概要
ジオスターは、プレキャストコンクリート製品を主力とする土木建材メーカーである。1970年に八幡製鐵(現・日本製鉄)と熊谷組の折半出資で創業。U字溝、擁壁ブロック、ボックスカルバートなどのインフラ製品に加え、トンネルセグメントも手がける。2026年3月期の売上高は289億円、従業員467名。東京証券取引所市場第二部に上場(1995年)。
日本製鉄グループの一員としての事業基盤
ジオスターは、日本製鉄(旧八幡製鐵)と熊谷組の折半出資で設立された。現在も日本製鉄を親会社とし、同社からの受託製造も行っている。グループ内では、子会社のジオファクトに製造の一部を外注し、原材料を調達する垂直統合的な体制をとる。また、かつての子会社であったレスコハウス(現・非連結)や、連結子会社としてジオファクト、協和製作所などを擁する。
売上高289億円、安定した収益構造
2026年3月期の連結売上高は288億58百万円、営業利益20億50百万円、経常利益21億4百万円、親会社株主帰属純利益18億52百万円。売上高経常利益率は7.3%と、目標とする5%を上回った。過去10年の売上高は199億円から343億円の間で変動し、公共投資の動向に影響を受けるが、国土強靭化を背景に底堅い需要がある。自己資本比率は68.1%と財務体質は強固である。
全国に広がる生産・営業拠点
主力工場は金谷工場(静岡県)、橋本工場(和歌山県)、東松山工場(埼玉県)、福岡工場の4か所。かつては千葉工場もあったが2003年に閉鎖した。営業拠点は東京本社のほか、大阪支店、名古屋支店、九州支店を設置。福岡県穂波町や栃木県二宮町にも子会社の工場を持ち、全国的な生産ネットワークを形成する。
トンネルセグメントとRC土木製品の二本柱
事業セグメントは「土木事業」の単一セグメントだが、製品群は大きく分けてトンネルの覆工に使われるセグメント(合成セグメント、覆工板など)と、U字溝・擁壁ブロック・ボックスカルバート・舗装版などのRC(鉄筋コンクリート)土木製品に分かれる。セグメント製品は関西地区での安定生産が強みで、RC製品は大型・特殊品の技術提案力で差別化を図る。
業界の中での役割は土木コンクリート製品の専門メーカー(トンネル分野に特化)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| セグメント | 205億円 | 70.9% | — | — |
| RC土木 | 68億円 | 23.5% | — | — |
| その他 | 16億円 | 5.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01トンネル主力
トンネルの構造部材を主とする土木用製品(覆工板など)を製造販売し、付帯工事の請負も行う。親会社である日本製鉄からの受託製造も担う。シールドトンネルや開削トンネルの構築に必要不可欠な製品を供給し、国内の社会基盤整備を支える。
トンネル覆工板で国内トップクラスのシェア
- トンネル覆工板
- シールドトンネル等の覆工に用いるコンクリート二次製品。高い強度と耐久性を持ち、トンネル内壁を構築する。
- セグメント
- シールドトンネル工法で使用される覆工部材。工場で製作されたコンクリート製で、トンネル円周を組み立てる。
製品と技術
トンネル覆工を支えるセグメント製品
ジオスターのセグメント製品は、シールドトンネルの覆工に用いるプレキャストコンクリート部材である。合成セグメントや覆工板が主力で、関西地区の工場で安定生産される。大型・特殊なセグメントにも対応し、技術提案力で差別化を図る。セグメント製品は売上高の大きな部分を占め、公共投資の動向に連動する。
U字溝・擁壁ブロック・ボックスカルバートなどのRC製品
RC土木製品は、U字溝、擁壁ブロック、ボックスカルバート、舗装版など多岐にわたる。道路・河川・港湾・防災インフラに使われ、国土強靭化需要を捉える。特に舗装版は差別化製品として売上拡大を狙う。2025年度には、港湾護岸嵩上げ工法「G-Lock護岸」を開発し、新技術カタログに掲載された。
環境配慮型コンクリート「G-SaveWhite」の開発
2025年度、ジオスターは環境配慮型コンクリート「G-SaveWhite」を開発した。従来のセメント材料の一部を製鉄所の産業副産物である高炉スラグ微粉末に置換し、セメントクリンカ使用量を大幅に低減することでCO2排出量の削減を実現する。この製品はカーボンニュートラルに向けた取り組みの一環であり、2040年度までの実現を目標とするロードマップに沿っている。
建築分野への進出と新たな製造体制
2026年4月、東松山工場と福岡工場が一般社団法人プレハブ建築協会のN評定審査に合格し、建築向けプレキャスト構造部材(梁・柱・床)の製造が可能となった。これにより、従来の土木分野に加え、建築分野へ新たな市場を開拓する。また、広域営業推進部を立ち上げ、営業と技術が一体となった提案営業を強化する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- トンネルトンネル覆工板で国内トップクラスのシェア
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
コンクリート製品で国内中位、着実な成長
ガラス・土石製品業界に属し、主にコンクリート二次製品を製造販売。売上高は約285億円とAGC(約1.6兆円)には及ばないが、日東紡績や神島化学工業と似た規模感。インフラ・建設需要に支えられ、売上は微増傾向。営業利益率も5.6%→7.3%と改善し、安定した収益基盤を持つ。同業他社との差別化は製品の品質・納期面での信頼性。
強み
- 売上高が285億円前後で推移し、営業利益率も改善傾向、財務リスクが低い。
- コンクリート製品分野で長年の実績があり、官公需・民間需要の両方で一定のシェアを確保。
- 多様なコンクリート製品を揃え、顧客ニーズにワンストップで対応可能。
- 収益性改善から、原材料高などのコスト上昇を価格転嫁や効率化で吸収している。
課題
- 売上の多くが公共工事関連であり、財政政策や建設投資の動向に業績が左右されやすい。
- AGCや日本板硝子などの大手と比べ規模が小さく、技術開発や価格面で劣位に立つ可能性。
- 国内コンクリート市場は成熟期にあり、大幅な需要拡大は見込みにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字がジオスター
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5367ニッカトー | 163億円 | 20.6倍 |
| 2 | 5285ヤマックス | 156億円 | 6.3倍 |
| 3 | 4026神島化学工業 | 153億円 | 8.2倍 |
| 4 | 5237ノザワ | 147億円 | 23.7倍 |
| 5 | 5284ヤマウホールディングス | 142億円 | 6.2倍 |
| 6 | 5282ジオスター | 134億円 | 7.2倍 |
| 7 | 5381マイポックス | 132億円 | 25.1倍 |
| 8 | 5204石塚硝子 | 129億円 | 4.9倍 |
| 9 | 5268旭コンクリート工業 | 119億円 | 26.0倍 |
| 10 | 5391エーアンドエーマテリアル | 117億円 | 6.6倍 |
| 11 | 5368日本インシュレーション | 88億円 | 7.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
八幡製鐵と熊谷組の折半出資で創業した1970年
ジオスターの前身は1970年3月、八幡製鐵(現・日本製鉄)と熊谷組の折半出資により資本金75百万円で設立された「プレスコンクリート株式会社」である。同年5月、日本プレスコンクリート工業から営業を譲受し、商号を日本プレスコンクリート株式会社に変更。金谷工場(1960年稼動)と橋本工場(1962年稼動)を引き継ぎ、東京・大阪の営業所を基盤に事業を開始した。
吸収合併と増資で規模を拡大した1970年代
1970年8月に日本プレスセグメントを吸収合併し、資本金を5億円に増強。同時に東松山工場(1965年稼動)を取得した。1971年には九州出張所、1973年には名古屋出張所を開設。1974年には福岡工場が稼動し、全国的な生産体制が整った。1976年と1977年には子会社として日本プレス興産、日本プレス興建を設立。
事業拡大と商号変更を経た1980年代~1990年代
1985年に新生コンクリートを買収し千葉工場として稼動。1990年と1993年に第三者割当増資を実施し、資本金は17億4,575万円に達した。1992年には栃木県に関連会社を設立し、1993年に栃木工場が稼動。1994年6月、商号を「ジオスター株式会社」に変更。同年8月に株式分割を実施した。
東証二部上場とその後の再編期(1995年~2000年代)
1995年4月、東京証券取引所市場第二部に上場。公募増資により資本金は33億5,225万円に増加した。1996年には株式分割を実施。同年、子会社レスコハウスの全額出資でレスコリフォームを設立。1997年には関西ロジテクと九州ロジテクを関連会社化。2003年3月、千葉工場を閉鎖し、同年6月に本社を東京都文京区へ移転した。
年表29件を開く
1970年代
- 1970年3月創業プレキャスト・コンクリート製品の将来性に着目した「八幡製鐵株式会社」(現・日本製鉄株式会社)及び「株式会社熊谷組」の折半出資により、資本金75百万円で「プレスコンクリート株式会社」を設立(500円/株、15万株)。同月、1:3の比率で、株主割当増資を実施(500円/株、45万株)。資本金は3億円へ
- 1970年5月商号変更「日本プレスコンクリート工業株式会社」から営業を譲受。同月、「日本プレスコンクリート株式会社」へ商号変更 工場 :金谷工場(1960年12月稼動)橋本工場(1962年12月稼動)営業所:東京営業所(1963年1月開設)大阪営業所(現・大阪支店、1962年1月開設)子会社:「日本プレス建築株式会社」(現・レスコハウス株式会社、1966年3月設立)
- 1970年8月M&A1:1の合併比率により、「日本プレスセグメント株式会社」を吸収合併、資本金は5億円へ(500円/株、発行済株式数100万株)工場 :東松山工場(1965年11月稼動)
- 1971年5月福岡県福岡市に九州出張所(現・九州支店)を開設
- 1972年6月東京都千代田区から東京都中央区へ、本社移転
- 1973年1月建設コンサルタント登録(建9第4853号)
- 1973年2月愛知県名古屋市に名古屋出張所(現・名古屋支店)を開設
- 1973年8月静岡県金谷町(現・島田市)(金谷工場内)に、技術部研究室を開設
- 1974年9月特定建設業許可(建設大臣許可(特-8)第5165号)
- 1974年11月福岡工場稼動
- 1976年9月創業静岡県金谷町(現・島田市)(金谷工場内)に、「株式会社日本プレス興産」を設立
- 1977年5月創業和歌山県橋本市(橋本工場内)に、「株式会社日本プレス興建」を設立
1980年代
- 1985年7月M&A「新生コンクリート株式会社」を買収。同年11月に当社千葉工場として稼動
- 1986年5月創業福岡県穂波町(現・飯塚市)(福岡工場内)に、「日本プレス産業株式会社」を設立
1990年代
- 1990年8月第三者割当増資を実施(5,500円/株、27万株)。資本金は12億4,250万円へ
- 1991年6月東京都中央区から東京都港区へ、本社移転
- 1992年8月創業栃木県二宮町(現・真岡市)に、「株式会社日本プレス二宮」を設立
- 1993年2月第三者割当増資を実施(6,710円/株、15万株)。資本金は17億4,575万円へ
- 1993年4月栃木工場稼動
- 1993年11月M&A「有限会社こがね製作所」を買収し、当社の子会社とするとともに、「有限会社協和製作所」(和歌山県和歌山市、「株式会社協和製作所」)と商号変更
- 1994年6月商号変更「ジオスター株式会社」に商号変更
- 1994年8月500円額面株式1株を50円額面株式10株に分割
- 1994年9月当社の関連会社として、「石田工業株式会社」(埼玉県東松山市)の株式を取得
- 1995年4月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。公募増資(1,530円/株、210万株)により、資本金は33億5,225万円へ
- 1996年5月1996年3月31日現在の株主に対して、1:1.1の割合にて株式分割を行い、新株式163万株を発行
- 1996年7月創業「レスコハウス株式会社」の全額出資により、「レスコリフォーム株式会社」設立
- 1997年6月創業「関西ロジテク株式会社」(大阪府泉大津市)及び「九州ロジテク株式会社」(福岡県福岡市)を設立し、当社の関連会社として株式を取得
2000年代
- 2003年3月関東土木生産拠点の再編に伴い、千葉工場(現・千葉県横芝光町)閉鎖
- 2003年6月東京都港区から東京都文京区へ、本社移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 年間配当金の下限中期経営計画期間中(2027年3月期~2031年3月期)まで10円
- カーボンニュートラル実現年度2040年度まで2040年度
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
土木製品の重点育成
セグメント製品の安定収益基盤に加え、土木製品を重点育成する。2026年4月に広域営業推進部を立ち上げ、営業部門と技術部門が一体となった機動的な営業活動で全国レベルの拡販を推進。防衛・港湾分野の商品開発に注力し市場開拓を強化する。
- 02
新規商品の開発と技術提案力強化
主力製品(カルバート、舗装版)で大型・特殊製品の技術提案力を強化しつつ、コンクリートと鉄のハイブリッド建材や高機能継手など差別化製品を開発。建築向けプレキャスト部材の製造を開始し建築分野に進出。環境配慮型コンクリートや護岸嵩上げ工法等も開発。
- 03
市場評価の改善
政策保有株式を縮減し売却資金を事業拡大・設備投資に活用。株主還元強化のため中期経営計画期間中の年間配当金下限10円を設定し安定配当を継続。工場見学会など情報発信を強化し市場評価の向上を図る。
- 04
サステナビリティ・環境保全推進
ESGを踏まえた施策を展開し環境保全委員会で半期レビューを実施。政府指針より10年前倒しの2040年度カーボンニュートラル実現に向けたロードマップに沿った取り組みを推進。人的資本強化のため処遇・就業環境の改善や育成体制強化を行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で467人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は760万円で、9期前と比べて+26.9%。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 628 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 647 | — |
| 2019年3月 | 599 | 45.0 | 15.0 | 627 | — |
| 2020年3月 | 530 | 45.0 | 15.0 | 565 | — |
| 2021年3月 | 590 | 45.0 | 16.0 | 520 | — |
| 2022年3月 | 616 | 45.0 | 15.0 | 489 | — |
| 2023年3月 | 541 | 47.0 | 16.0 | 469 | — |
| 2024年3月 | 734 | 47.0 | 16.0 | 465 | — |
| 2025年3月 | 786 | 48.0 | 17.0 | 465 | 344 |
| 2026年3月 | 760 | 48.0 | 15.0 | 467 | 450 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内日本製鉄㈱ 注1、2、3、4東京都千代田区 · その他の関係会社議決権45.0%
- 国内ジオファクト㈱ 注5埼玉県東松山市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は289億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.4%、利益が+31.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 256億円 | 289億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 21億円 |
| 純利益 | 19億円 | 19億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は35億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−20.5%、営業利益は−150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 81 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 44 | 2 | 4.5 | 1 |
| 2024年2Q | 65 | 5 | 7.7 | 4 |
| 2024年3Q | 60 | 3 | 5.0 | 2 |
| 2024年4Q | 100 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 117 | 6 | 5.1 | 4 |
| 2025年4Q | 168 | 10 | 6.0 | 4 |
| 2026年2Q | 126 | 6 | 4.8 | 4 |
| 2026年4Q | 163 | 15 | 9.2 | 15 |
| 2027年1Q | 35 | −1 | −2.9 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は242億円から289億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は7.3%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 242 | — | 4 | — | 16 |
| 2014年3月 | 235 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年3月 | 199 | — | −3 | — | −3 |
| 2016年3月 | 267 | — | 11 | — | 12 |
| 2017年3月 | 310 | — | 28 | — | 19 |
| 2018年3月 | 336 | — | 34 | — | 22 |
| 2019年3月 | 343 | — | 35 | — | 20 |
| 2020年3月 | 278 | — | 14 | — | 5 |
| 2021年3月 | 301 | — | 18 | — | 9 |
| 2022年3月 | 309 | — | 22 | — | 15 |
| 2023年3月 | 252 | — | 15 | — | 6 |
| 2024年3月 | 269 | — | 19 | — | 11 |
| 2025年3月 | 285 | 16 | 16 | 5.6 | 8 |
| 2026年3月 | 289 | 21 | 21 | 7.3 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高289億円のうち、営業利益として残るのは21億円で7.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の6.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.7%236億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.1%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.3%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが45億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは44億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は80億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −7 | 21 | −2 | 14 | 42 |
| 2014年3月 | −6 | −3 | −9 | −9 | 25 |
| 2015年3月 | −26 | −10 | 31 | −36 | 19 |
| 2016年3月 | 8 | −26 | 12 | −18 | 12 |
| 2017年3月 | 38 | −19 | −17 | 19 | 15 |
| 2018年3月 | 19 | −17 | 1 | 2 | 19 |
| 2019年3月 | 44 | −8 | −25 | 36 | 29 |
| 2020年3月 | 2 | −9 | −5 | −7 | 18 |
| 2021年3月 | 37 | −5 | −2 | 32 | 49 |
| 2022年3月 | 20 | −6 | −12 | 14 | 51 |
| 2023年3月 | 42 | −8 | −5 | 34 | 80 |
| 2024年3月 | −19 | −7 | −2 | −26 | 51 |
| 2025年3月 | 9 | −13 | −5 | −4 | 43 |
| 2026年3月 | 45 | −1 | −7 | 44 | 80 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は369億円。このうち返さなくてよい自己資本が251億円で、自己資本比率は68.1%(業種中央値64.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 253 | 145 | 108 | 57.1 |
| 2014年3月 | 223 | 145 | 78 | 64.7 |
| 2015年3月 | 263 | 144 | 119 | 53.8 |
| 2016年3月 | 288 | 152 | 136 | 52.5 |
| 2017年3月 | 316 | 165 | 151 | 52.1 |
| 2018年3月 | 338 | 184 | 154 | 54.2 |
| 2019年3月 | 330 | 195 | 135 | 60.0 |
| 2020年3月 | 301 | 196 | 105 | 64.9 |
| 2021年3月 | 329 | 206 | 123 | 62.5 |
| 2022年3月 | 351 | 217 | 134 | 61.8 |
| 2023年3月 | 345 | 219 | 126 | 63.4 |
| 2024年3月 | 368 | 233 | 135 | 63.4 |
| 2025年3月 | 367 | 237 | 130 | 64.7 |
| 2026年3月 | 369 | 251 | 118 | 68.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で49社中22位あたり、逆に低いのは売上成長率で49社中32位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥426で、1年前と比べて+38.0%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.2倍 |
| PER (会社予想) | 7.1倍 |
| PBR | 0.53倍 |
| 配当利回り | 2.35% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月7日に406円、前日比-7.09%と急落しました。週足では7月31日の430円から8月7日までに5.6%下落しており、高値圏からの調整が続いています。52週高値508円からは20.1%下落、52週安値302円からは34.4%上昇しており、中期的な上昇トレンドは維持されています。出来高は8月7日に165,500株と急増しており、売りが優勢となりました。25日移動平均線は431円で、株価はこれを下回っており、短期的な弱気シグナルが出ています。RSIは41.7と中立圏で、過熱感は解消されました。テクニカル的には、25日線を下回る展開から、短期的な調整が続く可能性がありますが、75日線(405円)が下値支持線として意識されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 7.24倍は業界平均17.44倍を大幅に下回り、PBR 0.52倍は平均1.45倍の約3分の1。ROE 7.58%と収益性は健全で、配当利回り3.02%は平均2.94%を上回る。配当性向20.7%と低く、増配余地も大きい。業績は増収増益で、バリュエーションは非常に割安と判断。ただし、業界特性や今後の需要動向には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.2倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 7.1倍 | — |
| PBR | 0.53倍 | 1.33倍 |
| ROE | 7.6% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
公共インフラ需要の安定性が強み。強気派はインフラ老朽化対策や災害対策での需要増を期待する。一方、弱気派は公共投資の減少や原材料高による利益率低下を懸念する。投資論点は、公共投資動向と、高シェアを活かした収益性の向上余地にある。
- インフラ需要
老朽化した上下水道の更新需要や防災対策で安定した受注が期待される。
- 高シェア
国内トップクラスのシェアを活かし、価格決定力を持つ可能性。
- 業績改善
売上高・利益とも増加傾向で、2026年3月期も増益見込み。
- 2026年3月期営業利益21億円で前期比31%増2026年3月期影響中
営業利益は前期16億円から5億円増加。売上高はほぼ横ばいで利益率改善が寄与。
- PBR0.52倍の解散価値割れで資本政策に期待不定影響中
ROE7.58%に対しPBR0.52倍。自己株式取得や配当増額などの株主還元強化の思惑。
- 純利益19億円と前期比2.4倍でEPS拡大2026年3月期影響中
純利益が8億円から19億円へ11億円増加し、PERは7.2倍に低下。
- 配当利回り3.02%と安定株主還元通年影響弱
株価430円に対し1株配当約13円(利回り3.02%)。低PBRと合わせ下支え。
- 公共投資依存
政府の公共工事削減の影響を受けやすい。
- 原材料高
セメントや鋼材などの価格上昇が利益を圧迫する可能性。
- 競合との競争
同業他社も多く、価格競争のリスクがある。
- 売上高289億円と伸び悩み需要停滞2026年3月期影響弱
売上高は前期比1.4%増の289億円と低成長。市場予想を下回る可能性。
- 営業利益率7.27%は持続性に懸念継続影響中
営業利益率が1%低下すると営業利益は約2.9億円減少。原料高などが逆風。
- 純利益増は営業外損益に依存2026年3月期影響中
純利益増11億円のうち営業利益増は5億円で、残る6億円は営業外要因。
- 株価1年で44.7%上昇し過熱感短期影響弱
過去1年で+44.7%。バリュエーション調整が入る可能性。
- 公共工事受注高
- 売上高に直結する需要動向を示すため。
- 営業利益率
- 原材料高の影響を吸収できているか確認するため。
- マンホール売上数量
- 主力製品の販売動向を測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+18.2%。いまの株価に対する利回りは2.35%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 19 | — | 28.6 |
| 2018年3月 | 21 | 13.5 | 35.3 |
| 2019年3月 | 20 | −7.1 | 29.8 |
| 2020年3月 | 5 | −74.4 | 28.7 |
| 2021年3月 | 9 | 70.0 | 28.7 |
| 2022年3月 | 14 | 64.7 | 30.9 |
| 2023年3月 | 6 | −57.1 | 24.5 |
| 2024年3月 | 11 | 83.3 | 30.5 |
| 2025年3月 | 11 | 0.0 | 29.8 |
| 2026年3月 | 13 | 18.2 | 20.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,674人。区分でいちばん多いのは事業法人で56.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が64.0%を占め、残る36.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 55.9 | 56.3 | 56.0 | 55.6 | 56.9 | 56.0 |
| 個人・その他 | 24.6 | 25.6 | 27.1 | 27.5 | 26.9 | 26.3 |
| 金融機関 | 11.9 | 11.2 | 11.0 | 9.8 | 9.8 | 7.9 |
| 外国法人 | 4.5 | 4.7 | 4.0 | 4.5 | 4.4 | 5.3 |
| 証券会社 | 3.0 | 2.1 | 1.8 | 2.5 | 2.0 | 4.4 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 2.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本製鉄株式会社 | 40.37 |
| 02 | 阪和興業株式会社 | 4.79 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.69 |
| 04 | 日鉄物産株式会社 | 2.66 |
| 05 | エムエム建材株式会社 | 2.38 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.97 |
| 07 | 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 | 1.36 |
| 08 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.13 |
| 09 | 入子 晃一 | 1.05 |
| 10 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.97 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+15%、1株純資産は14期で+78%。直近期のROEは7.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 52 | 462 | 11.9 | 4.3 | 8.6 |
| 2014年3月 | 5 | 462 | 1.1 | 131.5 | 55.4 |
| 2015年3月 | −9 | 453 | −1.9 | — | — |
| 2016年3月 | 38 | 483 | 8.2 | 22.1 | 23.7 |
| 2017年3月 | 62 | 526 | 12.3 | 17.8 | 28.6 |
| 2018年3月 | 70 | 586 | 12.6 | 9.2 | 35.3 |
| 2019年3月 | 65 | 632 | 10.6 | 6.7 | 29.8 |
| 2020年3月 | 17 | 626 | 2.7 | 17.6 | 28.7 |
| 2021年3月 | 28 | 658 | 4.4 | 15.1 | 28.7 |
| 2022年3月 | 47 | 694 | 6.9 | 6.9 | 30.9 |
| 2023年3月 | 21 | 700 | 3.0 | 14.3 | 24.5 |
| 2024年3月 | 35 | 745 | 4.9 | 9.8 | 30.5 |
| 2025年3月 | 27 | 759 | 3.5 | 11.2 | 29.8 |
| 2026年3月 | 59 | 820 | 7.6 | 7.1 | 20.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額134百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 堀田穣 | 代表取締役 社長 営業本部長 | 60 | 9,000 |
| 髙松芳徳 | 取締役 常務執行役員 | 64 | 7,500 |
| 佐久間靖 | 取締役 常務執行役員 | 59 | 11,400 |
| 土岐敦司 | 取締役 非常勤 | 71 | — |
| 桒山章司 | 取締役 非常勤 | 70 | — |
| 小笠原薫子 | 取締役 非常勤 | 61 | — |
| 坂森直人 | 常勤監査役 | 64 | 1,700 |
| 中西謙介 | 監査役 | 53 | — |
| 池内浩 | 監査役 | 57 | — |
| 服部両一 | 監査役 | 65 | — |
| 小山裕司 | — | 59 | — |
| 宇田川德彦 | 取締役 執行役員 生産本部長 | 60 | 2,000 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 平泉博史 | 取締役 執行役員 管理本部長 | 55 |
| 井上義典 | 取締役 非常勤 | 55 |
| 金内悟 | 監査役 | 51 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | — | 78 | 14 | 92 | 18 |
| 社外取締役 | 5 | 24 | — | — | 24 | 5 |
| 監査役 | 1 | 13 | 4 | 1 | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容323字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,989字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,182字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,683字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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