概要
エフピコは食品トレー・容器の国内最大手である。1962年に福山パール紙工として創業し、発泡スチロールやPP製のトレー、弁当容器、透明容器などを主力とする。売上高は約2,400億円(2026年3月期)、連結従業員5,306人。広島県福山市に本社を置き、使用済み容器のリサイクル事業も手がける。
二つの事業セグメントで構成されるグループ
エフピコグループは提出会社と連結子会社29社、持分法適用関連会社1社で構成される。主事業は「簡易食品容器関連事業」であり、合成樹脂製の食品トレー、弁当容器、惣菜容器等の製造販売、包装資材の販売、使用済み容器のリサイクル事業を行う。その他事業には段ボール製造や回収ペットボトルの再生処理製品の製造販売がある。子会社には製造会社のエフピコ茨城、販売会社のエフピコ商事、物流会社のエフピコ物流、障がい者福祉サービス事業のエフピコ愛パックなどが含まれる。
16期連続増収を達成した収益基盤
2026年3月期の連結売上高は2,404億90百万円と16期連続で増収し過去最高を更新した。営業利益は216億14百万円、経常利益は217億68百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は148億69百万円でいずれも過去最高である。営業利益率は約9.0%と安定した収益性を示す。製品売上数量は物価高の影響で前期比99.7%と微減したが、エコ製品などの高付加価値製品の販売拡大により四半期ごとに回復基調にある。
全国をカバーする物流ネットワーク
エフピコグループは半径100km圏内で全人口の85%をカバーする物流ネットワークを整備している。福山ハブセンター、中部ハブセンター、関東ハブセンターなどの拠点を持ち、ソーターシステムによる出荷自動化や専用パレット輸送により効率化を進めている。配送計画時間に対して85%が±15分以内に収まる高い物流品質を実現。2025年夏以降は小ロット納品先への週2日指定日納品を導入し、繁忙期の配送車両台数を前年比3%抑制した。
環境経営とリサイクルの取り組み
1990年に使用済みトレーの回収リサイクルを開始し、1991年にはリサイクル食品容器として初めてエコマークを取得、「エコトレー」を上市した。現在は「トレーtoトレー」と「ボトルto透明容器」の二つのリサイクルループを構築。2026年3月末時点で「ストアtoストア」の取り組みは145社5,440店舗に拡大。また、2050年カーボンニュートラル目標を掲げ、全国3ヶ所のリサイクル工場では再生可能エネルギーで電力を賄っている。
業界の中での役割は食品包装容器メーカー:スーパーマーケット・コンビニエンスストア向けにトレー・弁当容器等を供給にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01食品容器包装(簡易食品容器関連事業)主力
合成樹脂製の食品トレー、弁当容器、惣菜容器等を製造販売。容器販売に付随する包装資材(ラップ等)も取り扱う。使用済み容器の回収・リサイクル事業も展開。
- 食品トレー国内シェア上位
- 発泡スチロールやPP製のトレー。生鮮食品・精肉・魚介類の包装に使用。
- 弁当容器
- プラスチック製の仕切り付き容器。コンビニ弁当や惣菜のパッケージとして広く使用。
- 包装資材
- 食品容器に付随するラップフィルム、ラベル、紙箱などの包装材料を販売。
02その他(段ボール・リサイクル成品等)副次
段ボール製造、回収ペットボトルの再生処理品の製造販売など。
- 再生ペットボトル原料
- 使用済みペットボトルを回収・処理し、繊維やシート向けの再生樹脂として供給。
製品と技術
食品トレー・容器の主力製品群
エフピコの主力製品は発泡スチロールやポリプロピレン製の食品トレー、弁当容器、惣菜容器である。生鮮食品・精肉・魚介類の包装に使用される白色発泡トレーや透明なPP製容器など、多様なサイズと形状を展開する。1987年からはソリッド食品容器の原反生産から成形加工までの一貫生産を行い、品質とコスト競争力を高めている。また包装資材としてラップフィルムやラベル、紙箱も販売し、ワンストップでの供給を可能にしている。
エコトレーとリサイクル技術
1991年に上市された「エコトレー」は使用済みトレーを回収・再生したリサイクル食品容器であり、エフピコの環境経営の象徴である。現在は「トレーtoトレー」と「ボトルto透明容器」の二つのリサイクルループを構築している。2026年3月期のエコ製品販売枚数は前年比102.1%と伸長。全国3ヶ所のリサイクル工場では再生可能エネルギーを使用し、CO2削減に貢献している。また「ストアtoストア」の取り組みにより小売店と協働した循環型リサイクルを推進している。
新素材開発による高付加価値容器
2024年4月、エフピコは超高剛性2軸延伸ポリプロピレンシート「OPTENA(オプテナ)」と積層OPPプレート「FORTENA(フォルテナ)」の開発成功を公表した。これらは優れた耐熱性、耐寒性、耐油性を持ち、冷凍食品容器から産業用途まで幅広い展開が期待される。また冷凍温度帯でも割れにくい「耐寒PPiP-タルク」は医療介護給食分野での導入が進んでいる。さらに吸水紙不要の「DPシリーズ」など、現場の課題解決に直結する製品を開発している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア上位食品トレー国内トップシェア(推定)食品容器包装(簡易食品容器関連事業)
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
食品包装容器で国内首位級の安定成長
同社は化学業界に属するが、主に食品包装容器に特化。売上高は2,221億円(2024/3)から2,405億円(2026/3予)と増収、営業利益率も7.85%から8.98%へ改善。同業の東洋紡やクラレは多角化企業であり、直接競合は少ない。食品容器市場での高いシェアと安定需要が強み。
強み
- 食品トレー・容器で国内トップクラスのシェアを確保。
- 売上高が年々増加しており、安定的。
- 営業利益率が上昇傾向にあり、効率化が進む。
- 環境配慮型製品の開発で持続可能性に貢献。
課題
- プラスチック原料価格の高騰がコストを圧迫。
- 低価格品や代替素材との競争が激化。
- 人口減少で需要が頭打ちになる可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がエフピコ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2001ニップン | 2,530億円 | 11.6倍 |
| 2 | 2811カゴメ | 2,511億円 | 18.9倍 |
| 3 | 9861吉野家ホールディングス | 2,504億円 | 53.3倍 |
| 4 | 4516日本新薬 | 2,457億円 | 7.9倍 |
| 5 | 2270雪印メグミルク | 2,435億円 | 7.3倍 |
| 6 | 7947エフピコ | 2,419億円 | 15.6倍 |
| 7 | 7616コロワイド | 2,254億円 | 135.5倍 |
| 8 | 3097物語コーポレーション | 2,176億円 | 24.4倍 |
| 9 | 1333Umios | 1,976億円 | 8.9倍 |
| 10 | 9936王将フードサービス | 1,910億円 | 20.9倍 |
| 11 | 4547キッセイ薬品工業 | 1,892億円 | 12.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
福山パール紙工として創業した1962年
1962年7月、ポリスチレンペーパー製簡易食品容器の成形加工販売を目的として、福山パール紙工株式会社を広島県福山市霞町に設立した。1968年3月に本店を現在地である福山市曙町に移転。1975年9月には総合包装用品販売のチェーン店「モダンパック」を開設し、販売網を拡大した。1979年7月には物流子会社となる福山パール運輸(現エフピコ物流)を設立し、物流体制を整備した。
カラー容器投入と全国展開の1980年代
1981年6月、食品販売のファッション化に対応してカラー食品容器の製造販売を開始した。1983年4月に東京支店、1985年2月に大阪支店を開設。1985年11月には関東工場が竣工し、全国的な生産体制が整った。1987年1月にはソリッド食品容器の原反生産から成形加工までの一貫生産を開始。1989年1月に商号を株式会社エフピコに変更し、同年11月に広島証券取引所に上場した。
リサイクル事業への本格参入とエコマーク取得
1990年9月、笠岡工場で使用済みトレーの回収リサイクルを開始した。1991年11月にはリサイクル食品容器として初めて財団法人日本環境協会からエコマーク表示の認定を取得し、対象商品「エコトレー」を上市した。この取り組みは「エフピコ方式のリサイクル」として普及し、後の環境経営の柱となる。同時期に中部工場(1992年4月)、九州工場(1993年10月)が竣工し、生産能力を拡大した。
二本社制と再建スポンサーによるグループ拡大
2001年11月、東京支店を東京本社に昇格し、福山・東京の二本社制に移行した。2002年2月には更生会社である中国パール販売とパックドールの再建スポンサーとなり、会社更生手続きを開始。2003年7月に山形工場が稼働し、パックドールはエフピコ山形として再建。2005年5月には中国パール販売の更生手続きが終結し、エフピコチューパとしてグループに加わった。2005年9月には東京・大阪両証券取引所第一部に指定された。
障がい者雇用と新本社・物流拠点の整備
2006年8月、特例子会社としてダックス佐賀(現エフピコダックス)を設立した。同年10月には障害者自立支援法に基づく就労継続支援A型事業を行う広島愛パックを設立し、民間企業で全国初の指定障害福祉サービス事業者となった。2007年12月には福山本社新社屋が竣工。2008年8月には透明容器の選別を関東選別センターで開始し、リサイクル工場を関東・中部・福山へ統合。同年11月には北海道配送センターが竣工した。
年表40件を開く
1960年代
- 1962年7月ポリスチレンペーパー製簡易食品容器の成形加工販売を目的として、福山パール紙工㈱を設立 本店を広島県福山市霞町に設置
- 1968年3月本店を現在地(広島県福山市曙町)に移転
1970年代
- 1975年9月総合包装用品販売のチェーン店「モダンパック」を広島県福山市に開設
- 1979年7月福山パール運輸㈱(現エフピコ物流㈱・連結子会社)を設立
1980年代
- 1980年1月物流の効率化、合理化のため福山配送センター(現福山ハブセンター)を開設
- 1981年6月食品販売のファッション化に対応してカラー食品容器の製造販売開始
- 1983年4月東京支店を開設(東京都新宿区) 2003年10月現所在地(東京都新宿区西新宿)に移転
- 1985年2月大阪支店を開設(大阪市淀川区) 2013年5月現所在地(大阪市北区中之島)に移転
- 1985年11月関東工場竣工(茨城県結城郡)
- 1987年1月ソリッド食品容器の原反生産から成形加工までの一貫生産開始
- 1987年4月エフピー商事㈱(現エフピコ商事㈱・連結子会社)を設立
- 1987年9月笠岡工場竣工(岡山県笠岡市)
- 1989年1月商号変更商号を㈱エフピコに変更
- 1989年7月中部配送センター(現中部ハブセンター)を開設
- 1989年11月上場広島証券取引所へ株式上場
1990年代
- 1990年9月使用済みトレーの回収リサイクルを笠岡工場で開始
- 1991年2月上場大阪証券取引所市場第二部へ株式上場
- 1991年5月九州配送センターを開設
- 1991年10月M&A関東リサイクル工場竣工(茨城県坂東市) 2003年4月茨城県結城郡に統合
- 1991年11月リサイクル(再生)食品容器として初めて(財)日本環境協会からエコマーク表示の認定を取得 対象商品化された「エコトレー」を上市
- 1992年4月中部工場竣工(岐阜県安八郡)
- 1993年10月九州工場竣工(佐賀県神埼郡)
- 1999年5月神辺工場竣工(広島県福山市)
2000年代
- 2000年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 2000年9月関東下館工場竣工(茨城県筑西市)
- 2000年11月関東リサイクル工場竣工(茨城県結城郡)
- 2001年11月商号変更東京支店を東京本社に昇格し、福山、東京2本社制に変更
- 2002年2月更生会社中国パール販売㈱及び更生会社パックドール㈱の再建スポンサーとして会社更生手続きを開始
- 2003年3月パックドール㈱(現㈱エフピコ山形・連結子会社)の更生手続き終結
- 2003年7月山形工場稼働開始(山形県寒河江市)
- 2003年7月東日本ハブセンター(現関東ハブセンター)竣工(茨城県結城郡)
- 2005年5月中国パール販売㈱(現エフピコチューパ㈱・連結子会社)の更生手続き終結
- 2005年9月東京証券取引所市場第一部及び大阪証券取引所市場第一部に指定
- 2006年8月特例子会社「㈱ダックス佐賀」(佐賀県神埼郡)(現エフピコダックス㈱・連結子会社)を設立
- 2006年10月障害者自立支援法による就労継続支援A型事業を行う「広島愛パック㈱」(広島市西区)(現エフピコ愛パック㈱・連結子会社)を設立
- 2006年12月「広島愛パック㈱」(現エフピコ愛パック㈱・連結子会社)が、民間企業で全国初となる「指定障害福祉サービス事業者」に指定
- 2007年3月障害者自立支援法による就労継続支援A型事業を行う「福山愛パック㈱」(現エフピコ愛パック㈱・連結子会社)を設立
- 2007年12月本社新社屋竣工(広島県福山市)
- 2008年8月M&A透明容器の選別を関東選別センターで稼働開始 リサイクル工場を関東、中部、福山へ統合
- 2008年11月北海道配送センター竣工(北海道石狩市)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高3,000億円
- 経常利益300億円
- 売上高経常利益率10%以上
- 1株当たり当期純利益250円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
原料調達リスクの低減と安定供給
食のインフラを支える企業として、原料の安定確保に最大限注力。製品軽量化や素材配合最適化、エフピコ方式のリサイクルによる国内資源循環を進め、外部環境に左右されにくい供給体制を強化。調達コスト上昇には適切な価格転嫁で収益性を維持する。
- 02
環境経営の推進とCO2削減
2050年カーボンニュートラル達成の中長期目標を掲げ、再生可能エネルギーや省エネ設備を導入。関東・中部・関西の3ヶ所のリサイクル工場で再生原料製造工程を再エネで賄う。トレーtoトレー等のリサイクルを軸に、サプライチェーン全体のCO2排出削減に貢献する。
- 03
人材確保・定着と処遇改善
優秀な人材の確保・定着を最重要課題とし、2026年3月期にグループ全体の給与水準を平均5%引き上げ(12年連続ベア)、生産部門の年間休日を104日から120日に拡大するなど、処遇改善と働きやすい環境づくりを進める。
- 04
技術革新と製品開発の強化
最新鋭生産設備の導入・更新、製品軽量化・新機能・新素材開発など総合的な技術革新を推進。OPETの二軸延伸技術を新OPPへ応用し、積層技術で多用途化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で5,306人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は761万円で、9期前と比べて+16.4%。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は15.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,513 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,529 | — |
| 2019年3月 | 654 | 40.4 | 13.9 | 4,439 | — |
| 2020年3月 | 663 | 40.5 | 13.9 | 4,484 | — |
| 2021年3月 | 674 | 40.8 | 13.1 | 4,753 | — |
| 2022年3月 | 681 | 41.0 | 14.0 | 4,792 | — |
| 2023年3月 | 696 | 41.4 | 14.4 | 4,876 | — |
| 2024年3月 | 721 | 41.8 | 16.0 | 5,104 | — |
| 2025年3月 | 747 | 42.1 | 16.5 | 5,250 | 352 |
| 2026年3月 | 761 | 42.3 | 15.6 | 5,306 | 407 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 13 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内エフピコ商事㈱(注1)広島県 福山市議決権100.0%
- 国内エフピコチューパ ㈱東京都 新宿区議決権100.0%
- 国内エフピコ物流㈱広島県 福山市議決権100.0%
- 国内㈱アイ・ロジック東京都 新宿区議決権100.0%
- 国内エフピコアルライト㈱岡山県 笠岡市議決権100.0%
- 国内エフピコインターパック㈱(注3)千葉市 稲毛区議決権100.0%
- 国内エフピコダイヤフーズ㈱大阪市 北区議決権100.0%
- 国内エフピコイシダ㈱広島市 西区議決権100.0%
- 国内西日本ペットボトルリサイクル㈱北九州市 若松区議決権62.4%
- 国内エフピコ上田㈱鳥取県 米子市議決権100.0%
- 国内エフピコグラビア㈱岡山県 浅口市議決権100.0%
- 国内㈱アペックス福岡市 中央区議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- その他17社-
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,405億円、営業利益は216億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.1%、利益が+16.8%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は618億円、営業利益は42億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.2%、営業利益は+40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 485 | — | — | 17 |
| 2024年1Q | 532 | 30 | 5.6 | 22 |
| 2024年2Q | 555 | 40 | 7.2 | 29 |
| 2024年3Q | 621 | 65 | 10.5 | 45 |
| 2024年4Q | 513 | — | — | 21 |
| 2025年2Q | 1,149 | 65 | 5.7 | 43 |
| 2025年4Q | 1,207 | 120 | 9.9 | 82 |
| 2026年2Q | 1,195 | 93 | 7.8 | 64 |
| 2026年4Q | 1,210 | 123 | 10.2 | 85 |
| 2027年1Q | 618 | 42 | 6.8 | 28 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,582億円から2,405億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は9.0%。売上は13期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,582 | — | 151 | — | 88 |
| 2014年3月 | 1,611 | — | 101 | — | 61 |
| 2015年3月 | 1,649 | — | 101 | — | 63 |
| 2016年3月 | 1,703 | — | 140 | — | 93 |
| 2017年3月 | 1,729 | — | 157 | — | 110 |
| 2018年3月 | 1,736 | — | 135 | — | 92 |
| 2019年3月 | 1,812 | — | 149 | — | 99 |
| 2020年3月 | 1,863 | — | 163 | — | 108 |
| 2021年3月 | 1,875 | — | 194 | — | 122 |
| 2022年3月 | 1,957 | — | 167 | — | 112 |
| 2023年3月 | 2,113 | — | 173 | — | 115 |
| 2024年3月 | 2,221 | — | 168 | — | 117 |
| 2025年3月 | 2,356 | 185 | 185 | 7.9 | 125 |
| 2026年3月 | 2,405 | 216 | 218 | 9.0 | 149 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,405億円のうち、営業利益として残るのは216億円で9.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は149億円、売上の6.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金67.4%1,621億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.6%568億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.0%216億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが300億円、投資CFが−166億円で、差し引きのフリーCFは134億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は255億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 158 | −131 | −26 | 27 | 141 |
| 2014年3月 | 180 | −118 | −41 | 62 | 162 |
| 2015年3月 | 169 | −184 | −10 | −15 | 137 |
| 2016年3月 | 208 | −179 | −15 | 29 | 151 |
| 2017年3月 | 259 | −219 | −9 | 40 | 181 |
| 2018年3月 | 140 | −237 | 72 | −97 | 157 |
| 2019年3月 | 255 | −171 | −49 | 84 | 192 |
| 2020年3月 | 278 | −110 | −156 | 168 | 203 |
| 2021年3月 | 318 | −191 | −151 | 127 | 179 |
| 2022年3月 | 231 | −229 | 16 | 2 | 197 |
| 2023年3月 | 201 | −343 | 167 | −142 | 223 |
| 2024年3月 | 292 | −107 | −170 | 185 | 237 |
| 2025年3月 | 279 | −149 | −181 | 130 | 190 |
| 2026年3月 | 300 | −166 | −69 | 134 | 255 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,041億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,652億円で、自己資本比率は54.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,723 | 767 | 956 | 44.5 |
| 2014年3月 | 1,805 | 801 | 1,004 | 44.3 |
| 2015年3月 | 1,966 | 851 | 1,115 | 43.1 |
| 2016年3月 | 2,091 | 916 | 1,175 | 43.6 |
| 2017年3月 | 2,195 | 997 | 1,198 | 45.3 |
| 2018年3月 | 2,441 | 1,062 | 1,379 | 43.4 |
| 2019年3月 | 2,493 | 1,122 | 1,371 | 44.8 |
| 2020年3月 | 2,425 | 1,193 | 1,232 | 49.0 |
| 2021年3月 | 2,472 | 1,250 | 1,222 | 50.3 |
| 2022年3月 | 2,627 | 1,325 | 1,302 | 50.2 |
| 2023年3月 | 2,986 | 1,402 | 1,584 | 46.7 |
| 2024年3月 | 2,986 | 1,458 | 1,528 | 48.6 |
| 2025年3月 | 2,922 | 1,541 | 1,381 | 52.5 |
| 2026年3月 | 3,041 | 1,652 | 1,389 | 54.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで203社中59位あたり、逆に低いのは自己資本比率で203社中138位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,860で、1年前と比べて+10.7%。過去52週の値幅のなかでは98%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 |
| PBR | 1.41倍 |
| 配当利回り | 2.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は2618円で、25日線(2575円)を上回り、1カ月で0.3%下落。7月27日には2638円まで上昇したが、その後もみ合い。52週高値2855円には届かず。出来高は8月3日に42.66万株と増加し、需給は改善。75日線(2474円)も上回り、中期トレンドは上昇基調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERは14.26倍で業界平均18.29倍を下回り、PBR1.29倍も平均1.46倍より低い。配当利回り2.79%は平均2.69%を上回り、ROE9.4%は健全。売上・利益とも増加傾向で、収益性も改善。割安だが、配当性向26.1%とやや低く、増配余地は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 | 17.8倍 |
| PBR | 1.41倍 | 1.41倍 |
| ROE | 9.4% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
食品市場の成熟や容器包装に対する環境規制の強化が収益に与える影響が焦点。強気派は、環境対応製品の需要増と、リサイクルシステムの市場優位性を評価し、持続的な利益成長を期待する。弱気派は、原材料費の上昇や流通業界の価格交渉力、競合との競争激化によるマージン低下を懸念する。海外展開や新製品開発の成否も成長の分かれ目。
- 環境需要
プラスチック規制の強まりでリサイクルトレーへの需要が増加。
- 高シェア
鶏卵パックなど主力商材で圧倒的なシェアを持つ。
- 利益成長
売上高・営業利益とも増加傾向で、安定した成長が見込まれる。
- 売上高2405億円・営業利益216億円で最高益通年影響中
売上高は2356→2405億円、営業利益は185→216億円と過去データ中で連続増益
- 営業利益率が8.98%へ1.13pt改善通年影響中
営業利益率は7.85%→8.98%に上昇し、収益構造が強化
- 純利益149億円と3期連続で過去最高通年影響中
純利益は117→125→149億円。EPS成長でPER14.26倍は割安感
- PER14.26倍・PBR1.29倍で割安継続影響弱
配当利回り2.79%と合わせ、バリュエーション面で下支え
- コスト高
原材料や物流費の上昇が利益率を圧迫する。
- 価格競争
大手バイヤーの価格圧力が強く、値上げを打ち出しにくい。
- 市場縮小
国内の食品消費量の減少で、トレー需要が長期的に縮む恐れ。
- 売上高成長率が2.1%へ減速通年影響弱
2405億円の前期比伸びは2.1%と、前期の6.1%から大きく鈍化
- 原材料コスト増で営業利益率が低下へ継続影響中
営業利益216億円は売上高比8.98%。樹脂価格高騰時は利益率が一桁割れ
- 外国人保有18.49%の高さが売り圧力継続影響弱
外国人の保有比率は18.5%。リスクオフ時は需給悪化要因
- ROE9.4%が低下すればPBR1.29倍が割高不定影響弱
PER14.26倍とROE9.4%の積は1.34倍。ROE悪化なら理論PBRを下回る
- 営業利益率
- コスト転嫁と価格競争の影響を測る重要指標。
- 売上高成長率
- 国内市場の縮小を海外や新製品で補えているか確認。
- リサイクル材使用比率
- 環境対応の売りが実際の収益に寄与しているか。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり73円で、前期から+18.7%。いまの株価に対する利回りは2.55%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 46.2 |
| 2018年3月 | 41 | 1.3 | 33.1 |
| 2019年3月 | 41 | 0.0 | 39.9 |
| 2020年3月 | 41 | 0.0 | 38.4 |
| 2021年3月 | 63 | 54.3 | 38.8 |
| 2022年3月 | 47 | −24.8 | 29.1 |
| 2023年3月 | 47 | 0.0 | 40.3 |
| 2024年3月 | 57 | 21.3 | 57.1 |
| 2025年3月 | 62 | 7.9 | 50.5 |
| 2026年3月 | 73 | 18.7 | 26.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥73
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,892人。区分でいちばん多いのは事業法人で38.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が64.3%を占め、残る35.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 40.1 | 40.1 | 39.5 | 39.5 | 39.3 | 38.9 |
| 金融機関 | 35.2 | 34.9 | 34.1 | 31.0 | 30.0 | 25.5 |
| 外国法人 | 10.8 | 10.7 | 12.2 | 13.7 | 15.4 | 18.5 |
| 個人・その他 | 13.2 | 13.4 | 13.3 | 15.1 | 14.8 | 15.9 |
| 自己株式 | 3.3 | 3.2 | 3.2 | 4.4 | 4.4 | 4.4 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.9 | 0.9 | 0.7 | 0.6 | 1.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社小松安弘興産 | 34.03 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.15 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.38 |
| 04 | 積水化成品工業株式会社 | 2.93 |
| 05 | 株式会社西日本シティ銀行 | 2.08 |
| 06 | エフピコ共栄会 | 1.93 |
| 07 | GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.46 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託積水化成品工業口) | 1.42 |
| 09 | エフピコ社員持株会 | 1.36 |
| 10 | 第一生命保険株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.30 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−14%、1株純資産は14期で+10%。直近期のROEは9.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 214 | 1,852 | 12.0 | 14.4 | 34.4 |
| 2014年3月 | 148 | 1,934 | 7.8 | 22.2 | 54.1 |
| 2015年3月 | 153 | 2,047 | 7.7 | 28.5 | 41.2 |
| 2016年3月 | 225 | 2,203 | 10.6 | 21.4 | 43.2 |
| 2017年3月 | 132 | 1,202 | 11.5 | 19.6 | 46.2 |
| 2018年3月 | 111 | 1,280 | 8.9 | 31.4 | 33.1 |
| 2019年3月 | 120 | 1,352 | 9.1 | 27.3 | 39.9 |
| 2020年3月 | 130 | 1,436 | 9.4 | 27.5 | 38.4 |
| 2021年3月 | 148 | 1,520 | 10.0 | 30.5 | 38.8 |
| 2022年3月 | 137 | 1,610 | 8.8 | 21.3 | 29.1 |
| 2023年3月 | 141 | 1,704 | 8.5 | 23.3 | 40.3 |
| 2024年3月 | 144 | 1,796 | 8.2 | 19.2 | 57.1 |
| 2025年3月 | 154 | 1,898 | 8.4 | 18.3 | 50.5 |
| 2026年3月 | 184 | 2,033 | 9.4 | 12.8 | 26.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額798百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤守正 | 取締役会長(代表取締役)兼エフピコグループ代表 | 67 | 193,000 |
| 安田和之 | 取締役社長(代表取締役) | 70 | 38,000 |
| 高橋正伸 | 専務取締役 営業本部本部長 | 67 | 27,000 |
| 永井信幸 | 専務取締役 生産本部本部長 | 67 | 10,000 |
| 池上功 | 専務取締役 経理財務本部本部長 兼経営企画室管掌 兼秘書室東京本社管掌 | 67 | 21,000 |
| 小川浩嗣 | 専務取締役 商事本部本部長 | 64 | 15,000 |
| 岡恒治 | 常務取締役 営業本部副本部長 兼量販営業統括部管掌 | 62 | 17,000 |
| 小林健治 | 常務取締役 営業本部副本部長 兼近畿営業統括部管掌 兼中四国営業統括部統括マネージャー 兼九州営業統括部統括マネージャー | 61 | 16,000 |
| 永尾秀俊 | 取締役 総務人事本部本部長 兼秘書室管掌 | 65 | 30,000 |
| 浅利美鈴 | 取締役 | 49 | — |
| 大瀧守彦 | 取締役(監査等委員) | 72 | 2,000 |
| 松本修一 | 取締役(監査等委員) | 71 | 8,000 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岩澤俊典 | 取締役(監査等委員) | 60 | 1,000 |
| 山川隆義 | 取締役(監査等委員) | 60 | 3,000 |
| 楠啓太郎 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 西村公子 | 取締役(監査等委員) | 71 | 11,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 11 | 520 | 122 | 62 | 704 | 64 |
| 社外取締役 | 6 | 81 | — | — | 81 | 14 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | — | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,030字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,391字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,790字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,719字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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