概要
マーチャント・バンカーズは、1947年に西日本紡織として創業した投資会社である。紡績事業からホテル運営や不動産投資へ業容を拡大した後、2009年に現社名に変更し、現在はマーチャント・バンキング事業を単一セグメントとする。従業員2名、総資産154億円、年間売上高33.8億円(2025年10月期)。
単一セグメントのマーチャント・バンキング事業
当社グループはマーチャント・バンキング事業のみを報告セグメントとする。同事業は日本企業や中国等の海外企業に対する不動産投資、株式・不動産・売掛金を担保とした貸金業、再生可能エネルギー分野へのプロジェクト投資などを行う。収益源は投資回収によるキャピタルゲインと賃貸不動産からの賃料収入が中心であり、投資規模やスキームを限定しないフリーハンドなソーシングを標榜する。
子会社を通じた事業運営体制
2025年10月期の連結子会社は国内3社、海外2社の計5社である。主な子会社として、ホテル運営の株式会社ホテルシステム二十一(加古川プラザホテル等)、エストニアに拠点を持つEstonian Japan Trading Company AS(NASDAQバルティック上場)などがある。2024年にはMBKハウスマネジメントを解散、株式会社ケンテンと娯楽TVメディア・コンテンツの全株式を譲渡し、グループ再編を進めた。
少人数経営と財務指標目標
当社グループの従業員数は2名と極めて少ない。経営指標として流動比率200%超、自己資本比率40%超を掲げ、財務健全性を重視する。2025年10月期の総資産は154億円、自己資本比率は30.1%(4,652百万円/15,440百万円)と目標に届いていないが、賃貸用不動産の売却による有利子負債圧縮を進めている。収益はボラティリティが高く、前期比で売上高23.9%減、親会社株主に帰属する当期純損失85百万円となった。
業界の中での役割は企業・個人向けに投資機会を提供するマーチャント・バンキング事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/10期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| マーチャント・バンキング事業 | 44億円 | 100.0% | 7億円 | 15.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01投資事業(不動産・貸金・再生可能エネルギー)主力
日本企業や中国等海外企業への不動産投資を中心に、株式・不動産・売掛金を担保とした貸金業や、再生可能エネルギー分野へのプロジェクト投資を実施。キャピタルゲインと賃料収入が主な収益源。
- 不動産投資
- 国内外の不動産への投資。キャピタルゲイン獲得と賃料収入を目指す。
- 貸金業
- 株式、不動産、売掛金を担保とした融資を行う。
- 再生可能エネルギー投資
- 再生可能エネルギー分野のプロジェクトへの投資を行う。
製品と技術
不動産投資と賃貸事業
マーチャント・バンキング事業の中核が不動産投資である。オフィスビルや商業施設の取得・保有・売却を行い、賃料収入とキャピタルゲインを得る。2025年10月期には6物件の賃貸用不動産を売却し、新規取得は1物件にとどめた。所有不動産からの賃料収入は安定収益源であり、販売用不動産の棚卸資産減少額が営業キャッシュフローに貢献している。
担保貸付とプロジェクト投資
株式・不動産・売掛金を担保とした貸金業を展開し、ネット利回り5%をターゲットとする。また再生可能エネルギー分野へのプロジェクト投資も行い、高収益を期待する案件に資金を振り向けている。これらの投資は不動産投資よりも高い利回りを追求するもので、投資ポートフォリオの多様化に寄与する。貸付金の回収は営業キャッシュフローの変動要因となる。
ホテル運営(子会社を通じて)
連結子会社のホテルシステム二十一は、兵庫県加古川市で「加古川プラザホテル」を、福岡県苅田町で「ブルーポートホテル苅田北九州空港」(旧Rホテルイン北九州エアポート)を運営する。同社は2020年11月から新たなホテル運営を開始した。ホテル事業はマーチャント・バンキング事業の一部として位置づけられ、安定的な収益源である。
暗号資産投資とエストニア関連事業
2025年10月期には暗号資産等の取得による支出299百万円を計上し、暗号資産残高が増加した。また、エストニアに拠点を持つEstonian Japan Trading Company AS(NASDAQバルティック上場)やその子会社を通じて、国際的な投資事業を展開している。これらの取り組みは、従来の不動産・貸付事業に加えた新たな収益源として育成中である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
投資・M&A関連のサービス、収益は安定
投資事業やM&A仲介などの金融関連サービスを提供し、変則的な業績ながら営業利益率は高い。同業のジンジブやイシンと比べ、特化した分野でニッチな存在だが、顧客は中小企業が中心。売上高は一部減少したが、利益率は維持されており、安定的な収益源を持つ。一方、取引規模が小さいため、景気変動や市場環境の影響を受けやすく、大型案件の獲得が成長の鍵となる。
強み
- 営業利益率が8%超と高く、収益性の高いビジネスモデルを持つ。
- 投資やM&Aの専門知識により、顧客から高い信頼を得ている。
- 事業ポートフォリオにより、景気変動があっても利益を確保しやすい。
課題
- 前期比で売上高が約2割減と伸び悩み、案件獲得力の強化が必要。
- M&A市況や株式市場の影響を受けやすく、業績が左右される。
- 売上規模が小さく、大きな成長には大型案件や新規事業が不可欠。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がマーチャント・バンカーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9791ビケンテクノ | 93億円 | 6.4倍 |
| 2 | 7087ウイルテック | 92億円 | 10.1倍 |
| 3 | 6033エクストリーム | 90億円 | 7.5倍 |
| 4 | 6819伊豆シャボテンリゾート | 88億円 | 10.4倍 |
| 5 | 2488JTP | 87億円 | 12.0倍 |
| 6 | 3121マーチャント・バンカーズ | 86億円 | — |
| 7 | 6560エル・ティー・エス | 86億円 | 8.3倍 |
| 8 | 9761東海リース | 85億円 | 11.6倍 |
| 9 | 3021パシフィックネット | 85億円 | 9.6倍 |
| 10 | 156Aマテリアルグループ | 84億円 | 13.2倍 |
| 11 | 415AGMO TECHホールディングス | 83億円 | 3.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 48件
紡績会社としての創業と拡大(1947-1969)
1947年3月、福岡県福岡市に西日本紡織株式会社を設立。同年、荒木工場で自動織機400台による操業を開始した。1949年には福岡工場を建設し、福岡証券取引所に上場。1952年に染色部門を分離して九州染工を設立するなど事業拡大を進め、1961年には大阪証券取引所第2部に上場した。この間、1953年に本社を春日市へ移転している。
経営継承と新日本紡績への改名(1967-1979)
1967年1月、都築紡績株式会社が西日本紡織の経営を継承。1975年には熊本工場を新設し生産能力を高めた。1979年4月、津島毛糸紡績株式会社と合併し、社名を新日本紡績株式会社に変更。津島工場と津島分工場を継承し、紡績事業の拡大を図った。この時代が紡績事業の最盛期であった。
紡績からの撤退と事業転換(1986-2003)
1986年に津島分工場を閉鎖し、1994年に福岡工場、2000年に津島工場、2002年に熊本工場を閉鎖。これにより紡績事業から完全撤退した。一方、1996年から名古屋でのオフィスビル賃貸、岐阜でのボウリング場運営を開始し、不動産・レジャー事業へ軸足を移した。2003年には親会社がアセット・マネジャーズ(現いちご)に異動し、社名をアセット・インベスターズに変更した。
ホテル・スポーツ事業への進出(2004-2008)
2004年、ホテル日航茨木大阪を運営するアセット・オペレーターズの全株式を取得し子会社化。2005年には浜松と土岐のボウリング事業を同社に営業譲渡し、松山でホテルJALシティ松山を開業した。2007年にはスイミングスクール事業を譲渡し、2008年から公営施設の運営受託を開始。この時期、ホテルとレジャーが収益の柱となった。
マーチャント・バンカーズへの改称と再編(2009-2011)
2009年7月、社名をマーチャント・バンカーズ株式会社に変更。同時に子会社のアセット・オペレーターズをMBKオペレーターズに改称した。2011年1月にはMBKオペレーターズを吸収合併。同年3月にホテル日航茨木大阪の営業を終了し、ホテル事業を縮小する一方、食品機械メーカーの旭工業を子会社化するなど事業ポートフォリオを組み替えた。
投資会社への特化と海外展開(2012-2022)
2012年にホテルシステム二十一を子会社化し、加古川プラザホテルの運営を承継。2016年に旭工業を譲渡し、2018年にはケンテンが連結子会社となる一方、MBKブロックチェーン(後のMBKハウスマネジメント)を設立。2020年からエストニア関連企業を次々と連結子会社化し、バルティック・フィンテック・ホールディングスやEstonian Japan Trading Company ASを傘下に収めた。2022年4月、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
子会社整理と現行体制(2023-2025)
2024年3月にMBKハウスマネジメントを解散、同年4月にケンテンの全株式を譲渡、9月には娯楽TVメディア・コンテンツの全株式を譲渡した。これらによりグループの選択と集中を進め、マーチャント・バンキング事業に経営資源を集中。2025年10月期は売上高33.8億円、営業利益2.8億円を計上したが、投資有価証券評価損等により最終損失となった。
年表48件を開く
1940年代
- 1947年3月創業福岡県福岡市薬院堀端7番地において西日本紡織株式会社を設立し、同時に三潴郡(現福岡県久留米市)に荒木工場を建設、同年自動織機400台による操業を開始。
- 1948年5月商号変更商号を西日本紡績株式会社に変更。
- 1949年4月福岡県春日市に福岡工場を建設、操業開始。
- 1949年6月上場福岡証券取引所に株式を上場(現在は同取引所における上場を廃止)。
1950年代
- 1952年4月創業荒木工場の染色部門を分離し、九州染工株式会社を設立。
- 1953年11月本社を福岡県福岡市薬院堀端7番地より福岡県春日市に移転。
- 1959年8月創業荒木工場の織布部門を分離、九州染工株式会社がこれを吸収し日本繊維化工株式会社を設立。
1960年代
- 1961年9月上場大阪証券取引所第2部に株式を上場。
- 1967年1月都築紡績株式会社が西日本紡織株式会社の経営を継承。
- 1969年10月福岡工場内に綿紡績新工場を建設、操業開始。
1970年代
- 1975年10月熊本県泗水町(現菊池市泗水町)に熊本工場を建設、操業開始。
- 1979年4月M&A津島毛糸紡績株式会社と合併し、新日本紡績株式会社と社名を変更。津島工場、津島分工場を継承。
1980年代
- 1986年7月津島分工場を閉鎖。
1990年代
- 1994年3月福岡工場を閉鎖。
- 1994年10月本社を福岡県春日市より熊本県菊池郡泗水町(現菊池市泗水町)に移転。
- 1996年6月愛知県名古屋市においてオフィスビルの賃貸業を開始。
- 1996年9月岐阜県土岐市においてボウリング場「土岐グランドボウル」の運営を開始。
2000年代
- 2000年3月津島工場を閉鎖。
- 2002年5月熊本工場を閉鎖し、紡績事業から完全撤退。
- 2003年1月親会社が都築紡績株式会社からアセット・マネジャーズ株式会社(現 いちご株式会社)に異動。
- 2003年6月本社を熊本県菊池郡泗水町から愛知県名古屋市へ移転。
- 2003年7月社名をアセット・インベスターズ株式会社へ変更。
- 2004年7月「ホテル日航茨木大阪」(大阪府茨木市)の運営等を行う株式会社アセット・オペレーターズ(現 当社)の全株式を取得し子会社とした。
- 2004年11月株式会社アセット・オペレーターズが大阪府松原市及び八尾市においてスイミング・スクール運営事業を開始。
- 2005年7月静岡県浜松市及び岐阜県土岐市のボウリング事業を株式会社アセット・オペレーターズに営業譲渡。
- 2005年12月株式会社アセット・オペレーターズが愛媛県松山市において「ホテルJALシティ松山」を開業。
- 2006年7月本社を愛知県名古屋市から東京都千代田区内幸町へ移転。
- 2007年3月株式会社アセット・オペレーターズが大阪府松原市及び八尾市のスイミング・スクール事業を事業譲渡。
- 2008年4月株式会社アセット・オペレーターズが公営施設の運営受託事業を開始。
- 2009年1月第三者割当増資を実施、持分の変動によりアセット・マネジャーズ・ホールディングス株式会社(現 いちご株式会社)が当社親会社に該当しないこととなる。
- 2009年7月社名をマーチャント・バンカーズ株式会社(現社名)へ変更。併せて株式会社アセット・オペレーターズの社名を株式会社MBKオペレーターズへ変更。
2010年代
- 2011年1月M&A株式会社MBKオペレーターズを吸収合併。
- 2011年3月「ホテル日航茨木大阪」の営業を終了。
- 2011年8月食品製造機械の製造販売を行う旭工業株式会社の全株式を取得し子会社とした。
- 2012年7月「加古川プラザホテル」(兵庫県加古川市)を運営する株式会社ホテルシステム二十一の全株式を取得し子会社とした。
- 2013年7月M&A証券取引所の市場統合により大阪証券取引所第二部から東京証券取引所第二部に移行。
- 2014年5月本社を東京都千代田区内幸町から東京都千代田区有楽町に移転。
- 2016年11月旭工業株式会社の全株式を譲渡。
- 2018年4月株式会社ケンテンが連結子会社となる。 MBKブロックチェーン株式会社(現:株式会社MBKハウスマネジメント)を設立登記し、連結子会社となる。
2020年代
- 2020年11月Rホテルイン北九州エアポート(現:ブルーポートホテル苅田北九州空港)を株式会社ホテルシステム二十一が運営する。
- 2020年12月株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングス(現:株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス)が連結子会社となる。
- 2021年12月上場以下の3社が連結子会社となる ①Estonian Japan Trading Company AS(NASDAQ BALTIC上場子会社) ②株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー日本 ③O’Pen Eesti OÜ
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所第二部からスタンダード市場に移行。
- 2022年6月本社を東京都千代田区有楽町から東京都港区西麻布に移転。
- 2022年8月娯楽TVメディア・コンテンツ株式会社が連結子会社となる。
- 2024年3月株式会社MBKハウスマネジメントが解散。
- 2024年4月株式会社ケンテンの全株式を譲渡。
- 2024年9月娯楽TVメディア・コンテンツ株式会社の全株式を譲渡。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 流動比率200%超
- 自己資本比率40%超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
一緒に経営するハンズオン投資
事業会社の実績を生かし、投資先に「一緒に経営する」丁寧なハンズオン投資を行い、その成果を事業部門に還元して独自のコア・コンピタンスの構築を目指す。
- 02
制約のないダイナミックな投資
小回りと独立系の利点を活かし、投資の規模・業種・スキームを限定せず、自社の再編やエクイティファイナンス活用も排除せずにフレキシブルに投資活動を行う。
- 03
リスク許容度に配慮した投資
収益の安定化、財務健全性、手元資金等を考慮し、画一的な期待利回りにせずリスクや投資手法に応じて柔軟に判断する慎重な投資姿勢を堅持する。
- 04
収益の幅を広げる取り組み
株式・不動産投資によるキャピタルゲインや賃貸収入に加え、企業投資活動や不動産仲介等の手数料収益を拡大し、安定的な収益基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は705万円で、9期前と比べて+74.7%。平均年齢は52.0歳、平均勤続年数は12.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 69 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 45 | — |
| 2019年3月 | 404 | 43.0 | 3.2 | 50 | — |
| 2020年3月 | 382 | 43.0 | 3.8 | 50 | — |
| 2021年3月 | 416 | 45.0 | 4.4 | 31 | — |
| 2022年3月 | 416 | 45.0 | 4.4 | 30 | — |
| 2023年10月 | 525 | 47.0 | 5.6 | 10 | — |
| 2023年3月 | 482 | 46.0 | 6.7 | 19 | — |
| 2024年10月 | 756 | 52.0 | 9.2 | 3 | 10,000 |
| 2025年10月 | 705 | 52.0 | 12.2 | 2 | 15,000 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内MBKプロパティ株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス東京都港区 · 連結子会社議決権50.0%
- 国内Estonian Japan Trading Company ASエストニア · 連結子会社議決権50.0%
- 国内株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー日本東京都港区 · 連結子会社議決権50.0%
- 国内O'Pen Eesti OÜエストニア · 連結子会社議決権50.0%
- 国内株式会社エネルギーポイント東京都渋谷区 · 持分法適用会社議決権20.0%
- 国内アートポートインベスト株式会社東京都港区 · その他の関係会社議決権32.8%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は34億円、営業利益は3億円。前期と比べると減収増益で、売上が-22.7%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 45億円 | 34億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2 | ¥2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は16億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2023年3Q | 18 | 2 | 11.1 | 0 |
| 2023年4Q | 12 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 4 | −1 | −25.0 | −1 |
| 2024年2Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2024年4Q | 30 | 3 | 10.0 | 2 |
| 2025年2Q | 16 | 1 | 6.3 | 0 |
| 2025年4Q | 18 | 2 | 11.1 | −1 |
| 2026年2Q | 16 | 3 | 18.8 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は38億円から34億円へ89%に減った。直近期の営業利益率は8.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 証券取引所の市場統合により大阪証券取引所第二部から東京証券取引所第二部に移行。 | |||||
| 2013年3月 | 38 | — | −1 | — | 0 |
| 2014年3月 | 39 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 27 | — | −2 | — | −6 |
| 2016年3月 | 34 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年3月 | 26 | — | 0 | — | 1 |
| 株式会社ケンテンが連結子会社となる。 MBKブロックチェーン株式会社(現:株式会社MBKハウスマネジメント)を設立登記し、連結子会社となる。 | |||||
| 2018年3月 | 18 | — | −2 | — | −1 |
| 2019年3月 | 19 | — | 0 | — | 3 |
| 2020年3月 | 24 | — | 1 | — | 1 |
| 以下の3社が連結子会社となる ①Estonian Japan Trading Company AS(NASDAQ BALTIC上場子会社) ②株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー日本 ③O’Pen Eesti OÜ | |||||
| 2021年3月 | 16 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年3月 | 27 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年3月 | 44 | — | 1 | — | −1 |
| 2023年10月 | 15 | — | −1 | — | 1 |
| 2024年10月 | 44 | 3 | 1 | 6.8 | 2 |
| 2025年10月 | 34 | 3 | 0 | 8.8 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高34億円のうち、営業利益として残るのは3億円で8.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.5%26億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.7%5億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.8%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年10月期は営業CFが24億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は14億円で、売上の4.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | −13 | 11 | −9 | 8 |
| 2014年3月 | 9 | 9 | −14 | 18 | 12 |
| 2015年3月 | 2 | −14 | 6 | −12 | 6 |
| 2016年3月 | 8 | −5 | 4 | 3 | 12 |
| 2017年3月 | 1 | −12 | 11 | −11 | 12 |
| 2018年3月 | −2 | −42 | 36 | −44 | 5 |
| 2019年3月 | 3 | −11 | 9 | −8 | 6 |
| 2020年3月 | 5 | −5 | −3 | 0 | 3 |
| 2021年3月 | 6 | 0 | −3 | 6 | 5 |
| 2022年3月 | 10 | −7 | 3 | 3 | 11 |
| 2023年3月 | 29 | −21 | −7 | 8 | 11 |
| 2023年10月 | −2 | −38 | 38 | −40 | 9 |
| 2024年10月 | 31 | −50 | 21 | −19 | 12 |
| 2025年10月 | 24 | −13 | −8 | 11 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年10月期の総資産は154億円。このうち返さなくてよい自己資本が47億円で、自己資本比率は30.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 61 | 29 | 32 | 47.1 |
| 2014年3月 | 48 | 29 | 19 | 60.2 |
| 2015年3月 | 49 | 23 | 26 | 46.6 |
| 2016年3月 | 53 | 28 | 25 | 52.4 |
| 2017年3月 | 64 | 31 | 33 | 49.0 |
| 2018年3月 | 99 | 32 | 67 | 32.5 |
| 2019年3月 | 111 | 35 | 76 | 31.4 |
| 2020年3月 | 109 | 35 | 74 | 32.4 |
| 2021年3月 | 105 | 35 | 70 | 32.8 |
| 2022年3月 | 108 | 41 | 67 | 38.0 |
| 2023年3月 | 102 | 39 | 63 | 38.6 |
| 2023年10月 | 140 | 40 | 100 | 28.9 |
| 2024年10月 | 164 | 42 | 122 | 25.5 |
| 2025年10月 | 154 | 47 | 108 | 30.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中223位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中523位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥270で、1年前と比べて-2.8%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 33.3倍 |
| PBR | 1.84倍 |
| 配当利回り | 0.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は231円で、1ヶ月で6.45%上昇。25日線(222円)を約4.1%上回り、75日線(219円)や200日線(226円)も上回っており、上昇トレンドが継続。52週高値346円からは約33.2%下落、52週安値189円からは約22.2%上。出来高は8月3日に97300株と急増するなど、全体的に増加傾向で、買い意欲が強い。RSIは69.4とやや過熱気味だが、上昇モメンタムは保たれている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
予想PERは28.4倍で業界平均の22.49倍を上回るが、PBRは1.57倍で平均の3.19倍を大きく下回る。配当利回りは0.87%で平均の2.68%を下回り、ROEは4.4%と低い。業績は営業利益率が改善傾向にあるが、当期純利益は増減が激しく不安定である。割安と割高の中間であり、指標にばらつきがあるため、ほぼ妥当と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 33.3倍 | — |
| PBR | 1.84倍 | 3.51倍 |
| ROE | 4.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、投資事業の収益変動と、少数精鋭体制の持続可能性です。強気派は、営業利益率が6.82%から8.82%へ改善し、売上高は34億円と安定している点を評価します。また、投資事業のリスクを分散し、コンサルティングの収益基盤が強化されつつあると見ます。一方、弱気派は、純利益が2025年10月期に赤字に転落する見込みであること、少数精鋭のため人材依存度が高く、スケールしにくい点を懸念します。また、ROEは4.4%と資本効率は低めです。
- 利益率の改善
営業利益率は2024年10月期6.82%から2025年10月期8.82%へ上昇
- 安定収益
売上高は34~44億円で推移し、コンサルティング収入が下支え
- 機動的な経営
社員2名で意思決定が速く、投資機会を逃しにくい
- 営業利益率8.82%へ2pt改善通年影響中
営業利益率は6.82%→8.82%へ改善。売上高34億円で利益率上昇は約0.7億円の増益効果
- 営業利益3億円を維持する固定費効果決算発表後影響中
売上高は44億円→34億円に減ったが、営業利益は3億円を維持。コスト削減効果が寄与
- 2024年10月期に純利益2億円の黒字実績決算発表後影響弱
2024年10月期は純利益2億円を計上。赤字は一時的で、黒字回復の可能性を残す
- 株価は1年で20%下落、売られ過ぎの反発不定影響弱
株価231円は1年間で20.28%下落。業績の赤字転落が織り込み済みなら反発余地
- 赤字転落
2025年10月期の純利益は-1億円と赤字見込み
- 収益変動
投資事業は株式市況や投資先の業績に左右され、不安定
- 資本効率の低さ
ROEは4.4%と低く、株主資本を有効に活用できていない
- 売上高が44億円から34億円へ22.7%減決算発表後影響中
売上高は10億円減少。営業利益を固定費削減で維持したが、減収基調は重荷
- 純利益が1億円の赤字に転落決算発表後影響中
純利益は2億円(2024年10月期)→1億円の赤字(2025年10月期)。最終損益が悪化
- 予想PER28.4倍と割高な評価不定影響中
予想PERは28.4倍。ROE4.4%と収益力が低く、現在の株価水準は割高
- ROE4.4%・PBR1.57倍で資本効率が低い継続影響弱
ROEは4.4%と低く、PBR1.57倍は資本効率に見合わない水準
- 投資先の状況
- 投資先の業績や成長が投資収益に直結するため
- 純利益
- 収益の変動が激しいため、通期での黒字確保が焦点
- コンサルティング売上
- 安定収益源としての成長性を見る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.74%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 2 | — | — |
| 2019年3月 | 2 | 0.0 | 18.8 |
| 2020年3月 | 1 | −50.0 | 22.1 |
| 2021年3月 | 2 | 100.0 | — |
| 2022年3月 | 2 | 0.0 | 63.4 |
| 2023年10月 | 1 | −50.0 | 37.2 |
| 2024年10月 | 2 | 100.0 | 31.8 |
| 2025年10月 | 2 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ12,855人。区分でいちばん多いのは事業法人で51.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.1%を占め、残る48.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 58.0 | 54.5 | 58.7 | 61.3 | 54.5 | 51.0 |
| 個人・その他 | 13.3 | 16.6 | 14.1 | 12.5 | 20.0 | 27.2 |
| 外国法人 | 22.4 | 24.4 | 21.0 | 20.4 | 21.0 | 19.7 |
| 自己株式 | 0.1 | — | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 2.3 |
| 証券会社 | 4.8 | 3.9 | 5.9 | 5.5 | 4.2 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.2 | 0.3 |
| 金融機関 | 1.5 | 0.6 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | アートポートインベスト株式会社 | 32.06 |
| 02 | 株式会社ぽると | 15.36 |
| 03 | TOTAL NETWORK HOLDINGS LIMITED(常任代理人 三浦法律事務所 弁護士 寺田 昌弘) | 14.42 |
| 04 | PHILLIP SECURITIES(HONG KONG)LIMITED(常任代理人 信田 淳) | 2.87 |
| 05 | 株式会社Colors Japan | 2.08 |
| 06 | KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.06 |
| 07 | 戸谷 松一 | 0.94 |
| 08 | 株式会社ケイ・アイ・シー | 0.79 |
| 09 | KAY LEO BROTHERS LIMITED(常任代理人 山内 真澄) | 0.63 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 0.55 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-29トータルネットワークホールディングスリミテッド(TOTAL NETWORK HOLDINGS LIMITED)変更報告2.80%-4.80pt
- 2026-06-25中村 昌弘変更報告10.87%-2.71pt
- 2026-06-24トータルネットワークホールディングスリミテッド(TOTAL NETWORK HOLDINGS LIMITED)新規の大量保有報告2.80%-4.80pt
- 2026-06-02株式会社ぽると変更報告12.13%-2.51pt
- 2026-06-01株式会社ぽると新規の大量保有報告12.13%-2.51pt
- 2026-05-22トータルネットワークホールディングスリミテッド(TOTAL NETWORK HOLDINGS LIMITED)変更報告7.60%-2.47pt
- 2026-05-15トータルネットワークホールディングスリミテッド(TOTAL NETWORK HOLDINGS LIMITED)新規の大量保有報告7.60%-2.47pt
- 2026-04-13株式会社ぽると新規の大量保有報告14.64%-1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−497%、1株純資産は14期で+16%。直近期のROEは4.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 129 | 0.6 | 175.2 | 183.3 |
| 2014年3月 | 1 | 130 | 0.8 | 138.3 | 69.1 |
| 2015年3月 | −29 | 103 | — | — | — |
| 2016年3月 | 1 | 105 | 0.5 | 395.6 | — |
| 2017年3月 | 6 | 116 | 5.0 | 73.4 | — |
| 2018年3月 | −5 | 116 | — | — | — |
| 2019年3月 | 10 | 125 | 8.4 | 34.2 | 18.8 |
| 2020年3月 | 3 | 126 | 2.4 | 86.7 | 22.1 |
| 2021年3月 | −2 | 124 | — | — | — |
| 2022年3月 | 2 | 140 | 1.9 | 124.5 | 63.4 |
| 2023年3月 | −2 | 134 | — | — | — |
| 2023年10月 | 3 | 138 | 2.5 | 92.7 | 37.2 |
| 2024年10月 | 6 | 143 | 4.4 | 48.5 | 31.8 |
| 2025年10月 | −3 | 150 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/10期の役員報酬は総額27百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙﨑正年 | 代表取締役社長 | 59 | — |
| 加藤東司 | 取締役 | 64 | — |
| サム・ガーボウ | 取締役 | 62 | — |
| 山﨑佳奈子 | 取締役 | 44 | — |
| 西村豊一 | 取締役 | 62 | 10,196 |
| 川戸淳一郎 | 取締役 | 70 | — |
| 片山喜包 | 常勤監査役 | 74 | — |
| 鈴木昌也 | 監査役 | 69 | — |
| 家形博 | 監査役 | 74 | — |
| 小船賢一 | 取締役 | 62 | — |
| 岩崎智彦 | 取締役 | 53 | — |
| 小久保直樹 | 取締役 | 48 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山中大輔 | 取締役 | 43 |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 18 | 18 | 3 |
| 社外監査役 | 3 | 7 | 7 | 2 |
| 社外取締役 | 1 | 2 | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容322字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,529字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,933字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,437字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第103期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-28
- 半期報告書半期報告書-第102期(2024/11/01-2025/10/31)2025-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第2四半期(2023/11/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2023/10/31)2024-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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