概要
中山製鋼所は1923年に創業された鉄鋼メーカーである。大阪市大正区に本社を置き、鋼板・鋼管などの条鋼製品を中心に製造・販売する。従業員数は1,285名で、売上高は約1,483億円(2026年3月期)。鉄鋼事業を中核とし、エンジニアリング事業や不動産事業も手がける。東京証券取引所プライム市場に上場しているが、2002年に高炉を休止し、現在は電気炉による生産を行っている。
鉄鋼事業を中核とする三つのセグメント
中山製鋼所の事業は鉄鋼、エンジニアリング、不動産の三つに区分される。鉄鋼事業部門が鋼材の製造・販売を行い、連結子会社の三泉シヤーや関連会社の日鉄ボルテンが二次加工を担う。輸送は三星海運が担当し、販売の一部は中山通商や三星商事を通じて行われる。主要株主である阪和興業への販売と原料購入も存在する。エンジニアリング事業では鋼製魚礁やロールの製造、機械の加工組立を手がける。不動産事業では中山興産が不動産の売買・仲介を行う。
売上高1,483億円、減収減益の2026年3月期
2026年3月期の連結売上高は1,483億円で前期比210億円の減収、営業利益は49億円で35億円の減益となった。主因は変電所事故による電気炉の操業停止で、粗鋼生産量が前年度比37.9%減の336千トンに落ち込んだ。代替鉄源の調達コストや設備復旧費用など約16億円の特別損失が発生した。鋼材販売量も減少し、鉄鋼セグメントの経常利益は42億円と前期比36億円の減益。エンジニアリングは小幅な赤字、不動産は安定した収益を確保した。
電気炉専業メーカーへ転換した生産体制
同社はかつて高炉・転炉による銑鋼一貫体制をとっていたが、2002年に第1高炉と第2高炉を休止し、その後転炉やコークス工場も休止。現在は電気炉で鉄源を生産し、外部から調達した鉄源も併用して鋼材や加工品を製造する。2026年4月には日本製鉄との合弁会社NN製鋼合同会社を設立し、船町工場に新電気炉を建設する計画である。新電気炉は生産能力を大幅に増強し、CO2排出量を2013年度比46%削減する目標を掲げる。
業界の中での役割は鉄鋼メーカー(電気炉・圧延)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 鉄鋼 | 1,457億円 | 98.2% | 42億円 | 2.9% |
| エンジニア リング | 17億円 | 1.1% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産 | 10億円 | 0.7% | 7億円 | 70.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01鉄鋼主力
鉄鋼製品の製造・販売。当社の鉄鋼事業部門が製造・販売を行い、連結子会社が二次加工や輸送を担う。主要株主である阪和興業への販売、原料購入も行う。
- 鋼材(薄板・鋼板等)
- 建設・自動車など幅広い産業向けの鉄鋼製品。
02エンジニアリング準主力
鋼製魚礁の製造・販売、ロールの製造・販売、機械の加工・組立等を行う。
- 鋼製魚礁
- 漁業向けの人工魚礁。鋼材を加工して製造。
03不動産副次
不動産の賃貸・販売。連結子会社が不動産の売買・仲介、その他サービス事業を行う。
製品と技術
薄板・鋼板などの条鋼製品
鉄鋼事業部門では、薄板や鋼板を中心とした条鋼製品を製造・販売する。これらの製品は建設や自動車など幅広い産業向けに供給される。二次加工品は連結子会社の三泉シヤーや関連会社の日鉄ボルテンでも生産される。2026年3月期の鋼材販売量(圧延鋼材)は874千トンで、前期比10.4%減となった。加工鋼材は299千トンで13.5%減。粗鋼生産は変電所事故の影響で336千トン(37.9%減)に落ち込んだ。
微細粒鋼NFGと大河内記念技術賞
2001年11月、世界初の微細粒鋼(商品名NFG)を開発し、生産・販売を本格展開した。NFGは結晶粒を微細化することで強度と加工性を両立した鋼材である。2004年3月には、微細粒熱延鋼板の製造を可能とする偏芯異径片駆動圧延設備の開発で大河内記念技術賞を受賞した。この技術は薄板の高品質化に貢献している。NFGは自動車や建設分野での省資源・軽量化に寄与する高付加価値製品である。
エンジニアリング事業:鋼製魚礁とロール
エンジニアリング事業部門では、鋼製魚礁の製造・販売のほか、圧延ロールの製造、機械の加工・組立などを行う。鋼製魚礁は漁業向けの人工魚礁で、鋼材を加工して製造される。2026年3月期のエンジニアリング部門の売上高は16.87億円、経常損失は0.2億円と小幅な赤字となった。鋳機部門のコスト増が主因である。同事業は鉄鋼事業の周辺サービスとして位置づけられ、安定した需要があるものの規模は小さい。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
鉄鋼のなかでの位置
普通鋼電炉で中位、原料高で収益圧迫
中山製鋼所は普通鋼を中心とする電炉メーカー。競合の東京製鐵や合同製鐵に比べ規模が小さく、製品ミックスも汎用品主体。2025/3期の営業利益率4.96%は業界平均並みだが、鉄スクラップ価格上昇や需要減で2026/3期は3.3%へ低下見込み。大手鉄鋼各社との価格競争が激しく、利益率向上が課題。
強み
- 高炉に比べ設備投資が少なく、需要変動に柔軟に対応できる生産体制。
- 鉄スクラップを原料とし、環境負荷低減が評価されグリーン需要に適合。
- 長年の取引で建設・自動車向けなどとの関係が強固。
- 省エネ設備導入で電力コスト低減を図り、収益性維持に努めている。
課題
- 鉄スクラップ価格上昇が収益を圧迫し、製品価格に転嫁しきれない。
- 国内建設需要の減少や自動車の軽量化で鋼材需要が鈍化。
- 日本製鉄やJFEに比べ生産量が小さく、コスト競争で劣位。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属・ガラスの時価総額近傍。太字が中山製鋼所
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5445東京鐵鋼 | 523億円 | 6.5倍 |
| 2 | 5541大平洋金属 | 504億円 | 17.6倍 |
| 3 | 5976高周波熱錬 | 492億円 | 37.8倍 |
| 4 | 5757CKサンエツ | 455億円 | 11.9倍 |
| 5 | 5659日本精線 | 436億円 | 19.9倍 |
| 6 | 5408中山製鋼所 | 402億円 | 14.0倍 |
| 7 | 5632三菱製鋼 | 370億円 | 11.7倍 |
| 8 | 5902ホッカンホールディングス | 362億円 | 10.1倍 |
| 9 | 5357ヨータイ | 347億円 | 13.2倍 |
| 10 | 7952河合楽器製作所 | 318億円 | 26.6倍 |
| 11 | 3315日本コークス工業 | 302億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(金属・ガラス)に従っています。
会社の歴史
沿革 48件
1923年創業、高炉一貫体制への道
1923年12月、株式会社中山悦治商店として大阪市で創業、資本金50万円で発足した。1929年に薄板工場を操業開始、1933年に第1号平炉を稼働させ、1934年には商号を株式会社中山製鋼所と改称した。1939年7月に第1高炉に火入れし、銑鋼一貫生産体制を確立。同年9月には南海化学工業を合併し、事業を拡大した。1941年に第2高炉も稼働したが、1945年の終戦とともに全工場が操業を休止した。
戦後復興と再び一貫体制へ
1946年5月に電気炉と線材工場の操業を再開し、その後各工場が順次再開した。1949年5月には東京・大阪両証券取引所に上場。1951年に南海化学工業を分離した。1953年3月に第2高炉を再稼働し、再び銑鋼一貫生産体制に復帰。1957年には第1高炉も再開した。1960年代には名古屋製鋼所(愛知県)や清水製鋼所(静岡県)を新設し、生産拠点を拡大した。
連続鋳造導入と転炉化、高炉休止へ
1973年に連続鋳造を開始。1975年に転炉操業を開始し平炉を停止した。1981年には新棒線工場、1983年には新第1高炉を稼働。1990年代には子会社による発電事業(中山共同発電、中山名古屋共同発電)を開始した。2000年に熱延工場を稼働。2001年には世界初の微細粒鋼「NFG」を開発。しかし2002年7月に第1高炉と第2高炉を休止し、高炉一貫体制に終止符を打った。
電気炉専業化と構造改革の時代
高炉休止後も転炉工場やコークス工場は2010年まで稼働したが、同年5月に休止。2012年には厚板工場も休止した。2013年にはスポンサー6社(日本製鉄、阪和興業、日鉄物産、エア・ウォーター、大阪ガス、大和PIパートナーズ)を引受先とする第三者割当増資を実施。同年、中山三星建材や中山通商などを完全子会社化しグループ再編を進めた。2021年に中山棒線、2022年に中山三星建材を吸収合併した。
新電気炉投資と合弁会社設立へ
2025年5月、日本製鉄との間で合弁会社設立と業務提携に関する基本合意を発表。同年11月に合弁契約を締結し、2026年4月にNN製鋼合同会社を設立した。新電気炉は船町工場に建設され、中山製鋼所が賃借して操業する計画である。また、2025年12月にはヨドコウとの業務提携基本合意を公表し、電気炉鋼材の適用拡大を目指す。2030年までにCO2排出量46%削減を目標とする長期ビジョンを推進している。
年表48件を開く
1920年代
- 1923年12月創業株式会社中山悦治商店を設立(本社大阪市)資本金50万円
- 1929年2月薄板工場操業開始
1930年代
- 1933年4月第1号平炉操業開始
- 1934年6月商号を株式会社中山製鋼所と改称
- 1939年7月第1高炉火入れ。銑鋼一貫生産体制を確立
- 1939年9月M&A南海化学工業株式会社(現南海化学株式会社)を合併
1940年代
- 1941年9月第2高炉火入れ
- 1945年8月第2次世界大戦終結とともに全工場操業休止
- 1946年5月電気炉及び線材工場操業再開。以後各工場操業再開
- 1949年5月上場東京及び大阪証券取引所市場第一部に上場
1950年代
- 1951年6月南海化学工業株式会社(現南海化学株式会社)を分離
- 1953年3月第2高炉操業再開。再び銑鋼一貫生産体制へ
- 1957年1月第1高炉操業再開
1960年代
- 1960年4月名古屋製鋼所(愛知県)線材工場操業開始
- 1962年6月清水製鋼所(静岡県)中板工場操業開始
1970年代
- 1973年5月連続鋳造操業開始
- 1974年9月子会社中山不動産株式会社(現中山興産株式会社)を設立
- 1975年9月転炉操業開始。平炉操業停止
1980年代
- 1981年9月新棒線工場操業開始
- 1983年10月新第1高炉火入れ
1990年代
- 1993年10月M&A三星機工株式会社を合併
- 1996年7月子会社中山共同発電株式会社を設立
- 1998年6月子会社中山名古屋共同発電株式会社を設立
- 1999年4月創業関連会社3社の合併により中山三星建材株式会社を設立
- 1999年4月中山共同発電株式会社営業開始
2000年代
- 2000年1月熱延工場操業開始
- 2000年4月中山名古屋共同発電株式会社営業開始
- 2000年10月清水製鋼所及び名古屋製鋼所の加工鋼材の生産・販売を中山三星建材株式会社に営業譲渡
- 2001年4月M&A中山三星建材株式会社、中山通商株式会社ほか4社を連結子会社化
- 2001年11月世界初の微細粒鋼(商品名NFG)を開発、生産・販売を本格展開
- 2002年7月第1高炉及び第2高炉を休止
- 2003年3月中山共同発電株式会社、中山名古屋共同発電株式会社の株式譲渡により両社を連結対象から除外
- 2004年3月微細粒熱延鋼板の製造を可能とした偏芯異径片駆動圧延設備の開発で大河内記念技術賞を受賞
- 2005年3月RPF(固形燃料)製造設備を設置し、リサイクル事業を推進
2010年代
- 2010年5月転炉工場及びコークス工場を休止
- 2010年9月RPF製造設備を休止
- 2011年12月上場大阪証券取引所の上場を廃止
- 2012年7月厚板工場を休止
- 2013年2月南海化学株式会社の株式譲渡により南海化学株式会社と南海化学株式会社の100%子会社である富士アミドケミカル株式会社を連結対象から除外
- 2013年4月株式会社中山アモルファスを新設し、アモルファス事業を分割
- 2013年7月M&A中山三星建材株式会社、中山通商株式会社、三星商事株式会社、三星海運株式会社、三泉シヤー株式会社を株式交換により完全子会社化
- 2013年8月スポンサー6社(新日鐵住金株式会社(現日本製鉄株式会社)、阪和興業株式会社、日鐵商事株式會社(現日鉄物産株式会社)、エア・ウォーター株式会社、大阪瓦斯株式会社、及び大和PIパートナーズ株式会社)を引受先とする第三者割当増資を実行
- 2018年8月株式会社中山アモルファスを清算
2020年代
- 2021年10月M&A株式会社中山棒線を合併
- 2022年4月M&A中山三星建材株式会社を合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部よりプライム市場へ移行
- 2022年6月監査等委員会設置会社へ移行
- 2026年4月子会社NN製鋼合同会社を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 経常利益2030年度まで100億円以上
- 経常利益2033年度まで130億円以上
- EBITDA2030年度まで220億円以上
- EBITDA2033年度まで260億円以上
- ROE2030年度まで5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
カーボンニュートラルへの貢献
新電気炉稼働により2030年度CO2排出量を2013年度比46%削減し、2050年度カーボンニュートラルを目指す。
- 02
収益構造の改善・製品ポートフォリオ改革
新電気炉投資による自社鉄源比率向上、省エネ等コスト競争力強化、日本製鉄との業務提携による収益性向上、電気炉鋼材の適用拡大と製品開発推進。
- 03
事業連携の強化
日本製鉄との合弁契約締結、中部鋼鈑とのスラブ供給・厚板生産委託、加工受委託や製品開発に関する連携を推進。
- 04
新電気炉稼働に向けた体制づくり
年産120万トンの新電気炉建設と構内物流整流化。鉄スクラップ調達対策として海上輸送や加工スクラップ使用比率低減を実施。
- 05
経営基盤の強化
DXによる業務効率化、生産・サプライチェーン情報の可視化。人的資本経営として優秀な人材獲得、離職率低減、DE&I推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,285人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は740万円で、9期前と比べて+14.3%。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は18.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,110 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,137 | — |
| 2019年3月 | 647 | 42.4 | 20.4 | 1,142 | — |
| 2020年3月 | 644 | 42.9 | 20.1 | 1,181 | — |
| 2021年3月 | 647 | 43.3 | 20.5 | 1,196 | — |
| 2022年3月 | 646 | 44.0 | 21.2 | 1,188 | — |
| 2023年3月 | 649 | 43.8 | 19.6 | 1,206 | — |
| 2024年3月 | 701 | 43.7 | 19.4 | 1,247 | — |
| 2025年3月 | 735 | 44.0 | 19.3 | 1,248 | 673 |
| 2026年3月 | 740 | 43.9 | 18.8 | 1,285 | 381 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内三星商事㈱(注)2大阪市西区議決権100.0%
- 国内三星海運㈱大阪市西区議決権100.0%
- 国内三泉シヤー㈱大阪市大正区議決権100.0%
- 国内中山興産㈱大阪市大正区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,483億円、営業利益は49億円。前期と比べると減収減益で、売上が-12.4%、利益が-41.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,570億円 | 1,483億円 |
| 営業利益 | 34億円 | 49億円 |
| 純利益 | 39億円 | 25億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は383億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−19.2%、営業利益は−84.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 471 | — | — | 18 |
| 2024年1Q | 474 | 38 | 8.0 | 29 |
| 2024年2Q | 455 | 28 | 6.2 | 15 |
| 2024年3Q | 453 | 29 | 6.4 | 21 |
| 2024年4Q | 462 | — | — | 24 |
| 2025年2Q | 895 | 48 | 5.4 | 32 |
| 2025年4Q | 798 | 36 | 4.5 | 25 |
| 2026年2Q | 766 | 30 | 3.9 | 17 |
| 2026年4Q | 717 | 19 | 2.6 | 8 |
| 2027年1Q | 383 | 6 | 1.6 | 19 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,417億円から1,483億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は3.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中山三星建材株式会社、中山通商株式会社、三星商事株式会社、三星海運株式会社、三泉シヤー株式会社を株式交換により完全子会社化 | |||||
| 2013年3月 | 1,417 | — | −60 | — | −567 |
| 2014年3月 | 1,323 | — | 23 | — | 661 |
| 2015年3月 | 1,490 | — | 38 | — | 91 |
| 2016年3月 | 1,322 | — | 50 | — | 41 |
| 2017年3月 | 1,240 | — | 60 | — | 58 |
| 2018年3月 | 1,487 | — | 63 | — | 54 |
| 2019年3月 | 1,537 | — | 52 | — | 35 |
| 2020年3月 | 1,362 | — | 44 | — | 29 |
| 株式会社中山棒線を合併 | |||||
| 2021年3月 | 1,110 | — | 27 | — | 24 |
| 中山三星建材株式会社を合併 | |||||
| 2022年3月 | 1,667 | — | 67 | — | 48 |
| 2023年3月 | 1,885 | — | 134 | — | 102 |
| 2024年3月 | 1,844 | — | 122 | — | 89 |
| 2025年3月 | 1,693 | 84 | 81 | 5.0 | 57 |
| 子会社NN製鋼合同会社を設立 | |||||
| 2026年3月 | 1,483 | 49 | 48 | 3.3 | 25 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,483億円のうち、営業利益として残るのは49億円で3.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は25億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値5.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.5%1,298億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.2%136億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.3%49億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが153億円、投資CFが−48億円で、差し引きのフリーCFは105億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は232億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 72 | 38 | −32 | 110 | 220 |
| 2014年3月 | 1 | −13 | 64 | −12 | 273 |
| 2015年3月 | 77 | 39 | −61 | 116 | 328 |
| 2016年3月 | 99 | −28 | −100 | 71 | 299 |
| 2017年3月 | 43 | −26 | −105 | 17 | 212 |
| 2018年3月 | 44 | −16 | −8 | 28 | 231 |
| 2019年3月 | 21 | −53 | −17 | −32 | 182 |
| 2020年3月 | 51 | −31 | −17 | 20 | 185 |
| 2021年3月 | 41 | −27 | −17 | 14 | 183 |
| 2022年3月 | −88 | −23 | 84 | −111 | 157 |
| 2023年3月 | 130 | −35 | −85 | 95 | 168 |
| 2024年3月 | 52 | −23 | −31 | 29 | 165 |
| 2025年3月 | 73 | −47 | −38 | 26 | 153 |
| 2026年3月 | 153 | −48 | −25 | 105 | 232 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,524億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,091億円で、自己資本比率は71.6%(業種中央値60.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,097 | −159 | 1,256 | — |
| 2014年3月 | 1,234 | 527 | 707 | 42.7 |
| 2015年3月 | 1,269 | 625 | 644 | 49.2 |
| 2016年3月 | 1,135 | 661 | 474 | 58.3 |
| 2017年3月 | 1,159 | 725 | 434 | 62.5 |
| 2018年3月 | 1,238 | 773 | 465 | 62.4 |
| 2019年3月 | 1,246 | 799 | 447 | 64.1 |
| 2020年3月 | 1,194 | 818 | 376 | 68.4 |
| 2021年3月 | 1,230 | 844 | 386 | 68.6 |
| 2022年3月 | 1,436 | 889 | 547 | 61.9 |
| 2023年3月 | 1,488 | 969 | 519 | 65.1 |
| 2024年3月 | 1,521 | 1,046 | 475 | 68.7 |
| 2025年3月 | 1,491 | 1,068 | 423 | 71.6 |
| 2026年3月 | 1,524 | 1,091 | 432 | 71.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
鉄鋼 38社との比較
同じ鉄鋼の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で38社中16位あたり、逆に低いのは売上成長率で38社中33位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥638で、1年前と比べて-4.7%。過去52週の値幅のなかでは56%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 |
| PER (会社予想) | 9.9倍 |
| PBR | 0.31倍 |
| 配当利回り | 3.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1日で6.14%下落し627円。直近1ヶ月ではほぼ横ばい(0.48%下落)。25日移動平均線(640円)を下回り、75日線(629円)も僅かに下回る。RSIは49.61で中立圏。52週高値の706円からは11%下落。8月7日に668円まで上昇したが、翌8日に627円と急落。出来高は8月10日に76.75万株と急増し、売りが活発化。直近1年では3.22%下落しており、もみ合いが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 14.2倍は同業界平均112.6倍を大幅に下回り、PBR 0.32倍は平均0.72倍を下回る水準で、割安度が高い。配当利回り2.18%は平均3.38%より低いが、減益傾向で収益環境は厳しい。ROE 2.3%と低く、成長性には課題があるが、バリュエーション面では極めて割安と評価する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 | 114.6倍 |
| PER (予想) | 9.9倍 | — |
| PBR | 0.31倍 | 0.75倍 |
| ROE | 2.3% | 5.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業界大手との差はあるが、PBR0.32倍と割安で資産価値に着目した投資が可能。強気派は株価の下値堅さと配当利回り2.18%を評価。弱気派は鉄鋼市況の悪化と収益低下を懸念。
- PBR0.32倍の割安
解散価値の3倍以上の余裕。
- 安定配当
減益下でも配当維持の可能性がある。
- 技術力
高品質鋼材でニッチ分野に強み。
- PBR0.32倍、解散価値割安継続影響中
PBR0.32倍は純資産の3分の1以下、割安感
- PER14倍、収益力対比で割安現在影響弱
営業利益49億円、時価総額406億円に比し低PER
- 外国人保有9.9%、増加余地不定影響弱
低PBR銘柄として海外投資家の買い増し期待
- ROE2.3%から改善余地、施策期待次回株主総会影響弱
低ROEは課題、改善策でバリュエーション向上
- 業界市況悪化
売上高が1,885億→1,483億と減少。
- 収益低下
営業利益率4.96%から3.3%へ低下。
- 競争激化
日本製鉄など大手に対し規模で劣る。
- 売上高3期連続減少通年影響強
1844→1693→1483億円、累計19.6%減
- 営業利益2期連続減益2026年3月期影響強
84→49億円、41.7%減、時価総額の10%相当
- 最終利益3期連続減益継続影響中
89→57→25億円、72%減、収益力低下鮮明
- 営業利益率悪化、4.96%→3.3%通年影響中
1.66ポイント低下、コスト上昇や販売価格下落
- 売上高
- 鉄鋼需要の動向を直接反映。
- 営業利益率
- 収益性の維持・改善を確認。
- 鋼材価格指数
- 市況変動の影響を把握するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から−65.0%。いまの株価に対する利回りは3.13%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 8.1 |
| 2018年3月 | 8 | 60.0 | 13.9 |
| 2019年3月 | 8 | 0.0 | 20.9 |
| 2020年3月 | 10 | 25.0 | 41.9 |
| 2021年3月 | 6 | −40.0 | 63.5 |
| 2022年3月 | 16 | 166.7 | 43.1 |
| 2023年3月 | 55 | 243.8 | 11.9 |
| 2024年3月 | 50 | −9.1 | 33.3 |
| 2025年3月 | 40 | −20.0 | 44.7 |
| 2026年3月 | 14 | −65.0 | 37.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ22,233人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.4%を占め、残る59.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 17.0 | 21.8 | 44.5 | 45.6 | 46.2 | 48.4 |
| 事業法人 | 62.9 | 53.5 | 31.0 | 30.1 | 34.1 | 31.9 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.4 | 14.2 | 14.1 | 14.1 | 14.1 |
| 外国法人 | 9.4 | 9.9 | 8.4 | 8.2 | 6.2 | 9.8 |
| 金融機関 | 8.9 | 10.3 | 12.0 | 13.5 | 12.2 | 8.5 |
| 証券会社 | 1.8 | 4.6 | 4.1 | 2.5 | 1.3 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 阪和興業株式会社 | 12.77 |
| 02 | エア・ウォーター株式会社 | 7.50 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(注) | 6.08 |
| 04 | 大阪瓦斯株式会社 | 3.05 |
| 05 | 丸一鋼管株式会社 | 2.06 |
| 06 | 尼崎製罐株式会社 | 2.02 |
| 07 | BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.68 |
| 08 | 中山持株共栄会 | 1.36 |
| 09 | 日鉄物産株式会社 | 1.29 |
| 10 | DIMENSIONAL ETF TRUST-DIMENSIONAL INTERNATIONAL SMALL CAP VALUE ETF(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.95 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+101%、1株純資産は13期で+107%。直近期のROEは2.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −4,409 | — | — | — | — |
| 2014年3月 | 1,725 | 973 | — | 0.5 | — |
| 2015年3月 | 168 | 1,153 | 15.8 | 5.5 | — |
| 2016年3月 | 76 | 1,222 | 6.4 | 9.2 | — |
| 2017年3月 | 107 | 1,339 | 8.4 | 6.7 | 8.1 |
| 2018年3月 | 101 | 1,428 | 7.3 | 7.2 | 13.9 |
| 2019年3月 | 64 | 1,475 | 4.4 | 7.9 | 20.9 |
| 2020年3月 | 54 | 1,510 | 3.6 | 7.5 | 41.9 |
| 2021年3月 | 44 | 1,558 | 2.8 | 10.0 | 63.5 |
| 2022年3月 | 89 | 1,643 | 5.6 | 5.0 | 43.1 |
| 2023年3月 | 189 | 1,789 | 11.0 | 5.2 | 11.9 |
| 2024年3月 | 164 | 1,931 | 8.8 | 5.8 | 33.3 |
| 2025年3月 | 105 | 1,972 | 5.4 | 7.0 | 44.7 |
| 2026年3月 | 45 | 2,013 | 2.3 | 13.5 | 37.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額228百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 箱守一昭 | 代表取締役会長 | 73 |
| 内藤伸彦 | 代表取締役社長 | 68 |
| 森川昌浩 | 取締役専務執行役員 | 66 |
| 柴原善信 | 取締役常務執行役員 | 60 |
| 大穂勝也 | 取締役常務執行役員 | 59 |
| 阪口光昭 | 取締役常務執行役員 | 57 |
| 中務正裕 | 取締役 | 61 |
| 村上早百合 | 取締役 | 65 |
| 岸田良平 | 取締役(常勤監査等委員) | 66 |
| 角田昌也 | 取締役(監査等委員) | 68 |
| 津田和義 | 取締役(監査等委員) | 60 |
| 高橋和人 | — | 62 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 125 | 17 | 19 | 182 | 23 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | — | — | 24 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 22 | — | — | 22 | 22 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容570字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,738字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,829字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,098字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第131期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第131期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第130期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第130期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第130期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第130期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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