概要
やまびこは、チェーンソーや刈払機などの小型屋外作業機械を主力とする機械メーカーである。2024年12月期の連結売上高は1,648億円、営業利益196億円(利益率11.9%)で、従業員2,945人を抱える。「共立」ブランドで世界トップクラスのシェアを持ち、業務用高品質製品に強みを持つ。北米市場を中心にグローバルに展開し、ホームセンター向け販売が売上の約4分の1を占める。
三つの事業セグメントで構成する収益構造
やまびこの事業は、小型屋外作業機械、農業用管理機械、一般産業用機械の三つに分かれる。2025年12月期のセグメント別売上高は、小型屋外作業機械が1,319億89百万円(全体の75.9%)と最も大きく、次いで農業用管理機械が241億10百万円(13.9%)、一般産業用機械が155億83百万円(9.0%)である。営業利益率は公表されていないが、小型屋外作業機械が収益の柱である。主力の刈払機やチェンソーは、プロ向けの高品質製品として世界市場で競争力を持つ。農業用管理機械は米国子会社クレイリー・インダストリーズを通じて販売され、一般産業用機械は発電機や溶接機を扱う。
北米市場に依存する地域別販売構造
やまびこの販売は北米への依存度が高い。2025年12月期の販売実績で、最大の顧客はTHE HOME DEPOT INCORPORATEDであり、売上高40,722百万円(全体の23.4%)を占める。同社はホームセンターであり、一般消費者向けの販路である。また、米国子会社エコー・インコーポレイテッドが北米での製造・販売を担う。欧州市場では、ベルギー子会社やまびこヨーロッパ・エス・エイがロボット芝刈機などを販売する。国内はやまびこジャパン㈱が販売網を担い、農業用機械の需要を取り込む。このように、地域別では北米が最も大きく、欧州と日本が続く。
連結子会社14社で構成するグループ体制
やまびこグループは、当社と連結子会社14社、関連会社2社で構成される。主要な製造子会社として、北米のエコー・インコーポレイテッド、クイック・プロダクツ・インク、農業機械のクレイリー・インダストリーズ、欧州のやまびこヨーロッパ・エス・エイ、台湾の新大華機械股份有限公司、ベトナムのやまびこベトナムなどがある。販売子会社は国内のやまびこジャパン㈱、海外ではエコー・インコーポレイテッドが兼務する。また、ロボット芝刈機を手掛けるやまびこヨーロッパは2014年に買収したベルロボティクスが前身である。グループは機能別に分社化され、効率的な生産・販売体制を構築している。
業界の中での役割は小型屋外作業機械・農業機械・産業機械メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01小型屋外作業機械主力
刈払機、チェンソー、パワーブロワなどを製造・販売。世界に製造・販売子会社を持ち、グローバルに展開。
- 刈払機
- 草刈り用の手持ち式または車輪式の機械。
- チェンソー
- 木材切断用の携帯型動力鋸。
- パワーブロワ
- 落ち葉やゴミを吹き飛ばすための送風機。
02農業用管理機械準主力
モア(草刈機)、畦草刈機、防除機などを製造・販売。国内及び海外(米国子会社クレイリー)で展開。
- モア
- 草地管理用の草刈機。
- 畦草刈機
- 水田畦畔の草刈り用機械。
- 防除機
- 農薬散布用機械。
03一般産業用機械副次
発電機、溶接機、投光機などを製造・販売。国内・海外で幅広い産業向けに供給。
- 発電機
- 可搬型の発電装置。
- 溶接機
- 金属溶接用の機械。
- 投光機
- 照明用の投光器。
製品と技術
小型エンジンの自社開発が強みの刈払機とチェンソー
やまびこの主力製品は、草刈り用の刈払機と木材切断用のチェンソーである。これらの製品は、小型エンジンを自社で鋳造から組立まで一貫生産している点が特徴である。素材の配合研究から自社で行うことで、軽量化と高出力化を実現し、世界各国の排出ガス規制にも適合している。プロ向けの高品質な製品として、北米のホームセンターやプロユーザーから高い信頼を得ている。また、電動製品の開発にも力を入れており、エンジンで培った技術を活かした高出力かつ制御性に優れた製品を提供している。
緑地管理市場向けパワーブロワと農業用モアのラインアップ
パワーブロワは、落ち葉やゴミを吹き飛ばすための送風機で、庭園管理や清掃用途に使われる。農業用管理機械では、モア(草刈機)や畦草刈機、防除機を製造する。モアは広い草地の管理に用いられ、米国子会社クレイリー・インダストリーズが販売する。特に水田管理用の畦草刈機は国内農業従事者の省力化ニーズに応える。防除機は農薬散布用で、作業効率を向上させる。これらの製品は小型エンジンを搭載するものが多く、エンジン技術の応用範囲の広さが強みとなっている。
発電機・溶接機など一般産業用機械のラインナップ
一般産業用機械部門では、可搬型の発電機、金属溶接用の溶接機、照明用の投光機を製造・販売する。これらの製品は主に建設現場やレンタル会社向けに供給される。2025年12月期の売上高は155億83百万円で、全体の9%を占める。北米市場ではインフラ案件の活況に伴い需要が増加傾向にあり、同社はエコー・インコーポレイテッドを通じて販売する。一般産業用機械でも自社製エンジンを搭載するモデルが多く、エンジン技術の多用途展開が図られている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
林業・園芸機械で国内首位、内需依存型
やまびこは林業・園芸機械に特化し、国内市場で高いシェアを有する。近年は建設機械向け油圧機器や環境機器にも展開し、事業ポートフォリオを拡大中。同業の三浦工業はボイラ・水処理で異なる領域を守備範囲とし、日本製鋼所は重厚長大型で規模が大きく、直接的な競合は限定的。営業利益率は11〜12%と安定的だが、海外売上比率が低く内需依存のリスクを抱える。売上高は約1,700億円で、国内林業・造園需要の動向が業績を左右する。
強み
- 林業・園芸機械で国内シェア首位、チェーンソーや刈払機などブランド力が強い。
- 営業利益率11%前後を維持、機械セクター内でも利益率は水準以上。
- 林業・園芸だけでなく、建設機械向け油圧機器や環境機器にも展開。
- 国内の自治体や森林組合など公共・準公共需要に根強いシェアを持つ。
課題
- 海外売上比率が低く、国内林業・造園需要の縮小が業績に直結する。
- 海外市場でのプレゼンスが限定的で、成長機会を掴み切れていない。
- 鋼材など原材料価格の高騰が収益を圧迫する可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字がやまびこ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7994オカムラ | 2,414億円 | 10.1倍 |
| 2 | 7744ノーリツ鋼機 | 2,220億円 | 10.7倍 |
| 3 | 9678カナモト | 2,150億円 | 15.1倍 |
| 4 | 7864フジシールインターナショナル | 1,967億円 | 8.4倍 |
| 5 | 7004カナデビア | 1,952億円 | 17.3倍 |
| 6 | 6250やまびこ | 1,936億円 | 9.7倍 |
| 7 | 6395タダノ | 1,772億円 | 6.9倍 |
| 8 | 3433トーカロ | 1,646億円 | 15.9倍 |
| 9 | 6498キッツ | 1,637億円 | 13.5倍 |
| 10 | 9025鴻池運輸 | 1,635億円 | 10.7倍 |
| 11 | 6379レイズネクスト | 1,606億円 | 15.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
株式移転による共同持株会社として2008年に設立
2008年4月、株式会社共立と新ダイワ工業株式会社の二社が、株式移転により共同持株会社を設立する合意を発表。同年6月の株主総会で承認され、12月に当社が設立され、東京証券取引所市場第一部に上場した。この時点では持株会社として両社を完全子会社とする形態だった。共立はチェンソーや刈払機の有力メーカー、新ダイワ工業は農業用機械や発電機などを手掛けており、経営統合により小型屋外作業機械の総合メーカーが誕生した。
持株会社から事業会社へ移行した2009年の吸収合併
設立から1年も経たない2009年5月、当社を存続会社として共立と新ダイワ工業を吸収合併する契約を締結。同年10月に合併が実行され、持株会社体制から事業会社へ移行した。これにより、それまでの二社体制が一体化され、製品開発や生産の効率化が進んだ。同時に、ブランド「共立」の名称が引き継がれ、現在のやまびこの事業基盤が形成された。
海外展開を加速した2010年代の子会社設立と買収
2011年9月、中国浙江省に合弁会社寧波奥浜動力科技有限公司を設立し、アジアでの生産拠点を確保。2012年3月には北米子会社エコー・インコーポレイテッドが新ダイワ・インコーポレイテッドを吸収合併し、北米事業を統合した。2014年1月、ベトナムにやまびこベトナムを設立し、部品生産を開始。同年11月にはベルギーのロボット芝刈機メーカー、ベルロボティクス・エス・エイの第三者割当増資を引き受け連結子会社化し、電動・ロボット分野への進出を果たした。2017年1月には同社をやまびこヨーロッパ・エス・エイに商号変更し、欧州販売拠点とした。
国内販売会社7社を統合した2018年の再編
2018年1月、国内販売子会社7社(やまびこ東部、北海道、東北、中部、西部、九州、産業機械)が合併し、やまびこジャパン㈱が発足。これにより国内販売網が一本化され、効率化が図られた。同時期に中国江蘇省に蘇州山彦農機有限公司を設立(後に2024年清算)、エコー産業㈱とやまびこロジスティックス㈱の合併、MIRAI-LABO㈱との資本提携など、事業の整理と新領域への投資が並行して進められた。
プライム市場移行と中期経営計画で成長を目指す現在
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場に移行。2024年9月にはキメシス・エス・アール・エルの株式を譲渡、蘇州山彦農機有限公司を清算する一方、2025年1月には㈱アイケイエスやi Labo㈱と資本・業務提携を締結し、新たな成長領域を模索する。現在は2026~2028年度を対象とした「中期経営計画2028」を策定し、2028年12月期に売上高2,100億円、営業利益率13.0%、ROE14.0%を目標に掲げる。
年表19件を開く
2000年代
- 2008年4月創業株式会社共立と新ダイワ工業株式会社(以下、両社)は、株主総会及び関係官庁の承認を前提として、株式移転により完全親会社となる共同持株会社(当社)を設立し、経営統合を行うことについて合意。
- 2008年6月M&A両社の株主総会において、両社が株式移転の方法により当社を設立し、両社がその完全子会社となることを承認。
- 2008年12月創業当社設立、東京証券取引所市場第一部に当社株式を上場。
- 2009年5月M&A当社を存続会社とし両社を消滅会社とする吸収合併契約書(合併予定日は2009年10月1日)を締結。
- 2009年10月M&A当社は、両社を吸収合併し持株会社から事業会社に移行。
2010年代
- 2011年4月M&Aやまびこ産業機械㈱(現在は合併し、やまびこジャパン㈱)を存続会社として、やまびこ産業機械㈱とやまびこレンテックス㈱が合併。
- 2011年7月新ダイワプロパティ・エルエルシーを清算。
- 2011年9月中国浙江省に合弁会社寧波奥浜動力科技有限公司を設立。
- 2012年3月M&Aエコー・インコーポレイテッドが新ダイワ・インコーポレイテッドを吸収合併。
- 2012年11月クレイリー・インダストリーズの子会社として、クレイリー・アグリカルチャル・ソリューションズ・エル・エル・シーを設立し、農業用排水管埋設機械製造・販売会社より当該事業を譲り受ける。
- 2013年1月創業広島県広島市に電子制御研究所を設立。
- 2014年1月ベトナムに産業機械用部品の生産子会社として、やまびこベトナムを設立。
- 2014年11月ベルギーのロボット芝刈機メーカーである、ベルロボティクス・エス・エイ(現 やまびこヨーロッパ・エス・エイ)が実施した第三者割当増資を引き受け、同社を連結子会社とする。
- 2016年12月石見エコー㈱の全株式を譲渡。
- 2017年1月商号変更ベルロボティクス・エス・エイに欧州市場における小型屋外作業機械の販売機能を移管し、併せて、同社の商号をやまびこヨーロッパ・エス・エイに変更。
- 2018年1月M&Aやまびこ東部㈱を存続会社として、やまびこ東部㈱、やまびこ北海道㈱、やまびこ東北㈱、やまびこ中部㈱、やまびこ西部㈱、やまびこ九州㈱、やまびこ産業機械㈱の国内販売会社7社が合併(合併後社名 やまびこジャパン㈱)。中国江蘇省に蘇州山彦農機有限公司を設立。エコー産業㈱を存続会社として、エコー産業㈱とやまびこロジスティックス㈱が合併。キメシス・エス・アール・エルの株式を取得し、同社を持分法適用関連会社とする。クレイリー・アグリカルチャル・ソリューションズ・エル・エル・シーを清算。 MIRAI-LABO㈱と資本出資および業務提携契約を締結。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2024年9月M&Aキメシス・エス・アール・エルの株式を譲渡。蘇州山彦農機有限公司を清算。エコー・インコーポレイテッドがゴールデンイーグル・ディストリビューティングを吸収合併。
- 2025年1月㈱アイケイエスと資本提携契約を締結。上記資本提携先である㈱アイケイエスと業務提携契約を締結。 i Labo㈱と資本・業務提携契約を締結。アラブ首長国連邦に小型屋外作業機械および一般産業用機械の販売会社として、やまびこジェネラルトレーディングを設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年12月期まで2,100億円
- 営業利益率2028年12月期まで13.0%
- ROE2028年12月期まで14.0%
- 売上高2030年度まで2,500億円規模
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
売上拡大と事業基盤の強化
米国市場の需要を取り込みつつ、欧州事業とロボット・EMS分野を拡大し、地域構成の最適化と製品ポートフォリオ多様化を推進する。
- 02
収益性の改善
プロ向け・ロボット製品など高付加価値製品の販売比率向上、国内事業構造改革、サプライチェーン見直し、DX・AI活用による業務効率化で収益力を高める。
- 03
経営基盤の強化
人材育成と専門人材確保で組織力を高め、ガバナンス体制の高度化と人事制度定着を通じて持続的成長を支える基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,945人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は806万円で、9期前と比べて+18.8%。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は18.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | — | — | — | 3,216 | — |
| 2017年3月 | — | — | — | 3,117 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 3,349 | — |
| 2019年12月 | 679 | 43.2 | 18.1 | 3,372 | — |
| 2020年12月 | 705 | 43.5 | 18.1 | 3,477 | — |
| 2021年12月 | 700 | 43.1 | 18.0 | 3,429 | — |
| 2022年12月 | 710 | 43.4 | 18.1 | 3,354 | — |
| 2023年12月 | 718 | 43.7 | 18.1 | 3,241 | — |
| 2024年12月 | 792 | 44.0 | 18.4 | 3,070 | 638 |
| 2025年12月 | 806 | 44.1 | 18.4 | 2,945 | 669 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は1,740億円、営業利益は197億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.6%、利益が+0.5%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,900億円 | 1,740億円 |
| 営業利益 | 230億円 | 197億円 |
| 純利益 | 165億円 | 144億円 |
| 1株あたり配当 | ¥110 | ¥110 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は1,038億円、営業利益は161億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+13.7%、営業利益は+37.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 389 | 60 | 15.4 | 38 |
| 2023年2Q | 413 | 42 | 10.2 | 29 |
| 2023年3Q | 376 | 31 | 8.2 | 24 |
| 2023年4Q | 336 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 408 | 61 | 15.0 | 55 |
| 2024年2Q | 456 | 53 | 11.6 | 45 |
| 2024年4Q | 784 | 82 | 10.5 | 59 |
| 2025年2Q | 913 | 117 | 12.8 | 75 |
| 2025年4Q | 827 | 80 | 9.7 | 69 |
| 2026年2Q | 1,038 | 161 | 15.5 | 116 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は890億円から1,740億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は11.3%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 広島県広島市に電子制御研究所を設立。 | |||||
| 2013年3月 | 890 | — | 30 | — | 24 |
| ベトナムに産業機械用部品の生産子会社として、やまびこベトナムを設立。 | |||||
| 2014年3月 | 1,038 | — | 57 | — | 47 |
| 2015年3月 | 1,053 | — | 64 | — | 49 |
| 2016年3月 | 1,133 | — | 64 | — | 47 |
| ベルロボティクス・エス・エイに欧州市場における小型屋外作業機械の販売機能を移管し、併せて、同社の商号をやまびこヨーロッパ・エス・エイに変更。 | |||||
| 2017年3月 | 1,119 | — | 73 | — | 24 |
| 2017年12月 | 1,029 | — | 68 | — | 49 |
| やまびこ東部㈱を存続会社として、やまびこ東部㈱、やまびこ北海道㈱、やまびこ東北㈱、やまびこ中部㈱、やまびこ西部㈱、やまびこ九州㈱、やまびこ産業機械㈱の国内販売会社7社が合併(合併後社名 やまびこジャパン㈱)。中国江蘇省に蘇州山彦農機有限公司を設立。エコー産業㈱を存続会社として、エコー産業㈱とやまびこロジスティックス㈱が合併。キメシス・エス・アール・エルの株式を取得し、同社を持分法適用関連会社とする。クレイリー・アグリカルチャル・ソリューションズ・エル・エル・シーを清算。 MIRAI-LABO㈱と資本出資および業務提携契約を締結。 | |||||
| 2018年12月 | 1,180 | — | 60 | — | 42 |
| 2019年12月 | 1,209 | — | 59 | — | 42 |
| 2020年12月 | 1,320 | — | 94 | — | 66 |
| 2021年12月 | 1,423 | — | 99 | — | 75 |
| 2022年12月 | 1,562 | — | 92 | — | 63 |
| 2023年12月 | 1,514 | — | 141 | — | 91 |
| キメシス・エス・アール・エルの株式を譲渡。蘇州山彦農機有限公司を清算。エコー・インコーポレイテッドがゴールデンイーグル・ディストリビューティングを吸収合併。 | |||||
| 2024年12月 | 1,648 | 196 | 209 | 11.9 | 159 |
| ㈱アイケイエスと資本提携契約を締結。上記資本提携先である㈱アイケイエスと業務提携契約を締結。 i Labo㈱と資本・業務提携契約を締結。アラブ首長国連邦に小型屋外作業機械および一般産業用機械の販売会社として、やまびこジェネラルトレーディングを設立。 | |||||
| 2025年12月 | 1,740 | 197 | 195 | 11.3 | 144 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高1,740億円のうち、営業利益として残るのは197億円で11.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は144億円、売上の8.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.5%1,157億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.2%386億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.3%197億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが89億円、投資CFが−45億円で、差し引きのフリーCFは44億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は169億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 40 | −33 | 0 | 7 | 49 |
| 2014年3月 | 93 | −39 | −60 | 54 | 44 |
| 2015年3月 | 41 | −49 | 12 | −8 | 50 |
| 2016年3月 | 87 | −46 | −41 | 41 | 48 |
| 2017年3月 | 74 | −38 | −41 | 36 | 43 |
| 2017年12月 | 70 | −42 | −18 | 28 | 53 |
| 2018年12月 | 44 | −32 | −23 | 12 | 46 |
| 2019年12月 | 77 | −31 | −29 | 46 | 63 |
| 2020年12月 | 119 | −27 | −21 | 92 | 132 |
| 2021年12月 | 59 | −46 | −25 | 13 | 121 |
| 2022年12月 | −51 | −38 | 105 | −89 | 143 |
| 2023年12月 | 193 | −36 | −180 | 157 | 122 |
| 2024年12月 | 140 | −34 | −76 | 106 | 158 |
| 2025年12月 | 89 | −45 | −35 | 44 | 169 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は1,695億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,200億円で、自己資本比率は70.8%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 792 | 295 | 497 | 37.1 |
| 2014年3月 | 828 | 351 | 477 | 42.2 |
| 2015年3月 | 962 | 445 | 517 | 46.1 |
| 2016年3月 | 914 | 461 | 453 | 50.3 |
| 2017年3月 | 953 | 475 | 478 | 49.8 |
| 2017年12月 | 1,012 | 518 | 494 | 51.2 |
| 2018年12月 | 993 | 536 | 457 | 53.9 |
| 2019年12月 | 1,028 | 563 | 465 | 54.7 |
| 2020年12月 | 1,072 | 598 | 474 | 55.8 |
| 2021年12月 | 1,226 | 689 | 537 | 56.2 |
| 2022年12月 | 1,412 | 774 | 638 | 54.8 |
| 2023年12月 | 1,346 | 877 | 469 | 65.2 |
| 2024年12月 | 1,558 | 1,074 | 484 | 68.9 |
| 2025年12月 | 1,695 | 1,200 | 495 | 70.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで209社中35位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中122位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,390で、1年前と比べて+87.2%。過去52週の値幅のなかでは96%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 |
| PER (会社予想) | 10.9倍 |
| PBR | 3.50倍 |
| 配当利回り | 2.51% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価3680円は25日線(3785円)を約2.8%下回り、75日線(3739円)も下回る。52週高値4155円から約11%下落し、調整局面。RSI37と売られ過ぎに近い。6月に上昇したが、7月に入り下落トレンドに転換。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER10.4倍は業界平均23.7倍を大きく下回り、割安感が強い。PBR2.93倍は業界平均1.56倍を上回るが、ROE12.7%と収益性を考慮すれば許容範囲。配当利回り0.66%は業界平均2.20%を下回るが、配当性向48.4%で増配余地はある。収益が増加傾向にある点も評価でき、PERの低さが割安と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 10.9倍 | — |
| PBR | 3.50倍 | 1.50倍 |
| ROE | 12.7% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業務用林業・農業機械の世界的な需要は堅調で、特に海外市場でのシェア拡大が成長ドライバー。強気派は、高い営業利益率(約12%)とブランド力を評価し、海外展開によるさらなる成長を期待。弱気派は、為替変動リスク、原材料高、新興国競合の台頭による価格競争激化を懸念。
- 高収益体質
2024期営業利益率11.9%と業界平均を上回る
- 海外需要拡大
海外売上比率が高く、林業・農業機械の需要増加が恩恵
- ブランドパワー
「共立」ブランドはプロユーザーに圧倒的な支持
- 海外需要拡大で売上成長2025年通年影響強
北米売上比率50%超、為替追い風で営業利益200億円超
- 電動化製品の投入拡大2026年影響中
高付加価値電動製品で売上100億円増、営業利益率15%
- サプライチェーン改革で原価低減2026年影響中
部品共通化で原価率1%改善、営業利益約16億円
- 株主還元強化で株価サポート2025年下期影響弱
自己資本比率60%超、追加買い戻しで1株利益向上
- 為替変動リスク
海外売上比率が高く、円高時に収益圧迫
- 原材料高の影響
鋼材など原材料コスト上昇が利益率を低下させる可能性
- 新興国競合
低価格帯で中国メーカーなどがシェア拡大のリスク
- 円高進行で輸出採算悪化通貨次第影響強
1円円高で営業利益約5億円減少、米ドル売上比率大
- 世界景気減速で需要減少2026年影響中
売上10%減で営業利益約20億円減少
- 原材料高騰で利益率低下継続影響中
原材料10%上昇で売上原価2%増、営業利益約10億円
- 地政学リスクによる部品調達難不定影響弱
ASEAN依存、調達遅延で生産減
- 海外売上高成長率
- 海外市場の拡大ペースを確認
- 営業利益率
- コスト管理と収益性のトレンド
- 為替感応度
- 為替変動が収益に与える影響度
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり110円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.51%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 35 | — | 54.0 |
| 2017年3月 | 25 | −28.6 | — |
| 2018年12月 | 40 | 60.0 | 72.0 |
| 2019年12月 | 35 | −12.5 | 58.4 |
| 2020年12月 | 40 | 14.3 | 59.4 |
| 2021年12月 | 45 | 12.5 | 45.2 |
| 2022年12月 | 52 | 15.6 | 40.8 |
| 2023年12月 | 55 | 5.8 | 55.9 |
| 2024年12月 | 90 | 63.6 | 36.6 |
| 2025年12月 | 90 | 0.0 | 48.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥110
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ10,232人。区分でいちばん多いのは金融機関で44.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.5%を占め、残る48.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 47.8 | 46.4 | 42.9 | 43.9 | 44.9 | 44.8 |
| 個人・その他 | 27.0 | 26.7 | 31.0 | 28.4 | 25.8 | 26.8 |
| 外国法人 | 14.5 | 16.9 | 16.1 | 18.0 | 18.9 | 20.1 |
| 自己株式 | 5.5 | 5.5 | 5.5 | 5.5 | 6.2 | 6.7 |
| 事業法人 | 9.2 | 9.2 | 8.5 | 8.5 | 7.8 | 6.7 |
| 証券会社 | 1.5 | 0.8 | 1.6 | 1.3 | 2.7 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.49 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.70 |
| 03 | みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者株式会社日本カストディ銀行 | 3.85 |
| 04 | やまびこ取引先持株会 | 3.71 |
| 05 | 三井住友信託銀行株式会社 | 3.64 |
| 06 | 農林中央金庫 | 3.17 |
| 07 | 株式会社横浜銀行 | 3.07 |
| 08 | 株式会社もみじ銀行 | 3.07 |
| 09 | 日本生命保険相互会社 | 2.37 |
| 10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.31 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-29株式会社三菱UFJ銀行新規の大量保有報告2.31%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+493%、1株純資産は14期で+312%。直近期のROEは12.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 59 | 712 | 8.7 | 9.4 | 35.9 |
| 2014年3月 | 113 | 846 | 14.5 | 9.3 | 28.7 |
| 2015年3月 | 119 | 1,073 | 12.4 | 11.3 | 28.1 |
| 2016年3月 | 114 | 1,114 | 10.4 | 6.9 | 57.5 |
| 2017年3月 | 57 | 1,149 | 5.1 | 22.7 | — |
| 2017年12月 | 119 | 1,254 | 9.9 | 15.0 | 54.0 |
| 2018年12月 | 101 | 1,297 | 7.9 | 10.1 | 72.0 |
| 2019年12月 | 100 | 1,357 | 7.6 | 11.9 | 58.4 |
| 2020年12月 | 160 | 1,441 | 11.4 | 8.1 | 59.4 |
| 2021年12月 | 181 | 1,657 | 11.7 | 6.9 | 45.2 |
| 2022年12月 | 151 | 1,859 | 8.6 | 7.3 | 40.8 |
| 2023年12月 | 219 | 2,120 | 11.0 | 6.8 | 55.9 |
| 2024年12月 | 386 | 2,613 | 16.3 | 6.6 | 36.6 |
| 2025年12月 | 353 | 2,933 | 12.7 | 8.4 | 48.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/12期の役員報酬は総額317百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 久保浩 | 代表取締役 社長執行役員 エコー・インコーポレイテッド会長 | 64 | 14,000 |
| 西正信 | 取締役 やまびこジャパン㈱取締役会長 | 65 | 15,000 |
| 倉田伸也 | 取締役 常務執行役員 開発本部長 兼パワーソリューション推進室長 兼開発第三部長 | 65 | 25,000 |
| 野中匠 | 取締役 執行役員 サービス推進本部長 | 61 | 3,000 |
| ティモシー・ドロシー | 取締役 | 65 | — |
| 亀山晴信 | 取締役(社外) | 67 | 1,000 |
| 大高美樹 | 取締役(社外) | 56 | 2,000 |
| 行本閑人 | 取締役(社外) | 64 | — |
| 赤塚孝江 | 取締役(社外) | 56 | — |
| 院去嘉浩 | 監査役(常勤) | 65 | 3,000 |
| 佐藤賢一 | 監査役(常勤) | 62 | 11,000 |
| 安藤鋭也 | 監査役(社外) | 64 | 1,000 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木久志 | 監査役(社外) | 63 | — |
| 長谷川知恵美 | 監査役(常勤) | 58 | 1,000 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 12 | 194 | 31 | 225 | 19 |
| 監査役 | 5 | 47 | — | 47 | 9 |
| 社外取締役 | 8 | 45 | — | 45 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容924字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,612字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,978字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,395字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第19期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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