概要
鈴与シンワートは、情報サービスと物流を二本柱とする企業である。1947年にセメント荷扱会社として創業し、1963年に東京証券取引所市場第二部に上場。1993年に鈴与グループの一員となり、1998年から情報サービス事業に本格参入した。2026年3月期の連結売上高は207億円、営業利益17億円、純利益11億円、従業員数は918名。本社は東京都港区に置く。
情報サービスと物流の二事業体制
鈴与シンワートの事業は、情報サービス事業と物流事業の二つで構成される。情報サービス事業では、システム開発、HCM(人事給与・会計)パッケージソリューション、クラウドサービス、コンサルティングを提供する。物流事業では、連結子会社の鈴与シンワ物流が中心となり、倉庫事業、港運事業、陸運事業を展開する。2026年3月期のセグメント売上高は情報サービス事業が171億円、物流事業が35億円で、情報サービスが全体の約83%を占める。両事業とも鈴与株式会社との連携を強みとし、相互に貨物取扱いやデータセンター賃借などの取引がある。
鈴与グループ参画から始まった事業変革
1993年に鈴与株式会社のグループ傘下に入ったことが、同社の事業構造を大きく変える契機となった。それまで運輸・倉庫が主体だったが、1998年にソフトウエア開発会社を買収・合併して情報サービス事業に進出。2005年には株式会社NTTデータを引受先とする第三者割当増資を実施し、資本金を7億65百万円に増加。2008年には自社データセンターの営業を開始し、クラウドサービス事業の基盤を築いた。情報サービス事業はその後も成長を続け、2026年3月期には営業利益率8.4%を達成した。
安定した収益基盤と成長指標
同社は経営指標として売上高、営業利益、経常利益を重視する。2026年3月期の連結業績は売上高207億円、営業利益17億円、経常利益18億円を記録した。2021年3月期から2026年3月期にかけて、売上高は143億円から207億円へと45%増加し、営業利益率は2.1%から8.4%へと改善した。情報サービス事業の高付加価値化と物流事業の収益改善が寄与している。純資産は54億円、総資産135億円で、自己資本比率は約40%と安定した財務基盤を維持している。
子会社を通じた事業拡大の戦略
グループ経営では、M&Aや子会社化を通じて事業領域を拡大してきた。物流事業は2011年に鈴与シンワ物流を分社化し、シンワ運輸東京などの子会社と連携。情報サービス事業では、1998年に株式会社システムナレッジを吸収合併、1999年に株式会社フロイスを合併して関西進出。2012年にはGBR株式会社を買収し、2016年にその事業を吸収分割で承継。2021年にはビジネス・デザイン・コンサルティングを買収、2024年には株式会社インタークエストを株式交換で完全子会社化した。これらの買収により、人事ITコンサルティングやWebソリューションのラインアップを強化している。
業界の中での役割は物流・ITサービスの地域密着型プロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 情報サービス 事業 | 171億円 | 83.0% | 34億円 | 19.9% |
| 物流事業 | 35億円 | 17.0% | 7億円 | 20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01物流(食品・セメント等)主力
食品等の輸出入海貨・内貨貨物の倉庫保管や港運、陸運を提供。特に小麦粉とセメントの輸送に強みを持ち、鈴与株式会社との相互委託や倉庫相互利用により効率的な物流網を構築している。
主要顧客鈴与株式会社
- 倉庫事業
- 食品等の輸出入海貨や内貨貨物の保管・取り扱いを行う。
- 港運事業
- 貨物の船積み・陸揚げ作業やセメント輸送船の運航を担う。
- 陸運事業
- 小麦粉やセメントを中心とした貨物輸送を提供する。
02情報サービス(法人向けIT)主力
システム開発に加え、人事給与・会計を中心としたHCMパッケージやBPO、クラウド基盤の構築・運用、SaaSソリューションを提供。鈴与グループ内のデータセンターを活用し、セキュリティを含むITインフラを一貫して支える。
主要顧客鈴与株式会社
- システム開発
- ソフトウェア開発の受託やWebシステム(CMS、ワークフロー、グループウェア等)を提供する。
- HCMサービス
- 人事給与・会計のパッケージソリューションとBPOサービスを提供する。
- クラウドサービス
- ネットワーク・サーバ構築、監視運用、セキュリティ対策などのプラットフォームサービスと、アルコールチェック等のSaaSを提供する。
- コンサルティング
- ビジネスITや人事ITに関するコンサルティングサービスを提供する。
製品と技術
人事給与トータルサービス「HCMソリューション」
情報サービス事業の中核製品は、人事・給与・就業を中心としたパッケージソリューションである。HCM(Human Capital Management)サービスとして、業務コンサルティングからシステム導入、保守、運用改善までワンストップで提供する。2026年3月期は大型案件が拡大し、同事業の売上をけん引した。鈴与株式会社にも同様のサービスを提供しており、グループ内の知見を活かした製品開発が強み。BPO(業務委託)サービスも含め、人事業務の効率化を支援する。
クラウドサービスとデータセンター運営
2008年5月に営業を開始した自社データセンターを基盤に、クラウドサービス事業を展開。ネットワーク、サーバ・ストレージの構築・監視運用、セキュリティ対策を提供する。また、運転前アルコールチェック・検温クラウドサービスや従業員エンゲージメント向上支援クラウドサービスなどのSaaSソリューションも手掛ける。Salesforceなどのプラットフォームを活用したソリューションも提供。鈴与株式会社からデータセンターの建物を賃借しており、グループ連携によるコスト最適化を図っている。
システム開発とWebソリューションの領域
システム開発では、ソフトウエア開発の受託業務を中心に行う。子会社のインタークエストはCMS(コンテンツマネジメント)、ワークフロー、グループウエアなどのWebソリューションを提供。2024年に完全子会社化し、2025年にはそのプロダクト販売事業を吸収分割で承継したことで、ラインアップを拡充した。生成AI技術の活用にも取り組み、品質・生産性の向上と付加価値型への転換を進めている。
物流事業の三本柱:倉庫・港運・陸運
物流事業は、子会社の鈴与シンワ物流が主体となり、倉庫事業、港運事業、陸運事業を運営する。倉庫事業では主に食品の輸出入海貨や内貨貨物を取り扱い、川崎市の東扇島冷蔵倉庫など冷蔵・冷凍設備を有する。港運事業では京浜港で貨物の船積み・陸揚げ作業やセメント輸送船業務を実施。陸運事業では小麦粉とセメントの輸送を主力とする。鈴与株式会社とは貨物取扱いの相互委託や倉庫の相互利用を行い、グループシナジーを活用している。また、シンワ運輸東京に貨物自動車運送を委託するなど、グループ内で物流ネットワークを効率化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
情報通信業の小型システム開発特化
鈴与シンワートは情報・通信業に属し、売上高約191億円(2025/3)の小型独立系企業です。同業他社であるVRAIN Solutionやソラコムに比べ規模は小さいものの、親会社である鈴与グループの物流・港湾関連システムに強みを持ち、安定的な受注基盤を有します。一方、グループ依存度が高く、外部開拓は限定的です。業界内では、特定領域に特化したニッチプレイヤーとしてのポジションを確立していますが、急成長するクラウド・IoT関連の専業企業との競合が激化しており、差別化が課題です。
強み
- 鈴与グループ内の物流・システム需要を背景に、安定的な売上を確保している。
- 営業利益率7.33%(2025/3)から8.21%(2026/3予想)へ改善見込みで、効率化が進む。
- 港湾・物流システムに特化し、他社が参入しにくい専門領域で競争優位を持つ。
- 負債比率が低く、自己資本比率が高いと推測され、安定経営基盤を有する。
課題
- 売上高200億円未満と小規模で、大規模案件受注や人材確保で不利。
- 親会社グループ内需要に依存しており、グループ外顧客開拓が遅れている可能性。
- クラウド・AI分野の競合が激しく、新技術への投資が必要だがリソース限定的。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が鈴与シンワート
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9478SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ | 86億円 | 13.3倍 |
| 2 | 5248テクノロジーズ | 85億円 | 32.0倍 |
| 3 | 9360鈴与シンワート | 83億円 | 7.2倍 |
| 4 | 3623ビリングシステム | 83億円 | 15.4倍 |
| 5 | 478Aフツパー | 83億円 | 38.9倍 |
| 6 | 4772SM ENTERTAINMENT JAPAN | 83億円 | 30.4倍 |
| 7 | 3691デジタルプラス | 82億円 | — |
| 8 | 4264セキュア | 82億円 | 36.8倍 |
| 9 | 4015ペイクラウドホールディングス | 82億円 | 124.0倍 |
| 10 | 479APRONI | 81億円 | 11.1倍 |
| 11 | 3628データホライゾン | 78億円 | 29.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
セメント荷扱会社として創業した1947年
1947年5月、資本金195千円で「新和運輸株式会社」を設立。セメントの荷扱いを主力業務としてスタートした。1949年7月には東和海運株式会社と対等合併し、道路運送法による一般区域貨物自動車運送事業の免許を取得。同年12月には倉庫業に登録、1951年8月には京浜港で港湾運送事業に参入した。創業から約15年で運輸・倉庫・港湾の三事業をそろえ、首都圏の物流基盤を固めた。
東京証券取引所上場と事業多角化の時代
1963年6月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。同年12月には京浜港で一般港湾運送事業の免許を取得した。1972年には宅地建物取引業の免許を取得し、不動産事業にも着手。1975年6月に社名を「スリー・エス・シンワ株式会社」に変更。1989年には東京都港区に芝浦倉庫、川崎市に東扇島冷蔵倉庫を竣工し、冷蔵倉庫事業を拡大。同年10月、事業の多角化に伴い「株式会社シンワート」に社名を変更した。
鈴与グループ加入と情報サービス事業への進出
1993年12月、鈴与グループの一員となる。1994年10月に社名を「鈴与シンワート株式会社」に変更。1995年には子会社シンワ運輸埼玉を設立し、物流網を拡充。1998年、情報サービス事業への本格進出を決定。同年9月にソフトウエア開発会社の株式会社フロイスの全株式を取得し、10月には株式会社システムナレッジを吸収合併。1999年10月にはフロイスを合併し、関西地区に情報サービス事業の拠点を設けた。この時期に、運輸倉庫主体から情報サービスとの複合企業へと転換した。
NTTデータとの資本提携とデータセンター開設
2005年7月、株式会社NTTデータ(現NTTデータ)を引受先とする第三者割当増資を実施し、資本金を7億65百万円に増額。この提携により、情報サービス事業の信頼性と技術力が向上した。2005年11月にはエール情報システムズの営業を譲受。2008年5月、データセンターの営業を開始し、クラウドサービス事業の基盤を築いた。2012年には無担保社債3億円を発行し、資金調達手段を多様化した。
物流事業の分社化と情報サービス事業の強化
2011年11月、物流事業部門を鈴与シンワ物流株式会社として分社化し、経営の明確化を図った。2012年5月にはGBR株式会社の全株式を取得し、情報サービス事業を拡大。2016年2月、GBRのソフトウエア事業を吸収分割で承継するとともに、同年3月には株式会社電通国際情報サービスを引受先とする第三者割当増資を実施。資本金は8億2百万円となった。同年6月には監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンスを強化した。
近年のM&Aとスタンダード市場への移行
2021年7月、ビジネス・デザイン・コンサルティング株式会社の全株式を取得し、人事ITコンサルティングを強化。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場へ移行。2024年12月には株式会社インタークエストを株式交換で完全子会社化し、Webソリューション事業を獲得。2025年10月にはインタークエストのプロダクト販売事業を会社分割で承継し、情報サービス事業の統合を進めた。これらの施策により、2026年3月期の売上高は207億円に達した。
年表39件を開く
1940年代
- 1947年5月創業セメント荷扱会社として資本金195千円で「新和運輸株式会社」を設立
- 1949年7月M&A東和海運株式会社と対等合併 道路運送法による一般区域貨物自動車運送事業の免許を取得
- 1949年12月倉庫業登録
1950年代
- 1950年12月倉庫証券の発行の許可
- 1951年8月京浜港における港湾運送事業登録
1960年代
- 1963年6月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 1963年12月京浜港における一般港湾運送事業の免許を取得
1970年代
- 1972年2月宅地建物取引業者の免許を取得
- 1975年6月商号変更「スリー・エス・シンワ株式会社」と社名変更
1980年代
- 1989年6月東京都港区に芝浦倉庫竣工
- 1989年10月商号変更事業の多角化に伴い「株式会社シンワート」と社名変更
1990年代
- 1990年11月川崎市川崎区に東扇島冷蔵倉庫竣工
- 1993年12月鈴与グループの一員となる
- 1994年10月商号変更「鈴与シンワート株式会社」と社名変更
- 1995年5月シンワ運輸埼玉株式会社(連結子会社)を設立
- 1997年11月川崎市川崎区に東扇島第二冷蔵倉庫竣工
- 1998年9月ソフトウエア開発を主たる事業とする株式会社フロイス(本社大阪)の全株式を取得
- 1998年10月M&Aソフトウエア開発を主たる事業とする株式会社システムナレッジを吸収合併し、情報サービス事業に進出
- 1999年10月M&A株式会社フロイスを吸収合併し、情報サービス事業で関西地区に進出
2000年代
- 2002年1月シンワ運輸東京株式会社(現 連結子会社)を設立
- 2003年2月ロジック株式会社及びロジック興産株式会社(2003年7月清算結了)の株式を取得
- 2004年9月ロジック株式会社の発行済株式85.16%を鈴与株式会社に譲渡(連結子会社ではなくなる)
- 2005年7月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現 株式会社NTTデータ)を引受先とする第三者割当により90百万円増資、資本金7億65百万円となる
- 2005年11月エール情報システムズ株式会社の営業全部を譲受け
- 2008年5月データセンター営業開始
- 2008年11月シンワ運輸埼玉株式会社(連結子会社)を解散
2010年代
- 2011年11月物流事業部門を鈴与シンワ物流株式会社(現 連結子会社)として分社
- 2012年5月GBR株式会社(連結子会社)の全株式を取得
- 2012年9月無担保社債3億円を発行
- 2015年3月無担保社債3億円を発行
- 2016年2月GBR株式会社のソフトウエアの開発、販売及び保守に関する事業を吸収分割により承継
- 2016年3月株式会社電通国際情報サービスを引受先とする第三者割当により37百万円増資、資本金8億2百万円となる
- 2016年3月GBR株式会社(連結子会社)を解散
- 2016年6月監査等委員会設置会社へ移行
- 2017年10月商号変更普通株式5株を1株に株式併合し、単元株式数を1,000株から100株に変更
2020年代
- 2021年7月ビジネス・デザイン・コンサルティング株式会社(現 連結子会社)の全株式を取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2024年12月M&A株式会社インタークエスト(現 連結子会社)を株式交換により完全子会社化
- 2025年10月株式会社インタークエスト(現 連結子会社)のプロダクト販売に関する事業を会社分割により承継
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
現場力向上と安定利益構造の確保
2025中期経営計画の経営ビジョンを継続し、現場力の一層の向上によって安定した利益構造を確保し、新たな事業戦略を見極めて次期中期経営計画を確立する。
- 02
情報サービス事業の収益力強化
国内外の経済情勢を注視しながら顧客のIT投資動向を把握し、生成AI活用の定着を見据えて品質・生産性向上と提案力強化を図る。
- 03
システム開発領域の収益構造強化
内製化や生成AIによるニーズ変化に対応するため組織変更を実施し、付加価値型への転換と生産性向上を柱に収益構造を強化する。
- 04
HCMサービス・クラウドサービスの転換
HCMでは人事給与トータルサービスのトップ企業としてワンストップサービスを提供し、クラウドでは工数提供型から課題発見・解決型ビジネスへ転換する。
- 05
DX推進と人的資本投資による企業価値向上
顧客のDX推進支援を通じて社会課題解決に貢献し、従業員への投資を戦略的に推進することで企業価値の向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で918人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は725万円で、9期前と比べて+19.8%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は10.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 652 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 670 | — |
| 2019年3月 | 605 | 42.2 | 11.3 | 685 | — |
| 2020年3月 | 635 | 42.8 | 11.7 | 703 | — |
| 2021年3月 | 639 | 43.2 | 11.8 | 715 | — |
| 2022年3月 | 632 | 43.2 | 11.8 | 738 | — |
| 2023年3月 | 644 | 42.9 | 11.5 | 751 | — |
| 2024年3月 | 652 | 42.7 | 11.7 | 768 | — |
| 2025年3月 | 695 | 42.5 | 11.6 | 880 | 159 |
| 2026年3月 | 725 | 41.6 | 10.6 | 918 | 185 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内鈴与株式会社静岡県静岡市清水区議決権51.2%
- 国内株式会社インタークエスト大阪府大阪市中央区議決権100.0%
- 国内ビジネス・デザイン・コ ンサルティング株式会社東京都千代田区議決権100.0%
- 国内鈴与シンワ物流株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内シンワ運輸東京株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社ニップンロジス千葉県千葉市美浜区議決権20.0%
- 調達2.4億円新型コロナウイルス感染症が地域経済に与える影響の可視化システム(V-RESAS)の開発事業内閣府 · 2020-10-30
- 調達4,098万円令和3年度個人情報保護委員会ウェブサイトの更改等業務個人情報保護委員会 · 2021-05-21
- 調達2,589万円令和3年度マイナンバー保護評価システムの運用及び保守業務個人情報保護委員会 · 2021-03-25
- 調達1,600万円個人情報保護委員会ウェブサイトに係る運用及び保守業務(令和5年度8~3月)個人情報保護委員会 · 2023-07-27
- 調達1,340万円令和4年度個人情報保護委員会ウェブサイトに係る運用及び保守業務個人情報保護委員会 · 2022-03-25
- 調達1,248万円令和4年度マイナンバー保護評価システムの運用及び保守業務個人情報保護委員会 · 2022-02-28
- 調達1,190万円令和5年度保護評価システムの運用及び保守業務個人情報保護委員会 · 2023-03-01
- 調達798万円令和4年度個人情報保護委員会ウェブサイトコンテンツ改修等業務個人情報保護委員会 · 2022-11-16
- 調達620万円令和3年度マイナンバー保護評価システムの利便性向上に係るアプリケーション機能改修等業務個人情報保護委員会 · 2021-05-31
- 調達510万円令和3年度マイナンバー保護評価システムに係る検証環境提供業務個人情報保護委員会 · 2021-03-18
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は207億円、営業利益は17億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.4%、利益が+21.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 220億円 | 207億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 17億円 |
| 純利益 | 12億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥120 | ¥120 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は43億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 47 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 37 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 42 | 3 | 7.1 | 2 |
| 2024年3Q | 41 | 2 | 4.9 | 1 |
| 2024年4Q | 52 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 88 | 4 | 4.5 | 3 |
| 2025年4Q | 103 | 10 | 9.7 | 8 |
| 2026年2Q | 94 | 4 | 4.3 | 3 |
| 2026年4Q | 113 | 13 | 11.5 | 8 |
| 2027年1Q | 43 | −1 | −2.3 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は108億円から207億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は8.2%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 108 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 118 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年3月 | 116 | — | 1 | — | −1 |
| 2016年3月 | 129 | — | 3 | — | 2 |
| 普通株式5株を1株に株式併合し、単元株式数を1,000株から100株に変更 | |||||
| 2017年3月 | 132 | — | 3 | — | 1 |
| 2018年3月 | 140 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年3月 | 144 | — | 1 | — | 0 |
| 2020年3月 | 147 | — | 4 | — | 2 |
| 2021年3月 | 143 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年3月 | 145 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年3月 | 155 | — | 6 | — | 4 |
| 株式会社インタークエスト(現 連結子会社)を株式交換により完全子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 172 | — | 11 | — | 8 |
| 2025年3月 | 191 | 14 | 14 | 7.3 | 11 |
| 2026年3月 | 207 | 17 | 18 | 8.2 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高207億円のうち、営業利益として残るのは17億円で8.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の5.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.9%151億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.4%38億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.2%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−12億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は10億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −5 | 3 | −2 | 7 |
| 2014年3月 | 8 | −3 | −3 | 5 | 8 |
| 2015年3月 | 1 | −16 | 14 | −15 | 7 |
| 2016年3月 | 12 | −3 | −4 | 9 | 12 |
| 2017年3月 | 5 | −3 | −3 | 2 | 11 |
| 2018年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 10 |
| 2019年3月 | 17 | −2 | −8 | 15 | 17 |
| 2020年3月 | 8 | −3 | −9 | 5 | 13 |
| 2021年3月 | 9 | −3 | −9 | 6 | 10 |
| 2022年3月 | 10 | −1 | −8 | 9 | 12 |
| 2023年3月 | 8 | −3 | −4 | 5 | 13 |
| 2024年3月 | 18 | −4 | −13 | 14 | 14 |
| 2025年3月 | 18 | −2 | −10 | 16 | 20 |
| 2026年3月 | 7 | −12 | −5 | −5 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は135億円。このうち返さなくてよい自己資本が55億円で、自己資本比率は40.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 84 | 18 | 66 | 21.7 |
| 2014年3月 | 87 | 19 | 68 | 22.3 |
| 2015年3月 | 102 | 18 | 84 | 17.7 |
| 2016年3月 | 107 | 20 | 87 | 18.8 |
| 2017年3月 | 108 | 22 | 86 | 20.1 |
| 2018年3月 | 112 | 23 | 89 | 20.5 |
| 2019年3月 | 109 | 23 | 86 | 21.1 |
| 2020年3月 | 106 | 24 | 82 | 22.8 |
| 2021年3月 | 102 | 26 | 76 | 25.5 |
| 2022年3月 | 100 | 28 | 72 | 28.0 |
| 2023年3月 | 102 | 31 | 71 | 30.3 |
| 2024年3月 | 107 | 36 | 71 | 33.4 |
| 2025年3月 | 122 | 45 | 77 | 37.1 |
| 2026年3月 | 135 | 55 | 81 | 40.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中67位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中488位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,753で、1年前と比べて-5.0%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.2倍 |
| PER (会社予想) | 6.5倍 |
| PBR | 1.43倍 |
| 配当利回り | 4.36% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に2761円と前日比6.12%下落し、52週安値2691円に接近。25日移動平均線2931円を5.8%下回り、75日線2878円も割り込んだ。6月末から7月にかけて2700円台から2995円まで上昇したが、8月に入り失速。8月10日の出来高は1万5800株と直近の平均を大きく上回り、売り圧力が強まった。週足では上昇トレンドが崩れ、下値模索の展開。RSIは32.29と売られ過ぎ圏に近く、自律反発の可能性はあるが、52週高値3245円からは15%下落しており、戻り売りに注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは7.74倍と業界平均30.18倍を大幅に下回り割安。PBRも1.52倍で業界平均3.45倍より低い。ROE21.6%と収益性は高く、配当利回り4.08%と業界平均3.52%を上回る。ただし配当性向27.5%と低く、増配余地はあるものの、業績安定性には注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.2倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 6.5倍 | — |
| PBR | 1.43倍 | 2.96倍 |
| ROE | 21.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
グループ系SIerとして安定収益を上げている。強気派は、物流DX需要の追い風、高いROE(21.6%)、割安PER(7.7倍)を評価。弱気派は、グループ依存度の高さ、成長鈍化(売上成長率約10%程度)、競争激化による利益率低下を懸念。配当利回り4.08%と高く、バリュー株的な魅力もある。
- 物流DXの追い風
物流業界のDX需要拡大、グループ内でも受注増
- 高ROE・割安
ROE21.6%、PER7.7倍と収益性・割安感両立
- 安定配当
配当利回り4.08%、株主還元に積極的
- 営業利益17億円へ増益2026/3期影響中
営業利益17億円、前期比21.4%増。
- PER7.7倍の割安感継続影響弱
PER7.7倍は同業比低く、割安。
- ROE21.6%の高収益体質継続影響中
ROE21.6%は優良、自己資本効率高い。
- 配当利回り4.08%の高配当継続影響弱
配当利回り4.08%、株主還元充実。
- グループ依存リスク
親会社への依存度が高く、外部競争力は未知数
- 成長鈍化懸念
売上成長率10%程度で、大幅な拡大は期待しにくい
- 利益率低下リスク
IT人材不足・価格競争で利益率が低下する可能性
- 情報通信業界の競争激化継続影響弱
業界規模小さく、大手との競争でシェア低下リスク。
- 売上高成長鈍化の可能性2027年〜2028年影響中
売上高成長率は8.4%から鈍化傾向。
- 時価総額88億円で流動性低い継続影響弱
小型株で売買高が少なく、需給変動。
- PBR1.52倍で割高感の指摘継続影響弱
PBR1.5倍は業界平均並み、上昇余地限定的。
- 営業利益率
- 収益性の維持・向上を確認。IT人材費上昇の影響
- 外部売上比率
- グループ依存度低下を示す指標
- ROE
- 高ROE(21.6%)の持続性が株価評価のカギ
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり120円で、前期から+22.2%。いまの株価に対する利回りは4.36%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 13 | — | 68.2 |
| 2018年3月 | 13 | 0.0 | 81.9 |
| 2019年3月 | 13 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 13 | 0.0 | 26.5 |
| 2021年3月 | 13 | 0.0 | 53.9 |
| 2022年3月 | 30 | 140.0 | 40.4 |
| 2023年3月 | 40 | 33.3 | 44.4 |
| 2024年3月 | 60 | 50.0 | 28.3 |
| 2025年3月 | 90 | 50.0 | 27.8 |
| 2026年3月 | 110 | 22.2 | 27.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥120
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,222人。区分でいちばん多いのは事業法人で53.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が71.6%を占め、残る28.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 59.5 | 59.9 | 59.4 | 54.0 | 53.9 | 53.9 |
| 個人・その他 | 20.4 | 19.9 | 20.0 | 23.7 | 25.9 | 26.1 |
| 金融機関 | 18.2 | 18.1 | 18.2 | 18.2 | 17.8 | 17.8 |
| 自己株式 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | 5.3 | 5.2 | 5.2 |
| 証券会社 | 1.0 | 1.3 | 1.8 | 2.9 | 1.2 | 1.1 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.8 | 0.5 | 1.1 | 1.2 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位12者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 鈴与システムテクノロジー株式会社 | 11.43 |
| 02 | 鈴与興産株式会社 | 10.80 |
| 03 | 鈴与ホールディングス株式会社 | 9.03 |
| 04 | 三井住友信託銀行株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.27 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.10 |
| 06 | 鈴与建設株式会社 | 3.47 |
| 07 | 株式会社清水銀行 | 3.33 |
| 08 | 株式会社静岡銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.33 |
| 09 | 株式会社電通総研 | 3.33 |
| 10 | 鈴与自動車運送株式会社 | 3.00 |
| 11 | 株式会社イワタ | 3.00 |
| 12 | 清水食品株式会社 | 3.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位12者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-12鈴与株式会社新規の大量保有報告0.60%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2952%、1株純資産は14期で+1401%。直近期のROEは21.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | 129 | 10.1 | 12.2 | 29.7 |
| 2014年3月 | 13 | 136 | 9.5 | 13.3 | 48.4 |
| 2015年3月 | −5 | 127 | −3.7 | — | — |
| 2016年3月 | 12 | 137 | 9.1 | 11.5 | 238.6 |
| 2017年3月 | 50 | 738 | 7.0 | 17.9 | 68.2 |
| 2018年3月 | 52 | 782 | 6.9 | 14.9 | 81.9 |
| 2019年3月 | 8 | 782 | 1.0 | 79.9 | — |
| 2020年3月 | 55 | 819 | 6.8 | 13.3 | 26.5 |
| 2021年3月 | 73 | 882 | 8.5 | 28.2 | 53.9 |
| 2022年3月 | 94 | 949 | 10.2 | 12.7 | 40.4 |
| 2023年3月 | 130 | 1,049 | 13.0 | 12.5 | 44.4 |
| 2024年3月 | 265 | 1,260 | 23.1 | 8.7 | 28.3 |
| 2025年3月 | 392 | 1,585 | 27.3 | 6.5 | 27.8 |
| 2026年3月 | 380 | 1,929 | 21.6 | 7.6 | 27.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額96百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 德田康行 | 代表取締役 社長執行役員 | 70 | 8,100 |
| 平野文康 | 取締役 副社長執行役員 事業部門統括兼CIO兼CISO兼CQO | 70 | 1,500 |
| 道田隆典 | 取締役 西日本地区担当 | 68 | 4,700 |
| 大川正 | 取締役 執行役員 管理本部長 | 56 | 1,700 |
| 大石素久 | 取締役 | 62 | 300 |
| 吉田芳之 | 取締役 | 69 | 1,000 |
| 河合健一 | 取締役(監査等委員) | 77 | — |
| 佐藤滋美 | 取締役(監査等委員) | 70 | 2,400 |
| 杉田光秀 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 下山田英一 | — | 77 | — |
| 本多正樹 | 代表取締役 社長執行役員 | 59 | — |
| 金田善博 | 取締役 | 56 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 78 | 2 | 81 | 20 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | 1 | 15 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,078字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,570字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,752字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,361字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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