概要
Casaは、家賃債務保証を主力とするノンバンクである。2013年に設立され、2017年に東京証券取引所に上場した。本社は東京都新宿区に所在し、従業員数は276人(2026年1月期)。主に賃貸住宅の入居者と保証委託契約を結び、家主への賃料支払を保証する。収益は契約時の初回保証料と毎年の継続保証料から成るストック型モデルである。2026年1月期の売上高は約127.5億円、営業損失は0.6億円と、信用コスト増加により赤字に転落した。
家賃債務保証を中核とする事業構造
当社グループは、家賃債務保証事業を単一の報告セグメントとしている。連結子会社として株式会社COMPASS(賃貸経営プラットフォーム)と株式会社プロフィットセンター(コールセンター)を有する。家賃債務保証では、入居者から初回保証料と継続保証料を受け取り、滞納時には代位弁済を行い、その後入居者へ求償する。また、リコーリース株式会社と提携した集金代行サービスを提供する。2026年1月期の申込件数は前期比7.6%増の約13.7万件、保有契約件数は683,602件に達した。信用情報機関のデータと独自データベースを活用した与信管理体制を構築している。
ストック型収益モデルの拡充と課題
収益の柱は継続保証料であり、保有契約件数の積み上げが安定的な収益基盤となる。2026年1月期の売上高127.5億円のうち、売上原価66.6億円、うち貸倒引当金繰入額が35.2億円と前期比77.7%増加し利益を圧迫した。販管費は61.5億円。営業損失0.6億円、経常利益0.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益1.2億円(特別利益含む)。EBITDAは5.5億円。同社は承認率、回収率、新規代理店獲得数などを重要指標としており、2027年1月期に売上高138.3億円、営業利益3.6億円、2028年1月期に売上高152.7億円、営業利益11.7億円の目標を掲げる。
営業戦略と信用コスト管理体制
同社は代理店網の拡大と既存取引先の利用促進を進めるが、審査厳格化により承認率が抑制され、新規契約の伸びは前年並みにとどまった。信用コスト面では貸倒引当金の追加繰入と長期滞留債権の回収遅れが発生。今後はAIスコア導入による審査精度向上、回収体制の再構築(初期・中期・長期の区分)、弁護士委託の早期化などに取り組む。また、営業戦略として事業用保証への取組強化、人材採用・育成(Casaアカデミー)を掲げる。代理店ごとの採算管理や取引条件の見直しも進め、原価構造の改善を図る。
社会課題解決と新たな収益基盤
同社は養育費保証事業「養育費保証プラス」を2020年9月に開始。ひとり親家庭の生活安定と子どもの成長を支援する。自治体や企業と連携し、住まい・仕事・暮らしの相談対応を行う。また、賃貸経営プラットフォーム「COMPASS」では自主管理オーナー向けに客付け・家賃管理・退去対応をワンストップ提供。OwnerWEB登録オーナー数は12,167人に拡大した。さらに、中部電力ミライズコネクト株式会社と連携した電力データ見守りサービス、入居者管理アプリ「Roomコネクト」なども展開し、周辺サービスを拡充している。
業界の中での役割は家賃債務保証事業者(賃貸住宅保証会社)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01不動産賃貸(家賃債務保証)主力
賃貸借契約時の保証委託契約に基づき、入居者に代わって家主への賃料支払いを保証。滞納発生時には代位弁済し、求償権を行使する。与信管理によりリスクを抑制。
- 家賃債務保証サービス
- 入居者と保証委託契約を結び、連帯保証人として家主に対する賃料支払いを保証する。
- 集金代行サービス
- リコーリースと提携し、家賃の回収代行を提供。家賃管理の効率化を支援する。
02その他副次
自主管理家主向けに賃貸経営支援サービス(IT活用)や、養育費保証事業を展開。空き家対策やひとり親支援など社会課題の解決も目指す。
- 賃貸経営支援サービス
- ITを活用し、客付け・家賃管理・退去対応などをワンストップで提供。自主管理家主の負担を軽減する。
- 養育費保証サービス
- 離婚後の養育費支払いを保証する。ひとり親の自立支援も行う。
製品と技術
家賃債務保証サービスの仕組みと収益モデル
同社の根幹商品は、賃貸借契約時に入居者と保証委託契約を結び、連帯保証人として家主への賃料等の支払を保証するサービスである。収益は契約時に受領する初回保証料と、1年経過後から毎年受領する継続保証料から成るストック型モデル。保証引受にあたっては、信用情報機関のデータ及び独自のデータベースを活用した与信管理体制を構築。滞納発生時は家主又は不動産会社に対して代位弁済を行い、その後入居者に対して求償権を行使する。さらに、リコーリース株式会社と提携し、集金代行サービスを提供。支払方法相談窓口の設置や行政のセーフティネット案内、就労支援提案なども行い、滞納の未然防止に努める。2026年1月期の保有契約件数は683,602件に達した。
賃貸経営プラットフォーム「COMPASS」と周辺サービス
2019年6月に設立した子会社株式会社COMPASSが運営する。自主管理オーナー向けに、客付け、家賃管理、退去対応など賃貸経営全般の業務をIT活用によりワンストップで提供する。Web集客サービス「OwnerWEB」の登録オーナー数は12,167人に拡大。また、2023年6月には入居者管理アプリ「Roomコネクト」をリリースし、入居者と家主のコミュニケーションを支援。2023年8月には中部電力ミライズコネクト株式会社と連携し、電力データを活用した見守りサービスを開始。電力使用パターンから入居者の安否を確認する仕組みで、高齢者世帯などの安心を提供する。
養育費保証事業「養育費保証プラス」の社会的意義
2020年9月に開始した養育費保証サービス。離婚後などに養育費を受け取る権利を保証し、ひとり親世帯の経済的不安を軽減する。保証提供にとどまらず、お部屋探し、仕事探し、暮らしに関する相談対応などを通じて、ひとり親の自立支援に取り組む。2025年には「日本ひとり親就労推進協議会」に参画し、こども家庭庁や地方自治体等と意見交換を実施。社会課題の解決と企業価値の向上の両立を目指し、家賃保証と養育費保証の両面から支援の実効性を高めている。今後は自治体や企業との連携強化を計画している。
保証DXとテクノロジー活用による業務革新
事業拡大と収益性向上を両立させるため、業務の標準化・平準化・自動化を推進。AIを活用した督促時の通話要約や自動架電を行うAIボイスボット、Q&Aや対応事例を一元管理するAIナレッジの導入により、属人化の解消と業務品質の安定化を図る。また、AIスコアを導入し審査精度の向上と判断の高度化を進め、承認率の改善とリスク管理の適正化を目指す。RPA・BPOによる定型業務の自動化にも取り組み、人材をより付加価値の高い業務へ再配置。2023年8月には中部電力ミライズと連携した見守りサービスのほか、家財保険料保証サービスや集金代行など周辺サービスもテクノロジーと組み合わせて提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他金融業のなかでの位置
個人向けローン・債権回収で中堅、収益安定
同社は個人向けローン、クレジットカード、債権回収などを手掛けるノンバンクである。業界内では山田再生系債権回収総合事務所やウェッジホールディングスと事業領域が重なるが、同社は特に個人向け無担保ローンに強みを持ち、全国展開している。近年、収益は増加傾向にあるが、2026/1期の営業利益率が急落見込みであり、与信費用の増加や競争激化が課題。MFSやNEXYZ.Groupに比べ、規模は中程度で、特定分野への特化度が高い。ライバルである山田再生系債権回収総合事務所が債権管理・回収に特化するのに対し、同社は貸付から回収まで一貫サービスを提供している点が差別化要素。
強み
- 無担保ローンに特化し、全国の顧客基盤を持つ。迅速な審査・融資が強み
- 貸付から回収まで自社で行い、高い回収率を実現。業界平均を上回る
- リピーター率が高く、安定的な利息収入を得ている。2025/1期営業利益率10.66%
- AI審査やオンライン完結システムで低コスト運営。新規顧客獲得に寄与
課題
- 2026/1期営業利益率▲0.78%と急落見込み。与信費用増加が要因
- MFSやNEXYZ.Groupなど同業との競争が激しく、金利引き下げ圧力
- 貸金業法改正など規制強化時、事業モデルに影響。貸付総量規制等
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他金融業の時価総額近傍。太字がCasa
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7191イントラスト | 261億円 | 15.0倍 |
| 2 | 7187ジェイリース | 241億円 | 9.7倍 |
| 3 | 4346NEXYZ.Group | 137億円 | 8.5倍 |
| 4 | 7192日本モーゲージサービス | 92億円 | 8.5倍 |
| 5 | 7320Solvvy | 88億円 | 9.5倍 |
| 6 | 7196Casa | 86億円 | 60.6倍 |
| 7 | 5843ニッポンインシュア | 67億円 | 10.2倍 |
| 8 | 7183あんしん保証 | 46億円 | 15.1倍 |
| 9 | 4351山田再生系債権回収総合事務所 | 36億円 | 95.7倍 |
| 10 | 7345アイ・パートナーズフィナンシャル | 33億円 | 35.0倍 |
| 11 | 196AMFS | 30億円 | 10.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
2013年設立と旧Casaの買収により事業基盤を獲得
2013年8月、シー・フォー・ワン・ホールディングス株式会社(資本金25千円)として東京都千代田区丸の内に設立。同年9月に旧株式会社Casaの全株式を取得し、2014年2月に吸収合併、商号を「株式会社Casa」に変更した。これにより家賃債務保証事業の基盤を得た。その後、2015年6月に家賃の集金代行と家賃債務保証がセットになった事前立替型保証商品「Casaダイレクト」、2016年4月に家主に家賃を直接送金する「家主ダイレクト」の提供を開始。2017年5月には入居者・大家向け情報サイト「入居者カフェ」「大家カフェ」をリリースした。この間、売上高は2015年1月期の64億円から2017年1月期の80億円へ拡大した。
2017年株式上場と市場第一部指定による成長加速
2017年10月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2018年10月には市場第一部に指定された。上場後も収益は拡大し、2019年1月期売上高86億円、純利益8億円。2020年1月期は94億円、9億円となった。この間、2018年12月にジャパン少額短期保険株式会社と業務提携し保険分野に進出。2019年6月には子会社株式会社COMPASSを設立し、賃貸経営プラットフォーム事業を開始。2019年11月には入居者の無保険状態を補完する「家財保険料保証サービス」を開始するなど、周辺サービスを拡充した。2020年9月には養育費保証事業に参入した。
Along with子会社化と養育費保証事業の展開
2021年9月、Along with株式会社の株式を取得し子会社化(2022年9月吸収合併)。これにより養育費保証事業の体制を強化した。2020年9月に開始した「養育費保証プラス」は、ひとり親家庭への保証提供に加え、お部屋探しや仕事探し、暮らし相談などの総合支援を展開。2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行した。しかし、2023年10月には上場維持基準を満たせずプライムからスタンダード市場へ移行した。
M&Aと相次ぐ業務提携によるグループ拡充(2022~2024年)
2022年9月、株式会社GoldKey(旧GoldKey Co.,Ltd)と資本業務提携、2023年6月に子会社化。2023年4月にはギグベース株式会社と資本提携。2023年6月に入居者管理アプリ「Roomコネクト」をリリース。2023年8月には中部電力ミライズコネクト株式会社と業務提携し、電力データを活用した見守りサービスを開始。2023年12月にSBI日本少額短期保険と提携。2024年9月、株式会社プロフィットセンターの株式を取得し子会社化するとともに、株式会社COUNTERWORKSと業務提携した。これらの取り組みにより、保険サービスやコールセンター業務などをグループに取り込んだ。
2025~2026年の提携ラッシュと直近業績
2024年10月に湘南ベルマーレフットサルクラブとパートナー締結。2025年6月にエイ・ワン少額短期保険、7月にあそしあ少額短期保険、12月に株式会社EPARKフィナンシャルパートナーズと相次いで業務提携。一方、2026年1月期の業績は、売上高127.5億円(前期比4.9%増)だったが、営業損失0.6億円と赤字転落。貸倒引当金繰入額が35.2億円(同77.7%増)に膨らみ、回収遅れも重なった。同社は2028年1月期に売上高152.7億円、営業利益11.7億円の目標を掲げ、信用コスト管理の強化やAI活用による業務効率化を進めている。
年表29件を開く
2010年代
- 2013年8月創業シー・フォー・ワン・ホールディングス株式会社(資本金25千円)として、東京都千代田区丸の内に設立
- 2013年9月旧株式会社Casaの全株式を取得
- 2014年2月M&A当社を存続会社として旧株式会社Casaを吸収合併し、同時に商号を「株式会社Casa」に変更
- 2015年6月家賃の集金代行と家賃債務保証がセットになった事前立替型保証商品「Casaダイレクト」の提供を開始
- 2016年4月賃貸人(家主)に家賃を直接送金する「家主ダイレクト」の提供を開始
- 2017年5月「入居者カフェ」「大家カフェ」をリリース
- 2017年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2018年10月東京証券取引所市場第一部指定
- 2018年12月JBRグループのジャパン少額短期保険株式会社と業務提携
- 2019年6月株式会社COMPASS(連結子会社)を設立
- 2019年11月入居者の無保険状態を補完する「家財保険料保証サービス」の提供を開始
2020年代
- 2020年9月養育費保証サービス「養育費保証プラス」をリリース
- 2021年9月M&AAlong with株式会社の株式を取得し子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年9月M&AAlong with株式会社を吸収合併
- 2022年9月株式会社GoldKey(旧株式会社GoldKey Co.,Ltd)と資本業務提携
- 2023年4月ギグベース株式会社と資本提携
- 2023年6月M&A株式会社GoldKey(旧株式会社GoldKey Co.,Ltd)の株式追加取得(子会社化)
- 2023年6月入居者管理アプリ「Roomコネクト」の提供開始
- 2023年8月中部電力ミライズコネクト株式会社と業務提携し電力データを活用した見守りサービス提供開始
- 2023年9月株式会社eeeatsと業務提携
- 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行
- 2023年12月SBI日本少額短期保険株式会社と業務提携
- 2024年9月M&A株式会社プロフィットセンターの株式を取得し子会社化
- 2024年9月株式会社COUNTERWORKSと業務提携
- 2024年10月湘南ベルマーレフットサルクラブとパートナー締結
- 2025年6月エイ・ワン少額短期保険株式会社と業務提携
- 2025年7月あそしあ少額短期保険株式会社と業務提携
- 2025年12月株式会社EPARKフィナンシャルパートナーズと業務提携
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年1月期まで13,830百万円
- 営業利益2027年1月期まで355百万円
- 営業利益率2027年1月期まで2.6%
- EBITDA2027年1月期まで990百万円
- 売上高2028年1月期まで15,271百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
営業戦略の再構築と拡大
新規代理店の開拓に加え、既存代理店の利用促進で申込基盤を拡充し、商品設計見直しやAIスコア導入により審査精度を向上。事業用保証や営業プロセス管理、人材採用育成を強化し、持続的成長を目指す。
- 02
売上原価の圧縮
貸倒引当金や訴訟費用の抑制を図るため、信用コスト管理の精度向上と回収力強化に取り組む。回収体制の再構築や弁護士委託の早期化、代理店ごとの採算管理で原価構造を改善し収益性を高める。
- 03
保証DXへの取り組み
業務の標準化・自動化を推進し、AIを活用した督促業務の自動化やナレッジ一元管理を導入。属人化を解消し業務品質を安定させるとともに、人材を高付加価値業務へ再配置して収益体質へ転換する。
- 04
社会課題解決への貢献
家賃債務保証事業と養育費保証事業を通じ、住まいの確保とひとり親世帯の支援を強化。自治体や企業との連携を深め、社会的価値の向上と企業価値の向上を両立させる。
- 05
人材確保と育成体制の強化
採用強化に加え、専門人材を体系的に育成するCasaアカデミーを設立し、教育体制を充実させる。生産性向上や業務効率化により残業時間を削減し、働きやすい環境づくりで定着率を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で276人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は510万円で、8期前と比べて−4.3%。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は10.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年1月 | — | — | — | 322 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 301 | — |
| 2020年1月 | 533 | 42.8 | 7.8 | 294 | — |
| 2021年1月 | 528 | 42.4 | 8.0 | 305 | — |
| 2022年1月 | 528 | 43.0 | 8.7 | 304 | — |
| 2023年1月 | 554 | 44.1 | 9.8 | 295 | — |
| 2024年1月 | 527 | 43.5 | 10.0 | 291 | — |
| 2025年1月 | 534 | 43.2 | 9.7 | 290 | 448 |
| 2026年1月 | 510 | 42.6 | 10.3 | 276 | −36 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社COMPASS東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社プロフィットセンター東京都立川市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は128億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.9%、利益が-107.7%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 138億円 | 128億円 |
| 営業利益 | 4億円 | -1億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、営業収益は33億円、営業利益は−1億円。前年の2025年1Qと比べると、営業収益は+10.0%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 27 | −1 | −3.7 | −1 |
| 2024年2Q | 28 | 2 | 7.1 | 1 |
| 2024年3Q | 29 | 3 | 10.3 | 3 |
| 2024年4Q | 28 | — | — | 3 |
| 2025年1Q | 30 | −4 | −13.3 | −2 |
| 2025年2Q | 30 | 1 | 3.3 | −3 |
| 2025年4Q | 62 | 16 | 25.8 | 11 |
| 2026年2Q | 63 | −1 | −1.6 | 1 |
| 2026年4Q | 65 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2027年1Q | 33 | −1 | −3.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
直近期の営業利益率は-0.8%。営業収益は3期連続で増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当社を存続会社として旧株式会社Casaを吸収合併し、同時に商号を「株式会社Casa」に変更 | |||||
| 2014年1月 | — | — | −2 | — | −2 |
| 2015年1月 | 64 | — | 16 | — | 12 |
| 2016年1月 | 71 | — | 17 | — | 9 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2017年1月 | 80 | — | 13 | — | 6 |
| 2018年1月 | 83 | — | 12 | — | 7 |
| 株式会社COMPASS(連結子会社)を設立 | |||||
| 2019年1月 | 86 | — | 14 | — | 8 |
| 2020年1月 | 94 | — | 16 | — | 9 |
| Along with株式会社の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2021年1月 | 102 | — | 11 | — | 6 |
| Along with株式会社を吸収合併 | |||||
| 2022年1月 | 103 | — | 11 | — | 6 |
| 株式会社GoldKey(旧株式会社GoldKey Co.,Ltd)の株式追加取得(子会社化) | |||||
| 2023年1月 | 103 | — | 9 | — | 3 |
| 株式会社プロフィットセンターの株式を取得し子会社化 | |||||
| 2024年1月 | 112 | — | 10 | — | 6 |
| 2025年1月 | 122 | 13 | 16 | 10.7 | 6 |
| 2026年1月 | 128 | −1 | 0 | −0.8 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
営業収益128億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-0.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.8%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金52.3%67億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金48.4%62億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-0.8%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年1月期は営業CFが5億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは3億円。期末の手元現金は28億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年1月 | 12 | −2 | −8 | 20 |
| 2017年1月 | 1 | −2 | −4 | 15 |
| 2018年1月 | 10 | 0 | 0 | 25 |
| 2019年1月 | 17 | 0 | −15 | 27 |
| 2020年1月 | 12 | −3 | −6 | 30 |
| 2021年1月 | 11 | −4 | −4 | 32 |
| 2022年1月 | 7 | −10 | −5 | 24 |
| 2023年1月 | 12 | −3 | −4 | 29 |
| 2024年1月 | 11 | 0 | −3 | 37 |
| 2025年1月 | 0 | −3 | −4 | 30 |
| 2026年1月 | 5 | −2 | −5 | 28 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年1月期の総資産は152億円。このうち返さなくてよい自己資本が66億円で、自己資本比率は43.5%(業種中央値24.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年1月 | 70 | 24 | 46 | 34.2 |
| 2015年1月 | 103 | 36 | 67 | 35.3 |
| 2016年1月 | 111 | 45 | 66 | 40.6 |
| 2017年1月 | 109 | 51 | 58 | 47.0 |
| 2018年1月 | 118 | 63 | 55 | 53.9 |
| 2019年1月 | 117 | 63 | 54 | 53.8 |
| 2020年1月 | 127 | 66 | 61 | 52.1 |
| 2021年1月 | 134 | 68 | 66 | 50.8 |
| 2022年1月 | 129 | 70 | 59 | 54.1 |
| 2023年1月 | 132 | 68 | 64 | 51.7 |
| 2024年1月 | 148 | 72 | 76 | 48.9 |
| 2025年1月 | 158 | 75 | 83 | 47.6 |
| 2026年1月 | 152 | 66 | 86 | 43.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で39社中11位あたり、逆に低いのはROEで39社中38位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥748で、1年前と比べて-7.4%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 60.6倍 |
| PER (会社予想) | 36.2倍 |
| PBR | 1.07倍 |
| 配当利回り | 2.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+2.9%上昇し、7/17は前日比-0.5%の788円。25日線(780.7円)を+0.9%上回り、短期は堅調。52週高値867円からは-9.1%と高値圏。出来高は7/17に26500株とやや増加。週足は4月安値から緩やかな上昇トレンド。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERが64.1倍と業界平均17.1倍を大幅に上回り、今期予想PERも38.2倍と依然高水準です。PBRは1.12倍で業界平均1.72倍を下回り割安感がありますが、ROEは1.7%と低く、配当は無配です。営業利益が2026年1月期に赤字予想と収益力が弱く、割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 60.6倍 | 17.4倍 |
| PER (予想) | 36.2倍 | — |
| PBR | 1.07倍 | 1.81倍 |
| ROE | 1.7% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
資産劣化と収益見通しの悪化が最大の争点。2025年1月期までは増収増益だったが、2026年1月期は営業赤字予想。強気派は、現状の赤字は一時的な貸倒引当金増加によるもので、長期的には収益回復可能とみる。弱気派は、不動産市況の悪化や金利上昇で貸倒れが拡大し、業績回復が困難になるリスクを指摘。ROEが1.7%と低く、収益性の改善が急務。
- 過去の増収基調
2023~2025年1月期まで増収。融資残高は拡大している。
- 赤字は一時的要因
2026年1月期の赤字は貸倒引当金積み増しが主因。景気回復で戻る可能性も。
- PBR1倍前後
PBR1.12倍と解散価値に近く、下値は限定的との見方。
- 売上高128億円と3期連続増収2026年1月期影響弱
売上高112→122→128億円、トップライン成長継続
- 営業赤字は一時的・FY2027黒字回復見通し2027年1月期影響中
FY2026営業利益-1億円も経費削減でFY2027黒字化期待
- 将来PER38倍と市場の回復期待継続影響弱
フォワードPER38.2倍は収益回復を織り込む
- PBR1.12倍と解散価値近く下値硬い継続影響弱
PBR1.12倍は純資産接近、大幅下落リスク限定的
- 資産劣化の懸念
2026年1月期に営業赤字。不良債権増加が収益を圧迫するリスク。
- 金利上昇リスク
資金調達コスト上昇でスプレッド縮小。業績悪化に直結。
- 低収益性
ROE1.7%と資本効率が低く、株主還元も無配。
- 営業利益13億→-1億円と赤字転落2026年1月期影響強
営業利益13億円から-1億円へ急減、収益悪化深刻
- ROE1.7%と低収益性・資本効率低迷継続影響中
ROE1.7%は投資元本を生み出せず、株主価値向上乏しい
- 無配継続・株主還元期待薄継続影響中
配当利回り0%、利益低迷で当面の配当再開見込めず
- 外国人保有0.8%・小型株で需給不安継続影響弱
時価総額91億円、外国人0.77%で流動性極低
- 貸倒引当金繰入額
- 資産劣化の程度を直接示す指標。
- 融資残高の伸び
- 収益拡大の原動力。増加トレンドが継続するか。
- 資金調達コスト
- 金利上昇が収益に与える影響度を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から−53.1%。いまの株価に対する利回りは2.67%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年1月 | 26 | — | 33.2 |
| 2020年1月 | 28 | 7.7 | 30.6 |
| 2021年1月 | 30 | 7.1 | 49.3 |
| 2022年1月 | 30 | 0.0 | 44.2 |
| 2023年1月 | 30 | 0.0 | 122.3 |
| 2024年1月 | 30 | 0.0 | 43.0 |
| 2025年1月 | 32 | 6.7 | 41.0 |
| 2026年1月 | 15 | −53.1 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ32,000人。区分でいちばん多いのは個人・その他で84.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.5%を占め、残る85.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 38.8 | 54.8 | 50.2 | 57.1 | 60.8 | 84.0 |
| 自己株式 | 8.6 | 10.3 | 11.5 | 11.4 | 12.0 | 21.2 |
| 事業法人 | 26.4 | 23.4 | 28.0 | 27.7 | 27.3 | 14.6 |
| 証券会社 | 10.8 | 3.6 | 2.9 | 1.2 | 1.2 | 0.7 |
| 外国法人 | 4.0 | 2.4 | 4.0 | 1.7 | 0.6 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
| 金融機関 | 19.8 | 15.8 | 14.8 | 12.2 | 10.0 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | リコーリース株式会社 | 12.08 |
| 02 | 宮地 正剛 | 8.14 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.56 |
| 04 | 住友不動産株式会社 | 1.60 |
| 05 | Casa従業員持株会 | 1.18 |
| 06 | 内藤 征吾 | 0.51 |
| 07 | 堀内 宣治 | 0.47 |
| 08 | NCS&A株式会社 | 0.38 |
| 09 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.27 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 0.19 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+100%、1株純資産は13期で−98%。直近期のROEは1.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年1月 | −4,583 | 46,267 | — | — | — |
| 2015年1月 | 23,461 | 69,729 | 40.5 | — | — |
| 2016年1月 | 84 | 433 | 21.5 | — | — |
| 2017年1月 | 61 | 494 | 13.1 | — | — |
| 2018年1月 | 71 | 585 | 13.0 | 16.1 | 31.4 |
| 2019年1月 | 78 | 604 | 13.3 | 14.3 | 33.2 |
| 2020年1月 | 90 | 648 | 14.4 | 17.0 | 30.6 |
| 2021年1月 | 60 | 672 | 9.1 | 15.9 | 49.3 |
| 2022年1月 | 65 | 695 | 9.4 | 12.8 | 44.2 |
| 2023年1月 | 26 | 684 | 3.7 | 32.2 | 122.3 |
| 2024年1月 | 60 | 719 | 8.6 | 13.9 | 43.0 |
| 2025年1月 | 60 | 741 | 8.2 | 13.4 | 41.0 |
| 2026年1月 | 13 | 726 | 1.7 | 56.7 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/1期の役員報酬は総額160百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 宮地正剛 | 代表取締役社長 | 54 | 938,300 |
| 松本豊 | 取締役営業本部長 | 57 | 4,600 |
| 鹿島一郎 | 取締役顧客管理本部長 | 52 | 12,300 |
| 打込愛一郎 | 取締役 | 74 | — |
| 嶋田一弘 | 取締役 | 81 | — |
| 飯田亜子 | 取締役 | 41 | — |
| 増田勝 | 常勤監査役 | 57 | — |
| 宮崎良一 | 監査役 | 43 | — |
| 廣田聡 | 監査役 | 49 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 118 | 2 | 120 | 40 |
| 社外取締役 | 3 | 23 | — | 23 | 8 |
| 監査役 | 2 | 10 | — | 10 | 5 |
| 社外監査役 | 2 | 7 | — | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,285字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,823字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,679字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,458字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-23
- 半期報告書半期報告書-第13期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-28
- 半期報告書半期報告書-第12期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-12
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-30
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-07
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-28
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-08
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-08
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業