概要
GMO TECHホールディングスは、2025年10月にGMO TECHとGMOデザインワンの共同株式移転により設立された純粋持株会社である。GMOインターネットグループの傘下で、集客支援事業と不動産テック事業を展開する。東京証券取引所グロース市場に上場し、従業員数は414名。2025年12月期の売上高は69億円、営業利益5億円、純利益15億円を計上した。
GMOインターネットグループの傘下で事業を統括する持株会社体制
当社は、GMO TECHとGMOデザインワンの完全親会社として機能する。連結子会社にはGMO TECH(集客支援事業)、GMOデザインワン(インターネットメディアサービス)、GMO ReTech(不動産テック事業)などが含まれる。各子会社が独自の技術と顧客基盤を持ち、グループ全体で相乗効果を追求する体制をとる。
集客支援事業が売上の約9割を占める収益構造
2025年12月期のセグメント売上高は、集客支援事業が64億6700万円、不動産テック事業が4億5600万円。集客支援事業が全体の93.4%を占める。同事業はSEOコンサルティング、MEOサービス、アフィリエイト広告「GMO SmaAD」、口コミサイト「エキテン byGMO」などで構成され、安定的なストック収益と成長性を併せ持つ。
中期経営計画で2028年度に売上高160億円を目標
2025年10月に策定した3か年計画では、最終年度の2028年度に売上高160億円、営業利益20億円を掲げる。既存のストック型事業の拡大に加え、アフィリエイト事業の収益改善やインターネットメディア事業の立て直しを図る。また、2029年度のプライム市場への市場区分変更も視野に入れる。
業界の中での役割はインターネット広告・メディア分野の専門事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 集客支援事業 | 65億円 | 92.9% | 7億円 | 10.8% |
| 不動産テック 事業 | 5億円 | 7.1% | -1億円 | -20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01インターネット広告・メディア主力
企業のWebマーケティングを支援する主力事業。SEOコンサルティングを祖業とし、MEOサービス、アフィリエイト広告、リスティング広告運用など、検索エンジンやSNSを通じた集客サービスをワンストップで提供。自社開発のアドテクノロジーを背景に、費用対効果の高い広告配信を実現している。
自社商材を投じる技術力が強み
- SEOコンサルティング
- Yahoo!やGoogleでの検索上位表示を実現するためのコンサルティング。コンサルティング型、成果報酬型、月額固定型など多様な料金体系で展開し、クライアントのWebサイトの集客力を向上させる。
- MEOサービス
- Googleマップのローカル検索で店舗情報を上位表示させる。地域密着型ビジネスの集客を支援し、検索ユーザー視認性を高める施策を提供。
- GMO SmaAD
- スマートフォン向け成果報酬型広告。広告主には集客と効果検証、媒体主には収益化プラットフォームを提供し、国内外のメディア・広告ネットワークと連携して広告効果を最適化する。
- GMOアプリ外課金
- アプリ事業者がアプリ内課金に依存せずWebサイトを通じてデジタルコンテンツを販売できる決済サービス。決済手数料を削減し、GMO SmaADと連携してユーザー獲得も可能。
- エキテン byGMO国内シェア首位
- 国内最大級のオールジャンル店舗情報口コミサイト。店舗側の「集めたい」ニーズとユーザーの「探したい」ニーズをつなぎ、地域ビジネスを活性化する。
- その他集客支援広告
- Google AdWordsやYahoo!スポンサードサーチなどのリスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告の運用代行を提供。集客メディアの開発・運営も行う。
02不動産テック準主力
不動産賃貸業界向けのDX事業。管理会社とオーナー・入居者間のコミュニケーションをアプリで効率化し、契約電子化や顧客管理機能を提供。不動産会社の業務効率と売上向上を支援している。
- GMO賃貸DXオーナーアプリ
- 不動産管理会社とオーナー間のコミュニケーションをスマートフォンアプリ上で行えるプラットフォーム。報告や連絡をデジタル化し、業務効率化に貢献。
- GMO賃貸DX入居者アプリ
- 不動産管理会社と入居者間のコミュニケーションをアプリ上で行えるサービス。各種手続きや連絡をアプリで完結できる。
- GMO賃貸DX オーナーCRM
- 不動産管理会社の売上向上を実現するCRM機能。オーナー情報や契約管理を一元化し、営業活動を支援する。
製品と技術
検索エンジン最適化サービス(SEO・MEO)
創業以来の柱であるSEOコンサルティングは、クライアントのWebサイトをYahoo!やGoogle検索で上位表示させる。近年はGoogleマップでのローカル検索に特化したMEOサービスを強化。MEOではマップ上の店舗情報の最適化と施策管理ツールを提供し、地元店舗の集客を支援する。
スマートフォン向け成果報酬型広告「GMO SmaAD」
GMO SmaADは、スマートフォンアプリとWebサービス向けのアフィリエイト広告サービスである。広告主には成果報酬型の効果的な集客を、媒体主には収益化プラットフォームを提供。国内外の広告ネットワークと連携し、費用対効果の高い広告配信を実現する。
国内最大級の店舗情報口コミサイト「エキテン byGMO」
エキテン byGMOは、オールジャンルの店舗情報と口コミを掲載する国内最大級のプラットフォームである。利用者は地域の店舗を検索・比較でき、店舗側は無料で情報を掲載し集客力を高められる。有料会員サービスや他メディア連携により、中小事業者の販促手段として機能する。
不動産賃貸業務を効率化する「GMO賃貸DX」
GMO ReTechが提供するGMO賃貸DXは、賃貸オーナー向けアプリと入居者向けアプリからなる。管理会社とオーナー、入居者間のコミュニケーションをデジタル化し、契約の電子化や業務効率向上を図る。賃貸運営に関わる全ての関係者を「楽にする」をミッションとする。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位エキテン byGMO国内最大級インターネット広告・メディア
- インターネット広告・メディア自社商材を投じる技術力が強み
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
マーケティングDXで独立系中堅、高収益だが規模小
GMO TECHホールディングスは、マーケティングDX領域に特化した独立系企業で、同業他社と比較すると売上規模は小さいものの、営業利益率7.25%と高い収益性を維持している。同業のジンジブは人材派遣・紹介、イシンはWeb制作・DX支援、JSHはシステム開発、ダイブはマーケティング支援、マテリアルグループは素材関連と、各社異なるセグメントで事業展開している。当社はその中で広告・Webマーケティングに特化し、GMOグループのネットワークを活用するが、グループ依存度が高い点が特徴。規模の面では大手広告代理店や他のGMOグループ企業との差がある。
強み
- 営業利益率7.25%と業界平均を上回り、効率的な事業運営が強み。
- GMOグループのリソースや顧客基盤を活用可能で、シナジー効果が期待できる。
- マーケティングDXに集中し、専門性の高いサービス提供が可能。
- 大手に属さない独立系のため、迅速な意思決定と柔軟な戦略が可能。
課題
- 売上高69億円と同業他社と比べても規模が小さく、競争力に影響。
- GMOグループへの依存度が高く、グループ戦略変更の影響を受けやすい。
- マーケティングDX市場は競合が多く、独自の強みを打ち出すのが困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がGMO TECHホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3121マーチャント・バンカーズ | 86億円 | — |
| 2 | 6560エル・ティー・エス | 86億円 | 8.3倍 |
| 3 | 9761東海リース | 85億円 | 11.6倍 |
| 4 | 3021パシフィックネット | 85億円 | 9.6倍 |
| 5 | 156Aマテリアルグループ | 84億円 | 13.2倍 |
| 6 | 415AGMO TECHホールディングス | 83億円 | 3.9倍 |
| 7 | 5871SOLIZE Holdings | 83億円 | 29.6倍 |
| 8 | 9160オンザページ | 82億円 | 11.7倍 |
| 9 | 8769アドバンテッジリスクマネジメント | 82億円 | 11.5倍 |
| 10 | 9704アゴーラ ホスピタリティー グループ | 82億円 | 8.2倍 |
| 11 | 9218メンタルヘルステクノロジーズ | 81億円 | 34.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 4件
共同株式移転による持ち株会社設立の合意(2025年7月)
2025年7月、GMO TECHとGMOデザインワンは両社の完全親会社となるGMO TECHホールディングスを設立することで合意した。株式移転の方法を採用し、両社の株主に対して持株会社株式を割り当てる計画である。この統合により、インターネットマーケティング領域での競争力強化を目指す。
東京証券取引所グロース市場への上場承認(2025年9月)
2025年9月、設立前のGMO TECHホールディングスは東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認された。市場からの資金調達と知名度向上を狙い、上場準備を進めた。承認後、同年10月の株式移転効力発生と同時に上場を実現するスケジュールが組まれた。
持株会社設立と同時に東証グロース市場へ上場(2025年10月)
2025年10月1日、GMO TECHホールディングスが正式に設立され、同日付で東京証券取引所グロース市場に上場した。上場初日から株式売買が開始され、新体制がスタート。設立と上場を同時に実施することで、スムーズな資本市場への参入を果たした。
2026年度から2028年度の中期経営計画を策定(2025年10月)
上場と同時に、2026年度から2028年度までの3か年を対象とする中期経営計画を公表した。最終年度の売上高160億円、営業利益20億円の達成を目標に掲げた。また、ガバナンス強化と経営透明性向上により、2029年度のプライム市場への市場区分変更を目指す方針を示した。
年表4件を開く
2020年代
- 2025年7月GMO TECHとGMOデザインワンは、2025年7月30日をもって、共同株式移転の方法により両社の完全親会社となるGMO TECHホールディングス㈱を設立することに合意
- 2025年9月上場GMO TECHホールディングス㈱の東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認
- 2025年10月上場GMO TECHホールディングス㈱設立、同日付で、東京証券取引所グロース市場に新規上場
- 2025年10月中期経営計画(2026年度~2028年度の3か年)を策定
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年度まで160億円
- 営業利益2028年度まで20億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
中期経営計画の目標達成
2028年度に売上高160億円、営業利益20億円の達成を目標とし、2029年度のプライム市場への市場区分変更も視野にガバナンス強化と経営透明性向上に取り組む。
- 02
事業別の成長戦略と収益構造改革
ストック型事業(MEO・不動産テック)の顧客基盤拡大とサービス品質向上、変革期事業(アフィリエイト・インターネットメディア)の収益改善を図る。AI活用による業務自動化・生産性向上も推進。
- 03
経営統合による相乗効果の最大化
統合で得た顧客基盤・データを活用し、相互サービスの併売で一顧客あたりの価値を向上。管理部門の集約・システム共通化で効率化と意思決定迅速化を実現する。
- 04
開発体制の内製化によるコスト競争力強化
外部委託の一部をベトナム拠点や国内拠点へ移管し内製化を確立。開発スピード向上とコスト削減を両立し、競争力のあるサービス提供体制を整える。
- 05
戦略的投資による非連続な成長
強化した財務基盤を背景に、当社との親和性が高く収益力向上に寄与する企業とのM&A等を推進し、既存事業の枠を超えた成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 5 / 海外 2、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内GMOインターネットグループ株式会社(注)1東京都渋谷区 · その他の関係会社議決権51.8%
- 国内GMO Tech株式会社(注)2、3東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内GMOデザインワン株式会社(注)2東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内GMOReTech 株式会社(注)2、4東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内GMOイーネットワークス株式会社(注)2岡山県岡山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GMO-Z.com TECH VN NTA Co., Ltd.ベトナム ダナン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GMO-Z.com TECH KR, Inc. (注)2韓国 ソウル市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は69億円、営業利益は5億円。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 96億円 | 69億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 5億円 |
| 純利益 | 4億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥276.5 | ¥276.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
業績の推移
この10年
| 期 | 売上高 | 推移 | 営業利益 | 推移 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025/12 | 69億円 | 5億円 | 7.25% |
利益の構造
2025年12月期
売上高69億円のうち、営業利益として残るのは5億円で7.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の21.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金50.7%35億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金42.0%29億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.2%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中5位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中278位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,100で、1年前と比べて-18.6%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 3.9倍 |
| PER (会社予想) | 18.2倍 |
| PBR | 2.26倍 |
| 配当利回り | 5.42% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価4785円。25日線(4738.8円)を辛うじて上回るも、75日線(4966.07円)を下回る。52週高値6960円から31%下落、安値4600円からは4%上昇。出来高は極端に少なく、流動性低い。1ヶ月で+2.7%と小幅。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER3.68倍は業界平均22.23倍を大きく下回り極めて割安。PBR2.12倍は業界平均2.35倍を下回る。ROE59%は極めて高く収益性は良好。配当利回り0%だが、配当性向85.7%で利益の多くを配当に回しており無配は一時的と推測。財務データは限定的だが、指標は総じて割安を示す。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 3.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 18.2倍 | — |
| PBR | 2.26倍 | 3.51倍 |
| ROE | 59.0% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
PER3.7倍という極めて低いバリュエーションが最大の論点。市場は低収益性や成長性への懸念から割安放置している可能性がある。一方、ROE59%と高く、キャッシュフローも良好なら見直し余地。今後の業績次第。
- 極めて低いPER
PER3.7倍は同業比でも大幅割安。見直し余地大。
- 高いROE
ROE59%は資本効率の高さを示す。自己資本利益率が高い。
- グループシナジー
GMOグループの顧客基盤やリソース活用で安定収益。
- PER3.68倍の極低バリュエーション通年影響強
PER3.68倍は東証一部平均を大幅に下回る割安水準
- ROE59%の高収益で資本効率抜群継続影響中
ROE59%は情報サービス業でトップクラスの収益性
- 純利益15億円に対し時価総額78億円と低評価通年影響中
純利益15億円、PER3.68倍、成長期待織り込まれず
- 外国人保有比率0.69%と極低、今後の買い増し余地継続影響弱
外国人保有0.69%、他銘柄比での資金流入が期待できる
- 低い利益率
営業利益率7.25%と低く、収益力に疑問。
- 成長性なし
過去データ限定的だが、売上高69億円で成長が見えない。
- 業績不安定性
事業は案件依存。持株会社であり、子会社業績に左右される。
- 営業利益率7.25%と低収益、本業の稼ぐ力弱い通年影響強
営業利益率7.25%、売上高69億円に対し営業利益5億円のみ
- 純利益と営業利益の乖離大きく、特別利益依存通年影響中
純利益15億円に対し営業利益5億円、特別利益10億円の可能性
- 配当利回り0%で株主還元不足通年影響弱
無配政策、株主への利益還元が期待されず
- 時価総額78億円と小型、流動性リスク継続影響弱
時価総額78億円、売買高少なく価格変動リスク大
- 売上高成長率
- 低成長が続くか、新規事業が成長に寄与するか確認。
- 営業利益率
- 収益性改善がバリュエーション修正の鍵。
- 自己資本比率
- 財務安定性の指標。低PERの理由が財務リスクでないか確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり276.5円。いまの株価に対する利回りは5.42%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥276.5
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,149人。区分でいちばん多いのは事業法人で56.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.7%を占め、残る43.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。比較できる過去の期がまだ揃っていないため、直近期の構成のみを載せています。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2025年12月% |
|---|---|
| 事業法人 | 56.6 |
| 個人・その他 | 40.3 |
| 証券会社 | 2.3 |
| 外国法人 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.1 |
| 金融機関 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | GMOインターネットグループ株式会社 | 50.26 |
| 02 | 鈴木 明人 | 11.91 |
| 03 | 高畠 靖雄 | 3.73 |
| 04 | 株式会社ティーエーケー | 2.21 |
| 05 | 九鬼 伸哉 | 1.45 |
| 06 | PC投資事業有限責任組合 | 1.32 |
| 07 | 楽天証券株式会社 | 1.29 |
| 08 | 三田村 徹彦 | 0.98 |
| 09 | 松尾 志郎 | 0.86 |
| 10 | GMOTECH従業員持株会 | 0.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額32百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木明人 | 代表取締役社長 CEO | 52 | 193,560 |
| 熊谷正寿 | 取締役会長 | 63 | — |
| 大澤健人 | 取締役副社長 | 36 | — |
| 鈴木亮一 | 専務取締役 | 50 | 2,800 |
| 田中誠 | 取締役 | 50 | 6,000 |
| 沖殿潤 | 取締役CTO | 53 | 100 |
| 安田昌史 | 取締役 | 55 | — |
| 三田村徹彦 | 取締役 監査等委員 | 53 | 15,900 |
| 穴田功 | 取締役 監査等委員 | 51 | — |
| 高木友博 | 取締役 監査等委員 | 72 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 30 | 30 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 社外取締役 | 1 | 1 | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,771字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,945字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,366字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,217字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
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