概要
石井食品は千葉県船橋市に本社を置く調理加工食品メーカーである。ミートボールやハンバーグを主力とし、「石井食品」ブランドで知られる。無添加調理と原材料の履歴情報開示を特徴とし、学校給食や業務用も手掛ける。2025年3月期の売上高は109億円、従業員数405名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
主力の食肉加工品が売上の86.7%を占める
石井食品の製品別売上高(2025年4月~2026年3月期)を見ると、食肉加工品(ハンバーグ・ミートボールなど)が95億23百万円で全体の86.7%を占める。次いで惣菜4.5%、地域商品3.2%、正月料理2.5%、非常食1.7%、配慮食0.5%と続く。食肉加工品は弁当向け定番商品として売上が堅調であり、常温品のラインナップ拡充も寄与している。惣菜カテゴリは微減だが、栗ごはんの素シリーズは季節感の調整により増加した。地域商品は「地域と旬」ブランドとして販売時期を四季で表すパッケージにリニューアルしている。
千葉・京都・佐賀の3工場で生産、グループ会社で販売
製造拠点は八千代工場(千葉県)、京丹波工場(京都府)、唐津工場(佐賀県)の3工場体制である。販売は当社の顧客サービス部が小売業者や消費者への販売を行うほか、連結子会社の株式会社ダイレクトイシイが通信販売を担う。かつては直販子会社のイシイ産業株式会社(2019年清算)や関西・九州の子会社を吸収合併してきた。グループ全体として食品事業の単一セグメントで活動している。
無添加調理・厳選素材・品質保証番号の3原則
石井食品は「真においしいものをつくる~身体にも心にも未来にも~」を企業理念に掲げ、3つの活動原則を掲げる。①素材本来の味を活かす「無添加調理」の技術、②自社社員が目で確認した「厳選素材」、③原材料の履歴情報を開示する「品質保証番号」である。2001年にはホームページから原材料やアレルゲン情報を開示する「OPEN ISHII」を開始し、2010年には原材料履歴提供システムで国内特許を取得している。
売上高は109億円、2026年3月期は営業損失
2025年3月期の売上高は109億79百万円(前期比1.0%増)、営業利益は6百万円(前期比2億61百万円減)と減益。2026年3月期(計画)は売上高110億円に対し営業損失0百万円と見込む。原材料高騰や設備修繕・減損損失が響き、2026年3月期には親会社株主に帰属する当期純損失1億24百万円を計上した。キャッシュフローでは営業活動による資金増加が6億83百万円あり、現金同等物は20億62百万円。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書のセグメント情報(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 食肉加工品 | 95億円 | 86.4% | — | — |
| その他 | 15億円 | 13.6% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
製品と技術
ミートボール・ハンバーグが売上牽引、常温品も拡充
石井食品の主力は調理済チキンハンバーグとミートボールである。1970年に業界初のチキンハンバーグを発売して以来、ハンバーグは定番商品として成長。ミートボールはチルド・常温両方で展開し、お弁当向けの根強い需要がある。2025年3月の価格改定後も売上は堅調で、常温品はローリングストックやアウトドア用途として販路を広げている。2026年3月期の食肉加工品売上は95億円超。
地域と旬のブランド、地産地消の商品開発
地域商品は「地域と旬」ブランドで展開される。山梨県大月市や北海道訓子府町など生産者や行政と連携し、地域食材を活かした商品を開発する。例えば「三浦大根を使った和風カレー」「大阪能勢町山椒使用の山椒の肉団子」などがある。2025年にはパッケージをリニューアルし、四季を表す意匠を付して「産地を食卓へ」というメッセージを打ち出している。このカテゴリは単独では売上構成比3%程度だが、CSR的意義も大きい。
食物アレルギー配慮食と非常食、多様なニーズに対応
食物アレルギー配慮食は京丹波工場内の専用工場で生産される。特定原材料8品目不使用のおせちや食塩不使用のおせちなど個別ニーズに対応した商品を揃える。非常食カテゴリでは常温保存可能なミートボール・ハンバーグを展開し、災害備蓄用としても販売。2026年3月期の配慮食売上は54百万円(前期比10.9%増)、非常食は1億89百万円(同12.0%減)だったが、いずれも成長性が期待される分野である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
惣菜・弁当でニッチ市場、競争激化に直面
石井食品は、惣菜・弁当などを製造販売する食品メーカー。ニップンや日清製粉グループなどの大手製粉会社とは事業領域が異なり、惣菜分野で競合。売上高は約110億円と小規模で、営業利益率は2.75%と低水準。2026年3月期は営業利益率0%の予想で、収益性に課題。原材料高騰や人手不足、競合との価格競争に直面している。
強み
- 地元スーパーや小売店との強固な関係で、安定した販路を確保。
- 和洋中の多彩な惣菜を提供し、消費者のニーズに対応。
- 長年の惣菜製造で、品質と安全性のノウハウを保有。
- 小規模組織で機動的な商品開発が可能。
課題
- 営業利益率が2%台と低く、2026年は0%見通し。
- 原材料費や人件費の上昇を価格転嫁できず、収益圧迫。
- コンビニやスーパーのPB商品との競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字が石井食品
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3069JFLAホールディングス | 82億円 | 12.3倍 |
| 2 | 2286林兼産業 | 82億円 | 6.0倍 |
| 3 | 2586フルッタフルッタ | 81億円 | 97.4倍 |
| 4 | 2055日和産業 | 73億円 | 16.7倍 |
| 5 | 559A梅乃宿酒造 | 71億円 | 21.9倍 |
| 6 | 2894石井食品 | 69億円 | — |
| 7 | 2293滝沢ハム | 57億円 | — |
| 8 | 2917大森屋 | 47億円 | 50.9倍 |
| 9 | 2876デルソーレ | 42億円 | 19.5倍 |
| 10 | 2215第一屋製パン | 42億円 | 9.1倍 |
| 11 | 2911旭松食品 | 42億円 | 18.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
創業は電気機器メーカー、戦後の食糧不足が転機に
石井食品の前身は1945年5月、創業者石井毅が個人経営していた不二電器研究所を継承した石井電気工業株式会社である。資本金18万円で発足したが、戦後の食糧欠乏下で東京湾の小魚の繁殖に着目し、1946年1月に佃煮の製造を開始した。1949年2月に現商号の石井食品株式会社に改称し、食品メーカーとして歩み始めた。
真空包装煮豆で広域販売を実現、1962年東証二部上場
1958年4月、保存性の低い煮豆をポリエチレン袋に詰め、真空包装と熱湯殺菌により長期保存を可能にした。この技術により広域販売が展開可能となり、爆発的需要が発生。1961年8月には千葉県八千代市に工場を建設し、翌1962年12月には資本金1億円に増資して東京証券取引所第二部に上場した。真空包装技術が成長の原動力となった。
直販分離とチキンハンバーグ発売で業容拡大
1966年11月、直販部門を分離独立させ、千葉県下と都内一部で自社製品を販売するイシイ産業株式会社を設立。1970年4月には業界初の調理済チキンハンバーグを発売し、味と利便性で大手メーカーを凌駕して急速に業績を伸長した。1973年6月には関西以西の需要増に対応するため佐賀県に工場(現・唐津工場)を設立し、1978年9月には八千代工場内に業界最大のハンバーグ工場を建設した。
関西・九州に生産拠点を拡大、子会社の吸収合併を進める
1986年1月、関西方面向けの供給拠点として株式会社関西石井食品(現・京丹波工場)を京都府に設立。同時期に高級惣菜のアンテナショップとして株式会社レストランイシイ(現・株式会社ダイレクトイシイ)を設立し、船橋東武に1号店を出店した。2000年代に入ると品質管理体制を強化し、2010年7月には関西石井食品と九州石井食品を吸収合併、2012年2月には株式会社イシイトレーディングを吸収合併した。
無添加調理への全面移行と食物アレルギー対応
2012年12月、おせち料理をリニューアルしたことでイシイのブランドは全て「無添加調理」となった。同年7月には京丹波工場内に食物アレルギー配慮食専用工場を建設。2013年12月には栗きんとんの栗の国内加工を開始し、原材料の国産化を進めた。2018年3月期から2021年3月期にかけて売上高は減少したが、2022年3月期以降は回復傾向にある。
市場区分見直しでスタンダード市場へ移行
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、従来の市場第二部からスタンダード市場に移行した。中期経営計画(2022年度-2026年度)では「ISHII VISION2030」を掲げ、農と食卓をつなぐ子育て支援企業を目指す。2025年9月にはISO22000・FSSC22000の認証範囲を常温ミートボール・ハンバーグなどに拡大し、品質管理体制を強化している。
年表41件を開く
1940年代
- 1945年5月創業創業者である石井毅一個人経営の不二電器研究所を継承した石井電気工業㈱として発足(資本金18万円)。
- 1946年1月食糧の欠乏下に東京湾の小魚類の繁殖に着目し、佃煮の製造を開始。
- 1949年2月現商号石井食品株式会社に改称。
1950年代
- 1958年4月保存性の低い煮豆をポリエチレン袋に詰め、真空包装・熱湯殺菌により長期保存を可能とし、広域販売を展開。
1960年代
- 1961年8月真空包装煮豆の爆発的需要により、千葉県八千代市に工場建設。
- 1962年12月上場資本金を1億円に増資し、東京証券取引所第二部に上場。
- 1966年11月当社の直販部門を分離独立し、千葉県下と都内の一部に当社製・商品を販売するイシイ産業㈱を設立。
1970年代
- 1970年4月業界初の調理済チキンハンバーグを発売。味、利便性から大手メーカーを凌駕して急速に業績伸長。
- 1973年6月関西以西の需要増に対処するため、㈱イシイフード(現・石井食品㈱唐津工場)を設立し、原料と労働力の関係から佐賀県下に工場を建設。
- 1974年7月和風そう菜生産と人員合理化のため、㈱イシイそう菜を設立。
- 1977年4月時価発行及び無償増資を行い資本金836,000千円となる。
- 1977年6月本社ビルを建設。
- 1978年4月無償増資を行い現資本金919,600千円、発行済株式総数18,392千株となる。
- 1978年9月八千代工場内に業界最大のハンバーグ工場を建設。
1980年代
- 1983年9月M&A100%子会社の㈱イシイそう菜を吸収合併。
- 1986年1月関西方面を中心とした製品供給のため㈱関西石井食品(現・石井食品㈱京丹波工場)を設立し、京都府下に工場を建設。
- 1986年10月当社のアンテナショップとして、高級そう菜の製造及び販売を目的として、㈲レストランイシイ(現・連結子会社㈱ダイレクトイシイ)を設立、㈱船橋東武に1号店を出店。
- 1988年10月八千代工場内に冷凍・チルドそう菜工場を建設。
2000年代
- 2000年8月品質保証番号による管理システムを全工場に導入。
- 2001年5月高品質の原材料を輸入するため、㈲宮澤トレーディング(㈱イシイトレーディング)を設立。
- 2001年10月八千代工場デリカカンパニーでISO9001:2000認証取得。
- 2001年12月ホームページから製品の原材料、アレルゲン等の情報開示サービス「OPEN ISHII」開始。
- 2002年10月当社グループでISO9001:2000認証取得。
- 2003年12月携帯電話サイトで「OPEN ISHII」開始。
- 2004年2月当社八千代工場、石井食品関西㈱(現・石井食品㈱京丹波工場)、石井食品九州㈱(現・石井食品㈱唐津工場)の生産カンパニー及び本社部門等でISO14001:1996認証取得。
- 2005年2月当社八千代工場、石井食品関西㈱(現・石井食品㈱京丹波工場)、石井食品九州㈱(現・石井食品㈱唐津工場)の生産カンパニー及び本社部門等でISO14001:2004移行登録。
- 2008年5月当社八千代工場、石井食品関西㈱(現・石井食品㈱京丹波工場)、石井食品九州㈱(現・石井食品㈱唐津工場)の生産カンパニー及び本社部門等で製造販売等を行うミートボールについて、ISO22000:2005認証取得。
- 2009年12月当社八千代工場、石井食品関西㈱(現・石井食品㈱京丹波工場)、石井食品九州㈱(現・石井食品㈱唐津工場)の生産カンパニー及び本社部門等でISO9001:2008移行登録。
2010年代
- 2010年3月原材料の開示システム「原材料履歴提供システムおよび原材料履歴管理方法」の国内特許取得。
- 2010年7月M&A100%子会社である石井食品関西㈱(現・石井食品㈱京丹波工場)、石井食品九州㈱(現・石井食品㈱唐津工場)の2社を吸収合併。
- 2012年2月M&A100%子会社である㈱イシイトレーディングを吸収合併。
- 2012年7月当社京丹波工場内に、食物アレルギー配慮食専用工場を建設。
- 2012年12月おせち料理をリニューアルしたことにより、イシイのブランドはすべて「無添加調理」となる。
- 2013年10月当社八千代工場、京丹波工場、唐津工場のチルドミートボール、チルドハンバーグ及びごぼうサラダの設計・開発、製造においてFSSC22000を認証取得。
- 2013年12月栗きんとんの栗の国内加工を開始。
- 2014年8月本社ビル1階にコミュニティハウス「ヴィリジアン」を開設。
- 2016年9月当社グループでISO9001:2015移行登録。
- 2017年3月当社グループでISO14001:2015移行登録。
- 2019年3月100%子会社であるイシイ産業㈱を清算。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
- 2025年9月ISO22000,FSSC22000の認証範囲が拡大。常温ミートボール、常温ハンバーグなどが追加。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
地域と旬の共創モデルへの転換
日本の生産者や行政との連携を深化し、地域食材を活かした商品を共同開発。理念を共有する販売チャネルを通じて、地域活性化に繋げる「地域と旬」モデルを経営の中心に据える。既に山梨県大月市や北海道訓子府町では会社設立まで進展している。
- 02
原材料・物流コスト増への対応
生産者との強固な関係構築により安定調達と柔軟な取引を実現。配送網の見直しや効率的な生産計画でコスト抑制を図り、吸収できない原価高騰には適切なタイミングで価格改定を実施する体制を整備する。
- 03
生産体制の抜本的見直しとIT活用
「残業ありき」の意識改革を経営主導で推進し、製販一体の効率的な生産計画とロボット化・自動化投資により残業削減と生産性向上を進める。基幹システム刷新と生成AIの活用で業務の属人化解消やデータ活用を促進する。
- 04
ブランディング・マーケティング強化
工場見学やEC直販チャネルを通じてファンと社員の交流機会を創出。地域イベントへの参画や、子育て・地域活性などの文脈を食のライフスタイル提案で伝え、総合的なブランディングとマーケティングを全従業員で実施する。
- 05
サステナブル経営と環境負荷軽減
環境・社会貢献・労働環境への対応を経営戦略と同一視。自然エネルギーへの切り替え、持続可能な生産体制構築、LIMEX活用による脱プラスチックを推進し、環境配慮型サプライチェーンを構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で405人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は552万円で、9期前と比べて+11.5%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は15.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 319 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 317 | — |
| 2019年3月 | 495 | 42.1 | 14.8 | 333 | — |
| 2020年3月 | 495 | 41.9 | 14.5 | 352 | — |
| 2021年3月 | 503 | 42.4 | 15.1 | 358 | — |
| 2022年3月 | 504 | 43.0 | 15.3 | 368 | — |
| 2023年3月 | 521 | 43.5 | 15.8 | 372 | — |
| 2024年3月 | 535 | 43.3 | 15.4 | 388 | — |
| 2025年3月 | 547 | 43.1 | 15.4 | 403 | 74 |
| 2026年3月 | 552 | 42.9 | 15.2 | 405 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 ダイレクトイシイ千葉県 船橋市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は110億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.9%、利益が-100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 112億円 | 110億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥4 | ¥4 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は29億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+11.5%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 23 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 26 | 2 | 7.7 | 2 |
| 2024年2Q | 26 | 1 | 3.8 | 0 |
| 2024年3Q | 27 | 2 | 7.4 | 1 |
| 2024年4Q | 26 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 54 | 1 | 1.9 | 0 |
| 2025年4Q | 55 | 2 | 3.6 | 3 |
| 2026年2Q | 54 | 2 | 3.7 | 2 |
| 2026年4Q | 56 | −2 | −3.6 | −3 |
| 2027年1Q | 29 | 1 | 3.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は102億円から110億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 102 | — | −4 | — | −5 |
| 本社ビル1階にコミュニティハウス「ヴィリジアン」を開設。 | |||||
| 2014年3月 | 103 | — | −2 | — | −3 |
| 2015年3月 | 105 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 105 | — | −3 | — | −5 |
| 2017年3月 | 105 | — | 0 | — | −1 |
| 2018年3月 | 104 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年3月 | 97 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 96 | — | −1 | — | −2 |
| 2021年3月 | 83 | — | −2 | — | −8 |
| 2022年3月 | 88 | — | 1 | — | 0 |
| 2023年3月 | 95 | — | 3 | — | 3 |
| 2024年3月 | 105 | — | 5 | — | 5 |
| 2025年3月 | 109 | 3 | 3 | 2.8 | 3 |
| 2026年3月 | 110 | 0 | 0 | 0.0 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高110億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-0.9%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金67.3%74億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.7%36億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は21億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 11 | −1 | 11 | 27 |
| 2014年3月 | −1 | 1 | −2 | 0 | 24 |
| 2015年3月 | 5 | 1 | −1 | 6 | 29 |
| 2016年3月 | 1 | −15 | −1 | −14 | 14 |
| 2017年3月 | 4 | 9 | 4 | 13 | 31 |
| 2018年3月 | 8 | −1 | −1 | 7 | 37 |
| 2019年3月 | 3 | −2 | −5 | 1 | 33 |
| 2020年3月 | −1 | −1 | −6 | −2 | 25 |
| 2021年3月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 26 |
| 2022年3月 | 2 | −3 | −4 | −1 | 20 |
| 2023年3月 | 3 | −5 | 1 | −2 | 19 |
| 2024年3月 | 12 | −6 | −1 | 6 | 25 |
| 2025年3月 | 1 | −7 | −1 | −6 | 18 |
| 2026年3月 | 7 | −3 | −1 | 4 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は82億円。このうち返さなくてよい自己資本が38億円で、自己資本比率は46.6%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 92 | 51 | 41 | 55.2 |
| 2014年3月 | 82 | 46 | 36 | 55.7 |
| 2015年3月 | 83 | 46 | 37 | 54.6 |
| 2016年3月 | 77 | 36 | 41 | 47.2 |
| 2017年3月 | 83 | 36 | 47 | 43.7 |
| 2018年3月 | 91 | 39 | 52 | 43.3 |
| 2019年3月 | 84 | 38 | 46 | 44.9 |
| 2020年3月 | 72 | 35 | 37 | 48.2 |
| 2021年3月 | 65 | 26 | 39 | 41.0 |
| 2022年3月 | 60 | 26 | 34 | 42.4 |
| 2023年3月 | 67 | 29 | 38 | 42.9 |
| 2024年3月 | 81 | 34 | 47 | 42.3 |
| 2025年3月 | 77 | 39 | 38 | 50.3 |
| 2026年3月 | 82 | 38 | 44 | 46.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で123社中85位あたり、逆に低いのは営業利益率で123社中119位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥373で、1年前と比べて+18.6%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 88.6倍 |
| PBR | 1.58倍 |
| 配当利回り | 1.07% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で約7%上昇し、株価は353円。25日移動平均線に対して約4.2%上回って推移しており、上昇基調が続いています。52週高値391円には約9.7%の水準まで接近し、高値圏での攻防が注目されます。8月中旬以降は出来高が減少傾向にあり、上値追いにはやや慎重な需給状況が見られます。一方、52週安値311円からは約13.5%上昇しており、中期的なトレンドは改善しています。ただし、RSIが95.24と過熱感が強いため、短期的な調整リスクには注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERが実績では算出不能だが、予想PER83.8倍と極端に高く、業界平均28.64倍を大きく上回る。PBR1.49倍は平均1.63倍を下回るが、ROE7.9%は低め。配当利回り1.13%は平均2.22%を下回り、株主還元も見劣り。直近の純利益は赤字転落し、今期も赤字予想で業績悪化が懸念される。総合的に割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 88.6倍 | — |
| PBR | 1.58倍 | 1.63倍 |
| ROE | 7.9% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は微増も、営業利益率は2.75%から0%へ悪化する見込みで、今後の収益改善が焦点。強気派は、無添加・安全というトレンドに合致したブランド力が中長期的な需要拡大につながるとみる。一方、弱気派は、原材料高や競争激化に加え、小規模事業でコスト吸収力が弱く、2026年3月期は赤字転落の予想もあり、業績下振れリスクを警戒する。大手食品メーカーとの競争は厳しく、差別化が価格に反映されにくい。株価は1年で13%上昇するなど期待もみられるが、業績改善の裏付けがカギとなる。
- 無添加ブランドの価値
無添加・安全志向の商品は消費者の健康意識が追い風で根強い需要がある
- 給食・業務用の安定需要
学校給食など契約需要は景気に左右されにくく、安定的な売上を見込める
- 株価は上昇基調
年初来13%上昇しており、市場は再成長を期待している
- 予想PER83.8倍が示す黒字転換期待決算発表後影響中
時価総額65億円÷予想PER83.8倍で来期純利益約0.8億円を想定
- 売上高110億円と売上規模を維持通年影響弱
売上高109→110億円、横ばいでも収益の下支えとなる
- 株価は1年で13.3%上昇と底堅い通年影響弱
株価は1年間で13.34%上昇、増益期待が先行
- PBR1.49倍と純資産水準に近い継続影響弱
PBR1.49倍、株価353円で解散価値との乖離は小さい
- 営業利益率の悪化
2026年3月期営業利益率は0%まで落ち込み、収益性は急低下
- 赤字転落の懸念
通期で最終赤字の予想があり、業績の不安定さが目立つ
- 大手競合との競争
食品大手が同種商品を低価格で投入しており、シェア拡大が難しい
- 2026年3月期は営業利益0・純損失1億円通年影響強
営業利益3億円→0、純利益3億円→▲1億円と赤字転落
- 売上高成長率が0.9%とほぼ停滞通年影響中
売上高伸び率は3.8%→0.9%、110億円で頭打ち感
- 時価総額65億円の超小型株で流動性リスク継続影響弱
時価総額65億円・外国人保有0.31%で売買代金が細りやすい
- 配当利回り1.13%と低く、減配リスク次回株主総会影響弱
配当利回り1.13%、純損失転落で配当維持が焦点
- 売上高成長率
- 新商品や販路拡大が売上に反映されるかを見る
- 無添加商品の売上比率
- ブランド戦略の成果と差別化の強さを測る
- 営業利益率
- コスト上昇や価格競争の影響を直接反映する
- 業務用・給食の受注状況
- 安定需要の柱が維持されているかを確認する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり4円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.07%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | — |
| 2018年3月 | 3 | 0.0 | 24.3 |
| 2019年3月 | 3 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 3 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 3 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 3 | 0.0 | 1666.7 |
| 2023年3月 | 3 | 0.0 | 16.2 |
| 2024年3月 | 4 | 33.3 | 14.7 |
| 2025年3月 | 4 | 0.0 | 23.1 |
| 2026年3月 | 4 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥4
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,154人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.4%を占め、残る70.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.7 | 67.6 | 68.8 | 68.9 | 69.6 | 69.8 |
| 事業法人 | 18.9 | 24.6 | 23.3 | 23.0 | 23.0 | 23.0 |
| 自己株式 | 8.2 | 8.2 | 8.2 | 9.3 | 9.5 | 9.5 |
| 金融機関 | 6.5 | 6.5 | 6.5 | 6.5 | 6.4 | 6.4 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.9 | 1.0 | 1.0 | 0.7 | 0.5 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.4 | 0.4 | 0.7 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈲ケイアンドアイ | 11.57 |
| 02 | 石井 智康 | 5.73 |
| 03 | ㈱千葉銀行 | 4.51 |
| 04 | ㈱榎本武平商店 | 3.55 |
| 05 | ㈱十文字チキンカンパニー | 2.17 |
| 06 | 石井 逹雄 | 2.05 |
| 07 | 損害保険ジャパン㈱ | 1.90 |
| 08 | 石井 健太郎 | 1.54 |
| 09 | ユアサ・フナショク㈱ | 1.16 |
| 10 | カネダ㈱ | 1.16 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+70%、1株純資産は14期で−17%。直近期のROEは7.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −25 | 277 | — | — | — |
| 2014年3月 | −18 | 257 | — | — | — |
| 2015年3月 | −1 | 257 | — | — | — |
| 2016年3月 | −27 | 208 | — | — | — |
| 2017年3月 | −4 | 207 | — | — | — |
| 2018年3月 | 11 | 225 | 5.1 | 19.7 | 24.3 |
| 2019年3月 | 1 | 223 | 0.2 | 376.8 | — |
| 2020年3月 | −10 | 205 | — | — | — |
| 2021年3月 | −47 | 157 | — | — | — |
| 2022年3月 | 1 | 152 | 0.6 | 254.6 | 1666.7 |
| 2023年3月 | 18 | 170 | 11.4 | 13.5 | 16.2 |
| 2024年3月 | 28 | 205 | 15.0 | 12.1 | 14.7 |
| 2025年3月 | 17 | 231 | 7.9 | 17.6 | 23.1 |
| 2026年3月 | −8 | 229 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額114百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 石井智康 | 代表取締役 社長 執行役員 | 45 |
| 久保啓介 | 取締役 執行役員 | 65 |
| 伊藤幸一郎 | 取締役 執行役員 | 51 |
| 知識賢治 | 取締役 | 63 |
| 中村朱美 | 取締役 | 42 |
| 福原礼子 | 常勤監査役 | 46 |
| 松山元 | 監査役 | 59 |
| 室井恵子 | 監査役 | 45 |
| 武田彩香 | 監査役 | 40 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 75 | 75 | 25 |
| 社外取締役 | 6 | 39 | 39 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容288字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,693字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,896字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,363字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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