概要
ニッカトーは1913年の創業以来、化学陶器からファインセラミックスへと事業を発展させてきた。現在は堺市に本社を置き、セラミックス事業(機能性、耐摩耗、耐熱セラミックス)とエンジニアリング事業(加熱装置、計測機器)の2本柱で構成される。2026年3月期の売上高は113億円、従業員279名。半導体や電子部品の製造工程で使われる消耗品セラミックスを主力とし、日本のものづくり産業を支える。
セラミックスとエンジニアリングの二事業
ニッカトーの事業は、自社の堺工場と東山工場で製造・販売するセラミックス事業と、加熱装置や計測機器を仕入れて販売するエンジニアリング事業に二分される。セラミックス事業では、機能性セラミックス(ケラマックス発熱体、酸素センサ、セラミックスフィルター)、耐摩耗セラミックス(粉砕用ボール、ボールミル部材)、耐熱セラミックス(熱電対用保護管、炉心管、搬送用ローラ)、理化学用陶磁器、特殊耐火るつぼなどを扱う。エンジニアリング事業では各種電気炉や温度センサ、応力測定装置を販売し、両事業のシナジーを活かす。
電子部品メーカーを主顧客とする収益構造
2026年3月期の連結売上高は113億円で、うちセラミックス事業が82億円、エンジニアリング事業が31億円を占める。過去5年間の売上高は87億〜113億円の間で推移し、2020年3月期に93億円へ落ち込んだ後、回復傾向にある。営業利益率は2026年3月期に9.5%まで改善し、セグメント利益ではセラミックス事業が8.3億円(前年比86%増)、エンジニアリング事業が2.4億円(同25%増)と増益を達成した。主な販売先は電子部品、食品、薬品、塗料メーカーであり、特に半導体関連の需要変動の影響を受けやすい。
単独企業としてのグループ体制
ニッカトーは現在、単一の事業会社であり、子会社を持たない。2008年に関東電子計測株式会社の全株式を取得し子会社化したが、2009年に解散している。1991年には西村工業株式会社(1921年設立の別会社)と合併し、現在の株式会社ニッカトーに商号変更した。この合併により、創業以来の技術と販路が統合された。従業員数は279名で、堺市に本社と堺工場、東山工場を構え、名古屋営業所を有する。
経営指標と中期目標
会社は自己資本当期純利益率(ROE)8%以上、1株当たり当期純利益(EPS)65円を経営目標に掲げる。2026年3月期の実績はROE 5.7%、EPS 64.90円と目標に届かなかったが、中期経営計画「CONNECT30」(2025〜2030年度)ではセラミックス事業単体で売上高100億円、エンジニアリング事業で売上高30億円、営業利益率15%を目指す。また、スローガン「まずやってみる、未来のために。」を掲げ、地政学リスクや不透明な経営環境下でも積極投資と行動を重視する方針を示している。
業界の中での役割は電子部品・食品・化学メーカーの生産工程にセラミックス製消耗品を供給するメーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01電子部品製造業主力
電子部品の製造工程で使用されるセラミックス製の部品・治具を供給する。磁気ヘッド用フェライト育成炉や半導体部品の生産炉向け加熱装置なども手がける。
- ケラマックス発熱体
- セラミックスの電気抵抗を利用した発熱体で、磁気ヘッド用フェライト育成炉やガラス溶解炉に使用される。
- 熱処理容器・道具類
- 電子部材、電池部材、蛍光体材料の熱処理に用いる容器や道具。耐熱性に優れる。
- 炉心管
- 各種材料の高温処理や焼結、真空電気炉用の炉心管。高温・真空環境での安定性を提供する。
- 各種電気炉
- 超伝導用テープ線材、IT関連部材、半導体部品等の生産炉として使用される加熱装置。
02食品・薬品・塗料等製造業準主力
食品、薬品、塗料の製造工程で使用されるセラミックス製の道具や部品を供給。粉砕・分散用ボールから浄水フィルターまで幅広く対応。
- 耐摩耗セラミックス
- 粉砕用ボールや部材で、電子部品原料の粉砕、塗料・顔料分散などのメディアとして使用。
- ボールミル
- 粉砕・分散用ボールとセットで使用される粉砕機・分散機の耐摩耗部材。
- セラミックスフィルター
- 均一な気孔径を活かした濾過チューブで、汚水浄化用の浄水処理装置に使用される。
03金属・ガラス溶解業界準主力
金属やガラスの溶解炉向けに、耐熱性・耐侵食性に優れたセラミックス製品を供給。酸素センサも提供し、溶解プロセスの制御を支援する。
- 酸素センサ
- ジルコニア固体電解質を用いたセンサで、溶鋼中の酸素濃度測定に使用される。
- 特殊耐火るつぼ・容器、レンガ
- 高耐火度、急熱急冷、耐侵食に優れ、金属溶解用や断熱レンガ・耐火ノズルに使用される。
04研究開発・理化学副次
大学や研究機関向けに、理化学用陶磁器(蒸発皿、るつぼ、燃焼用ボートなど)や実験用陶磁器を供給。分析・研究の基礎的な道具として需要がある。
- 理化学用陶磁器
- 蒸発皿、るつぼ、燃焼用ボート、実験用陶磁器。理化学基礎実験の分析用・研究用道具類。
製品と技術
ケラマックス発熱体と酸素センサ
機能性セラミックスの代表格がケラマックス発熱体である。セラミックスが電気を通さない特性を利用した抵抗発熱体で、磁気ヘッド用フェライト育成炉やガラス溶解炉に使用される。最高使用温度は1600℃以上に達し、均一加熱が可能。酸素センサはジルコニア固体電解質の特性(酸素濃度差によるイオン移動)を利用し、溶鋼中の酸素濃度測定に使われる。両製品とも高温・過酷環境下での信頼性が求められる用途で採用されている。
粉砕用ボールと耐摩耗部材
耐摩耗セラミックスの中核は粉砕用ボール(アルミナ、ジルコニアなど)とボールミル内張り部材である。耐摩耗性・耐久性に優れ、電子部品原料の粉砕、塗料や顔料の分散メディアとして使用される。自社開発の「SNT07ボール」は2009年に販売を開始し、高硬度・高靭性が特徴。ボールミルとセットで使用することで、粉砕効率と製品純度を高める。また、セラミックスフィルターは均一な気孔径を活かし、汚水浄化用の濾過チューブとしても応用される。
熱電対保護管と炉心管
耐熱セラミックス事業では、熱電対用保護管、絶縁管、炉心管、搬送用ローラなどを製造する。熱電対保護管は高温炉の温度測定に使用され、耐熱性と気密性が求められる。炉心管は各種材料の高温処理・焼結用の電気炉部品で、真空・雰囲気炉に対応。搬送用ローラはローラーハースキルンで使用され、熱処理プロセスの自動化を支える。これらの製品は半導体、電池材料、蛍光体の熱処理工程で不可欠である。
加熱装置と計測機器
エンジニアリング事業では、自社ブランドのケラマックス電気炉を含む各種電気炉(真空炉、熱処理装置)を販売。超伝導用テープ線材やIT関連部材の生産炉として採用される。計測機器では温度センサ、応力測定装置、計測制御装置を扱う。特に温度計測・制御システムは、セラミックス事業で培った高温プロセスの知見を活かし、顧客のニーズに合わせたソリューションを提供する。両事業のシナジーにより、顧客の製造工程全体を最適化する提案が可能である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
耐火物でニッチ首位、内需依存度大
ニッカトーは、ガラス・土石製品業界の中で特殊耐火物やセラミックスの分野に特化した中小メーカーである。売上高は100億円前後と小規模ながら、ニッチな耐火物市場で高いシェアを持つと推測される。同業のAGCや日本板硝子は総合ガラス大手で規模や事業領域が大きく異なり、直接競合は限定的。むしろ日東紡績(ガラス繊維)や神島化学工業(機能性材料)と近いポジションだが、材料の特化度が異なる。2026/3期に売上高113億円、営業利益率9.7%と収益改善が見込まれ、内需バックに堅調な事業基盤を持つ。ただし海外展開は限定的で、国内建設・鉄鋼需要への依存が強く、成長の伸び代は国内市場に制約される。
強み
- 特殊耐火物・セラミックス分野で国内トップクラスのシェアを有し、競争が限定された市場で安定収益を確保。
- 2025/3期営業利益率5.9%から2026/3期9.7%へ大幅改善見込み。利益率向上施策が奏功。
- 鉄鋼・ガラス・化学メーカーなど長期取引先を持ち、技術力で代替困難な関係を構築。
- 小規模ながら自己資本比率が高く、無借金経営に近い財務体質で安定性が高い。
課題
- 海外売上比率が低く、国内の建設・鉄鋼需要減退時に収益が直撃されやすい。
- 売上高100億円程度で、大手ガラスメーカーに比べ研究開発費や設備投資で劣る。
- 耐火物以外の分野への展開が限定的で、成長の柱が不足している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字がニッカトー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5363東京窯業 | 313億円 | 8.2倍 |
| 2 | 5337ダントーホールディングス | 274億円 | — |
| 3 | 5269日本コンクリート工業 | 213億円 | 29.3倍 |
| 4 | 5388クニミネ工業 | 196億円 | 12.3倍 |
| 5 | 5356美濃窯業 | 169億円 | 10.7倍 |
| 6 | 5367ニッカトー | 160億円 | 20.3倍 |
| 7 | 5285ヤマックス | 157億円 | 6.4倍 |
| 8 | 4026神島化学工業 | 151億円 | 8.1倍 |
| 9 | 5237ノザワ | 146億円 | 23.5倍 |
| 10 | 5284ヤマウホールディングス | 142億円 | 6.2倍 |
| 11 | 5282ジオスター | 135億円 | 7.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
化学陶器の国産化研究から会社設立へ(1910〜1921年)
1910年5月、西村化学陶業試験場の創設者である西村が化学陶器の国産化研究を開始した。1913年6月に大阪市浪速区芦原町に試験場を設立し、1921年5月には資本金50万円で西村工業株式会社を創立。当時は理化学用陶磁器や実験用器具を製造し、日本の化学産業の発展を支えた。1937年6月には堺工場を新設し、生産能力を拡大したが、1945年3月の戦災により大阪・堺両工場を焼失。1946年1月に堺工場を復旧し生産を再開した。
戦後の再建と社名変更(1948〜1963年)
1948年4月、社名を日本化学陶業株式会社に変更。1962年6月には堺市東山に工場を建設し操業を開始、現在の東山工場の基盤となった。1963年2月、新技術開発事業団から新技術開発委託企業に指定され、ファインセラミックスの研究開発に注力。同年6月には東京証券業協会に店頭登録銘柄として登録され、株式公開への第一歩を踏み出した。この時期、従来品の用途開発に加え、半導体製造用の拡散炉用均熱管やキルン用セラミックローラーの量産化を進めた。
アイソスタティックプレス技術の企業化と受賞(1965〜1970年)
1965年2月、新技術開発事業団からの開発委託テーマ「アイソスタティックプレス法による粉体の加圧成形技術」の企業化に成功。この技術はセラミックスを均一に成形する画期的な方法であり、1970年4月に大河内記念技術賞を受賞した。受賞により技術力が広く認知され、その後も半導体・電子部品向けの高精度セラミックス製品の開発が加速した。1970年代には、省エネルギー用焼成炉の増強も行い、生産効率を高めた。
ケラマックス発熱体の拡充と上場準備(1981〜1991年)
1981年3月、ケラマックス発熱体(高温酸化物抵抗発熱体)の生産体制を拡充。この製品は磁気ヘッド用フェライト育成炉やガラス溶解炉に使用され、同社の収益柱となった。1984年3月には耐摩耗セラミックス増産のためガストンネル炉を設置。1991年4月、西村工業株式会社(1921年設立の別会社)と合併し、商号を株式会社ニッカトーに変更した。この合併により、技術・販売・生産の統合が進み、事業基盤が強化された。
品質・環境認証と新工場建設(1997〜2003年)
1997年10月に名古屋営業所を開設し、中部地区の販路を拡大。2000年12月にISO9002認証を取得し品質管理を国際標準化、2002年3月にはISO14001認証も取得した。2002年12月にはISO9001:2000へ移行。2003年8月に東山工場D棟が完成し、生産能力を増強。この間、半導体・電子部品向けセラミックスの需要拡大に対応するための設備投資を継続した。
株式市場への上場と市場区分の変遷(2004〜2020年)
2004年12月、ジャスダック証券取引所に上場。2007年3月には東京証券取引所市場第二部に上場し、同年3月に東山工場A棟が完成。2008年3月には東京証券取引所市場第一部銘柄に指定された。同年10月に関東電子計測株式会社を子会社化したが、翌2009年7月に解散。2020年10月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行したが、その後スタンダード市場へ変更されている。
新中期経営計画と収益力の回復(2021年以降)
2020年以降、半導体市況の変動や地政学リスクの影響を受け、売上高は87億〜113億円の間で推移。2026年3月期には営業利益率が9.5%まで改善し、中期経営計画「CONNECT30」を策定。2030年度にセラミックス単体売上高100億円、エンジニアリング売上高30億円、営業利益15%を目標とする。スローガン「まずやってみる、未来のために。」のもと、新製品開発と設備投資を積極化し、成長を目指している。
年表32件を開く
1910年代
- 1910年5月化学陶器国産化のための研究を開始
- 1913年6月西村化学陶業試験場を大阪市浪速区芦原町1197番地に創設
1920年代
- 1921年5月創業西村工業株式会社を創立、資本金50万円
1930年代
- 1937年6月堺工場を新設
1940年代
- 1945年3月戦災により大阪・堺両工場を焼失
- 1946年1月堺工場復旧、生産の再開
- 1948年4月商号変更日本化学陶業株式会社に商号変更
1960年代
- 1962年6月堺市東山に工場を建設し、操業開始
- 1963年2月新技術開発事業団より新技術開発委託企業に指定
- 1963年6月東京証券業協会(現在の日本証券業協会)に店頭登録銘柄として登録
- 1965年2月新技術開発事業団よりの開発委託テーマ(アイソスタテイックプレス法による粉体の加圧成形技術)の企業化に成功
1970年代
- 1970年4月同上技術について大河内記念技術賞を受賞
- —従来品の用途開発に注力、半導体製造用の拡散炉用均熱管、キルン用セラミックローラー等を量産化、省エネルギー用焼成炉も増強
1980年代
- 1981年3月ケラマックス発熱体(高温酸化物)の生産体制を拡充
- 1982年7月本社新社屋が完成
- 1984年3月耐摩耗セラミックス増産化のため、ガストンネル炉を設置
1990年代
- 1991年4月創業西村工業株式会社と合併(1921年5月創立の西村工業株式会社とは別会社)
- 1991年4月商号変更株式会社ニッカトーに商号変更
- 1997年10月名古屋営業所を開設
- 1997年11月大阪営業部を大阪市中央区北浜より本社へ移転
2000年代
- 2000年12月ISO9002認証取得
- 2002年3月ISO14001認証取得
- 2002年12月ISO9001:2000に移行
- 2003年8月東山工場D棟完成
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2007年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2007年3月東山工場A棟完成
- 2008年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2008年10月関東電子計測株式会社の全株式を取得、子会社とする
- 2009年7月東山工場K棟完成 ベアリング用セラミックスボール「SNT07ボール」の販売開始 子会社関東電子計測株式会社を解散
2010年代
- 2011年12月本社工場14号棟完成 東山工場L棟完成
2020年代
- 2020年10月東山工場N棟完成 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で279人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は575万円で、9期前と比べて−0.9%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は18.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 284 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 284 | — |
| 2019年3月 | 580 | 38.1 | 15.8 | 293 | — |
| 2020年3月 | 554 | 38.1 | 15.9 | 299 | — |
| 2021年3月 | 504 | 38.1 | 16.2 | 303 | — |
| 2022年3月 | 538 | 39.1 | 16.9 | 295 | — |
| 2023年3月 | 583 | 40.1 | 17.9 | 288 | — |
| 2024年3月 | 579 | 40.6 | 18.3 | 286 | — |
| 2025年3月 | 550 | 41.2 | 18.8 | 288 | 208 |
| 2026年3月 | 575 | 41.0 | 18.8 | 279 | 394 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は113億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.9%、利益が+83.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 110億円 | 113億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 11億円 |
| 純利益 | 8億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥23 | ¥23 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は32億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+28.0%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 27 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 25 | 2 | 8.0 | 2 |
| 2024年2Q | 25 | 3 | 12.0 | 2 |
| 2024年3Q | 24 | 1 | 4.2 | 1 |
| 2024年4Q | 28 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 49 | 4 | 8.2 | 3 |
| 2025年4Q | 52 | 2 | 3.8 | 2 |
| 2026年2Q | 53 | 5 | 9.4 | 3 |
| 2026年4Q | 60 | 6 | 10.0 | 5 |
| 2027年1Q | 32 | 4 | 12.5 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は77億円から113億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は9.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 77 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 79 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年3月 | 88 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年3月 | 86 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年3月 | 89 | — | 7 | — | 5 |
| 2018年3月 | 97 | — | 11 | — | 8 |
| 2019年3月 | 107 | — | 12 | — | 8 |
| 東山工場N棟完成 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更 | |||||
| 2020年3月 | 93 | — | 8 | — | 4 |
| 2021年3月 | 87 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年3月 | 100 | — | 10 | — | 7 |
| 2023年3月 | 107 | — | 12 | — | 8 |
| 2024年3月 | 102 | — | 10 | — | 7 |
| 2025年3月 | 101 | 6 | 7 | 5.9 | 5 |
| 2026年3月 | 113 | 11 | 11 | 9.7 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高113億円のうち、営業利益として残るのは11億円で9.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の7.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.0%87億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.3%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.7%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが17億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は41億円で、売上の4.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −9 | −1 | −2 | 12 |
| 2014年3月 | 10 | −2 | −3 | 8 | 17 |
| 2015年3月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 16 |
| 2016年3月 | 16 | −13 | −2 | 3 | 18 |
| 2017年3月 | 11 | 2 | −2 | 13 | 29 |
| 2018年3月 | 10 | −8 | −3 | 2 | 28 |
| 2019年3月 | 7 | −5 | −4 | 2 | 26 |
| 2020年3月 | 8 | −21 | 11 | −13 | 24 |
| 2021年3月 | 14 | −8 | −3 | 6 | 27 |
| 2022年3月 | 16 | −6 | −4 | 10 | 34 |
| 2023年3月 | 9 | −3 | −5 | 6 | 35 |
| 2024年3月 | 8 | −4 | −5 | 4 | 34 |
| 2025年3月 | 17 | −9 | −5 | 8 | 36 |
| 2026年3月 | 17 | −7 | −5 | 10 | 41 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は189億円。このうち返さなくてよい自己資本が141億円で、自己資本比率は75.0%(業種中央値64.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 111 | 86 | 25 | 77.1 |
| 2014年3月 | 117 | 88 | 29 | 75.2 |
| 2015年3月 | 126 | 91 | 35 | 72.3 |
| 2016年3月 | 127 | 92 | 35 | 72.6 |
| 2017年3月 | 136 | 99 | 37 | 72.2 |
| 2018年3月 | 146 | 106 | 40 | 72.2 |
| 2019年3月 | 151 | 109 | 42 | 72.2 |
| 2020年3月 | 152 | 109 | 43 | 71.4 |
| 2021年3月 | 159 | 114 | 45 | 71.8 |
| 2022年3月 | 165 | 118 | 47 | 71.3 |
| 2023年3月 | 169 | 124 | 45 | 73.4 |
| 2024年3月 | 172 | 131 | 41 | 76.0 |
| 2025年3月 | 171 | 131 | 40 | 76.6 |
| 2026年3月 | 189 | 141 | 47 | 75.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で49社中9位あたり、逆に低いのは配当利回りで49社中40位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,315で、1年前と比べて+140.4%。過去52週の値幅のなかでは50%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.3倍 |
| PER (会社予想) | 19.7倍 |
| PBR | 1.11倍 |
| 配当利回り | 1.75% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で5.54%上昇し、年初来では131.49%の大幅高となっています。株価1219円は25日線1205.8円、75日線1213.12円を上回っており、上昇トレンドにあります。ただし、52週高値2099円からはまだ42%上方にあり、RSIが67.32とやや過熱気味で、8月19日には3.33%下落しました。8月17日には1330円まで上昇する場面も見られ、高値圏でのボラティリティ拡大に注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは18.77倍で業界平均15.75倍を上回るが、予想PER18.2倍とほぼ横ばい。PBRは1.03倍と業界平均1.34倍を下回り割安感がある。ROEは5.7%と低水準で収益性が課題。配当利回りは1.89%と業界平均2.87%を下回るが、配当性向32.4%は安定した配当政策を示す。売上高・利益は増加傾向にあり、来期の増益見込みを踏まえると株価はほぼ妥当な水準と判断する。ただしROEの低さが株主資本効率の悪さを映し、割安だが成長性には疑問が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.3倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 19.7倍 | — |
| PBR | 1.11倍 | 1.34倍 |
| ROE | 5.7% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ファインセラミックス製品メーカーであり、売上高は横ばい圏にあるが、営業利益率は改善傾向にある。2025年3月期は営業利益率5.94%だったが、2026年3月期予想では9.73%に上昇する見通し。株価は1年で131%上昇し、すでに市場の期待を反映している可能性がある。強気派は、特に電子部品関連の需要拡大や、高付加価値製品へのシフトによる収益改善を評価する。また、PBRは1倍であり、資産価値にも裏付けられている。弱気派は、需要の変動に弱く、成長性に乏しいこと、株価上昇が業績予想を上回っていることから割高感を指摘する。投資論点は、利益率改善が持続するか、株価上昇が業績に見合っているか。
- 利益率の改善
営業利益率が5.94%から9.73%へ上昇予想。高付加価値製品の寄与か。
- 株価上昇の背景
売上高も増加予想(101億→113億円)で、業績拡大が期待される。
- 割安指標
PBR 1.03倍で、純資産にほぼ等しい水準。配当利回りも1.89%。
- 26/3期は増収増益、営業利益83%増通年影響中
売上高113億円(前期比11.9%増)、営業利益11億円(前期比83%増)
- 営業利益率が5.94%から9.73%へ改善通年影響中
25/3期の営業利益率5.94%から26/3期は9.73%に上昇
- 純利益が5億円から8億円へ60%増通年影響中
純利益は25/3期5億円から26/3期8億円へ60%増加
- PBR1.03倍と純資産近辺で割安継続影響弱
PBR1.03倍、ROE5.7%で下値不安が少ない
- 規模の小ささ
売上高は100億円規模で、大きな成長は見込みにくい。
- 株価の先走り
1年で+131%上昇。今の業績改善は織り込み済みで、上値余地は限定的か。
- 業績変動リスク
過去の利益は変動が大きく、2025年の純利益は5億円と減少した。
- 株価が1年で131%上昇し過熱感継続影響弱
前年比131.49%上昇しており、短期的な調整リスクがある
- 売上高の2年間成長は約11%にとどまる継続影響中
売上高は2024/3期102億円から2026/3期113億円で増加率約10.8%
- ROE5.7%と資本効率が低い継続影響中
ROE5.7%はPBR1.03倍の割安感を弱める
- 配当利回り1.89%と低水準継続影響弱
株価上昇で配当利回りは1.89%まで低下している
- 営業利益率
- 収益性改善のトレンドが続くかが投資判断の要となるため。
- 売上高成長率
- 増収が利益率改善を伴うかを見るため。
- 電子部品向け売上
- 主要な需要分野の動向が業績に与える影響が大きいため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり23円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.75%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 14 | — | 35.0 |
| 2018年3月 | 20 | 42.9 | 31.7 |
| 2019年3月 | 22 | 10.0 | 33.2 |
| 2020年3月 | 22 | 0.0 | 59.5 |
| 2021年3月 | 8 | −63.6 | 34.8 |
| 2022年3月 | 20 | 150.0 | 35.5 |
| 2023年3月 | 23 | 15.0 | 32.9 |
| 2024年3月 | 24 | 4.3 | 41.3 |
| 2025年3月 | 21 | −12.5 | 50.4 |
| 2026年3月 | 21 | 0.0 | 32.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥23
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,428人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.1%を占め、残る66.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.0 | 52.8 | 55.8 | 57.4 | 58.9 | 59.7 |
| 事業法人 | 23.2 | 23.6 | 24.2 | 24.5 | 25.4 | 24.6 |
| 金融機関 | 21.2 | 20.6 | 15.9 | 14.1 | 8.8 | 8.5 |
| 外国法人 | 3.8 | 1.7 | 1.8 | 1.8 | 4.1 | 4.6 |
| 証券会社 | 1.9 | 1.3 | 2.3 | 2.2 | 2.7 | 2.6 |
| 自己株式 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | 0.4 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ニッカトー取引先持株会 | 7.31 |
| 02 | 東ソー株式会社 | 4.94 |
| 03 | 株式会社チノー | 4.73 |
| 04 | 株式会社みずほ銀行 | 4.11 |
| 05 | ニッカトー従業員持株会 | 3.34 |
| 06 | 株式会社共和電業 | 3.30 |
| 07 | 朝日生命保険相互会社 | 2.91 |
| 08 | 美濃窯業株式会社 | 2.47 |
| 09 | 西村隆 | 2.39 |
| 10 | DEUTSCHE BANK AG, SINGAPORE A/C CLIENTS (TREATY) 4600601(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.75 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+216%、1株純資産は14期で+65%。直近期のROEは5.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 717 | 2.9 | 21.2 | 58.4 |
| 2014年3月 | 16 | 735 | 2.2 | 25.8 | 74.8 |
| 2015年3月 | 24 | 761 | 3.2 | 17.0 | 41.9 |
| 2016年3月 | 35 | 773 | 4.5 | 10.9 | 34.7 |
| 2017年3月 | 40 | 826 | 5.0 | 10.9 | 35.0 |
| 2018年3月 | 63 | 885 | 7.4 | 15.8 | 31.7 |
| 2019年3月 | 66 | 912 | 7.4 | 13.7 | 33.2 |
| 2020年3月 | 37 | 910 | 4.1 | 15.8 | 59.5 |
| 2021年3月 | 23 | 958 | 2.5 | 33.0 | 34.8 |
| 2022年3月 | 56 | 988 | 5.8 | 9.6 | 35.5 |
| 2023年3月 | 70 | 1,038 | 6.9 | 8.9 | 32.9 |
| 2024年3月 | 59 | 1,095 | 5.5 | 10.2 | 41.3 |
| 2025年3月 | 42 | 1,098 | 3.8 | 11.9 | 50.4 |
| 2026年3月 | 65 | 1,182 | 5.7 | 10.7 | 32.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額132百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大西宏司 | 代表取締役 社長 | 68 | 38,000 |
| 濱田悦男 | 常務取締役 常務執行役員経営管理部長 | 62 | 6,000 |
| 大久保嘉太郎 | 取締役 総務部長 | 57 | — |
| 田邉絵理子 | 取締役 | 41 | — |
| 土井祐二 | 取締役(監査等委員) | 69 | 24,000 |
| 臼間真次 | 取締役(監査等委員) | 65 | 18,000 |
| 田渕謙二 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 56 | 33 | 5 | 94 | 24 |
| その他役員 | 4 | 22 | — | — | 22 | 6 |
| 監査等委員 | 3 | 11 | — | — | 11 | 4 |
| 社外取締役 | 1 | 5 | — | — | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,307字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,800字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,498字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,968字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第156期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第156期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第155期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第155期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第154期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第154期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第154期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第154期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第153期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第153期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第153期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第153期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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- 決算説明資料2027年3月期(第1Q) 決算説明資料2026-08-03
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