概要
美濃窯業は1918年に岐阜県瑞浪市で耐火煉瓦の製造を目的に創業した企業である。1949年に名古屋証券取引所第二部に上場し、2024年に東京証券取引所スタンダード市場へ移行した。耐火物セラミックス、工業炉の設計施工(プラント事業)、建材・舗装用材、不動産賃貸の4セグメントで構成され、2026年3月期の連結売上高は162億円、営業利益16億円、従業員数は346名である。
売上の半分を占める耐火物セラミックスとプラント
美濃窯業の2026年3月期連結売上高162億円のうち、耐火物セラミックス事業が69億円(構成比43%)、プラント事業が64億円(40%)、建材及び舗装用材事業が23億円(14%)、不動産賃貸事業が4億円(2%)、その他が1億円未満である。耐火物セラミックス事業はセメント業界向けの耐火煉瓦や不定形耐火物を製造販売し、プラント事業は工業炉の設計・製造・施工とエンジニアリングを手掛ける。両事業で売上の8割以上を占め、収益の柱となっている。
グループ8社で構成される事業体制
美濃窯業は2026年3月期時点で、当社と連結子会社2社(美州興産、岩佐機械工業)でグループを構成する。しかし歴史的には、美濃窯業製陶、モノリス、日本セラミックエンジニヤリングなどの子会社を吸収合併・完全子会社化しており、現在の連結範囲は岩佐機械工業(2021年取得)と美州興産(1953年設立、2015年完全子会社化)の2社である。また、東南アジアに合弁会社(タイのG.S.CERAMICS、フィリピンのREFRACTORIES CORPORATION)を保有するが、連結対象外である。
地域展開:国内拠点と海外合弁
本社・工場は岐阜県瑞浪市にあり、愛知県半田市に亀崎工場、三重県四日市市に四日市工場(旧中央珪石煉瓦)を保有する。営業拠点は名古屋営業所(2022年に大阪営業所を統合)である。海外ではタイ(1970年設立)とフィリピン(1977年設立)に合弁会社を有し、東南アジア市場へ耐火物を供給している。また、米国のセメント設備メーカーFuller Technologies(旧FLSmidth Cement)の日本販売店として、同社の製造設備販売とメンテナンスを担う。
安定収益を生む不動産賃貸事業
不動産賃貸事業は、所有する不動産の一部をオフィスや住宅向けに賃貸するセグメントである。2026年3月期の売上高は4億円(前年比0.3%減)だが、セグメント利益は2億円(同0.3%増)と安定的である。グループ全体の収益基盤として、連結営業利益1,600百万円に対して195百万円(約12%)を貢献しており、変動の少ない収益源としての役割を果たしている。
業界の中での役割は産業用炉・窯向け耐火物サプライヤーであり、プラント建設・メンテナンスも提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01耐火物セラミックス事業主力
耐火煉瓦、不定形耐火物など耐火材料を製造・販売。セメント業界などの高温炉・窯の建設や補修に使用される。顧客の要求スペックに応じたカスタマイズやサポートを提供。
主要顧客セメント業界
- 耐火煉瓦
- 高温で使用される炉や窯の内張りに使われる焼成煉瓦。高耐久性と耐火性が特徴。
- 不定形耐火物
- 粉粒状や粘性のある耐火材料で、現場で施工される。複雑な形状の炉にも適用可能。
02プラント事業準主力
工業炉などの設備の設計・製造・施工・販売と、耐火物の施工を行う。セラミックス業界や化学業界など様々な分野で使用され、生産性向上や省エネに貢献。ロータリーキルン設計・製造は岩佐機械工業が担当。
世界トップクラスのセメント設備メーカーFuller Technologiesの日本販売店
主要顧客セラミックス業界、化学業界
- 工業炉
- ガス、重油、電気などを熱源に対象物を焼成する炉。ロータリーキルンなどがある。
- 自動化設備
- 製造ラインにおける自動化設備。生産性向上に寄与。
03建材及び舗装用材事業副次
美州興産が建材・舗装材の販売と施工を行い、当社が一部製品を製造供給。工場やビル向け塗床材、遊歩道や駐車場向け舗装材を提供。
主要顧客建設業界、都市インフラ
- 屋内向け塗床材
- 工場やビルの床に塗布する保護・美観材。耐久性・施工性に優れる。
- 屋外向け舗装材
- 遊歩道や駐車場などに使われる透水性・耐久性のある舗装材。環境配慮型。
04不動産賃貸事業その他
所有不動産の一部をオフィス・住宅向けに賃貸する。
05その他その他
外注品の販売。セメント・石灰・環境分野などで使用される。
主要顧客セメント・石灰・環境分野
製品と技術
セメント業界向け耐火煉瓦と不定形耐火物
美濃窯業の耐火物セラミックス事業の主力製品は、セメント製造用のロータリーキルン内張りなどに使用される耐火煉瓦と、流し込み施工が可能な不定形耐火物である。同社は創業以来、高温下での耐久性と耐食性に優れた煉瓦を提供し、セメント業界におけるシェア拡大を進めている。また、顧客の要求スペックに応じたカスタマイズや技術サポートも行い、適正価格への改定を継続的に推進している。2026年3月期の同事業売上高は69億円で、連結営業利益の約26%を占める。
工業炉の設計施工と省エネルギー技術
プラント事業は工業炉の設計・製造・施工を行うプラント部門と、炉内に耐火物を施工するエンジニアリング部門で構成される。プラント部門ではガス、重油、電気など多様な熱源に対応する工業炉や、製造ラインの自動化設備を手掛ける。子会社の岩佐機械工業はロータリーキルンの設計・製造・施工を専門とし、セメントや化学分野で使用される。また、米国Fuller Technologies社の日本販売店として、同社のセメント製造設備の販売とメンテナンスも提供し、省エネルギー型工業炉の営業を強化している。
高機能セラミックスと電子部品・半導体向け製品
2015年に花王株式会社から譲り受けた高機能セラミックス事業は、電子部品・半導体産業向けの精密セラミックス部品を対象とする。同社は需要旺盛な半導体市場に向けて供給体制の強化に注力しており、セラミックス事業を耐火物事業に次ぐ第二の柱に育てる方針である。具体的な製品名は開示されていないが、耐熱性・耐摩耗性を活かした工業用部品が中心であり、受託加工事業も展開している。
環境配慮型の建材と舗装用材
建材及び舗装用材事業では、子会社の美州興産株式会社が販売・施工を担当し、当社が一部の舗装用材と加工製品を製造供給する。屋内向け塗床材は工場やビルディング、公共建造物に使用され、屋外向け舗装材は遊歩道や駐車場、自転車道などに採用される。同社は「耐久性や施工性に優れ、環境に配慮した製品ラインナップ」を掲げており、価格改定やコスト削減により安定した利益を確保している。2026年3月期のセグメント利益は211百万円で、連結利益の13%を占める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- プラント事業世界トップクラスのセメント設備メーカーFuller Technologiesの日本販売店
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
陶磁器原料で国内有数、収益安定
国内の陶磁器・耐火物向け原料メーカーで、粘土や長石などの鉱物資源を扱う。同業の神島化学工業も類似の事業を展開するが、美濃窯業は窯業原料に特化して安定した需要を確保。AGCや日本板硝子のような大手ガラスメーカーとは原料供給で関係を持つものの、規模は小さい。内需が中心で、建設・住宅関連の市況に左右されやすい。近年は売上高が増加傾向にあり、営業利益率も10%前後と堅調。ただし、競合との差別化要素は限定的で、成長性には課題がある。
強み
- 陶磁器・耐火物向け原料に特化し、長年の技術蓄積と顧客基盤を持つ。
- 内需中心で営業利益率10%前後を維持。財務体質は堅調。
- 国内鉱山を保有し、安定供給が可能。輸送コスト面で優位。
- 粘土、長石、珪石など多品目を扱い、顧客ニーズに柔軟対応。
課題
- 国内建設需要に左右されやすく、海外市場への展開が不足。
- 国内陶磁器市場は成熟期で、大幅な需要拡大は期待しにくい。
- 神島化学工業など類似業者が存在し、価格競争に陥りやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字が美濃窯業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5210日本山村硝子 | 323億円 | 9.1倍 |
| 2 | 5363東京窯業 | 312億円 | 8.1倍 |
| 3 | 5337ダントーホールディングス | 274億円 | — |
| 4 | 5269日本コンクリート工業 | 211億円 | 29.1倍 |
| 5 | 5388クニミネ工業 | 191億円 | 12.0倍 |
| 6 | 5356美濃窯業 | 168億円 | 10.7倍 |
| 7 | 5367ニッカトー | 163億円 | 20.6倍 |
| 8 | 5285ヤマックス | 156億円 | 6.3倍 |
| 9 | 4026神島化学工業 | 153億円 | 8.2倍 |
| 10 | 5237ノザワ | 147億円 | 23.7倍 |
| 11 | 5284ヤマウホールディングス | 142億円 | 6.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
耐火煉瓦専業メーカーとして創業した1918年
1918年8月、岐阜県瑞浪市において耐火煉瓦及び耐酸煉瓦の製造を目的に美濃窯業株式会社が設立された。資本金は10万円であった。翌1919年10月には陶磁器製造を開始し、事業領域を拡大した。1936年4月には合資会社三和窯業商会を買収、1937年4月には愛知県半田市に亀崎工場を新設し、生産能力を高めた。1942年4月には中央珪石煉瓦株式会社(現四日市工場)を吸収合併し、戦時体制下で規模を拡大した。
上場と多角化戦略を進めた戦後復興期
1949年5月、美濃窯業は名古屋証券取引所に株式を上場(市場第二部)した。1953年7月には建材・舗装用材事業を担う美州興産株式会社を設立。1958年10月には築炉部門(現プラント部)を新設し、工業炉の設計施工に参入した。1960年8月には陶磁器製造部門を分離し美濃窯業製陶株式会社を設立、1961年4月には原料供給会社の美窯原料株式会社を設立するなど、グループ再編と事業の多角化を同時に進めた。1970年12月にはタイに合弁会社G.S. CERAMICS CO., LTD.を設立し、海外展開の第一歩を踏み出した。
グループ会社の整理と再編に動いた2000年代
1996年7月、ミノー油絵具株式会社を株式会社クサカベに売却し、非中核事業から撤退した。2006年8月には美濃窯業製陶、株式会社ビヨーブライト(1990年に美窯原料とブライトセラムが合併)、モノリス、日本セラミックエンジニヤリングの4社を株式交換により完全子会社化した。2014年4月には美濃窯業製陶とモノリスを吸収合併し、グループをスリム化。2015年3月には日本セラミックエンジニヤリングを改めて連結子会社化するとともに、花王株式会社から高機能セラミックス事業を譲り受け、美州興産とミノセラミックス商事を完全子会社化した。
岩佐機械工業の子会社化と東証上場
2021年10月、美濃窯業は岩佐機械工業株式会社の株式を新たに取得し完全子会社化した。岩佐機械工業はロータリーキルンの設計・製造・施工を手掛け、プラント事業の強化に寄与した。2022年4月には大阪営業所を名古屋営業所に統合し、営業体制を効率化。2024年3月には東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場し、資本市場における知名度向上を図った。これにより、1949年の名古屋証券取引所上場以来、約75年ぶりの市場変更となった。
年表25件を開く
1910年代
- 1918年8月創業岐阜県瑞浪市において、耐火煉瓦及び耐酸煉瓦製造を目的として会社設立(資本金10万円)
- 1919年10月陶磁器製造を開始
1930年代
- 1936年4月M&A合資会社三和窯業商会を買収
- 1937年4月愛知県半田市に亀崎工場を新設
1940年代
- 1942年4月M&A中央珪石煉瓦株式会社(現四日市工場)を吸収合併
- 1949年5月上場名古屋証券取引所に株式を上場(市場第二部)
1950年代
- 1953年7月美州興産株式会社を設立(現連結子会社)
- 1958年10月築炉部門(現プラント部)を新設、窯炉の設計施工を開始
1960年代
- 1960年8月創業陶磁器製造部門を分離し、美濃窯業製陶株式会社を設立
- 1961年4月創業美窯原料株式会社を設立
- 1966年8月創業日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を設立
1970年代
- 1970年12月タイ国において合弁会社G.S.CERAMICS CO.,LTD.を設立
- 1972年2月創業ミノー油絵具株式会社を設立
- 1976年2月創業ミノセラミックス商事株式会社を設立
- 1977年3月フィリピン国において合弁会社REFRACTORIES CORPORATION OF THE PHILIPPINES を設立
- 1978年3月創業モノリス株式会社を設立
1980年代
- 1984年12月創業株式会社ブライトセラムを設立
1990年代
- 1990年12月創業美窯原料株式会社と株式会社ブライトセラムが合併 株式会社ビヨーブライトとして発足
- 1996年7月ミノー油絵具株式会社を株式会社クサカベに売却
2000年代
- 2006年8月M&A美濃窯業製陶株式会社、株式会社ビヨーブライト、モノリス株式会社、日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を株式交換により完全子会社化
2010年代
- 2014年4月M&A美濃窯業製陶株式会社、モノリス株式会社を吸収合併
- 2015年3月M&A日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を連結子会社化 花王株式会社より高機能セラミックスに関する事業を譲受け 美州興産株式会社を株式交換により完全子会社化 ミノセラミックス商事株式会社の株式を追加取得し完全子会社化
2020年代
- 2021年10月M&A岩佐機械工業株式会社の株式を新たに取得し完全子会社化
- 2022年4月M&A大阪営業所を名古屋営業所に統合
- 2024年3月上場東京証券取引所に株式を上場(スタンダード市場)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年3月期まで175億円
- 営業利益2028年3月期まで21億円
- 連結営業利益率早期まで12%
- 配当性向2028年3月期まで40%程度
- 耐火物セラミックス事業セグメント利益率早期まで10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
耐火物セラミックス事業の転換
耐火物事業から耐火物セラミックス事業へ転換。セメント市場縮小に対応しシェアアップと適正価格改定を推進。高付加価値製品拡販や電子部品・半導体向けセラミックス供給体制強化、リサイクル・受託加工事業拡充により収益基盤多様化と事業領域拡大を図る。
- 02
プラント事業の拡大と生産性向上
次世代省エネルギー型工業炉の営業強化、新分野開拓、海外販路拡大。子会社岩佐機械工業とのシナジー効果で生産性向上。工事部門の施工管理体制見直しと持続可能な組織体制構築、新市場・新規顧客開拓を進める。
- 03
建材・舗装用材事業の新市場開拓
次世代インフラ分野などの新市場開拓を推進。業務運営のデジタル化による効率化と生産性向上で持続的成長と安定利益確保に努める。
- 04
不動産賃貸事業の安定基盤化
所有資産の有効活用を継続し、グループ全体の収益を支える安定的な事業基盤としての役割を果たす。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で346人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は682万円で、9期前と比べて+18.6%。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は16.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 316 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 308 | — |
| 2019年3月 | 575 | 39.5 | 14.1 | 326 | — |
| 2020年3月 | 598 | 39.8 | 14.8 | 328 | — |
| 2021年3月 | 602 | 40.2 | 15.0 | 329 | — |
| 2022年3月 | 618 | 40.6 | 15.4 | 343 | — |
| 2023年3月 | 641 | 41.7 | 16.0 | 336 | — |
| 2024年3月 | 646 | 42.6 | 17.0 | 331 | — |
| 2025年3月 | 662 | 42.3 | 16.6 | 337 | 475 |
| 2026年3月 | 682 | 42.5 | 16.7 | 346 | 462 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内美州興産株式会社(注)2名古屋市 中村区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内岩佐機械工業株式会社東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は162億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.3%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 165億円 | 162億円 |
| 営業利益 | 19億円 | 16億円 |
| 純利益 | 14億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥52 | ¥52 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は35億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.9%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 45 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 31 | 2 | 6.5 | 1 |
| 2024年2Q | 38 | 3 | 7.9 | 3 |
| 2024年3Q | 32 | 3 | 9.4 | 3 |
| 2024年4Q | 41 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 72 | 7 | 9.7 | 5 |
| 2025年4Q | 79 | 9 | 11.4 | 7 |
| 2026年2Q | 78 | 7 | 9.0 | 6 |
| 2026年4Q | 84 | 9 | 10.7 | 7 |
| 2027年1Q | 35 | 3 | 8.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は87億円から162億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は9.9%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 87 | — | 2 | — | 1 |
| 美濃窯業製陶株式会社、モノリス株式会社を吸収合併 | |||||
| 2014年3月 | 94 | — | 3 | — | 2 |
| 日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を連結子会社化 花王株式会社より高機能セラミックスに関する事業を譲受け 美州興産株式会社を株式交換により完全子会社化 ミノセラミックス商事株式会社の株式を追加取得し完全子会社化 | |||||
| 2015年3月 | 99 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年3月 | 99 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 103 | — | 8 | — | 5 |
| 2018年3月 | 114 | — | 12 | — | 7 |
| 2019年3月 | 128 | — | 15 | — | 10 |
| 2020年3月 | 132 | — | 14 | — | 10 |
| 岩佐機械工業株式会社の株式を新たに取得し完全子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 118 | — | 12 | — | 9 |
| 大阪営業所を名古屋営業所に統合 | |||||
| 2022年3月 | 124 | — | 9 | — | 7 |
| 2023年3月 | 146 | — | 15 | — | 11 |
| 東京証券取引所に株式を上場(スタンダード市場) | |||||
| 2024年3月 | 142 | — | 15 | — | 11 |
| 2025年3月 | 151 | 16 | 17 | 10.6 | 12 |
| 2026年3月 | 162 | 16 | 17 | 9.9 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高162億円のうち、営業利益として残るのは16億円で9.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の8.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.7%121億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.4%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.9%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが22億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は49億円で、売上の3.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | −5 | 1 | 6 | 23 |
| 2014年3月 | 2 | −16 | 10 | −14 | 19 |
| 2015年3月 | 14 | −1 | −5 | 13 | 26 |
| 2016年3月 | −1 | −3 | 0 | −4 | 21 |
| 2017年3月 | 7 | −4 | −1 | 3 | 23 |
| 2018年3月 | 6 | −9 | −1 | −3 | 20 |
| 2019年3月 | 16 | −8 | 2 | 8 | 30 |
| 2020年3月 | 13 | −7 | −5 | 6 | 32 |
| 2021年3月 | 6 | −9 | −2 | −3 | 27 |
| 2022年3月 | 12 | −11 | −3 | 1 | 24 |
| 2023年3月 | 7 | −2 | −3 | 5 | 26 |
| 2024年3月 | 19 | −2 | −5 | 17 | 39 |
| 2025年3月 | 12 | −5 | −4 | 7 | 42 |
| 2026年3月 | 22 | −10 | −5 | 12 | 49 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は223億円。このうち返さなくてよい自己資本が158億円で、自己資本比率は70.8%(業種中央値64.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 113 | 68 | 45 | 55.1 |
| 2014年3月 | 128 | 70 | 58 | 49.9 |
| 2015年3月 | 133 | 73 | 60 | 50.2 |
| 2016年3月 | 135 | 73 | 62 | 49.0 |
| 2017年3月 | 142 | 79 | 63 | 50.3 |
| 2018年3月 | 156 | 87 | 69 | 51.1 |
| 2019年3月 | 172 | 97 | 75 | 53.8 |
| 2020年3月 | 173 | 101 | 72 | 58.4 |
| 2021年3月 | 172 | 110 | 62 | 64.2 |
| 2022年3月 | 181 | 115 | 66 | 63.5 |
| 2023年3月 | 198 | 125 | 73 | 63.0 |
| 2024年3月 | 204 | 136 | 68 | 66.7 |
| 2025年3月 | 213 | 145 | 68 | 68.0 |
| 2026年3月 | 223 | 158 | 65 | 70.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで49社中10位あたり、逆に低いのはROEで49社中19位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥1,300で、1年前と比べて+15.9%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.7倍 |
| PER (会社予想) | 9.5倍 |
| PBR | 0.82倍 |
| 配当利回り | 4.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1296円で、25日線(1283.64円)をわずかに上回り、1カ月で+1.81%と小幅高。75日線(1290.29円)も上回っていますが、200日線(1245.24円)は上回っており、方向感は定まりません。7月31日に1330円まで上昇しましたが、8月10日には1250円まで下落し、乱高下。8月18日には-0.99%と下落。RSIは55.37と中立圏で、需給は低調。52週高値1494円、安値1129円のレンジの中位で、大きなトレンドは見られません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER10.63倍、PBR0.82倍は業界平均のPER18.48倍、PBR1.39倍を大きく下回り、明確な割安感。配当利回り4.01%は業界平均2.79%を上回り、ROE8.3%も安定的。予想PER9.5倍とさらに改善見込みで、バリュエーションは割安。ただし、売上・利益の成長は緩やかで、今後の業績拡大には不透明感もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.7倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 9.5倍 | — |
| PBR | 0.82倍 | 1.33倍 |
| ROE | 8.3% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は堅調に推移し、2026年3月期は162億円と増収見込み。営業利益率は10%前後で安定。強気派は、PBR0.83倍で割安感があり、配当利回り3.97%と株主還元も良好。設備投資需要の回復と海外展開を評価する。弱気派は、国内需要の停滞や、鉄鋼業界の構造的な減速、原材料コストの上昇を懸念する。ROE8.3%と改善の余地も。
- 株価の割安感
PBR0.83倍と1倍未満で、解散価値に近い。
- 安定した業績
売上高は2024年3月期142億円から2026年3月期162億円へ増加。
- 高配当利回り
配当利回り3.97%で、インカムゲインを狙える。
- 2026年3月期売上高162億円、前期比7.3%増2026年3月期影響中
売上高は151億→162億円、純利益も13億円と増益。需要拡大で収益基盤が強化
- 予想PER9.6倍と割安、バリュエーション修正余地通年影響中
現在PER10.73倍が予想9.6倍へ低下、PBR0.83倍と併せて割安感が強まる
- 配当利回り3.97%と高く、株価下支え継続影響弱
予想配当利回り3.97%は東証平均を上回り、安定株主の買い支え期待
- PBR0.83倍の1倍割れ、資本効率改善で上昇不定影響中
ROE8.3%から改善が進めばPBR1倍回復、時価総額169億円の小型株で効果大
- 需要の停滞
国内鉄鋼生産は減少傾向で、需要が縮小の恐れ。
- コスト上昇
原材料・エネルギー価格の高騰が利益を圧迫。
- 成長の限界
既存事業の成長鈍化で、新規需要が見込みにくい。
- 営業利益16億円で前期横ばい、利益率低下2026年3月期影響強
営業利益は16億円据え置き、売上高増でも利益率10.6%→9.88%へ悪化
- 原燃料高で利益率0.7ポイント低下2026年3月期影響中
営業利益率が10.6%から9.88%へ0.72ポイント低下、コスト増が収益を圧迫
- 純利益13億円、増益率8.3%と伸び悩み通年影響中
純利益は12億→13億円と1億円増のみ、高成長期待には届かず
- 外国人持ち株比率0.46%と低く需給細る継続影響弱
外国人保有0.46%とほぼ無風、売買が乏しく下落時の流動性が低い
- 鉄鋼生産量
- 主要顧客の生産動向が需要を左右する。
- 原材料価格
- コスト変動が利益率に直結する。
- 海外売上比率
- 海外展開の進捗は成長余地を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり52円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは4.00%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2025年3月 | 35 | — | 31.9 |
| 2026年3月 | 42 | 20.0 | 37.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥52
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,480人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.2%を占め、残る59.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.4 | 65.0 | 66.8 | 60.2 | 59.6 | 58.9 |
| 事業法人 | 15.5 | 16.0 | 14.4 | 20.9 | 22.1 | 23.7 |
| 自己株式 | 15.9 | 15.9 | 17.6 | 17.6 | 17.6 | 17.6 |
| 金融機関 | 19.7 | 18.6 | 18.6 | 18.6 | 17.8 | 16.5 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 0.3 | 0.4 | 0.5 |
| 外国法人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 太田事務所株式会社 | 5.48 |
| 02 | 太平洋セメント株式会社 | 3.95 |
| 03 | 株式会社みずほ銀行 | 3.60 |
| 04 | 株式会社十六銀行 | 3.10 |
| 05 | 日本坩堝株式会社 | 3.09 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 2.89 |
| 07 | 美濃窯業従業員持株会 | 2.88 |
| 08 | 株式会社名古屋銀行 | 2.79 |
| 09 | 株式会社大垣共立銀行 | 2.79 |
| 10 | 松浦 恵子 | 1.83 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1042%、1株純資産は14期で+159%。直近期のROEは8.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 594 | 1.8 | 18.1 | 69.1 |
| 2014年3月 | 15 | 609 | 2.4 | 14.4 | 54.8 |
| 2015年3月 | 29 | 685 | 4.7 | 9.1 | 9.4 |
| 2016年3月 | 16 | 679 | 2.4 | 13.8 | 40.5 |
| 2017年3月 | 54 | 738 | 7.6 | 5.6 | 12.7 |
| 2018年3月 | 74 | 804 | 9.6 | 7.6 | 13.7 |
| 2019年3月 | 98 | 886 | 11.4 | 5.2 | 18.1 |
| 2020年3月 | 98 | 987 | 10.5 | 4.2 | 17.5 |
| 2021年3月 | 84 | 1,078 | 8.1 | 5.9 | 20.2 |
| 2022年3月 | 66 | 1,124 | 6.0 | 6.0 | 23.6 |
| 2023年3月 | 105 | 1,216 | 8.9 | 5.0 | 15.3 |
| 2024年3月 | 103 | 1,326 | 8.1 | 7.6 | 30.4 |
| 2025年3月 | 119 | 1,415 | 8.7 | 7.1 | 31.9 |
| 2026年3月 | 122 | 1,537 | 8.3 | 9.7 | 37.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額183百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 太田滋俊 | 代表取締役社長 | 74 | 858 |
| 中島正也 | 取締役 専務執行役員 | 73 | 41,000 |
| 長谷川郁夫 | 取締役 常務執行役員 管理本部長兼 総務人事部長 | 61 | 6,400 |
| 石川豊 | 取締役 常務執行役員 RCE事業部長兼 資材課担当 | 66 | 9,000 |
| 大島崇文 | 取締役 | 72 | 4,200 |
| 佐藤誠 | 取締役 | 66 | 1,800 |
| 山田俊彦 | 取締役(監査等委員) | 69 | 14,800 |
| 澁谷英司 | 取締役(監査等委員) | 69 | 4,400 |
| 小林宏明 | 取締役(監査等委員) | 75 | 9,200 |
| 川村喜明 | — | 71 | — |
| 近藤啓介 | 取締役(監査等委員) | 69 | 10,700 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 68 | 81 | 149 | 37 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | 15 | 15 |
| 取締役(社内) | 2 | 10 | — | 10 | 5 |
| 社外取締役 | 2 | 9 | — | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,285字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,245字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,916字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,005字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第164期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第164期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第163期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第163期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第162期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第162期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第162期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第162期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第161期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第161期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第161期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第161期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業