概要
エル・ティー・エスは、企業の変革実行を支援するプロフェッショナルサービス事業と、IT人材とプロジェクトを結ぶプラットフォーム事業を展開する。2017年12月に東京証券取引所マザーズに上場し、現在はプライム市場に所属。2025年12月期の売上高は171億円、従業員数は1,003人である。
プロフェッショナルサービスとプラットフォームの二本柱
当社グループは、大きく二つの事業セグメントで構成される。プロフェッショナルサービス事業は、企業の戦略立案からIT導入、業務変革の現場定着までをワンストップで支援する。ビジネスプロセスマネジメントの知見を活かし、コンサルティング、IT導入支援、人的資本コンサル、データ分析、新規事業創造などを提供する。プラットフォーム事業は、IT人材とプロジェクトをつなぐクラウドソーシング「アサインナビ」を運営する。会員制で案件検索・マッチングを提供し、フリーコンサルタント向け「プロフェッショナルハブ」、成長IT企業向けコミュニティ「グロースカンパニークラブ」も展開する。
売上高が12年間で約12倍に拡大
当社の連結売上高は、2013年12月期の14億円から2025年12月期の171億円へと、12年間で約12倍に成長した。特に2020年以降はM&Aによる子会社化が成長を加速させ、2020年12月期に56億円、2021年12月期に74億円、2022年12月期に96億円、2023年12月期に122億円、2024年12月期に166億円と拡大を続けた。2025年12月期の営業利益は11億85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億96百万円である。収益の大部分はプロフェッショナルサービス事業が占め、同事業の売上高は156億43百万円に達する。
7社の連結子会社と香港法人によるグループ運営
当社グループは、当社と7社の連結子会社、2社の持分法適用関連会社で構成される。主要な子会社には、プロフェッショナルサービス事業を担う株式会社ワクト、株式会社エル・ティー・エス ソフトウェアテクノロジー、株式会社日比谷コンピュータシステム、株式会社日比谷リソースプランニング、株式会社ME-Lab Japan、および香港に拠点を置くLTS ASIA Co., Ltd.がある。プラットフォーム事業は株式会社エル・ティー・エス リンクが担当する。また、FPTコンサルティングジャパン株式会社を持分法適用関連会社としており、ベトナム系IT企業との連携を通じて海外事業を展開する。
人材を最大の経営資源とする戦略
当社グループは、優秀な人財の確保と育成を最重要課題と位置づける。2025年12月期の従業員数は1,003人に達し、積極採用を継続している。一方で、大量採用に伴う定着・育成の枠組み整備が課題となっており、離職率の抑制と同時に、コンサルタントとエンジニアのキャリア転換機会の充実などを進めている。また、データサイエンティスト育成プログラムを「アサインナビ」プラットフォーム上で提供するなど、社内外の人材活用を組み合わせることで、サービス提供能力の拡大を図っている。
業界の中での役割はビジネスコンサルティング、ITコンサルティング、人材マッチングサービスのプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| プロフェッショ ナルサービス 事業 | 156億円 | 91.2% | 12億円 | 7.7% |
| プラット フォーム事業 | 15億円 | 8.8% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01プロフェッショナルサービス主力
企業の戦略立案からIT導入、業務変革の現場定着までをワンストップで支援。ビジネスプロセスマネジメントの知見を活かし、コンサルティング、IT導入支援、人的資本コンサル、データ分析、新規事業創造などを提供。
02プラットフォーム準主力
IT人材とプロジェクトをつなぐクラウドソーシング「アサインナビ」を運営。会員制で案件検索・マッチングを提供。フリーコンサルタント向け「プロフェッショナルハブ」、成長IT企業向けコミュニティ「グロースカンパニークラブ」も展開。
- アサインナビ
- IT人材とITプロジェクトを直接つなぐプロフェッショナルクラウドソーシングプラットフォーム。多重下請け構造の改善と高単価案件の提供を実現。
- プロフェッショナルハブ
- フリーコンサルタントのマッチングに特化したサービス。案件紹介や管理業務サポートを提供。
- グロースカンパニークラブ
- 成長IT企業向け会員制コミュニティ。イベントやコンテンツで成長支援。
製品と技術
プロフェッショナルサービスの三領域
プロフェッショナルサービス事業は、「Business Process & Technology」「Strategy & Innovation」「Social & Public」の三つの領域でサービスを提供する。Business Process & Technologyでは、ビジネスコンサルティング、ITコンサルティング、人的資本コンサルティング、アーキテクチャデザインを手掛ける。Strategy & Innovationでは、リサーチ/M&A支援、戦略策定、事業創造・再生、データアナリティクスを提供。Social & Publicでは、CSR/SDGs推進、官民連携・地方創生、行政経営、社会的起業家育成を支援する。
テクノロジー導入支援の具体例
当社はRPA(Robotic Process Automation)やAIのサービス提供を2016年11月から開始した。近年ではSAP S/4HANA Cloudの導入コンサルティングサービスを本格化し、SAP Service Partnerとして活動している。また、ITファイナンスの高度化支援やプロダクト企画開発の伴走支援サービス「Product Climb」を新たに提供開始。子会社の株式会社ME-Lab Japanは、人工衛星データと転移学習を用いたブルーカーボンポテンシャル推定サービスで衛星データ活用アワード2024最優秀賞を受賞し、GX(Green Transformation)支援にも取り組む。
プラットフォーム「アサインナビ」の仕組み
「アサインナビ」は、IT人材とITプロジェクトを直接つなぐプロフェッショナルクラウドソーシングプラットフォームである。会員は法人・個人合わせて14,915名(2025年12月現在)。案件検索・マッチング機能に加え、イベントや研修プログラムも提供する。収益は会費、マッチング収益、イベント参加費で構成される。当社グループ内でも、プロフェッショナルサービス事業のリソース調達に活用されるなど、両事業間のシナジーが生まれている。
フリーコンサルタント向け「プロフェッショナルハブ」と会員制コミュニティ
「プロフェッショナルハブ」は、フリーコンサルタントのマッチングに特化したサービスで、大手事業会社やIT・コンサルティング会社とのネットワークを活用し、案件紹介や管理業務をサポートする。「グロースカンパニークラブ」は成長IT企業向けの会員制コミュニティで、イベントやコンテンツを通じて成長支援を行う。これらのサービスは「アサインナビ」の会員基盤を拡大し、プラットフォーム全体のエコシステムを強化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材派遣で国内中位、教育事業も展開
同社は人材派遣を主力とし、特に医療・介護分野に強みを持つサービス企業です。直近3期の売上は122億円から171億円へと拡大し、営業利益率も6.63%から7.02%へ改善し、堅調な成長を続けています。同業他社のジンジブやイシンと比較して、医療・介護領域への特化が明確で、専門性の高い人材の供給に強みを持ちます。また、教育事業も展開し、人材育成のノウハウを生かした付加価値提供が可能です。しかし、労働需給の変動や法規制の影響を受けやすい業務構造であるため、安定的な成長には分野の拡大が求められます。
強み
- 専門性の高い分野で需要が安定し、付加価値の高いサービスを提供。
- 直近3期で売上と利益率がともに向上し、持続的な成長を実現。
- 人材育成のノウハウを生かし、派遣スタッフの質を向上させる。
課題
- 景気や雇用環境の変化で派遣需要が変動しやすく、収益が不安定になる恐れ。
- 派遣法改正などで事業運営に影響が出る可能性があり、コンプライアンス強化が必須。
- 同業他社との競争が激しく、価格競争に陥らないための差別化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がエル・ティー・エス
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4446Link-Uグループ | 119億円 | — |
| 2 | 6533Orchestra Holdings | 116億円 | 160.4倍 |
| 3 | 9341GENOVA | 111億円 | 39.3倍 |
| 4 | 2163アルトナー | 102億円 | 16.2倍 |
| 5 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
| 6 | 6560エル・ティー・エス | 86億円 | 8.3倍 |
| 7 | 7038フロンティア・マネジメント | 69億円 | — |
| 8 | 7034プロレド・パートナーズ | 39億円 | 14.2倍 |
| 9 | 3681ブイキューブ | 2億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
2002年創業:渋谷南平台での設立と変革支援の開始
2002年3月、東京都渋谷区南平台に株式会社エル・ティー・ソリューションズ(現 エル・ティー・エス)を設立。創業当初から、顧客サイドに立って現場変革を支援するという方針を掲げ、プロフェッショナルサービス事業を本格化した。2003年4月には変革支援領域でのサービスを開始し、以降、人・組織コンサルティング、ITコンサルティング、ビジネスコンサルティングへと領域を拡大していく。
2008年の社名変更と子会社設立によるグループ化
2008年3月、新設分割により企業変革プロジェクトを推進するコア人財を提供する連結子会社としてキープライド株式会社(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)を設立。同年4月には社名を株式会社エル・ティー・エスに変更した。これにより、プロフェッショナルサービスと人材紹介・派遣の機能を分離し、グループ経営の基盤を整えた。同年には一般労働者派遣事業と有料職業紹介事業の許可も取得している。
2013年の香港子会社設立とデータ分析への参入
2011年に海外事業推進室を設置し、2013年3月には中華人民共和国香港特別行政区に連結子会社LTS ASIA Co., Ltd.を設立。中国・アジア地域への事業進出を開始した。同年4月にはデータアナリティクス支援を開始し、データ分析を新たなサービスの柱として加えた。これにより、従来の業務変革支援に加え、データに基づく経営改善の提案が可能となった。
2014年のプラットフォーム事業本格始動
2014年7月、連結子会社である株式会社アサインナビ(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)が、IT業界の企業と個人をマッチングするプラットフォーム「アサインナビ」のサービス提供を開始した。IT業界の多重下請け構造を改善し、高単価案件を提供することを目的とする。会員数は拡大を続け、2025年12月時点で法人・個人合わせて14,915会員に達している。
2017年の東証マザーズ上場とその後の市場変更
2017年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場後も成長を続け、2020年7月には東京証券取引所市場第一部(現 プライム市場)に市場変更した。上場前の2016年12月期の売上高は20億円だったが、上場後の2020年12月期には56億円に拡大。上場による資金調達と知名度向上が成長を加速させた。
2020年のM&A加速と収益性重視への転換
2020年、当社はM&Aを積極的に活用し、株式会社ワクト、株式会社イオトイジャパン、株式会社ソフテック(現 株式会社エル・ティー・エス ソフトウェアテクノロジー)の株式を取得し、連結子会社化した。2023年には株式会社HCSホールディングス(現 株式会社日比谷コンピュータシステム)も子会社化し、従業員数1,000人規模の体制を構築した。しかし規模拡大に伴い収益性が低下したため、2025年12月期からは営業利益年平均成長率20%超を目標とする「2nd Growth Plan」を掲げ、収益性の回復を優先する方針に転換した。
年表30件を開く
2000年代
- 2002年3月創業東京都渋谷区南平台に株式会社エル・ティー・ソリューションズ(現 当社)を設立
- 2003年4月顧客サイドに立って現場変革を支援すべく、変革支援領域でのプロフェッショナルサービス事業を本格化(以降、人・組織コンサルティング、ITコンサルティング、ビジネスコンサルティングへと領域を拡大)
- 2004年1月本社を東京都渋谷区神泉町に移転
- 2006年8月一般労働者派遣事業(現 労働者派遣事業)許可取得
- 2006年9月有料職業紹介事業許可取得
- 2006年12月本社を東京都千代田区麹町に移転
- 2008年3月新設分割により、企業変革プロジェクトを推進するコア人財を紹介・提供する連結子会社として、キープライド株式会社(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)を設立
- 2008年4月商号変更社名を株式会社エル・ティー・エスに変更
- 2008年8月本社を東京都渋谷区円山町に移転
- 2009年1月IT上流領域・ビジネスプロセスマネジメント/プロセス実行のサービス提供を本格化
- 2009年3月ISO27001(ISMS)適合性評価制度の認証取得
- 2009年8月本社を東京都新宿区新宿に移転
2010年代
- 2010年7月日本e-Learning大賞「経済産業大臣賞」を受賞
- 2011年1月海外事業推進室を設置し、海外プロジェクトへの対応力拡大に加え、中国・アジア地域への事業進出準備を開始
- 2013年3月中華人民共和国香港特別行政区に連結子会社であるLTS ASIA Co., Ltd.を設立
- 2013年4月データアナリティクス支援を開始
- 2014年4月商号変更連結子会社であるキープライド株式会社の社名を株式会社アサインナビ(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)に変更
- 2014年7月連結子会社である株式会社アサインナビ(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)が、IT業界の企業・個人が低コストでスピーディーに出会えるプラットフォーム「アサインナビ」のサービス提供開始
- 2016年1月株式会社アサインナビ(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)にて、コンサルタント向け案件紹介サービスを開始
- 2016年5月株式会社アサインナビ(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)にて、IT業界特化のM&A支援サービスを開始
- 2016年7月「アサインナビ」会員向けデータアナリスト育成支援開始
- 2016年11月RPA(Robotic Process Automation)・AIのサービス提供を開始
- 2017年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2018年8月株式会社アサインナビ(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)にて、フリーコンサルタント向け案件紹介・相談サービスを開始
- 2018年8月テクノロジースタートアップ企業との資本・業務提携「デジタルシフトアクセラレータープログラム」を開始
- 2019年7月創業FPTコンサルティングジャパン株式会社を共同で設立し、持分法適用関連会社化
- 2019年9月M&A株式会社ワクトの株式を取得し、連結子会社化
2020年代
- 2020年1月M&A株式会社イオトイジャパンの株式を取得し、連結子会社化
- 2020年7月東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 2020年12月M&A株式会社ソフテック(現 株式会社エル・ティー・エス ソフトウェアテクノロジー)の株式を取得し、連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益年平均成長率2027年12月期まで20%超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
サービス競争力と従業員エンゲージメント向上
2025年12月期から2027年12月期を「2nd Growth Plan」期間とし、サービス競争力と従業員エンゲージメントを高め、顧客関係を強化することで収益性の回復を図る。周辺領域・海外事業の探索も進める。
- 02
優秀な人財の確保と定着化
積極的な採用活動を継続し、成長機会の提供や人事評価制度の整備、働きやすい環境の整備を通じて離職率を抑制し、優秀な人財が定着する仕組みを構築する。
- 03
人財の育成強化
教育基盤の整備や専門性強化、グループ会社間の人財交流、コンサルタントとエンジニアのキャリア転換機会の充実など、質の高い人財を組織的に育成する。
- 04
ブランド価値向上と営業体制強化
「デジタル時代のベスト・パートナー」としてブランドを確立し、多様な専門サービスを効率的に提供できる営業体制を強化する。
- 05
グループガバナンスの高度化と連携強化
M&Aを推進しつつ、グループ全体のガバナンスと内部管理体制を強化し、グループ企業間の営業連携や業務インフラ整備、人事交流等のシナジー施策を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で1,003人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は671万円で、8期前と比べて+13.5%。平均年齢は34.8歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | — | — | — | 152 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 179 | — |
| 2019年12月 | 592 | 33.1 | 4.0 | 259 | — |
| 2020年12月 | 559 | 33.6 | 4.0 | 379 | — |
| 2021年12月 | 577 | 34.4 | 4.0 | 440 | — |
| 2022年12月 | 585 | 34.9 | 4.0 | 497 | — |
| 2023年12月 | 562 | 34.5 | 4.0 | 965 | — |
| 2024年12月 | 584 | 34.5 | 4.0 | 1,022 | 108 |
| 2025年12月 | 671 | 34.8 | 4.0 | 1,003 | 120 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 8 / 海外 1、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社エル・ティー・エス リンク(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外LTS ASIA Co., Ltd. (注)1中華人民共和国 香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ワクト(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エル・ティー・エス ソフトウェアテクノロジー(注)1静岡県駿東郡 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社日比谷コンピュータシステム(注)1、2、3東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社日比谷リソースプランニング(注)1東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ME-Lab Japan (注)1東京都港区 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内FPTコンサルティングジャパン株式会社(注)1東京都港区 · 持分法適用会社議決権20.0%
- 国内株式会社ビジー・ビー(注)1東京都港区 · 持分法適用会社議決権41.5%
- 調達8,000万円研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2024-08-16
- 調達1,256万円労働者派遣業務(その11)情報処理推進機構 · 2019-04-01
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は171億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.0%、利益が+9.1%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 183億円 | 171億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 12億円 |
| 純利益 | 11億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は85億円、営業利益は7億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−1.2%、営業利益は+40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 28 | 3 | 10.7 | 2 |
| 2023年2Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2023年3Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2023年4Q | 40 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 41 | 4 | 9.8 | 3 |
| 2024年2Q | 39 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 86 | 7 | 8.1 | 6 |
| 2025年2Q | 86 | 5 | 5.8 | 2 |
| 2025年4Q | 85 | 7 | 8.2 | 5 |
| 2026年2Q | 85 | 7 | 8.2 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2013年12月期からの13期で、売上は14億円から171億円へ12.2倍に増えた。直近期の営業利益率は7.0%。売上は12期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中華人民共和国香港特別行政区に連結子会社であるLTS ASIA Co., Ltd.を設立 | |||||
| 2013年12月 | 14 | — | 2 | — | 2 |
| 連結子会社であるキープライド株式会社の社名を株式会社アサインナビ(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)に変更 | |||||
| 2014年12月 | 15 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年12月 | 19 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年12月 | 20 | — | 0 | — | −1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2017年12月 | 24 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年12月 | 30 | — | 3 | — | 2 |
| FPTコンサルティングジャパン株式会社を共同で設立し、持分法適用関連会社化 | |||||
| 2019年12月 | 38 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社イオトイジャパンの株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2020年12月 | 56 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年12月 | 74 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年12月 | 96 | — | 5 | — | 2 |
| 2023年12月 | 122 | — | 7 | — | 5 |
| 2024年12月 | 166 | 11 | 11 | 6.6 | 10 |
| 2025年12月 | 171 | 12 | 13 | 7.0 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高171億円のうち、営業利益として残るのは12億円で7.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の4.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金64.3%110億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.7%49億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.0%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年12月期は営業CFが−3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は34億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 5 |
| 2016年12月 | −1 | 1 | −1 | 0 | 3 |
| 2017年12月 | 4 | 0 | 4 | 4 | 10 |
| 2018年12月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 12 |
| 2019年12月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 12 |
| 2020年12月 | 5 | −2 | 10 | 3 | 25 |
| 2021年12月 | 4 | −4 | −3 | 0 | 22 |
| 2022年12月 | 3 | −3 | 6 | 0 | 28 |
| 2023年12月 | 6 | −37 | 41 | −31 | 38 |
| 2024年12月 | 8 | 21 | −14 | 29 | 54 |
| 2025年12月 | −3 | −1 | −16 | −4 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年12月期の総資産は100億円。このうち返さなくてよい自己資本が48億円で、自己資本比率は46.3%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 6 | 3 | 3 | 44.0 |
| 2014年12月 | 11 | 7 | 4 | 67.3 |
| 2015年12月 | 13 | 8 | 5 | 61.4 |
| 2016年12月 | 9 | 5 | 4 | 54.7 |
| 2017年12月 | 17 | 10 | 7 | 61.5 |
| 2018年12月 | 19 | 13 | 6 | 71.1 |
| 2019年12月 | 25 | 15 | 10 | 61.3 |
| 2020年12月 | 43 | 17 | 26 | 40.3 |
| 2021年12月 | 51 | 21 | 30 | 40.9 |
| 2022年12月 | 56 | 32 | 24 | 57.5 |
| 2023年12月 | 120 | 36 | 84 | 29.2 |
| 2024年12月 | 114 | 46 | 68 | 39.1 |
| 2025年12月 | 100 | 48 | 53 | 46.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中201位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中368位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,824で、1年前と比べて-9.6%。過去52週の値幅のなかでは24%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.3倍 |
| PER (会社予想) | 7.6倍 |
| PBR | 1.57倍 |
| 配当利回り | 2.19% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に1695円。25日移動平均線1725.08円を約1.7%下回っており、短期的な弱気シグナル。75日線1725.53円も下回り、200日線1881.75円からは約9.9%下落。52週高値2660円からは約36.3%下落し、52週安値1560円に近い水準。RSIは45.18と中立。8月13日に1791円まで上昇したが、14日に1685円へ急落し、出来高は409600株と突出。その後も1600円台で推移。全体的に下落トレンドにあり、抵抗線が重い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER7.76倍は同業界平均22.99倍を大きく下回り、予想PER7.1倍とさらに割安。PBR1.46倍は平均3.34倍を下回る。ROE15.3%と高く収益性良好。配当利回り2.36%は平均2.29%をわずかに上回るが、配当性向11.4%と低く、増配余地あり。業績は増収増益基調で、割安かつ成長性も期待できる。ただし配当利回りは相対的に低く、インカム狙いには不向き。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.3倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 7.6倍 | — |
| PBR | 1.57倍 | 3.51倍 |
| ROE | 15.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は急成長し、営業利益も増加しているが、純利益は減少。強気派は売上拡大と営業利益率の改善を評価し、弱気派は純利益率の低さや人材確保コストの上昇を懸念。成長持続と収益性向上が焦点。
- 売上急成長
売上は2022年の96億円から2024年に166億円へ大きく増加
- 営業利益率改善
営業利益率は2023年から2024年にかけて改善傾向
- 需要増加
ITエンジニア需要は高く、市場拡大が続く
- 売上高が2期連続増加、成長継続2025/12期影響中
売上高は122→166→171億円と増加、増収基調
- PER7.76倍と割安感通年影響強
予想PER7.1倍を含め10倍未満の割安水準
- 営業利益率が6.63%→7.02%へ改善2025/12期影響中
営業利益率は6.63%から7.02%へ改善
- ROE15.3%と高収益構造継続影響弱
ROE15.3%、資本効率の高さが評価
- 純利益減少
2024年の純利益は10億円から7億円に減少
- 人材確保難
エンジニアの採用競争激化で人件費が上昇し、利益を圧迫
- 株式市場の懸念
株価が1年で約20%下落し、成長持続性への疑念がある
- 売上高成長率が36%→3%へ急減速2025/12期影響強
成長率は2024年36%から2025年3%へ、大幅減速
- 純利益が10→7億円と減少2025/12期影響中
純利益は2025/12期に7億円へ減少
- 来期予想PER7.1倍の達成リスク決算発表後影響中
予想PER7.1倍は増益前提、未達なら見直し
- 1年間で19.46%下落、モメンタム悪化継続影響弱
1年間で19.46%下落、下落トレンドが続く
- 稼働率
- 人材派遣の収益性を左右する重要な指標
- 単価改善率
- 販売単価の上昇が価格競争力に直結
- 登録者数
- 人材供給力の基盤であり、成長の源泉
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは2.19%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 30 | — | 34.9 |
| 2025年12月 | 35 | 16.7 | 11.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,643人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.3%を占め、残る68.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 62.7 | 61.2 | 51.1 | 51.7 | 57.2 | 56.3 |
| 事業法人 | 16.2 | 16.1 | 26.6 | 25.6 | 24.8 | 23.9 |
| 金融機関 | 10.3 | 18.4 | 16.9 | 12.8 | 9.7 | 7.4 |
| 自己株式 | 2.1 | 2.9 | — | 1.2 | 1.9 | 6.8 |
| 証券会社 | 6.2 | 1.4 | 3.3 | 4.0 | 5.2 | 6.5 |
| 外国法人 | 4.6 | 2.8 | 2.0 | 5.8 | 2.8 | 5.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 樺島 弘明 | 12.40 |
| 02 | 株式会社クレスコ | 6.35 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.07 |
| 04 | 金藤 正樹 | 5.29 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 5.02 |
| 06 | 李 成一 | 4.66 |
| 07 | FPTジャパンホールディングス株式会社 | 4.66 |
| 08 | GOLDMAN,SACHS & CO | 4.66 |
| 09 | 塚原 厚 | 4.25 |
| 10 | 株式会社KAH | 4.23 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+100%、1株純資産は13期で+833%。直近期のROEは15.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 77 | 113 | 104.0 | — | — |
| 2014年12月 | 28 | 232 | 15.8 | — | — |
| 2015年12月 | 20 | 239 | 8.5 | — | — |
| 2016年12月 | −45 | 168 | −22.5 | — | — |
| 2017年12月 | 39 | 278 | 15.3 | 65.2 | — |
| 2018年12月 | 47 | 331 | 15.4 | 28.8 | — |
| 2019年12月 | 49 | 368 | 14.2 | 28.4 | — |
| 2020年12月 | 66 | 421 | 16.7 | 62.5 | — |
| 2021年12月 | 93 | 489 | 20.4 | 29.8 | — |
| 2022年12月 | 55 | 716 | 8.8 | 51.0 | — |
| 2023年12月 | 101 | 775 | 13.5 | 28.7 | — |
| 2024年12月 | 216 | 975 | 24.5 | 10.9 | 34.9 |
| 2025年12月 | 154 | 1,056 | 15.3 | 13.9 | 11.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/12期の役員報酬は総額190百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 樺島弘明 | 代表取締役 社長執行役員 | 50 | 786,500 |
| 李成一 | 取締役 副社長執行役員 | 50 | 350,299 |
| 亀本悠 | 取締役 副社長執行役員 | 46 | 9,899 |
| 武村文雄 | 取締役(監査等委員) | 77 | — |
| 高橋直樹 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 川添晶子 | 取締役(監査等委員) | 50 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 163 | 171 | 29 |
| 監査等委員 | 3 | 19 | 19 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,492字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,035字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,619字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,029字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第25期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-23
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/01/01-2023/12/31)2024-04-01
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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