概要
アゴーラ・ホスピタリティー・グループは、1948年創業の宿泊事業と投資事業を柱とする企業グループである。連結子会社34社を持ち、国内ホテル運営、オーストラリアの住宅開発、マレーシアの霊園事業を展開する。2025年12月期の売上高は99億円に達した。
宿泊事業が売上の9割を占める事業構成
2025年12月期の連結売上高99億円のうち、宿泊事業が89億円(90.4%)を占める。主な運営ホテルは「ホテル アゴーラ大阪守口」「ホテル アゴーラ リージェンシー大阪堺」「アゴーラ プレイス東京浅草」「アゴーラ 東京銀座」「ドーセット バイ アゴーラ大阪堺」(2025年3月開業)など。運営受託物件には「アゴーラ京都烏丸」「アゴーラ京都四条」「TSUKI」がある。子会社として㈱アゴーラ ホテルマネジメント大阪、同東京、同堺などが運営を担う。
国内不動産賃貸・豪州開発・マレーシア霊園の投資事業
その他投資事業は売上高9億円(9.6%)を構成し、3つの柱で成り立つ。国内では不動産賃貸事業を展開。オーストラリアではコンセプト・アセット社やバタ・インターナショナル社を通じ住宅等不動産開発「ヒドゥンバレー」を手がける。マレーシアではビューティー・スプリング・インターナショナル社やラワン・メモリアル・パーク社により霊園「ラワン・メモリアルパーク」を運営。加えて証券投資事業(株式・債券運用)も行う。
特定株主に依存しない資本構成
当社株式の29.5%(自己株式含む)をファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドが、10.6%を同アジア株式会社が保有する。2007年以降に同社が親会社となった時期もあるが、2017年に自己株式取得により親会社ではなくなり、現在はその他の関係会社である。グループ全体の連結子会社は34社、持分法適用関連会社3社。本社は東京都港区虎ノ門に置く。従業員数は529名。
業界の中での役割はホテル運営と多角的な投資事業を行う会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 宿泊事業 | 90億円 | 90.9% | 14億円 | 15.6% |
| その他投資事業 | 9億円 | 9.1% | 1億円 | 11.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01宿泊主力
「ホテル アゴーラ大阪守口」等の直営ホテルに加え、「アゴーラ京都烏丸」等の運営受託も手掛ける。それぞれの立地特性に合わせた運営戦略で宿泊需要を取り込む。
- ホテル運営(直営)
- 自社で運営するホテル。大阪・東京などに展開し、宿泊施設を提供する。
- ホテル運営(受託)
- 他社所有のホテルについて運営を受託し、ノウハウを提供する。
02その他投資準主力
国内不動産賃貸、オーストラリアでの住宅開発、マレーシアでの霊園運営、証券投資を手掛ける。各投資から得られる収益でグループ全体のポートフォリオを構成する。
製品と技術
アゴーラブランドで展開する宿泊サービス
主力の宿泊事業は「アゴーラ」(Agora)ブランドで展開される。直営・運営受託を合わせ、大阪に「ホテル アゴーラ大阪守口」「ホテル アゴーラ リージェンシー大阪堺」「ドーセット バイ アゴーラ大阪堺」、東京に「アゴーラ プレイス東京浅草」「アゴーラ 東京銀座」、京都に「アゴーラ京都烏丸」「アゴーラ京都四条」、金沢に「アゴーラ 金沢」の計8施設を運営する。加えて、高級ホテル「TSUKI」の運営受託も手がける。2025年7月末には「アゴーラプレイス大阪難波」の運営を終了し、ポートフォリオの入れ替えを進めている。
マレーシア郊外型霊園「ラワン・メモリアルパーク」
マレーシアを拠点に霊園事業を展開する。主要な事業所は「ラワン・メモリアルパーク」で、都市部の地価高騰を背景に郊外型霊園や納骨堂の需要を取り込む。関連子会社としてビューティー・スプリング・インターナショナル社、スプリーム・ティーム社、ラワン・メモリアル・パーク社を有する。2025年12月期の霊園事業売上高は8.9億円、セグメント利益1.0億円と堅調に推移した。
オーストラリアの住宅開発「ヒドゥンバレー」
オーストラリアでは住宅等不動産開発事業を展開。現地子会社コンセプト・アセット社、バタ・インターナショナル社、ヒドゥン・バレー・オーストラリア社を通じ、主に「ヒドゥンバレー」の事業所で開発を行う。2011年1月にバタ・インターナショナル社の株式を取得し参入した。不動産市場の動向と為替変動の影響を受けつつも、グループの投資事業の一角を担う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
売上高99億円で収益改善、ホスピタリティ特化
アゴーラ・ホスピタリティー・グループはサービス業で、売上高が73億円から99億円へ成長し、営業利益率は11.11%と大きく改善した。同業のジンジブやイシンは人材やITサービスに強みを持つが、当社はホスピタリティ分野に特化し、独自の強みを発揮している。ホテル運営や関連サービスで差別化を図り、高収益体質を確立。ただ、規模はまだ小さく、競合の多角化に対抗するには更なる規模拡大が求められる。
強み
- 営業利益率11%と前期5.95%から倍増し、収益力が強い。
- ホスピタリティ特化で、競合他社と明確に差別化。
- 売上高が連続増加し、着実な成長軌道にある。
- サービス品質が高く、リピーター獲得につながる。
課題
- 売上高99億円と業界内で中規模で、競争力に限界。
- ホスピタリティ分野に依存し、需要変動の影響を受けやすい。
- サービス業は人手不足が深刻で、採用コストが増加。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がアゴーラ ホスピタリティー グループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 156Aマテリアルグループ | 84億円 | 13.2倍 |
| 2 | 415AGMO TECHホールディングス | 83億円 | 3.9倍 |
| 3 | 5871SOLIZE Holdings | 83億円 | 29.6倍 |
| 4 | 9704アゴーラ ホスピタリティー グループ | 82億円 | 8.2倍 |
| 5 | 9160オンザページ | 82億円 | 11.7倍 |
| 6 | 8769アドバンテッジリスクマネジメント | 82億円 | 11.5倍 |
| 7 | 9218メンタルヘルステクノロジーズ | 81億円 | 34.6倍 |
| 8 | 7368表示灯 | 81億円 | 10.0倍 |
| 9 | 4317レイ | 80億円 | 5.7倍 |
| 10 | 9558ジャパニアス | 80億円 | 11.6倍 |
| 11 | 6059ウチヤマホールディングス | 78億円 | 23.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
さくら観光として創業し合併で東海観光となった1948〜1978年
1948年3月、資本金400万円でさくら観光株式会社を創立し、宿泊事業を開始。東京証券取引所市場第一部に上場後、東海観光事業株式会社と合併して商号を東海観光株式会社に変更。伊豆長岡温泉の老舗旅館「南山荘」(創業1907年)を譲受し事業所化した。1978年1月の伊豆大島近海地震により「今井荘」が長期休業(1986年11月再開)するなど、自然災害の影響も受けた。
セゾングループとの提携から親会社交代へ1978〜2007年
1978年に株式会社西洋環境開発(セゾングループ)と業務提携。その後ファー・イースト・コンソーシアム・インターナショナル社と業務資本提携を結び、第三者割当増資により同社が親会社となる。この時期、海外不動産開発や霊園事業を開始。1999年5月に同社の持株売却で親会社ではなくなったが、2007年6〜7月に再び新株予約権行使でファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドが親会社となり、ビューティー・スプリング・インターナショナル社(マレーシア霊園)や都内賃貸マンションの経営権を取得。
アゴーラブランド確立と商号変更の2010〜2012年
2010年2月、㈱アゴーラ・ホスピタリティーズと今井荘・南山荘の運営委託契約を締結。2011年8〜9月にアルファ・コンセプト・インベストメント・リミテッドへの第三者割当増資で宿泊事業拡充に着手、㈱アゴーラホスピタリティーズを子会社化。同年「守口ロイヤルパインズホテル」を譲受し事業所化。2012年5月に簡易新設分割で㈱アゴーラホテルマネジメント伊豆を設立、商号を株式会社アゴーラ・ホスピタリティー・グループに変更。同年7月に「アゴーラプレイス 東京浅草」開業、10月に「リーガロイヤルホテル堺」を譲受し「ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺」に。
新規ホテル開業とポートフォリオ入れ替えの2012〜2019年
2013年2月にギャラクシー合同会社など4社の支配権を取得し、ホテル資産を不動産信託受益権で保有する体制を構築。2017年6月、ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドが自己株式取得により親会社でなくなる。2019年8月に難波・ホテル・オペレーションズ㈱の全株式を取得し「レッドルーフプラス大阪難波」を継承(後に「アゴーラプレイス大阪難波」)。同年11月「アゴーラ 金沢」を開業。この間、投資持株会社コンセプト・アセット社等の買収で海外不動産開発事業にも本格参入。
インバウンド需要で業績回復し5年で30ホテル目標を掲げる2020年代
2020〜2021年のコロナ禍では宿泊事業が打撃を受け、売上高は33億円、34億円と落ち込み、純損失を計上した。2023年以降の円安に伴うインバウンド需要急増で業績は回復。2025年12月期の売上高99億円、営業利益11億円、純利益13億円と黒字転換した。中期経営計画では「5年で30ホテル」を掲げ、運営受託型(MC)ホテルの比率を高めるアセットライト戦略を推進。2026年2月には「アゴーラプレイス 京都二条城」の開業を予定する。
年表20件を開く
1940年代
- 1948年3月創業さくら観光株式会社として資本金400万円をもって創立。宿泊事業を開業。東京証券取引所市場第一部に上場。東海観光事業株式会社と合併、商号を東海観光株式会社と変更。伊豆長岡温泉「南山荘」(創業1907年)を譲受、事業所化。三井物産株式会社と業務支援協定締結。
1970年代
- 1978年1月伊豆大島近海地震により「今井荘」長期休業。(1986年11月再開)株式会社西洋環境開発(セゾングループ)と業務提携契約締結。ファー・イースト・コンソーシアム・インターナショナル社と業務資本提携契約締結。ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドに対する第三者割当増資により、同社が親会社となる。投資持株会社コンセプト・アセット社他2社(全て現・連結子会社)の株式を取得し、海外における住宅等不動産開発事業に着手。
1990年代
- 1999年5月ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドの持株の売却により、同社が親会社に該当しなくなる。
2000年代
- 2007年6月株式併合実施。3株を1株とする。ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドが新株予約権行使により親会社となる。
- 2007年7月マレーシアで霊園事業の経営権を有する、ビューティー・スプリング・インターナショナル社(現・連結子会社)の株式を取得。
- 2007年8月都内に賃貸マンションを保有するパレロワイヤル原宿合同会社・サンテラス62合同会社・南麻布二十一合同会社(現・連結子会社)の経営権を取得。
- 2009年9月マレーシアで霊園事業の経営権を有する、ラヤ・ハジャ社(現・連結子会社)の株式を取得し、「ラワン・メモリアルパーク」を事業所化。
2010年代
- 2010年2月(株)アゴーラ・ホスピタリティーズ(現・連結子会社)と今井荘・南山荘の運営に関する業務委託契約締結。
- 2010年12月ファー・イースト・グローバル・アジア株式会社に対する第三者割当増資により、同社がその他の関係会社となる。
- 2011年1月オーストラリアで住宅等不動産開発事業の経営権を有する、バタ・インターナショナル社(現・連結子会社)の株式を取得し、「ヒドゥンバレー」を事業所化。
- 2011年8月M&Aアルファ・コンセプト・インベストメント・リミテッドに対する第三者割当増資を実施し、宿泊事業の拡充に着手。(株)アゴーラホスピタリティーズの新株予約権付社債を取得、子会社化。
- 2011年9月(株)アゴーラホテルマネジメント大阪(現・連結子会社)において、「守口ロイヤルパインズホテル」(現「ホテル アゴーラ 大阪守口」)のホテル事業を譲受、事業所化。
- 2012年5月簡易新設分割により(株)アゴーラホテルマネジメント伊豆(現・連結子会社)を設立し、「今井荘」事業および「南山荘」事業を承継。商号を株式会社アゴーラ・ホスピタリティー・グループと変更。
- 2012年7月(株)アゴーラホテルマネジメント東京(現・連結子会社)において、「アゴーラプレイス 東京浅草」の運営を開始。
- 2012年9月M&A南麻布二十一合同会社を存続会社、パレロワイヤル原宿合同会社およびサンテラス62合同会社を消滅会社とする吸収合併を実施。
- 2012年10月(株)アゴーラホテルマネジメント堺(現・連結子会社)において、「リーガロイヤルホテル堺」(現「ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺」)のホテル事業を譲受、事業所化。
- 2013年2月当社グループで運営するホテル資産(不動産信託受益権)を保有するギャラクシー合同会社、オリオン合同会社、ヴァルゴ合同会社、ジェミニ合同会社(全て現・連結子会社)の支配権を取得。
- 2017年6月ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドが保有する当社自己株式を 27,587,893 株を取得したことにより、ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドが当社の親会社に該当しないこととなり、その他の関係会社となる。
- 2019年8月難波・ホテル・オペレーションズ(株)(現・連結子会社)の全株式を取得し連結子会社とし、「レッドルーフプラス大阪難波」(現「アゴーラプレイス大阪難波」)の事業を継承する。
- 2019年11月「アゴーラ 金沢」のホテル事業を開始する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ホテル数5年後まで30ホテル
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
アセットライト戦略による事業拡大
新たな中期目標「5年で30ホテル」の実現に向け、運営受託型(MC)ホテルの比率を高める。既存施設のポートフォリオ見直しや資産入れ替えを進め、機動的な成長を図る。
- 02
人的資本経営の推進
SNS採用やリファラル採用の拡充、メンター制度や階層別研修を通じて人材の獲得・育成を強化。従業員が「おもてなし」を体現し自律的に行動する組織文化を醸成し、サービス品質向上と高定着率を実現する。
- 03
地域連携による新たな宿泊価値の創造
ホテル所在地域の歴史や文化を宿泊体験に組み込み、地場産業や伝統文化と融合した独自の付加価値を提供。DXによる業務効率化で創出した時間を高度な接客サービスに振り向ける。
- 04
財務基盤の強化と投資事業の推進
不採算部門の改善と徹底したコスト管理で強固な財務体質を維持。マレーシア霊園事業など投資事業はリスク管理を徹底し契約獲得を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で529人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は838万円で、9期前と比べて+52.6%。平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は5.1年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 429 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 407 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 394 | — |
| 2019年12月 | 549 | 38.5 | 2.8 | 396 | — |
| 2020年12月 | 462 | 40.7 | 2.5 | 366 | — |
| 2021年12月 | 380 | 44.2 | 3.3 | 355 | — |
| 2022年12月 | 438 | 37.0 | 4.7 | 364 | — |
| 2023年12月 | 580 | 43.3 | 5.6 | 372 | — |
| 2024年12月 | 667 | 43.1 | 5.7 | 404 | 124 |
| 2025年12月 | 838 | 44.3 | 5.1 | 529 | 208 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 6 / 海外 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アゴーラホテルマネジメント大阪(注)4大阪府守口市議決権100.0%
- 国内株式会社アゴーラホテルマネジメント伊豆東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社アゴーラホテルマネジメント堺(注)4大阪府堺市堺区議決権100.0%
- 国内ギャラクシー合同会社東京都港区議決権100.0%
- 国内バタ・インターナショナル社(Bata International Limited)(注)3ブリティッシュバー ジンアイランド議決権49.7%
- 国内コンセプト・アセット社(Concept Assets Limited)(注)3ブリティッシュバー ジンアイランド議決権100.0%
- 海外ラヤ・ハジャ社(Layar Hajat Sdn Bhd)マレーシア クアラルンプール議決権100.0%
- 海外スプリーム・ティーム社(Supreme Team Sdn Bhd.)(注)4マレーシア クアラルンプール議決権92.7%
- 海外ラワン・メモリアル・パーク社(Rawang Memorial Park Bhd)マレーシア ラワン議決権92.7%
- 海外ヒドゥン・バレー・オーストラリア社(Hidden Valley Australia Pty Ltd.)オーストラリア ビクトリア議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は99億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.9%、利益が+120.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 95億円 | 99億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 11億円 |
| 純利益 | 3億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は42億円、営業利益は2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−16.0%、営業利益は−60.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 16 | −2 | −12.5 | −1 |
| 2023年2Q | 18 | 1 | 5.6 | 0 |
| 2023年3Q | 18 | −1 | −5.6 | −1 |
| 2023年4Q | 21 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 19 | 1 | 5.3 | 0 |
| 2024年2Q | 21 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 44 | 4 | 9.1 | 0 |
| 2025年2Q | 50 | 5 | 10.0 | 3 |
| 2025年4Q | 49 | 6 | 12.2 | 10 |
| 2026年2Q | 42 | 2 | 4.8 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は43億円から99億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は11.1%。売上は5期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 南麻布二十一合同会社を存続会社、パレロワイヤル原宿合同会社およびサンテラス62合同会社を消滅会社とする吸収合併を実施。 | |||||
| 2012年12月 | 43 | — | −4 | — | −4 |
| 2013年12月 | 71 | — | −2 | — | −3 |
| 2014年12月 | 75 | — | 3 | — | 0 |
| 2015年12月 | 80 | — | 4 | — | −2 |
| 2016年12月 | 80 | — | 2 | — | 5 |
| 2017年12月 | 76 | — | 1 | — | 2 |
| 2018年12月 | 68 | — | −3 | — | −4 |
| 2019年12月 | 70 | — | 0 | — | −2 |
| 2020年12月 | 33 | — | −14 | — | −12 |
| 2021年12月 | 34 | — | −14 | — | −17 |
| 2022年12月 | 50 | — | −11 | — | −13 |
| 2023年12月 | 73 | — | −2 | — | −1 |
| 2024年12月 | 84 | 5 | 2 | 6.0 | 1 |
| 2025年12月 | 99 | 11 | 9 | 11.1 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高99億円のうち、営業利益として残るのは11億円で11.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の13.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金64.6%64億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.3%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.1%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが7億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は35億円で、売上の4.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 6 | −8 | −5 | −2 | 6 |
| 2013年12月 | 0 | −1 | 6 | −1 | 13 |
| 2014年12月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 16 |
| 2015年12月 | 3 | −1 | 1 | 2 | 19 |
| 2016年12月 | 4 | −7 | −2 | −3 | 14 |
| 2017年12月 | 3 | −25 | 22 | −22 | 14 |
| 2018年12月 | 0 | −2 | 5 | −2 | 17 |
| 2019年12月 | 2 | −9 | 2 | −7 | 13 |
| 2020年12月 | −8 | 22 | −5 | 14 | 22 |
| 2021年12月 | −4 | 0 | 0 | −4 | 18 |
| 2022年12月 | 2 | −8 | 6 | −6 | 20 |
| 2023年12月 | 4 | −6 | 10 | −2 | 28 |
| 2024年12月 | 4 | −26 | 21 | −22 | 28 |
| 2025年12月 | 7 | −6 | 5 | 1 | 35 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は210億円。このうち返さなくてよい自己資本が89億円で、自己資本比率は26.7%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 126 | 81 | 45 | 63.8 |
| 2013年12月 | 172 | 78 | 94 | 45.0 |
| 2014年12月 | 174 | 79 | 95 | 44.7 |
| 2015年12月 | 171 | 77 | 94 | 44.8 |
| 2016年12月 | 159 | 93 | 66 | 50.9 |
| 2017年12月 | 181 | 95 | 86 | 45.3 |
| 2018年12月 | 183 | 91 | 92 | 42.8 |
| 2019年12月 | 193 | 90 | 103 | 39.6 |
| 2020年12月 | 174 | 78 | 96 | 37.0 |
| 2021年12月 | 167 | 61 | 106 | 28.7 |
| 2022年12月 | 170 | 51 | 119 | 20.7 |
| 2023年12月 | 182 | 53 | 129 | 18.7 |
| 2024年12月 | 207 | 66 | 140 | 18.0 |
| 2025年12月 | 210 | 89 | 121 | 26.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中61位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中478位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥29で、1年前と比べて-56.7%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 |
| PER (会社予想) | 30.9倍 |
| PBR | 1.34倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は30円で、52週安値26円に接近。1ヶ月で14.29%下落し、週足も下降傾向が続いています。25日線32.48円を約7.6%下回り、RSIは33.33と売られ過ぎ圏。出来高は7月上旬に147万株と膨らんだ後、8月は5万〜59万株と減少しており、売り圧力は一服感もあるが、200日線43.29円から大きく乖離しており、戻りは鈍いです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER8.45倍は業界平均22.98倍を大きく下回り、PBR1.41倍も平均3.31倍の半分以下。ROE27.35%と非常に高く、収益性は優れている。無配当で配当利回りはゼロだが、それは成長投資の裏返しと見る。売上高は増加傾向で、利益も拡大しており、業績は好調。割安指標と高ROEから投資妙味はあるが、無配当は投資家心理に影響する可能性もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 30.9倍 | — |
| PBR | 1.34倍 | 3.51倍 |
| ROE | 27.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2024年12月期に営業利益を計上し黒字化しましたが、2025年12月期も増収増益の見込みです。投資家の関心は、アフターコロナで回復するインバウンド需要を取り込めるか、また運営受託案件の拡大で持続的な成長を達成できるかにあります。強気派は、インバウンド増加でホテル稼働率が上昇し、既存施設の収益改善と新規受託が続くとみます。弱気派は、競争激化や人件費上昇が利益を圧迫し、業績の変動が大きいと指摘します。
- インバウンド需要の回復
訪日客数の増加でホテル稼働率と客室単価が上昇。
- 新規運営受託
ホテル運営ノウハウを活かし、新規案件を獲得。2025年は増収予想。
- 収益改善基調
2024年に営業黒字化、2025年は営業利益率11.11%と大幅改善見込み。
- 2025年12月期に純利益13億円と過去最高通年影響中
2024年12月期の純利益1億円から13億円へ急増。売上高99億円と営業利益率11.11%を伴い、業績改善が鮮明。
- 営業利益率11.11%へ倍増継続影響中
営業利益率は5.95%から11.11%へ上昇。営業利益は5億円から11億円に拡大し、ホテル事業の高稼働を反映。
- ROE27.35%と資本効率が極めて高い継続影響弱
自己資本利益率27.35%は高水準。時価総額85億円に対し純利益13億円を稼ぎ出す効率の良さが評価される。
- 外国人保有比率46.47%と高いが業績改善で見直し余地不定影響弱
外国人保有46.47%と高いものの、3期連続増収増益で業績は改善。下落後の株価で中長期資金の見直し機会。
- 人件費と光熱費の上昇
サービス業の人材不足で人件費が増加し、利益を圧迫。
- 競争激化
外資系ホテルや新規参入が増え、稼働率が頭打ち。
- 業績の不安定性
観光需要は景気や感染症に左右されやすく、安定成長には疑問。
- 2026年12月期の予想PER31.9倍と大幅悪化決算発表後影響強
実績PER8.45倍から予想PER31.9倍へ悪化。来期に大幅減益が織り込まれており、業績下方修正リスクが顕在化。
- 株価が1年で56.5%下落通年影響中
1年リターンは-56.52%と急落。時価総額85億円まで縮小し、下落トレンドが続けば投資家心理がさらに冷える。
- 無配で株主還元が行われていない継続影響中
配当利回りは0%で、無配が続く。成長投資への再投資とみられるが、利益が頭打ちになれば株主離れの要因。
- 外国人保有46.47%と高く、海外投資家の売り圧力に弱い不定影響弱
外国人保有比率が46.47%と過半近く。リスク回避局面では海外勢の売りが株価を大きく押し下げる構造。
- 客室稼働率
- ホテル収益の基盤であり、需要動向を反映。
- 平均客室単価
- 値上げ余地や高付加価値化の進捗を示す。
- 運営受託件数
- 成長戦略の柱であり、将来の収益拡大を測る。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ25,481人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が0.5%を占め、残る99.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 36.9 | 37.1 | 37.3 | 38.8 | 41.0 | 50.7 |
| 外国法人 | 46.5 | 46.5 | 46.9 | 46.7 | 56.4 | 46.1 |
| 自己株式 | 9.9 | 9.9 | 9.9 | 9.9 | 9.8 | 5.3 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.5 | 1.5 | 0.9 | 1.2 | 2.4 |
| 事業法人 | 10.8 | 10.8 | 10.8 | 10.7 | 0.4 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.3 |
| 金融機関 | 4.9 | 5.0 | 3.3 | 2.5 | 0.8 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | バンク ジユリウス ベア アンド カンパニ- リミテツド ホンコン クライアント アカウント(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)(注)1 | 29.50 |
| 02 | バンク ジユリウス ベア アンド カンパニ- リミテツド シンガポ-ル クライアンツ(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)(注)2 | 10.65 |
| 03 | ゴールドマン・サックス・インターナショナル(常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社)(注)3 | 2.88 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.07 |
| 05 | BNPパリバシンガポール/2S/JASDEC/クライアントアセット(常任代理人香港上海銀行) | 1.07 |
| 06 | 成澤 修二 | 0.57 |
| 07 | インタラクティブ・ブローカーズ・エルシーシー(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 0.47 |
| 08 | 493611ビービーエイチデイービーエスバンクホンコンリミテツドアカウント005ノンユーエス(常任代理人株式会社三井住友銀行) | 0.47 |
| 09 | 都築 利治 | 0.35 |
| 10 | 伊藤 健太郎 | 0.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+457%、1株純資産は14期で−28%。直近期のROEは27.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −1 | 29 | — | — |
| 2013年12月 | −1 | 28 | — | — |
| 2014年12月 | 0 | 28 | 0.6 | 279.4 |
| 2015年12月 | −1 | 28 | — | — |
| 2016年12月 | 2 | 29 | 5.7 | 23.9 |
| 2017年12月 | 1 | 32 | 3.0 | 35.8 |
| 2018年12月 | −2 | 31 | — | — |
| 2019年12月 | −1 | 30 | — | — |
| 2020年12月 | −5 | 25 | — | — |
| 2021年12月 | −7 | 19 | — | — |
| 2022年12月 | −5 | 14 | — | — |
| 2023年12月 | −1 | 13 | — | — |
| 2024年12月 | 0 | 15 | 3.0 | 115.2 |
| 2025年12月 | 5 | 21 | 27.4 | 10.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/12期の役員報酬は総額140百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| シャン・チューピン Xian Chuping | 代表取締役 社長兼CEO | 64 | — |
| シ・フェイティン Shi Huiting | 取締役CFO | 34 | — |
| 浅生浩 | 取締役 | 57 | 400,000 |
| 北村隆則 | 取締役 | 79 | 100,000 |
| 杉戸壽一郎 | 監査役(常勤) | 70 | 130,000 |
| 澁谷慎志 | 監査役 | 58 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 59 | 8 | 48 | 116 | 29 |
| 社外取締役 | 6 | 8 | 2 | 6 | 16 | 3 |
| 監査役 | 1 | 7 | 1 | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容967字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,401字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,329字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,635字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第89期(2026/01/01-2026/06/30)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-31
- 半期報告書半期報告書-第88期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第87期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業