概要
株式会社ノバレーゼは、挙式・披露宴の企画運営、婚礼衣裳のレンタル販売、婚礼飲食の提供を主力とするブライダル企業である。東京証券取引所プライム市場(旧市場第一部)に上場していたが、2016年にNAPホールディングス(現・株式会社ティーケーピー)の完全子会社となり、現在は同社の傘下で事業を展開する。2025年12月期の連結売上高は220億円、従業員数は1,099人。国内33の直営婚礼施設とドレスショップを運営し、上海・韓国・ベトナムにも現地法人を持つ。
婚礼プロデュース・衣裳・レストランの三部門構成
ブライダル事業は婚礼プロデュース部門、婚礼衣裳部門、レストラン部門の三つで構成される。婚礼プロデュース部門では、1会場1バンケットの貸切型ゲストハウス「モノリス」「アマンダン」などのブランドで、都市部や郊外に個性的な式場を展開する。婚礼衣裳部門は「NOVARESE」と「ecruspose」の2ブランドでドレスを直輸入・自社開発し、自社施設だけでなく他社施設への納入も行う。2025年12月期の衣裳部門売上は37.9億円、うち他社施行が約10%を占める。レストラン部門では婚礼料理に加え、平日のランチ・ディナー営業も実施し、同部門の売上は67.1億円(うち婚礼飲食50.1億円)である。
地方中核都市を軸とした出店戦略と多様な物件形態
同社は人口25万人以上の地方中核都市を主な出店対象とし、定期借地権を活用して初期投資を抑えながら年間3店舗程度の新規出店を行う。物件は更地からの新築に加え、歴史的建造物を再生した「再生会場」や、既存式場をM&Aで取得してリブランディングする「フレアージュ」、リゾート地に展開する「キラナリゾート」など多様な形態を持つ。2025年12月期の婚礼プロデュース部門の施行組数は4,668組、受注残は3,344組と過去最高水準である。また、同業他社の買収や居抜物件の活用も積極的に進める方針である。
グループ9社と海外3法人の体制
連結子会社は株式会社タイムレス(婚礼商品開発)、株式会社MARRY MARBLE(衣裳製造)、株式会社花乃店千樹園(装花)、株式会社Do(広告代理店の内製化)、株式会社アンドユー、株式会社LURRA ISLAND LABEL、HAWAII,INC.、KAILA TOURS LLCなど9社。持分法適用関連会社として株式会社ブライト(法務サービス)と株式会社ホロニックがある。海外では上海に「上海娜珀蕾丝餐飲管理有限公司」、韓国に「NOVARESE KOREA INC.」、ベトナムに「NOVARESE VIETNAM CO.,LTD」を設立し、中国・韓国・東南アジアでの事業展開を図る。親会社である株式会社ティーケーピー(東証プライム上場)が議決権の59.6%を所有する。
業界の中での役割はブライダル業界における結婚式プロデュース、衣裳、飲食のトータルプロデュース企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01ブライダル主力
挙式・披露宴を予定する顧客に対し、会場の企画・運営、衣裳のレンタル・販売、飲食の提供を一貫して行う。シンプルでスタイリッシュなゲストハウスを特徴とし、都市型・リゾート型・再生会場など複数ブランドを展開。近年は他社施行(ホテル等)からの紹介も約1割を占める。
- ゲストハウス・ウエディング
- 1会場1バンケットを基本とし、挙式・披露宴会場を貸し切ることでプライベート感を演出する結婚式サービス。
- NOVARESE(ノバレーゼ)
- 欧米デザイナーのドレスを直輸入し、日本人の体型や嗜好に合わせてカスタマイズしたハイクオリティなウエディングドレス・タキシードのレンタル・販売。
- ecruspose(エクリュスポーゼ)
- 「Sweet Mode」をコンセプトに、親しみやすく可愛らしいデザインのドレスを展開するオリジナルブランド。
02レストラン準主力
ブライダル事業のレストラン部門に加え、レストラン特化型事業として高級店からカジュアルレストランまで幅広く展開。料理の質とサービスレベルの向上を通じて、ブライダル事業の底上げにも貢献。
- SHARI(シャリ)
- 四季折々の食材を活かした本格的な和食と鉄板焼を提供するジャパニーズダイニング。都内4店舗、広島1店舗展開。
- Serafina NEW YORK
- ニューヨーク発祥の北イタリア料理のオールデイダイニング。特注ピザ釜とワインコレクションが特徴。都内3店舗展開。
製品と技術
「モノリス」「アマンダン」など5つの婚礼施設ブランド
同社の直営婚礼施設は、建築様式と立地特性に応じて5つのブランドに分かれる。「モノリス」は都市部のアクセス良好な立地に展開するシンプル・モダンなゲストハウス。「アマンダン」は郊外の自然景観を活かしたリゾート型。「再生会場」は旧桜宮公会堂や辻家庭園など歴史的建造物をリノベーションした施設。「フレアージュ」は既存式場をM&Aで取得し低価格で提供するブランド。「キラナリゾート」は滞在型ウエディングトラベルを提案する。2025年12月期の婚礼プロデュース部門の施行組数は4,668組、受注組数は4,960組と堅調に推移している。
「NOVARESE」と「ecruspose」のドレスブランド
婚礼衣裳部門は2つのブランドを展開する。「NOVARESE」は欧米デザイナーのドレスを直輸入し、日本人の体型に合わせてカスタマイズ。レンタル回数を3~5回に限定し品質を維持する。「ecruspose」は「Sweet Mode」をコンセプトにした自社オリジナルブランドで、ボリュームスカートやパステルカラーのドレスが特徴。2025年12月期の衣裳部門売上は37.9億円、うち自社施設向けが34.7億円、他社施設向けが3.2億円(契約組数492組)。全国にドレスショップを展開し、トレンドを反映したラインアップで幅広い顧客層に対応する。
「SHARI」と「Serafina NEW YORK」のレストランブランド
レストラン特化型事業として、和食ブランド「SHARI」とイタリアン「Serafina NEW YORK」を展開する。「SHARI」は懐石・鉄板焼などの本格和食を提供し、都内に4店舗、広島に1店舗、さらに2025年にはベトナムに「SHARI SAIGON MODERN JAPANESE CUISINE」を開業。「Serafina NEW YORK」はニューヨーク発の北イタリア料理店で、特注ピザ釜とワインを特徴とし、丸の内・赤坂・さいたま新都心の3店舗を運営する。これらのレストランは婚礼会場の平日活用としても機能し、ブライダル事業への集客効果も期待されている。2025年12月期のレストラン特化型事業売上は15.8億円と前期比37.9%増加した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
IT人材派遣で高成長、利益率改善途上
ITエンジニアの派遣・開発請負を主力とする。売上高は2023年の183億円から2025年には220億円へ増加し、業績は好調。営業利益率は2024年の6.74%から2025年には10%へ改善した。同業のジンジブやマテリアルグループと競合するが、規模ではまだ小さく、成長余地がある。IT人材需要は堅調だが、競争激化や人材確保が課題。
強み
- 売上高が毎年10%近く伸び、IT需要の高まりを捉えた成長を実現。
- 営業利益率が6.74%から10%へ上昇、効率的な事業運営が進む。
- IT技術者に特化した派遣サービスで、高い技術力を提供できる強み。
- DX推進によりIT人材需要は拡大傾向にあり、事業環境に恵まれている。
課題
- 優秀なITエンジニアの獲得競争が激しく、採用コストが上昇するリスク。
- 同業ジンジブなどと比べ売上高が小さく、規模拡大による競争力強化が急務。
- IT投資が景気後退で抑制されれば、需要減退のリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がオンザページ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9761東海リース | 85億円 | 11.6倍 |
| 2 | 3021パシフィックネット | 85億円 | 9.6倍 |
| 3 | 156Aマテリアルグループ | 84億円 | 13.2倍 |
| 4 | 415AGMO TECHホールディングス | 83億円 | 3.9倍 |
| 5 | 5871SOLIZE Holdings | 83億円 | 29.6倍 |
| 6 | 9160オンザページ | 82億円 | 11.7倍 |
| 7 | 8769アドバンテッジリスクマネジメント | 82億円 | 11.5倍 |
| 8 | 9704アゴーラ ホスピタリティー グループ | 82億円 | 8.2倍 |
| 9 | 9218メンタルヘルステクノロジーズ | 81億円 | 34.6倍 |
| 10 | 7368表示灯 | 81億円 | 10.0倍 |
| 11 | 4317レイ | 80億円 | 5.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
名古屋のベンチャーとして創業し東京へ進出(2000〜2004年)
2000年11月、名古屋市中区に株式会社ワーカホリック(資本金1,000万円)を設立し、ブライダル事業を開始した。2002年12月に商号を株式会社ノバレーゼに変更し、本店を東京都港区南青山に移転。2003年9月、自社開発の郊外型ゲストハウス「アマンダンテラス」(名古屋市天白区)を開店し、直営の挙式・披露宴会場運営に乗り出した。2004年7月に本店を同区麻布台に移転し、同年9月には総合結婚式場「ザ・ロイヤルダイナスティ」(さいたま市)を開業。同年10月には都市型ゲストハウス「葵モノリス」を名古屋に開き、ブランド体系の原型が整った。
上場前の急拡大と全国展開(2005〜2009年)
2005年2月に「芦屋モノリス」、同年9月に「大宮モノリス」を開店。2006年には郊外型の「アマンダンヒルズ」「アマンダンヴィラ」、都市型の「宇都宮モノリス」を相次いで開業し、店舗網が首都圏・中部・関西へ広がった。同年10月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。2007年には「アマンダンライズ」(浜松)や「心斎橋モノリス」「北山モノリス」を開店。2008年12月に「高崎モノリス」、2009年には再生型施設「三瀧荘」(広島)、「姫路モノリス」を開設。この間、婚礼商品の内製化を目的に株式会社MARRY MARBLE(2009年7月)と株式会社花乃店千樹園(2009年12月)を子会社化し、グループ体制を強化した。
東証一部昇格と海外進出(2010〜2012年)
2010年8月、中国現地法人「上海娜珀蕾丝餐飲管理有限公司」を設立し、上海にレストラン「SHARI THE SHANGHAI SUSHI BAR」を開業。同年10月に「新潟モノリス」を開店。そして2010年12月、東京証券取引所市場第一部に株式を上場した。2011年には「アマンダンブルー鎌倉」「フレアージュスウィート」(青森)、「アマンダンスカイ」(長野)を開き、同時に韓国現地法人「NOVARESE KOREA INC.」を設立。2012年には「横浜モノリス」「天神モノリス」(福岡)、再生型施設「ジェームス邸」(神戸)、「フレアージュ桜坂」(福岡)を開店。同年からは「旧桜宮公会堂」(大阪)や「辻家庭園」(金沢)など文化財活用の再生会場も増やした。
MBOによる非公開化とティーケーピー傘下へ(2013〜2017年)
2013年1月、婚礼商品の内製化を目的に株式会社タイムレスを設立。2014年には株式会社ホロニックを持分法適用関連会社化し、2015年には法務サービス子会社ブライトを設立した。2016年10月、NAPホールディングス株式会社(現・ティーケーピー)が旧ノバレーゼ株式の公開買付けを実施。同年11月に上場廃止となり、12月に株式売渡請求により完全子会社化された。2017年6月、NAPホールディングスが旧ノバレーゼを吸収合併し、同社は消滅。その後、現法人が事業を継承する形で現在のグループ構造が形成された。2025年12月期の売上高は220億円、営業利益22億円と回復基調にある。
経営統合による業界再編の布石(2025年)
2025年11月14日の取締役会で、株式会社エスクリとの経営統合を決議。2026年4月1日を効力発生日として、ブライダル事業売上高約391億円、連結売上高約455億円の国内最大級ブライダルグループが誕生する見通しである。統合により、都市型・地方型を網羅する全国規模の式場ネットワークを構築し、スケールメリットを活かしたコスト削減や人材・ノウハウの相互活用を目指す。この動きは、少子化や婚姻件数減少が続くブライダル市場における再編の一環として位置づけられる。
年表46件を開く
2000年代
- 2000年11月創業挙式・披露宴に関する企画・運営ならびにサービスの提供を目的として、名古屋市中区に株式会社ワーカホリック(現当社、資本金10,000千円)を設立し、ブライダル事業を開始
- 2002年12月商号変更商号を株式会社ノバレーゼに変更するとともに、本店(名古屋市中区)を東京都港区南青山に移転
- 2003年9月自社開発による直営店として、郊外型ゲストハウス『アマンダンテラス』(名古屋市天白区)を開店し、直営による挙式・披露宴会場の運営を開始
- 2004年7月本店を東京都港区麻布台に移転
- 2004年9月総合結婚式場『ザ・ロイヤルダイナスティ』(さいたま市大宮区)を開店
- 2004年10月都市型ゲストハウス『葵モノリス』(名古屋市東区)を開店
- 2005年2月都市型ゲストハウス『芦屋モノリス』(兵庫県芦屋市)を開店
- 2005年9月都市型ゲストハウス『大宮モノリス』(さいたま市大宮区)を開店
- 2006年4月郊外型ゲストハウス『アマンダンヒルズ』(神奈川県厚木市)を開店
- 2006年5月郊外型ゲストハウス『アマンダンヴィラ』(石川県かほく市)を開店
- 2006年5月都市型ゲストハウス『宇都宮モノリス』(栃木県宇都宮市)を開店
- 2006年10月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2007年6月郊外型ゲストハウス『アマンダンライズ』(浜松市中央区)を開店
- 2007年8月都市型ゲストハウス『心斎橋モノリス』(大阪市中央区)を開店
- 2007年10月都市型ゲストハウス『北山モノリス』(京都市左京区)を開店
- 2008年12月都市型ゲストハウス『高崎モノリス』(群馬県高崎市)を開店
- 2009年3月本店を東京都中央区銀座に移転
- 2009年7月M&A婚礼商品の内製化を目的として、株式会社MARRY MARBLE(連結子会社)の全株式を取得し、子会社化
- 2009年10月再生型婚礼施設『三瀧荘』(広島市西区)を開店
- 2009年11月都市型ゲストハウス『姫路モノリス』(兵庫県姫路市)を開店
- 2009年12月M&A婚礼商品の内製化を目的として、株式会社花乃店千樹園(連結子会社)の全株式を取得し、子会社化
2010年代
- 2010年2月都市型ゲストハウス『広島モノリス』(広島市東区)を開店
- 2010年8月中国における事業展開を目的として、上海娜珀蕾丝餐饮管理有限公司(中国現地法人)(連結子会社)を設立
- 2010年8月レストラン『SHARI THE SHANGHAI SUSHI BAR』(上海市)を開店し、レストラン特化型事業を開始
- 2010年10月都市型ゲストハウス『新潟モノリス』(新潟市中央区)を開店
- 2010年12月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場
- 2011年3月郊外型ゲストハウス『アマンダンブルー鎌倉』(神奈川県鎌倉市)を開店
- 2011年3月再生型婚礼施設『フレアージュスウィート』(青森県青森市)を開店
- 2011年5月郊外型ゲストハウス『アマンダンスカイ』(長野県長野市)を開店
- 2011年6月韓国における事業展開を目的として、NOVARESE KOREA INC.(韓国現地法人)(連結子会社)を設立
- 2012年6月都市型ゲストハウス『横浜モノリス』(横浜市中区)を開店
- 2012年9月都市型ゲストハウス『天神モノリス』(福岡市中央区)を開店
- 2012年12月再生型婚礼施設『ジェームス邸』(神戸市垂水区)を開店
- 2012年12月再生型婚礼施設『フレアージュ桜坂』(福岡市中央区)を開店
- 2013年1月婚礼商品の内製化を目的として、株式会社タイムレス(連結子会社)を設立
- 2013年4月再生型婚礼施設『旧桜宮公会堂』(大阪市北区)を開店
- 2013年12月再生型婚礼施設『辻家庭園』(石川県金沢市)を開店
- 2014年9月株式会社ホロニックの株式を取得し、持分法適用関連会社化
- 2015年2月婚礼事業に特化した法務サービスの展開を目的として、株式会社ブライト(連結子会社)を設立(現 持分法適用関連会社)
- 2015年3月郊外型ゲストハウス『アマンダンセイル』(千葉市中央区)を開店
- 2015年10月都市型ゲストハウス『松山モノリス』(愛媛県松山市)を開店
- 2015年12月都市型ゲストハウス『郡山モノリス』(福島県郡山市)を開店
- 2016年10月NAPホールディングス株式会社による旧ノバレーゼ株式の公開買付け実施
- 2016年11月上場旧ノバレーゼの株式が東京証券取引所市場第一部上場廃止
- 2016年12月M&ANAPホールディングス株式会社による株式売渡請求により同社の完全子会社となる
- 2017年6月M&ANAPホールディングス株式会社が旧ノバレーゼを消滅会社とする吸収合併を実施
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
拡大均衡政策の継続
新規出店投資と多店舗化による経営効率改善のバランスを保ちながら収益拡大を図る。人口25万人程度の商圏を対象に、1会場1バンケットの挙式・披露宴会場をモノリス/アマンダンタイプで優先出店。ドレスショップはNOVARESEが全国主要都市、ecrusposeが全国展開。
- 02
差別化と収益力強化
地域特性に合わせた個性ある会場出店と多店舗展開によるスケールメリット活用、人材育成によるサービス維持・向上で、競合激化の中での差別化を図る。
- 03
戦略的な店舗展開と物件情報収集
ロケーションを最重視し、情報収集チャネル拡大と迅速な対応で戦略的出店を推進。歴史的建造物を挙式・披露宴会場に再生する事業も継続。
- 04
認知度向上と効果的プロモーション
マスメディア、テレビCM、結婚情報サイト、SNS等多様なチャネルを活用し、ブランド認知度向上と潜在顧客発掘を推進。
- 05
事業多様化と新分野開拓
ギフト販売、レストラン運営、パーティドレスレンタル、広告代理店、ハワイ挙式、ブライダルコンサル、国内リゾートウエディング、ベトナム進出などグループ全体で事業展開を多様化。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 3期分
グループ全体で1,099人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は430万円で、2期前と比べて+4.1%。平均年齢は33.7歳、平均勤続年数は6.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年12月 | 413 | 33.1 | 5.9 | 1,127 | — |
| 2024年12月 | 405 | 33.4 | 6.3 | 1,130 | 115 |
| 2025年12月 | 430 | 33.7 | 6.7 | 1,099 | 200 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 11 / 海外 2、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ティーケーピー(注1)東京都新宿区 · その他の関係会社議決権59.6%
- 国内株式会社タイムレス(注2)東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社MARRY MARBLE (注2)神戸市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社花乃店千樹園(注2)名古屋市昭和区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ブロスダイニング(注2)東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アンドユー(注2)東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Do (注2)東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社LURRA東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ISLAND LABEL HAWAII,INC.米国 ハワイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KAILA TOURS LLC (注3)米国 ハワイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NOVARESE VIETNAM CO.,LTD(注4)越南国 ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ホロニック神戸市東灘区 · 持分法適用会社議決権22.0%
残りのグループ会社1社を開く
- 株式会社ブライト東京都港区31%
- 補助金8,000万円[第五回]令和2年度事業再構築補助金(交付申請等)中小企業庁
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は220億円、営業利益は22億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.0%、利益が+69.2%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 428億円 | 220億円 |
| 営業利益 | 30億円 | 22億円 |
| 純利益 | 16億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
9期分
直近は2026年2Qで、売上は168億円、営業利益は7億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+73.2%、営業利益は+40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 83 | 3 | 3.6 | 1 |
| 2023年3Q | 39 | −2 | −5.1 | −2 |
| 2023年4Q | 61 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 37 | −3 | −8.1 | −3 |
| 2024年2Q | 48 | 4 | 8.3 | 3 |
| 2024年4Q | 108 | 12 | 11.1 | 7 |
| 2025年2Q | 97 | 5 | 5.2 | 2 |
| 2025年4Q | 123 | 17 | 13.8 | 11 |
| 2026年2Q | 168 | 7 | 4.2 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 7期分
2019年12月期からの7期で、売上は174億円から220億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は10.0%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 174 | — | 17 | — | 13 |
| 2020年12月 | 73 | — | −43 | — | −29 |
| 2021年12月 | 112 | — | 5 | — | 4 |
| 2022年12月 | 172 | — | 25 | — | 17 |
| 2023年12月 | 183 | — | 12 | — | 9 |
| 2024年12月 | 193 | 13 | 10 | 6.7 | 7 |
| 2025年12月 | 220 | 22 | 18 | 10.0 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高220億円のうち、営業利益として残るのは22億円で10.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の5.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金44.5%98億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金45.5%100億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.0%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年12月期は営業CFが48億円、投資CFが−27億円で、差し引きのフリーCFは21億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は34億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 33 | −8 | −19 | 25 | 31 |
| 2020年12月 | −9 | −16 | 17 | −25 | 23 |
| 2021年12月 | 24 | −3 | −22 | 21 | 22 |
| 2022年12月 | 46 | −13 | −27 | 33 | 28 |
| 2023年12月 | 30 | −20 | −20 | 10 | 17 |
| 2024年12月 | 39 | −15 | −6 | 24 | 35 |
| 2025年12月 | 48 | −27 | −22 | 21 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 7期分
2025年12月期の総資産は368億円。このうち返さなくてよい自己資本が101億円で、自己資本比率は27.5%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 335 | 79 | 256 | 23.5 |
| 2020年12月 | 332 | 52 | 280 | 15.7 |
| 2021年12月 | 326 | 56 | 270 | 17.1 |
| 2022年12月 | 320 | 72 | 248 | 22.6 |
| 2023年12月 | 323 | 82 | 241 | 25.3 |
| 2024年12月 | 347 | 88 | 259 | 25.5 |
| 2025年12月 | 368 | 101 | 267 | 27.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中156位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中474位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥328で、1年前と比べて-1.8%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 |
| PER (会社予想) | 7.6倍 |
| PBR | 0.90倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は302円(7/24)で前日比1.9%下落したが、1ヶ月では7.1%上昇。25日線(293円)を上回り、75日線(296円)も超えた。52週高値368円からは18%下、低値280円からは7.9%上と、やや上昇基調。出来高は2万株前後で、週足では25日線を上抜け、短期的な上昇トレンドが意識される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER11.4倍は業界平均22.3倍を大幅に下回り割安。PBR0.76倍も業界平均3.09倍を大きく下回る。ROE13.3%と収益性は業界平均(不詳だが比較的高い)を上回る。無配だが、増収増益基調で業績改善が期待される。PER・PBRの低さが割安感を強めている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 7.6倍 | — |
| PBR | 0.90倍 | 3.51倍 |
| ROE | 13.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
今期業績は売上高193億円、営業利益率6.74%と増収増益だが、前期比で純利益が減少している。2025年12月期は売上高220億円、営業利益率10%と大幅な改善を見込むが、その達成には人材確保と単価向上が鍵。市場では、労働需給の逼迫が追い風となる一方、競争激化によるコスト増を懸念する声がある。強気派は低PBR・改善する利益率を評価し、弱気派は過去の利益変動の大きさと不確実性を指摘する。
- 営業利益率の大幅改善予想
2025年12月期の営業利益率10%(前期6.74%)と急改善見込み。
- PBR0.76倍の割安感
純資産対比で株価が低位。ROE13.3%を考慮すれば割安。
- 人手不足の追い風
国内労働需給逼迫で派遣需要は堅調に推移。
- 2025年12月期の営業利益69%増加見込み2025/12影響強
営業利益22億円(前期比69%増)、利益率10%に改善
- 売上高拡大:前期比14%増で220億円2025/12影響中
売上高220億円、前期193億円から成長
- 低PBR0.76倍、割安感からの買い不定影響弱
PBR1倍未満、株価純資産比で割安
- ROE13.3%と高水準、資本効率良好通年影響中
ROE13.3%は業界平均以上、株主価値向上
- 利益の不安定性
2023年純利益9億→2024年7億と減少。過去の変動大。
- 明確な競争優位なし
差別化要素に乏しく、競合との価格競争リスク。
- 予想達成の不確実性
2025年予想は大幅改善だが、実績の裏付けが不十分。
- 2024年12月期の純利益減少2024/12影響中
純利益7億円、前期9億円から22%減
- 無配継続、株主還元不足継続影響弱
配当利回り0%、長期間無配で投資家離れ
- 業績予想未達リスク決算発表後影響中
予想PER14.7倍に対し実績が下回る可能性
- 外国人持ち株比率0.9%と低く需給薄継続影響弱
外国人保有率低く、売買代金少ない
- 営業利益率
- 2025年予想10%達成の進捗確認。
- 派遣稼働率
- 人材の稼働状況が収益の直接的な指標。
- 売上高成長率
- 220億円目標への達成度と市場シェア動向。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ39,047人。区分でいちばん多いのは事業法人で66.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が67.3%を占め、残る32.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|
| 事業法人 | 11.2 | 65.7 | 66.1 |
| 個人・その他 | 69.9 | 27.9 | 31.8 |
| 金融機関 | 3.2 | 1.7 | 1.2 |
| 外国法人 | 13.7 | 0.4 | 0.8 |
| 証券会社 | 1.9 | 4.2 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ティーケーピー | 59.62 |
| 02 | 株式会社IBJ | 3.05 |
| 03 | アサヒビール株式会社 | 1.33 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.70 |
| 05 | 株式会社電器堂 | 0.66 |
| 06 | 株式会社西原商会 | 0.66 |
| 07 | 西浦 益美 | 0.62 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 0.59 |
| 09 | ノバレーゼ社員持株会 | 0.56 |
| 10 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 0.48 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07株式会社ティーケーピー新規の大量保有報告57.74%-2.26pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 7期分
1株利益は7期で−8%、1株純資産は7期で+23%。直近期のROEは13.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 55 | 329 | 18.2 | — |
| 2020年12月 | −121 | 209 | — | — |
| 2021年12月 | 15 | 223 | 6.9 | — |
| 2022年12月 | 66 | 289 | 25.9 | — |
| 2023年12月 | 38 | 327 | 12.2 | 7.8 |
| 2024年12月 | 27 | 354 | 7.8 | 11.8 |
| 2025年12月 | 50 | 403 | 13.3 | 6.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2025/12期の役員報酬は総額101百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 荻野洋基 | 代表取締役 社長 | 47 | 20,066 |
| 増山晃年 | 取締役 執行役員 経営戦略本部長 | 48 | 18,066 |
| 小林雄也 | 取締役 執行役員 営業本部長 | 46 | 17,233 |
| 笹岡知寿子 | 取締役 執行役員 営業本部副本部長 | 45 | 13,200 |
| 横岩利恵 | 取締役 | 49 | — |
| 髙木寛 | 取締役 | 61 | — |
| 橋本眞史 | 取締役 | 76 | — |
| 等健次 | 取締役 | 74 | 3,200 |
| 吉川滋 | 常勤監査役 | 73 | 4,000 |
| 平地辰二 | 監査役 | 49 | 4,000 |
| 辻角智之 | 監査役 | 48 | 2,100 |
| 渋谷守浩 | — | 60 | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 吉瀬格 | — | 52 |
| 藤原成裕 | — | 48 |
| 長尾宗尚 | — | 54 |
| 榊暁宣 | — | 49 |
| 木村喬 | — | 47 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 59 | 13 | 8 | 81 | 20 |
| 社外取締役 | 5 | 20 | — | — | 20 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,382字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,458字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,063字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,732字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第11期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-19
- 半期報告書半期報告書-第10期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第9期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
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