3 |
| 2026年2月 | 57 | 14.0 | 34.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ58,437人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.3%を占め、残る75.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.2 | 58.0 | 58.9 | 62.3 | 58.4 | 58.5 |
| 外国法人 | 12.3 | 11.1 | 12.7 | 11.8 | 14.0 | 14.6 |
| 事業法人 | 14.2 | 14.2 | 13.8 | 13.8 | 13.7 | 14.5 |
| 金融機関 | 16.2 | 15.1 | 13.6 | 11.7 | 10.8 | 9.8 |
| 自己株式 | 3.1 | 3.0 | 3.0 | 3.9 | 3.9 | 7.9 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.5 | 1.0 | 0.4 | 3.0 | 2.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 大林 豁史 | 14.04 |
| 02 | 株式会社マダム・ヒロ | 8.18 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.66 |
| 04 | 鳥羽 博道 | 2.98 |
| 05 | 日本たばこ産業株式会社 | 2.89 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.20 |
| 07 | 鳥羽 豊 | 1.83 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 1.18 |
| 09 | JPモルガン証券株式会社 | 1.14 |
| 10 | 大林 美重子 | 1.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+129%、1株純資産は14期で+41%。直近期のROEは6.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 75 | 1,770 | 4.2 | 16.9 | 35.4 |
| 2014年2月 | 80 | 1,828 | 4.5 | 20.1 | 159.5 |
| 2015年2月 | 108 | 1,916 | 5.8 | 16.5 | 92.4 |
| 2016年2月 | 113 | 1,989 | 5.8 | 15.7 | 554.2 |
| 2017年2月 | 127 | 2,094 | 6.2 | 17.1 | 109.1 |
| 2018年2月 | 143 | 2,194 | 6.8 | 17.4 | 66.0 |
| 2019年2月 | 134 | 2,296 | 6.0 | 16.2 | 96.7 |
| 2020年2月 | 137 | 2,398 | 5.8 | 13.2 | 95.4 |
| 2021年2月 | −248 | 2,121 | −11.0 | — | 77.4 |
| 2022年2月 | 28 | 2,123 | 1.3 | 58.7 | 123.5 |
| 2023年2月 | 78 | 2,171 | 3.6 | 24.1 | 108.4 |
| 2024年2月 | 125 | 2,263 | 5.6 | 16.5 | 111.5 |
| 2025年2月 | 157 | 2,372 | 6.8 | 15.2 | 119.3 |
| 2026年2月 | 171 | 2,503 | 6.9 | 17.6 | 34.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/2期の役員報酬は総額806百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大林豁史 | 代表取締役 会長 | 82 | 6,403,600 |
| 星野正則 | 代表取締役 社長 | 66 | 31,400 |
| 竹林基哉 | 常務取締役 | 60 | 15,500 |
| 合田知代 | 取締役 | 55 | 20,617 |
| 関根一博 | 取締役 | 60 | 11,200 |
| 榎一繁 | 取締役 | 55 | 9,200 |
| 宮島忠 | 取締役 | 59 | 37,094 |
| 岩田明子 | 取締役 | 57 | 300 |
| 河野雅治 | 取締役(監査等委員) | 77 | 1,900 |
| 浅井廣志 | 取締役(監査等委員) | 79 | 1,687 |
| 松本省藏 | 取締役(監査等委員) | 79 | 1,600 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| その他役員 | 12 | 235 | 73 | 70 | 379 | 32 |
| 監査等委員 | 9 | 216 | 73 | 70 | 360 | 40 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | — | — | 24 | 6 |
| 監査等委員 | 3 | 19 | — | — | 19 | 6 |
| 社外取締役 | 3 | 19 | — | — | 19 | 6 |
| 社外取締役 | 1 | 5 | — | — | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,169字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,186字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,705字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,299字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-26
- 半期報告書半期報告書-第19期(2025/03/01-2025/08/31)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第18期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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