概要
ヱスビー食品は、1930年に「ヒドリ印」カレーを発売した香辛料専業メーカーである。スパイス、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレーなどを製造・販売し、2026年3月期の連結売上高は1,290億円、従業員数は2,082名。国内事業が売上の89%を占めるが、海外事業も売上高136億円と拡大中である。
スパイス&ハーブと即席カレーが収益の二本柱
製品区分は四つのグループに分かれる。最大は香辛調味料グループで、2026年3月期の売上高は502億円。主力のチューブ製品(にんにく、しょうが等)や「李錦記」ブランドの調味料が牽引する。次いで即席グループが458億円で、「ゴールデンカレー」や「赤缶カレーパウダールウ」といったカレー製品が中核だ。スパイス&ハーブグループは373億円で、洋風スパイスやシーズニングが伸びている。インスタント食品その他は330億円で、レトルトカレーやパスタソースを含む。
国内事業と海外事業、成長の非対称性
セグメント別では、国内事業が売上高1,154億円、セグメント利益64億円と利益率は5.6%にとどまる。原材料高や広告宣伝費の増加が圧迫要因だ。一方、海外事業は売上高136億円ながら利益38億円と利益率28.4%と高収益である。海外事業のうち、北米とアジア向けの販売が拡大しており、S&B INTERNATIONAL CORPORATIONなどの子会社が販売を担う。海外売上高比率は10.6%だが、経営戦略上は2043年に40%超を目標とする。
グループ全体で原料調達から製造・販売まで
当社は持株会社ではなく、自ら製造と販売を行う。連結子会社は7社で、エスビーガーリック食品、ヱスビースパイス工業、ヱスビーサンキョーフーズ、大伸が生産を担当。株式会社ヱスビー興産と峯栄興業が輸入原料や国内原材料の調達を担う。販売ではS&B INTERNATIONAL CORPORATION(米国)、S&B FOODS SINGAPORE PTE.LTD.、S&B SPICE CANADA INC.が海外市場をカバーする。2025年2月にはタイにS&B Foods (Thailand) Co., Ltd.を設立し、アジア展開を加速している。
業界の中での役割はスパイスを基調とする食品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内事業 | 1,154億円 | 89.5% | 64億円 | 5.5% |
| 海外事業 | 136億円 | 10.5% | 39億円 | 28.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01国内食品製造・販売主力
日本国内向けに各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等を製造・販売。生産はグループ会社が担当し、原材料は関連会社が調達。家庭用・業務用の両セグメントに製品を供給する。
- 各種香辛料
- コショー、カレー粉、一味唐辛子などのスパイス類。家庭用・業務用に広く使われる。
- 即席カレー
- 手軽にカレーが楽しめる即席カレー製品。顆粒タイプやルウタイプなどがある。
- チューブ製品
- わさび、からし、しょうがなど、チューブ入りで使いやすい調味料。
- レトルトカレー
- 加熱して食べるレトルトパウチ入りのカレー。手軽さと品質を両立した製品群。
02海外食品販売準主力
海外子会社を通じ、各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等を販売。北米やアジアを中心に、現地の嗜好に合わせた製品を供給。
- 各種香辛料・調味料
- 海外向けの香辛料、カレー製品などの販売。現地法人が販売を担う。
製品と技術
スパイス&ハーブ群とシーズニングの多様化
「SPICE&HERB」シリーズは、洋風スパイスやシーズニングスパイスを中心に展開。パプリカ、クミン、オレガノなど単体スパイスに加え、ミックススパイスも販売する。業務用香辛料も強く、外食・加工食品メーカー向けに供給。2026年3月期のスパイス&ハーブグループ売上高は373億円で、前期比2.6%増。家庭用では小瓶の詰め替え品も好調で、スパイスを日常的に使いやすくする包装技術に強みを持つ。
即席カレーで市場をけん引するルウとレトルト
即席グループの顔は「ゴールデンカレー」と「赤缶カレーパウダールウ」。どちらも中濃・辛口など複数のバリエーションを持ち、パウダールウはルウ市場で独自の地位を確立している。2025年8月発売の「濃いカレー」も寄与し、同グループの売上高は458億円。家庭用のみならず業務用の大袋製品も展開。レトルトカレーはインスタント食品その他グループに含まれ、電子レンジ調理に対応した製品でCO2削減を図る。
香辛調味料:定番チューブと海外ブランドの融合
チューブ製品は、にんにく、しょうが、ラー油などが定番。お徳用タイプや詰め替え用を揃え、家庭での使用頻度を高めている。また「李錦記」ブランドは、醤油、オイスターソースなど中華調味料をカバー。海外市場では「うまみトッピング」などラー油関連製品が好調。香辛調味料グループの売上高は502億円と最大で、チューブ製品の出荷数量は年々増加している。原料には国産品も活用し、安定供給を重視する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
香辛料・カレーで国内首位級
当社は香辛料・カレー粉分野で国内有数のシェアを持つ食品メーカー。連結売上高は1,235億円(2025/3期)とやや減少したが、営業利益率7.61%と安定した収益力を維持。同業の日清製粉グループ本社(2002)が製粉・食品で規模が大きく、当社はニッチな香辛料市場に特化。家庭用カレーやスパイスでブランド力を活用しているが、外食向けなど業務用需要の回復が課題。
強み
- 『S&B』ブランドで高い認知度を持ち、家庭用から業務用まで幅広く展開。
- 営業利益率7.98%(2026/3期予想)と安定的で、原材料高にも耐える体質。
- 独自のスパイス調合技術を保有し、新商品投入で差別化を図る。
- スーパー、コンビニ、外食チェーンなど販路が広く、リスク分散。
課題
- 2025/3期は前年比減収、家庭用需要の一巡や外食回復遅れが影響。
- 輸入スパイスの価格変動リスクが大きく、収益を圧迫する可能性。
- 国内香辛料市場はほぼ成熟、大幅な拡大は見込みにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がヱスビー食品
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2593伊藤園 | 2,789億円 | 108.7倍 |
| 2 | 2001ニップン | 2,530億円 | 11.6倍 |
| 3 | 2811カゴメ | 2,511億円 | 18.9倍 |
| 4 | 2270雪印メグミルク | 2,435億円 | 7.3倍 |
| 5 | 2201森永製菓 | 2,193億円 | 12.1倍 |
| 6 | 2805ヱスビー食品 | 1,929億円 | 20.4倍 |
| 7 | 2815アリアケジャパン | 1,778億円 | 18.2倍 |
| 8 | 2501サッポロビール | 1,463億円 | 76.7倍 |
| 9 | 2004昭和産業 | 1,262億円 | 11.7倍 |
| 10 | 2281プリマハム | 1,243億円 | 27.0倍 |
| 11 | 2109DM三井製糖 | 1,186億円 | 29.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
カレー粉発売から法人化までの1930〜1949年
1930年に「ヒドリ印」カレーを発売し、香辛料事業を開始する。当初は個人商店だったが、1940年4月に株式会社日賀志屋へ改組。本店を東京都板橋区に置く。1949年7月には本店を現在の東京都中央区日本橋兜町へ移転し、同年12月に商号をヱスビー食品株式会社へ変更する。この間、1949年12月には東京店頭売買銘柄として株式を公開し、資金調達の基盤を整えた。
上場と生産子会社の設立で事業基盤を強化した1960年代
1960年3月にヱスビーガーリック工業株式会社を設立し、ガーリック加工品の製造を開始。1961年4月にはヱスビースパイス工業を設立し、スパイス原料の供給体制を固める。同年10月、東京証券取引所市場第二部に株式上場。これにより資本市場からの資金調達が可能となり、後の工場拡充投資の原資となった。1973年5月には上田工場を新築竣工し、生産能力を大幅に引き上げる。
物流拠点の整備と研究開発の拡充(1970〜1990年代)
1977年11月に東松山工場を竣工。1981年3月には東京工場の生産設備を東松山工場へ集約し、効率化を図る。1981年6月に資料開発センター、1983年11月には中央研究所を設置し、製品開発力を強化。1994年にエスビーガーリック食品がヒドリ食品を吸収合併し、ガーリック事業を統合。1995年12月には首都圏物流センターを設置し、首都圏への配送インフラを整備した。
新市場開拓とグループ再編が進む2000年代以降
2005年1月に茨城県にエスビーハーブセンターつくばを設置し、ハーブ事業に参入。2008年には本社屋を新築。2017年12月にS&B FOODS SINGAPOREを設立し、東南アジア市場に本格進出。2020年5月には株式会社泰秀の全株式を取得し、調理済食品事業を拡大。2022年3月には峯栄興業を子会社化し、原料調達力を強化。2022年4月の市場区分見直しに伴い、東証スタンダード市場へ移行した。
100周年を機に長期ビジョンを策定した2019〜2025年
2023年、創業100周年を迎えたのを機にコーポレートメッセージ「そこに、スパイス&ハーブ」を制定。経営戦略2033を策定し、2043年に売上高2,000億円、海外売上高比率40%超を目標に掲げる。2023年10月には株式会社ヱスビー興産と泰秀を吸収合併し、グループの管理を効率化。2024年3月に不採算だったヒガシヤデリカの調理済食品事業を譲渡。2025年2月にはタイに新会社を設立し、海外展開をさらに加速させている。
年表42件を開く
1930年代
- 1930年「ヒドリ印」カレーを発売する。
- 1935年11月東京都板橋区に工場(のちの東京工場)を建設する。
1940年代
- 1940年4月株式会社日賀志屋に改組し、本店所在地を東京都板橋区志村清水町347番地とする。
- 1949年7月本店を東京都中央区日本橋兜町三丁目32番地(現在の東京都中央区日本橋兜町18番6号)に移転
- 1949年12月商号変更商号をヱスビー食品株式会社に変更する。
1950年代
- 1951年6月東京店頭売買銘柄の承認を受け、株式を公開する。
1960年代
- 1960年3月創業ヱスビーガーリック工業株式会社を設立する。
- 1961年4月ヱスビースパイス工業株式会社を設立する。(現・連結子会社)
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場する。
1970年代
- 1973年5月上田工場を新築竣工する。
- 1973年10月創業株式会社ヱスビーカレーの王様を設立する。(2014年2月清算結了)
- 1974年4月有限会社大伸を設立する。(1993年6月株式会社に組織変更。現・連結子会社)
- 1977年11月東松山工場を新築竣工する。
- 1979年4月株式会社ヱスビー興産を設立する。(現・連結子会社)
1980年代
- 1981年3月東京工場の生産設備を東松山工場へ移転する。
- 1981年6月ヱスビー資料開発センターを設置する。
- 1983年11月開発部研究室を拡充し、中央研究所に改称する。
- 1984年5月ヱスビー資料開発センター内にスパイス展示館ならびにヱスビーミーティングホールを設置し、
- 1989年7月株式会社ヱスビーサンキョーフーズを設立する。(現・連結子会社)
1990年代
- 1990年3月創業株式会社ヒガシヤデリカを設立する。(2025年2月清算結了)
- 1991年10月ヱスビースパイスセンター内に、中央研究所棟を新築竣工する。
- 1992年4月S&B INTERNATIONAL CORPORATIONを設立する。(現・連結子会社)
- 1992年12月ヱスビースパイスセンター内に、事務所棟を新築竣工する。
- 1993年6月宮城工場を新築竣工する。
- 1994年11月M&Aヱスビーガーリック工業株式会社とヒドリ食品株式会社が合併し、エスビーガーリック食品株式
- 1995年12月埼玉県入間郡三芳町に、首都圏物流センターを設置する。
2000年代
- 2003年6月執行役員制度を導入する。
- 2005年1月茨城県結城郡石下町(現在の茨城県常総市)に、エスビーハーブセンターつくばを設置する。
- 2006年4月埼玉県入間郡三芳町に、首都圏第2物流センターを設置する。
- 2007年4月沖縄県豊見城市に、JAおきなわエスビーハーブセンターを設置する。
- 2008年7月本社屋を新築竣工(建替え)する。
- 2008年9月ヱスビースパイスセンターを板橋スパイスセンターに改称する。
- 2008年11月東京都中央区に、八丁堀ハーブテラスを新築竣工(建替え)する。
2010年代
- 2010年11月首都圏物流センターを埼玉県川越市に移転し、首都圏第2物流センターを首都圏物流センターに
- 2017年12月S&B FOODS SINGAPORE PTE.LTD.を設立する。(現・連結子会社)
- 2019年11月静岡県焼津市に、株式会社ヱスビーサンキョーフーズの工場を新設・移転し、稼働する。
2020年代
- 2020年5月株式会社泰秀の全株式を取得する。
- 2022年3月M&A峯栄興業株式会社を子会社化する。(現・連結子会社)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場へ移行する。
- 2023年10月M&A株式会社ヱスビー興産を存続会社、株式会社泰秀を消滅会社とする吸収合併をする。
- 2024年3月株式会社ヒガシヤデリカが運営する調理済食品事業を譲渡する。
- 2025年2月創業S&B Foods(Thailand)Co., Ltd.を設立する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで1,420億円
- 営業利益2029年3月期まで120億円
- 売上高営業利益率2029年3月期まで8.5%
- 海外売上高比率2029年3月期まで14.8%
- ROE2029年3月期まで8.0%超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
スパイス&ハーブの価値進化と海外展開
スパイス・ハーブ・カレーに関する知見・技術を磨き、海外事業拡大と国内事業成長を両立する。新たな価値を広げる取り組みを推進。
- 02
価値創造体制の構築
第4次中期経営計画(2027-2029年度)で「強みを伸ばす」「成長を支える」「効率を高める」「基盤を固める」の4戦略を実行し、持続的成長の体制へ転換。
- 03
マテリアリティに基づく非財務目標達成
特定した重要社会課題(マテリアリティ)に沿った非財務目標を設定し、社会課題対応と中長期的企業価値向上を両立。
- 04
コーポレート・ガバナンス強化
監査等委員会設置会社への移行、CxO体制導入などで意思決定と業務執行の迅速化を図り、グローバルな企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,082人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は697万円で、9期前と比べて+24.2%。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は13.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,795 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,850 | — |
| 2019年3月 | 561 | 41.8 | 15.2 | 1,979 | — |
| 2020年3月 | 564 | 41.6 | 14.9 | 2,015 | — |
| 2021年3月 | 569 | 41.1 | 13.9 | 2,084 | — |
| 2022年3月 | 572 | 41.1 | 13.9 | 2,122 | — |
| 2023年3月 | 576 | 41.1 | 13.8 | 2,152 | — |
| 2024年3月 | 643 | 41.2 | 13.8 | 2,138 | — |
| 2025年3月 | 676 | 41.2 | 13.7 | 2,058 | 457 |
| 2026年3月 | 697 | 41.4 | 13.8 | 2,082 | 495 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 7 / 海外 1、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内エスビーガーリック 食品㈱東京都板橋区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ヱスビースパイス工業㈱東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ヱスビー興産(注)2東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ヱスビーサンキョ ーフーズ静岡県焼津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱大伸(注)3埼玉県比企郡川 島町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内峯栄興業㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内S&B INTERNATIONAL CORPORATIONアメリカ合衆国 カリフォルニア 州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外S&B FOODS SINGAPORE PTE.LTD.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,290億円、営業利益は103億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.5%、利益が+9.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,345億円 | 1,290億円 |
| 営業利益 | 107億円 | 103億円 |
| 純利益 | 81億円 | 84億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は349億円、営業利益は43億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+9.1%、営業利益は+138.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 268 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 320 | 18 | 5.6 | 15 |
| 2024年2Q | 312 | 15 | 4.8 | 9 |
| 2024年3Q | 347 | 39 | 11.2 | 29 |
| 2024年4Q | 285 | — | — | 14 |
| 2025年2Q | 615 | 50 | 8.1 | 37 |
| 2025年4Q | 620 | 44 | 7.1 | 39 |
| 2026年2Q | 634 | 47 | 7.4 | 37 |
| 2026年4Q | 656 | 56 | 8.5 | 47 |
| 2027年1Q | 349 | 43 | 12.3 | 35 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,254億円から1,290億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は8.0%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,254 | — | 33 | — | 17 |
| 2014年3月 | 1,240 | — | 39 | — | 21 |
| 2015年3月 | 1,219 | — | 41 | — | 20 |
| 2016年3月 | 1,331 | — | 42 | — | 17 |
| S&B FOODS SINGAPORE PTE.LTD.を設立する。(現・連結子会社) | |||||
| 2017年3月 | 1,379 | — | 51 | — | 27 |
| 2018年3月 | 1,424 | — | 62 | — | 39 |
| 静岡県焼津市に、株式会社ヱスビーサンキョーフーズの工場を新設・移転し、稼働する。 | |||||
| 2019年3月 | 1,452 | — | 71 | — | 43 |
| 2020年3月 | 1,126 | — | 71 | — | 55 |
| 2021年3月 | 1,143 | — | 94 | — | 67 |
| 峯栄興業株式会社を子会社化する。(現・連結子会社) | |||||
| 2022年3月 | 1,180 | — | 87 | — | 62 |
| 株式会社ヱスビー興産を存続会社、株式会社泰秀を消滅会社とする吸収合併をする。 | |||||
| 2023年3月 | 1,207 | — | 55 | — | 41 |
| 2024年3月 | 1,264 | — | 81 | — | 67 |
| S&B Foods(Thailand)Co., Ltd.を設立する。 | |||||
| 2025年3月 | 1,235 | 94 | 97 | 7.6 | 76 |
| 2026年3月 | 1,290 | 103 | 107 | 8.0 | 84 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,290億円のうち、営業利益として残るのは103億円で8.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は84億円、売上の6.5%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.0%929億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.0%258億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.0%103億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが93億円、投資CFが−53億円で、差し引きのフリーCFは40億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は275億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | −13 | −15 | 35 | 175 |
| 2014年3月 | 67 | −44 | −15 | 23 | 183 |
| 2015年3月 | 36 | −48 | −5 | −12 | 168 |
| 2016年3月 | 35 | −31 | −4 | 4 | 167 |
| 2017年3月 | 86 | −36 | −45 | 50 | 173 |
| 2018年3月 | 31 | 36 | −63 | 67 | 177 |
| 2019年3月 | 52 | −62 | 13 | −10 | 180 |
| 2020年3月 | 122 | −112 | 31 | 10 | 220 |
| 2021年3月 | 113 | −66 | −13 | 47 | 256 |
| 2022年3月 | 82 | −57 | −29 | 25 | 252 |
| 2023年3月 | 6 | −30 | −39 | −24 | 208 |
| 2024年3月 | 46 | 8 | −44 | 54 | 221 |
| 2025年3月 | 85 | −23 | −88 | 62 | 194 |
| 2026年3月 | 93 | −53 | 16 | 40 | 275 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,565億円。このうち返さなくてよい自己資本が943億円で、自己資本比率は60.2%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 986 | 302 | 684 | 30.6 |
| 2014年3月 | 1,005 | 315 | 690 | 31.3 |
| 2015年3月 | 1,029 | 335 | 694 | 32.6 |
| 2016年3月 | 1,048 | 347 | 701 | 33.1 |
| 2017年3月 | 1,048 | 367 | 681 | 35.0 |
| 2018年3月 | 1,030 | 403 | 627 | 39.1 |
| 2019年3月 | 1,095 | 436 | 659 | 39.8 |
| 2020年3月 | 1,205 | 477 | 728 | 39.6 |
| 2021年3月 | 1,254 | 551 | 703 | 44.0 |
| 2022年3月 | 1,290 | 599 | 691 | 46.4 |
| 2023年3月 | 1,305 | 629 | 676 | 48.2 |
| 2024年3月 | 1,402 | 727 | 675 | 51.8 |
| 2025年3月 | 1,371 | 803 | 568 | 58.5 |
| 2026年3月 | 1,565 | 943 | 623 | 60.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で123社中27位あたり、逆に低いのは配当利回りで123社中112位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥7,080で、1年前と比べて+109.6%。過去52週の値幅のなかでは95%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.4倍 |
| PER (会社予想) | 21.1倍 |
| PBR | 1.73倍 |
| 配当利回り | 0.85% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で12.44%上昇し6600円、1ヶ月で25.2%上昇。25日線(5827円)を13.3%上回り、75日線・200日線も上回る。RSIは69.3と買われ過ぎ圏手前。52週高値6870円に迫る。出来高は13.3万株と前日比3.3倍と急増し、買い優勢。値上げ効果で業績好調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
原材料高と巣ごもり需要反動が争点。2025/3期は増益だが、2026/3期も増収増益見通し。強気派はブランド力と海外成長を評価し、PER17倍は割高ではないと主張。弱気派は人口減少国内市場の縮小と原材料高によるコスト圧を懸念。
- ブランド力
香辛料市場での高いシェアと知名度
- 海外成長余地
アジアを中心に海外売上比率が拡大傾向
- 増益基調
2025/3期・2026/3期とも増益予想
- カレー粉等の価格改定効果で増収増益2026年Q2影響中
2026年3月期営業利益103億円(前期比+9.6%)予想、価格改定が寄与
- 外食需要回復による販売増継続影響中
売上高が前期比+4.5%増の1,290億円、外食向け回復がけん引
- ROE改善によるバリュエーション修正不定影響弱
ROE9.64%と業界平均並み、更なる改善でPBR1倍超への期待
- 低PER・増配期待2026年下期影響弱
PER17倍と割安、配当性向向上余地あり
- 国内市場縮小
少子高齢化で家庭用需要は長期的に減少
- 原材料コスト
スパイス価格の高騰が利益を圧迫するリスク
- 株価上昇後の割高感
過去1年で93%上昇、バリュエーションが膨らんだ
- 原材料コスト上昇による利益圧迫継続影響強
スパイス市況高騰で調達コスト増、営業利益に数十億円の悪影響リスク
- 為替円安による輸入コスト増継続影響中
原材料輸入比率高く、対ドル10円安で営業利益約5億円押し下げ試算
- 競合激化による値下げ圧力継続影響中
PB商品シェア拡大で値下げ競争、売上成長鈍化リスク
- 株価上昇一服で利益確定売り短期影響弱
年初来+93%の大幅高、短期的な売り圧力
- 海外売上比率
- 成長の鍵となる海外展開の進捗
- 営業利益率
- 原材料高の影響を把握
- 原材料価格動向
- コスト変動リスクを評価
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは0.85%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 18.7 |
| 2018年3月 | 20 | 14.3 | 14.4 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 12.5 |
| 2020年3月 | 22 | 10.0 | 10.4 |
| 2021年3月 | 22 | 0.0 | 9.5 |
| 2022年3月 | 25 | 13.6 | 11.1 |
| 2023年3月 | 27 | 8.0 | 21.0 |
| 2024年3月 | 33 | 22.2 | 11.9 |
| 2025年3月 | 40 | 21.2 | 15.2 |
| 2026年3月 | 50 | 25.0 | 17.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,842人。区分でいちばん多いのは個人・その他で40.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.1%を占め、残る52.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 32.8 | 36.8 | 42.1 | 40.3 | 42.0 | 40.3 |
| 金融機関 | 33.6 | 31.8 | 31.3 | 31.6 | 28.1 | 27.3 |
| 事業法人 | 31.2 | 27.5 | 22.9 | 22.7 | 20.2 | 19.8 |
| 自己株式 | 9.0 | 9.2 | 11.3 | 11.3 | 11.3 | 11.3 |
| 外国法人 | 1.5 | 2.8 | 2.8 | 4.2 | 8.1 | 10.7 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.1 | 1.0 | 1.3 | 1.6 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山崎兄弟会 | 8.81 |
| 02 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.98 |
| 03 | 農林中央金庫 | 3.98 |
| 04 | 株式会社きらぼし銀行 | 3.18 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.90 |
| 06 | セコム損害保険株式会社 | 2.58 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 2.39 |
| 08 | 大日本印刷株式会社 | 2.20 |
| 09 | 株式会社常陽銀行 | 1.62 |
| 10 | 公益財団法人山崎香辛料振興財団 | 1.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+40%、1株純資産は14期で−10%。直近期のROEは9.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 249 | 4,351 | 5.9 | 14.4 | 49.2 |
| 2014年3月 | 296 | 4,534 | 6.7 | 12.6 | 27.9 |
| 2015年3月 | 145 | 2,477 | 6.1 | 17.8 | 26.5 |
| 2016年3月 | 125 | 2,638 | 4.9 | 18.6 | 17.6 |
| 2017年3月 | 211 | 2,887 | 7.7 | 14.2 | 18.7 |
| 2018年3月 | 306 | 3,171 | 10.1 | 18.9 | 14.4 |
| 2019年3月 | 340 | 3,435 | 10.3 | 12.3 | 12.5 |
| 2020年3月 | 432 | 3,754 | 12.0 | 9.5 | 10.4 |
| 2021年3月 | 262 | 2,171 | 12.9 | 9.3 | 9.5 |
| 2022年3月 | 246 | 2,422 | 10.8 | 7.5 | 11.1 |
| 2023年3月 | 166 | 2,604 | 6.6 | 10.6 | 21.0 |
| 2024年3月 | 278 | 3,008 | 9.9 | 7.9 | 11.9 |
| 2025年3月 | 313 | 3,321 | 9.9 | 8.5 | 15.2 |
| 2026年3月 | 348 | 3,899 | 9.6 | 13.5 | 17.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額255百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 池村和也 | 代表取締役 社長 | 63 | 13,262 |
| 田口裕司 | 専務取締役 営業グループ管掌 兼ハーブ事業部担当 兼マーケティング企画室担当 | 63 | 6,931 |
| 小島和彦 | 常務取締役 開発生産グループ担当 兼品質保証室担当 | 65 | 6,631 |
| 加治正人 | 取締役 管理サポートグループ担当 | 55 | 4,865 |
| 横井実 | 取締役 上席執行役員 経営企画室担当 兼業務改革推進室担当 兼管理サポートグループ担当 兼情報統括担当役員 | 55 | 4,865 |
| 山﨑崇弘 | 取締役 執行役員 海外事業管掌 兼管理サポートグループ財経管理室担当 兼法務・ガバナンス室担当 | 49 | 3,265 |
| 大嶽佐由美 | 取締役 | 68 | — |
| 瀧野敏子 | 取締役 | 72 | — |
| 西邨正敏 | 取締役 監査等委員 | 61 | 3,300 |
| 葛山康典 | 取締役 監査等委員 | 61 | — |
| 松家元 | 取締役 監査等委員 | 62 | — |
| 鵜高利行 | 取締役 監査等委員 | 65 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大久陽子 | 代表取締役 社長 Chief Executive Officer[CEO] | 56 | 2,600 |
| 田中里沙 | 取締役 | 59 | — |
| 山名群 | 取締役 | 54 | — |
| 太田律子 | 取締役 監査等委員 | 68 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 127 | 19 | 196 | 33 |
| 社外取締役 | 5 | 39 | — | 39 | 8 |
| 取締役(社内) | 1 | 20 | — | 20 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容678字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,186字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,577字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,039字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第113期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第113期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第112期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第112期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第111期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第111期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第111期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第111期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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