概要
中外鉱業は1932年に金鉱山開発会社として創業し、戦後は非鉄金属鉱山から貴金属リサイクル・宝飾品販売へと事業を転換した企業である。2026年3月期の連結売上高は2817億円、従業員163名。現在は貴金属事業(金・プラチナの精製・販売)、機械事業(中古工作機械)、コンテンツ事業(キャラクターグッズ)の3セグメントを展開する。
貴金属事業が売上の98%を占める収益構造
2026年3月期の連結売上高2817億円のうち、貴金属事業が2781億円(約98.7%)を占める。同事業は金・銀・プラチナ・パラジウム等のスクラップ原料の買取、精製・加工、地金販売、および宝飾品の販売を行う。金価格の上昇を背景に売上高は過去5年で約5倍に拡大した。機械事業は中古工作機械の販売で7.5億円、コンテンツ事業はキャラクターグッズで27.8億円の売上だが、両者の合計でも全社の約1.3%に過ぎない。営業利益も貴金属事業が28.1億円とほとんどを稼ぎ出す。
三つの事業セグメントと子会社群
グループは当社と4社の子会社で構成される。貴金属事業は当社本体と香港のJACK DIAMOND Co., Ltd.(非連結子会社)が担当し、全国9店舗で営業する。機械事業は連結子会社の㈱インテックスが中古工作機械・鈑金機械の仕入販売を行う。コンテンツ事業は当社が玩具・遊戯用具の企画設計から製造販売、キャラクター商品の卸売まで手掛ける。このほか、非連結子会社として米国CHUGAI HAWAII LLCがある。グループ全体で約163名の従業員を抱え、本社は東京都千代田区丸の内に置く。
全国9店舗と海外拠点の地域展開
貴金属事業の営業拠点は全国9店舗で、東京工場(大田区)が金・プラチナの精製生産の中心である。東京工場では溶媒抽出法を用いて金地金を月産800キログラム、プラチナを月産50キログラム生産する体制を整える。海外では香港のJACK DIAMOND Co., Ltd.を通じて宝飾品販売に、米国CHUGAI HAWAII LLCを通じて現地事業に関与する。機械事業は子会社インテックスが足立区を拠点に全国販売。コンテンツ事業は主に国内市場向けだが、北米も含めた海外展開を強化している。
業界の中での役割は貴金属取引・機械販売・玩具製造の複合企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01貴金属・宝飾品主力
金・銀・プラチナ・パラジウム等の貴金属の生産・販売、貴金属・美術品・宝飾品の販売、含金銀非鉄金属の仕入販売を行う。投資用貴金属から宝飾品まで幅広く扱う。
- 貴金属地金
- 金、銀、プラチナ、パラジウムなどの地金を精製・販売。
- 宝飾品
- 貴金属を使用した宝飾品の販売。
02工作機械準主力
子会社のインテックスが中古工作機械・板金機械の仕入・販売を行う。産業機械のリユース市場に対応。
- 中古工作機械
- 旋盤、フライス盤などの工作機械を仕入れ、販売。
03玩具・キャラクター準主力
玩具、遊戯用具の企画・設計・製造・販売、キャラクター商品の販売・卸業・企画開発を行う。
- 玩具
- オリジナル玩具の企画・製造・販売。
- キャラクター商品
- ライセンスキャラクターを使った商品の販売・企画開発。
製品と技術
金・プラチナの精製技術と生産設備
大田区の東京工場では、溶媒抽出法による金の生産設備を2005年に新設した。金地金は月産800キログラム、プラチナは月産50キログラムの生産能力を持つ。原料は使用済み電子部品や宝飾品スクラップなどから回収した含金銀非鉄金属で、焼成設備とアルカリ回収設備(1989年完成)を組み合わせて高純度の地金に精製する。自社オークションの開催や全国9店舗の営業網により、原料集荷と販路拡大を図っている。
中古工作機械の販売(子会社インテックス)
連結子会社㈱インテックスは、中古工作機械・鈑金機械の仕入・販売を専門とする。1996年に株式を取得し、1997年には東洋機工と合併して同事業を強化した。中古工作機械業界ではトップクラスの地位とされる。2026年3月期の売上高は7.5億円、営業利益0.2億円と規模は小さいが、半導体設備投資や生産効率化の需要に対応し、在庫管理と仕入網を強みに事業を継続している。
キャラクターグッズの企画・販売(コンテンツ事業)
コンテンツ事業は玩具、遊戯用具、キャラクター商品の企画・設計・製造・販売を手掛ける。自社ECサイトでの販売に加え、商業施設やアミューズメント施設、飲食チェーンとの協業施策を展開。人気タイトルとタイアップしたコンセプトカフェの運営も行う。2026年3月期の売上高は27.8億円、営業利益2.2億円。北米を含む海外市場への展開を強化しており、エンターテインメントの多様化に対応した柔軟な商品開発が特徴である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
非鉄金属のなかでの位置
非鉄金属業界の小規模プレイヤー、高成長
中外鉱業は非鉄金属業界に属し、同業のJX金属や三井金属に比べ売上高は大幅に小さい。2025/3期売上高1,623億円から2026/3期2,817億円へ急拡大見込みだが、営業利益率は0.9%未満と極めて低く、収益性は課題。銅などの資源価格変動に業績が左右されやすく、規模の拡大に伴う収益改善が急務。大手との競争力強化や、高付加価値製品へのシフトが求められる。
強み
- 2025/3期から2026/3期にかけて売上高が約74%増と、業界トップクラスの成長率。
- 非鉄金属需要の高まりを背景に、資源開発や生産能力増強で更なる成長余地がある。
- 一部の特殊金属や鉱物に特化することで、大手との差別化が可能。
- 小規模ゆえに経営判断が迅速で、市場変化に機動的に対応できる。
課題
- 営業利益率が1%未満と低く、コスト管理や高付加価値化による改善が急務。
- 銅など国際商品価格の変動に業績が直結し、安定収益の確保が困難。
- JX金属など大手に比べ規模・技術力で劣り、市場競争で苦戦する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
非鉄金属の時価総額近傍。太字が中外鉱業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5816オーナンバ | 185億円 | 11.4倍 |
| 2 | 5852アーレスティ | 174億円 | 4.7倍 |
| 3 | 5724アサカ理研 | 156億円 | 22.9倍 |
| 4 | 5707東邦亜鉛 | 138億円 | 7.3倍 |
| 5 | 5819カナレ電気 | 125億円 | 10.2倍 |
| 6 | 1491中外鉱業 | 102億円 | 6.7倍 |
| 7 | 5721エスクリプトエナジー | 100億円 | — |
| 8 | 5817JMACS | 60億円 | 14.5倍 |
| 9 | 5753日本伸銅 | 60億円 | 7.2倍 |
| 10 | 5729日本精鉱 | 46億円 | 4.1倍 |
| 11 | 5742エヌアイシ・オートテック | 41億円 | 169.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
金鉱山開発から中外鉱業成立(1932〜1936年)
1932年5月、金鉱山の開発を目的に持越鉱山株式会社が資本金150万円で創立された。同年7月には清越鉱山を買収し、1935年4月に持越鉱業株式会社へ商号変更。1936年4月、八雲鉱業株式会社、橋洞金山株式会社、中外硫黄株式会社を合併し、中外鉱業株式会社と改称した。この合併により、複数の金山と硫黄資源を持つ非鉄金属鉱山会社としての基盤が形成された。
戦後復興と上場(1945〜1962年)
1945年8月の終戦により、在外資産を全て喪失した。しかし1949年5月に東京証券取引所へ上場し、1951年10月には大阪証券取引所、1962年2月には新潟証券取引所へ上場し、資本市場での資金調達力を高めた。戦後の復興期にあって、国内鉱山を基盤に非鉄金属資源の生産を続けた。
精金事業への移行と環境事故(1973〜1978年)
1973年5月、持越鉱業所に金銀回収設備を設置し、精金事業を開始した。これは鉱石からの金銀生産から、スクラップ等からのリサイクル精製への転換点となった。しかし1978年1月、伊豆大島近海地震により持越鉱業所の鉱さい堆積場の一部が決壊し、鉱さいが狩野川に流出する事故が発生。同年4月末まで操業を全面停止した。この事故は後の環境管理体制強化の契機となった。
鉱山休山と多角化への転換(1979〜1987年)
1980年代に入り、鉱山の合理化が進められた。1979年7月には都茂鉱業所を分離し都茂鉱業株式会社の経営とし、1982年11月清越鉱山、1985年4月上国鉱業所の合理化を実施。1986年5月上国鉱業所、1987年5月清越鉱山、同年6月都茂鉱業株式会社が休山・操業休止した。これにより従来の自社鉱山事業は終焉し、1987年11月には不動産業、金めっき加工業への進出を宣言し、多角化路線に転換した。
投資事業と子会社の拡大・整理(1995〜2008年)
1995年1月、中外化学株式会社を設立し写真廃液処理事業に進出。1996年3月には㈱インテックス(機械事業)の株式を取得し連結子会社化した。2000年代に入ると、日本スパイダー・システムズ、ガバキング、リムテック、中外キャピタルなど多数の子会社を取得したが、2001年に大部分を売却。2003年には投資事業セグメントを新設し、ベンチャーサポート・キャピタルに商号変更するなど試行錯誤を繰り返した。2007年に投資事業から撤退し、2008年には中外化学の全株式を売却。子会社の整理が進んだ。
貴金属リサイクル強化とコンテンツ事業参入(2010年代以降)
2010年11月、CR任意組合及びIR任意組合を設立し資源確保を試みる。2012年10月には宝飾事業をセグメント分割したが、2014年4月に貴金属事業へ統合。同時に研究開発事業を廃止し、新たにコンテンツ事業をセグメントとして区分した。同年、香港JACK DIAMOND Co., Ltd.の株式を取得し、米国CHUGAI HAWAII LLCを設立。2022年には東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。2026年3月期の売上高は2817億円に達し、貴金属リサイクル事業が成長の柱となった。
年表43件を開く
1930年代
- 1932年5月創業金鉱山の開発を目的として持越鉱山株式会社を創立(資本金150万円)
- 1932年7月M&A清越鉱山買収
- 1935年4月商号変更持越鉱業株式会社に商号変更。
- 1936年4月M&A八雲鉱業株式会社、橋洞金山株式会社、中外硫黄株式会社を合併、中外鉱業株式会社に商号変更
1940年代
- 1945年8月終戦により在外資産喪失
- 1949年5月上場東京証券取引所に上場
1950年代
- 1951年10月上場大阪証券取引所に上場
1960年代
- 1962年2月上場新潟証券取引所に上場
1970年代
- 1973年5月持越鉱業所に金銀回収設備を設置、精金事業を開始
- 1978年1月伊豆大島近海地震により、持越鉱業所鉱さい堆積場の一部決壊、鉱さいの狩野川流出事故により、同年4月末まで同所の操業全面停止
- 1979年7月創業都茂鉱業所を分離、都茂鉱業株式会社(1979年6月1日設立)の経営となる
1980年代
- 1982年11月清越鉱山合理化実施
- 1985年4月上国鉱業所合理化実施
- 1986年5月上国鉱業所の休山
- 1987年5月清越鉱山の休山
- 1987年6月都茂鉱業株式会社の操業休止
- 1987年11月不動産業、金めっき加工業に進出
- 1989年3月持越工場の焼成設備、アルカリ回収設備完成
1990年代
- 1991年1月山梨県に甲府分析センターを開設
- 1995年1月創業中外化学株式会社を設立、写真廃液処理事業に進出
- 1996年3月M&A㈱インテックスの株式取得(現連結子会社)
- 1997年10月M&A㈱インテックスは東洋機工㈱(足立区所在)と合併し機械事業に進出
- 1999年7月愛知県に名古屋営業所を開設
- 1999年7月IRセンターを開設
2000年代
- 2000年4月M&A日本スパイダー・システムズ株式会社の株式取得
- 2000年10月M&Aガバキング株式会社の株式取得
- 2000年11月M&A株式会社リムテックの株式取得
- 2000年11月M&A中外キャピタル株式会社の株式取得
- 2001年1月M&A米国Katsina Optics,Incの株式取得
- 2001年10月日本スパイダー・システムズ株式会社およびガバキング株式会社並びに株式会社リムテックの全株式を売却し、子会社でなくなりました。
- 2002年2月商号変更中外キャピタル株式会社は株式会社ベンチャーサポート・キャピタルに商号変更いたしました。
- 2003年3月投資事業をセグメントに区分いたしました。
- 2003年4月米国Katsina Optics,Incは事業を休止いたしました。
- 2003年8月商号変更10株を1株に併合する株式併合を実施いたしました。株式併合に伴い、1単元の株式の数を1,000株から100株に変更いたしました。
- 2004年4月健康事業に進出いたしました。
- 2005年8月東京都大田区に溶媒抽出法による金の生産設備を有する東京工場を新設いたしました。
- 2006年3月健康事業部を廃止いたしました。
- 2007年9月投資事業から撤退いたしました。
- 2007年11月商号変更株式会社ベンチャーサポート・キャピタルは株式会社キャリアメイト(現非連結子会社)に商号変更いたしました。
- 2008年12月中外化学株式会社の全株式を売却し、子会社でなくなりました。投資事業をセグメントに区分いたしました。
2010年代
- 2010年11月創業CR任意組合及びIR任意組合を新たに設立いたしました。(2021年3月31日原契約合意解約)
- 2012年10月宝飾事業をセグメントに区分いたしました。
- 2014年4月M&A研究開発事業をセグメントに区分いたしました。研究開発事業を廃止いたしました。宝飾事業を貴金属事業に統合いたしました。コンテンツ事業をセグメント区分いたしました。香港JACK DIAMOND Co.,Ltd.の株式取得いたしました。(現非連結子会社)東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行いたしました。 20株を1株に併合する株式併合を実施いたしました。米国CHUGAI HAWAII LLCを設立いたしました。(現非連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
本業重視による収益体質の確立
貴金属事業、機械事業、コンテンツ事業の本業に経営資源を集中し、収益性を重視した経営を推進。一般管理費の一層の削減と剰余金配当を生み出す体質を目指す。
- 02
貴金属事業の生産・販路強化
東京工場の金精製設備(月産800kg)とプラチナ設備(月産50kg)を活用し安定操業を維持。全国9店舗の営業体制で原料集荷を強化し、オークション開催等で販路拡大を図る。
- 03
機械事業の市場変化対応力強化
中古工作機械市場で仕入・販路拡大と適正在庫管理を徹底し、原材料高騰や地政学リスク等の不透明な環境下でも収益力を強化する。
- 04
コンテンツ事業のグッズ販売と海外展開
自社ECサイト強化、商業施設等との協業、コンセプトカフェ運営を推進。北米を中心とした海外戦略を強化し、拡大する推し活市場で収益力向上を目指す。
- 05
ホールディングカンパニー制への移行
各事業部を分社化し、M&Aによる子会社を含めたホールディング体制を構築。迅速な意思決定と機動的な業務執行で経営計画の達成を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で163人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は605万円で、9期前と比べて+21.8%。平均年齢は36.0歳、平均勤続年数は8.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 107 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 107 | — |
| 2019年3月 | 497 | 36.0 | 8.0 | 107 | — |
| 2020年3月 | 501 | 37.0 | 8.0 | 110 | — |
| 2021年3月 | 536 | 37.0 | 8.0 | 114 | — |
| 2022年3月 | 524 | 37.0 | 8.0 | 125 | — |
| 2023年3月 | 609 | 37.0 | 8.0 | 139 | — |
| 2024年3月 | 608 | 38.0 | 8.0 | 140 | — |
| 2025年3月 | 592 | 37.0 | 8.0 | 150 | 933 |
| 2026年3月 | 605 | 36.0 | 8.0 | 163 | 1,472 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱インテックス東京都 千代田区議決権100.0%
- 補助金1,167万円令和元年度休廃止鉱山鉱害防止施設等災害対策補助金【上国鉱山】経済産業省 · 2020-06-25
- 補助金629万円【上国鉱山】令和元年度休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(休廃止鉱山鉱害防止工事費)経済産業省 · 2019-06-19
- 補助金611万円【上国鉱山】令和2年度休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(休廃止鉱山鉱害防止工事費)経済産業省 · 2020-07-07
- 補助金592万円【上国鉱山】令和3年度休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(休廃止鉱山鉱害防止工事費)経済産業省 · 2021-06-24
- 補助金584万円休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(令和6年度)【北海道監督部】経済産業省 · 2025-04-08
- 補助金584万円休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(令和5年度)【北海道監督部】経済産業省 · 2024-04-09
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,817億円、営業利益は24億円。前期と比べると増収増益で、売上が+73.6%、利益が+71.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,000億円 | 2,817億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 24億円 |
| 純利益 | 10億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥34 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は743億円、営業利益は−5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+188.0%、営業利益は−350.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 205 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 258 | 2 | 0.8 | 2 |
| 2024年2Q | 253 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 329 | 1 | 0.3 | 0 |
| 2024年4Q | 298 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 714 | 7 | 1.0 | 8 |
| 2025年4Q | 909 | 7 | 0.8 | 4 |
| 2026年2Q | 1,127 | 8 | 0.7 | 7 |
| 2026年4Q | 1,690 | 16 | 0.9 | 8 |
| 2027年1Q | 743 | −5 | −0.7 | −6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は196億円から2,817億円へ14.4倍に増えた。直近期の営業利益率は0.9%。売上は7期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 196 | — | 15 | — | 2 |
| 研究開発事業をセグメントに区分いたしました。研究開発事業を廃止いたしました。宝飾事業を貴金属事業に統合いたしました。コンテンツ事業をセグメント区分いたしました。香港JACK DIAMOND Co.,Ltd.の株式取得いたしました。(現非連結子会社)東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行いたしました。 20株を1株に併合する株式併合を実施いたしました。米国CHUGAI HAWAII LLCを設立いたしました。(現非連結子会社) | |||||
| 2014年3月 | 146 | — | 4 | — | −2 |
| 2015年3月 | 208 | — | −4 | — | −5 |
| 2016年3月 | 292 | — | −3 | — | −5 |
| 2017年3月 | 625 | — | 1 | — | −1 |
| 2018年3月 | 521 | — | −3 | — | 0 |
| 2019年3月 | 265 | — | 5 | — | 1 |
| 2020年3月 | 285 | — | −9 | — | −3 |
| 2021年3月 | 395 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年3月 | 516 | — | 5 | — | 5 |
| 2023年3月 | 848 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年3月 | 1,138 | — | 3 | — | 2 |
| 2025年3月 | 1,623 | 14 | 12 | 0.9 | 12 |
| 2026年3月 | 2,817 | 24 | 23 | 0.9 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,817億円のうち、営業利益として残るのは24億円で0.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の0.5%にあたる。営業利益率は業種中央値5.8%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金98.2%2,766億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金0.9%26億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.9%24億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが26億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は63億円で、売上の0.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −2 | 2 | 8 | 35 |
| 2014年3月 | −12 | −5 | −1 | −17 | 16 |
| 2015年3月 | −3 | 0 | −1 | −3 | 12 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | −3 | 0 | 9 |
| 2017年3月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 14 |
| 2018年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 16 |
| 2019年3月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 16 |
| 2020年3月 | 9 | 0 | 4 | 9 | 29 |
| 2021年3月 | 6 | 0 | 4 | 6 | 40 |
| 2022年3月 | 4 | −2 | 0 | 2 | 41 |
| 2023年3月 | −11 | −2 | 6 | −13 | 34 |
| 2024年3月 | 5 | −6 | −1 | −1 | 33 |
| 2025年3月 | 8 | −5 | 6 | 3 | 41 |
| 2026年3月 | 26 | −11 | 6 | 15 | 63 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は176億円。このうち返さなくてよい自己資本が94億円で、自己資本比率は53.3%(業種中央値53.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 91 | 78 | 13 | 85.3 |
| 2014年3月 | 88 | 76 | 12 | 86.3 |
| 2015年3月 | 82 | 72 | 10 | 87.1 |
| 2016年3月 | 76 | 67 | 9 | 87.2 |
| 2017年3月 | 76 | 66 | 10 | 86.7 |
| 2018年3月 | 73 | 63 | 10 | 89.7 |
| 2019年3月 | 78 | 67 | 11 | 85.8 |
| 2020年3月 | 78 | 64 | 14 | 82.4 |
| 2021年3月 | 83 | 66 | 17 | 79.4 |
| 2022年3月 | 98 | 71 | 27 | 71.9 |
| 2023年3月 | 108 | 72 | 36 | 66.7 |
| 2024年3月 | 121 | 71 | 50 | 58.6 |
| 2025年3月 | 165 | 82 | 83 | 49.5 |
| 2026年3月 | 176 | 94 | 82 | 53.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
非鉄金属 32社との比較
同じ非鉄金属の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で32社中2位あたり、逆に低いのは営業利益率で32社中30位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥706で、1年前と比べて-34.8%。過去52週の値幅のなかでは12%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.7倍 |
| PER (会社予想) | 10.2倍 |
| PBR | 1.22倍 |
| 配当利回り | 4.82% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月17日に前日比-13.65%の715円と急落しました。8月中旬にかけて上昇し、8月12日には828円まで上昇していましたが、わずか数日で下落に転じました。25日線(738円)を下回り、75日線(738円)も下回るなど、短期・中期の移動平均線を割り込みました。年初来では-33.92%と軟調です。RSIは48.4と中立。出来高は増加しており、売り圧力が強まっています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは7.88倍と業界平均23倍を大きく下回り、予想PERも11.9倍と低水準です。PBRは1.27倍と1倍台前半で、業界平均2.12倍を下回ります。ROEは17.25%と高く、配当利回り4.11%は業界平均2.24%を上回り、増益が見込まれます。ただし、業績の変動リスクには注意が必要です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.7倍 | 22.2倍 |
| PER (予想) | 10.2倍 | — |
| PBR | 1.22倍 | 2.02倍 |
| ROE | 17.3% | 12.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
非鉄金属、特に金価格の上昇が収益を押し上げているが、生産コストや探鉱リスク、価格変動が課題。強気派は、金価格の高止まりと資源権益拡大による収益成長を評価する。弱気派は、生産量の伸び悩みやコスト増、価格下落による業績悪化を懸念する。決算では生産量とコスト、価格動向が争点。
- 金価格の上昇
近年の金相場高で収益と利益が拡大
- 権益拡大の戦略
海外鉱山への投資で生産量増加の可能性
- 探鉱から生産まで一貫
効率的な開発でコスト競争力を発揮
- 売上高2817億円と前期比73.5%増通年影響中
売上高は1623億円から2817億円へ約73.5%増加。事業規模が拡大した。
- 営業利益24億円と前期比71%増通年影響中
営業利益は14億円から24億円へ約71%増加。収益力も改善。
- ROE17.25%と高い資本効率継続影響中
ROE17.25%と高く、PBR1.27倍の正当化材料となる。
- 配当利回り4.11%と株主還元通年影響弱
配当利回り4.11%を確保し、株価下落局面での下支えが見込まれる。
- 価格変動リスク
金価格下落で収益が大きく悪化する可能性
- コスト増の懸念
採掘コストやエネルギー高が利益率を圧迫
- 探鉱リスク
開発失敗や生産遅延による投資回収懸念
- 営業利益率0.85%と極めて脆弱継続影響強
売上高2817億円に対し営業利益24億円、利益率0.85%。コスト増で容易に赤字へ転落。
- 来期予想PER11.9倍への悪化通年影響中
現在PER7.88倍から予想PER11.9倍へ上昇。市場は減益を予想している。
- 株価1年で24.82%下落不定影響弱
過去1年で24.82%下落し、需給が悪化している。
- 外国人保有5.02%と低水準継続影響弱
外国法人持ち株比率5.02%と低く、成長期待の資金流入が見込みにくい。
- 金価格
- 収益に直結する主要な価格要因
- 生産量
- 生産計画の達成度と成長性を確認
- 採掘コスト
- コスト管理が利益率に与える影響を測る
- 探鉱費
- 将来の資源確保と投資効率を見る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり34円で、前期から+13.3%。いまの株価に対する利回りは4.82%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 20 | — | 52.7 |
| 2023年3月 | 10 | −50.0 | 36.2 |
| 2024年3月 | 10 | 0.0 | 65.9 |
| 2025年3月 | 30 | 200.0 | 35.5 |
| 2026年3月 | 34 | 13.3 | 32.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥34
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,000人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.6%を占め、残る54.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.0 | 54.5 | 55.0 | 53.7 | 53.6 | 48.0 |
| 事業法人 | 41.9 | 41.6 | 38.8 | 44.1 | 43.9 | 45.5 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.4 | 0.6 | 0.5 | 1.2 | 4.7 |
| 証券会社 | 0.9 | 3.2 | 5.0 | 1.5 | 1.1 | 1.4 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.1 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.2 | 0.4 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社マイネン | 6.27 |
| 02 | 株式会社フェンテ | 5.01 |
| 03 | 有限会社メティス | 4.66 |
| 04 | 株式会社プレサージュ | 4.21 |
| 05 | 有限会社ライデンシャフト | 4.13 |
| 06 | 株式会社Collco | 3.81 |
| 07 | 東京産業株式会社 | 3.52 |
| 08 | BOOCSダイエット株式会社 | 3.48 |
| 09 | 株式会社ムーンズティア | 3.41 |
| 10 | 有限会社プラフィット | 3.39 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-22楽天証券株式会社新規の大量保有報告5.42%
- 2026-04-21株式会社SBI証券新規の大量保有報告7.67%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+12567%、1株純資産は14期で+2321%。直近期のROEは17.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 27 | 3.1 | 38.5 | — |
| 2014年3月 | −1 | 26 | — | — | — |
| 2015年3月 | −2 | 25 | — | — | — |
| 2016年3月 | −2 | 23 | — | — | — |
| 2017年3月 | −0 | 23 | — | — | — |
| 2018年3月 | −0 | 23 | — | — | — |
| 2019年3月 | 0 | 23 | 1.9 | 46.9 | — |
| 2020年3月 | −1 | 22 | — | — | — |
| 2021年3月 | 1 | 23 | 2.7 | 52.8 | — |
| 2022年3月 | 38 | 490 | 8.0 | 17.9 | 52.7 |
| 2023年3月 | 28 | 498 | 5.5 | 23.1 | 36.2 |
| 2024年3月 | 15 | 493 | 3.1 | 40.9 | 65.9 |
| 2025年3月 | 85 | 568 | 15.9 | 16.8 | 35.5 |
| 2026年3月 | 105 | 652 | 17.3 | 9.3 | 32.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額98百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西元丈夫 | 代表取締役 社長 | 78 | 2,428 |
| 佐々木太志 | 取締役 | 56 | 1,972 |
| 小原淳史 | 取締役 | 60 | 893 |
| 田中義朗 | 取締役 | 57 | 655 |
| 小林寿嗣 | 取締役 | 48 | 168 |
| 菊政克美 | 取締役 | 56 | 321 |
| 内田雅敏 | 取締役 | 81 | — |
| 黒須克佳 | 取締役 | 53 | — |
| 阿部守 | 常勤監査役 | 71 | 575 |
| 幣原廣 | 監査役 | 77 | — |
| 水谷繁幸 | 監査役 | 44 | — |
| 佐野新吾 | 監査役 | 83 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 58 | 58 | 10 |
| 社外取締役 | 6 | 25 | 25 | 4 |
| 監査役 | 1 | 15 | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容331字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,985字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,172字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,064字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第134期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第134期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第133期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第133期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第132期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第132期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第132期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第132期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第131期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第131期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第131期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第131期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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