概要
イートアンドホールディングスは、「大阪王将」ブランドの冷凍餃子を主力とする食品事業と、大衆中華料理店「大阪王将」を核とする外食事業を両輪とする持株会社である。群馬県と大阪府に自社工場を持ち、国内約470店舗に加え台湾や米国にも進出。2026年2月期の連結売上高は405億円、営業利益11億円。従業員564名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
売上高の57%を占める冷凍食品事業
食品事業は、「大阪王将」ブランドの冷凍餃子を中心とする中華惣菜の製造販売である。2026年2月期の売上高は231億97百万円で、全社売上高の約57%に相当する。主力の冷凍餃子はグループ工場で製造されるほか、提携生産者にも委託。販路は全国の生活協同組合や一般量販店、自社ECサイトを通じた直接販売にも及ぶ。関西工場と関東第一〜第三工場で年間約4万3000トンを生産し、西日本向けに宮崎県都城市で九州新工場を建設中である。
国内471店舗、海外34店舗の外食事業
外食事業は、大衆中華料理「大阪王将」を旗艦に、ラーメン「よってこや」「太陽のトマト麺」、ベーカリーカフェ「R Baker」「コシニール」、中華「一品香」など多業態を展開する。2026年2月末の総店舗数は471店舗で、直営店117、加盟店354。地域別では関東が最多で、大阪王将だけで関東に103店舗。海外は台湾、中国、米国に34店舗を構える。調理ロボ「I-Robo」の導入による省人化も進めている。
持株会社と13社で構成されるグループ体制
当社グループは、持株会社イートアンドホールディングスのもと、連結子会社9社と非連結子会社3社の計13社で構成される。食品事業はイートアンドフーズが製造販売を担い、EC販売はナインブロックが行う。外食事業はブランドごとに子会社が分立し、大阪王将(中華)、アールベイカー(ベーカリー)、一品香、イートアンドインターナショナル(海外)が店舗運営とFC展開を担う。2025年には米国子会社Eat&MS USA Inc.を設立した。
地域別店舗網と関東集中戦略
外食店舗の約半数は関東圏に集中する。「大阪王将」は直営41、FC62の計103店舗が関東にあり、同ブランドの全342店舗の30%を占める。ベーカリーカフェ「R Baker」の直営16店舗の大半も関東。一方、近畿は直営・FC計122店舗と多いが、その大半はFCで「大阪王将」が114店舗を占める。海外では、台湾に一特安餐飲、中国に伊特安樂餐飲管理、米国に新設子会社を持つ。
生産拠点の拡充と安定供給への取り組み
当社グループの冷凍食品生産は、大阪府枚方市の関西工場と群馬県邑楽郡板倉町の関東第一〜第三工場で行う。2025年4月に関東第一工場が完全復旧し、グループ年間製造量は約4万3000トンに達した。さらに西日本エリアの供給体制強化のため、宮崎県都城市に九州新工場を建設中で、2026年12月の竣工を予定する。また、山梨県甲州市にはベーカリーカフェ「R Baker」向けセントラルキッチンを設置し、冷凍生地のFC供給を安定化させている。
業界の中での役割は冷凍食品メーカー(中華惣菜)および外食チェーン本部(直営・FC運営)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 食品事業 | 232億円 | 57.3% | 13億円 | 5.6% |
| 外食事業 | 173億円 | 42.7% | 4億円 | 2.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品事業主力
「大阪王将」ブランドの冷凍食品を製造し、卸売業者を通じて全国の生活協同組合や一般量販店に販売。ECでも販売。主力は冷凍餃子。
- 冷凍食品(冷凍餃子等の中華惣菜)
- 「大阪王将」ブランドの冷凍餃子を中心とした中華惣菜。グループ工場で製造または委託生産。
02外食事業主力
国内で大衆中華料理「大阪王将」、ラーメン「よってこや」等、ベーカリーカフェ「R Baker」等の直営店・FCチェーンを展開。海外にも展開。
- 外食店舗運営(直営・FC)
- 大衆中華料理「大阪王将」、ラーメン「よってこや」「太陽のトマト麺」、ベーカリーカフェ「R Baker」「コシニール」、中華「一品香」等の店舗を運営。
製品と技術
水無し油無しで羽根ができる冷凍餃子の特許技術
主力製品「大阪王将 羽根つき餃子」は、2018年に特許取得した餃子羽根形成剤を利用する。この技術により、家庭のフライパンで水や油を使わずに加熱するだけで、外食店と同等の羽根つき餃子が再現できる。食品事業の売上高231億円の大半を餃子カテゴリーが占め、2025年には「神焼き羽根つき餃子」「クリスピーひとくち餃子」などの新商品も投入。中華惣菜の冷凍ワンプレートなどラインアップを拡充している。
調理ロボ「I-Robo」が変える外食店舗の現場
外食事業では、主力ブランド「大阪王将」の直営店を中心に調理ロボット「I-Robo」を導入。餃子の焼き工程を自動化することで、人材不足への対応と店舗収益の向上を図っている。2026年2月期には導入店舗を拡大し、加盟店への展開も視野に入れる。また、ベーカリーカフェ「R Baker」では山梨県甲州市のセントラルキッチンで製造した冷凍パン生地をFC店舗に供給し、品質均一化と運営効率化を実現している。
国際認証で支える品質管理とトレーサビリティ
当社の生産工場は、ISO9001(2007年取得)、ISO22000(2011年)、FSSC22000(2022年)と段階的に食品安全認証を取得。原材料のトレーサビリティと検査体制を確立し、自社工場だけでなく提携生産者からも厳格な基準で調達している。関東第一工場の完全復旧によりグループ全体で年間約4万3000トンの生産能力を確保。2026年12月に竣工予定の九州新工場でも同水準の品質管理体制を導入する計画である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
製粉業界の中堅、低収益で課題
イートアンドホールディングスは製粉業界において、日清製粉グループ本社やニップンなどの大手に比べ売上規模で劣る中堅企業である。2025年2月期の売上高は373億円と、大手の数千億円規模には遠く及ばない。営業利益率は2.95%と低く、収益性改善が課題。同業他社には日東富士製粉や昭和産業が含まれるが、競争激化の中での差別化が求められる。内需依存度が高く、海外展開の余地がある。
強み
- 製粉技術に強みを持ち、特定の需要に応えた製品開発が可能。
- 小麦粉は生活必需品であり、景気変動の影響を受けにくい。
- 規模は中堅ながら効率的な生産体制でコスト競争力を維持。
- 特定地域や分野で一定のシェアを確保し、安定収益を確保。
課題
- 営業利益率が3%未満と低く、価格競争や原材料高が収益を圧迫。
- 日清製粉など大手に比べ売上・シェアで劣り、投資余力に差。
- 内需中心で海外売上比率が低く、成長機会を逃している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がイートアンドホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2933紀文食品 | 256億円 | 23.2倍 |
| 2 | 7554幸楽苑 | 249億円 | 19.7倍 |
| 3 | 2266六甲バター | 247億円 | 11.8倍 |
| 4 | 2804ブルドックソース | 247億円 | 9.8倍 |
| 5 | 9788ナック | 241億円 | 13.3倍 |
| 6 | 2882イートアンドホールディングス | 231億円 | 61.8倍 |
| 7 | 9850グルメ杵屋 | 227億円 | 100.7倍 |
| 8 | 2929ファーマフーズ | 175億円 | — |
| 9 | 3193エターナルホスピタリティグループ | 163億円 | 16.0倍 |
| 10 | 2935ピックルスホールディングス | 156億円 | 11.3倍 |
| 11 | 2884ヨシムラ・フード・ホールディングス | 151億円 | 16.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
資本金200万円で創業した1977年
1977年8月、大阪王将食品株式会社として資本金200万円で創業。当初は食品の製造販売を目的としていたが、1991年11月に商事部を設立し食料品販売を開始。1993年9月には生協向けの冷凍食品販売に乗り出し、これが後の食品事業の基盤となる。1996年2月には本社社屋兼工場(関西工場)が竣工し、自社製造体制を整えた。
社名変更とラーメンフランチャイズ開始(1996〜1997年)
1996年8月、株式会社大阪王将に社名変更。続く1997年4月、ラーメン業態「よってこや」の事業部を設立し、フランチャイズ展開を開始。これにより中華料理店の運営ノウハウをラーメン業態にも応用し、外食事業の多角化の第一歩となった。2000年4月には東京営業所を開設し、首都圏への進出を視野に入れる。
「イートアンド」への改名と関東進出(2002〜2004年)
2002年10月、社名をイートアンド株式会社に変更し、本社を大阪市中央区南久宝寺町へ移転。同年パン屋カフェ「コートロザリアン」を開店し、新業態に挑戦。2003年11月には「大阪王将」の関東1号店となる新宿店を開店、翌2004年7月には関東地区でのFC展開を開始。首都圏でのブランド認知度向上に注力した。
JASDAQ上場から東証一部への道のり(2011〜2013年)
2011年6月、大阪証券取引所JASDAQ市場に株式上場を果たす。同年10月にはISO22000認証を取得。2012年6月にはEC事業を手掛けるナインブロックを子会社化し、同年9月に関東第一工場を竣工。同年11月に東京証券取引所市場第二部に上場し、2013年12月には市場第一部に指定された。わずか2年半で昇格を達成した。
特許取得と台湾進出(2018〜2019年)
2018年2月、「大阪王将 羽根つき餃子」の水無し油無し調理を可能にする特許を取得。同年8月には台湾に一特安餐飲股份有限公司を設立し、海外直営店展開を開始。2019年11月には関東第二工場が竣工し、生産能力を拡大。冷凍食品の供給体制強化と海外市場への布石を同時に進めた。
持株会社制への移行とM&A(2020〜2021年)
2020年10月、会社分割により持株会社体制へ移行し、イートアンドホールディングスがグループ統括機能を担う。2021年1月には中華業態「一品香」を運営する株式会社一品香を子会社化。これにより、既存ブランドに加えて新たな外食業態をグループに取り込み、事業ポートフォリオを拡充した。
プライム市場移行と関東第三工場竣工(2022年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。同年6月にはFSSC22000認証を取得し、食品安全管理体制をさらに強化。同年9月には関東第三工場を竣工し、関東エリアでの生産能力を3拠体制に拡大。グループ全体の年間生産量は4万トン台に乗せた。
米国子会社設立と新たな事業買収(2025年)
2025年2月、米国にEat&MS USA Inc.を設立し、北米市場への本格参入を開始。同年10月には冷凍食品EC事業の強化を目的に株式会社オーパスの株式を取得、同年12月には外食事業の新会社Eatrend globalを設立。これらの動きは、長期ビジョン「Eat&チャレンジ2030」の掲げるグローバル売上高1000億円達成に向けた布石と位置づけられる。
年表38件を開く
1970年代
- 1977年8月創業大阪王将食品株式会社設立 資本金200万円
1990年代
- 1991年11月創業商事部を設立し、食料品の販売を開始
- 1993年9月商事部にて生協向けの冷凍食品販売を開始
- 1996年2月本社社屋兼工場竣工(現 関西工場)
- 1996年8月商号変更株式会社大阪王将に社名変更
- 1997年4月創業「よってこや」ラーメン事業部を設立、ラーメン業態の加盟展開を開始
2000年代
- 2000年4月東京営業所開設
- 2001年4月商事部にて量販店向けの冷凍食品販売を開始
- 2002年10月大阪市中央区南久宝寺町へ本社移転
- 2002年10月商号変更イートアンド株式会社に社名変更
- 2003年1月新業態「パン屋カフェ コートロザリアン」南久宝寺店開店
- 2003年11月「大阪王将」関東進出「大阪王将」新宿店開店
- 2004年7月「大阪王将」の関東地区での加盟展開を開始
- 2006年5月東京都港区芝浦へ東京営業所移転
- 2007年10月ISO9001認証取得
- 2009年8月関西工場 冷凍食品製造ライン 設置
2010年代
- 2011年6月上場大阪証券取引所JASDAQ市場に株式を上場
- 2011年10月ISO22000認証取得
- 2012年6月M&A株式会社ナインブロック(現連結子会社)の株式取得による子会社化
- 2012年9月関東工場(群馬県邑楽郡板倉町・現 関東第一工場)竣工
- 2012年10月東京都港区虎ノ門へ東京オフィス移転
- 2012年11月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2013年3月上場大阪証券取引所JASDAQ市場における株式の上場を廃止
- 2013年8月東京オフィスを東京ヘッドオフィス、大阪本社を大阪オフィスへ変更
- 2013年12月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2017年4月現所在地(東京都品川区東品川)へ東京ヘッドオフィス移転
- 2018年2月「大阪王将 羽根つき餃子」水無し・油無しで羽根つきの餃子ができる冷凍食品(餃子羽根形成剤)に関する特許を取得
- 2018年8月一特安餐飲股份有限公司(台湾・現 連結子会社)設立
- 2019年11月関東第二工場(群馬県邑楽郡板倉町)竣工
2020年代
- 2020年10月会社分割による持株会社体制へ移行
- 2020年12月現所在地(大阪市淀川区宮原)へ大阪オフィス移転
- 2021年1月M&A株式会社一品香(現 連結子会社)の株式取得による子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年6月FSSC22000認証取得
- 2022年9月関東第三工場(群馬県邑楽郡板倉町)竣工
- 2025年2月Eat&MS USA Inc.(米国・現 連結子会社)設立
- 2025年10月M&A株式会社オーパス(非連結子会社)の株式取得による子会社化
- 2025年12月株式会社Eatrend global(現 非連結子会社)設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度(2027年2月期)まで430億円
- 営業利益2026年度(2027年2月期)まで12.5億円
- 売上高営業利益率2026年度(2027年2月期)まで2.9%
- ROE2026年度(2027年2月期)まで4.0%
- EPS2026年度(2027年2月期)まで40円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
長期ビジョン「Eat&チャレンジ2030」の推進
食シーンに新しい価値を生み出し、グローバル売上高1,000億円を目指す。既存の「+&の発想」を強化し、世界の多様な食シーンへ新価値を提供する。
- 02
中期経営計画「Sustainable Growth 2024」の延長と達成
2026年度までの経営目標(売上高430億円、営業利益12.5億円等)を掲げ、パーパス浸透とサステナビリティ推進、事業ポートフォリオマネジメント強化により、外食・食品両輪の深化と新規事業探索(海外アジア出店拡大、外食EC、M&A等)を実行。
- 03
食品事業の供給体制強化と販路拡大
関東第一工場の完全復旧により安定供給を実現し、販路拡大を推進。西日本エリアでは宮崎県都城市に九州新工場を建設(2026年12月完成予定)。
- 04
外食事業のドミナント出店と新業態展開
主力「大阪王将」ブランドでロボティクスを活用し関東エリアへのドミナント出店(直営・加盟)を積極化。ベーカリーカフェ「R Baker」ではセントラルキッチン稼働を背景に冷凍パン・冷凍生地を用いた加盟展開を推進。
- 05
海外事業の拡大(台湾・北米等)
新規事業として、台湾をはじめとする東アジアでの店舗拡大と北米への出店を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で564人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は662万円で、9期前と比べて+22.4%。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は4.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 371 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 411 | — |
| 2019年3月 | 541 | 35.7 | 5.7 | 441 | — |
| 2020年3月 | 545 | 36.3 | 5.4 | 477 | — |
| 2021年2月 | 540 | 39.6 | 7.1 | 479 | — |
| 2022年2月 | 542 | 39.3 | 5.6 | 510 | — |
| 2023年2月 | 588 | 41.2 | 4.2 | 540 | — |
| 2024年2月 | 629 | 39.7 | 3.9 | 542 | — |
| 2025年2月 | 654 | 39.4 | 5.1 | 558 | 197 |
| 2026年2月 | 662 | 40.2 | 4.4 | 564 | 195 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 8 / 海外 4、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社イートアンドフーズ(注4)大阪府枚方市春日北町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社大阪王将(注4)大阪府枚方市春日北町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アールベイカー大阪府枚方市春日北町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社イートアンドインターナショナル大阪府枚方市春日北町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ナインブロック大阪市西区靱本町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社一品香横浜市保土ヶ谷区 岡沢町 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外一特安餐飲股份有限公司台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外伊特安樂餐飲管理(上海)有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権67.0%
- 海外Eat&MS USA Inc.米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権51.0%
- 海外伊特安國際投資(香港)有限公司香港 · 非連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社オーパス大阪府摂津市鳥飼上 · 非連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Eatrend global東京都品川区東品川 · 非連結子会社議決権51.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は405億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.6%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 430億円 | 405億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 11億円 |
| 純利益 | 5億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は104億円、営業利益は6億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+14.3%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 90 | 4 | 4.4 | 2 |
| 2024年2Q | 88 | 2 | 2.3 | 2 |
| 2024年3Q | 93 | 2 | 2.2 | 0 |
| 2024年4Q | 88 | — | — | −5 |
| 2025年1Q | 91 | 3 | 3.3 | 7 |
| 2025年2Q | 89 | 4 | 4.5 | 1 |
| 2025年4Q | 193 | 4 | 2.1 | 1 |
| 2026年2Q | 199 | 5 | 2.5 | 2 |
| 2026年4Q | 206 | 6 | 2.9 | 2 |
| 2027年1Q | 104 | 6 | 5.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は198億円から405億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は2.7%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所JASDAQ市場における株式の上場を廃止 | |||||
| 2013年3月 | 198 | — | 9 | — | 4 |
| 2014年3月 | 201 | — | 9 | — | 4 |
| 2015年3月 | 208 | — | 3 | — | 1 |
| 2016年3月 | 230 | — | 5 | — | 2 |
| 2017年3月 | 263 | — | 6 | — | 2 |
| 一特安餐飲股份有限公司(台湾・現 連結子会社)設立 | |||||
| 2018年3月 | 282 | — | 7 | — | 2 |
| 関東第二工場(群馬県邑楽郡板倉町)竣工 | |||||
| 2019年3月 | 292 | — | 8 | — | 3 |
| 2020年3月 | 304 | — | 8 | — | 3 |
| 株式会社一品香(現 連結子会社)の株式取得による子会社化 | |||||
| 2021年2月 | 260 | — | 3 | — | −2 |
| 関東第三工場(群馬県邑楽郡板倉町)竣工 | |||||
| 2022年2月 | 309 | — | 15 | — | 8 |
| 2023年2月 | 330 | — | 11 | — | 4 |
| 2024年2月 | 359 | — | 11 | — | −1 |
| 株式会社オーパス(非連結子会社)の株式取得による子会社化 | |||||
| 2025年2月 | 373 | 11 | 10 | 2.9 | 9 |
| 2026年2月 | 405 | 11 | 11 | 2.7 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高405億円のうち、営業利益として残るのは11億円で2.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金57.8%234億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金39.5%160億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.7%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが47億円、投資CFが−59億円で、差し引きのフリーCFは−12億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は23億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | −13 | 9 | −9 | 8 |
| 2014年3月 | 6 | −9 | 8 | −3 | 13 |
| 2015年3月 | 5 | −9 | −3 | −4 | 7 |
| 2016年3月 | 17 | −8 | −3 | 9 | 12 |
| 2017年3月 | 9 | −17 | 8 | −8 | 13 |
| 2018年3月 | 9 | −16 | 3 | −7 | 8 |
| 2019年3月 | 8 | −21 | 28 | −13 | 24 |
| 2020年3月 | 12 | −34 | 8 | −22 | 9 |
| 2021年2月 | 7 | 0 | −2 | 7 | 14 |
| 2022年2月 | 25 | −19 | −4 | 6 | 16 |
| 2023年2月 | 13 | −36 | 23 | −23 | 16 |
| 2024年2月 | 21 | −34 | 24 | −13 | 26 |
| 2025年2月 | 38 | −52 | 11 | −14 | 23 |
| 2026年2月 | 47 | −59 | 5 | −12 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は325億円。このうち返さなくてよい自己資本が115億円で、自己資本比率は34.4%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 99 | 31 | 68 | 31.5 |
| 2014年3月 | 105 | 44 | 61 | 41.8 |
| 2015年3月 | 106 | 44 | 62 | 41.5 |
| 2016年3月 | 118 | 47 | 71 | 39.4 |
| 2017年3月 | 133 | 47 | 86 | 34.9 |
| 2018年3月 | 150 | 48 | 102 | 32.0 |
| 2019年3月 | 181 | 72 | 109 | 39.5 |
| 2020年3月 | 190 | 74 | 116 | 39.2 |
| 2021年2月 | 204 | 71 | 133 | 34.8 |
| 2022年2月 | 205 | 78 | 127 | 38.0 |
| 2023年2月 | 231 | 81 | 150 | 34.9 |
| 2024年2月 | 256 | 102 | 154 | 39.6 |
| 2025年2月 | 292 | 110 | 182 | 37.5 |
| 2026年2月 | 325 | 115 | 210 | 34.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で123社中21位あたり、逆に低いのは配当利回りで123社中116位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,030で、1年前と比べて-0.6%。過去52週の値幅のなかでは61%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 61.8倍 |
| PER (会社予想) | 50.6倍 |
| PBR | 2.02倍 |
| 配当利回り | 0.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は2068円で、直近の値動きは8月17日に2087円まで上昇しましたが、8月18日には2068円と反落しています。移動平均線は25日線が2053.76円、75日線が2016.69円、200日線が2004.23円で、株価は全ての移動平均線を上回っており、上昇トレンドが続いています。52週高値2129円に近い水準で推移しており、52週安値1912円からは約8.2%上昇しています。RSIは51.69と中立圏にあり、方向感は明確ではありません。出来高は8月18日に24000株とやや増加していますが、全体としては低調な水準です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERが62.72倍と業界平均28.51倍を大幅に上回り、予想PERも51.6倍と高く、バリュエーションが突出している。PBRは2.06倍と業界平均1.62倍を上回り、資産面でも割高感がある。配当利回りは0.73%と業界平均2.24%を大きく下回り、株主還元が弱い。ROEは3.37%と低く、収益性が良くない。売上高は増加しているが、利益は減少傾向で、営業利益率も2.7%程度と低い。成長性も限定的で、現在の株価は期待を先行させている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 61.8倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 50.6倍 | — |
| PBR | 2.02倍 | 1.63倍 |
| ROE | 3.4% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2024年2月期に営業赤字を計上した後、2025年2月期は黒字転換したが、2026年2月期の純利益は前期比半減の予想。強気派は、不採算店舗の整理と販売管理費の削減で収益構造が改善し、冷凍食品事業の伸びが続くとみる。一方、弱気派は、外食需要の低迷と原材料高が続く中で、既存店の客数回復が鈍く、コスト増が利益を圧迫すると懸念する。また、決算期変更が特殊要因となる中で、本業の回復力が焦点。
- 不採算店の撤退効果
2025年2月期に赤字店舗を整理し、営業利益率が2.95%に改善、黒字転換した。
- 冷凍食品の拡大
業務用冷凍餃子は取扱高が増加し、収益の安定化に寄与している。
- コスト削減の進展
人件費や店舗運営費の見直しで、販管費比率が低下傾向にある。
- 売上高373億円→405億円と増収、営業利益11億円維持2026年2月期影響中
売上高は32億円増加、営業利益は11億円で前期並みを確保
- 予想PER52.1倍が実績PER63.4倍から改善へ2026年2月期影響弱
予想PER52.1倍は実績PER63.38倍から約18%低下し、悪材料が織り込まれる
- 営業黒字11億円定着で事業継続性が明確通年影響弱
2025/2期と2026/2期とも営業利益11億円を計上し、黒字基盤が安定
- 売上高405億円でROE3.37%の改善余地中長期影響弱
売上高は増加傾向で、ROE3.37%の低水準が改善すればバリュエーション向上
- 外食不振
物価高で外食頻度が減り、既存店売上高が伸び悩んでいる。
- 原材料高
小麦粉や食用油などの価格上昇が続き、原価率が上昇圧力にある。
- 利益予想の下方修正
2026年2月期の純利益は4億円と、前期の9億円から半減の見込み。
- 純利益9億円→4億円と半減2026年2月期影響中
純利益は9億円から4億円へ55.6%減少し、一株利益も大きく悪化
- 営業利益率2.72%と低収益通年影響弱
売上高405億円に対し営業利益11億円、利益率は2.7%にとどまる
- PER63.4倍と割高なバリュエーション継続影響中
実績PER63.38倍は予想PER52.1倍でも高く、投資ハードルが高い
- 配当利回り0.72%と低く株主還元に乏しい通年影響弱
配当利回り0.72%は魅力度が低く、株主への利益還元が十分でない
- 既存店売上高
- 外食需要の回復度合いを測るため。
- 客単価と客数
- 売上変動の要因を分解し、消費者動向を把握するため。
- 冷凍食品の販売高
- 食品事業の成長性と収益安定性を確認するため。
- 店舗数と出退店
- 店舗網の再構築が収益に与える影響を測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から−3.2%。いまの株価に対する利回りは0.74%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 49.9 |
| 2018年3月 | 8 | 0.0 | 33.7 |
| 2019年3月 | 8 | 0.0 | 28.1 |
| 2020年3月 | 10 | 33.3 | 51.4 |
| 2021年2月 | 10 | 0.0 | — |
| 2022年2月 | 10 | 0.0 | — |
| 2023年2月 | 10 | 0.0 | — |
| 2024年2月 | 10 | 0.0 | 30.7 |
| 2025年2月 | 16 | 55.0 | — |
| 2026年2月 | 15 | −3.2 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ37,616人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.8%を占め、残る62.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.5 | 53.0 | 58.0 | 61.3 | 58.7 | 60.4 |
| 事業法人 | 35.2 | 34.7 | 31.9 | 29.9 | 30.8 | 30.4 |
| 金融機関 | 6.9 | 8.2 | 8.3 | 7.7 | 9.5 | 7.4 |
| 外国法人 | 1.3 | 1.5 | 0.3 | 0.6 | 0.6 | 1.5 |
| 証券会社 | 1.0 | 2.6 | 1.4 | 0.4 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社文野屋 | 23.11 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.51 |
| 03 | 文野 直樹 | 2.88 |
| 04 | サントリー株式会社 | 1.80 |
| 05 | 森 孝裕 | 1.58 |
| 06 | 仲田 浩康 | 1.43 |
| 07 | 文野 弘美 | 1.17 |
| 08 | イートアンド社員持株会 | 1.01 |
| 09 | イートアンド取引先持株会 | 1.01 |
| 10 | 株式会社ニップン | 0.79 |
| 11 | 麒麟麦酒株式会社 | 0.79 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-10エーピーアイピー インク(APIP, Inc.)新規の大量保有報告11.62%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−71%、1株純資産は14期で+20%。直近期のROEは3.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 114 | 820 | 14.7 | 9.6 | 13.2 |
| 2014年3月 | 58 | 501 | 11.8 | 13.7 | 17.3 |
| 2015年3月 | 9 | 501 | 1.7 | 105.3 | 86.3 |
| 2016年3月 | 23 | 526 | 4.4 | 49.8 | 32.9 |
| 2017年3月 | 18 | 526 | 3.4 | 62.7 | 49.9 |
| 2018年3月 | 24 | 542 | 4.5 | 88.4 | 33.7 |
| 2019年3月 | 35 | 706 | 5.6 | 48.3 | 28.1 |
| 2020年3月 | 34 | 731 | 4.7 | 51.5 | 51.4 |
| 2021年2月 | −20 | 700 | −2.8 | — | — |
| 2022年2月 | 76 | 767 | 10.4 | 28.4 | — |
| 2023年2月 | 38 | 795 | 4.9 | 58.9 | — |
| 2024年2月 | −10 | 894 | −1.2 | — | 30.7 |
| 2025年2月 | 78 | 964 | 8.4 | 26.7 | — |
| 2026年2月 | 33 | 985 | 3.4 | 60.5 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/2期の役員報酬は総額255百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 文野直樹 | 代表取締役会長CEO | 66 | 327,419 |
| 仲田浩康 | 代表取締役社長COO | 62 | 162,697 |
| 山本浩 | 常務取締役 | 55 | 16,200 |
| 植月剛 | 取締役 | 54 | 53,462 |
| 椎木孝 | 取締役 | 56 | 3,075 |
| 林恭子 | 社外取締役 | 59 | — |
| 柿原聡 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 52 | 1,735 |
| 錦見光弘 | 社外取締役(監査等委員) | 63 | 5,700 |
| 池田佳史 | 社外取締役(監査等委員) | 64 | 5,700 |
| 池野由香里 | — | 60 | — |
| 今井啓人 | 常務取締役 コーポレート統括本部長 グループ企業価値 向上担当 | 56 | — |
| 加藤亘 | 常務取締役 事業開発本部長 海外事業・次世代ビジネス担当 | 61 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 178 | 56 | 27 | 235 | 47 |
| その他役員 | 1 | 7 | 2 | 0 | 10 | 10 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | — | — | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,178字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,751字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,083字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,030字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-27
- 半期報告書半期報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第48期(2024/03/01-2024/08/31)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-27
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年2月期第1四半期 決算説明資料2026-07-14
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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