概要
フジは、愛媛県松山市に本社を置く中国・四国地方地盤の総合スーパー(GMS)である。連結従業員7757名、2026年2月期の売上高7843億円、営業利益112億円。食品スーパーを核に、子会社を通じて自動車販売、食品加工、フィットネス、電子マネーなど生活提案型事業を展開する。
中国・四国地方を地盤とする総合スーパーの事業構造
フジの主力事業は総合小売業であり、当社が運営する総合スーパー(GMS)が中核である。連結子会社の㈱フジマート、㈱フジマート四国、㈱ニチエーがスーパーマーケットを運営し、食品を中心に衣料品・日用品を幅広く扱う。2026年2月期の営業収益は8142億円で、前年比0.7%増。スーパーマーケット業態の売上高は前年比0.6%増、ディスカウントストア業態は2.3%増と堅調に推移した。
多様な子会社による生活提案型事業群
小売以外にも、㈱フジモータースが自動車販売、㈱フジ・ハートデリカが惣菜・弁当の食品加工、㈱フジファミリーフーズが飲食店運営、㈱フジ・カードサービスが電子マネー「Fujica」、㈱フジ・スポーツ&フィットネスがフィットネスクラブを手掛ける。さらに、青果卸売の㈱フジ・アグリフーズ、水産卸売の㈱大洋水産、農業生産の㈱フジファーム、不動産賃貸の㈱西南企画など、グループ全体で20社の連結子会社と2社の関連会社を擁する。
イオンとの資本業務提携とシステム統合の進展
2018年10月、フジはイオン㈱と資本業務提携契約を締結した。これにより、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」の導入や、共通ポイント「WAON POINT」の全店での付与・利用を実現。また、2025年3月から順次システム統合を進め、顧客・購買データを一元管理し、需要予測の高度化や販促施策の精度向上を図っている。物流網の整備では、四国地区の再編完了後、中国地区山陰エリアの拠点整備を進め、安定供給体制を構築した。
中期経営計画の目標と収益規模の拡大志向
フジは2024-2026年度の3か年中期経営計画を策定し、最終年度の2026年度には営業収益8250億円、営業利益率2%超を目指す。さらに2030年度には営業収益1兆円規模を目標に掲げる。2026年2月期の営業収益は8142億円で、計画達成には引き続き既存店活性化やスクラップ&ビルドの推進、コスト構造改革が必要とされる。重点方針として「中期経営計画の実行推進」「営業力の強化」「コスト構造改革」を掲げ、組織間連携によるタスクを設置している。
業界の中での役割は総合小売業を中核とする地域生活サービス企業グループにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01総合小売業主力
当社(株式会社フジ)が総合スーパーを運営。主力の小売事業で、食品・衣料品・日用品等を幅広く販売。
02スーパーマーケット主力
連結子会社の㈱フジマート、㈱フジマート四国、㈱ニチエーがスーパーマーケットを運営。食品中心の小売を展開。
03自動車販売業準主力
子会社㈱フジモータースが自動車販売(新車・中古車)を行う。
- 自動車販売
- 新車・中古車の販売。フジグループの顧客基盤を活用。
04食品加工業準主力
子会社㈱フジ・ハートデリカが惣菜・弁当等の食品加工を手掛ける。グループ店舗向けに供給。
- 惣菜・弁当等の加工食品
- グループのスーパー等で販売する惣菜、弁当、デリカ商品を製造。
05飲食業副次
子会社㈱フジファミリーフーズが飲食店を運営。
- 飲食店運営
- フジグループ内のレストラン等の飲食事業。
06電子マネー事業副次
子会社㈱フジ・カードサービスが電子マネー「Fujica」等の決済サービスを提供。
- 電子マネーサービス
- グループ店舗で利用可能なプリペイド型電子マネー。ポイントサービス等も連携。
07総合フィットネスクラブ事業副次
子会社㈱フジ・スポーツ&フィットネスがフィットネスクラブを運営。
- フィットネスクラブ
- 会員制のスポーツジム・フィットネス施設。グループの会員基盤を活用。
08青果物・水産物卸売業副次
子会社㈱フジ・アグリフーズ(青果)、㈱大洋水産(水産)が卸売業を営む。グループ内外に供給。
- 青果物卸売
- 野菜・果物の仕入れ・卸売。グループ店舗向けが中心。
- 水産物卸売
- 魚介類の仕入れ・卸売。グループ店舗向けが中心。
09農業副次
子会社㈱フジファームが農業生産を行う。グループ内での食材調達に貢献。
- 農産物
- グループ店舗向けに野菜等を生産。
10不動産賃貸業副次
子会社㈱西南企画、㈱アクトピア企画が不動産賃貸を行う。グループ店舗物件の賃貸等。
- 不動産賃貸
- 商業施設等の賃貸・管理。
11その他(ビルメンテナンス、旅行、介護等)その他
総合ビルメンテナンス(㈱フジセキュリティ)、冷凍設備工事(㈱オリックス)、清掃(㈱FNクリーン)、旅行(㈱フジ・トラベル・サービス)、自動車賃貸(㈱フジ・レンタリース)、障がい福祉(㈱フジすまいるファーム飯山)、介護(㈱ハッピーライフ愛、㈱ユーミーケア)等の多様な事業で構成。
- ビルメンテナンス
- 警備・清掃等の施設管理サービス。
- 冷凍設備工事
- 冷凍・空調設備の設計・施工。
- 旅行業
- 子会社㈱フジ・トラベル・サービスが旅行代理店業務を展開。
- 介護サービス
- 子会社複数が訪問介護・デイサービス等の介護事業を運営。
製品と技術
スーパーマーケットと総合スーパーの店舗展開
フジグループの中核は総合スーパー(GMS)とスーパーマーケットであり、中国・四国地方を中心に展開する。2026年2月期には既存店の改装による活性化を37店舗、スクラップ&ビルド3店舗、新規出店2店舗を実施。電子棚札を累計210店舗、セルフレジを累計379店舗に導入し、業務効率化を進めている。また、移動スーパーは94店舗、146台の車両で798ルートを運行し、買物困難区域の需要に応えている。
自社オリジナル商品の開発と受賞実績
フジは地元の味や地産地消にこだわった自社オリジナル商品の開発に注力する。2025年11月の全国スーパーマーケットおいしいもの総選挙では、「十品目のおばあちゃん巻き」と「じゅわっとジューシー生ハンバーグ」の2品が最高金賞を受賞し、うち「十品目のおばあちゃん巻き」は最高グランプリを受賞した。また、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」の拡販や、EDLP商品の品揃え拡大により、低価格訴求を強化している。
電子マネー「Fujica」とポイントサービスの連携
子会社㈱フジ・カードサービスが提供する電子マネー「Fujica」は、グループ店舗で利用可能なプリペイド型決済手段である。イオンとの提携後は、共通ポイント「WAON POINT」の全店での付与・利用を開始し、顧客利便性を向上。さらに、ご当地WAONの利用金額の一部を地域団体に寄附する仕組みも導入し、地域貢献にも活用している。ポイントサービスの拡充は、顧客ロイヤルティ向上に寄与している。
子会社による自動車販売とフィットネスクラブ運営
㈱フジモーターズは新車・中古車の自動車販売を手掛け、フジグループの顧客基盤を活用する。㈱フジ・スポーツ&フィットネスは会員制の総合フィットネスクラブを運営し、健康志向の顧客にサービスを提供。これらの非小売事業はグループ全体の収益の多様化に貢献している。また、㈱フジ・ハートデリカが製造する惣菜・弁当はグループ店舗で販売され、食品加工の内製化による品質管理とコスト削減を実現している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
広島地盤のスーパー、低収益に課題
同社は広島県を中心に食品スーパーを展開する小売企業で、売上高は約7,700億円と地域中堅規模。競合にはトライアルホールディングスや光フードサービスがあり、全国規模の大手に比べ規模は小さい。営業利益率は1.4~1.7%と低く、収益性改善が急務。同業他社と比べても低水準であり、コスト構造や価格競争力に課題を抱える。地域密着型の強みを活かした差別化が必要。
強み
- 広島県に強固な地盤を持ち、地域顧客の支持を得ている。
- 売上高7,700億円超を維持し、安定的なキャッシュ創出。
- 長年の営業で地域におけるブランド力が高い。
- 中堅規模ながら一定の仕入れ力を持ち、コスト抑制に貢献。
課題
- 営業利益率1%台と低く、コスト削減や高付加価値化が必要。
- ディスカウントストアなど他社との競争が激しく、差別化難しい。
- 地盤地域の人口減少で市場縮小リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がフジ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9948アークス | 2,147億円 | 16.1倍 |
| 2 | 8218コメリ | 2,069億円 | 12.4倍 |
| 3 | 6750エレコム | 1,879億円 | 7.9倍 |
| 4 | 7976三菱鉛筆 | 1,873億円 | 22.7倍 |
| 5 | 7552ハピネット | 1,806億円 | 16.5倍 |
| 6 | 8278フジ | 1,774億円 | 21.7倍 |
| 7 | 9722藤田観光 | 1,771億円 | 13.6倍 |
| 8 | 9956バローホールディングス | 1,760億円 | 10.4倍 |
| 9 | 4928ノエビアホールディングス | 1,662億円 | 20.5倍 |
| 10 | 2685アンドエスティHD | 1,608億円 | 16.0倍 |
| 11 | 7516コーナン商事 | 1,545億円 | 10.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
十和の全額出資で設立された1967年
1967年9月、チェーンストア展開を目的として、十和㈱(現㈱ヨンドシーホールディングス)の全額出資により、資本金200千円で松山市湊町に㈱フジを設立。同年、愛媛県宇和島市に第1号店となる宇和島店を開設した。1973年には本店を松山市宮西に移転し、大東青果㈱(現㈱フジ・アグリフーズ)を設立して青果卸売事業に進出した。
合併と広島・高知・山口への進出(1978-1987)
1978年3月、㈱フジ(旧商号 山陽興業㈱)と株式額面変更のため合併し、同時に関連5法人を吸収合併。1981年9月には広島県第1号店となる高陽店を開設。1984年4月には高知県第1号店の中村店を開設し、1987年4月には山口県第1号店の岩国店を開設した。この間、1983年には自社カードを発行しクレジット契約販売を開始、1984年には㈱フォードフジ(現㈱フジモーターズ)と㈱フジ・トラベル・サービスを設立。
株式上場と事業多角化の基礎固め(1987-1998)
1987年4月、広島証券取引所に株式を上場。1988年11月には大阪証券取引所市場第二部に上場。1997年8月には東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に上場した。この間、1993年に㈱オリックスレンタカー四国(現㈱フジ・レンタリース)、1995年に㈱西南企画を設立。1998年7月には㈱フジファミリーフーズ(外食事業)と㈱フジセキュリティ(ビルメンテナンス)を設立し、事業を分離独立させた。
四国全県への出店完了(1999-2001)
1999年7月、香川県第1号店となるフジグラン丸亀を開設。2001年11月には徳島県第1号店となるフジグラン北島を開設し、四国4県すべてへの出店を完了した。これにより、中国・四国地方における総合スーパーの基盤を固めた。2008年4月には愛媛県伊予郡松前町に大規模ショッピングセンター「エミフルMASAKI」を開設し、集客力の強化を図った。
エミフルMASAKIの開設と子会社再編(2008-2010)
2008年4月、エミフルMASAKIを開設。同年、㈱メディコ・二十一が㈱レデイ薬局の完全子会社となる。2010年3月、㈱セトスイ・フードサービスにデリカ事業を統合し、㈱フジデリカ・クオリティとして事業開始。2012年6月には㈱フジ・カードサービスを設立し、クレジットカード事業を分離。2013年3月には大東青果を㈱フジ・アグリフーズに商号変更し、㈱フジ・スポーツ&フィットネスを設立。
イオンとの資本業務提携と事業拡大(2018-現在)
2018年10月、イオン㈱と資本業務提携契約を締結。これにより、トップバリュ商品の導入やWAON POINTの共通化が進んだ。2012年には㈱スーパーふじおかから㈱フジマートの全株式を取得、2014年には㈱フジマート四国を設立して事業譲受。2016年には㈱フジすまいるファーム飯山を設立。2026年2月期には営業収益8142億円を計上し、中期経営計画の達成に向けて既存店活性化やシステム統合を推進している。
年表25件を開く
1960年代
- 1967年9月チェーンストアの展開を目的として、十和㈱(現㈱ヨンドシーホールディングス)の全額出資により資本金200千円にて、松山市湊町に㈱フジを設立。愛媛県宇和島市に第1号店となる宇和島店を開設。
1970年代
- 1973年3月本店所在地を松山市宮西に移転。大東青果㈱(現㈱フジ・アグリフーズ、連結子会社)を設立。
- 1978年3月M&A㈱フジ(旧商号 山陽興業㈱)と、株式額面金額変更のため合併。同時に関連5法人(㈱フジ〔宇和島市〕、㈱トーワフジマート、㈱フジマート、フジ青果㈱、㈱フジ津島店)を吸収合併。
1980年代
- 1980年5月㈱セトスイ・フードサービスを設立。
- 1981年9月高陽店を開設(広島県第1号店)。
- 1983年10月自社カードを発行し、クレジット契約販売を開始。
- 1984年4月㈱フォードフジ(現㈱フジモータース)を設立。㈱フジ・トラベル・サービス(連結子会社)を設立。中村店を開設(高知県第1号店)。
- 1985年2月㈱メディコ・二十一を設立し、薬局・化粧品部門を分離独立。
- 1987年4月上場岩国店を開設(山口県第1号店)。広島証券取引所に株式を上場。
- 1988年11月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
1990年代
- 1993年2月㈱オリックスレンタカー四国(現㈱フジ・レンタリース)を設立。
- 1995年3月㈱西南企画(連結子会社)を設立。
- 1997年8月上場東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に株式を上場。
- 1998年7月㈱フジファミリーフーズ(連結子会社)を設立し、外食事業部門を分離独立。㈱フジセキュリティ(連結子会社)を設立。
- 1999年7月フジグラン丸亀を開設(香川県第1号店)。
2000年代
- 2001年11月フジグラン北島を開設(徳島県第1号店)。
- 2007年10月㈱ユーミーケアを設立。
- 2008年4月M&A愛媛県伊予郡松前町にエミフルMASAKIを開設。㈱メディコ・二十一は株式交換により、㈱レデイ薬局(持分法適用関連会社)の完全子会社となる。
- 2009年6月フジ・TSUTAYA・エンターテイメント㈱(連結子会社)を設立し、DVD・CD・書籍の小売及びレンタル部門を分離独立。
2010年代
- 2010年3月M&A㈱セトスイ・フードサービスにデリカ事業を統合、商号変更し、㈱フジデリカ・クオリティ(連結子会社)として事業を開始。㈱レデイ薬局が㈱メディコ・二十一を吸収合併。
- 2012年6月㈱フジ・カードサービス(連結子会社)を設立し、クレジットカード事業部門を分離独立。㈱スーパーふじおかから㈱フジマート(連結子会社)の全株式を取得。
- 2013年3月商号変更大東青果㈱を商号変更し、㈱フジ・アグリフーズとして事業を開始。共同出資により㈱フジファームを設立。㈱フジ・スポーツ&フィットネス(連結子会社)を設立し、総合フィットネスクラブ事業部門を分離独立。
- 2014年7月㈱エービーシー及び㈱スーパーゼットが運営していた店舗の譲受会社として、㈱フジマート四国(連結子会社)を設立し、事業を開始。
- 2016年1月共同出資により㈱フジすまいるファーム飯山を設立。
- 2018年10月イオン㈱と資本業務提携契約の締結。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業収益2026年度まで8,250億円
- 営業利益率2026年度まで2%超
- 営業収益2030年度まで1兆円規模
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
中期経営計画の実行推進
2024-2026年度の3カ年中期経営計画の最終年度として、重点方針を明確化し、組織間連携によるタスクを設置して具体的施策の立案・実行を推進する。
- 02
営業力の強化
お客さまの節約志向に対応し、「安さ」を訴求。トップバリュの拡販やEDLP商品のアイテム数拡大、自社オリジナル商品の開発により商品価値向上と売上総利益の積み増しを図る。
- 03
コスト構造改革
経費単価や使用量の見直し、多能化や横断的な働き方の推進によりコスト構造改革を進め、収益力を向上させる。
- 04
システム統合によるデータ活用
3月から順次開始するシステム統合により顧客・購買データを一元管理し、需要予測の高度化や販促施策の精度向上、業務標準化・効率化による重複業務の削減を進める。
- 05
ESG経営の推進
地域社会に密着したESG経営を推進。環境・社会の両面で地域に根差した活動に取り組み、ダイバーシティ推進、働き方改革、人材育成、コンプライアンス徹底などに取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で7,757人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は515万円で、9期前と比べて+6.6%。平均年齢は45.6歳、平均勤続年数は19.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 3,104 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 3,132 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 3,151 | — |
| 2020年2月 | 483 | 40.7 | 18.7 | 3,175 | — |
| 2021年2月 | 499 | 41.0 | 18.9 | 3,289 | — |
| 2022年2月 | 482 | 41.0 | 18.9 | 3,271 | — |
| 2023年2月 | 808 | 53.4 | 8.0 | 8,638 | — |
| 2024年2月 | 717 | 51.2 | 13.8 | 8,353 | — |
| 2025年2月 | 489 | 44.9 | 19.3 | 8,011 | 162 |
| 2026年2月 | 515 | 45.6 | 19.1 | 7,757 | 144 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 14 / 海外 0、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内イオン㈱千葉市 美浜区 · その他の関係会社
- 国内㈱フジマート広島県 廿日市市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱フジマート四国愛媛県 松山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ニチエー広島県 福山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱フジファミリーフーズ愛媛県 松山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱フジ・カードサービス愛媛県 松山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱フジ・スポーツ& フィットネス愛媛県 松山市 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内㈱フジ・アグリフーズ愛媛県 松山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱大洋水産香川県 高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱西南企画愛媛県 松山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱フジセキュリティ愛媛県 松山市 · 連結子会社議決権77.5%
- 国内㈱オリックス香川県 高松市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社2社を開く
- ㈱フジ・トラベル・サービス愛媛県 松山市95%
- ㈱ハッピーライフ愛香川県 高松市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は7,843億円、営業利益は112億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.8%、利益が-13.8%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 8,250億円 | 7,843億円 |
| 営業利益 | 170億円 | 112億円 |
| 純利益 | 70億円 | 82億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,980億円、営業利益は4億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+5.1%、営業利益は−71.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 1,877 | 23 | 1.2 | 18 |
| 2024年2Q | 1,959 | 38 | 1.9 | 23 |
| 2024年3Q | 1,888 | 12 | 0.6 | 10 |
| 2024年4Q | 1,987 | — | — | 23 |
| 2025年1Q | 1,884 | 14 | 0.7 | 1 |
| 2025年2Q | 1,979 | 38 | 1.9 | 24 |
| 2025年4Q | 3,919 | 78 | 2.0 | 13 |
| 2026年2Q | 3,933 | 45 | 1.1 | 26 |
| 2026年4Q | 3,910 | 67 | 1.7 | 56 |
| 2027年1Q | 1,980 | 4 | 0.2 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は2,961億円から7,843億円へ2.6倍に増えた。直近期の営業利益率は1.4%。売上は7期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大東青果㈱を商号変更し、㈱フジ・アグリフーズとして事業を開始。共同出資により㈱フジファームを設立。㈱フジ・スポーツ&フィットネス(連結子会社)を設立し、総合フィットネスクラブ事業部門を分離独立。 | |||||
| 2013年2月 | 2,961 | — | 55 | — | 18 |
| ㈱エービーシー及び㈱スーパーゼットが運営していた店舗の譲受会社として、㈱フジマート四国(連結子会社)を設立し、事業を開始。 | |||||
| 2014年2月 | 2,942 | — | 54 | — | 23 |
| 2015年2月 | 2,952 | — | 60 | — | 30 |
| 共同出資により㈱フジすまいるファーム飯山を設立。 | |||||
| 2016年2月 | 3,002 | — | 79 | — | 36 |
| 2017年2月 | 2,992 | — | 83 | — | 48 |
| 2018年2月 | 2,986 | — | 89 | — | 56 |
| 2019年2月 | 2,949 | — | 86 | — | 73 |
| 2020年2月 | 2,959 | — | 83 | — | 52 |
| 2021年2月 | 3,000 | — | 80 | — | 42 |
| 2022年2月 | 3,048 | — | 99 | — | 39 |
| 2023年2月 | 7,554 | — | 134 | — | 90 |
| 2024年2月 | 7,711 | — | 174 | — | 74 |
| 2025年2月 | 7,782 | 130 | 143 | 1.7 | 38 |
| 2026年2月 | 7,843 | 112 | 125 | 1.4 | 82 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高7,843億円のうち、営業利益として残るのは112億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は82億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.0%5,645億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.4%2,385億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%112億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが377億円、投資CFが39億円で、差し引きのフリーCFは416億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は389億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 92 | −66 | −32 | 26 | 54 |
| 2014年2月 | 106 | −75 | −33 | 31 | 52 |
| 2015年2月 | 112 | −55 | −43 | 57 | 70 |
| 2016年2月 | 100 | −31 | −62 | 69 | 76 |
| 2017年2月 | 97 | −65 | −27 | 32 | 81 |
| 2018年2月 | 117 | −40 | −69 | 77 | 89 |
| 2019年2月 | 99 | −71 | −22 | 28 | 95 |
| 2020年2月 | 121 | −158 | 48 | −37 | 106 |
| 2021年2月 | 126 | −83 | −18 | 43 | 131 |
| 2022年2月 | 86 | −65 | −27 | 21 | 125 |
| 2023年2月 | 242 | −145 | −54 | 97 | 318 |
| 2024年2月 | 306 | −146 | −106 | 160 | 372 |
| 2025年2月 | 167 | −130 | −147 | 37 | 263 |
| 2026年2月 | 377 | 39 | −290 | 416 | 389 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は4,152億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,272億円で、自己資本比率は54.7%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,517 | 551 | 966 | 36.2 |
| 2014年2月 | 1,563 | 591 | 972 | 37.8 |
| 2015年2月 | 1,614 | 641 | 973 | 39.6 |
| 2016年2月 | 1,576 | 653 | 923 | 41.3 |
| 2017年2月 | 1,586 | 707 | 879 | 44.4 |
| 2018年2月 | 1,604 | 844 | 760 | 52.4 |
| 2019年2月 | 1,600 | 855 | 745 | 53.3 |
| 2020年2月 | 1,718 | 884 | 834 | 51.3 |
| 2021年2月 | 1,809 | 939 | 870 | 51.8 |
| 2022年2月 | 1,750 | 953 | 797 | 54.4 |
| 2023年2月 | 4,313 | 2,094 | 2,219 | 48.5 |
| 2024年2月 | 4,277 | 2,161 | 2,116 | 50.5 |
| 2025年2月 | 4,118 | 2,180 | 1,938 | 52.9 |
| 2026年2月 | 4,152 | 2,272 | 1,880 | 54.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中122位あたり、逆に低いのはROEで322社中256位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,043で、1年前と比べて+3.0%。過去52週の値幅のなかでは39%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.7倍 |
| PER (会社予想) | 25.3倍 |
| PBR | 0.79倍 |
| 配当利回り | 1.47% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は前日比-0.35%の1993円と小反落。25日線(1965円)は上回るが、75日線(2036円)は下回る。52週安値1873円からは+6.4%と底値圏を脱したが、52週高値2305円からは-13.5%と上値重い。出来高は平均並み。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER21.2倍は同業平均41.2倍を大きく下回り割安。PBR0.77倍は平均2.91倍に比べ大幅に割安で解散価値割れ。配当利回り1.52%は平均1.50%とほぼ同水準。ROE3.7%は低いが、収益回復基調にある。割安だが収益力の改善が今後の鍵。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.7倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 25.3倍 | — |
| PBR | 0.79倍 | 2.44倍 |
| ROE | 3.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は緩やかな増加だが、営業利益率は低水準。強気派は地域密着の強み、安定配当、財務の健全性を評価。弱気派はGMS市場全体の縮小、競合の台頭、人口減少による需給悪化を懸念。
- 地域密着の強み
中四国で店舗網を展開、安定した顧客基盤
- 安定配当
配当利回り1.5%と継続的な配当実績
- 財務の健全性
PBR0.77倍、自己資本比率は高い
- PBR0.77倍の株主還元強化次回株主総会影響強
自己株式取得や増配でPBR改善余地、ROE3.7%向上が課題
- 安定配当利回り1.5%通年影響中
配当性向未公表だが、過去安定配当継続
- 収益改善施策の進展2026年下期影響中
営業利益112億円(前期比減)だが、コスト削減で底打ち期待
- インバウンド需要の取り込み不定影響弱
小売業として訪日客消費増加で恩恵可能性
- GMS市場の縮小
全国的なGMS衰退傾向の影響を受ける
- 人口減少リスク
地盤地域の人口減少で需要縮小懸念
- 低収益性
営業利益率1.4~1.7%と低水準
- 営業利益減少基調通年影響強
2026/2期営業利益112億円(前期比14%減)、収益力低下
- PER21倍の割高感通年影響中
予想PER24.7倍と業界平均比割高、成長鈍化で下落リスク
- 競争激化による値下げ圧力継続影響中
スーパー業界で価格競争、売上高成長率0.8%と低迷
- 消費税増税の影響不定影響弱
消費鈍化で売上悪化リスク、前回例では需要減
- 既存店売上高前年比
- 店舗の競争力を測る
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを確認
- 出店・閉店数
- 店舗網の拡大縮小を把握
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.47%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 15 | — | 16.6 |
| 2018年2月 | 20 | 33.3 | 19.3 |
| 2019年2月 | 20 | 0.0 | 13.7 |
| 2020年2月 | 20 | 0.0 | 19.9 |
| 2021年2月 | 20 | 0.0 | 23.3 |
| 2022年2月 | 25 | 25.0 | 45.0 |
| 2023年2月 | 30 | 20.0 | 278.1 |
| 2024年2月 | 30 | 0.0 | 69.2 |
| 2025年2月 | 30 | 0.0 | 16.1 |
| 2026年2月 | 30 | 0.0 | 15.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ64,424人。区分でいちばん多いのは事業法人で63.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が72.8%を占め、残る27.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 42.1 | 41.4 | 65.1 | 64.3 | 63.6 | 63.1 |
| 個人・その他 | 26.1 | 25.9 | 20.9 | 23.3 | 23.2 | 23.0 |
| 金融機関 | 27.1 | 30.6 | 11.4 | 10.7 | 10.7 | 9.6 |
| 外国法人 | 4.4 | 1.7 | 2.0 | 1.4 | 2.1 | 4.0 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.3 | 0.5 | 0.2 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | イオン株式会社 | 50.65 |
| 02 | 株式会社アスティ | 3.99 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 3.08 |
| 04 | フジ共栄会 | 2.92 |
| 05 | フジ親栄会 | 1.91 |
| 06 | フジ社員持株会 | 1.49 |
| 07 | 株式会社伊予銀行 | 1.34 |
| 08 | 株式会社広島銀行 | 1.34 |
| 09 | 株式会社愛媛銀行 | 1.34 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.85 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+87%、1株純資産は14期で+68%。直近期のROEは3.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 50 | 1,561 | 3.2 | 36.2 | 38.7 |
| 2014年2月 | 67 | 1,675 | 4.1 | 25.4 | 28.3 |
| 2015年2月 | 85 | 1,815 | 4.8 | 24.9 | 27.3 |
| 2016年2月 | 101 | 1,846 | 5.4 | 19.9 | 23.0 |
| 2017年2月 | 136 | 1,998 | 7.0 | 17.5 | 16.6 |
| 2018年2月 | 155 | 2,201 | 7.2 | 14.4 | 19.3 |
| 2019年2月 | 190 | 2,231 | 8.6 | 10.2 | 13.7 |
| 2020年2月 | 137 | 2,307 | 6.0 | 11.7 | 19.9 |
| 2021年2月 | 109 | 2,454 | 4.6 | 16.6 | 23.3 |
| 2022年2月 | 103 | 2,495 | 4.2 | 30.5 | 45.0 |
| 2023年2月 | 104 | 2,413 | 5.9 | 17.0 | 278.1 |
| 2024年2月 | 86 | 2,491 | 3.5 | 22.0 | 69.2 |
| 2025年2月 | 44 | 2,513 | 1.8 | 47.0 | 16.1 |
| 2026年2月 | 94 | 2,619 | 3.7 | 22.2 | 15.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/2期の役員報酬は総額258百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 尾﨑英雄 | 代表取締役会長 | 75 |
| 山口普 | 代表取締役社長 | 67 |
| 豊田靖彦 | 取締役上席執行役員 企画・開発担当 | 62 |
| 平尾健一 | 取締役 | 64 |
| 豊田洋介 | 取締役 | 51 |
| 井出武美 | 取締役 | 64 |
| 北福縫子 | 取締役 | 68 |
| 大塚ひろみ | 取締役 | 61 |
| 石橋三千男 | 取締役 | 78 |
| 松川健嗣 | 常勤監査役 | 64 |
| 西松正人 | 監査役 | 71 |
| 寄井真二郎 | 監査役 | 59 |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 串岡勝明 | 監査役 | 68 |
| 辻雅信 | 代表取締役副社長 店舗運営担当 | 58 |
| 仙波保幸 | 取締役上席執行役員 商品担当 | 61 |
| 大西文和 | 取締役上席執行役員 管理担当 | 57 |
| 江川敬明 | 監査役 | 60 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 175 | 45 | 221 | 44 |
| 社外取締役 | 5 | 20 | — | 20 | 4 |
| 監査役 | 1 | 14 | 2 | 17 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容752字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,438字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,369字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,883字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-18
- 半期報告書半期報告書-第59期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-20
- 半期報告書半期報告書-第58期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-17
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-19
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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