概要
森六は1663年創業の化学系企業で、自動車樹脂部品の開発・生産・販売を行うメーカー機能と、化学品・合成樹脂の商社機能を併せ持つ。連結従業員数は3,873人。2026年3月期の売上高は1,339億円、営業利益46億円。日本・北米・中国・アジアに生産・開発拠点を配置し、グローバルに事業を展開する。
メーカー機能と商社機能を併せ持つ二軸の事業構造
森六グループは「樹脂加工製品事業」と「ケミカル事業」の二つの報告セグメントで構成される。樹脂加工製品事業は、自動車の内装・外装樹脂部品を開発から生産・販売まで一貫して手掛けるメーカー型事業である。2026年3月期の同事業の売上高は1,084億円で、連結全体の約81%を占める。一方、ケミカル事業は、基礎化学品から医農薬中間体、高機能多層フィルムなど化学製品全般の販売・製造・輸出入を行う商社型事業で、売上高は255億円。両事業のシナジーとして、ケミカル事業からの原材料供給やノウハウ共有が樹脂加工製品事業に活かされている。
日本・北米・中国・アジアの四極で展開する生産・開発体制
樹脂加工製品事業は、日本・北米・中国・アジアの四極で生産・開発体制を構築している。国内では森六の関東工場・鈴鹿工場、熊本森六化成、ユーコウが拠点。北米ではMoriroku Technology North AmericaとListowel Technology、中国では広州森六塑件と武漢森六汽車配件、アジアではフィリピン、タイ、インドネシア、インドにそれぞれ子会社を持つ。開発拠点は日本(開発センター)、北米、中国、タイに配置され、グローバルな顧客対応を可能にしている。ケミカル事業も、香港、上海、シンガポール、タイ、韓国、インドネシア、インド、オーストリア、米国に販売拠点を置く。
売上高1,339億円、営業利益46億円の2026年3月期
2026年3月期の連結業績は、売上高1,339億円(前期比8.4%減)、営業利益46億円(同12.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益24億円(前期は78億円の赤字)であった。減収の主因は中国・アジアでの主要顧客の自動車減産と化学品販売減少。営業増益は、販売価格の適正化やコスト改善、子会社売却に伴う損失消去、前期の減損損失による減価償却費減少による。セグメント別では、樹脂加工製品事業が営業利益56億円(同35.7%増)、ケミカル事業が15億円(同14.1%減)。総資産は1,237億円、自己資本比率は約54%。
業界の中での役割は自動車樹脂部品メーカー兼化学品商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 樹脂加工製品 事業 | 1,084億円 | 81.0% | 56億円 | 5.2% |
| ケミカル事業 | 255億円 | 19.0% | 15億円 | 5.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車OEM主力
自動車四輪部品(内装樹脂部品、外装樹脂部品)の開発・生産・販売を一貫して行う。軽量化のための鉄から樹脂への置換需要に対応。大型樹脂部品の製造ノウハウと加飾技術が強み。日本・北米・中国・アジアの四極で生産・開発体制を構築。
- センターパネル
- 運転席と助手席の間にあるスイッチ類を収める内装部品。木目調や金属調など多様な意匠と高い操作性を実現。
- センターコンソール
- 前席左右の間の箱状収納部品。
- アウトレット
- エアコン吹き出し口部品。
- グローブボックス
- 助手席前の収納スペース。
- ガーニッシュ
- 装飾パネルや加飾パーツなどの装飾品全般。
- サイドシル
- ドア下の樹脂部材。ボディと一体化した外観と耐久性を実現。
- カウルトップ
- フロントワイパー下の樹脂パーツ。
- テールゲートスポイラー
- バックドア上部のスポイラー部品。
02化学品・合成樹脂(全産業)準主力
化学品・合成樹脂製品の販売・製造及び輸出入を行う。モビリティ、電機・電子、ファインケミカル、コーティング、機能素材、生活材料、メディカル、ヘルスケア、フードの9分野にわたる。自社製造では高機能多層フィルム(食品包装・医療用)やケミカル合成も展開。
- 高機能多層フィルム
- 多種多層のインフレーションフィルム。耐熱性、耐久性、ガスバリア性を有し、食品包装や機能性点滴バッグ用に供給。
- 医農薬中間体
- 医薬品や農薬の製造工程で用いる中間化学物質。
- リチウムイオン電池用絶縁スラリー
- 電池セル内の絶縁材料として使用されるスラリー。
製品と技術
自動車内装・外装樹脂部品における加飾技術と大型成形
樹脂加工製品事業の主要製品は、内装ではセンターパネル、センターコンソール、アウトレット、グローブボックス、ガーニッシュなど。外装ではサイドシル、カウルトップ、テールゲートスポイラー、フロントグリル、フューエルフィラーリッド、ホイールアーチなどを手掛ける。強みは大型樹脂部品の製造ノウハウと加飾技術にある。センターパネルでは木目調や金属調、高光沢・高輝度など多様な意匠に対応。サイドシルはボディと一体化した外観を実現する高度な成形・塗装技術を持つ。これらの製品は自動車の軽量化(鉄から樹脂への置換)に貢献している。
高機能多層フィルムと化学品のものづくり
ケミカル事業には、四国化工による高機能多層フィルムの製造が含まれる。同社は多種多層のインフレーションフィルム成形のパイオニアであり、耐熱性、ガスバリア性、安全性に優れたフィルムを生産。食品分野では生肉やハム・ソーセージの業務用包装、医療分野では機能性点滴バッグ用フィルムに供給している。また、五興化成工業では塗料・染料・医農薬中間体の製造、Namo Chemicalではリチウムイオン電池用絶縁スラリーの製造を行う。これらの自社製造品に加え、9分野(モビリティ、電機・電子、ファインケミカルなど)にわたる化学製品の販売・輸出入も展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
化学素材の特定分野で中規模、内需中心に安定
当社は化学業界に属し、提供データによると売上高は約1,400億円規模で、同業他社と比較して中規模の位置づけです。ライバルである東洋紡やクラレは、繊維や高機能材料などで多角化を進め、売上高も当社を上回る規模です。当社は特定の化学素材分野に強みを持ち、内需中心の事業構造で、海外展開は限定的です。直近の営業利益率は2.8%から3.4%と改善傾向にありますが、収益性は同業他社と比べて高くはありません。業界全体の需要動向に左右されやすく、競争激化や素材価格の変動が課題です。しかし、安定した売上基盤と利益率の改善により、堅実な事業運営を行っています。
強み
- 売上高は約1,400億円で、内需中心のため景気変動の影響を受けにくい構造
- 営業利益率が2.8%から3.4%へ上昇し、収益性が向上している
- 化学素材の特定分野に強みを持ち、独自の技術やノウハウを有する
- 国内の主要顧客との長期的な取引関係を構築している
課題
- 海外売上比率が低く、成長市場である海外需要を取り込めていない
- 営業利益率が低く、コスト削減や高付加価値化が必要である
- 同業他社が多角化や海外展開を進める中、競争力を維持する必要がある
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
自動車部品・電池・販売の時価総額近傍。太字が森六
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5821平河ヒューテック | 538億円 | 28.8倍 |
| 2 | 5121藤倉コンポジット | 538億円 | 12.8倍 |
| 3 | 5976高周波熱錬 | 492億円 | 37.8倍 |
| 4 | 6785鈴木 | 431億円 | 11.5倍 |
| 5 | 4249森六 | 426億円 | 17.3倍 |
| 6 | 5989エイチワン | 426億円 | 3.9倍 |
| 7 | 3104富士紡ホールディングス | 376億円 | 19.9倍 |
| 8 | 6240ヤマシンフィルタ | 373億円 | 21.7倍 |
| 9 | 7769リズム | 330億円 | 13.7倍 |
| 10 | 5185フコク | 322億円 | 27.5倍 |
| 11 | 5957日東精工 | 310億円 | 11.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(自動車部品・電池・販売)に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
1663年の創業から化学品商社としての基盤形成
森六の起源は寛文3年(1663年)にさかのぼる。1927年1月には本店を大阪府に移転し、徳島支店(現四国支店)を設置。1939年には食品用防カビ剤の取扱いを開始し、近代化学品事業への発展の足がかりとした。1949年6月には合成樹脂の取扱いを開始、樹脂事業に進出。この時期までは専ら商社機能を軸に事業を拡大していた。1962年には染料中間体メーカーの五興化成工業を子会社化し、製造機能の獲得を進めた。
1958年、ホンダ・スーパーカブの樹脂化で自動車部品事業に参入
1958年2月、森六は本田技研工業と共同で、低圧法高密度ポリエチレンを用いた自動二輪車「スーパーカブ」の外装部品の樹脂化に成功した。これが自動車部品事業への最初の参入である。その後、1965年5月には三重県に鈴鹿工場を設置し、四輪車(ホンダ軽トラック「T360」)部品の樹脂加工製品事業を本格的に開始。同年9月には合成樹脂製品の製造販売を目的にユーコウ(現)を設立し、ものづくり体制を強化した。
1960~70年代、商号変更と研究開発拠点の整備
1962年10月、本店を東京都中央区に移転し東京支店と統合。1963年4月、商号を「森六商店」から「森六商事」に変更。1982年10月には現在の「森六」に改称した。1983年4月、埼玉県に技術研究所を設置し、企画・開発機能を強化。同年4月には四国化工を香川県に設立し、多層フィルムの製造・販売を開始。ものづくり機能をさらに拡充した。1985年には大津化成(現熊本森六化成)を子会社化し、二輪・四輪部品の製造能力を増強した。
1986年、米国子会社設立とグローバル展開の開始
1986年7月、森六は米国オハイオ州にGreenville Technology, Inc.(現Moriroku Technology North America)を設立し、初の海外生産拠点を開設した。これを皮切りに、1990年4月には森六(香港)有限公司を設立、1994年5月にはフィリピン、1996年5月にはシンガポール、同年8月にはカナダ、1996年9月にはインド、1997年6月にはタイと、アジア・北米各地に相次いで子会社を設立。1998年1月にはイスラエル駐在員事務所を開設し、中近東・欧州への販路拡大を図った。
2025年、グループ再編とレゾナック事業の譲受け
2025年4月、森六はグループの経営体制を見直し、当社と主要子会社2社を統合。事業間連携の強化と意思決定の迅速化を目的とした。同年9月には、株式会社レゾナックのモビリティ事業の一部を譲り受けることを決定。これにより技術・人材・顧客基盤の拡充を図り、将来の成長に向けた布石を打った。これらの戦略的施策は、第14次中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)の基本方針「アジリティ経営」の一環として位置づけられている。
年表27件を開く
1920年代
- 1927年1月本店を大阪府に移転し、徳島県に徳島支店(現四国支店)を設置
1930年代
- 1939年食品用防カビ剤の取扱いを開始し、近代化学品事業へ発展
1940年代
- 1940年9月愛知県に名古屋支店を設置
- 1949年6月合成樹脂の取扱いを開始し、樹脂事業に進出
1950年代
- 1958年2月低圧法による高密度ポリエチレンを使用し、本田技研工業㈱と共同にて自動二輪(スーパーカブ)外装部品の樹脂化に成功
1960年代
- 1962年4月M&A染料中間体の製造販売を行う五興化成工業㈱を子会社化
- 1962年10月M&A本店を東京都中央区に移転し、東京支店と統合
- 1963年4月商号変更商号を㈱森六商店から森六商事㈱に変更
- 1965年5月鈴鹿工場を三重県に設置し、四輪車(本田技研工業㈱の軽トラック「T360」)部品の樹脂加工製品事業を開始
- 1965年9月合成樹脂製品等の製造販売を目的とし、㈱猶興製作所(現 ㈱ユーコウ)を設立
- 1968年12月本店を東京都千代田区に移転
1980年代
- 1980年10月関東工場を群馬県に設置
- 1982年10月商号変更商号を森六商事㈱から森六㈱に変更
- 1983年4月技術研究所を埼玉県に設置し、企画・開発機能を強化
- 1983年4月四国化工㈱を香川県に設立し、多層フィルム製造・販売を開始(ものづくり機能を強化)
- 1985年5月兵庫県に明石営業所を設置
- 1985年6月M&A自動二輪・四輪車部品の製造販売を行う大津化成㈱(現 熊本森六化成㈱)を子会社化
- 1986年7月創業Greenville Technology, Inc.を米国オハイオ州に設立し、グローバル展開を開始
1990年代
- 1990年4月創業森六(香港)有限公司を香港に設立
- 1990年9月明和工場を群馬県に設置
- 1992年11月低温粉砕事業展開を目的にアイ・エム・マテリアル㈱を大阪府に合弁で設立(持分法適用会社)
- 1994年5月創業Moriroku Philippines, Inc.をフィリピンに設立
- 1996年5月創業Moriroku (Singapore) Pte., Ltd.をシンガポールに設立
- 1996年8月創業Listowel Technology, Inc.をカナダ オンタリオ州に設立
- 1996年9月創業Moriroku UT India Pvt., Ltd.(現 Moriroku Technology India Pvt. Ltd.)をインドに設立
- 1997年6月創業Moriroku (Thailand) Co., Ltd.をタイに設立
- 1998年1月中近東および欧州地区拡販のため、イスラエル駐在員事務所を設置
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2028年3月期まで70億円
- ROE(自己資本利益率)2028年3月期まで6.5%以上
- GHG排出量削減(2019年度比)2028年3月期まで45%削減
- 社員エンゲージメント(肯定回答率)2028年3月期まで2024年3月期比5ポイント上昇
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
主力事業の利益追求と収益力強化
グローバル市場拡大、新規顧客獲得、製品ポートフォリオの確立により収益力を強化し、生産技術開発と高効率生産で環境負荷低減と利益最大化を両立する。M&Aで得た顧客基盤も活用する。
- 02
将来の製品化に向けた開発推進
独自性・付加価値の高い製品開発を推進し、マーケティングやオープンイノベーションで差別化技術を具現化する。M&Aで得た経営資源とグループの強みを融合し製品・技術領域を拡充する。
- 03
事業シナジーによる新たな価値創造
樹脂加工製品事業とケミカル事業の知見と資源を結集し、事業戦略の加速を目指す。
- 04
事業基盤の強化とサステナビリティ経営の統合
コーポレート機能戦略と事業戦略の融合、多様な人材の採用・育成による人材力最大化を進め、事業戦略とサステナビリティ経営を統合し社会的価値と経済的価値の両立を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で3,873人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は644万円で、8期前と比べて−8.2%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は16.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 4,386 | — |
| 2019年3月 | 702 | 41.6 | 10.8 | 4,491 | — |
| 2020年3月 | 681 | 41.1 | 8.9 | 4,580 | — |
| 2021年3月 | 730 | 41.7 | 9.8 | 4,550 | — |
| 2022年3月 | 731 | 42.1 | 11.5 | 4,521 | — |
| 2023年3月 | 723 | 42.7 | 11.9 | 4,342 | — |
| 2024年3月 | 724 | 44.2 | 14.2 | 4,447 | — |
| 2025年3月 | 797 | 45.3 | 14.9 | 4,360 | 94 |
| 2026年3月 | 644 | 43.0 | 16.9 | 3,873 | 119 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社28社(国内 9 / 海外 19、うち連結子会社 26) を有報から抽出しています。
- 国内森六テクノロジー・オーバーシーズ・ホールディングス㈱(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ユーコウ神奈川県足柄上郡山北町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内熊本森六化成㈱熊本県菊池郡大津町 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Moriroku Technology North America Inc. (注)2、5米国 オハイオ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Listowel Technology, Inc. (注)2、6カナダ オンタリオ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Moriroku Philippines, Inc. (注)2フィリピン ラグナ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Moriroku Technology India Pvt. Ltd.(注)2インドウッタルプラデーシュ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Moriroku Technology (Thailand) Co., Ltd.(注)2タイ チョンブリー県 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT. Moriroku Technology Indonesia(注)2インドネシア西ジャワ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外広州森六塑件有限公司(注)2中国広東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外武漢森六汽車配件有限公司(注)2中国湖北省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内森六ケミカルズ・オーバーシーズ・ホールディングス㈱東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社16社を開く
- 四国化工㈱(注)2香川県東かがわ市79%
- 森六アグリ㈱徳島県徳島市100%
- 五興化成工業㈱福岡県大牟田市100%
- 森六(香港)有限公司中国 香港特別行政区100%
- Moriroku (Singapore) Pte.,Ltd.シンガポール100%
- Moriroku(Thailand) Co., Ltd. (注)2タイバンコク100%
- 森六(上海)貿易有限公司中国上海市100%
- 森六(広州)貿易有限公司中国広東省100%
- 森六(天津)化学品貿易 有限公司中国天津市100%
- Moriroku Chemicals Korea Co., Ltd.韓国ソウル市100%
- Moriroku Austria GmbHオーストリア ウィーン市100%
- Moriroku America,Inc.米国 オハイオ州100%
- PT.Moriroku Chemicals Indonesiaインドネシア 西ジャワ州100%
- Moriroku Chemicals India Pvt. Ltd.(注)2インド ハリヤーナー州100%
- M&C Tech Indiana Corporation米国 インディアナ州49%
- アイ・エム・マテリアル㈱大阪府大阪市北区40%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,339億円、営業利益は46億円。前期と比べると減収増益で、売上が-8.4%、利益が+12.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,946億円 | 1,339億円 |
| 営業利益 | 65億円 | 46億円 |
| 純利益 | 54億円 | 24億円 |
| 1株あたり配当 | ¥125 | ¥125 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は482億円、営業利益は23億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+48.3%、営業利益は+1050.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 338 | — | — | 19 |
| 2024年1Q | 325 | 2 | 0.6 | 4 |
| 2024年2Q | 345 | 8 | 2.3 | 6 |
| 2024年3Q | 391 | 25 | 6.4 | 17 |
| 2024年4Q | 395 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 717 | 16 | 2.2 | 2 |
| 2025年4Q | 745 | 25 | 3.4 | −80 |
| 2026年2Q | 663 | 18 | 2.7 | 10 |
| 2026年4Q | 676 | 28 | 4.1 | 14 |
| 2027年1Q | 482 | 23 | 4.8 | 35 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年3月期からの13期で、売上は12億円から1,339億円へ111.6倍に増えた。直近期の営業利益率は3.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 12 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年3月 | 12 | — | 6 | — | 3 |
| 2016年3月 | 1,722 | — | 61 | — | 33 |
| 2017年3月 | 1,700 | — | 60 | — | 10 |
| 2018年3月 | 1,822 | — | 93 | — | 68 |
| 2019年3月 | 1,896 | — | 88 | — | 61 |
| 2020年3月 | 1,708 | — | 57 | — | 35 |
| 2021年3月 | 1,555 | — | 56 | — | 4 |
| 2022年3月 | 1,288 | — | 30 | — | 43 |
| 2023年3月 | 1,420 | — | 16 | — | 13 |
| 2024年3月 | 1,456 | — | 62 | — | 30 |
| 2025年3月 | 1,462 | 41 | 22 | 2.8 | −78 |
| 2026年3月 | 1,339 | 46 | 40 | 3.4 | 24 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,339億円のうち、営業利益として残るのは46億円で3.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は24億円、売上の1.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.9%1,097億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.6%195億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.4%46億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが77億円、投資CFが−75億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は153億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 130 | −146 | 23 | −16 | 76 |
| 2017年3月 | 99 | −109 | 22 | −10 | 89 |
| 2018年3月 | 154 | −88 | 16 | 66 | 172 |
| 2019年3月 | 184 | −72 | −90 | 112 | 189 |
| 2020年3月 | 60 | −129 | −1 | −69 | 117 |
| 2021年3月 | 97 | −53 | 16 | 44 | 179 |
| 2022年3月 | 34 | −11 | −28 | 23 | 184 |
| 2023年3月 | 95 | −53 | −53 | 42 | 177 |
| 2024年3月 | 148 | −66 | −72 | 82 | 194 |
| 2025年3月 | 93 | −38 | −64 | 55 | 191 |
| 2026年3月 | 77 | −75 | −44 | 2 | 153 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年3月期の総資産は1,237億円。このうち返さなくてよい自己資本が674億円で、自己資本比率は53.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 338 | 205 | 133 | 60.6 |
| 2015年3月 | 345 | 225 | 120 | 65.3 |
| 2016年3月 | 1,121 | 519 | 602 | 45.3 |
| 2017年3月 | 1,180 | 535 | 645 | 44.3 |
| 2018年3月 | 1,333 | 667 | 666 | 49.1 |
| 2019年3月 | 1,281 | 674 | 607 | 51.8 |
| 2020年3月 | 1,225 | 665 | 560 | 53.3 |
| 2021年3月 | 1,329 | 701 | 628 | 51.8 |
| 2022年3月 | 1,371 | 721 | 650 | 51.5 |
| 2023年3月 | 1,318 | 707 | 611 | 52.6 |
| 2024年3月 | 1,406 | 764 | 642 | 53.4 |
| 2025年3月 | 1,246 | 649 | 597 | 51.1 |
| 2026年3月 | 1,237 | 674 | 564 | 53.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで203社中26位あたり、逆に低いのは売上成長率で203社中191位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,957で、1年前と比べて+24.7%。過去52週の値幅のなかでは96%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.3倍 |
| PER (会社予想) | 7.8倍 |
| PBR | 0.60倍 |
| 配当利回り | 4.23% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は2833円で、1ヶ月で18.6%上昇し、年初来では21.1%高。25日移動平均線(2495.52円)を13.5%上回り、75日線(2418.49円)からは17.1%乖離する強い上昇トレンド。52週高値2841円にほぼ到達し、8月6日に61,900株、8月7日に78,800株と大量出来高を伴い急伸。RSIは77.71と過熱感が強いが、モメンタムは継続。化学セクターの中でも特に強い動き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 16.58倍・予想PER 7.5倍と業界平均18.77倍を下回り、PBR 0.61倍でROE 3.77%ながらも資産価値が大きく割安です。配当利回り4.41%は業界平均2.7%を大幅に上回り、株主還元は手厚いですが、利益は減益傾向で2025/3期は赤字でした。ただし、今期は黒字転換が見込まれ、指標面から割安と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.3倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 7.8倍 | — |
| PBR | 0.60倍 | 1.41倍 |
| ROE | 3.8% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車向け樹脂部品と機能材料を主力とする化学メーカー。売上高は過去3期横ばいで、直近は減収と営業利益率の低下が続く。株価は1年で約21%上昇し、配当利回りは4.4%と高水準。強気派は、安定した配当とPBR0.6倍台の割安感、自動車部品の需要回復を期待する。弱気派は、営業利益率の低さ、直近の赤字転落、売上高停滞による成長性の乏しさを指摘する。
- 高配当と割安株
配当利回り4.41%、PBR0.61倍と割安感があり、株主還元が手厚い。
- 自動車需要の回復
自動車生産回復に伴い、樹脂部品の需要増が期待できる。
- 収益改善の兆し
2026/3期は営業利益率3.44%と前期比改善見込み。
- 予想PER7.5倍と強い割安感決算発表後影響中
予想PER7.5倍、純利益約54億円
- 営業利益が41→46億円へ改善通年影響中
利益率2.8%→3.44%と改善、営業利益46億円
- 配当利回り4.41%と高水準継続影響弱
株価2833円で配当利回り4.41%
- PBR0.61倍と解散価値割れ継続影響中
PBR0.61倍は純資産比株価4割安
- 収益性の低さ
直近営業利益率2.8%、ROE3.77%と資本効率が悪く、利益率が低い。
- 赤字転落のリスク
2025/3期は最終赤字78億円と、業績変動が大きい。
- 成長の停滞
売上高が1400億円前後で推移し、成長性に欠ける。
- 売上高が1462億円から1339億円へ減収通年影響中
減収額123億円、営業利益率は3.44%
- 特別損失で純利益が赤字化した実績通年影響強
前期純利益は-78億円と大幅赤字
- 営業利益率3.44%と低収益構造継続影響中
売上高1339億円に対し営業利益46億円
- ROE3.77%と資本効率の低さ継続影響中
ROE3.77%、PBR0.61倍の要因
- 営業利益率
- 収益性の改善が見られるか確認するため
- 自動車向け売上高
- 主要需要先の動向が業績に直結するため
- 配当利回り
- 株主還元の持続性を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり125円で、前期から+9.5%。いまの株価に対する利回りは4.23%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 94 | — | 72.0 |
| 2020年3月 | 94 | 0.0 | 85.7 |
| 2021年3月 | 50 | −46.8 | 35.1 |
| 2022年3月 | 94 | 88.0 | 30.8 |
| 2023年3月 | 100 | 6.4 | 49.6 |
| 2024年3月 | 100 | 0.0 | 112.6 |
| 2025年3月 | 105 | 5.0 | — |
| 2026年3月 | 115 | 9.5 | 11.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥125
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,888人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.6%を占め、残る64.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.9 | 49.4 | 57.4 | 51.6 | 51.0 | 50.8 |
| 金融機関 | 26.1 | 25.9 | 22.1 | 25.6 | 26.0 | 24.6 |
| 外国法人 | 5.0 | 8.3 | 8.1 | 10.9 | 11.7 | 12.2 |
| 事業法人 | 20.1 | 15.7 | 11.5 | 10.5 | 10.3 | 10.9 |
| 証券会社 | 0.9 | 0.7 | 0.8 | 1.4 | 0.9 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.4 |
| 自己株式 | 2.3 | 5.8 | 10.1 | 2.7 | 0.4 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・三井化学株式会社退職給付信託口) | 9.83 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.78 |
| 03 | 森六従業員持株会 | 7.58 |
| 04 | 森茂 | 6.71 |
| 05 | 本田技研工業株式会社 | 5.50 |
| 06 | 株式会社阿波銀行 | 3.65 |
| 07 | CHARLES SCHWAB FBO CUSTOMER (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 3.20 |
| 08 | 井染 敏子 | 1.81 |
| 09 | 森 豊子 | 1.79 |
| 10 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+316%、1株純資産は13期で+67%。直近期のROEは3.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 41 | 2,768 | 1.5 | — | 85.2 |
| 2015年3月 | 34 | 3,043 | 1.2 | — | 111.6 |
| 2016年3月 | 224 | 3,430 | 6.5 | — | 62.4 |
| 2017年3月 | 69 | 3,534 | 2.0 | — | 47.5 |
| 2018年3月 | 446 | 3,952 | 11.6 | 6.6 | 191.0 |
| 2019年3月 | 369 | 4,007 | 9.3 | 7.0 | 72.0 |
| 2020年3月 | 213 | 3,937 | 5.4 | 7.0 | 85.7 |
| 2021年3月 | 23 | 4,153 | 0.6 | 99.6 | 35.1 |
| 2022年3月 | 259 | 4,424 | 6.1 | 7.0 | 30.8 |
| 2023年3月 | 86 | 4,549 | 1.9 | 21.3 | 49.6 |
| 2024年3月 | 201 | 5,070 | 4.2 | 13.0 | 112.6 |
| 2025年3月 | −532 | 4,343 | — | — | — |
| 2026年3月 | 171 | 4,621 | 3.8 | 14.0 | 11.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額167百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 黒瀨直樹 | 代表取締役 社長 最高経営責任者 | 57 | 4,900 |
| 菊地耕一 | 代表取締役 副社長 最高財務責任者 | 62 | 1,000 |
| 平井謙一 | 取締役 | 72 | 700 |
| 大塚亮 | 取締役 | 61 | — |
| 横手仁美 | 取締役 | 63 | — |
| 光冨眞哉 | 取締役 | 68 | — |
| 小池秀紀 | 取締役(監査等委員) | 63 | 4,400 |
| 辻千晶 | 取締役(監査等委員) | 73 | 1,000 |
| 西尾陽一 | 取締役(監査等委員) | 65 | 400 |
| 雪丸暁子 | — | 49 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 74 | 25 | 100 | 50 |
| 社外取締役 | 6 | 49 | — | 49 | 8 |
| 取締役(社内) | 2 | 18 | — | 18 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,983字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,780字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,399字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,529字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第111期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第111期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第110期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第109期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-18
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第108期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業