概要
東海リースは、仮設建物とユニットハウスのリース・販売を主力とするオペレーティングリース会社である。1968年に大阪で創業し、現在は国内4支店と中国に2つの子会社を持つ。2026年3月期の売上高は189億円、社員数は590名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
仮設建物リースを中核とする単一セグメント
当社グループの事業は仮設建物リース業の単一セグメントである。主に仮設建物、ユニットハウス、およびこれらに付随する什器備品のリースと販売を行う。リース用資産の製造、運送、工事、補修まで一貫して提供するオペレーティングリースモデルを採用する。2026年3月期の売上高は188億5600万円で、前期比2.5%増加した。営業利益は12億200万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億2300万円である。
子会社4社が支えるグループ体制
当社は子会社4社で構成される。東海ハウスは仮設建物部材とユニットハウスを製造し、当社に販売する。日本キャビネットは什器備品を当社にリース・販売する。中国では榕東活動房股份有限公司(福建省)と廊坊榕東活動房有限公司(河北省)が仮設建物を製造する。これらの子会社から調達した部材を当社がユーザーにリース・販売する流れである。
全国7支店と中国生産拠点の展開
国内では大阪本社のほか、名古屋、広島、福岡、東京、横浜、仙台に支店を置く。枚方配送センター、柏原配送センター、関東総合工場(佐倉市)を拠点に物流と補修を行う。海外では1988年に中国福建省に福州榕東活動房有限公司を設立し、現在は榕東活動房股份有限公司と廊坊榕東活動房有限公司の2社が現地生産を担う。売上高の大部分は国内需要による。
経営指標と対処すべき課題
会社は営業利益率および自己資本利益率とも5%を目標とする。2026年3月期の営業利益率は6.4%、自己資本利益率は4.2%であった。原価上昇と人手不足への対応として、運営効率化と外注工事のリース商品化を進める。2025年10月には施工管理技士の資格不正問題が発覚し、国土交通省への報告と再発防止策を実施した。信頼回復が喫緊の課題となっている。
業界の中での役割は建設業界向けに仮設建物のリース・販売を提供する専門企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2021/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 151億円 | 100.0% | 6億円 | 4.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設(仮設建物・ユニットハウス需要)主力
主に連結子会社の東海ハウスから仕入れた仮設建物部材やユニットハウスを、各ユーザーへリース・販売。什器備品類は子会社の日本キャビネットが提供。オペレーティングリース会社として、製造・運送・工事・補修を含むトータルサービスを提供。
- 仮設建物リース・販売
- 工事現場などで使用する仮設建物をリース・販売。完成された部材を仕入れ、各ユーザーに提供。
- ユニットハウスリース・販売
- ユニットハウスをリース・販売。衛生用移動建物(トイレ棟・フロ等)も取り扱う。
- 什器備品リース・販売
- 仮設建物等に付随する什器備品類をリース・販売。
製品と技術
仮設建物リース:建築現場やイベントを支える主力事業
仮設建物のリースが全売上の大部分を占める。主な品目は現場事務所、作業員宿舎、倉庫、休憩所などである。東海ハウスが製造する部材を仕入れ、運送・設置・補修まで自社で行う。2026年3月期のリース用資産の製造高は約18億7700万円で、生産・受注・販売はすべて仮設建物リース業として一括管理されている。
ユニットハウス:プレハブ式建物のリース・販売
工事現場や災害時仮設住宅などで使用されるユニットハウスも扱う。東海ハウスからユニットハウスを仕入れ、リースまたは販売する。また、トイレ棟や浴室などの衛生用移動建物は他業者から調達し、セットで提供する。ユニットハウスは仮設建物と同様に繰り返し使用されるため、補修・再生による資産寿命の長期化が収益性の鍵となる。
什器備品リース・販売:付随需要を捉える
仮設建物やユニットハウスに付随する什器備品として、机、椅子、ロッカー、エアコンなどを扱う。子会社日本キャビネットが当社にリース・販売し、それをユーザーに転貸または販売する。単独で大きな売上にはならないが、建物リースに不可欠な付帯サービスとして顧客満足度の向上に寄与している。
製造・補修ネットワークと中国生産拠点
東海ハウスは枚方市に本社・工場を持ち、仮設建物部材とユニットハウスを製造する。日本キャビネットは枚方市で什器備品を製造する。柏原配送センターでは補修を実施。中国の榕東活動房と廊坊榕東活動房は現地で仮設建物を生産し、主に中国市場向けに供給する。これらの製造・補修拠点がオペレーティングリースのサイクルを支える。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
リース事業で東海地盤、内需依存度高い
同社は東海圏を中心にリース・レンタル事業を展開し、地域密着型の営業網を強みとする。売上高は2024/3期の172億円から2026/3期には189億円と緩やかな成長を見込むが、営業利益率は8.15%から6.35%へ低下傾向にあり、競争激化やコスト増が収益性を圧迫している。同業他社と比較すると、ジンジブやイシンが同サービス業に属するが、リース特化のビジネスモデルは差別化要因である。一方、売上の多くが国内需要に依存しており、海外展開やデジタル化の遅れが課題と言える。極洋やニッスイとの直接比較はないが、サービス業内でのポジショニングは地域密着型の中小企業として独自性を保持している。
強み
- 愛知県など東海地方に強固な顧客基盤を持ち、安定した受注が見込める。
- リース・レンタルに特化し、専門的なノウハウで他社と差別化している。
- 2024年度から2026年度にかけて売上高が増加しており、事業拡大が続く。
- 地域密着型の営業で顧客との長期的な関係を構築し、リピート受注を確保。
課題
- 営業利益率が8.15%から6.35%に低下し、コスト管理や価格競争への対応が必要。
- 国内需要に依存しており、海外市場での成長機会を活かせていない。
- DX対応が遅れており、業務効率化や新サービス開発が競合より後れを取る可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が東海リース
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6033エクストリーム | 90億円 | 7.5倍 |
| 2 | 6819伊豆シャボテンリゾート | 88億円 | 10.4倍 |
| 3 | 2488JTP | 87億円 | 12.0倍 |
| 4 | 3121マーチャント・バンカーズ | 86億円 | — |
| 5 | 6560エル・ティー・エス | 86億円 | 8.3倍 |
| 6 | 9761東海リース | 85億円 | 11.6倍 |
| 7 | 3021パシフィックネット | 85億円 | 9.6倍 |
| 8 | 156Aマテリアルグループ | 84億円 | 13.2倍 |
| 9 | 415AGMO TECHホールディングス | 83億円 | 3.9倍 |
| 10 | 5871SOLIZE Holdings | 83億円 | 29.6倍 |
| 11 | 9160オンザページ | 82億円 | 11.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
仮設建物リース専門で創業した1968年
1968年5月、創業者塚本幸司が大阪市天王寺区に東海リース株式会社を設立した。資本金は400万円で、仮設建物のリース専門事業からスタートした。翌1969年5月には本社を大阪市北区空心町に移転し、営業基盤を固めた。
1970年代の営業拠点拡大と製造機能の内製化
1970年に名古屋営業所、1971年に広島営業所、1973年に福岡営業所を開設した。1974年には東京支店と横浜営業所を開設し、関東へ進出。同年、柏原市に柏原製造・補修工場を設け、製造機能を内製化した。1973年には子会社日本キャビネットを設立し、什器備品の供給体制を整えた。
1980年代の中国進出と株式上場
1983年、東海リース株式会社(本社高松市)を吸収合併した。1986年12月に大阪証券取引所市場第二部に上場。1988年6月、中国福建省に合弁会社「福州榕東活動房有限公司」を設立し、海外生産に乗り出した。同年12月、本社を現在地の大阪市北区天神橋に移転した。
1990年の東海ハウス取得と東西での工場拡充
1990年2月、東海ハウス株式会社の株式を取得し子会社化した。これにより仮設建物の製造能力を強化した。同年2月には東京証券取引所市場第二部に上場。1990年6月には関東総合工場の第二期・第三期工事が完成し、関東地域の供給体制を拡充した。
中国子会社の再編と新工場設立(2000年代~2010年代)
2003年5月、漳州榕東活動房有限公司を榕東活動房股份有限公司に吸収合併した。2004年3月、福州榕東活動房有限公司を株式会社に改組し、榕東活動房股份有限公司とした。2013年5月には河北省に廊坊榕東活動房有限公司を設立し、中国での生産拠点を2つに増やした。
市場区分の変更とガバナンス改革(2013年~2022年)
2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、上場市場を東京証券取引所市場第二部に統合した。2021年6月、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンスを強化した。2022年4月の市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行した。
施工管理技士の資格不正問題とその影響(2025年)
2025年10月9日、施工管理技士の技術検定試験における実務要件の不備が判明したと公表した。社内調査の結果、一部社員が要件を満たさないまま資格を取得し、不適切な社員が監理技術者として配置された工事現場1件を国土交通省に報告した。再発防止策は公表前に講じられたが、その後も当局への対応を継続している。
年表25件を開く
1960年代
- 1968年5月創業創業者塚本幸司が、大阪市天王寺区に東海リース株式会社を設立(資本金4,000千円)、仮設建物のリース専門事業を開始。
- 1969年5月本社を大阪市北区空心町に移転。
1970年代
- 1970年8月名古屋市に名古屋営業所を開設。(現 名古屋支店)
- 1971年4月広島市に広島営業所を開設。(現 広島支店)
- 1973年4月福岡市に福岡営業所を開設。(現 福岡支店)
- 1973年9月柏原市に日本キャビネット株式会社(現 連結子会社)を設立。
- 1974年4月枚方市に枚方配送センターを開設。
- 1974年8月柏原市に柏原製造・補修工場を開設。(現 柏原配送センター)
- 1974年11月東京都千代田区に東京支店を開設。横浜市に横浜営業所を開設。(現 横浜支店)
1980年代
- 1980年5月仙台市に仙台支店を開設。
- 1983年12月M&A東海リース株式会社(本社高松市)を吸収合併。
- 1985年6月日本キャビネット株式会社の本社を枚方市に移転。
- 1986年12月上場大阪証券取引所市場第二部に株式上場。
- 1988年6月中華人民共和国(以下中国という)における合弁会社「福州榕東活動房有限公司」を設立。
- 1988年7月佐倉市の関東総合工場第一期工事竣工。
- 1988年12月本社を大阪市北区天神橋に移転。
1990年代
- 1990年2月M&A東海ハウス株式会社(現 連結子会社)の株式取得。
- 1990年2月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場。
- 1990年6月関東総合工場第二期・第三期工事完成。
- 1996年7月M&A中国における合弁会社「漳 州榕東活動房有限公司」を設立。(2003年5月 現 榕東活動房股 份 有限公司に吸収合併)
2000年代
- 2004年3月福州榕東活動房有限公司を、「榕東活動房股 份 有限公司」(現 連結子会社)として株式会社に改組。
2010年代
- 2013年5月中国における合弁会社「廊坊榕東活動房有限公司」(現 連結子会社)を設立。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、上場市場を東京証券取引所市場第二部に統合。
2020年代
- 2021年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率5%
- 自己資本利益率5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
再生オペレーティング・リースの推進
環境保護と経済成長の両立を目指し、再生オペレーティング・リースシステムを推進することで廃棄物の減量化と省資源化に取り組む。
- 02
運営効率化と外注工事のリース商品化
人手不足に対応するため運営の効率化を進めるとともに、外注工事をリース商品化することで利益を確保する。
- 03
採算重視の受注と筋肉質な組織構築
リース用資産の在庫状況や納期、採算を総合的に考慮した受注活動を行い、運営・業務の効率化により利益を捻出できる組織を構築する。
- 04
安全衛生管理と市場ニーズ対応
安全衛生管理や商品の市場ニーズへの対応を通じて得意先満足度を向上させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で590人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は654万円で、9期前と比べて+25.7%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は14.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 556 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 558 | — |
| 2019年3月 | 520 | 42.0 | 15.1 | 558 | — |
| 2020年3月 | 563 | 42.4 | 14.9 | 560 | — |
| 2021年3月 | 554 | 41.9 | 14.2 | 563 | — |
| 2022年3月 | 590 | 42.2 | 14.7 | 536 | — |
| 2023年3月 | 510 | 41.7 | 14.0 | 572 | — |
| 2024年3月 | 546 | 42.9 | 14.8 | 568 | — |
| 2025年3月 | 654 | 42.6 | 14.4 | 582 | 258 |
| 2026年3月 | 654 | 43.3 | 14.8 | 590 | 203 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内日本大阪府枚方市議決権100.0%
- 国内日本香川県綾歌郡綾川町議決権92.7%
- 国内中国中華人民共和国 福建省福州市議決権89.1%
- 国内中国中華人民共和国河北省廊坊市議決権100.0%
- 調達8,450万円熊本地家裁玉名支部仮庁舎新営工事(再度)最高裁判所 · 2018-07-09
- 調達3,830万円松戸税務署外1署仮設建物借用一式国税庁 · 2024-07-02
- 調達3,400万円松戸税務署仮設建物借用一式国税庁 · 2026-06-25
- 調達3,220万円仮設建物借用一式国税庁 · 2018-07-26
- 調達3,150万円仮設建物借用一式国税庁 · 2017-07-20
- 調達3,100万円仮設建物借用一式国税庁 · 2016-07-20
- 調達3,000万円松戸税務署仮設建物借用一式国税庁 · 2025-07-02
- 調達2,888万円松戸税務署外1署仮設建物借用一式国税庁 · 2023-07-28
- 調達2,830万円松戸税務署外1署仮設建物借用一式国税庁 · 2022-07-28
- 調達2,660万円松戸税務署外1署仮設建物借用一式国税庁 · 2019-07-30
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は189億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.7%、利益が-20.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 207億円 | 189億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 12億円 |
| 純利益 | 9億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥120 | ¥120 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は48億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+26.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 41 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 38 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 43 | 3 | 7.0 | 1 |
| 2024年3Q | 40 | 2 | 5.0 | 1 |
| 2024年4Q | 51 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 84 | 4 | 4.8 | 3 |
| 2025年4Q | 100 | 11 | 11.0 | 8 |
| 2026年2Q | 97 | 8 | 8.2 | 5 |
| 2026年4Q | 92 | 4 | 4.3 | 2 |
| 2027年1Q | 48 | 3 | 6.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は129億円から189億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は6.3%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、上場市場を東京証券取引所市場第二部に統合。 | |||||
| 2013年3月 | 129 | — | 3 | — | 3 |
| 2014年3月 | 124 | — | 3 | — | 3 |
| 2015年3月 | 138 | — | 6 | — | 5 |
| 2016年3月 | 138 | — | 5 | — | 5 |
| 2017年3月 | 142 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年3月 | 150 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年3月 | 147 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 144 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年3月 | 151 | — | 6 | — | 3 |
| 2022年3月 | 164 | — | 6 | — | 3 |
| 2023年3月 | 157 | — | 3 | — | 1 |
| 2024年3月 | 172 | — | 11 | — | 7 |
| 2025年3月 | 184 | 15 | 15 | 8.2 | 11 |
| 2026年3月 | 189 | 12 | 11 | 6.3 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高189億円のうち、営業利益として残るのは12億円で6.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.4%152億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.2%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.3%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは−15億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は31億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | −14 | −8 | −13 | 15 |
| 2014年3月 | 11 | −13 | 2 | −2 | 14 |
| 2015年3月 | 21 | −14 | −4 | 7 | 19 |
| 2016年3月 | 8 | −15 | 4 | −7 | 16 |
| 2017年3月 | 8 | −21 | 9 | −13 | 12 |
| 2018年3月 | 28 | −21 | 2 | 7 | 21 |
| 2019年3月 | 5 | −27 | 17 | −22 | 15 |
| 2020年3月 | 19 | −24 | 8 | −5 | 18 |
| 2021年3月 | 21 | −20 | −4 | 1 | 16 |
| 2022年3月 | 24 | −10 | −6 | 14 | 24 |
| 2023年3月 | 24 | −19 | −4 | 5 | 26 |
| 2024年3月 | 12 | −36 | 16 | −24 | 18 |
| 2025年3月 | 10 | −18 | 10 | −8 | 20 |
| 2026年3月 | 7 | −22 | 26 | −15 | 31 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は394億円。このうち返さなくてよい自己資本が177億円で、自己資本比率は44.4%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 274 | 149 | 125 | 52.4 |
| 2014年3月 | 289 | 157 | 132 | 51.5 |
| 2015年3月 | 304 | 160 | 144 | 50.9 |
| 2016年3月 | 307 | 159 | 148 | 50.1 |
| 2017年3月 | 316 | 156 | 160 | 47.8 |
| 2018年3月 | 338 | 157 | 181 | 45.0 |
| 2019年3月 | 346 | 154 | 192 | 43.1 |
| 2020年3月 | 369 | 153 | 216 | 40.3 |
| 2021年3月 | 366 | 154 | 212 | 41.5 |
| 2022年3月 | 318 | 155 | 163 | 48.4 |
| 2023年3月 | 313 | 154 | 159 | 48.8 |
| 2024年3月 | 345 | 162 | 183 | 46.5 |
| 2025年3月 | 367 | 171 | 196 | 46.1 |
| 2026年3月 | 394 | 177 | 217 | 44.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中72位あたり、逆に低いのはROEで534社中445位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,431で、1年前と比べて+7.0%。過去52週の値幅のなかでは51%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.6倍 |
| PER (会社予想) | 9.6倍 |
| PBR | 0.48倍 |
| 配当利回り | 4.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1か月で約1.5%上昇し、8月10日に2410円で終えました。8月10日に14900株と出来高が急増し、株価も上昇しました。25日移動平均線(2358円)と75日線(2285円)を上回っており、短期・中期とも上昇トレンドです。一方、200日線(2370円)も上回っており、長期でも強気です。52週高値2739円に対しては約12%低い水準で、戻り待ちの売り圧力が意識されます。RSIは65.9で上昇トレンドの強さを示しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER11.54倍は同業界平均の22.67倍を下回り、PBR0.477倍も平均の3.23倍を大きく下回る。配当利回り4.98%は平均の2.64%を上回り、配当性向56.2%は持続可能。ROE4.2%と低いが、業績は増収傾向で、予想PER9.5倍とさらに割安感。ただし、サービス業界内での収益性が低く、ROEの改善余地が課題。総合的に割安だが、成長性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.6倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.6倍 | — |
| PBR | 0.48倍 | 3.51倍 |
| ROE | 4.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、業績の回復傾向が続くかどうか。2025年3月期は売上高・利益が増加したが、2026年3月期の見通しは営業利益率の低下が見込まれ、減益予想となっている。強気派は、リース需要の底堅さと中古機械販売の伸びを評価し、今後の回復に期待する。弱気派は、競争激化によるレンタル料率の低下や、経済減速による設備投資抑制を懸念する。また、PBR 0.5倍前後と株価純資産倍率が低いが、ROEも低く、資本効率改善の具体策が見えにくい点も争点。
- 業績回復基調
2025年3月期は増収増益で、営業利益率8%超と改善。
- 配当利回りの高さ
予想配当利回りは約5%と、相対的に高い水準にある。
- 割安株価
PBRは0.5倍未満で、解散価値に比べ割安との見方。
- 今期予想PER9.5倍と低倍率、資産価値で割安決算発表後影響中
予想PER9.5倍は実績11.54倍を下回り、割安感。
- PBR0.477倍と解散価値の半分以下、含み益期待継続影響中
PBR0.477倍。賃貸資産の含み益顕在化の余地。
- 高配当利回り4.98%が株価を下支え通年影響弱
配当利回り4.98%。業績悪化でも投資家を引き付け。
- 売上高189億円と過去最高、事業基盤は安定通年影響弱
売上高172→184→189億円。リース需要は底堅い。
- 減益予想
2026年3月期は営業利益率が6%台に低下し、利益減の見込み。
- 競争激化
業界再編で大手がシェアを拡大し、中小の価格競争力が低下。
- 低い資本効率
ROEが4%台で、株主資本を有効活用できていない。
- 2026/3期営業利益12億円と前年比20%減益通年影響中
営業利益15→12億円(-20%)。収益力が低下。
- 純利益7億円と前期比36%減、減配リスク通年影響中
純利益11→7億円(-36%)。配当維持が焦点。
- ROE4.2%と低収益、資本効率の悪さが足かせ継続影響中
ROE4.2%は低く、PBRが0.48倍なのは合理的。
- 金利上昇でリース調達コスト増、マージン縮小金融政策次第影響中
営業利益率は6.35%と低水準。金利上昇で更に圧縮の恐れ。
- リース稼働率
- 機械の稼働状況が収益に直結するため。
- 中古機械販売台数
- 新たな収益源としての成長性を測るため。
- 営業利益率
- リース料率や原価管理の効率性を示すため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり120円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.94%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 90 | — | 219.0 |
| 2018年3月 | 90 | 0.0 | 137.0 |
| 2019年3月 | 60 | −33.3 | 182.1 |
| 2020年3月 | 60 | 0.0 | 128.6 |
| 2021年3月 | 40 | −33.3 | 44.0 |
| 2022年3月 | 80 | 100.0 | 103.5 |
| 2023年3月 | 40 | −50.0 | 236.8 |
| 2024年3月 | 60 | 50.0 | 36.2 |
| 2025年3月 | 120 | 100.0 | 43.1 |
| 2026年3月 | 120 | 0.0 | 56.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥120
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,693人。区分でいちばん多いのは個人・その他で83.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が12.3%を占め、残る87.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 83.5 | 83.4 | 81.9 | 85.3 | 83.7 | 83.3 |
| 事業法人 | 7.0 | 7.3 | 8.2 | 7.6 | 8.9 | 9.7 |
| 証券会社 | 2.9 | 3.0 | 4.0 | 3.0 | 3.7 | 3.0 |
| 金融機関 | 3.1 | 2.6 | 2.5 | 2.8 | 2.5 | 2.6 |
| 外国法人 | 3.6 | 3.6 | 3.4 | 1.2 | 1.1 | 1.4 |
| 自己株式 | 1.4 | 1.2 | 1.3 | 1.1 | 1.0 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 塚本 博亮 | 7.20 |
| 02 | 株式会社オーガスト・エイト | 6.05 |
| 03 | 塚本 四女子 | 3.62 |
| 04 | 塚本 幸司 | 2.78 |
| 05 | 東海リース従業員持株会 | 2.61 |
| 06 | 中島 和信 | 1.63 |
| 07 | 渡邉 俊雄 | 1.50 |
| 08 | 有限会社 福田商事 | 1.14 |
| 09 | 中間 高子 | 1.11 |
| 10 | 塚本 貴文 | 1.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2696%、1株純資産は14期で+1123%。直近期のROEは4.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | 413 | 1.8 | 26.2 | 161.6 |
| 2014年3月 | 79 | 4,273 | 1.8 | 23.8 | 97.5 |
| 2015年3月 | 133 | 4,445 | 3.1 | 16.6 | 62.1 |
| 2016年3月 | 132 | 4,425 | 3.0 | 15.6 | 71.9 |
| 2017年3月 | 45 | 4,336 | 1.0 | 46.6 | 219.0 |
| 2018年3月 | 82 | 4,373 | 1.9 | 26.1 | 137.0 |
| 2019年3月 | 48 | 4,287 | 1.1 | 34.4 | 182.1 |
| 2020年3月 | 77 | 4,320 | 1.8 | 16.4 | 128.6 |
| 2021年3月 | 100 | 4,410 | 2.3 | 13.9 | 44.0 |
| 2022年3月 | 94 | 4,458 | 2.1 | 16.6 | 103.5 |
| 2023年3月 | 43 | 4,426 | 1.0 | 30.8 | 236.8 |
| 2024年3月 | 196 | 4,655 | 4.3 | 7.2 | 36.2 |
| 2025年3月 | 309 | 4,892 | 6.5 | 6.8 | 43.1 |
| 2026年3月 | 209 | 5,053 | 4.2 | 11.5 | 56.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額144百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 塚本博亮 | 代表取締役 社長 | 67 | 251,653 |
| 安田金四郎 | 常務取締役 営業販売本部長 | 67 | 11,068 |
| 筌場順司 | 取締役 第一生産配送部長 | 53 | 4,758 |
| 大西泰史 | 取締役 管理本部長 | 60 | 10,418 |
| 酒井岳宏 | 取締役 第五営業販売部長 | 61 | 5,426 |
| 西江計二 | 取締役 第一営業販売部長 | 65 | 4,126 |
| 福本篤士 | 取締役 生産配送本部 業務管理部長 | 56 | 3,926 |
| 此下純央 | 取締役 監査等委員(常勤) | 72 | — |
| 松井巧 | 社外取締役 監査等委員 | 75 | — |
| 杉谷浩哉 | 社外取締役 監査等委員 | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 76 | 42 | 129 | 18 |
| 取締役(社内) | 1 | 8 | — | 8 | 8 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | — | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容711字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題636字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,182字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,109字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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