概要
ブルドックソース株式会社は、1902年創業のソース専門メーカーであり、ウスターソース、とんかつソース、中濃ソースを主力とする。国内家庭用・業務用市場に加え、中国現地法人を通じた海外展開も進める。2026年3月期の売上高計画は147億円、営業利益6億円、純利益24億円。東証プライム市場上場(1973年5月)、従業員282名(単体)。子会社にイカリソース、サンフーズ、富留得客食品(上海)の3社を有する。
ウスター、とんかつ、中濃の3種を軸とするソース事業
ブルドックソースの事業はソース類の製造販売に集中する。主力は「ウスターソース」「とんかつソース」「中濃ソース」の3品種で、家庭用・業務用の両方をカバーする。家庭用ソースの売上高は2025年3月期に81億2千万円(前年比1.3%減)と全体の55%を占めるが、消費者の節約志向の影響で苦戦が続く。一方、業務用ソースは外食市場の回復を追い風に同42億7千7百万円(同6.3%増)と伸長。惣菜・給食向け需要の拡大が寄与した。ソース以外では、ドレッシングやたれ類も展開し、家庭用「&ブルドックドレッシング」シリーズが売上を牽引する。
国内市場に軸足を置きつつ海外現地法人を有する地域構成
売上の大半は日本国内から発生するが、輸出と中国現地法人の2つの海外チャネルを持つ。輸出事業は北米西部・欧州・アジア・オセアニア向けに展開し、2025年3月期は5億4千7百万円(同2.1%増)。中国では上海に現地法人「富留得客食品(上海)有限公司」を2019年に設立し、日系・中国系企業向けに販売を拡大している(同1億5千万円、同25.2%増)。一方、2009年に設立した北京法人は2020年に清算済み。グループ全体として、ソース文化の啓蒙を伴う海外ローカライズを長期戦略に掲げる。
連結3子会社と親会社で構成されるグループ体制
ブルドックソースは、親会社のほか3社の連結子会社でグループを構成する。イカリソース株式会社(旧サンワフーズ、2005年商号変更・営業譲受)とサンフーズ株式会社(2019年全株式取得)は国内のソース・調味料製造を担う。富留得客食品(上海)有限公司は中国市場向けの販売子会社である。グループ全体の従業員数は連結で401名(2025年3月期)。2024年6月には株式会社Bullフーズを吸収合併しており、組織のスリム化も進む。連結売上高は146億8千8百万円(2025年3月期)で、うちソース類が99%以上を占める。
安定した売上規模と株主還元に重点を置く財務体質
売上高は過去10年で133億〜177億円の範囲で安定している。2022年3月期に133億円まで落ち込んだが、その後回復し2026年3月期計画では147億円を見込む。営業利益は2025年3月期に6億1千3百万円(前年比174.9%増)と改善傾向。同期の純利益は旧鳩ケ谷工場跡地売却益や投資有価証券売却益により24億4千万円と急増した。2026年3月期計画では営業利益6億円、純利益24億円と、利益水準の維持を目指す。財務体質は強く、自己資本比率は67.6%(2025年3月期)。株主還元にも積極的で、自己株式取得や政策保有株式の縮減を進める。
業界の中での役割は調味料メーカー(ソース専業)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01ソース類主力
当社グループはソース類の製造販売を主力事業とする。ウスターソース、中濃ソース、とんかつソース等の家庭用・業務用製品を、国内および中国市場で展開。子会社を通じて幅広い製品ラインを有する。
- ウスターソース国内シェア首位
- 野菜・果実を原料とした伝統的なウスターソース。家庭用・業務用。
- とんかつソース
- とんかつ用の濃厚ソース。家庭用・業務用。
- 中濃ソース
- 中程度の濃度のソース。家庭用・業務用。
- その他ソース類
- お好み焼きソース、焼きそばソース、ドレッシング等の関連調味料。
製品と技術
野菜・果実を原料とする伝統的なウスターソース
ウスターソースはブルドックソースの原点であり、1905年の製造開始以来、野菜と果実をじっくり熟成させる伝統的な製法を守る。主原料はトマト、玉ねぎ、にんじん、りんご、デーツなどで、これらを組み合わせて複雑な旨味を引き出す。家庭用は「ブルドックウスターソース」の名称で販売され、揚げ物や炒め物の調味料として定着している。業務用は大容量の業務用パックやタンクでの供給も行う。近年は消費者の節約志向により家庭用販売が伸び悩むが、外食市場での業務用需要は堅調である。
濃厚な味わいのとんかつソースと中濃ソース
とんかつソースは、とんかつに特化した濃厚な粘度と甘みを持つ製品。ブルドックのとんかつソースは、果実の甘みとスパイスのバランスが特徴で、家庭用・業務用ともに主力商品である。中濃ソースは、ウスターソースととんかつソースの中間的な濃度と味わいを持ち、幅広い料理に使える汎用性が強み。2025年3月期の「ウスター、中濃、とんかつソース」の家庭用売上は前年比で減少したが、米価高騰の影響でお好み焼きソースや焼きそばソースなどの専用ソース類は好調だった。これらの製品は、同社の基幹ブランドとして引き続き販売施策が強化されている。
ドレッシング・たれ類の拡充と「&ブルドックドレッシング」
ソース以外の分野では、ドレッシングやたれ類を展開する。代表的な「&ブルドックドレッシング」シリーズは、2019年頃から販売を開始し、定番に加え「素材を味わうドレッシングプレミアム」3種を追加。これらは好調に推移している。一方、「野菜のドレス」は販売戦略の変更により取扱店舗が減少し、売上は減少傾向。その他、お好み焼きソース、焼きそばソース、鍋用たれなどもラインアップに含まれる。家庭用ソース以外の売上高は2025年3月期に10億5千3百万円(同9.4%減)だった。グループ全体として、ソース領域を核としつつ、周辺調味料への事業拡大を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位ウスターソース国内シェアトップソース類
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がブルドックソース
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7520エコス | 300億円 | 10.9倍 |
| 2 | 2753あみやき亭 | 286億円 | 22.5倍 |
| 3 | 2933紀文食品 | 256億円 | 23.2倍 |
| 4 | 7554幸楽苑 | 249億円 | 19.7倍 |
| 5 | 2804ブルドックソース | 247億円 | 9.8倍 |
| 6 | 2266六甲バター | 247億円 | 11.8倍 |
| 7 | 9788ナック | 241億円 | 13.3倍 |
| 8 | 2882イートアンドホールディングス | 231億円 | 61.8倍 |
| 9 | 9850グルメ杵屋 | 227億円 | 100.7倍 |
| 10 | 2929ファーマフーズ | 175億円 | — |
| 11 | 3193エターナルホスピタリティグループ | 163億円 | 16.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
食料品卸商として創業しソース製造に転じた1902年から1926年
ブルドックソースの源流は1902年、東京・日本橋で創業した食料品卸商「三澤屋商店」にある。当初は各種食料品を扱っていたが、1905年にソースの製造販売を開始した。当時は国内でソース製造が普及し始めた時期であり、三澤屋商店は早い段階で製造に参入した。1926年9月、製造部門を分離し「ブルドックソース食品株式会社」として法人化。社名には当時愛用されていた「ブルドック」ブランドを冠した。これにより卸売りと製造の機能が分離され、製造専門会社としての基盤が固まった。
戦時中の社名変更と戦後の復帰、本社移転の1930年代〜1950年代
1935年6月、埼玉県に鳩ケ谷工場を新設し生産能力を拡大。1940年10月には社名を「ブルドック食品株式会社」に改称した。しかし太平洋戦争中の1944年3月、外来語使用禁止の影響で「三澤工業株式会社」に改名を余儀なくされる。終戦後の1945年12月、直ちに社名を「ブルドック食品株式会社」に戻し、ソース製造を再開。1952年7月には本社を現在地の東京都中央区日本橋兜町に移転した。この移転により、以後の本社機能が現在に至るまで同地に定着した。
ブルドックソースへの商号統一と上場、M&Aによる成長(1962〜2000年)
1962年12月、社名を「ブルドックソース株式会社」に改称し現在の商号が確定。1972年3月には創業の卸商である株式会社三澤屋商店を吸収合併し、卸売り部門を一体化した。1973年5月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1985年には子会社株式会社サンワフーズ(後のイカリソース)を設立し、グループ体制を整えた。1998年4月には群馬県に館林工場を新設(第1期工事)し、生産拠点を増強。2000年代に入るまでに家庭用・業務用ソースの主力メーカーとしての地位を確立した。
イカリソースの営業譲受と館林工場の拡張(2005年〜2010年)
2005年11月、子会社サンワフーズを「イカリソース株式会社」に商号変更し、更生会社イカリソース株式会社の営業を譲り受けた。これにより、関西圏に強みを持つ「イカリソース」ブランドをグループに取り込み、製品ラインの多様化を図った。2006年3月には館林工場の第2期増築工事を完了。2009年7月には中国市場開拓の第一歩として、北京に現地法人「富留得客(北京)商貿有限公司」を設立。同年、食品安全管理規格FSSC22000を取得し、品質管理の国際標準化に対応した。
中国再編と監査体制の変更、プライム市場移行(2015年〜2022年)
2015年4月、鳩ケ谷工場と館林工場がFSSC22000認証を取得。2016年6月には監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンスを強化した。2018年1月には館林工場の第3期増築工事を実施し、生産能力をさらに拡大。2019年10月にサンフーズ株式会社の全株式を取得、11月には中国現地法人「富留得客食品(上海)有限公司」を設立。一方、業績が低調だった北京法人は2020年10月に清算した。2021年1月には東証市場第一部へ指定替え、2022年4月にはプライム市場へ移行し、時価総額の向上を図った。
生産拠点の再編とグループ統合(2023年〜2025年)
2023年9月、長年稼働してきた鳩ケ谷工場が生産を終了。同年12月には館林工場を改称した「TATEBAYASHIクリエイションセンター」が新たに稼働し、生産体制を一元化した。2024年6月には子会社の株式会社Bullフーズをブルドックソース本体に吸収合併し、グループの組織を簡素化。2025年5月には旧鳩ケ谷工場の跡地を売却し、固定資産の圧縮とキャッシュ創出を実現した。これらの再編により、効率的な生産と財務体質の改善を同時に進めている。
長期ビジョンBGI2032に基づく第11次中期経営計画の推進
2022年に策定した長期ビジョン「BGI 2032」では、Sauceを極める世界ブランドへの成長を掲げる。2032年度を最終年度とし、国内戦略・海外戦略・バリューチェーン戦略の3軸で構成する。2023年度から2025年度の第11次中期経営計画「B-Challenge2025」では、家庭用ソースのシェア拡大、業務用販路の深耕、海外現地化、生産性向上を推進。2025年3月期は計画最終年度として、売上高146億8千8百万円、営業利益6億1千3百万円を達成。2026年度以降も長期ビジョンの達成に向け、成長投資と株主還元のバランスを重視する方針である。
年表33件を開く
1900年代
- 1902年創業食料品卸商三澤屋商店として創業。
- 1905年ソースの製造販売を開始。
1920年代
- 1926年9月創業ブルドックソース食品株式会社を設立。三澤屋商店の製造部門を分離。
1930年代
- 1935年6月埼玉県に鳩ヶ谷工場を新設。
1940年代
- 1940年10月ブルドック食品株式会社に改称。
- 1944年3月外来語の使用禁止に伴い、社名を三澤工業株式会社に改称。
- 1945年12月再び社名をブルドック食品株式会社に改称。
1950年代
- 1952年7月本社を現在地(中央区日本橋兜町)に移転。
1960年代
- 1962年12月社名をブルドックソース株式会社に改称。
1970年代
- 1972年3月M&A株式会社三澤屋商店を吸収合併。
- 1973年5月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1976年1月本社社屋新築。
1980年代
- 1985年11月子会社株式会社サンワフーズを設立。
1990年代
- 1998年4月群馬県に館林工場を新設(第1期工事)。
2000年代
- 2005年11月商号変更株式会社サンワフーズをイカリソース株式会社(現連結子会社)に商号変更し、更生会社イカリソース株式会社の営業譲受け。
- 2006年3月館林工場増築工事(第2期工事)。
- 2006年7月株式会社Bullフーズ(現連結子会社)を設立。
- 2009年7月創業中国現地法人 富留得客(北京)商貿有限公司を設立。
2010年代
- 2015年4月鳩ケ谷工場、館林工場FSSC22000を認証取得。
- 2016年6月監査役設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
- 2018年1月館林工場増築工事(第3期工事)。
- 2018年4月委任型執行役員制度を導入。
- 2019年10月M&Aサンフーズ株式会社(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化。
- 2019年11月中国現地法人 富留得客食品(上海)有限公司(現連結子会社)を設立。
2020年代
- 2020年10月中国現地法人 富留得客(北京)商貿有限公司を清算。
- 2021年1月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 2021年12月任意の指名報酬委員会の設置。
- 2021年12月ブルドックグループSDGs宣言制定。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2023年9月鳩ケ谷工場生産終了。
- 2023年12月TATEBAYASHIクリエイションセンター(旧館林工場)稼働。
- 2024年6月M&A株式会社Bullフーズをブルドックソース株式会社に吸収合併。
- 2025年5月鳩ケ谷工場売却。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
国内リーディングカンパニー確立
家庭用ではソース・ドレッシング等の幅広い商品ラインナップを活かしシェア拡大と売上利益拡大を図る。業務用では外食・惣菜向け需要深耕と原料加工ユーザー拡大を強化する。
- 02
海外ローカライズ推進
輸出事業拡大を成長基盤とし、上海現地法人やベトナムなどアジア地域をターゲットに、現地消費者ニーズに応える事業モデルを実現する。ソース文化の啓蒙にも取り組む。
- 03
持続的成長のための経営変革
原材料の安定供給、生産性向上による効率化、業務改革・設備改良で生産対応力を強化。DX・AI推進や専門人財育成により社員の活躍環境を整え、生産性大幅向上を目指す。資本コスト意識のもと株主還元充実・保有株式縮減・戦略投資を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で282人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は570万円で、9期前と比べて+6.7%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は17.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 266 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 287 | — |
| 2019年3月 | 535 | 42.0 | 15.3 | 302 | — |
| 2020年3月 | 525 | 42.1 | 15.2 | 310 | — |
| 2021年3月 | 537 | 42.1 | 15.3 | 316 | — |
| 2022年3月 | 533 | 42.4 | 15.6 | 318 | — |
| 2023年3月 | 522 | 43.0 | 16.1 | 318 | — |
| 2024年3月 | 538 | 43.1 | 16.9 | 302 | — |
| 2025年3月 | 560 | 43.0 | 17.0 | 295 | 68 |
| 2026年3月 | 570 | 43.7 | 17.1 | 282 | 213 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内イカリソース株式会社兵庫県西宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンフーズ株式会社広島県広島市南区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外富留得客食品(上海)有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は147億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.7%、利益が+200.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 152億円 | 147億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 6億円 |
| 純利益 | 10億円 | 24億円 |
| 1株あたり配当 | ¥45 | ¥45 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は37億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+2.8%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 33 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 36 | 2 | 5.6 | 1 |
| 2024年2Q | 37 | 2 | 5.4 | 0 |
| 2024年3Q | 38 | −1 | −2.6 | 0 |
| 2024年4Q | 34 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 73 | −1 | −1.4 | 2 |
| 2025年4Q | 73 | 3 | 4.1 | 4 |
| 2026年2Q | 74 | 3 | 4.1 | 21 |
| 2026年4Q | 73 | 3 | 4.1 | 3 |
| 2027年1Q | 37 | 2 | 5.4 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は163億円から147億円へ90%に減った。直近期の営業利益率は4.1%。売上は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 163 | — | 8 | — | 5 |
| 2014年3月 | 166 | — | 11 | — | 6 |
| 2015年3月 | 165 | — | 11 | — | 7 |
| 2016年3月 | 167 | — | 11 | — | 7 |
| 2017年3月 | 168 | — | 12 | — | 8 |
| 2018年3月 | 168 | — | 13 | — | 9 |
| サンフーズ株式会社(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化。 | |||||
| 2019年3月 | 170 | — | 10 | — | 8 |
| 2020年3月 | 172 | — | 10 | — | 7 |
| 2021年3月 | 177 | — | 10 | — | 7 |
| 2022年3月 | 133 | — | 10 | — | 7 |
| 2023年3月 | 135 | — | 12 | — | 6 |
| 株式会社Bullフーズをブルドックソース株式会社に吸収合併。 | |||||
| 2024年3月 | 145 | — | 7 | — | 1 |
| 2025年3月 | 146 | 2 | 9 | 1.4 | 6 |
| 2026年3月 | 147 | 6 | 13 | 4.1 | 24 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高147億円のうち、営業利益として残るのは6億円で4.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は24億円、売上の16.3%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%をちょうど並ぶ水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.0%100億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.9%41億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.1%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが16億円、投資CFが25億円で、差し引きのフリーCFは41億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は47億円で、売上の3.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | −1 | −6 | 13 | 32 |
| 2014年3月 | 15 | −6 | −6 | 9 | 35 |
| 2015年3月 | 12 | −5 | −1 | 7 | 41 |
| 2016年3月 | 9 | −6 | −3 | 3 | 41 |
| 2017年3月 | 12 | −5 | −6 | 7 | 42 |
| 2018年3月 | 6 | −20 | −2 | −14 | 27 |
| 2019年3月 | 14 | −1 | −4 | 13 | 36 |
| 2020年3月 | 12 | −3 | −3 | 9 | 43 |
| 2021年3月 | 15 | −2 | −8 | 13 | 49 |
| 2022年3月 | 11 | −12 | −4 | −1 | 44 |
| 2023年3月 | 0 | −31 | 46 | −31 | 59 |
| 2024年3月 | 1 | −41 | 0 | −40 | 20 |
| 2025年3月 | 23 | 6 | −25 | 29 | 25 |
| 2026年3月 | 16 | 25 | −19 | 41 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は373億円。このうち返さなくてよい自己資本が253億円で、自己資本比率は67.7%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 206 | 153 | 53 | 74.6 |
| 2014年3月 | 217 | 162 | 55 | 74.3 |
| 2015年3月 | 237 | 176 | 61 | 74.2 |
| 2016年3月 | 237 | 179 | 58 | 75.6 |
| 2017年3月 | 257 | 193 | 64 | 75.2 |
| 2018年3月 | 274 | 203 | 71 | 74.0 |
| 2019年3月 | 260 | 200 | 60 | 76.9 |
| 2020年3月 | 258 | 198 | 60 | 76.7 |
| 2021年3月 | 268 | 205 | 63 | 76.6 |
| 2022年3月 | 298 | 201 | 97 | 67.7 |
| 2023年3月 | 363 | 203 | 160 | 55.8 |
| 2024年3月 | 337 | 215 | 122 | 63.6 |
| 2025年3月 | 325 | 214 | 110 | 66.0 |
| 2026年3月 | 373 | 253 | 120 | 67.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で123社中29位あたり、逆に低いのは売上成長率で123社中95位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,867で、1年前と比べて-10.1%。過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.8倍 |
| PER (会社予想) | 25.2倍 |
| PBR | 0.93倍 |
| 配当利回り | 2.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.2%上昇、7月17日1825円。25日線(1759円)を+3.7%上回り、75日線(1783円)も突破。52週高値2230円から-18%と乖離。出来高は低水準だが、直近は2万株前後で推移。週足は上昇トレンド形成中。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 9.6倍は業界平均27.9倍を大きく下回り、PBR 0.91倍も平均1.59倍を下回る。ROE 10.45%に対し低バリュエーションで割安感が強い。配当利回り2.22%は平均1.94%を上回るが、直近業績は微増収で利益変動が大きく、成長性には疑問が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.8倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 25.2倍 | — |
| PBR | 0.93倍 | 1.63倍 |
| ROE | 10.4% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定ブランドと低成長、株主還元策が焦点。強気派はブランド価値とPBR0.91倍の割安感、利益改善見通しを評価。弱気派は売上成長の頭打ちや原材料コスト上昇リスクを指摘。
- ブランド力
ブルドックソースは国内トップシェア
- 利益改善計画
2026年営業利益率4.08%へ改善見込み
- PBR0.91倍
解散価値に近く下値が限定的
- 2026年3月期純利益24億円と急増通年影響強
前期6億円から4倍増、営業利益率も1.37%→4.08%に改善
- PER9.6倍の割安感継続影響中
PER9.6倍は同業他社平均15倍を下回り、見直し余地
- PBR0.91倍でのバリュエーション修正継続影響中
PBR1倍割れは解散価値を下回り、株主還元強化で改善期待
- 主力ソース製品の値上げ効果2026年上期影響弱
値上げで売上高2%増、営業利益1億円寄与
- 成長鈍化
売上高成長率は年1%未満
- 原材料高
原材料高がコスト増加要因に
- 人口減少
国内市場縮小で長期的な需要減少リスク
- 過去の利益変動の大きさ通年影響中
2024年3月期は純利益1億円、利益の安定性に疑問
- 原材料価格高騰によるコスト増継続影響中
小麦等の原材料上昇で粗利1%悪化、営業利益1.5億円減少
- 特定製品への依存度の高さ不定影響中
ソース製品が売上高の80%を占め、需要減で大打撃
- 海外展開の遅れ継続影響弱
海外売上比率低く、成長余地はあるが進捗が遅い
- 売上高
- 低成長だが安定性の指標
- 営業利益率
- コスト管理と収益性の改善度合い
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり45円で、前期から+28.6%。いまの株価に対する利回りは2.41%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 32.9 |
| 2018年3月 | 18 | 0.0 | 28.4 |
| 2019年3月 | 18 | 0.0 | 32.5 |
| 2020年3月 | 35 | 100.0 | 70.2 |
| 2021年3月 | 35 | 0.0 | 72.8 |
| 2022年3月 | 35 | 0.0 | 67.0 |
| 2023年3月 | 35 | 0.0 | 57.6 |
| 2024年3月 | 35 | 0.0 | 200.0 |
| 2025年3月 | 35 | 0.0 | 88.0 |
| 2026年3月 | 45 | 28.6 | 26.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥45
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ17,539人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.1%を占め、残る47.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 39.9 | 39.8 | 40.2 | 37.9 | 43.2 | 46.4 |
| 事業法人 | 37.3 | 36.4 | 35.4 | 36.1 | 34.2 | 32.8 |
| 金融機関 | 20.4 | 20.0 | 19.6 | 22.8 | 20.9 | 19.3 |
| 自己株式 | 2.6 | 3.2 | 3.2 | 3.2 | 4.8 | 3.3 |
| 外国法人 | 0.9 | 0.8 | 1.4 | 0.6 | 0.6 | 0.9 |
| 証券会社 | 1.5 | 3.0 | 3.4 | 2.7 | 1.1 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.01 |
| 02 | 興和株式会社 | 5.45 |
| 03 | ブルドック持株会 | 4.31 |
| 04 | 佐藤食品工業株式会社 | 3.54 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 3.34 |
| 06 | 養命酒製造株式会社 | 2.82 |
| 07 | 株式会社福岡銀行 | 2.82 |
| 08 | ウェルネオシュガー株式会社 | 2.22 |
| 09 | 株式会社あいち銀行 | 1.97 |
| 10 | 株式会社テクノ菱和 | 1.82 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2491%、1株純資産は14期で+792%。直近期のROEは10.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | 225 | 3.3 | 23.8 | 54.4 |
| 2014年3月 | 9 | 236 | 3.8 | 21.3 | 48.7 |
| 2015年3月 | 10 | 257 | 3.9 | 23.0 | 38.8 |
| 2016年3月 | 107 | 2,618 | 4.1 | 19.7 | 36.3 |
| 2017年3月 | 119 | 2,868 | 4.3 | 19.3 | 32.9 |
| 2018年3月 | 131 | 3,023 | 4.5 | 16.9 | 28.4 |
| 2019年3月 | 58 | 1,493 | 3.8 | 18.1 | 32.5 |
| 2020年3月 | 52 | 1,477 | 3.5 | 21.4 | 70.2 |
| 2021年3月 | 52 | 1,530 | 3.4 | 52.2 | 72.8 |
| 2022年3月 | 53 | 1,509 | 3.5 | 39.9 | 67.0 |
| 2023年3月 | 45 | 1,518 | 3.0 | 42.8 | 57.6 |
| 2024年3月 | 11 | 1,607 | 0.7 | 190.6 | 200.0 |
| 2025年3月 | 47 | 1,634 | 2.9 | 36.1 | 88.0 |
| 2026年3月 | 190 | 2,003 | 10.4 | 9.8 | 26.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額162百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石垣幸俊 | 代表取締役 社長執行役員 | 72 | 36,700 |
| 佐伯舞 | 取締役専務執行役員 | 55 | 3,000 |
| 武市雅之 | 取締役常務執行役員 | 61 | 2,500 |
| 宮園伸吾 | 取締役 | 47 | 700 |
| 山本精一郎 | 取締役(監査等委員) | 68 | 30,656 |
| 石川博康 | 取締役(監査等委員) | 67 | 19,400 |
| 永島惠津子 | 取締役(監査等委員) | 72 | 13,000 |
| 九里和男 | — | 70 | — |
| 大河原泰 | 取締役 | 64 | — |
| 佐藤勝敏 | 取締役(監査等委員) | 62 | 1,200 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 97 | 4 | 18 | 118 | 39 |
| 取締役(社内) | 1 | 26 | — | — | 26 | 26 |
| 社外取締役 | 3 | 18 | — | — | 18 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容110字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,077字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,930字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,892字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)2025-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-01
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-02
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-02
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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