概要
ヤマックスは熊本県熊本市に本社を置くコンクリート二次製品メーカーである。土木・建築向けのプレキャストコンクリート製品を主力とし、連結子会社3社を含むグループで運営。1963年創業、2013年に東京証券取引所JASDAQに上場し、現在はスタンダード市場に所属。従業員数610名、2026年3月期の連結売上高は261億円に達する。
土木・建築の二本柱で構成されるセグメント
当社グループは「土木用セメント製品事業」「建築用セメント製品事業」「その他の事業」の3セグメントで構成される。土木用は道路用製品や景観用製品など、建築用はPCa床・梁・柱・バルコニーや戸建て住宅用壁・床などを製造・販売し、いずれも施工まで手掛ける。その他事業には木造住宅の施工販売や不動産販売・宅地開発が含まれる。2026年3月期のセグメント売上高は、土木用が167億円、建築用が85億円、その他が8億円であった。
九州を地盤に関東・東北へ拡大した生産拠点
グループは熊本・長崎・福岡・埼玉・宮城などに工場を有する。主要拠点として島原工場(長崎)、松橋工場(熊本)、小川工場(熊本)、瀬高工場(福岡)、人吉工場(熊本)が稼働。連結子会社には株式会社福岡ヤマックス、株式会社東北ヤマックス(旧利根ジオテック)があり、関東・東北エリアの需要に対応する。関連会社として長崎県佐世保市に株式会社HOCヤマックスを持つ。
堅調な売上成長と収益改善の軌跡
売上高は2013年3月期の127億円から増加傾向にあり、2026年3月期には261億円(前期比11.4%増)を記録。営業利益は同期間に27億円(前期比6.6%増)、純利益は20億円(同5.1%増)と拡大した。自己資本は101億円と財務基盤を強化。ROEを重要な経営指標と位置づけ、収益性向上に取り組む。
グループ全体で展開する製造・販売体制
当社(ヤマックス)が全セグメントを統括し、連結子会社3社(福岡ヤマックス、東北ヤマックス、HOCヤマックス)が土木・建築製品の製造販売を分担する。子会社のうち株式会社ミナト建材は2014年に吸収合併され、グループ再編を経て現在の体制となった。関連会社を含めると長崎県内にも生産拠点を持つ。
業界の中での役割はコンクリート二次製品の製造・販売・施工を行う建材メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01土木(道路、景観等)主力
道路用製品や景観用製品など、土木用コンクリート二次製品を製造・販売し、付随する商品・資材の販売及び施工も行う。社会インフラ整備に貢献する。
- 道路用製品
- 道路建設や補修に使用されるコンクリート二次製品(例:側溝、擁壁ブロック等)。
- 景観用製品
- 景観を考慮したデザイン性の高いコンクリート二次製品(例:舗装ブロック、植栽マス等)。
02建築(住宅・非住宅)主力
PCa(プレキャストコンクリート)床・梁・柱・バルコニーや戸建て住宅用PCa壁・床など、建築用コンクリート二次製品を製造・販売。付随する商品・資材の販売や施工も手がけ、建築物の構築に貢献する。
- PCa床・梁・柱・バルコニー
- 工場で製造されるプレキャストコンクリート部材で、建築物の構造躯体を構成する。
- 戸建て住宅用PCa壁・床
- 戸建て住宅向けにプレキャスト化された壁や床部材。
03不動産・住宅(その他)副次
木造住宅等の施工販売、不動産の販売、宅地開発などの不動産関連事業を行う。
製品と技術
道路・河川・防災を支える土木用コンクリート製品
土木用セメント製品事業では、道路用製品(側溝・擁壁・カルバートなど)、景観用製品(ブロック・舗装材)、大型コンクリート構造物のプレキャスト製品を製造する。特に大型構造物のプレキャスト化は他社との差別化要因であり、国土強靭化や老朽化対策需要に対応。2026年3月期の同事業売上高は167億円で、グループ全体の64%を占める。
マンション・戸建て向けPCa部材を手掛ける建築用製品
建築用セメント製品事業では、プレキャストコンクリート(PCa)による床・梁・柱・バルコニー、戸建て住宅用の壁・床などを製造する。省人化・施工効率化が期待されるプレキャスト工法の需要増に対応し、九州の半導体関連案件や沖縄の防衛関連案件など大型プロジェクトにも採用されている。2026年3月期の売上高は85億円と前年比35.7%増と急成長した。
住宅販売と不動産開発を担うその他事業
その他の事業では、木造住宅の施工販売、不動産販売、宅地開発を行う。自社分譲地の販売や中古住宅再販、大規模リフォーム工事も手掛ける。2026年3月期の売上高は8億円と前年比19.6%減となったが、無人モデルハウスの導入など営業効率化を進めている。同事業はセメント製品とは異なる収益源として位置づけられる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
建材で国内シェア上位、安定成長続く
同社はコンクリート二次製品を中心に、建材業界で国内有数のシェアを誇る。売上高は約260億円で、近年は増収傾向にある。同業他社のAGCや日本板硝子はガラスで大手だが、同社はコンクリート製品に特化し、公共工事やインフラ需要を中心に安定した収益を上げている。2025年3月期の営業利益率は約11.5%と高い水準で、財務体質も健全だ。今後もインフラ老朽化対策需要を見込める。
強み
- 売上高は年々増加しており、成長が続いている。
- 営業利益率が10%超と業界平均を上回る。
- 公共事業向けが多く、景気変動の影響を受けにくい。
- 国内建材メーカーとして知名度が高く、信頼性がある。
課題
- 公共工事に依存しており、政府の予算削減の影響を受ける。
- 同業他社との価格競争が激しく、利益率の低下が懸念。
- 建設業界全体の人手不足で、技能労働者の確保が難しくなっている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字がヤマックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5337ダントーホールディングス | 274億円 | — |
| 2 | 5269日本コンクリート工業 | 213億円 | 29.3倍 |
| 3 | 5388クニミネ工業 | 196億円 | 12.3倍 |
| 4 | 5356美濃窯業 | 169億円 | 10.7倍 |
| 5 | 5367ニッカトー | 160億円 | 20.3倍 |
| 6 | 5285ヤマックス | 157億円 | 6.4倍 |
| 7 | 4026神島化学工業 | 151億円 | 8.1倍 |
| 8 | 5237ノザワ | 146億円 | 23.5倍 |
| 9 | 5284ヤマウホールディングス | 142億円 | 6.2倍 |
| 10 | 5282ジオスター | 135億円 | 7.2倍 |
| 11 | 5381マイポックス | 134億円 | 25.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
長崎県でコンクリート二次製品の製造から出発した1963年
1963年10月、長崎県島原市にヤマウコンクリート工業株式会社を設立。各種コンクリート二次製品の設計・製造・販売を開始した。翌1964年2月には島原工場を新設し生産体制を整えた。創業時の事業は現在の土木用セメント製品の原型にあたる。
熊本県への進出と工場網の拡大(1967〜1974年)
1967年8月に熊本県松橋町に松橋工場を新設し、九州北部へ事業領域を拡大。同年11月には本社を長崎県国見町に移転。1968年には熊本県山鹿市にヤマウ工業本社工場、1973年に小川工場、1974年に荒尾コンクリート工業(現・連結子会社)を設立し、生産拠点を増やした。
関東進出と多角化の試み(1979〜1989年)
1979年7月、埼玉県羽生市にヤマウハウス株式会社埼玉工場を新設し、住宅関連事業に進出。1981年には長崎県佐世保市に佐世保工場を新設。1989年には熊本県長洲町に長洲工場を建設し、生産能力を高めた。この時期、グループはコンクリート製品だけでなく住宅事業も手掛けるようになる。
4社吸収合併とヤマックスへの商号変更(1991年)
1991年9月、株式会社ヤマウ工業、ヤマウハウス株式会社、荒尾コンクリート工業株式会社、小倉建材工業株式会社の4社を吸収合併。同時に商号を株式会社ヤマックスに変更した。本社は1990年に熊本市へ移転済みで、経営の一本化が進んだ。
株式公開と市場変更の歩み(1995〜2013年)
1995年11月に日本証券業協会へ店頭登録。2004年12月にジャスダック証券取引所へ上場。2010年の取引所統合を経て大阪証券取引所JASDAQに、2013年7月の東京・大阪統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2022年4月の市場区分見直しでスタンダード市場に移行した。
子会社の取得・統合によるグループ再編(1997〜2020年)
1997年11月に株式会社ミナト建材を設立(連結子会社)、2014年に吸収合併。2006年には株式会社福岡ヤマックスを設立。2012年3月に利根ジオテック株式会社(現・東北ヤマックス)の株式を取得し、東北エリアへ進出。同年9月には茂森興産株式会社を吸収合併。2020年4月に関連会社だった株式会社HOCヤマックスを連結子会社化した。
年表26件を開く
1960年代
- 1963年10月創業長崎県島原市にヤマウコンクリート工業株式会社を設立、各種コンクリート二次製品の設計・製造及び販売に関する事業を開始
- 1964年2月長崎県南高来郡(現・雲仙市)国見町に島原工場を新設
- 1967年8月熊本県下益城郡(現・宇城市)松橋町に松橋工場を新設
- 1967年11月長崎県南高来郡(現・雲仙市)国見町に本社を移転
- 1968年11月熊本県山鹿市に株式会社ヤマウ工業本社工場を新設
1970年代
- 1973年9月熊本県下益城郡(現・宇城市)小川町に小川工場を新設
- 1974年3月熊本県荒尾市に有限会社荒尾コンクリート工業本社工場を新設
- 1979年7月埼玉県羽生市にヤマウハウス株式会社埼玉工場を新設
1980年代
- 1981年8月長崎県北松浦郡(現・佐世保市)吉井町に佐世保工場を新設
- 1989年1月熊本県玉名郡長洲町に長洲工場を新設
1990年代
- 1990年7月熊本県熊本市に本社を移転
- 1991年9月M&A株式会社ヤマウ工業、ヤマウハウス株式会社、荒尾コンクリート工業株式会社(旧・有限会社荒尾コンクリート工業)及び小倉建材工業株式会社の4社を吸収合併し、株式会社ヤマックスに商号変更
- 1993年10月福岡県山門郡(現・みやま市)瀬高町に瀬高工場を新設
- 1995年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1997年11月株式会社ミナト建材(連結子会社)を設立
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年5月株式会社福岡ヤマックス(現・連結子会社)を設立
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に株式を上場
- 2011年8月熊本県球磨郡相良村に人吉工場を新設
- 2012年3月M&A利根ジオテック株式会社(現・株式会社東北ヤマックス、連結子会社)の株式取得
- 2012年9月M&A茂森興産株式会社(連結子会社)を吸収合併
- 2013年4月創業H.O.C株式会社(長崎県大村市)との共同出資にて、長崎県佐世保市に株式会社HOCヤマックス(関連会社)を設立
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2014年4月M&A株式会社ミナト建材(連結子会社)を吸収合併
2020年代
- 2020年4月M&A株式会社HOCヤマックスを連結子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場JASDAQからスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本利益率)10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
プレキャスト工法の提案営業強化
プレキャスト工法の省人化・施工効率化の優位性を活かした提案営業を積極的に推進し、受注拡大を図る。土木用大型コンクリート構造物のプレキャスト化を推進し、設計折り込みの拡大に注力する。
- 02
防衛省関連事業への対応強化
防衛省関連施設整備の需要拡大を見据え、組織化した「防衛チーム」を中心にグループ全体で連携し、情報収集・分析を進めて案件対応力を高める。
- 03
生産性向上と原価低減・価格転嫁
賃金・原材料価格上昇に対し、生産性向上や原価低減活動により利益改善を図るとともに、適正な価格転嫁に継続的に取り組み収益力を強化する。
- 04
グループ全体の工場稼働平準化と品質向上
土木・建築の両事業で情報共有を強化し、工場稼働の平準化と生産能力の最大活用を推進。高い品質目標を維持しブランド力向上にも取り組む。
- 05
不動産事業の領域拡大
中古住宅再販事業への本格参入や大規模リフォーム工事の受注活動を展開。無人モデルハウス導入等で営業効率を向上し、事業領域拡大と収益基盤強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で610人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は596万円で、9期前と比べて+39.4%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は14.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 600 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 579 | — |
| 2019年3月 | 427 | 45.0 | 15.5 | 577 | — |
| 2020年3月 | 452 | 44.9 | 15.7 | 571 | — |
| 2021年3月 | 457 | 45.0 | 15.9 | 581 | — |
| 2022年3月 | 476 | 44.9 | 16.2 | 588 | — |
| 2023年3月 | 490 | 44.7 | 16.1 | 586 | — |
| 2024年3月 | 526 | 44.0 | 15.5 | 593 | — |
| 2025年3月 | 577 | 43.6 | 15.2 | 607 | 445 |
| 2026年3月 | 596 | 43.3 | 14.8 | 610 | 475 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱東北ヤマックス岩手県一関市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱福岡ヤマックス福岡県福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱HOCヤマックス(注)2.3長崎県佐世保市 · 連結子会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は261億円、営業利益は29億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.1%、利益が+7.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 239億円 | 261億円 |
| 営業利益 | 28億円 | 29億円 |
| 純利益 | 19億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は40億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−2.4%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 55 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 41 | 2 | 4.9 | 1 |
| 2024年2Q | 45 | 5 | 11.1 | 4 |
| 2024年3Q | 59 | 7 | 11.9 | 4 |
| 2024年4Q | 63 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 100 | 12 | 12.0 | 8 |
| 2025年4Q | 135 | 15 | 11.1 | 12 |
| 2026年2Q | 128 | 14 | 10.9 | 10 |
| 2026年4Q | 133 | 15 | 11.3 | 11 |
| 2027年1Q | 40 | 2 | 5.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は127億円から261億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は11.1%。売上は4期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| H.O.C株式会社(長崎県大村市)との共同出資にて、長崎県佐世保市に株式会社HOCヤマックス(関連会社)を設立 | |||||
| 2013年3月 | 127 | — | −4 | — | −5 |
| 株式会社ミナト建材(連結子会社)を吸収合併 | |||||
| 2014年3月 | 144 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年3月 | 155 | — | 4 | — | 5 |
| 2016年3月 | 151 | — | 5 | — | 4 |
| 2017年3月 | 148 | — | 5 | — | 2 |
| 2018年3月 | 153 | — | 5 | — | 4 |
| 2019年3月 | 169 | — | 5 | — | 3 |
| 株式会社HOCヤマックスを連結子会社化 | |||||
| 2020年3月 | 163 | — | 4 | — | 2 |
| 2021年3月 | 186 | — | 7 | — | 4 |
| 2022年3月 | 158 | — | 5 | — | 4 |
| 2023年3月 | 180 | — | 8 | — | 5 |
| 2024年3月 | 208 | — | 18 | — | 13 |
| 2025年3月 | 235 | 27 | 27 | 11.5 | 20 |
| 2026年3月 | 261 | 29 | 29 | 11.1 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高261億円のうち、営業利益として残るのは29億円で11.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の8.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.6%192億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.9%39億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.1%29億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが10億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は17億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −1 | −3 | 2 | 2 |
| 2014年3月 | 7 | −4 | −4 | 3 | 1 |
| 2015年3月 | 6 | −4 | −1 | 2 | 2 |
| 2016年3月 | 8 | −5 | −2 | 3 | 3 |
| 2017年3月 | 9 | −3 | −4 | 6 | 5 |
| 2018年3月 | 7 | −1 | −5 | 6 | 7 |
| 2019年3月 | 12 | −3 | −5 | 9 | 10 |
| 2020年3月 | 11 | −4 | −5 | 7 | 12 |
| 2021年3月 | 10 | −1 | −6 | 9 | 16 |
| 2022年3月 | 3 | −4 | −4 | −1 | 11 |
| 2023年3月 | 3 | −3 | 2 | 0 | 13 |
| 2024年3月 | 13 | −4 | −2 | 9 | 20 |
| 2025年3月 | 13 | −5 | −6 | 8 | 21 |
| 2026年3月 | 10 | −7 | −7 | 3 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は168億円。このうち返さなくてよい自己資本が102億円で、自己資本比率は60.4%(業種中央値64.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 123 | 22 | 101 | 17.6 |
| 2014年3月 | 130 | 23 | 107 | 17.9 |
| 2015年3月 | 134 | 31 | 103 | 23.1 |
| 2016年3月 | 134 | 37 | 97 | 27.8 |
| 2017年3月 | 133 | 39 | 94 | 29.4 |
| 2018年3月 | 135 | 43 | 92 | 31.5 |
| 2019年3月 | 140 | 45 | 95 | 32.4 |
| 2020年3月 | 133 | 47 | 86 | 35.1 |
| 2021年3月 | 140 | 50 | 90 | 36.0 |
| 2022年3月 | 133 | 53 | 80 | 39.8 |
| 2023年3月 | 151 | 58 | 93 | 38.2 |
| 2024年3月 | 186 | 70 | 116 | 37.6 |
| 2025年3月 | 179 | 86 | 93 | 48.1 |
| 2026年3月 | 168 | 102 | 67 | 60.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで49社中4位あたり、逆に低いのは自己資本比率で49社中31位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,360で、1年前と比べて-29.0%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.4倍 |
| PER (会社予想) | 6.9倍 |
| PBR | 1.37倍 |
| 配当利回り | 4.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月下旬の1258円から8月5日に1486円まで上昇し、約1カ月で+18%と急伸しました。特に7月29日には出来高73万株を伴い+12%の大幅高となり、25日移動平均線(1385.84円)を大きく上回って推移しています。一方、52週高値2280円からはなお-35%の水準で、長期トレンドは200日線(1624円)を下回る弱含みが続きます。直近は1480円近辺で高値圏を維持しており、需給改善が株価を下支えする展開です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
: PERが6.95倍と同業界平均17.87倍を大きく下回り、PBR1.42倍は平均1.51倍とほぼ同等。配当利回り4.44%は平均2.92%を大きく上回り、高い利回りが魅力。ROEは22.04%と高く、収益性が非常に高い。売上高と利益は増加傾向で、2026年3月期も増収増益が見込まれる。ただし、PERの低さは市場の成長性への懸念を示す可能性があるが、業績の伸びと高いROEを考慮すると割安と判断。配当性向30.6%は安定しており、両面性として、低PERながら高いROEが評価される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.4倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 6.9倍 | — |
| PBR | 1.37倍 | 1.34倍 |
| ROE | 22.0% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、建設関連需要の拡大に乗って業績が伸びているが、その持続性と収益性の改善が焦点。強気派は、売上高と利益の増加傾向、高いROEを評価し、建設市場の堅調さが続けば更なる成長が期待できると見る。一方、弱気派は、建設投資の先行き不透明感や、業界の競争激化による価格競争を懸念し、高水準のROEが維持できない可能性を指摘する。
- 業績が拡大中
売上高が180億円から261億円へと3期連続増加。
- 高い収益性
営業利益率は11%前後を維持し、ROEも22%と高い。
- 株主還元が手厚い
配当利回り4.4%と高水準で、株主への還元を重視。
- 実績PER6.95倍と7倍割れの割安通年影響中
株価1486円、1株利益約214円に対しPER6.95倍
- 配当利回り4.44%と高利回り通年影響中
年間配当66円相当、株価1486円に対する利回りは4.44%
- 売上高が261億円と3期連続増収2026年3月期影響中
売上高208→235→261億円、前期比26億円増と拡大
- ROE22.04%と高い収益性通年影響中
自己資本利益率22.04%で、PBR1.42倍を裏付ける収益力
- 建設需要の先行き不透明
公共投資削減や民間建設の減速で需要が減少する恐れ。
- 競争激化の懸念
同業他社との価格競争が激しく、利益率が低下しやすい。
- 直近の株価下落
年初来で株価は25%下落し、市場の期待が低い。
- 株価が1年で25.05%下落継続影響弱
株価1486円、前年比▲25.05%と業績に反して軟調
- 営業利益率が11.49%から11.11%へ低下2026年3月期影響中
営業利益率は前期比0.38ポイント低下、コスト増が利益を圧迫
- 純利益の増益率が5%に減速2026年3月期影響中
純利益は20→21億円、増益率は5%にとどまり伸びが鈍化
- 来期の業績予想が未公表不定影響弱
実績PER6.95倍しか判断材料がなく、来期予想PERは未公表で不透明
- 売上高伸び率
- 市場需要の拡大持続性を確認するため。
- 営業利益率
- 競争環境下での収益性の維持を見る。
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+13.8%。いまの株価に対する利回りは4.41%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | — |
| 2018年3月 | 5 | 0.0 | 27.7 |
| 2019年3月 | 6 | 20.0 | 19.0 |
| 2020年3月 | 6 | 0.0 | 16.6 |
| 2021年3月 | 7 | 16.7 | 18.2 |
| 2022年3月 | 10 | 42.9 | 18.5 |
| 2023年3月 | 16 | 60.0 | 23.6 |
| 2024年3月 | 40 | 150.0 | 27.4 |
| 2025年3月 | 58 | 45.0 | 27.3 |
| 2026年3月 | 66 | 13.8 | 30.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,159人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.9%を占め、残る69.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 69.9 | 66.2 | 63.8 | 63.1 | 66.1 | 65.8 |
| 事業法人 | 16.8 | 21.3 | 21.8 | 21.4 | 21.0 | 20.9 |
| 自己株式 | 14.5 | 14.5 | 13.2 | 13.2 | 13.2 | 12.4 |
| 金融機関 | 9.8 | 9.4 | 10.5 | 12.2 | 9.7 | 10.0 |
| 証券会社 | 2.6 | 2.2 | 2.6 | 1.7 | 2.1 | 2.1 |
| 外国法人 | 0.8 | 1.0 | 1.3 | 1.6 | 1.0 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | — | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 茂森 潔 | 6.58 |
| 02 | 株式会社麻生 | 5.93 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 3.92 |
| 04 | 茂森 拓 | 3.55 |
| 05 | 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 | 3.45 |
| 06 | UBE三菱セメント株式会社 | 3.20 |
| 07 | 株式会社南日本銀行 | 2.07 |
| 08 | 江田 幸雄 | 1.99 |
| 09 | 共和コンクリート工業株式会社 | 1.90 |
| 10 | 株式会社ナルックス | 1.73 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+483%、1株純資産は14期で+297%。直近期のROEは22.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −56 | 264 | −19.1 | — | — |
| 2014年3月 | 266 | 2,785 | 9.7 | 12.8 | 24.6 |
| 2015年3月 | 568 | 3,461 | 18.0 | 5.3 | 10.0 |
| 2016年3月 | 467 | 3,784 | 13.0 | 4.5 | 20.5 |
| 2017年3月 | 42 | 793 | 5.5 | 10.6 | — |
| 2018年3月 | 75 | 866 | 9.0 | 9.0 | 27.7 |
| 2019年3月 | 35 | 460 | 7.8 | 5.1 | 19.0 |
| 2020年3月 | 23 | 473 | 5.0 | 6.2 | 16.6 |
| 2021年3月 | 45 | 524 | 9.1 | 5.6 | 18.2 |
| 2022年3月 | 38 | 552 | 7.0 | 7.8 | 18.5 |
| 2023年3月 | 56 | 599 | 9.8 | 8.2 | 23.6 |
| 2024年3月 | 135 | 726 | 20.3 | 13.6 | 27.4 |
| 2025年3月 | 204 | 890 | 25.2 | 6.9 | 27.3 |
| 2026年3月 | 214 | 1,048 | 22.0 | 7.2 | 30.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
22名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は22名。2026/3期の役員報酬は総額218百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 茂森潔 | 取締役会長 代表取締役 | 83 |
| 茂森拓 | 取締役社長 代表取締役 西日本事業本部長 | 61 |
| 森將彦 | 取締役副社長 事業本部統括 | 81 |
| 渡辺宏之 | 常務取締役 管理本部長 兼 海外事業推進室長 | 62 |
| 浦崎啓介 | 取締役 東日本事業本部 管掌 兼 西日本事業本部 九州建築事業部長 兼 福岡支店長 | 64 |
| 木山伸悟 | 取締役 西日本事業本部 生産統括本部長 | 62 |
| 森田芳文 | 取締役 西日本事業本部 営業統括本部長 兼 総合企画室長 兼 工事部長 | 61 |
| 津留清 | 取締役 | 73 |
| 松山隆文 | 常勤監査役 | 75 |
| 中島邦介 | 監査役 | 83 |
| 井上勉 | 監査役 | 49 |
| 二見洋一 | 執行役員 西日本事業本部 生産統括本部副本部長 兼 瀬高工場長 | — |
残りの役員10名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 酒井純一 | 執行役員 西日本事業本部 営業統括本部副本部長 兼 福岡営業部長 | — |
| 嶋田孝宏 | 執行役員 原材料調達部長 | — |
| 山本保志 | 執行役員 管理本部付 ㈱東北ヤマックス出向 | — |
| 松本寛治 | 執行役員 西日本事業本部 営業統括本部 福岡南営業部長 | — |
| 上田貴史 | 執行役員 東日本事業本部長 | — |
| 松田学 | 執行役員 技術本部長 | — |
| 比嘉博和 | 執行役員 西日本事業本部 営業統括本部 沖縄支店長 兼 防衛チーム | — |
| 堀浩司 | 執行役員 西日本事業本部 営業統括本部 熊本営業部長 | — |
| 松田義哉 | 執行役員 東日本事業本部副本部長 東京支店長 | — |
| 道下雄大 | 執行役員 東日本事業本部副本部長 埼玉工場長 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 134 | 72 | 206 | 29 |
| 社外取締役 | 4 | 11 | — | 11 | 3 |
| 監査役 | 1 | 1 | — | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容467字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,528字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,553字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,300字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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