概要
神島化学工業は、大阪市中央区に本社を置く無機化学メーカーである。1917年に硫酸製造所として創業し、現在は建材事業と化成品事業の二部門を柱とする。建材事業では住宅・非住宅向け不燃建材(けい酸カルシウム板、軒天ボードなど)を、化成品事業では酸化マグネシウムやセラミックス製品を手掛ける。2026年4月期の売上高は274億円、従業員数は681名である。
建材・化成品の二本柱を核とする事業構成
建材事業は、住宅及び非住宅向けの不燃建材を製造・販売する。主力製品はけい酸カルシウム板「プライケイカル」で、1972年から製造を開始した歴史を持つ。その他、高級軒天ボード、窯業サイディング、破風板、耐火パネルなどを揃える。2026年4月期の建材事業売上高は153億56百万円であり、全社売上高274億円の約55%を占める。住宅分野では、改正建築基準法の施行に伴う駆け込み需要の反動で2025年度の新設住宅着工戸数が前期比12.9%減少する厳しい市場環境の中、高級軒天ボードやサイディングの拡販に注力し増収を達成した。非住宅分野では、ビル工事の遅れが続くものの、商業施設向け高級軒天ボードの拡販により減収を最小限に抑えた。2015年に昭和電工建材から譲り受けたラムダ事業(非住宅向けシステム天井・外装材)も製品ラインアップに加わり、非住宅市場での売上を支えている。同事業のセグメント営業利益は14億66百万円と前期比61.2%の大幅増益となり、価格転嫁と高付加価値製品の拡販が利益拡大に貢献した。
収益構造と長期的な成長推移
化成品事業は、マグネシウム化合物とセラミックス製品を中心とする。主に酸化マグネシウム、難燃水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウムを製造し、これらは99.9%以上の高純度を特徴とする。サプリメント用途の酸化マグネシウムは健康志向の高まりを背景に需要が拡大しており、工業用途でも添加剤などに使用される。セラミックス製品には蛍光体や透明セラミックスが含まれ、核融合発電向けの開発も進む。2026年4月期の化成品事業売上高は126億52百万円、セグメント営業利益は21億35百万円と全社営業利益18億円の約80%を稼ぐ基盤である。売上高の推移を見ると、2012年4月期の170億円から2026年4月期には274億円へと約1.6倍に成長。営業利益は1億円から18億円へ増加し、2025年4月期には21億円を記録した。営業利益率は2026年4月期で6.6%である。自己資本比率は47.6%と財務基盤は安定しており、長期的な成長を裏付けている。
生産拠点の変遷と研究開発投資
主要な生産拠点は香川県の詫間工場である。1960年に開設され、炭酸マグネシウムや酸化マグネシウムの製造を開始した。現在も化成品事業の中核工場として機能する。かつては坂出工場(1952年開設、1970年閉鎖)や神島工場(1971年閉鎖)が存在したが、生産効率化のため整理された。研究開発面では、2018年に100周年記念技術棟を完成させ、2021年にはセラミックス新工場を竣工した。これにより、透明セラミックスやCO2リサイクル製品の開発・生産体制を強化している。2026年4月期の設備投資額は有形固定資産の取得に約30億円を投じ、投資活動によるキャッシュ・フローは30億円の減少となった。減価償却費は19億77百万円であり、生産設備の維持・更新と新技術への投資を継続している。
中期経営計画と経営方針
同社は「無機化学の可能性を追求し、顧客満足を第一に社会に貢献する」を経営の基本方針とする。2026年4月期から2028年4月期の中期経営計画では、3つの基本方針を掲げる。第一に、環境対策等の社会課題へ対応し持続的成長モデルを構築する。具体的には自社工場の排ガスCO2を回収・利用した製品「ZESTA」の展開や、透明セラミックスなどコア技術の独自性を活かしたハイエンド市場への参入を進める。第二に、AIを中心としたICT技術や独自の生産性向上活動(KIP活動)を深化させ、省人化を実現する。第三に、資本コストや株価を意識した経営を目指す。人的資本投資では、地域限定営業職の導入や再雇用上限年齢の撤廃、階層別研修の充実など、多様な人材の活用と従業員エンゲージメント向上に取り組む。
業界の中での役割は建材メーカーおよびマグネシウム化合物メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建材主力
住宅用および非住宅・ビル用の不燃建材として、窯業サイディング、軒天、破風板、耐火パネル等を製造・販売している。
- 窯業サイディング
- 住宅外壁に使用される不燃性の板状建材。
- 軒天
- 軒裏に使用される不燃建材。
- 破風板
- 屋根の端部に設置される不燃建材。
- 耐火パネル
- ビル等の耐火構造に使用されるパネル。
02化成品主力
酸化マグネシウム、難燃水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、セラミックス製品等を製造・販売している。
- 酸化マグネシウム
- 耐火材や肥料、医薬品原料などに使われるマグネシウム化合物。
- 難燃水酸化マグネシウム
- プラスチックやゴムの難燃剤として使用される。
- 炭酸マグネシウム
- 化粧品や医薬品、陶磁器原料などに使われる。
- セラミックス製品
- 工業用セラミックス部品等。
製品と技術
住宅・非住宅を支える不燃建材製品群
建材事業の主力はけい酸カルシウム板「プライケイカル」である。これは住宅の外壁や軒天、破風板などに使用される不燃材料で、耐火性能に優れる。同社は1972年から製造を開始し、現在では高級軒天ボードや窯業サイディング、耐火パネルなど多様な製品を展開する。非住宅分野では2015年に譲受したラムダ事業により、ビル向けのシステム天井や外装材を供給。住宅市場の減少に対し、高付加価値製品の拡販で収益を確保している。2026年4月期の建材事業売上高は153億56百万円、セグメント営業利益は14億66百万円と前期比61.2%増加した。価格転嫁と高級製品の販売増が利益率の向上に寄与している。
高純度マグネシウム化合物の製造と用途
化成品事業の中核は、酸化マグネシウム、難燃水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウムである。これらは99.9%以上の高純度を特徴とし、サプリメントや医薬品、工業用添加剤として幅広く使用される。特にサプリメント用途の酸化マグネシウムは需要が拡大しており、健康志向の高まりを追い風としている。また、難燃水酸化マグネシウムはプラスチックやゴムの難燃剤として環境規制対応に貢献。2021年に完成したセラミックス新工場では、さらなる高機能品の生産を進めている。2026年4月期の化成品事業売上高は126億52百万円、セグメント営業利益は21億35百万円と全社利益の約80%を占める。価格転嫁やコスト改善により収益性が向上している。
セラミックスとCO2リサイクル技術の展開
セラミックス製品には、蛍光体や透明セラミックスがある。蛍光体はLED照明向けなどに使用されるが、2026年4月期は受注減で減収となった。一方、透明セラミックスは核融合発電の実用化に不可欠な材料として開発が進む。また、同社は自社工場の排ガスCO2を回収・利用した製品「ZESTA」を世界に先駆けて商品化。CO2を原料に炭酸マグネシウムなどを製造する資源循環型技術であり、2050年カーボンニュートラル目標に貢献する取り組みとして注目される。これらの先端技術は中期経営計画の柱の一つであり、環境対策と事業成長の両立を目指す。2021年のセラミックス新工場完成により、生産能力と研究開発力が強化されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
機能性化学品に強み、中堅ガラス・土石メーカー
ガラス・土石製品業界において、神島化学工業は機能性化学品を中心としたニッチ領域に特化した中堅企業である。同業のAGCや日本板硝子が大型の板ガラス・ディスプレイ用ガラスを主力とする一方、当社は顧客ニーズに合わせた少量多品種生産が強み。日東紡績とも一部競合するが、規模は小さい。売上高260~280億円と小型でありながら、営業利益率6~10%と安定した収益性を維持している。内需依存度が高く、海外展開は限定的。
強み
- 機能性化学品など特定分野に特化し、大手が参入しにくい領域で差別化を実現。
- 営業利益率6~10%と業界平均並~上回る水準を維持し、収益基盤が堅固。
- 顧客ごとのカスタマイズに柔軟に対応できる生産体制が強み。
- 特定顧客との長期取引により、安定需要を確保しやすい。
課題
- 売上高260億円程度と規模が小さく、大手との価格競争で不利となる可能性。
- 内需依存が高く、成長市場である海外への展開が不十分。
- 原材料費の高騰が収益を圧迫するリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字が神島化学工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5269日本コンクリート工業 | 213億円 | 29.3倍 |
| 2 | 5388クニミネ工業 | 196億円 | 12.3倍 |
| 3 | 5356美濃窯業 | 169億円 | 10.7倍 |
| 4 | 5367ニッカトー | 160億円 | 20.3倍 |
| 5 | 5285ヤマックス | 157億円 | 6.4倍 |
| 6 | 4026神島化学工業 | 151億円 | 8.1倍 |
| 7 | 5237ノザワ | 146億円 | 23.5倍 |
| 8 | 5284ヤマウホールディングス | 142億円 | 6.2倍 |
| 9 | 5282ジオスター | 135億円 | 7.2倍 |
| 10 | 5381マイポックス | 134億円 | 25.5倍 |
| 11 | 5204石塚硝子 | 128億円 | 4.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
硫酸製造所から肥料・化学への事業拡大
1917年6月、大阪で神島硫酸製造所が創業し、硫酸の製造を開始した。1919年12月には神島人造肥料株式会社に商号変更し、過燐酸石灰の製造に進出した。1936年2月に旧神島化学工業株式会社を設立し、化学事業の基盤を形成。1946年3月、神島人造肥料株式会社と旧神島化学工業株式会社が合併解散し、新たに神島化学工業株式会社として再出発した。同時に東京営業所を開設し、全国的な販売網の整備を開始。この合併により、肥料事業と化学事業の両方を統合した総合無機化学メーカーの原型ができあがった。創業から約30年で、硫酸・肥料から化学製品へと事業領域を広げる転換点となった。
戦後上場と工場開設・閉鎖による再編
1949年8月、東京証券取引所と大阪証券取引所に株式を上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。1952年12月には坂出工場を開設し、肥料の製造を開始。1960年5月には詫間工場を開設し、炭酸マグネシウムや酸化マグネシウムの製造に参入した。この際、関係会社であった日新産業株式会社を吸収合併し、生産能力を拡充した。1961年11月からは炭酸カルシウムの製造も開始し、化成品事業の品揃えを多様化した。しかし、1970年4月に坂出工場を、1971年10月に神島工場を閉鎖し、生産拠点の集約を進めた。この再編により、詫間工場を中心とした効率的な生産体制へと移行した。
不燃建材参入と上場廃止・店頭銘柄時代
1972年4月、けい酸カルシウム板(不燃建材)の製造を開始し、建材事業へ本格参入した。これにより、住宅・非住宅向けの新たな収益の柱を確立した。1978年7月、経営環境の変化により上場を廃止し、社団法人日本証券業協会の店頭管理銘柄に指定された。その後1989年2月には店頭売買銘柄に登録され、流通市場での取引が継続された。この約18年間の店頭銘柄時代、建材事業は住宅向け不燃建材の需要を取り込み、化成品事業は高純度マグネシウム製品の技術を磨いた。1989年2月の店頭売買銘柄登録により、再び市場での流動性を回復した。
大阪証券取引所再上場と非住宅事業の取得
1996年12月、大阪証券取引所市場第二部に株式を再上場した。2013年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場した。2011年3月には連結子会社であった神島物産株式会社を清算結了し、グループ体制を簡素化した。2015年5月、昭和電工建材株式会社より非住宅事業(ラムダ事業)を譲り受け、建材事業の非住宅分野を強化した。これにより、ビル向けシステム天井や外装材などの製品ラインアップが拡充された。2017年6月には創業100周年を迎え、2018年5月に記念技術棟を完成させ、研究開発体制を強化した。
セラミックス新工場完成とスタンダード市場移行
2021年6月、セラミックス新工場が完成し、化成品事業の生産能力を増強した。2022年4月、東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行した。2026年4月期の業績は売上高274億円、営業利益18億円、当期純利益14億円と過去最高水準に達した。営業利益には退職給付引当金戻入益262百万円を含むが、これを除いても2,416百万円と前期比35.3%の増益である。建材事業は高付加価値製品の拡販、化成品事業は価格転嫁とコスト改善が奏功した。CO2回収製品ZESTAや透明セラミックスなど環境・先端分野への展開により、持続可能な成長モデルの構築を目指している。
年表24件を開く
1910年代
- 1917年6月創業神島硫酸製造所創業。硫酸の製造を開始
- 1919年12月商号変更神島人造肥料株式会社に商号変更。過燐酸石灰の製造を開始
1930年代
- 1936年2月創業旧神島化学工業株式会社設立
1940年代
- 1946年3月創業神島人造肥料株式会社と旧神島化学工業株式会社が合併解散し、新たに神島化学工業株式会社設立
- 1946年3月東京営業所開設
- 1949年8月上場東京、大阪両証券取引所に上場
1950年代
- 1952年12月坂出工場開設。肥料の製造を開始
1960年代
- 1960年5月M&A詫間工場開設(関係会社 日新産業 株式会社を吸収合併)。炭酸マグネシウム、酸化マグネシウム等の製造を開始
- 1961年11月炭酸カルシウムの製造を開始
- 1962年11月創業朝日興業株式会社設立(神島物産株式会社に名称変更)
1970年代
- 1970年4月坂出工場閉鎖
- 1971年10月神島工場閉鎖
- 1972年4月けい酸カルシウム板(不燃建材)の製造を開始
- 1978年7月上場上場廃止
- 1978年7月社団法人日本証券業協会の店頭管理銘柄に指定
1980年代
- 1989年2月社団法人日本証券業協会の店頭売買銘柄に登録
1990年代
- 1996年12月上場大阪証券取引所市場第二部に株式上場
2010年代
- 2011年3月連結子会社であった神島物産株式会社を清算結了
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
- 2015年5月昭和電工建材株式会社より非住宅事業(ラムダ事業)を譲受
- 2017年6月創業創業100周年を迎える
- 2018年5月100周年記念技術棟完成
2020年代
- 2021年6月セラミックス新工場完成
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
環境対策とCO2リサイクルの推進
自社工場の排ガスCO2を回収・利用した商品「ZESTA」を積極展開し、CO2リサイクル技術を幅広い分野へ展開することで2030年ゼロCO2を目指す。
- 02
コア技術によるハイエンド需要創造
セラミックス等のコア技術の独創性を武器に、医薬・サプリメント向けマグネシウム化合物や核融合発電向け透明セラミックスなどハイエンド市場の需要を創造する。
- 03
ICT活用と生産性向上活動の深化
AIを中心としたICT技術や独自の生産性向上活動(KIP活動)を深化させ、生産性向上や省人化を実現する。
- 04
人的資本への投資拡充
多様な人材の雇用促進、エキスパート職の充実、地域限定勤務制度、再雇用上限撤廃、研修制度の充実など、人材への投資を拡充する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で681人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は594万円で、10期前と比べて+13.8%。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は14.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 598 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 618 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 624 | — |
| 2019年4月 | 522 | 38.8 | 12.4 | 616 | — |
| 2020年4月 | 516 | 39.3 | 13.0 | 617 | — |
| 2021年4月 | 520 | 39.9 | 13.7 | 606 | — |
| 2022年4月 | 533 | 40.2 | 13.8 | 620 | — |
| 2023年4月 | 546 | 40.4 | 14.1 | 629 | — |
| 2024年4月 | 556 | 40.6 | 14.1 | 657 | 320 |
| 2025年4月 | 573 | 40.9 | 14.3 | 672 | 268 |
| 2026年4月 | 594 | 41.1 | 14.7 | 681 | 396 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は280億円、営業利益は27億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.2%、利益が+50.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は142億円、営業利益は15億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+5.2%、営業利益は+87.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 61 | 5 | 8.2 | 4 |
| 2023年4Q | 64 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 62 | 4 | 6.5 | 3 |
| 2024年2Q | 64 | 5 | 7.8 | 4 |
| 2024年3Q | 66 | 4 | 6.1 | 3 |
| 2024年4Q | 68 | 8 | 11.8 | 6 |
| 2025年2Q | 139 | 10 | 7.2 | 7 |
| 2025年4Q | 135 | 8 | 5.9 | 7 |
| 2026年2Q | 138 | 12 | 8.7 | 8 |
| 2026年4Q | 142 | 15 | 10.6 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は170億円から280億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は9.6%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 170 | — | 3 | — | 1 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2013年4月 | 172 | — | 3 | — | 1 |
| 2014年4月 | 201 | — | 6 | — | 4 |
| 2015年4月 | 207 | — | 6 | — | 4 |
| 2016年4月 | 218 | — | 7 | — | 6 |
| 創業100周年を迎える | |||||
| 2017年4月 | 226 | — | 13 | — | 11 |
| 2018年4月 | 216 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年4月 | 222 | — | 9 | — | 7 |
| 2020年4月 | 212 | — | 9 | — | 6 |
| セラミックス新工場完成 | |||||
| 2021年4月 | 198 | — | 16 | — | 11 |
| 2022年4月 | 218 | — | 21 | — | 14 |
| 2023年4月 | 240 | — | 21 | — | 15 |
| 2024年4月 | 260 | 21 | 21 | 8.1 | 16 |
| 2025年4月 | 274 | 18 | 17 | 6.6 | 14 |
| 2026年4月 | 280 | 27 | 26 | 9.6 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高280億円のうち、営業利益として残るのは27億円で9.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の6.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.1%199億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.3%54億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.6%27億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年4月期は営業CFが32億円、投資CFが−30億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は12億円で、売上の0.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 15 | −12 | −6 | 3 | 15 |
| 2013年4月 | 5 | −20 | 15 | −15 | 16 |
| 2014年4月 | 17 | −4 | −12 | 13 | 17 |
| 2015年4月 | 8 | −8 | −4 | 0 | 12 |
| 2016年4月 | 28 | −17 | −12 | 11 | 11 |
| 2017年4月 | 23 | −15 | −10 | 8 | 9 |
| 2018年4月 | 11 | −10 | 0 | 1 | 9 |
| 2019年4月 | 23 | −17 | −3 | 6 | 13 |
| 2020年4月 | 11 | −7 | −2 | 4 | 14 |
| 2021年4月 | 30 | −11 | −23 | 19 | 10 |
| 2022年4月 | 21 | −24 | 12 | −3 | 19 |
| 2023年4月 | 18 | −42 | 26 | −24 | 21 |
| 2024年4月 | 33 | −56 | 13 | −23 | 12 |
| 2025年4月 | 31 | −12 | −16 | 19 | 14 |
| 2026年4月 | 32 | −30 | −4 | 2 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年4月期の総資産は308億円。このうち返さなくてよい自己資本が147億円で、自己資本比率は47.6%(業種中央値64.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 163 | 43 | 120 | 26.2 |
| 2013年4月 | 175 | 45 | 130 | 25.7 |
| 2014年4月 | 180 | 48 | 132 | 26.6 |
| 2015年4月 | 183 | 52 | 131 | 28.3 |
| 2016年4月 | 189 | 55 | 134 | 29.1 |
| 2017年4月 | 192 | 64 | 128 | 33.5 |
| 2018年4月 | 194 | 68 | 126 | 34.8 |
| 2019年4月 | 196 | 72 | 124 | 36.4 |
| 2020年4月 | 191 | 76 | 115 | 39.4 |
| 2021年4月 | 186 | 85 | 101 | 45.6 |
| 2022年4月 | 247 | 94 | 153 | 37.7 |
| 2023年4月 | 294 | 106 | 188 | 35.7 |
| 2024年4月 | 297 | 119 | 178 | 39.8 |
| 2025年4月 | 307 | 130 | 178 | 42.0 |
| 2026年4月 | 308 | 147 | 161 | 47.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで49社中10位あたり、逆に低いのは配当利回りで49社中41位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,632で、1年前と比べて+23.9%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.1倍 |
| PBR | 3.68倍 |
| 配当利回り | 3.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で2.98%上昇し、1623円。25日線(1599.2円)を上回るが、75日線(1703円)と200日線(1680.65円)を下回る。52週高値2148円からは大きく乖離し、52週安値1326円からは22%上昇。8月5日から17日にかけて上昇したが、19日に1588円まで下落し、戻り売り圧力がある。RSIは55.22で中立圏。出来高は平均6万株前後で安定。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER8.01倍は同業界平均15.86倍を下回り割安に見えますが、PBR3.66倍は平均1.35倍を大幅に上回っており、総合すると割高感があります。ROE13.4%は高く、配当利回り3.02%は平均2.83%を上回る好配当。ただし、PBRの高さは市場が成長を織り込んでいる可能性があり、今後の業績次第ではリスク。割安と割高の両面がありますが、PBRの乖離が大きくやや割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.1倍 | 15.7倍 |
| PBR | 3.68倍 | 1.34倍 |
| ROE | 13.4% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益の拡大と利益率の改善が進む中、市場は今後の成長持続性を問うている。強気派は、自動車や半導体向け高機能品の需要拡大と、コスト転嫁の進展による利益率改善を評価する。一方弱気派は、特定セクター需要の循環変動や、エネルギー・原材料コストの再上昇が利益を圧迫するリスクを懸念する。また、大型投資の回収や、海外展開の遅れによる成長鈍化も論点となる。
- 高機能品の需要拡大
自動車・半導体向けの高付加価値製品が需要を牽引し、売上高が増加している。
- 利益率の改善傾向
直近年度の営業利益率は9.64%と過去数年の水準から改善している。
- 配当利回りの高さ
配当利回り3%超で、株主還元姿勢が株価を下支えしている。
- 2026/4期営業利益27億円と50%増益決算発表後影響強
営業利益は18億円から27億円へ増加し、売上高280億円
- 売上高連続増収で事業拡大通年影響中
売上高は260億円→274億円→280億円と3期連続増収
- ROE13.4%、資本効率が高い継続影響中
ROE13.4%と高く、利益を資産に効率的に還元
- 配当利回り3.02%の利回り妙味通年影響弱
配当利回り3.02%を維持し、下支え材料
- 需要の循環変動リスク
建設・自動車販売の変動により、高機能品需要も影響を受けやすい。
- コスト上昇圧力
エネルギー価格や原材料価格の高騰が利益率を再び圧迫する可能性がある。
- 成長の限界
国内市場中心で成長余地が限られ、海外展開の遅れが競争力を低下させうる。
- PBR3.66倍とバリュエーション高水準継続影響中
PBR3.66倍でROE13.4%を上回るが、低下時に調整リスク
- 2025/4期は営業減益の実績決算発表後影響中
2025/4期は営業利益21億円から18億円へ減益
- 売上高成長率の鈍化通年影響弱
売上高成長率は5.4%から2.2%へ鈍化
- 株価1年で24%上昇し過熱感不定影響弱
直近1年で+24.43%、短期的な利益確定売りが懸念
- 営業利益率
- 高付加価値化とコスト転嫁の進み具合を示す最重要指標。
- セグメント別売上高
- 高機能品と汎用品の需要動向の違いを把握するため。
- 設備投資額
- 将来の成長投資の規模と、投資回収リスクを評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり49円で、前期から+11.4%。いまの株価に対する利回りは3.00%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 20 | — | 17.4 |
| 2018年4月 | 24 | 20.0 | 46.9 |
| 2019年4月 | 20 | −16.7 | 27.7 |
| 2020年4月 | 20 | 0.0 | 30.5 |
| 2021年4月 | 30 | 50.0 | 25.2 |
| 2022年4月 | 36 | 20.0 | 23.9 |
| 2023年4月 | 40 | 11.1 | 23.6 |
| 2024年4月 | 42 | 5.0 | 23.5 |
| 2025年4月 | 44 | 4.8 | 27.8 |
| 2026年4月 | 49 | 11.4 | 24.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥49
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ7,961人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.7%を占め、残る69.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.0 | 43.7 | 49.8 | 53.0 | 55.2 | 57.8 |
| 事業法人 | 19.8 | 22.2 | 21.4 | 19.3 | 19.5 | 19.2 |
| 金融機関 | 14.6 | 14.5 | 17.7 | 18.7 | 15.0 | 11.5 |
| 外国法人 | 11.4 | 15.0 | 8.1 | 6.4 | 8.7 | 8.4 |
| 証券会社 | 7.2 | 4.6 | 3.0 | 2.7 | 1.6 | 3.0 |
| 自己株式 | 0.8 | 2.3 | 2.1 | 2.0 | 1.9 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | DOWAホールディングス株式会社 | 9.12 |
| 02 | 神島化学従業員持株会 | 8.61 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.52 |
| 04 | 株式会社みずほ銀行 | 3.20 |
| 05 | 日鉄鉱業株式会社 | 2.98 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.21 |
| 07 | 四国倉庫株式会社 | 1.74 |
| 08 | 東洋電化工業株式会社 | 1.62 |
| 09 | 大橋正明 | 1.21 |
| 10 | BBH(LUX) FOR MUFG GLOBAL FUND SICAV - MUFG JAPAN EQUITY SMALL CAP FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.11 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+1765%、1株純資産は15期で+246%。直近期のROEは13.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 11 | 466 | 2.4 | 28.4 | 54.9 |
| 2013年4月 | 16 | 491 | 3.4 | 16.6 | 37.1 |
| 2014年4月 | 39 | 523 | 7.8 | 9.8 | 20.4 |
| 2015年4月 | 47 | 564 | 8.7 | 11.7 | 16.9 |
| 2016年4月 | 68 | 603 | 11.7 | 8.4 | 17.6 |
| 2017年4月 | 115 | 704 | 17.6 | 16.7 | 17.4 |
| 2018年4月 | 51 | 737 | 7.1 | 21.1 | 46.9 |
| 2019年4月 | 72 | 779 | 9.5 | 11.9 | 27.7 |
| 2020年4月 | 66 | 821 | 8.2 | 9.9 | 30.5 |
| 2021年4月 | 119 | 926 | 13.6 | 14.1 | 25.2 |
| 2022年4月 | 151 | 1,031 | 15.3 | 9.9 | 23.9 |
| 2023年4月 | 170 | 1,161 | 15.5 | 9.2 | 23.6 |
| 2024年4月 | 179 | 1,309 | 14.5 | 8.5 | 23.5 |
| 2025年4月 | 158 | 1,424 | 11.6 | 8.2 | 27.8 |
| 2026年4月 | 204 | 1,613 | 13.4 | 8.9 | 24.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/4期の役員報酬は総額186百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 池田和夫 | 代表取締役 会長 | 73 | 31,000 |
| 布川明 | 代表取締役 社長 | 73 | 23,000 |
| 相川義昭 | 常務取締役 技術本部及び生産本部管掌兼 セラミックス事業部長 | 56 | 15,000 |
| 北野幸治 | 取締役 住宅建材営業部管掌兼 建設建材営業部長 | 59 | 22,000 |
| 美藤敦司 | 取締役 化成品営業部長 | 57 | 12,000 |
| 藤村倫夫 | 取締役 総務部管掌 | 67 | 34,000 |
| 山本裕一 | 取締役 技術本部長兼 技術本部技術統括部長 | 55 | 9,000 |
| 今岡重貴 | 取締役 | 54 | — |
| 伊藤高之 | 取締役 | 65 | — |
| 髙橋誠 | 常勤監査役 | 59 | 3,000 |
| 若林英一 | 監査役 | 65 | — |
| 岡山誠 | 監査役 | 65 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 坂本仁 | 取締役 総務部長 | 55 |
| 菅原善明 | 監査役 | 62 |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 123 | 9 | 22 | 154 | 17 |
| 社外取締役 | 5 | 18 | — | — | 18 | 4 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容288字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,879字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,688字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,219字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-14
- 半期報告書半期報告書-第110期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第109期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-16
- 半期報告書半期報告書-第109期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第108期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-19
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-12
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-12
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第107期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-21
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-10
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-12
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-12
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