概要
レントラックスは2005年に設立されたインターネット広告サービス企業である。主力の成果報酬型広告「レントラックス」に加え、LINEヤフーやGoogleの正規代理店として運用型広告代行も手がける。近年は中古建設機械マーケットプレイス「GROWTH POWER」や貴金属リユース・加工・精錬事業へ多角化している。2026年3月期の連結売上高は44億円、従業員126名。
成果報酬型広告を中核とする事業構成
当社グループの主軸は、クローズド型の成果報酬型広告サービス「レントラックス」である。広告主は登録料や月額利用料が不要で、成果発生時のみ報酬を支払う仕組み。パートナーサイトは審査制で、主に検索エンジン経由の集客力を活用する。2026年3月期、同事業の売上高は22億5300万円、セグメント利益は22億3163万円と最大の収益源である。一方、運用型広告代行事業はLINEヤフー広告とGoogle広告を中心に取次代理を行い、売上高1億7134万円(前期比316.0%)と急成長した。
中古建機と貴金属が成長を牽引する多角化
子会社GROWTH POWERが運営する中古建設機械マーケットプレイスは、ショベルやブルドーザーなど多様な建機を扱い、国内から海外への仲介を一手に引き受ける。日本語・英語・中国語に対応し、2026年3月期の売上高は17億2213万円(前期比143.7%)と拡大した。また、2024年に子会社化した井嶋金銀工業による貴金属リユース・加工・精錬事業は、金・銀・プラチナの原料仕入れから地金販売まで一貫体制を整える。同事業は当期の連結業績に売上寄与はないが、資産として原材料・貯蔵品34億円を計上している。
18社のグループ企業で構成される体制
当社グループは、持株会社である当社と連結子会社18社から成る。主な子会社として、運用型広告代行の株式会社Anything、中古建機仲介の株式会社GROWTH POWER、貴金属リユースの井嶋金銀工業、メディア運営の株式会社ユニバーサルメディアジャパン、コンパクト家電開発の株式会社テクノパルなどがある。海外子会社はタイ、ベトナム、インドネシア、中国、台湾、フィリピン、マレーシア、インド、モンゴル、バングラデシュに拠点を持ち、現地での広告事業やシステム開発を展開する。
海外展開と事業の変遷
海外展開は2011年のタイ事務所開設に始まり、2012年にはベトナム、インドネシア、中国、タイに子会社を設立。2018年から2019年にかけてフィリピン、マレーシア、インド、モンゴル、バングラデシュへ拡大した。一方で、中国大連の聯特瑞客は2019年に清算、タイのRentracks(Thailand)も2022年に清算するなど、拠点の見直しも行われた。事業面では、2008年にFX業のNDCオンラインを取得後2009年に売却、2012年にはスマートフォンアプリ向けアフィリエイト「GAMEFEAT」を譲り受けるなど、機動的な事業ポートフォリオの組替えが特徴である。
業界の中での役割はインターネット広告の仲介・代行、マーケットプレイス運営、貴金属リサイクル等を手掛ける事業会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01インターネット広告主力
成果報酬型広告サービス「レントラックス」を運営。広告主とパートナーサイトを仲介し、成果発生時のみ報酬を受領するモデル。クローズド型で質の高いサイトを維持している。
- レントラックス
- 成果報酬型(アフィリエイト)広告サービス。広告主の成果発生時に報酬が発生する。
02インターネット広告代理主力
LINEヤフー社やグーグル社の正規代理店として、検索連動型広告(リスティング広告)、ディスプレイ広告、SNS広告などの運用型広告の代行を行う。
主要顧客LINEヤフー、Google
- 運用型広告代行
- 顧客の広告効果を高めるため、配信先・キーワード・ターゲット設定の選定、広告クリエイティブの改善、入札単価調整などを提供
03中古建設機械準主力
中古建設機械等の売買サイト「GROWTH POWER」を運営。出品者と購入者の仲介を行い、成約時に手数料を得る。日本語・英語・中国語に対応し、海外輸出もサポート。
- GROWTH POWER
- 中古建設機械、農業機械、工作機械などの売買仲介サイト。掲載無料の成果報酬型。
04貴金属リサイクル準主力
子会社の井嶋金銀工業を通じて、金・銀・プラチナなどの貴金属を含有する原材料やスクラップを仕入れ、精錬・加工して再利用可能な地金や製品原料として販売する。
- 貴金属の精製・販売
- 貴金属スクラップから地金や製品原料を精製・販売。受託加工も行う。
05その他その他
メディア企画・運営、コンパクト家電等の企画・開発・販売、EC事業、システム開発・海外進出支援などを行う。
製品と技術
クローズド型アフィリエイト「レントラックス」
成果報酬型広告サービス「レントラックス」は、広告主とパートナーサイト運営者を仲介するプラットフォームである。広告主は成果が発生した場合のみ報酬を支払うため、費用対効果の高い出稿が可能。パートナーサイトは当社の審査を通過した運営者のみが参加できるクローズド型で、主に検索エンジンマーケティングで集客している。金融、自動車、エステ、転職、士業、不動産などのジャンルに強みを持つ。システム面では、成果報酬額の調整や確定、回収・支払管理を一括で行い、広告主の運用負担を軽減する。
LINEヤフーとGoogleの正規代理店による運用型広告
運用型広告代行事業では、子会社の株式会社Anythingを通じて、LINEヤフー広告とGoogle広告の正規代理店としてサービスを提供する。検索連動型広告(リスティング)を中心に、ディスプレイ広告、SNS広告、動画広告を含む。顧客の広告効果を最大化するため、キーワード選定、ターゲット設定、入札単価調整、クリエイティブ改善などを継続的に実施。2026年3月期の売上高は1億7134万円で、前期比3倍以上の成長を遂げた。媒体多様化とプライバシー規制強化への対応が課題である。
中古建設機械マーケットプレイス「GROWTH POWER」
株式会社GROWTH POWERが運営する中古建設機械専門の委託販売サイトである。ショベル、ブルドーザー、農業機械、工作機械などを取り扱い、出品者は無料で掲載可能で、成約時にのみ手数料が発生する完全成果報酬型。GROWTH POWERの専任スタッフがバイヤーと出品者の間に入り、価格交渉、代金回収、輸送、納品までを一貫してサポート。サイトは日本語、英語、中国語に対応し、海外バイヤー向けの輸出も代行する。2026年3月期の売上高は17億2213万円で、日本国内だけでなく、アジア、中東、アメリカなど世界各国への販売実績を持つ。
貴金属リユース・加工・精錬の一貫サービス
井嶋金銀工業が手がける事業で、金・銀・プラチナなどの貴金属を含有する原材料やスクラップ、産業廃棄物を仕入れ、選別・加工・精製して地金や製品原料として販売する。顧客から預かった貴金属原料の受託加工も行う。長年のノウハウに基づく選別・分析・加工・精錬技術を持ち、回収から販売まで一貫対応が強み。相場変動や顧客ニーズに応じた在庫管理と品質管理を徹底する。2026年3月期は子会社化直後で売上は計上されていないが、原材料・貯蔵品約34億円を保有しており、今後の収益貢献が期待される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
高収益で売上成長、サービス業界で独自性
当社はサービス業に属し、売上高は約35〜45億円と規模は小さいが、営業利益率は25%超と、同業他社(ジンジブ、イシンなど)と比較して際立って高い収益性を誇る。売上高も急成長しており、直近で約44億円と前期比増収を見込む。サービス業界内で高収益・高成長を実現している数少ない企業であり、独自のビジネスモデルや強固な競争優位性を有していると考えられる。一方、マテリアルグループやダイブグループのような同業と比較しても、その成長率と収益性は突出している。
強み
- 営業利益率が25%超と、同業他社と比較して極めて高い収益性を実現。
- 売上高が前年比で約20%増と高い成長率を維持しており、成長力が強い。
- 高い利益率と成長性を両立する独自のビジネスモデルを構築。
- 業界内で際立った競争優位性を持ち、新規参入障壁が高い。
課題
- 売上高は約40億円と小規模で、市場での影響力はまだ限定的。
- 高い成長率の持続が可能か、市場環境の変化への適応が課題。
- 高収益なビジネスモデル故に、同業他社の追随が懸念される。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がレントラックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2445タカミヤ | 184億円 | 10.5倍 |
| 2 | 558ASQUEEZE | 183億円 | 28.1倍 |
| 3 | 7095Macbee Planet | 182億円 | 7.3倍 |
| 4 | 6045レントラックス | 181億円 | 6.9倍 |
| 5 | 4641アルプス技研 | 181億円 | 13.6倍 |
| 6 | 7094NexTone | 181億円 | 22.5倍 |
| 7 | 505Aギークリー | 180億円 | 11.7倍 |
| 8 | 2152幼児活動研究会 | 179億円 | 14.4倍 |
| 9 | 2489アドウェイズ | 177億円 | 11.7倍 |
| 10 | 7030スプリックス | 175億円 | 10.2倍 |
| 11 | 6191エアトリ | 174億円 | 6.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 16件
10万円の資本金で創業した2005年
2005年12月、東京都江戸川区に株式会社コエル(現レントラックス)を資本金10万円で設立。翌2006年1月に商号をレントラックスに変更し、2月に本社を同区西葛西六丁目へ移転。同年3月には携帯電話向け成果報酬型広告「レントラックスモバイル」の提供を開始した。2006年9月にプライバシーマークを取得し、2007年8月に媒体運営子会社として株式会社クオリュクス&パートナーズ(現Anything)を設立。創業期は社内体制の整備とモバイル広告市場への参入に集中した。
海外拠点の本格化とマザーズ上場の2012年
2011年6月にタイ・バンコク事務所を開設し、海外進出の第一歩を踏み出す。2012年3月にはベトナム・ホーチミンにRENTRACKS VIETNAMを設立。同年5月、アラブ首長国連邦ドバイ支店を開設するとともに、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場した。同時期にスマートフォンアプリ向けアフィリエイト「GAMEFEAT」事業を譲り受け、建設機械販売仲介のGROWTH POWERを設立。タイ、インドネシア、中国大連にも相次いで子会社を立ち上げ、海外と新規事業への進出を加速させた。
アジア全域へネットワークを拡大した2018〜2019年
2018年8月、タイのBEARIS ONEを子会社化し、同時に香港、台湾、インドネシア(PT Kawaii wonder Group→Rentracks Creative Works)に拠点を設立。2019年7月にはフィリピン、マレーシア、インド、モンゴル、バングラデシュの5カ国に新会社を設立し、アジア全域にネットワークを広げた。同年、販促品企画のテクノパルを設立し、中国の阿迪納(上海)を子会社化する一方、大連の聯特瑞客を清算。上場市場区分変更によりマザーズからグロース市場へ移行した。また、チーム金子が親会社となり、タイ拠点を清算するなど、グループ再編も進んだ。
貴金属事業への参入と2026年3月期の急成長
2022年5月、井嶋金銀工業を子会社化し、貴金属リユース・加工・精錬事業へ参入。これに伴い、報告セグメントに同事業を追加した。2026年3月期の連結業績は、売上高44億4000万円(前期比114.9%)、営業利益10億5124万円(同92.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益25億7033万円(同384.6%)と大きく伸びた。当期純利益には負ののれん発生益20億7875万円が含まれる。総資産は163億8798万円と前期比53.9%増加し、井嶋金銀工業の連結子会社化による原材料在庫や土地の増加が寄与した。
年表16件を開く
2000年代
- 2005年12月創業インターネットを利用した広告代理業・プロモーションサービスを主たる事業目的として、東京都江戸川区東葛西九丁目に株式会社コエル(現・当社)を資本金10万円にて設立
- 2006年1月商号変更商号を株式会社レントラックスに変更
- 2006年2月本社を東京都江戸川区西葛西六丁目に移転
- 2006年3月「レントラックスモバイル」(携帯電話向け成果報酬型広告サービス)の提供を開始
- 2006年8月本社を東京都江戸川区西葛西七丁目に移転
- 2006年9月プライバシーマークを取得
- 2007年8月媒体運営事業を行う目的で100%子会社として、株式会社クオリュクス&パートナーズ(現・株式会社Anything)を設立
- 2008年3月NDCオンライン株式会社(現・株式会社セブンインベスターズ、外国為替証拠金取引(FX)業)の全株式を取得
- 2008年9月本社を東京都江戸川区西葛西五丁目に移転
- 2009年8月株式会社セブンインベスターズの全株式を売却
- 2009年12月検索連動型広告代行事業を開始
2010年代
- 2011年6月タイ バンコク事務所を開設
- 2012年3月システム開発及び海外進出支援事業を行う目的で100%子会社として、ベトナム ホーチミンにRENTRACKS VIETNAM CO.,LTD.を設立
- 2012年5月上場アラブ首長国連邦 ドバイ支店を開設 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 スマートフォンアプリ向けアフィリエイト広告「GAMEFEAT(ゲームフィート)」事業を譲受け、同サービスの提供を開始 建設機械等の販売仲介事業を行う目的で100%子会社として、株式会社GROWTH POWERを設立 タイ バンコクにRentracks(Thailand)Co.,Ltd.、インドネシア ジャカルタにPT Rentracks Cocreation Indonesia、中国 大連に聯特瑞客(大連)信息科技有限公司を設立 各種メディアの企画・運営事業を行う目的で100%子会社として、株式会社ユニバーサルメディアジャパンを設立
- 2018年8月M&Aタイ BEARIS ONE Co.,Ltd.の株式を取得し子会社化 中国 香港に聯特瑞客(香港)有限公司を設立 台湾 台北市に台灣聯特瑞客有限公司を設立 インドネシア PT Kawaii wonder Groupの株式を取得し子会社化(PT Rentracks Creative Worksに社名変更)
- 2019年7月M&Aフィリピン マニラ市にRentracks Philippines Inc.を設立 マレーシア クアラルンプール市にRentracks Malaysia Sdn.Bhd.を設立 インド グルグラムにRentracks India Pvt.Ltd.を設立 モンゴル ウランバートル市にRentracks Mongol LLCを設立 販促品等の企画・製造・販売を行う目的で100%子会社として、株式会社テクノパルを設立 バングラデシュ ダッカ市にRentracks Bangladesh Ltd.を設立 中国 阿迪納(上海)市場営銷策劃有限公司の株式を取得し子会社化 中国 大連の聯特瑞客(大連)信息科技有限公司を清算 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行 株式会社チーム金子が親会社となる。タイ バンコクのRentracks(Thailand)Co.,Ltd.を清算 井嶋金銀工業株式会社の株式を取得し子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
主力広告事業の基盤強化
成果報酬型広告サービスに経営資源を集中し、システム機能強化・ユーザビリティ向上により広告主とパートナー運営者の満足度を高め、競合との差別化を図る。利益率の高い新規案件も開拓する。
- 02
第5の柱を育成する新規事業展開
既存4事業に次ぐ新たな収益の柱を確立するため、積極的に新規事業へ展開する。
- 03
優秀な人材の育成と確保
新卒採用を推進するとともに、社員教育体制を整備し、企業理念の浸透と全社員の能力向上を図る。
- 04
システムと内部管理体制の強化
業容拡大に対応するためシステム投資を進め、安全性・効率性を向上。リスク管理・内部監査・情報開示・コンプライアンス体制を一層充実させる。
- 05
各事業の営業力強化
運用型広告では新規顧客開拓と媒体多様化対応、中古建機では国内買取強化と海外販路拡大、貴金属事業では仕入拡大と在庫管理最適化、加工精錬体制強化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で126人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は588万円で、9期前と比べて+34.3%。平均年齢は31.1歳、平均勤続年数は5.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 48 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 64 | — |
| 2019年3月 | 438 | 29.1 | 3.2 | 85 | — |
| 2020年3月 | 428 | 29.9 | 3.4 | 104 | — |
| 2021年3月 | 432 | 29.6 | 3.6 | 124 | — |
| 2022年3月 | 459 | 30.2 | 3.9 | 115 | — |
| 2023年3月 | 526 | 31.4 | 4.1 | 128 | — |
| 2024年3月 | 533 | 30.8 | 4.4 | 130 | — |
| 2025年3月 | 554 | 30.5 | 4.8 | 120 | 917 |
| 2026年3月 | 588 | 31.1 | 5.7 | 126 | 873 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社18社(国内 8 / 海外 10、うち連結子会社 17) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社チーム金子東京都港区 · その他の関係会社議決権50.0%
- 国内株式会社Anything東京都江戸川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 GROWTH POWER (注)2、3、4東京都江戸川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ユニバーサルメディアジャパン(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社テクノパル(注)2東京都江戸川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内井嶋金銀工業株式会社(注)2東京都荒川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外RENTRACKS VIETNAM CO.,LTD.ベトナム ホーチミン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT Rentracks Cocreation Indonesia (注)2、3インドネシア ジャカルタ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外BEARIS ONE Co.,Ltd. (注)3タイ バンコク · 連結子会社議決権49.0%
- 海外聯特瑞客(香港)有限公司中国 香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台灣聯特瑞客有限公司台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT Rentracks Creative Works (注)3インドネシア ジャカルタ · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社6社を開く
- Rentracks Philippines Inc.フィリピン マニラ100%
- Rentracks Mongol LLCモンゴル ウランバートル100%
- Rentracks Malaysia Sdn.Bhd.マレーシア クアラルンプール100%
- Rentracks India Pvt.Ltd. (注)3インド グルグラム100%
- Rentracks Bangladesh Ltd. (注)3バングラデシュ ダッカ100%
- 阿迪納(上海)市場営銷策劃 有限公司(注)2中国 上海100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は44億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.8%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 432億円 | 44億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 11億円 |
| 純利益 | 9億円 | 26億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は118億円、営業利益は11億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+1375.0%、営業利益は+1000.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 9 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 8 | 1 | 12.5 | 0 |
| 2024年2Q | 8 | 2 | 25.0 | 2 |
| 2024年3Q | 8 | 2 | 25.0 | 1 |
| 2024年4Q | 9 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 19 | 6 | 31.6 | 4 |
| 2025年4Q | 20 | 5 | 25.0 | 3 |
| 2026年2Q | 21 | 7 | 33.3 | 4 |
| 2026年4Q | 23 | 4 | 17.4 | 22 |
| 2027年1Q | 118 | 11 | 9.3 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は9億円から44億円へ4.9倍に増えた。直近期の営業利益率は25.0%。売上は2期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 21 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 36 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年3月 | 63 | — | 5 | — | 3 |
| 2017年3月 | 76 | — | 6 | — | 4 |
| タイ BEARIS ONE Co.,Ltd.の株式を取得し子会社化 中国 香港に聯特瑞客(香港)有限公司を設立 台湾 台北市に台灣聯特瑞客有限公司を設立 インドネシア PT Kawaii wonder Groupの株式を取得し子会社化(PT Rentracks Creative Worksに社名変更) | |||||
| 2018年3月 | 83 | — | 4 | — | 3 |
| フィリピン マニラ市にRentracks Philippines Inc.を設立 マレーシア クアラルンプール市にRentracks Malaysia Sdn.Bhd.を設立 インド グルグラムにRentracks India Pvt.Ltd.を設立 モンゴル ウランバートル市にRentracks Mongol LLCを設立 販促品等の企画・製造・販売を行う目的で100%子会社として、株式会社テクノパルを設立 バングラデシュ ダッカ市にRentracks Bangladesh Ltd.を設立 中国 阿迪納(上海)市場営銷策劃有限公司の株式を取得し子会社化 中国 大連の聯特瑞客(大連)信息科技有限公司を清算 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行 株式会社チーム金子が親会社となる。タイ バンコクのRentracks(Thailand)Co.,Ltd.を清算 井嶋金銀工業株式会社の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2019年3月 | 104 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年3月 | 95 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年3月 | 124 | — | 5 | — | 2 |
| 2022年3月 | 25 | — | 8 | — | 4 |
| 2023年3月 | 33 | — | 11 | — | 2 |
| 2024年3月 | 33 | — | 6 | — | 3 |
| 2025年3月 | 39 | 11 | 11 | 28.2 | 7 |
| 2026年3月 | 44 | 11 | 10 | 25.0 | 26 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高44億円のうち、営業利益として残るのは11億円で25.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は26億円、売上の59.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金38.6%17億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.6%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益25.0%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−4億円、投資CFが−19億円で、差し引きのフリーCFは−23億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は41億円で、売上の11.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 2014年3月 | 2 | — | −1 | — | 3 |
| 2015年3月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 6 |
| 2016年3月 | 1 | −2 | 7 | −1 | 11 |
| 2017年3月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 14 |
| 2018年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 16 |
| 2019年3月 | 4 | −3 | 6 | 1 | 24 |
| 2020年3月 | −2 | −3 | −1 | −5 | 17 |
| 2021年3月 | 5 | 0 | 4 | 5 | 26 |
| 2022年3月 | −1 | −1 | 3 | −2 | 28 |
| 2023年3月 | −3 | −2 | 10 | −5 | 33 |
| 2024年3月 | 6 | 0 | 9 | 6 | 48 |
| 2025年3月 | 16 | −1 | −2 | 15 | 61 |
| 2026年3月 | −4 | −19 | 3 | −23 | 41 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は164億円。このうち返さなくてよい自己資本が59億円で、自己資本比率は36.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 1 | 3 | 15.7 |
| 2014年3月 | 7 | 2 | 5 | 23.6 |
| 2015年3月 | 12 | 4 | 8 | 29.4 |
| 2016年3月 | 22 | 13 | 9 | 61.8 |
| 2017年3月 | 26 | 17 | 9 | 63.2 |
| 2018年3月 | 28 | 19 | 9 | 67.8 |
| 2019年3月 | 39 | 21 | 18 | 54.1 |
| 2020年3月 | 39 | 21 | 18 | 53.8 |
| 2021年3月 | 51 | 23 | 28 | 44.2 |
| 2022年3月 | 63 | 27 | 36 | 43.0 |
| 2023年3月 | 84 | 28 | 56 | 33.5 |
| 2024年3月 | 93 | 31 | 62 | 33.4 |
| 2025年3月 | 106 | 36 | 71 | 33.6 |
| 2026年3月 | 164 | 59 | 105 | 36.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中6位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中476位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,271で、1年前と比べて+47.0%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 |
| PER (会社予想) | 19.7倍 |
| PBR | 2.74倍 |
| 配当利回り | 1.10% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8/17に2092円と急伸し、前日比+23.64%の大幅高。直近1ヶ月では+27.56%上昇し、年初来高値2092円に到達。25日移動平均線1654.48円を+26%上回り、RSIは89.46と買われすぎ圏。出来高も8/17に3万1800株と増加し、買いが集中。52週高値圏での高値更新が視野に入るが、過熱感から短期的な調整リスクも意識される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは5.03倍と同業界平均の22.49倍を大幅に下回り、極めて割安。PBRは2.19倍で平均3.19倍を下回る。ROEは54.2%と非常に高く、収益効率が突出。配当利回りは1.46%と平均2.68%を下回るが、配当性向は43.2%と健全。直近では純利益が大きく増加しており、成長も確認できる。一方で、配当利回りの低さは魅力を減じるが、全体としてバリュエーションは割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 19.7倍 | — |
| PBR | 2.74倍 | 3.51倍 |
| ROE | 54.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高い収益性と成長が魅力で、ROE54%と極めて高く、PER5倍台と割安。ただし、人材業界は競争が激しく、需要変動の影響も大きい。強気派は収益力の高さと成長余地を評価し、弱気派は顧客依存や雇用環境の悪化リスクを警戒する。
- 高い収益性
営業利益率28%と高く、ROE54%は資本効率の良さを示す。
- 成長の持続
売上高は増加傾向で、新規需要の開拓が続く。
- 割安な評価
PER5倍と利益に対して株価が割安。
- 純利益26億円でPER5.03倍の超割安決算発表後影響強
売上高44億円、純利益26億円、PER5.03倍となり、収益力に対して株価が低位。
- 営業利益率25%の高収益体質継続影響中
営業利益11億円、営業利益率25%(前期28.21%)と高水準の収益率が続く。
- ROE54.2%と資本効率が極めて高い継続影響中
ROE54.2%は自己資本を大きく上回る収益力を示し、PBR2.19倍の評価を正当化。
- 株価が1年で30.27%上昇継続影響弱
株価1644円、過去1年で30.27%上昇し、上昇トレンドが続いている。
- 業界競争
人材サービス業界は競争が激しく、価格競争に陥るリスク。
- 雇用環境依存
景気後退で人材需要が減り、業績が悪化する恐れ。
- 顧客集中
特定顧客への依存度が高く、契約解除の影響が大きい。
- 純利益26億円は一過性要因の反動減リスク決算発表後影響強
営業利益11億円に対し純利益26億円と乖離が大きく、翌期は特別利益剥落で減益懸念。
- 営業利益率が前期28.21%→25%へ低下通年影響中
営業利益率25%と前期比3.21pt低下し、高収益の伸びが頭打ち。
- 売上高増加率が前期+18.2%から+12.8%へ減速通年影響中
売上高44億円、前期比+12.8%と前期の+18.2%から増収ペースが鈍化。
- 配当利回り1.46%と低い継続影響弱
配当利回り1.46%はROE54.2%に対して低く、株主への利益還元が十分でない。
- 営業利益率
- 高収益体質が維持できるか確認するため。
- 派遣稼働率
- 人材の需給バランスと収益性を示す指標。
- 売上高成長率
- 市場でのシェア拡大を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+4.3%。いまの株価に対する利回りは1.10%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 6 | — | 13.8 |
| 2018年3月 | 7 | 16.7 | 17.4 |
| 2019年3月 | 8 | 14.3 | 25.4 |
| 2020年3月 | 9 | 12.5 | 243.9 |
| 2021年3月 | 9 | 0.0 | 31.8 |
| 2022年3月 | 10 | 11.1 | 19.9 |
| 2023年3月 | 21 | 110.0 | 79.9 |
| 2024年3月 | 22 | 4.8 | 38.9 |
| 2025年3月 | 23 | 4.5 | 24.3 |
| 2026年3月 | 24 | 4.3 | 43.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ21,562人。区分でいちばん多いのは事業法人で50.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.9%を占め、残る49.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 2.9 | 1.5 | 51.3 | 50.9 | 51.2 | 50.9 |
| 個人・その他 | 94.7 | 91.7 | 37.9 | 40.3 | 43.6 | 48.4 |
| 自己株式 | 1.3 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 |
| 外国法人 | 1.5 | 3.6 | 6.7 | 6.8 | 1.9 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
| 証券会社 | 0.7 | 3.0 | 3.7 | 1.8 | 2.8 | 0.1 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.0 | 0.5 | 0.2 | 0.3 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社チーム金子 | 49.13 |
| 02 | 椙尾 幸介 | 1.92 |
| 03 | 横山 早苗 | 1.69 |
| 04 | 内木 真哉 | 1.21 |
| 05 | レントラックス役員持株会 | 1.03 |
| 06 | 山本 賢志 | 0.94 |
| 07 | レントラックス従業員持株会 | 0.79 |
| 08 | 山﨑 大輔 | 0.77 |
| 09 | 福田 秀樹 | 0.77 |
| 10 | 株式会社ウェブ・クロー | 0.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2153%、1株純資産は14期で+2379%。直近期のROEは54.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | 30 | 63.3 | — | — |
| 2014年3月 | 56 | 86 | 95.5 | — | — |
| 2015年3月 | 29 | 58 | 67.1 | — | — |
| 2016年3月 | 41 | 174 | 36.1 | 20.9 | — |
| 2017年3月 | 46 | 215 | 23.5 | 23.7 | 13.8 |
| 2018年3月 | 36 | 243 | 15.8 | 20.8 | 17.4 |
| 2019年3月 | 35 | 269 | 13.9 | 18.5 | 25.4 |
| 2020年3月 | 8 | 264 | 2.8 | 30.4 | 243.9 |
| 2021年3月 | 28 | 286 | 10.1 | 21.7 | 31.8 |
| 2022年3月 | 56 | 342 | 17.8 | 11.6 | 19.9 |
| 2023年3月 | 25 | 357 | 7.2 | 30.9 | 79.9 |
| 2024年3月 | 43 | 394 | 11.5 | 11.7 | 38.9 |
| 2025年3月 | 85 | 455 | 20.0 | 12.4 | 24.3 |
| 2026年3月 | 327 | 752 | 54.2 | 4.9 | 43.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山﨑大輔 | 代表取締役社長 | 45 | 61,100 |
| 金子英司 | 取締役会長 | 52 | — |
| 椙尾幸介 | 取締役 管理本部長 | 51 | 153,300 |
| 横山早苗 | 取締役 メディア事業本部長 | 47 | 135,000 |
| 福田秀樹 | 取締役 システム本部長 | 54 | 61,100 |
| 河嶋茂 | 取締役 | 54 | — |
| 五十部紀英 | 取締役 | 44 | — |
| 森戸義裕 | 取締役 | 51 | — |
| 織茂俊六 | 常勤監査役 | 82 | 8,600 |
| 山本賢志 | 監査役 | 52 | 75,000 |
| 大西正義 | 監査役 | 81 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 105 | 105 | 21 |
| 社外取締役 | 6 | 10 | 10 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,982字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,142字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,869字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,911字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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