概要
パシフィックネットは、1988年にパソコンレンタル業者として創業したITサービス企業である。主力のITサブスクリプション事業では、法人向けにPCやサーバーなどの機器をサブスクリプション(レンタル)で提供し、運用保守やクラウドサービスも手掛ける。使用済みIT機器のセキュアな回収・データ消去・リユースを行うITAD事業、観光業界向けイヤホンガイド®の製造販売を行うコミュニケーション・デバイス事業の3本柱で構成される。2025年5月期の売上高は81億円、従業員数は232名。
3つの事業セグメントと収益構成
当社グループはITサブスクリプション事業、ITAD事業、コミュニケーション・デバイス事業の3セグメントで構成される。2025年5月期のセグメント売上高は、ITサブスクリプション58億円、ITAD20億円、コミュニケーション・デバイス3億円。営業利益はそれぞれ6.9億円、7.4億円、0.7億円で、ITサブスクリプションが売上の約7割を占めるが、ITADの利益率が高い。全セグメントで増収増益を達成し、創業以来最高の業績を記録した。
サブスクリプション型サービスの拡大とストック収益
ITサブスクリプション事業では、長期サブスクリプション売上を重点課題とし、ストック収益の積み上げを進めている。2025年10月に予定されるWindows10サポート終了に伴うPC更新需要を取り込み、レンタル資産を積極的に増加。サプライチェーン見直しにより売上総利益率も改善した。第4四半期は繁忙期で短期レンタルや機器販売も好調。保有台数増加で稼働率はやや低下したが、高水準を維持している。
ITAD事業のデータ消去とリユースの仕組み
ITAD事業(IT Asset Disposition)は、使用済みIT機器のセキュアな回収、データ消去、適正処理サービスを提供する。高価値品はテクニカルセンターで製品化しリユース品として販売、再利用困難な機器は分解して素材化し、監査基準を満たすリサイクル業者へ販売する。情報セキュリティと環境法遵守が強みで、OS更新に伴うPC入替需要を背景にサービス収益とリユース販売の収益性が向上している。
コミュニケーション・デバイス事業の市場支配
子会社の株式会社ケンネットが手掛けるコミュニケーション・デバイス事業は、観光業界向けにイヤホンガイド®の製造販売と保守サービスを展開する。同製品は送信機と複数受信機からなる音声ガイド機器で、国内旅行関連市場においてガイドレシーバーのシェア90%以上を占める。2025年5月期は旅行需要回復や工場見学などの一般法人需要も取り込み、出荷台数が過去最多を記録した。
業界の中での役割はIT資産のライフサイクル全般を支援するサービスプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| IT サブスクリプション 事業 | 68億円 | 64.8% | 7億円 | 10.3% |
| ITAD 事業 | 33億円 | 31.4% | 14億円 | 42.4% |
| コミュニケーション・デバイス 事業 | 4億円 | 3.8% | 1億円 | 25.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01法人・官公庁向けITサービス市場主力
法人・官公庁向けに、PC・サーバー等のIT機器をサブスクリプション(レンタル)形式で提供。あわせてIT環境の運用保守・クラウドサービスも提供。
- IT機器サブスクリプション
- PC・サーバー等のIT機器を定額制でレンタル。導入から運用までを支援。
- IT運用保守サービス
- IT環境の運用・保守を代行。クラウドサービスも含む。
02IT資産処分(ITAD)市場準主力
使用済みIT機器のセキュアな回収、データ消去、適正処理サービスを提供。高価値品はリユース品として販売し、再利用困難な機器は素材化しリサイクル業者へ販売。
- IT機器回収・データ消去サービス
- セキュアなデータ消去と機器回収。情報漏洩を防止。
- リユース品販売
- データ消去・検査済みのIT機器を再利用品として販売。
03観光・ガイド市場副次
観光業界向けにイヤホンガイド(R)の製造販売・保守サービスを展開。国内のガイドレシーバー市場でシェア90%以上を有する。
国内シェア90%以上
- イヤホンガイド(R)国内シェア首位
- 送信機と受信機からなる音声ガイド機器。観光地ガイドや国際会議通訳などで利用。
製品と技術
ITサブスクリプションにおけるLCMとクラウド
企業のIT部門負荷軽減を目的に、PC・サーバー・タブレットのサブスクリプション(レンタル)に加え、運用保守管理(LCM)、ヘルプデスク、クラウドサービス、BPO(業務委託)を提供する。長期サブスクリプションを重点課題とし、ストック収益を積み上げるモデル。サプライチェーン見直しにより売上総利益率が改善し、収益性を確保している。
ITADサービスのセキュリティと環境対応
使用済みIT機器の回収、データ消去、リユース・リサイクルをワンストップで提供。テクニカルセンターでは高価値品を製品化してリユース販売、再利用困難な機器は分解し素材化する。ISO27001(情報セキュリティ)とISO14001(環境)認証を取得しており、セキュアかつ適法な処分を実現。OS更新に伴うPC入替需要を背景にサービス収益が拡大している。
イヤホンガイド®の技術と国内市場支配
子会社ケンネットが製造・販売するイヤホンガイド®は、手のひらサイズの音声ガイドシステムで、送信機と複数の受信機で構成される。観光地ガイド、国際会議の通訳、工場見学、美術館・博物館向けに利用され、国内旅行関連市場でガイドレシーバーのシェア90%以上を占める。工場見学など旅行業界以外からの需要も増加し、出荷台数は過去最多を記録している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位イヤホンガイド(R)国内のガイドレシーバー市場でシェア90%以上観光・ガイド市場
- 観光・ガイド市場国内シェア90%以上
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
IT資材管理・リユースで成長、収益好調
中古IT機器の買取・販売、データ消去等を手掛ける。同業のジンジブやダイブとは異なるビジネスモデル。2024年5月期売上69億円、営業利益率10.14%と高収益。2026年5月期には売上105億円、営業利益率13.33%と大幅増収増益見込み。企業のIT資産管理需要や環境意識の高まりが追い風。
強み
- 営業利益率10%超と業界平均を上回る高収益を達成。
- ITリユース市場は拡大途上で、データ消去需要も増加。
- データ消去・物理破壊の技術で顧客信頼を獲得。
- 法人からの大量買取ルートを確立し、安定した在庫を確保。
課題
- 中古IT機器の価格変動が大きく、在庫評価損のリスク。
- リユース市場参入企業が増え、競争激化。
- IT機器の小型化・複雑化でデータ消去技術の高度化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がパシフィックネット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6819伊豆シャボテンリゾート | 88億円 | 10.4倍 |
| 2 | 2488JTP | 87億円 | 12.0倍 |
| 3 | 3121マーチャント・バンカーズ | 86億円 | — |
| 4 | 6560エル・ティー・エス | 86億円 | 8.3倍 |
| 5 | 3021パシフィックネット | 85億円 | 9.6倍 |
| 6 | 9761東海リース | 85億円 | 11.6倍 |
| 7 | 156Aマテリアルグループ | 84億円 | 13.2倍 |
| 8 | 415AGMO TECHホールディングス | 83億円 | 3.9倍 |
| 9 | 5871SOLIZE Holdings | 83億円 | 29.6倍 |
| 10 | 9160オンザページ | 82億円 | 11.7倍 |
| 11 | 8769アドバンテッジリスクマネジメント | 82億円 | 11.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
パソコンレンタル会社として創業した1988年
1988年7月、東京都渋谷区に「株式会社パシフィックレンタル」を創業。資本金3000万円。パソコン及びその周辺機器の販売とレンタルを主目的とした。1992年3月には本社を東京都大田区に移転し、事業基盤を整えた。
社名変更とレンタル部門の分社化・統合 (1997-2002)
1997年4月、社名を「株式会社パシフィックネット」に変更。2000年4月、レンタル部門を分社化し100%子会社「株式会社パシフィックアイテック」を設立するが、2002年6月に吸収合併した。同年12月には本社でISO14001認証を取得し、環境管理への取り組みを開始した。
マザーズ上場とM&Aによる拡大 (2006-2010)
2006年2月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。同年7月にはISO27001認証を取得し情報セキュリティ体制を強化。2007年2月、株式会社システムイン郡山の全株式を取得し完全子会社化、同年11月に吸収合併した。2010年8月には株式会社光通信との合弁で株式会社アールモバイルを設立(当社51%出資)し、事業領域を拡大した。
子会社の完全子会社化と吸収合併の連鎖 (2012-2019)
2012年3月、アールモバイルを完全子会社化し、同年5月に吸収合併。2015年10月には再び光通信との合弁で株式会社2Bを設立、2017年4月に完全子会社化し、2018年9月に吸収合併した。2017年6月に株式会社エムエーピーを設立(100%出資)、同年12月には株式会社ケンネットを買収、2018年12月に株式会社テクノアライアンスを買収。2019年12月にエムエーピーを吸収合併した。
市場変更と業種転換 (2016-2021)
2016年10月、東京証券取引所市場第二部に市場変更。2021年4月、所属業種が「小売業」から「サービス業」に変更され、事業実態に即した区分となった。2022年4月の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行した。この間、本社を東京都港区芝五丁目に移転(2004年12月)し、2022年3月には現在地に再移転している。
Windows10終了需要を見据えた投資拡大 (2022-2025)
2024年9月、サービス提供力向上のため大阪テクニカルセンターを移転。同年11月には本社を増床し、生産性向上と事業拡大に対応。2024年12月、マーケティング戦略と業務改善を担うデマンドセンターを新設した。Windows10サポート終了(2025年10月)に向け、人材投資・DX推進・設備投資を拡大。2025年5月期は売上高81億円、営業利益8.4億円と創業以来最高を記録した。
年表25件を開く
1980年代
- 1988年7月創業パソコン及びその周辺機器の販売及びレンタルを目的として、東京都渋谷区に現在の「株式会社パシフィックネット」の前身である「株式会社パシフィックレンタル」を設立(資本金30,000千円)
1990年代
- 1992年3月本社事務所を東京都大田区に移転
- 1997年4月商号変更「株式会社パシフィックネット」に社名変更
2000年代
- 2000年4月レンタル部門を分社化し、100%子会社「株式会社パシフィックアイテック」を設立
- 2002年6月M&A100%子会社「株式会社パシフィックアイテック」を吸収合併
- 2002年12月本社でISO14001認証取得
- 2004年12月本店を東京都 港区芝五丁目に移転
- 2006年2月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2006年7月ISO27001認証取得
- 2007年2月M&A「株式会社システムイン郡山」の全株式取得に伴い完全子会社化
- 2007年11月M&A100%子会社「株式会社システムイン郡山」を吸収合併
2010年代
- 2010年8月創業「株式会社アールモバイル」を設立(当社51%と株式会社光通信49%出資)
- 2012年3月M&A連結子会社「株式会社アールモバイル」の株式を追加取得し、完全子会社化
- 2012年5月M&A100%子会社「株式会社アールモバイル」を吸収合併
- 2015年10月創業「株式会社2B」を設立(当社51%と株式会社光通信49%出資)
- 2016年10月東京証券取引所市場第二部に市場変更
- 2017年4月M&A連結子会社「株式会社2B」の全株式取得に伴い完全子会社化
- 2017年6月創業「株式会社エムエーピー」を設立(当社100%出資)
- 2017年12月M&A「株式会社ケンネット」の全株式取得に伴い完全子会社化
- 2018年9月M&A100%子会社「株式会社2B」を吸収合併
- 2018年12月M&A「株式会社テクノアライアンス」の全株式取得に伴い完全子会社化
- 2019年12月M&A100%子会社「株式会社エムエーピー」を吸収合併
2020年代
- 2021年4月商号変更東京証券取引所の所属業種が「小売業」から「サービス業」に変更
- 2022年3月本店を東京都港区芝五丁目34番7号(現在地)に移転
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
成長投資とDX推進
Windows 10サポート終了に伴う需要増に対応するため、設備投資とAI活用によるインフラ整備・業務効率化を進める。
- 02
人的資本経営の強化
人材確保、リスキリング、賃上げ、エンゲージメント向上を通じて、持続的成長を支える人材基盤を構築する。
- 03
ストック収益の拡大
ITサブスクリプション型サービスを中心に、継続的な収益源を拡大する。
- 04
LCMサービス(運用保守等)の推進
運用保守管理、ヘルプデスク、データ消去、排出管理BPO、クラウドサービスなど、ITライフサイクル全体をカバーするサービスを提供する。
- 05
資産効率・収益性の向上
事業ポートフォリオの見直しと資本効率を意識した経営により、ROEなどの指標を改善する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で259人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は557万円で、10期前と比べて+17.1%。平均年齢は37.2歳、平均勤続年数は7.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 154 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 159 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 153 | — |
| 2019年5月 | 475 | 39.4 | 8.0 | 156 | — |
| 2020年5月 | 541 | 40.1 | 7.0 | 160 | — |
| 2021年5月 | 509 | 40.3 | — | 173 | — |
| 2022年5月 | 544 | 39.2 | 7.0 | 200 | — |
| 2023年5月 | 512 | 38.3 | 7.0 | 222 | — |
| 2024年5月 | 519 | 37.9 | 7.0 | 234 | 299 |
| 2025年5月 | 531 | 38.2 | 7.0 | 232 | 345 |
| 2026年5月 | 557 | 37.2 | 7.0 | 259 | 541 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社テクノアライアンス(注)東京都港区議決権100.0%
- 調達435万円令和6年度データ活用研修において使用するパソコン等機器の賃貸借業務国税庁 · 2024-03-21
- 調達418万円令和7年度データ活用研修の実施委託(区分3)国税庁 · 2025-03-05
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は105億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+29.6%、利益が+75.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 111億円 | 105億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 14億円 |
| 純利益 | 9億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥65 | ¥65 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は55億円、営業利益は7億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+27.9%、営業利益は+40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2023年4Q | 17 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 15 | 1 | 6.7 | 1 |
| 2024年2Q | 17 | 2 | 11.8 | 1 |
| 2024年3Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2024年4Q | 20 | 3 | 15.0 | 1 |
| 2025年2Q | 38 | 3 | 7.9 | 2 |
| 2025年4Q | 43 | 5 | 11.6 | 3 |
| 2026年2Q | 50 | 7 | 14.0 | 5 |
| 2026年4Q | 55 | 7 | 12.7 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は34億円から105億円へ3.1倍に増えた。直近期の営業利益率は13.3%。売上は7期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 連結子会社「株式会社アールモバイル」の株式を追加取得し、完全子会社化 | |||||
| 2012年5月 | 34 | — | 1 | — | 0 |
| 2013年5月 | 35 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年5月 | 41 | — | 3 | — | 2 |
| 「株式会社2B」を設立(当社51%と株式会社光通信49%出資) | |||||
| 2015年5月 | 45 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年5月 | 46 | — | 1 | — | 1 |
| 「株式会社エムエーピー」を設立(当社100%出資) | |||||
| 2017年5月 | 46 | — | 0 | — | 0 |
| 100%子会社「株式会社2B」を吸収合併 | |||||
| 2018年5月 | 44 | — | 2 | — | 2 |
| 100%子会社「株式会社エムエーピー」を吸収合併 | |||||
| 2019年5月 | 42 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年5月 | 46 | — | 4 | — | 3 |
| 東京証券取引所の所属業種が「小売業」から「サービス業」に変更 | |||||
| 2021年5月 | 52 | — | 8 | — | 5 |
| 2022年5月 | 55 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年5月 | 64 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年5月 | 69 | 7 | 6 | 10.1 | 4 |
| 2025年5月 | 81 | 8 | 8 | 9.9 | 5 |
| 2026年5月 | 105 | 14 | 13 | 13.3 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高105億円のうち、営業利益として残るのは14億円で13.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の8.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金60.0%63億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.7%28億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.3%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが48億円、投資CFが−60億円で、差し引きのフリーCFは−12億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は17億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 13 |
| 2013年5月 | 3 | −2 | −3 | 1 | 10 |
| 2014年5月 | 5 | −5 | −2 | 0 | 8 |
| 2015年5月 | 1 | −7 | 5 | −6 | 7 |
| 2016年5月 | 3 | −4 | −2 | −1 | 5 |
| 2017年5月 | 8 | −8 | 2 | 0 | 7 |
| 2018年5月 | 13 | −6 | −1 | 7 | 13 |
| 2019年5月 | 8 | −12 | −2 | −4 | 7 |
| 2020年5月 | 13 | −21 | 10 | −8 | 9 |
| 2021年5月 | 24 | −15 | 0 | 9 | 18 |
| 2022年5月 | 14 | −31 | 9 | −17 | 9 |
| 2023年5月 | 27 | −33 | 8 | −6 | 12 |
| 2024年5月 | 25 | −44 | 21 | −19 | 14 |
| 2025年5月 | 36 | −47 | 10 | −11 | 12 |
| 2026年5月 | 48 | −60 | 18 | −12 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年5月期の総資産は157億円。このうち返さなくてよい自己資本が40億円で、自己資本比率は25.5%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年5月 | 23 | 17 | 6 | 72.8 |
| 2014年5月 | 26 | 18 | 8 | 68.9 |
| 2015年5月 | 31 | 19 | 12 | 62.8 |
| 2016年5月 | 30 | 19 | 11 | 63.4 |
| 2017年5月 | 32 | 18 | 14 | 57.3 |
| 2018年5月 | 35 | 19 | 16 | 53.8 |
| 2019年5月 | 35 | 20 | 15 | 56.4 |
| 2020年5月 | 49 | 20 | 29 | 41.6 |
| 2021年5月 | 58 | 24 | 34 | 41.9 |
| 2022年5月 | 68 | 25 | 43 | 37.1 |
| 2023年5月 | 80 | 27 | 53 | 34.2 |
| 2024年5月 | 105 | 31 | 74 | 29.2 |
| 2025年5月 | 124 | 34 | 90 | 27.3 |
| 2026年5月 | 157 | 40 | 117 | 25.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中44位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中490位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,580で、1年前と比べて+25.8%。過去52週の値幅のなかでは24%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 |
| PER (会社予想) | 9.4倍 |
| PBR | 2.08倍 |
| 配当利回り | 4.11% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1590円で25日線(1697.4円)を下回り、75日線(1825.51円)も下回る。52週高値2550円からは約38%下落し、安値1238円からは約28%高い。出来高は7月15日に9.4万株と急増後、直近6.9万株と高水準。週足では下降トレンドで、25日線が抵抗。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが9.7倍と業界平均22.2倍を大きく下回り、PBRも2.15倍と業界平均2.35倍を下回っています。ROEは16.5%と高く、収益性は優れていますが、配当利回りはゼロと無配が続いています。売上・利益ともに成長しており、今後の配当再開や増配が期待されるものの、現時点では株主還元の面で割安感が強まっています。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.4倍 | — |
| PBR | 2.08倍 | 3.51倍 |
| ROE | 23.5% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025/5期以降大幅な増収増益計画。売上高は3期で64→81→105億円へ、純利益も3→5→9億円と急拡大が見込まれる。強気派はIT機器更新需要の高まりや、データ消去・リユース需要の拡大、及び規模の経済による利益率改善を評価。PBR2.15倍、PER9.7倍と成長を考慮すれば割安感あり。弱気派はIT機器市況の変動リスクや、計画通りの成長が実現するか不透明。営業利益率10%維持が鍵。
- 高成長計画
3期で売上高約1.6倍、純利益約3倍の見込み
- 割安なバリュエーション
PER9.7倍、成長を考慮すれば割安
- ITリユース市場の拡大
企業のIT資産管理・循環需要が増加傾向
- 2026/5期売上高105億円と前期比30%増2026/5期影響強
売上高105億円(前期81億円)、急成長継続
- 営業利益14億円と前期比75%増2026/5期影響強
営業利益14億円(前期8億円)、増収効果で利益拡大
- 営業利益率13.33%と過去最高水準2026/5期影響中
営業利益率13.33%(前期9.88%)、収益性向上
- 予想PER9.5倍と成長株として割安継続影響弱
予想PER9.5倍、成長率を考慮すれば割安水準
- 計画達成リスク
大幅増収計画に対し過去のトレンドが未確認
- IT機器市況変動
中古価格や需要が技術革新で急変しうる
- 無配継続
無配政策は株主還元面で弱み
- 2026/5期売上成長率30%達成の不確実性2026年下期影響強
売上高105億円は前期比30%増、計画未達リスク
- サービス業界競争激化で収益率低下継続影響中
ITサービス需要増も競合台頭で受注競争激化
- 外国人保有7%と低く機関投資家関心限定的継続影響弱
外人保有7%、株価上昇には需給改善必要
- 利益率改善が一過性の場合も2026/5期影響中
営業利益率13.33%は費用削減効果、持続性に注意
- 売上高成長率
- 計画達成度を示す。増収ペースが鍵
- 営業利益率
- 収益性の改善を確認。10%維持が目標
- 買取台数・販売台数
- 事業の実需動向を把握する重要指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり65円で、前期から+8.3%。いまの株価に対する利回りは4.11%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 19 | — | — |
| 2018年5月 | 20 | 5.3 | 63.9 |
| 2019年5月 | 21 | 5.0 | 48.9 |
| 2020年5月 | 22 | 4.8 | 43.8 |
| 2021年5月 | 23 | 4.5 | 29.7 |
| 2022年5月 | 36 | 56.5 | 78.6 |
| 2023年5月 | 40 | 11.1 | 68.2 |
| 2024年5月 | 41 | 2.5 | 55.3 |
| 2025年5月 | 48 | 17.1 | 43.0 |
| 2026年5月 | 52 | 8.3 | 33.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥65
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ2,108人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.0%を占め、残る57.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 40.3 | 47.8 | 44.9 | 46.9 | 49.4 | 44.9 |
| 事業法人 | 39.4 | 39.6 | 40.6 | 39.5 | 40.1 | 40.3 |
| 外国法人 | 13.5 | 10.0 | 9.4 | 7.3 | 6.9 | 8.8 |
| 証券会社 | 3.3 | 1.6 | 2.2 | 2.8 | 2.8 | 3.2 |
| 金融機関 | 3.5 | 0.9 | 2.8 | 3.6 | 0.8 | 2.8 |
| 自己株式 | 2.6 | 2.6 | 2.6 | 2.5 | 2.5 | 2.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社リッチモンド(注)2 | 38.87 |
| 02 | 上田満弘 | 5.74 |
| 03 | 上田雄太 | 5.65 |
| 04 | 上田トモ子 | 5.56 |
| 05 | 上田修平 | 5.56 |
| 06 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 4.43 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.63 |
| 08 | RE FUND 107-CLIENT AC(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.27 |
| 09 | 大和証券株式会社 | 1.23 |
| 10 | 楽天証券株式会社 | 0.90 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-03上田 満弘新規の大量保有報告50.04%-1.01pt
- 2026-05-11三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告5.03%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+2243%、1株純資産は14期で+135%。直近期のROEは23.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 7 | — | — | 19.2 | 98.1 |
| 2013年5月 | 14 | 323 | 4.2 | 14.2 | 44.0 |
| 2014年5月 | 35 | 353 | 10.5 | 12.9 | 45.1 |
| 2015年5月 | 35 | 372 | 9.7 | 15.9 | 45.6 |
| 2016年5月 | 18 | 374 | 4.7 | 32.2 | 105.5 |
| 2017年5月 | −1 | 353 | −0.3 | — | — |
| 2018年5月 | 31 | 365 | 8.5 | 30.3 | 63.9 |
| 2019年5月 | 37 | 382 | 9.9 | 26.3 | 48.9 |
| 2020年5月 | 57 | 405 | 14.4 | 26.7 | 43.8 |
| 2021年5月 | 99 | 481 | 22.2 | 30.6 | 29.7 |
| 2022年5月 | 41 | 498 | 8.5 | 33.3 | 78.6 |
| 2023年5月 | 66 | 532 | 12.8 | 23.8 | 68.2 |
| 2024年5月 | 83 | 583 | 14.9 | 16.3 | 55.3 |
| 2025年5月 | 101 | 643 | 16.5 | 12.4 | 43.0 |
| 2026年5月 | 165 | 760 | 23.5 | 10.5 | 33.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/5期の役員報酬は総額129百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 上田満弘 | 代表取締役 会長 | 74 | 310,000 |
| 上田雄太 | 代表取締役 社長 | 43 | 305,000 |
| 金田智行 | 取締役副社長 LCM本部本部長 | 63 | 2,500 |
| 杉研也 | 取締役 未来戦略部担当 | 54 | 4,400 |
| 老川賢 | 取締役 LCM本部副本部長 | 54 | 5,100 |
| 神谷宗之介 | 取締役 | 52 | — |
| 松本次夫 | 取締役 | 58 | — |
| 前田毅 | 監査役(常勤) | 68 | — |
| 肥沼晃 | 監査役(非常勤) | 65 | — |
| 吉川潤子 | 監査役(非常勤) | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 106 | 106 | 21 |
| 社外取締役 | 6 | 19 | 19 | 3 |
| 監査役 | 1 | 4 | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容977字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,236字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,674字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,889字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-25
- 半期報告書半期報告書-第38期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-27
- 半期報告書半期報告書-第37期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-29
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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- 決算説明資料2026年5月期 決算説明資料2026-07-15
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