概要
ノザワは、1897年創業の建築材料メーカーである。窯業系サイディングや陶器瓦などの外壁材・屋根材を主力とし、「ノザワ」ブランドで国内シェア上位に位置する。2026年3月期の連結売上高は223億円、営業利益20億円、従業員332名。大阪証券取引所第一部に上場後、現在は東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場している。
押出成形セメント板「アスロック」を軸とする建材事業
当社グループの事業は建築材料関連事業に集中している。中核製品は押出成形セメント板「アスロック」であり、2026年3月期のアスロック売上高は100億98百万円と連結売上の約45%を占める。アスロックは高耐久性を追求した「アスロックNeo」へ2017年に全面切り替えられた。この他、住宅用軽量外壁材が55億74百万円、住宅用高遮音床材が18億19百万円と続く。スレート関連製品(9億88百万円)や耐火被覆材(10億29百万円)も手掛ける。屋根材として陶器瓦も製造している。
売上高200億円前後で推移する安定収益基盤
2013年3月期の売上高173億円から緩やかに増加し、2017年3月期には231億円を記録した。その後、2022年3月期には205億円へ落ち込んだが、2026年3月期は223億円と回復している。営業利益は2026年3月期に19億93百万円と前期比18.7%増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失や訴訟損失の計上により6億5百万円と前期比47.7%減少した。総資産304億円、自己資本219億円と財務基盤は堅調である。ROEは2026年3月期に2.8%と株主資本コスト8.1%を下回っており、資本効率の向上が課題である。
連結子会社2社と不動産賃貸で構成されるグループ
当社グループは株式会社ノザワ(単体)と連結子会社2社で構成される。株式会社ノザワ商事は当社製品の販売と副資材の納入、および設計・施工を担う。株式会社ノザワトレーディングは損害保険・生命保険の代理店業務を行う。また、当社本体で不動産の賃貸事業も営む。かつては中国に野澤貿易(上海)と野澤積水好施新型建材(瀋陽)の2社を有したが、2020年と2022年にそれぞれ解散している。国内生産拠点は埼玉工場、播州工場、高砂工場の3か所である。
住宅・建築需要を背景にした国内シェア上位のポジション
ノザワは外壁材と屋根材において国内市場で上位シェアを占める。窯業系サイディング(外壁材)と陶器瓦が主力であり、特に押出成形セメント板では競合他社に対して差別化された製品群を持つ。需要は新設住宅着工とリフォーム市場に支えられており、近年は人手不足による工期遅延や建築価格高騰が販売に影響を与えている。当社は「アスロック工場塗装品」など工期短縮に貢献する商品を投入し、顧客ニーズに対応している。2026年3月期の連結売上高223億円は、業界内で中堅規模である。
業界の中での役割は建築材料メーカー(製造・販売・施工)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 押出成形セメント 製品関連 | 175億円 | 78.5% | — | — |
| その他 | 48億円 | 21.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建築(建材)市場主力
建築材料関連事業として、製品の製造・販売に加え、工事の請負・設計・監理を行う。連結子会社のノザワ商事が販売を、当社とノザワ商事が施工を担当する。
主要顧客建設会社、ゼネコン
- 建築材料(外壁材等)
- 外壁材などの建築材料を製造・販売。
02不動産副次
当社が不動産の賃貸を行う。
- 不動産賃貸
- 当社保有の不動産を賃貸。
03保険その他
子会社のノザワトレーディングが損害保険・生命保険の代理店業務を行う。
- 損害保険代理店
- 損害保険の代理店業務。
- 生命保険代理店
- 生命保険の代理店業務。
製品と技術
高耐久性を追求した押出成形セメント板
アスロックは、セメント系原料を押出成形し、高温高圧で養生した板状建材である。不燃材料で耐火性に優れ、外壁材として広く使用される。2017年6月に従来品から全面刷新し「アスロックNeo」へ切り替えた。Neoは耐久性を大幅に向上させ、ひび割れや汚れに強い。表面には多様なテクスチャーが用意され、重厚感やシャープな意匠を表現できる。施工面では「アスロック工場塗装品」により現場塗装を不要とし、工期短縮と人手不足解消に貢献する。また、多色仕上げの現場塗装工法「ミルフィア」も開発し、子会社ノザワ商事が塗装工事事業として展開している。
廃棄牡蠣殻を活用した環境配慮型スレートボード
スレートボードはセメントと石綿(現在は非石綿)を主原料とした薄板建材で、主に内装壁材として用いられる。ノザワは「ナチュラーレ」シリーズを展開し、セメントの素材感を活かした意匠が特徴である。2025年5月には新製品「シェルイン オイスター」を発売。廃棄される牡蠣の貝殻をボードに織り混ぜることで、従来にないテクスチャーを生み出すとともに海洋資源の循環に貢献する。この他、お客様の要望に応じた「澄肌」「潤まだら」などのバリエーションも投入している。
伝統的な陶器瓦と軽量外壁材のラインアップ
ノザワは陶器瓦(粘土瓦)も手掛けており、耐久性と意匠性で日本の住宅に広く採用されている。また、住宅用軽量外壁材は押出成形セメント板の一種で、1999年7月に埼玉工場で製造を開始した。従来の外壁材より軽量で施工性に優れ、リフォーム市場でも需要が高い。2026年3月期の住宅用軽量外壁材売上高は55億74百万円と前年比19.1%増加し、成長分野となっている。さらに、高遮音床材(18億19百万円)も住宅の遮音性能向上に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字がノザワ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5388クニミネ工業 | 196億円 | 12.3倍 |
| 2 | 5356美濃窯業 | 169億円 | 10.7倍 |
| 3 | 5367ニッカトー | 160億円 | 20.3倍 |
| 4 | 5285ヤマックス | 157億円 | 6.4倍 |
| 5 | 4026神島化学工業 | 151億円 | 8.1倍 |
| 6 | 5237ノザワ | 146億円 | 23.5倍 |
| 7 | 5284ヤマウホールディングス | 142億円 | 6.2倍 |
| 8 | 5282ジオスター | 135億円 | 7.2倍 |
| 9 | 5381マイポックス | 134億円 | 25.5倍 |
| 10 | 5204石塚硝子 | 128億円 | 4.9倍 |
| 11 | 5268旭コンクリート工業 | 119億円 | 26.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
野澤幸三郎が石綿盤国産化に乗り出した創業期
1897年8月、野澤幸三郎商店が神戸で創業した。当初は外国産石綿盤の輸入販売からスタートし、1906年3月に本格的な輸入を開始する。その後、国産化を企図して1913年9月に日本石綿盤製造株式会社を設立し、神戸市東灘区に工場を建設、1915年8月に製造を開始した。これが現在のノザワの原点である。石綿(アスベスト)盤は耐火性に優れ、建築需要の高まりとともに事業を拡大した。
昭和セメント吸収と商号変更で事業基盤を強化
1937年8月、門司市に門司スレート工場を建設し、生産能力を拡大した。1939年9月には姉妹会社である昭和セメント株式会社を吸収合併。さらに1944年10月には野澤石綿鉱業株式会社を吸収合併し、商号を野澤石綿興業株式会社に変更した。これにより原料から製造までの一貫体制を整えた。戦時中は資材統制の影響を受けたが、戦後の復興需要に備えた。
証券取引所上場とともに進めた工場増設
1948年8月、東京都森ケ崎に東京スレート工場を建設し、翌1949年4月に商号を野澤石綿セメント株式会社に変更。同年5月には大阪証券取引所市場第一部に上場した。1953年には東京蒲田にスレート工場を建設し、東京工場を移設。1961年には埼玉県鶴ケ島町に工場を新設するなど、首都圏の需要に対応した。1964年には兵庫県播磨町に播州スレート工場、1968年には高砂工場を建設。この間、1966年にセメント部門を滋賀興産に譲渡し、事業の選択と集中を進めた。
「ノザワ」への改称と押出成形セメント製品の本格化
1969年12月、商号を株式会社ノザワに変更した。1970年9月には東京工場で押出成形セメント製品「アスロック」の製造を開始。1977年6月には東京工場をアスロック専門工場に転換し、本格的にアスロック事業を強化した。1985年には播州工場にもアスロック製造プラントを建設。1989年には埼玉県吉見町に埼玉工場を新設し、東京工場を閉鎖した。1990年には深谷市に新技術研究所を建設し、技術開発基盤を整えた。
合弁による中国生産と国内子会社の整理
1990年代後半から2000年代にかけて、子会社の整理が進められた。1994年12月に門司工場を閉鎖、1995年4月に北海道工場を分社化しフラノ産業を設立するが2002年に解散。2005年にはノザワ商事と六甲スレートの再編を行い、ノザワ興産を解散した。一方、2011年5月には積水ハウスとの合弁で中国瀋陽に野澤積水好施新型建材を設立し、押出成形セメント板の生産を開始。同年4月には上海に野澤貿易を設立し、中国市場への本格進出を図った。
中国拠点の解散と東証市場区分変更への対応
中国事業は軌道に乗らず、2020年12月に瀋陽の合弁会社を解散。2022年9月には上海の野澤貿易も解散し、中国事業から完全撤退した。2013年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東証市場第二部に上場。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。2016年10月には株式併合と単元株数の変更を実施。2017年6月にはアスロックを全面刷新し「アスロックNeo」に切り替えた。
年表40件を開く
1890年代
- 1897年8月創業野澤幸三郎商店を創立。
1900年代
- 1906年3月外国産石綿盤の輸入開始。
1910年代
- 1913年9月創業石綿盤の国産化を企図して、初代社長野澤幸三郎が神戸市に於いて日本石綿盤製造株式会社を設立。同時に、兵庫県本山村(現神戸市東灘区甲南町)に工場建設着手。1915年8月製造開始。
1930年代
- 1937年8月門司市(現北九州市門司区)に門司スレート工場建設。
- 1939年9月M&A姉妹会社昭和セメント株式会社を吸収合併。
1940年代
- 1944年10月M&A姉妹会社野澤石綿鉱業株式会社を吸収合併し、同時に、商号を野澤石綿興業株式会社に変更。
- 1948年8月東京都森ケ崎に東京スレート工場建設着手、同年11月運転開始。
- 1949年4月商号変更商号を野澤石綿セメント株式会社に変更。
- 1949年5月上場大阪証券取引所市場第一部に上場。
1950年代
- 1953年5月東京都蒲田にスレート工場建設着手、同年11月運転開始。同時に東京スレート工場を移設併合し、東京工場と呼称する。
1960年代
- 1961年4月埼玉県鶴ケ島町にスレート工場建設着手、翌年1月運転開始。同時に、東京工場を移設併合し、東京工場と呼称する。
- 1964年6月兵庫県播磨町に播州スレート工場建設着手。翌年10月運転開始。
- 1966年1月滋賀興産株式会社にセメント部門を営業譲渡。
- 1966年8月大阪証券取引所市場第二部に指定替え。
- 1968年3月高砂市伊保町に高砂スレート工場建設着手。同年12月運転開始。
- 1969年3月高砂工場新設に伴い、神戸工場閉鎖。
- 1969年10月創業ノザワ興産株式会社を設立。
- 1969年12月商号変更商号を株式会社ノザワに変更。
1970年代
- 1970年6月創業株式会社ジャック・エイム・ジャパンを設立。(ノザワ商事株式会社へ商号変更)
- 1970年9月東京工場でアスロック(押出成形セメント製品)の製造開始。
- 1977年6月東京工場をアスロック専門工場に転換。
1980年代
- 1985年1月播州工場にアスロック製造プラント建設着手、同年8月製造開始。
- 1989年8月埼玉県吉見町に埼玉工場建設着手。1990年11月竣工、運転開始。東京工場閉鎖。
1990年代
- 1990年3月埼玉県深谷市に新技術研究所建設着手。1990年10月竣工。
- 1991年7月株式会社エスピーノザワ(現株式会社ノザワトレーディング)を設立。(現連結子会社)
- 1994年12月門司工場製造中止。
- 1995年4月創業北海道工場を分社化し、フラノ産業株式会社を設立。
- 1999年7月埼玉工場で住宅用軽量外壁材(押出成形セメント製品)の製造開始。
2000年代
- 2002年1月フラノ産業株式会社を解散。
- 2005年3月ノザワ商事株式会社を解散。
- 2005年4月商号変更株式会社六甲スレートは株式会社ノザワ商事へ商号変更し、株式会社ノザワが100%出資する連結子会社となる。
- 2005年10月ノザワ興産株式会社を解散。
2010年代
- 2011年4月野澤貿易(上海)有限公司を中国上海市に設立。(現連結子会社)
- 2011年5月野澤積水好施新型建材(瀋陽)有限公司を積水ハウス株式会社との合弁契約に基づき中国遼寧省瀋陽市に設立。2012年4月押出成形セメント板の製造工場完成、操業開始。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2016年10月商号変更普通株式2株につき1株の株式併合を実施。単元株式数を1,000株から100株に変更。
- 2017年6月押出成形セメント板「アスロック」を高耐久性押出成形セメント板「アスロックNeo」へ全面切替。
2020年代
- 2020年12月野澤積水好施新型建材(瀋陽)有限公司を解散。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
- 2022年9月野澤貿易(上海)有限公司を解散。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2029年3月期まで8%
- PBR1倍
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新商品・新工法で社会課題を解決
災害対策、快適な住環境、環境保全、人手不足解消といった社会課題の解決に貢献する新商品・新工法を開発し、企業使命である「やすらぎと安心の創造」を果たすとともに成長を目指す。
- 02
外壁材のラインアップ強化と新事業開拓
一般建築向け外壁材「アスロック」の低価格帯から高価格帯までの商品ラインアップを充実させ、工期短縮に貢献する工場塗装品や工場プレ加工の採用を推進。また、多色仕上げ現場塗装工法「ミルフィア」を子会社の塗装工事事業として展開し、新市場を開拓する。
- 03
柔軟な生産体制と安定調達の確保
需要変動に機動的に対応しコスト競争力を維持するため、柔軟な生産体制を構築。資材調達については安定調達、代替資材の活用、エネルギー使用効率の改善を推進し利益確保につなげる。
- 04
AI・DX推進と人事制度改革による組織力強化
AI活用とDXを積極的に推進し、営業支援ツールの高度化、工場検査工程の自動化、事務作業のシステム化により生産性と顧客対応力を向上。人材確保・育成や人事制度改革を通じて組織力と人的資本の充実を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で332人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は668万円で、9期前と比べて−2.8%。平均年齢は46.9歳、平均勤続年数は22.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 323 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 338 | — |
| 2019年3月 | 687 | 43.3 | 19.9 | 359 | — |
| 2020年3月 | 639 | 42.9 | 19.1 | 377 | — |
| 2021年3月 | 645 | 43.3 | 20.5 | 370 | — |
| 2022年3月 | 647 | 43.8 | 19.5 | 364 | — |
| 2023年3月 | 623 | 44.3 | 19.5 | 358 | — |
| 2024年3月 | 637 | 44.9 | 20.3 | 347 | — |
| 2025年3月 | 651 | 45.7 | 21.4 | 338 | 503 |
| 2026年3月 | 668 | 46.9 | 22.3 | 332 | 602 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ノザワ商事(注)2神戸市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ノザワ トレーディング神戸市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は223億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.4%、利益が+17.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 227億円 | 223億円 |
| 営業利益 | 22億円 | 20億円 |
| 純利益 | 16億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥43 | ¥43 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は55億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−3.5%、営業利益は−20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 53 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 57 | 5 | 8.8 | −1 |
| 2024年2Q | 63 | 5 | 7.9 | 4 |
| 2024年3Q | 61 | 6 | 9.8 | 4 |
| 2024年4Q | 50 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 112 | 9 | 8.0 | 6 |
| 2025年4Q | 108 | 8 | 7.4 | 6 |
| 2026年2Q | 116 | 11 | 9.5 | 5 |
| 2026年4Q | 107 | 9 | 8.4 | 1 |
| 2027年1Q | 55 | 4 | 7.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は173億円から223億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は9.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 173 | — | 10 | — | 6 |
| 2014年3月 | 202 | — | 22 | — | 9 |
| 2015年3月 | 210 | — | 26 | — | 17 |
| 普通株式2株につき1株の株式併合を実施。単元株式数を1,000株から100株に変更。 | |||||
| 2016年3月 | 218 | — | 31 | — | 15 |
| 2017年3月 | 231 | — | 33 | — | 22 |
| 2018年3月 | 222 | — | 27 | — | 19 |
| 2019年3月 | 244 | — | 23 | — | −9 |
| 2020年3月 | 225 | — | 12 | — | 9 |
| 2021年3月 | 224 | — | 19 | — | 13 |
| 2022年3月 | 205 | — | 20 | — | 17 |
| 2023年3月 | 210 | — | 11 | — | 5 |
| 2024年3月 | 231 | — | 19 | — | 9 |
| 2025年3月 | 220 | 17 | 18 | 7.7 | 12 |
| 2026年3月 | 223 | 20 | 22 | 9.0 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高223億円のうち、営業利益として残るのは20億円で9.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.7%160億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.3%43億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.0%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は57億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −6 | 3 | 4 | 31 |
| 2014年3月 | 23 | −4 | −15 | 19 | 35 |
| 2015年3月 | 19 | −3 | −21 | 16 | 31 |
| 2016年3月 | 27 | −4 | −16 | 23 | 38 |
| 2017年3月 | 22 | −5 | −10 | 17 | 45 |
| 2018年3月 | 19 | −9 | −5 | 10 | 50 |
| 2019年3月 | 16 | −7 | −5 | 9 | 54 |
| 2020年3月 | 7 | −11 | −1 | −4 | 48 |
| 2021年3月 | 24 | −10 | −3 | 14 | 59 |
| 2022年3月 | 22 | −6 | −5 | 16 | 70 |
| 2023年3月 | 8 | −3 | −5 | 5 | 70 |
| 2024年3月 | 20 | −12 | −4 | 8 | 74 |
| 2025年3月 | 4 | −6 | −4 | −2 | 68 |
| 2026年3月 | 2 | −8 | −5 | −6 | 57 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は305億円。このうち返さなくてよい自己資本が219億円で、自己資本比率は72.0%(業種中央値64.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 227 | 98 | 129 | 40.9 |
| 2014年3月 | 235 | 108 | 127 | 43.2 |
| 2015年3月 | 235 | 127 | 108 | 51.2 |
| 2016年3月 | 229 | 132 | 97 | 57.6 |
| 2017年3月 | 247 | 155 | 92 | 62.6 |
| 2018年3月 | 264 | 169 | 95 | 64.2 |
| 2019年3月 | 275 | 154 | 121 | 56.1 |
| 2020年3月 | 256 | 159 | 97 | 62.1 |
| 2021年3月 | 273 | 171 | 102 | 63.3 |
| 2022年3月 | 278 | 183 | 95 | 66.0 |
| 2023年3月 | 284 | 185 | 99 | 65.1 |
| 2024年3月 | 295 | 198 | 97 | 67.2 |
| 2025年3月 | 302 | 207 | 96 | 68.3 |
| 2026年3月 | 305 | 219 | 85 | 72.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で49社中15位あたり、逆に低いのはROEで49社中43位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,212で、1年前と比べて+24.8%。過去52週の値幅のなかでは73%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 23.5倍 |
| PER (会社予想) | 9.2倍 |
| PBR | 0.66倍 |
| 配当利回り | 3.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+7.3%上昇。週足は25日線(1200円)を上回り、75日線(1178円)も上抜け。52週高値1297円に迫る動き。出来高は6/30に35400株と膨らんだ後、縮小傾向。上値追いの勢いはやや鈍化している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PER23.9倍は業界平均17.6倍を大きく上回り割高。PBR0.67倍は業界平均1.49倍を下回るが、ROE2.8%の低収益性を反映。配当利回り3.42%は業界平均2.47%を上回るものの、配当性向101.6%で持続可能性に懸念。総合的に割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 23.5倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 9.2倍 | — |
| PBR | 0.66倍 | 1.34倍 |
| ROE | 2.8% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定したリフォーム需要を背景に堅実な収益を評価する強気派と、新築住宅着工の減少傾向や原材料高に苦しむ弱気派が対立。2026年3月期の営業利益は前期比で減少予想。
- リフォーム需要の堅調
住宅ストック増加でリフォーム市場は拡大傾向。
- ブランド力とシェア
「ノザワ」ブランドで外壁材シェア上位。
- 安定配当
配当利回り約3.4%と高水準で、インカムゲイン狙いに。
- 新築需要の減少
人口減少や住宅着工数の低下が長期的な逆風。
- 原材料高の影響
窯業製品の原料やエネルギーコスト上昇で収益圧迫。
- 成長性の限界
売上高がほぼ横ばいで、大きな成長が見込めない。
- 住宅着工戸数
- 新築需要の動向を直接反映する指標。
- リフォーム売上高
- 安定した収益源として重要。
- 原材料価格
- 利益率に影響するコスト要因。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり43円で、前期から+7.5%。いまの株価に対する利回りは3.55%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 21.6 |
| 2018年3月 | 45 | 12.5 | 27.8 |
| 2019年3月 | 10 | −77.8 | — |
| 2020年3月 | 25 | 150.0 | 39.9 |
| 2021年3月 | 20 | −20.0 | 31.9 |
| 2022年3月 | 40 | 100.0 | 33.0 |
| 2023年3月 | 35 | −12.5 | 76.3 |
| 2024年3月 | 35 | 0.0 | 47.3 |
| 2025年3月 | 40 | 14.3 | 42.2 |
| 2026年3月 | 43 | 7.5 | 101.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥43
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,513人。区分でいちばん多いのは個人・その他で41.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.1%を占め、残る45.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 40.1 | 39.8 | 39.5 | 38.2 | 39.1 | 41.0 |
| 事業法人 | 28.2 | 29.4 | 29.5 | 30.2 | 31.3 | 31.3 |
| 金融機関 | 25.2 | 25.2 | 25.3 | 25.1 | 23.8 | 22.8 |
| 外国法人 | 3.6 | 3.1 | 3.1 | 3.0 | 2.5 | 2.7 |
| 証券会社 | 2.8 | 2.4 | 2.5 | 3.4 | 3.3 | 2.2 |
| 自己株式 | 5.6 | 5.6 | 5.6 | 4.5 | 2.9 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ノザワ取引先持株会 | 5.81 |
| 02 | 株式会社三井住友銀行 | 4.70 |
| 03 | 神栄株式会社 | 4.02 |
| 04 | 日本生命保険相互会社 | 3.61 |
| 05 | 損害保険ジャパン株式会社 | 2.74 |
| 06 | CBC株式会社 | 2.49 |
| 07 | 日工株式会社 | 2.35 |
| 08 | ノザワ従業員持株会 | 2.18 |
| 09 | 株式会社トクヤマ | 2.17 |
| 10 | 株式会社みなと銀行 | 1.74 |
| 11 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 | 1.74 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-06ノザワ取引先持株会 理事長 玉井 章友新規の大量保有報告6.21%
- 2026-08-06ノザワ取引先持株会 理事長 土井 正太郎新規の大量保有報告0.00%-6.15pt
- 2026-07-15ノザワ取引先持株会 理事長 土井 正太郎変更報告6.15%+1.11pt
- 2026-07-07土井 正太郎新規の大量保有報告6.15%+1.11pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+112%、1株純資産は14期で+362%。直近期のROEは2.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 24 | 399 | 6.4 | 9.1 | 14.5 |
| 2014年3月 | 37 | 434 | 8.8 | 10.1 | 20.2 |
| 2015年3月 | 74 | 528 | 15.3 | 7.5 | 14.3 |
| 2016年3月 | 133 | 1,157 | 12.0 | 6.7 | 19.1 |
| 2017年3月 | 197 | 1,355 | 15.7 | 5.9 | 21.6 |
| 2018年3月 | 165 | 1,486 | 11.6 | 7.4 | 27.8 |
| 2019年3月 | −78 | 1,353 | — | — | — |
| 2020年3月 | 75 | 1,396 | 5.5 | 8.2 | 39.9 |
| 2021年3月 | 111 | 1,514 | 7.6 | 6.5 | 31.9 |
| 2022年3月 | 150 | 1,609 | 9.6 | 4.8 | 33.0 |
| 2023年3月 | 43 | 1,621 | 2.6 | 16.1 | 76.3 |
| 2024年3月 | 76 | 1,717 | 4.6 | 12.5 | 47.3 |
| 2025年3月 | 100 | 1,763 | 5.7 | 8.4 | 42.2 |
| 2026年3月 | 52 | 1,843 | 2.8 | 23.8 | 101.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額208百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 野澤俊也 | 代表取締役社長 | 64 | 128,000 |
| 三浦竜一 | 専務取締役 技術本部長 | 61 | 10,000 |
| 米田剛 | 常務取締役 販売本部長 | 60 | 9,000 |
| 邑橋将男 | 常務取締役 品質保証本部長 | 68 | 11,000 |
| 松村正昭 | 常務取締役 技術本部副本部長 | 61 | 12,000 |
| 濱本康二 | 取締役 技術本部副本部長 | 61 | 8,000 |
| 藤井邦彦 | 取締役 管理本部担当 | 57 | 8,000 |
| 永田健二 | 取締役 埼玉工場長 | 55 | 5,000 |
| 福田菊光 | 取締役 建設商品部長 | 55 | 5,000 |
| 小鹿彦太 | 取締役 | 71 | 1,000 |
| 吉田裕樹 | 取締役 | 52 | 2,000 |
| 金井一弘 | 常勤監査役 | 65 | 6,000 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小川佳男 | 監査役 | 67 | 1,000 |
| 岡所伸一 | 監査役 | 68 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 123 | 48 | 10 | 181 | 20 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | — | 17 | 4 |
| 監査役 | 1 | 10 | — | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容375字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,524字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,992字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,891字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第166期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第166期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第165期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第165期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第164期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第164期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第164期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第164期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第163期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第163期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第163期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第163期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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