概要
六甲バターは、1948年にマーガリン製造会社として創業し、1954年に現商号に改称、1958年からプロセスチーズ製造を開始した業務用チーズ専業メーカーである。神戸市に本社を置き、ブランド「Q・B・B」で知られる。主力はスライスチーズやとろけるチーズなどの加工乳製品で、外食・中食向けに強みを持つ。2025年12月期の連結売上高は433億円、営業利益14億円。チーズ事業が売上の約97%を占め、ナッツ事業は子会社が担う。東京証券取引所プライム市場に上場している。
チーズ事業が売上の97%を占める収益構造
2025年12月期の連結売上高433億円のうち、チーズ事業が421億円(97%)、ナッツ事業が6億円、その他が5億円である。チーズ事業のセグメント利益は14億円で、営業利益率は3.3%と低水準にとどまる。原材料価格の高騰が収益を圧迫しており、2025年4月にチーズ製品の価格改定を実施した。販売先は㈱日本アクセス向けが211億円(48.9%)を占める大口取引先である。ナッツ事業は連結子会社の㈱ミツヤグループ本社が製造販売を担当し、売上規模は小さいながらも安定的に推移する。
三菱商事との販売提携が支える流通網
1971年に三菱商事と全面的な販売提携を締結して以来、三菱商事グループの食品卸売会社である㈱日本アクセスを通じた販売が主力となっている。2025年12月期の販売実績では、日本アクセス向けが211億円と全体の48.9%を占めた。この販売網により、スーパーやコンビニ、飲食店への広範な流通を実現している。また、一部製品は外部加工業者に製造委託し、当社ブランドで販売する体制をとる。三菱商事との提携は、原料調達面でも強みとなり、インドネシア合弁会社の設立にもつながった。
国内生産拠点の集約と海外進出の現状
生産拠点は神戸工場(2019年開設)と長野工場(1994年開設)の2か所。過去には明石工場(1961年開設、2011年閉鎖)、稲美工場(1966年開設、2022年閉鎖)、加西工場(1984年開設、2008年閉鎖)があったが、生産集約を進めている。海外では、インドネシアに三菱商事との合弁会社PT EMINA CHEESE INDONESIA(2017年設立、持分法適用関連会社)、ベトナムに販売会社QBB VIETNAM(2023年)と製造会社QBB ASIA(2025年)を設立し、東南アジア市場への足掛かりを築いている。
業界の中での役割はチーズ・乳製品およびナッツ・豆菓子の製造・販売会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| チーズ | 421億円 | 97.2% | 15億円 | 3.6% |
| ナッツ | 6億円 | 1.4% | 0億円 | 0.0% |
| その他 | 6億円 | 1.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品小売・外食・中食(チーズ)主力
スーパー、コンビニ、飲食店、食品加工業者向けにナチュラルチーズ、プロセスチーズ、チーズスナック等を製造販売。自社製造と外部委託を併用し、『六甲バター』ブランドで広く流通。
- ナチュラルチーズ
- 原料乳を発酵・熟成させたそのままのチーズ。各種料理や製菓用に使用。
- プロセスチーズ
- ナチュラルチーズを加熱溶解し、乳化・殺菌したチーズ。スライス、ブロック、スティックなど多様な形状。
- チーズスナック
- おやつ向けの個包装チーズ製品。
02食品小売・中食(ナッツ・豆菓子)準主力
スーパー、コンビニ等向けにナッツ類(アーモンド、カシューナッツ等)や豆菓子(落花生、煎り豆等)を製造販売。グループ会社(ミツヤ、千成堂)が製造を担当。
- ナッツ
- アーモンド、カシューナッツ、くるみ等の素焼き・味付け製品。
- 豆菓子
- 落花生、えだまめ、煎り豆等の加工品。
03その他食品その他
チーズ、ナッツに含まれない食品(調味料、デザート等)の販売。事業規模は小さい。
製品と技術
「Q・B・B」ブランドのプロセスチーズ製品群
主力製品はプロセスチーズである。ナチュラルチーズを加熱溶解し、乳化・殺菌して成形する。形状はスライス、ブロック、スティックなど多様で、家庭用から業務用まで幅広く展開する。ブランド「Q・B・B」で知られ、スーパーやコンビニの棚に並ぶ。とろけるタイプやおやつ用の個包装スティックも人気。製造は神戸工場と長野工場で行われ、一部は外部委託する。2025年12月期のチーズ事業売上高は421億円を計上した。
ナチュラルチーズとバターの製造技術
ナチュラルチーズは原料乳を発酵・熟成させたもので、各種料理や製菓用に使用される。六甲バターは1958年にオーストラリアから原料チーズを輸入し、プロセスチーズ製造を開始したが、自社でもナチュラルチーズの熟成技術を持つ。バターは創業時からの製品で、マーガリンからスタートした歴史を持つ。現在の製品構成ではバターの売上比率は低いが、社名に「バター」を冠する象徴的な品目である。
子会社が手がけるナッツ・豆菓子
ナッツ事業では、アーモンド、カシューナッツ、くるみなどの素焼き・味付け製品、および落花生、えだまめ、煎り豆などの豆菓子を製造販売する。大部分は連結子会社の㈱ミツヤグループ本社、㈱ミツヤ、㈱千成堂が担当する。スーパーやコンビニ向けの個包装品が中心で、チーズ製品と合わせて「Q・B・B」ブランドで展開されることもある。事業規模は小さく、2025年12月期のナッツ事業売上高は6億円、セグメント利益は200万円とわずかである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
業務用チーズで国内首位、安定収益
六甲バターは食品業界、特にチーズ・バターなどの乳製品を手掛ける。業務用チーズでは国内シェア首位で、同業のニップンや日清製粉グループとは事業領域が異なるが、製粉・食品メーカーとして比較される。売上高は400億円超と安定しており、2025年12月期の営業利益率3.23%と安定的な収益力を示す。食品業界は成熟市場だが、業務用の強固な顧客基盤を持つ。ただし、家庭用向けや新市場への展開は限定的で、内需依存度が高い。
強み
- 国内業務用チーズ市場でトップシェアを誇り、安定した需要がある。
- 売上高400億円超、営業利益率3%台と安定した収益を確保。
- 業務用顧客との強固な関係により、継続的な受注が見込める。
- 六甲バターブランドは高品質で認知度が高く、競争優位となる。
課題
- 国内食品市場は縮小傾向で、新たな成長エンジンが必要。
- チーズの原料である生乳価格の変動が収益に影響を与える。
- 海外市場への進出が限定的で、成長機会を逃している可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字が六甲バター
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2533オエノンホールディングス | 301億円 | 8.0倍 |
| 2 | 7520エコス | 300億円 | 10.9倍 |
| 3 | 2753あみやき亭 | 286億円 | 22.5倍 |
| 4 | 2933紀文食品 | 256億円 | 23.2倍 |
| 5 | 7554幸楽苑 | 249億円 | 19.7倍 |
| 6 | 2266六甲バター | 247億円 | 11.8倍 |
| 7 | 2804ブルドックソース | 247億円 | 9.8倍 |
| 8 | 9788ナック | 241億円 | 13.3倍 |
| 9 | 2882イートアンドホールディングス | 231億円 | 61.8倍 |
| 10 | 9850グルメ杵屋 | 227億円 | 100.7倍 |
| 11 | 2929ファーマフーズ | 175億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
マーガリン製造からチーズ専業へ転換した1950年代
1948年12月、資本金200万円で平和油脂工業として創業し、マーガリン製造を開始。1950年に平和商事、1954年に六甲バターと商号を変更した。1958年11月、オーストラリアから原料チーズを輸入し、プロセスチーズ製造に参入。これが現在の主力事業の起点となる。当時はまだチーズが国内で普及していなかったが、業務用需要を見込んでの決断であり、その後チーズ専業メーカーとして成長する基盤を築いた。
上場と三菱商事提携で拡大した1960〜70年代
1963年5月、大阪証券取引所市場第二部に株式上場。1965年に東京支店、1977年に大阪支店、1979年に名古屋支店を開設し、販売網を全国に拡大した。1971年1月、三菱商事と全面的な販売提携を締結。この提携により、同社の販売チャネルを活用できるようになり、流通基盤が飛躍的に強化された。1976年にはナッツ加工専門の子会社六甲フーズを設立し、多角化の第一歩を踏み出した。
工場の新設と閉鎖を繰り返した生産再編
1961年に明石工場、1966年に稲美工場、1984年に加西工場、1994年に長野工場と相次いで新設。しかし、2008年に加西工場閉鎖、2011年に明石工場閉鎖、2022年に稲美工場閉鎖と、生産拠点を集約した。2019年には最新鋭の神戸工場を開設し、生産効率を高めた。品質管理体制も整備し、2000年にISO 9001、2001年にISO 14001、2019年にFSSC 22000を取得している。
海外展開とナッツ事業のグループ再編
2017年5月、インドネシアに三菱商事との合弁会社PT EMINA CHEESE INDONESIAを設立し、東南アジアでの生産拠点を確保。2023年3月にはベトナムに販売会社QBB VIETNAMを設立した。2024年7月、ナッツ製品の製造委託先であった㈱ミツヤグループ本社の株式49%を取得し、2025年11月には残りを取得して完全子会社化。同時期にベトナムに製造子会社QBB ASIAを設立し、グループはチーズとナッツの両軸で事業を展開する体制となった。
証券市場の変遷とプライム市場への移行
1963年に大阪証券取引所第二部に上場後、2012年12月に第一部に指定替え。2013年7月の東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合により、東京証券取引所第一部に上場。2022年4月の市場区分見直しでプライム市場に移行した。上場以来、株式市場での資金調達や企業価値向上を目指し、資本政策を推進している。
年表30件を開く
1940年代
- 1948年12月創業資本金200万円で平和油脂工業株式会社として創立し、マーガリン製造を開始
1950年代
- 1950年10月商号を平和商事株式会社に改称
- 1954年7月商号を六甲バター株式会社に改称
- 1958年11月オーストラリアから原料チーズを輸入し、プロセスチーズ製造を開始
1960年代
- 1961年4月兵庫県明石市に明石工場を開設(2011年7月閉鎖)
- 1963年5月上場株式を大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1965年2月東京都中央区に東京支店を開設
- 1966年12月兵庫県加古郡稲美町に稲美工場を開設(2022年7月閉鎖)
1970年代
- 1971年1月三菱商事株式会社と全面的な販売提携
- 1976年10月兵庫県明石市に連結子会社六甲フーズ株式会社(資本金2,000万円)を設立し、ナッツ加工専門工場を開設(2012年2月解散)
- 1977年4月大阪市北区(現 大阪市淀川区)に大阪支店を開設
- 1979年4月名古屋市熱田区に名古屋支店を開設
1980年代
- 1984年3月兵庫県加西市に加西工場を開設(2008年3月閉鎖)
- 1985年12月本社新社屋竣工
- 1989年5月神戸市中央区に連結子会社株式会社フロマージュ六甲(資本金3,000万円)を設立し、レストランを開業(2005年9月解散)
- 1989年12月スイス、リンツ&シュプルングリー社と同社製チョコレート商品の日本における独占輸入販売契約を締結、1990年4月より同品の販売を開始(2023年5月終了)
1990年代
- 1994年8月長野県南佐久郡臼田町(現 長野県佐久市)に長野工場を開設
2000年代
- 2000年11月ISO 9001を稲美工場及び長野工場において認証取得
- 2001年8月ISO 14001を稲美工場、長野工場、本社及び連結子会社である六甲フーズ株式会社明石工場、加西工場において認証取得
- 2008年3月チーズ生産体制の強化を図るため稲美工場に第5プラントを新設 株式会社福岡ミツヤとナッツの製造委託契約を締結
2010年代
- 2012年12月株式を大阪証券取引所市場第一部に指定替え
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合により、株式を東京証券取引所市場第一部に上場
- 2017年5月インドネシアに三菱商事株式会社との合弁会社PT EMINA CHEESE INDONESIAを設立(現 持分法適用関連会社)
- 2019年4月兵庫県神戸市西区に神戸工場を開設
- 2019年5月FSSC 22000を長野工場において認証取得 FSSC 22000を神戸工場において認証取得
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年3月創業ベトナムにチーズの販売会社QBB VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立
- 2024年7月当社ナッツ製品の製造委託をしていた株式会社ミツヤグループ本社の株式を 49%取得(現 連結子会社)
- 2025年11月当社ナッツ製品の製造委託をしていた株式会社ミツヤグループ本社の株式を100%取得(現 連結子会社)
- 2025年11月ベトナムにチーズの製造販売会社QBB ASIA COMPANY LIMITEDを設立(現 連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
高付加価値創造企業への変革
中長期経営方針「ビジョン2030」に基づき、2030年に向けて高付加価値創造企業へ変革し、持続的な収益拡大と企業価値向上を目指す。
- 02
中期経営計画2027の推進
2025年1月からの3年間を対象とする中期経営計画2027に基づき、事業成長戦略と基盤強化戦略を通じて収益拡大と企業価値向上に取り組む。
- 03
ナッツ事業でのシナジー創出
ミツヤグループと資本・人材等の経営資源を共有し、新市場開拓や海外事業拡大など様々なシナジーを生み出し成長戦略を推進する。
- 04
サステナビリティとガバナンス強化
サステナビリティ活動を通じ、プライム市場上場企業に求められる高度で持続的なコーポレート・ガバナンス体制の強化に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で726人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は638万円で、9期前と比べて+5.1%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 426 |
| 2017年12月 | — | — | — | 434 |
| 2018年12月 | — | — | — | 442 |
| 2019年12月 | 607 | 40.4 | 12.9 | 466 |
| 2020年12月 | 611 | 41.2 | 13.4 | 464 |
| 2021年12月 | 637 | 40.8 | 14.0 | 466 |
| 2022年12月 | 607 | 40.3 | 14.4 | 469 |
| 2023年12月 | 601 | 40.5 | 15.0 | 477 |
| 2024年12月 | 645 | 39.7 | 14.6 | 495 |
| 2025年12月 | 638 | 40.0 | 15.0 | 726 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ミツヤグループ本社福岡市南区議決権49.0%
- 海外PT EMINA CHEESE INDONESIAインドネシア共和国西ジャワ州ブカシ県議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は433億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.9%、利益が-30.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 550億円 | 433億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 14億円 |
| 純利益 | 14億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は269億円、営業利益は8億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+31.2%、営業利益は+60.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 107 | −3 | −2.8 | −2 |
| 2023年2Q | 112 | 1 | 0.9 | 1 |
| 2023年3Q | 106 | 2 | 1.9 | 2 |
| 2023年4Q | 118 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 103 | 4 | 3.9 | 4 |
| 2024年2Q | 110 | 7 | 6.4 | 5 |
| 2024年4Q | 216 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 205 | 5 | 2.4 | 2 |
| 2025年4Q | 228 | 9 | 3.9 | 13 |
| 2026年2Q | 269 | 8 | 3.0 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は383億円から433億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は3.2%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 383 | — | 31 | — | 19 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合により、株式を東京証券取引所市場第一部に上場 | |||||
| 2013年12月 | 398 | — | 24 | — | 15 |
| 2014年12月 | 415 | — | 20 | — | 10 |
| 2015年12月 | 450 | — | 30 | — | 19 |
| 2016年12月 | 471 | — | 52 | — | 34 |
| インドネシアに三菱商事株式会社との合弁会社PT EMINA CHEESE INDONESIAを設立(現 持分法適用関連会社) | |||||
| 2017年12月 | 494 | — | 49 | — | 33 |
| 2018年12月 | 527 | — | 43 | — | 29 |
| 兵庫県神戸市西区に神戸工場を開設 | |||||
| 2019年12月 | 539 | — | 22 | — | 10 |
| 2020年12月 | 549 | — | 17 | — | 10 |
| 2021年12月 | 551 | — | 22 | — | 23 |
| 2022年12月 | 419 | — | 4 | — | 2 |
| ベトナムにチーズの販売会社QBB VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立 | |||||
| 2023年12月 | 443 | — | 7 | — | 4 |
| 2024年12月 | 429 | — | 20 | — | 10 |
| ベトナムにチーズの製造販売会社QBB ASIA COMPANY LIMITEDを設立(現 連結子会社) | |||||
| 2025年12月 | 433 | 14 | 13 | 3.2 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高433億円のうち、営業利益として残るのは14億円で3.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の3.5%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.6%349億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.2%70億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.2%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−17億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは−39億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は39億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 0 | 7 | −5 | 7 | 27 |
| 2013年12月 | 32 | −27 | −3 | 5 | 30 |
| 2014年12月 | 19 | −12 | −4 | 7 | 33 |
| 2015年12月 | 33 | −19 | −3 | 14 | 43 |
| 2016年12月 | 36 | 51 | −22 | 87 | 107 |
| 2017年12月 | 38 | −43 | 31 | −5 | 133 |
| 2018年12月 | 24 | −148 | 36 | −124 | 45 |
| 2019年12月 | 21 | −87 | 75 | −66 | 54 |
| 2020年12月 | 58 | −25 | −14 | 33 | 73 |
| 2021年12月 | 57 | −4 | −54 | 53 | 73 |
| 2022年12月 | 11 | −12 | −24 | −1 | 48 |
| 2023年12月 | 32 | −10 | −14 | 22 | 57 |
| 2024年12月 | 37 | −16 | −15 | 21 | 62 |
| 2025年12月 | −17 | −22 | 16 | −39 | 39 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は609億円。このうち返さなくてよい自己資本が333億円で、自己資本比率は54.7%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 279 | 159 | 120 | 56.9 |
| 2013年12月 | 283 | 173 | 110 | 61.1 |
| 2014年12月 | 299 | 178 | 121 | 59.6 |
| 2015年12月 | 328 | 199 | 129 | 60.7 |
| 2016年12月 | 335 | 211 | 124 | 63.1 |
| 2017年12月 | 464 | 243 | 221 | 52.4 |
| 2018年12月 | 471 | 266 | 205 | 56.5 |
| 2019年12月 | 575 | 272 | 303 | 47.3 |
| 2020年12月 | 570 | 277 | 293 | 48.7 |
| 2021年12月 | 542 | 297 | 245 | 54.8 |
| 2022年12月 | 514 | 292 | 222 | 56.8 |
| 2023年12月 | 510 | 301 | 209 | 59.0 |
| 2024年12月 | 514 | 309 | 205 | 60.0 |
| 2025年12月 | 609 | 333 | 276 | 54.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで123社中2位あたり、逆に低いのはROEで123社中85位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,152で、1年前と比べて-9.2%。過去52週の値幅のなかでは47%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.8倍 |
| PER (会社予想) | 15.9倍 |
| PBR | 0.65倍 |
| 配当利回り | 1.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬に下落し、8月5日には1024円まで下げましたが、その後は反発し、8月21日は1073円で、1か月で約1.9%下落しました。25日移動平均線(1076.52円)をわずかに下回っており、75日線(1078.32円)も下回っています。52週高値1340円からは約19.9%下落しており、52週安値1013円からは約5.9%高い水準です。出来高は8月7日と14日に増加しましたが、全体的には4万〜9万株台で推移しています。短期的にはレンジ相場ですが、やや下向きの傾向があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが10.98倍と業界平均の28.6倍を大幅に下回り、予想PERも14.8倍と割安感。PBRは0.6325倍と1倍を大きく下回り、純資産に対して株価が低く評価されている。配当利回りは1.86%と業界平均の2.22%を下回るが、ROEは4.5%と低い水準。配当性向は37.3%と安定しており、今後の増配余地はあるが、現状の利回りは魅力的ではない。総合的に見て割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.8倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 15.9倍 | — |
| PBR | 0.65倍 | 1.63倍 |
| ROE | 4.5% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、原材料価格高騰時の収益維持と市場シェアの確保である。強気派は、安定したブランド力と業務用の需要の底堅さを評価し、価格改定による収益改善を見込む。また、チーズ需要の増加や、外食産業の回復に伴う販売量の伸びを期待する。弱気派は、乳製品の原料価格上昇が続けば収益が圧迫されると懸念。また、競合他社との価格競争でシェアが低下するリスクもあり、高い営業利益率は期待しにくい。
- ブランド力による価格決定権
『Q・B・B』ブランドは業務用で高い評価を受け、価格改定がしやすい。
- 外食・中食市場の回復
インバウンド需要や外食産業の回復でチーズ・バターの需要が増加。
- 安定的な配当
配当利回り1.86%と、株主還元を継続している。
- 純利益は前期比50%増の15億円通年影響中
純利益は10億円→15億円と5億円増加
- 売上高は2期ぶり増収の433億円通年影響弱
売上高は429億円→433億円と4億円増加
- PBR0.63倍と割安水準継続影響中
PBR0.63倍、ROE4.5%。下値に厚み
- 営業利益14億円を計上通年影響弱
売上高433億円に対し営業利益14億円、営業利益率3.23%
- 原材料費高騰によるコスト増
生乳や乳製品の国際価格上昇が収益を圧迫する。
- 低い営業利益率
営業利益率は3.23%にとどまり、収益力は脆弱。
- 競争激化とシェア喪失
国内外の競合が激しく、価格競争に巻き込まれる可能性。
- 予想PER14.8倍と来期の減益示唆次回決算影響中
現在PER10.98倍→予想14.8倍と上昇。翌期EPS減が見込まれる
- 売上高の伸びは前年比0.9%と低調通年影響弱
増収額は4億円。成長率は0.9%にとどまる
- ROE4.5%と資本効率は低い継続影響弱
ROE4.5%と低く、PBR0.63倍から1倍回復には時間
- 配当利回り1.86%と低水準継続影響弱
配当利回り1.86%と相対的に低く、株式投資の妙味は限定的
- 営業利益率
- 原材料高騰の中での収益性維持の鍵。
- 業務用販売数量
- 外食・中食の需要動向を反映し、売上高を牽引する。
- 原材料コスト比率
- 価格転嫁とコスト管理の状況を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.74%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 20 | — | 11.5 |
| 2017年12月 | 20 | 0.0 | 11.7 |
| 2018年12月 | 25 | 25.0 | 16.6 |
| 2019年12月 | 20 | −20.0 | 39.8 |
| 2020年12月 | 20 | 0.0 | 40.7 |
| 2021年12月 | 20 | 0.0 | 17.2 |
| 2022年12月 | 20 | 0.0 | 177.1 |
| 2023年12月 | 25 | 25.0 | 109.1 |
| 2024年12月 | 20 | −20.0 | 37.4 |
| 2025年12月 | 20 | 0.0 | 37.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ7,448人。区分でいちばん多いのは個人・その他で47.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.4%を占め、残る50.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.9 | 43.2 | 45.4 | 46.7 | 46.6 | 47.3 |
| 事業法人 | 33.7 | 33.5 | 33.3 | 33.3 | 32.4 | 32.3 |
| 金融機関 | 18.7 | 17.9 | 18.3 | 17.2 | 17.9 | 17.1 |
| 自己株式 | 9.2 | 9.2 | 9.2 | 9.2 | 9.2 | 9.2 |
| 外国法人 | 3.6 | 2.8 | 2.5 | 2.1 | 2.5 | 2.7 |
| 証券会社 | 1.1 | 2.6 | 0.5 | 0.7 | 0.6 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三菱商事株式会社 | 15.00 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.32 |
| 03 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.53 |
| 04 | QBB持株会 | 4.11 |
| 05 | 三井住友信託銀行株式会社 | 3.98 |
| 06 | 株式会社メイワパックス | 2.00 |
| 07 | 住友生命保険相互会社 | 1.86 |
| 08 | エムエスティ保険サービス株式会社 | 1.82 |
| 09 | 今津 龍三 | 1.72 |
| 10 | 六甲バター労働組合 | 1.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-15株式会社三菱UFJ銀行新規の大量保有報告0.00%-4.54pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−15%、1株純資産は14期で+122%。直近期のROEは4.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 89 | 769 | 12.3 | 6.6 | 16.8 |
| 2013年12月 | 71 | 835 | 8.8 | 11.9 | 21.2 |
| 2014年12月 | 50 | 867 | 5.8 | 22.4 | 30.3 |
| 2015年12月 | 95 | 968 | 10.3 | 18.4 | 18.5 |
| 2016年12月 | 174 | 1,085 | 16.7 | 14.5 | 11.5 |
| 2017年12月 | 171 | 1,248 | 14.7 | 16.0 | 11.7 |
| 2018年12月 | 151 | 1,367 | 11.5 | 14.2 | 16.6 |
| 2019年12月 | 50 | 1,396 | 3.6 | 34.2 | 39.8 |
| 2020年12月 | 49 | 1,424 | 3.5 | 36.9 | 40.7 |
| 2021年12月 | 117 | 1,524 | 7.9 | 13.3 | 17.2 |
| 2022年12月 | 11 | 1,500 | 0.7 | 113.9 | 177.1 |
| 2023年12月 | 23 | 1,545 | 1.5 | 57.9 | 109.1 |
| 2024年12月 | 53 | 1,584 | 3.4 | 24.8 | 37.4 |
| 2025年12月 | 76 | 1,711 | 4.5 | 15.7 | 37.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額190百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三宅宏和 | 取締役会長 | 73 | 38,000 |
| 塚本浩康 | 取締役社長兼CEO (代表取締役) | 51 | 84,000 |
| 中村行男 | 取締役専務執行役員 生産本部長兼神戸工場長 | 65 | 15,000 |
| 斎藤保典 | 取締役常務執行役員 営業本部長 兼マーケティング本部管掌 | 61 | 12,000 |
| 佐藤容子 | 取締役 | 74 | — |
| 新山陽子 | 取締役 | 74 | — |
| 田口泰 | 取締役 | 52 | — |
| 岡英一 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | 2,000 |
| 今津龍三 | 取締役(監査等委員) | 71 | 368,000 |
| 早川芳夫 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 160 | 160 | 32 |
| 取締役(社内) | 2 | 16 | 16 | 8 |
| 社外取締役 | 6 | 14 | 14 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容478字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題728字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,252字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,279字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第103期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第102期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第101期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
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