概要
日本モーゲージサービスは、中小規模の住宅事業者を顧客とする住宅金融サービス会社である。2005年の設立以来、住宅ローン、住宅瑕疵保険、住宅保証サービスなどを組み合わせたクロス販売を強みとする。2025年3月期の連結営業収益は約76億円、従業員数は209名。東証スタンダード市場に上場し、3つのセグメントで住宅のライフサイクル全体をカバーする。
三つの事業セグメントとその収益構造
当社グループは住宅金融事業、住宅瑕疵保険等事業、住宅アカデメイア事業の3セグメントで構成される。住宅金融事業では、独立行政法人住宅金融支援機構と提携した「フラット35」を主力に、変動金利型ローン「十色」やつなぎローンを提供する。収入は融資手数料や利息収入など。住宅瑕疵保険等事業では、国土交通大臣指定の保険法人として法定義務の「新築住宅かし保険」を販売する。全国で5法人のみの参入障壁の高い事業であり、地盤保証や住宅性能評価も扱う。住宅アカデメイア事業では、住宅メンテナンス保証や住宅設備延長修理保証、クラウドシステム「助っ人クラウド」を提供する。各セグメントの粗利率が異なり、連結損益計算書では営業収益が小さく利益率が高く出る傾向がある。
クロス販売を中核とするビジネスモデル
当社グループは一棟の住宅に対しローン・保険・保証等の金融サービスをクロス販売する積上げ型ビジネスモデルを採用する。住宅が建設され、メンテナンスやリフォームを経て中古流通に至る長期のライフサイクルにおいて必要な金融サービスをカバーし、クラウドと一体で提供できるのは同社のみと主張する。営業はBtoBtoC型で、住宅事業者を介して消費者に貸付ける。全国にアライアンスパートナーや代理店網を持ち、広告宣伝に頼らない営業展開を行う。最重要経営指標は営業利益であり、増収よりも増益を重視する方針である。
子会社とグループ組織の構成
連結子会社は3社で、株式会社ハウスジーメンが住宅瑕疵保険等事業、株式会社住宅アカデメイアが住宅アカデメイア事業、一般社団法人住宅技術協議会が地盤保証などを担う。また2025年3月には建築確認検査機関であるAI確認検査センター(後に株式会社GAI建築確認に商号変更)を子会社化し、同年10月には完全子会社化した。これにより住宅建設の上流工程である確認検査の分野にも進出した。本社は東京都港区新橋に所在し、東北支店(仙台)と西日本支店(福岡)を有する。
業界の中での役割は住宅建設流通業界のサプライチェーンにおいて、住宅事業者向けに金融・保険サービスを提供するBtoBtoC型プレイヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 住宅金融事業 | 39億円 | 48.8% | 11億円 | 28.2% |
| 住宅 瑕疵保険等 事業 | 34億円 | 42.5% | 4億円 | 11.8% |
| 住宅 アカデメイア 事業 | 7億円 | 8.8% | 1億円 | 14.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住宅金融主力
住宅事業者を介して消費者に住宅ローンを提供。フラット35を中心に、変動金利ローン、つなぎローンなど住宅取得に関する資金ニーズに対応する。BtoBtoC型で、住宅事業者の販売促進を金融面から支援する。
主要顧客住宅金融支援機構
- MSJフラット35/MAX
- 最長35年間全期間固定金利の住宅ローン。独自の技術基準・検査で住宅品質を確保。債権は住宅金融支援機構へ売却しリスクを最小化。
- MSJ住宅ローン「十色」
- 変動金利型のプロパーローン。新築・中古・リフォームなど幅広い資金使途に対応。信託譲渡でリスクを最小化。
- MSJプロパーつなぎローン
- 住宅ローン実行前の土地購入資金や工事中間金を融資。住宅ローン実行時に回収しリスクを最小化。
02住宅瑕疵保険準主力
国土交通大臣指定の5法人のみが販売できる法定義務保険である住宅瑕疵(かし)保険を販売。住宅の品質確保のための検査・評価サービス、地盤保証なども提供。参入障壁が高く、住宅事業者との接点拡大に寄与。
国土交通大臣指定の5法人のみが販売できる参入障壁の高い事業
- 新築住宅かし保険
- 新築住宅引渡し時に必要な法定義務保険。住宅事業者の資力確保を支援し、保険期間は10年間。
- 延長保証保険
- 10年の瑕疵担保期間終了後に申込できる構造・防水の長期保証。アフター事業支援として需要拡大。
- 地盤保証
- 地盤起因の不同沈下等の事故に対する保証を提供。
- 住宅性能評価
- 品確法に基づく住宅品質の評価サービス。税制優遇等にも利用される。
03住宅アカデメイア副次
住宅引渡後の保証サービス(長期修理保証・メンテナンス保証)や住宅事業クラウドシステムを提供。中小住宅事業者のストック型事業への転換やDX化を支援する。
- 住宅設備延長修理保証
- 新築住宅の設備機器の補修費用を10年間保証する。
- 住宅メンテナンス保証
- 住宅事業者のアフターメンテナンス費用を2年間保証する。
製品と技術
フラット35を柱とする住宅ローン商品
住宅金融事業の主力は「MSJフラット35」である。全期間固定金利型で最長35年の住宅ローンであり、独自の技術基準・検査で住宅品質を確保する。貸付債権は住宅金融支援機構へ売却することでデフォルトリスクを最小化する。変動金利型の「MSJ住宅ローン十色」は新築・中古・リフォームなど幅広い資金使途に対応し、融資実行後直ちに信託会社へ信託譲渡する。つなぎローンは土地購入や工事中間金などに対応し、住宅ローン実行時に代理受領権で回収する仕組み。これらにより信用リスクを抑えている。
参入障壁の高い住宅瑕疵保険と関連サービス
住宅瑕疵保険等事業の中核は「新築住宅かし保険」である。住宅瑕疵担保履行法に基づく法定義務保険で、中小住宅事業者は引渡し時に保険加入か供託が必要となる。国土交通大臣指定の保険法人は全国で5法人のみであり、参入障壁が高い。保険期間は10年間。加えて、10年経過後の「延長保証保険」、地盤沈下等をカバーする「地盤保証」、品確法に基づく「住宅性能評価」を提供。これらは税制優遇や助成制度にも利用される。すべて再保険によりリスクを最小化している。
助っ人クラウドと住宅保証サービスの組み合わせ
住宅アカデメイア事業では、新築住宅の設備機器に対する10年間の「住宅設備延長修理保証」、アフターメンテナンス対応費用を2年間保証する「住宅メンテナンス保証」を提供する。また、住宅事業者向けクラウドシステム「助っ人クラウド」を開発・運営し、顧客管理やアフター業務のDX化を支援する。同クラウドと連動した保証サービスをクロスセルすることで、住宅事業者のストック型事業転換を後押しする。2026年3月期の住宅保証サービス件数は前年比4.4%増加した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他金融業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 住宅瑕疵保険国土交通大臣指定の5法人のみが販売できる参入障壁の高い事業
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
住宅ローン保証で差別化、財務非開示
日本モーゲージサービスはその他金融業に属し、住宅ローン保証事業を展開。同業にはMFS(不動産ファンド)やウェッジHD(消費者金融)がある。同社は保証業務に特化し、住宅ローン市場でニッチなポジション。しかし、近年の財務データが非開示で、業績見通しが不透明。競合のMFSは資産運用、ウェッジは貸付業務と異なるため、直接的な競合は限定的だが、住宅ローン市場の動向に依存。
強み
- 特化型ビジネスで、他の金融機関と差別化。
- 住宅ローン需要は底堅く、保証事業は継続的。
- 信用リスク評価の専門性を持つ。
- 同業他社が少なく、独自のポジション。
課題
- 業績非開示で、投資判断が難しい。
- 住宅ローン市場の変動に業績が左右される。
- 低金利で保証料率が低下する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他金融業の時価総額近傍。太字が日本モーゲージサービス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5845全保連 | 324億円 | 18.5倍 |
| 2 | 8772アサックス | 296億円 | 7.5倍 |
| 3 | 7191イントラスト | 261億円 | 15.0倍 |
| 4 | 7187ジェイリース | 241億円 | 9.7倍 |
| 5 | 4346NEXYZ.Group | 137億円 | 8.5倍 |
| 6 | 7192日本モーゲージサービス | 92億円 | 8.5倍 |
| 7 | 7320Solvvy | 88億円 | 9.5倍 |
| 8 | 7196Casa | 86億円 | 60.6倍 |
| 9 | 5843ニッポンインシュア | 67億円 | 10.2倍 |
| 10 | 7183あんしん保証 | 46億円 | 15.1倍 |
| 11 | 4351山田再生系債権回収総合事務所 | 36億円 | 95.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
住宅事業者向けコンサルから金融事業へ(1996-2006)
当社グループの原点は1996年、創業者の鵜澤泰功が住宅事業者向け経営コンサルティングを目的に株式会社ビルダーズシステム研究所を創業したことに始まる。2000年には住宅検査・性能評価等のため株式会社ハウスジーメンを設立。2005年、住宅ローンの貸付等を目的として日本モーゲージサービス(当社)を東京都千代田区に設立し、同年12月に貸金業者登録を経て、2006年3月に関東財務局長登録に切り替えた。2006年6月に本社を港区に移転し、同年7月には住宅金融公庫から住宅貸付債権買取対象金融機関に認定され、フラット35の取扱いを開始した。これが住宅金融事業の始まりである。
住宅瑕疵保険事業への参入と保険法人指定(2007-2008)
2007年8月、当社はハウスジーメンを子会社化(持株比率50.5%)。2008年10月、ハウスジーメンが国土交通大臣より住宅瑕疵担保責任保険法人に指定され、新築住宅かし保険の取扱いを開始した。同時に、有限責任中間法人住宅技術協議会(現一般社団法人住宅技術協議会)を設立し、地盤保証制度を提供。これにより住宅検査・保険・保証の三位一体のサービスが整い、住宅瑕疵保険等事業が本格化した。住宅瑕疵保険は新築住宅引渡し時に義務付けられる保険であり、中小住宅事業者にとって必須のサービスである。
全国支店展開と住宅アカデメイアの設立(2012-2016)
2012年2月に東北支店(仙台)、2014年11月に西日本支店(福岡)を開設し、全国展開を進めた。2013年5月には住宅産業の合理化・システム化を目的に株式会社住宅アカデメイアを設立し、住宅アカデメイア事業を開始。2014年7月にはハウスジーメンへの持株比率を90.1%に拡大し、2016年2月にハウスジーメン西日本支店を開設、同年3月にはハウスジーメンを完全子会社化した。また2014年8月には住宅技術協議会を子法人化。この間、2015年3月期の連結営業収益は40億円、2016年3月期は53億円に拡大した。
JASDAQ上場から市場第一部への昇格(2016-2018)
2016年12月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式上場を果たす。上場から1年後の2017年12月にはJASDAQから市場第二部に市場変更し、さらに2018年9月には市場第一部に指定された。短期間での市場変更は成長の証とされる。上場後も営業収益は伸び続け、2017年3月期は59億円、2018年3月期は63億円、2019年3月期も63億円と高水準を維持した。親会社株主に帰属する当期純利益も6億円から8億円へ増加した。
市場再編と建築確認検査分野への進出(2022-2025)
2022年4月、東京証券取引所の市場再編により市場第一部からスタンダード市場に移行した。2024年5月には本社を港区西新橋から新橋に移転し、子会社も同様に移転。2025年3月、建築確認検査を手掛けるAI確認検査センター株式会社を子会社化(持株比率97.1%)。同年6月、同社は株式会社GAI建築確認に商号変更。同年10月には完全子会社化し、グループに確認検査の機能を加えた。これにより住宅建設プロセスの上流工程にもサービスを拡大した。
直近の業績と2027年3月期の経営計画
2025年3月期の連結営業収益は76億円、営業利益14億円、純利益10億円。2026年3月期予想は営業収益80億円、営業利益16億円、純利益11億円。経営環境は建築資材高騰や金利上昇で厳しさを増すが、同社は「家を安く建てる」「家と暮らしを守る」を2大テーマに、多角化・高付加価値化・ワンストップ化を短期戦略とし、プラットフォーム開発とアライアンスを長期戦略として掲げる。2027年3月期の連結業績予想として営業収益82億円、営業利益13.4億円を公表している。
年表25件を開く
1990年代
- 1996年12月創業当社グループ創業者の鵜澤泰功が、住宅事業者に対する経営コンサルティングを目的として、株式会社ビルダーズシステム研究所を創業
2000年代
- 2000年12月創業住宅検査・住宅性能評価等を目的として、株式会社ハウスジーメン(以下、「ハウスジーメン」という)を東京都港区に設立
- 2005年8月創業住宅ローンの貸付等を目的として、当社を東京都千代田区に設立
- 2005年12月東京都知事より貸金業者登録
- 2006年3月東京都知事登録に代えて、関東財務局長に貸金業者登録
- 2006年6月本社を東京都港区に移転(ハウスジーメンも同様)
- 2006年7月住宅金融公庫(現 独立行政法人住宅金融支援機構)より住宅貸付債権買取対象金融機関に認定、フラット35の取扱い開始 →<住宅金融事業の開始>
- 2007年8月M&Aハウスジーメンを当社の子会社化(持株比率:50.5%)
- 2008年10月創業ハウスジーメンが国土交通大臣より住宅瑕疵担保責任保険法人に指定、住宅瑕疵(かし)担保責任保険(以下、「住宅瑕疵(かし)保険」という)の取扱い開始 これに関連し、住宅に関する地盤保証制度提供を目的として有限責任中間法人住宅地盤技術協議会(現 一般社団法人住宅技術協議会、以下、「住宅技術協議会」という)を設立 →<住宅瑕疵保険等事業の開始>(住宅検査・住宅性能評価等、住宅瑕疵(かし)保険、住宅地盤保証等の業務で構成)
2010年代
- 2012年2月東北支店開設(宮城県仙台市)
- 2013年5月創業株式会社住宅アカデメイア(以下、「住宅アカデメイア」という)を住宅産業の合理化・システム化に向けたコンサルティング等のソリューションの提供を目的として東京都港区に設立 →<住宅アカデメイア事業の開始>
- 2013年7月ハウスジーメンへの当社持株比率を90.1%に拡大
- 2014年4月住宅アカデメイアがISO20000認証取得
- 2014年8月住宅技術協議会を当社の子法人化
- 2014年11月西日本支店を開設(福岡県福岡市)
- 2016年2月ハウスジーメン西日本支店開設(当社西日本支店に同じ)
- 2016年3月M&A当社がハウスジーメンを100%子会社化
- 2016年12月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場
- 2017年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場から同取引所市場第二部に市場変更
- 2018年9月東京証券取引所市場第二部から同取引所市場第一部に市場変更
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編により、東京証券取引所市場第一部から同取引所スタンダード市場に移行
- 2024年5月本社を東京都港区西新橋から港区新橋に移転(ハウスジーメン、住宅アカデメイア及び住宅技術協議会も同様)
- 2025年3月M&A建築確認検査機関であるAI確認検査センター株式会社(本社:東京都町田市)を当社の子会社化(持株比率:97.1%)
- 2025年6月商号変更AI確認検査センター株式会社は、2025年6月20日付株式会社GAI建築確認に商号変更
- 2025年10月M&A当社が株式会社GAI建築確認を100%子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業収益2027年3月期まで8,200百万円
- 営業利益2027年3月期まで1,340百万円
- 経常利益2027年3月期まで1,346百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年3月期まで910百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
短期戦略:多角化・高付加価値化・ワンストップ化
住宅事業者の事業継続支援として、90種以上の専門サービスを組み合わせ、差別化された経営ソリューションを提供。資金繰り、DX、アフター収益確保などの課題に対応し、新規顧客拡大とリピート受注を促進する。
- 02
長期戦略:プラットフォーム開発とアライアンス推進
新築分野ではBIMと決済機能を組み合わせたオープンブック方式で材工分離発注を可能にし、中間商流を簡素化。中古分野では異業種連携でデータ集約し、CtoC取引を可能にするプラットフォームを構築する。
- 03
重点テーマ:家を安く建てる、家と暮らしを守る
住宅価格上昇と消費者購買力低下に対応し、生存インフラとしての住宅実現に向け、「点から面へ」「部分最適から全体最適へ」のアプローチでソリューションを提供する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で209人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は750万円で、9期前と比べて+18.9%。平均年齢は47.3歳、平均勤続年数は7.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 166 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 171 | — |
| 2019年3月 | 630 | 44.3 | 4.8 | 182 | — |
| 2020年3月 | 709 | 45.0 | 5.3 | 189 | — |
| 2021年3月 | 728 | 44.9 | 5.3 | 200 | — |
| 2022年3月 | 704 | 44.7 | 5.9 | 201 | — |
| 2023年3月 | 672 | 46.4 | 6.8 | 198 | — |
| 2024年3月 | 667 | 46.1 | 7.1 | 202 | — |
| 2025年3月 | 724 | 47.7 | 7.9 | 205 | 683 |
| 2026年3月 | 750 | 47.3 | 7.9 | 209 | 766 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ハウスジーメン(注2、3)東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社住宅アカデメイア(注2)東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内一般社団法人住宅技術協議会東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は80億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.3%、利益が+14.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 82億円 | 80億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 16億円 |
| 純利益 | 9億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、営業収益は21億円、営業利益は5億円。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 63 | — | — | 2 |
| 2019年4Q | 63 | — | — | 2 |
| 2020年4Q | 71 | — | — | 2 |
| 2021年4Q | 71 | — | — | 2 |
| 2022年4Q | 77 | — | — | 1 |
| 2023年4Q | 73 | — | — | 1 |
| 2024年4Q | 71 | — | — | 1 |
| 2025年4Q | 76 | 8 | 10.5 | 6 |
| 2026年4Q | 80 | 8 | 10.0 | 6 |
| 2027年1Q | 21 | 5 | 23.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は16億円から80億円へ5.0倍に増えた。直近期の営業利益率は20.0%。営業収益は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社住宅アカデメイア(以下、「住宅アカデメイア」という)を住宅産業の合理化・システム化に向けたコンサルティング等のソリューションの提供を目的として東京都港区に設立 →<住宅アカデメイア事業の開始> | |||||
| 2013年3月 | 16 | — | 2 | — | 2 |
| 西日本支店を開設(福岡県福岡市) | |||||
| 2014年3月 | 13 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年3月 | 40 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場 | |||||
| 2016年3月 | 53 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年3月 | 59 | — | 8 | — | 6 |
| 2018年3月 | 63 | — | 8 | — | 6 |
| 2019年3月 | 63 | — | 12 | — | 8 |
| 2020年3月 | 71 | — | 15 | — | 10 |
| 2021年3月 | 71 | — | 14 | — | 9 |
| 2022年3月 | 77 | — | 17 | — | 11 |
| 2023年3月 | 73 | — | 15 | — | 10 |
| 2024年3月 | 71 | — | 14 | — | 9 |
| 建築確認検査機関であるAI確認検査センター株式会社(本社:東京都町田市)を当社の子会社化(持株比率:97.1%) | |||||
| 2025年3月 | 76 | 14 | 14 | 18.4 | 10 |
| 2026年3月 | 80 | 16 | 16 | 20.0 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益80億円のうち、営業利益として残るのは16億円で20.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の13.8%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金28.7%23億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金51.2%41億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.0%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年3月期は営業CFが−12億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−14億円。期末の手元現金は51億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | −22 | −1 | 25 | 23 |
| 2016年3月 | 1 | 0 | 4 | 27 |
| 2017年3月 | 4 | −1 | 7 | 38 |
| 2018年3月 | −20 | −2 | 28 | 44 |
| 2019年3月 | 95 | −1 | −90 | 48 |
| 2020年3月 | −10 | −1 | 15 | 52 |
| 2021年3月 | −17 | −2 | 17 | 49 |
| 2022年3月 | −4 | −2 | 6 | 50 |
| 2023年3月 | 9 | −2 | −13 | 44 |
| 2024年3月 | 16 | 0 | −13 | 47 |
| 2025年3月 | 18 | −2 | −11 | 52 |
| 2026年3月 | −12 | −2 | 13 | 51 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は247億円。このうち返さなくてよい自己資本が96億円で、自己資本比率は38.7%(業種中央値24.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 110 | 9 | 101 | 8.4 |
| 2014年3月 | 108 | 11 | 97 | 10.3 |
| 2015年3月 | 154 | 13 | 141 | 7.8 |
| 2016年3月 | 165 | 16 | 149 | 9.4 |
| 2017年3月 | 183 | 28 | 155 | 15.1 |
| 2018年3月 | 222 | 32 | 190 | 14.3 |
| 2019年3月 | 149 | 40 | 109 | 26.6 |
| 2020年3月 | 183 | 48 | 135 | 26.0 |
| 2021年3月 | 203 | 60 | 143 | 29.2 |
| 2022年3月 | 225 | 68 | 157 | 30.2 |
| 2023年3月 | 222 | 75 | 147 | 33.8 |
| 2024年3月 | 212 | 81 | 131 | 38.1 |
| 2025年3月 | 221 | 88 | 133 | 39.7 |
| 2026年3月 | 247 | 96 | 151 | 38.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで39社中8位あたり、逆に低いのは営業収益成長率で39社中28位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥628で、1年前と比べて+48.2%。過去52週の値幅のなかでは64%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.5倍 |
| PER (会社予想) | 10.1倍 |
| PBR | 0.98倍 |
| 配当利回り | 4.78% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価583円。1ヶ月で約4.5%上昇し、25日線(572円)を上回る。52週高値738円からは約21%下落、52週安値420円からは約39%高い。出来高は直近期けられ増加し、上昇基調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが7.9倍と業界平均17.1倍を大幅に下回り、割安。PBRは0.90倍と1倍を割り込み、解散価値以下。ROEは11.9%と高く、収益性は良好。配当利回りは5.07%と業界平均3.32%を上回り、高水準。業績は増益基調で、割安でありながら配当も充実しており、総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.5倍 | 17.4倍 |
| PER (予想) | 10.1倍 | — |
| PBR | 0.98倍 | 1.81倍 |
| ROE | 11.9% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定的な利益と高い配当利回り(5.1%)が魅力。PER7.9倍、PBR0.90倍と割安感もあり、バリュー投資家に人気。強気派は経営効率改善と高いROE(11.9%)を評価。弱気派は低金利環境での収益力低下リスクと、競合激化を懸念する。
- 高いROEと自己資本効率
ROE11.9%と金融業として優良。
- 安定した利益と配当
純利益10億円、配当利回り5.1%と株主還元厚い。
- 割安な株価評価
PER7.9倍、PBR0.9倍と低迷。
- 増益基調の継続2026年3月期影響中
過去2期連続増益、2026/3期営業利益16億円は前期比14%増
- 配当利回りの高さ継続影響弱
配当利回り5.07%は安定株主層を形成
- PBR0.9倍の純資産価値割安継続影響中
PBR0.9倍は解散価値接近、株主還元期待
- 外国人保有比率上昇余地不定影響弱
現状2.29%と低く、海外投資家買い増しで需給改善
- 低金利下の収益性
金利上昇が遅れれば利ざや縮小の恐れ。
- 競合の増加
ノンバンク間の融資競争激化で審査金利低下。
- 成長性のなさ
利益が10億円前後で伸び悩み。
- 金利上昇リスク日本銀行金融政策次第影響強
利上げで住宅ローン需要減、営業利益減少リスク
- 業績のボラティリティ継続影響中
過去営業利益が14→16億円と小幅、外部環境悪化で減益転落の可能性
- 小型株ゆえの流動性リスク継続影響弱
時価総額86億円と小型、大口売りで株価急落の恐れ
- 競合フィンテックの台頭中長期影響中
オンライン融資拡大で市場シェア低下、利益率縮小
- ローン残高
- 収益の基盤規模を示す。
- 貸倒率
- 審査精度のバロメーター。
- 金利収入
- 利ざや変動の影響を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+36.4%。いまの株価に対する利回りは4.78%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 4 | — | 13.1 |
| 2019年3月 | 18 | 337.5 | 34.8 |
| 2020年3月 | 18 | 0.0 | 29.7 |
| 2021年3月 | 20 | 14.3 | 29.1 |
| 2022年3月 | 20 | 0.0 | 31.4 |
| 2023年3月 | 20 | 0.0 | 29.6 |
| 2024年3月 | 20 | 0.0 | 33.0 |
| 2025年3月 | 22 | 10.0 | 44.5 |
| 2026年3月 | 30 | 36.4 | 46.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ15,584人。区分でいちばん多いのは個人・その他で54.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.1%を占め、残る59.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.5 | 49.2 | 53.7 | 55.0 | 52.8 | 54.1 |
| 事業法人 | 30.3 | 30.2 | 30.2 | 39.0 | 39.1 | 40.1 |
| 証券会社 | 3.3 | 1.0 | 1.8 | 1.4 | 5.2 | 3.5 |
| 外国法人 | 6.8 | 1.8 | 0.4 | 1.2 | 1.9 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 17.1 | 17.7 | 13.8 | 3.4 | 0.8 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ビルダーズシステム研究所 | 25.43 |
| 02 | 株式会社日本レジデンシャルファンド | 6.53 |
| 03 | ベル投資事業有限責任組合1 無限責任組合員 ベル有限責任事業組合 | 5.06 |
| 04 | 株式会社OSCARホールディングス | 3.26 |
| 05 | 大和証券株式会社 | 1.82 |
| 06 | 株式会社ノーブルホーム | 1.63 |
| 07 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.63 |
| 08 | ヤマイチ株式会社 | 1.51 |
| 09 | 下津 和也 | 1.16 |
| 10 | 友澤 悟郎 | 1.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−3%、1株純資産は14期で+41%。直近期のROEは11.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 77 | 462 | 17.9 | — | — |
| 2014年3月 | 31 | 185 | 18.3 | — | — |
| 2015年3月 | 10 | 198 | 5.2 | — | — |
| 2016年3月 | 62 | 255 | 27.3 | — | — |
| 2017年3月 | 44 | 193 | 25.8 | 11.5 | 9.7 |
| 2018年3月 | 41 | 228 | 19.7 | 12.3 | 13.1 |
| 2019年3月 | 57 | 282 | 22.6 | 10.9 | 34.8 |
| 2020年3月 | 72 | 337 | 23.3 | 12.1 | 29.7 |
| 2021年3月 | 66 | 406 | 17.7 | 17.9 | 29.1 |
| 2022年3月 | 77 | 462 | 17.7 | 12.3 | 31.4 |
| 2023年3月 | 68 | 511 | 14.0 | 10.2 | 29.6 |
| 2024年3月 | 59 | 550 | 11.2 | 8.6 | 33.0 |
| 2025年3月 | 67 | 597 | 11.7 | 6.6 | 44.5 |
| 2026年3月 | 74 | 649 | 11.9 | 8.3 | 46.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額120百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鵜澤泰功 | 代表取締役社長 | 71 | — |
| 楳野範生 | 取締役副社長 | 62 | 66,000 |
| 髙坂明孝 | 取締役副社長 融資本部長 金融サービス部長 | 71 | 36,000 |
| 青木裕美 | 取締役 融資本部副本部長 ローンサポート 業務部長 | 63 | 24,000 |
| 羽生五泰 | 取締役 管理本部長 経営管理部長 | 61 | 12,000 |
| 小池敏雄 | 取締役・監査等委員 | 66 | — |
| 野嶋慎一郎 | 取締役・監査等委員 | 64 | — |
| 林孝重 | 取締役・監査等委員 | 74 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 72 | 35 | 107 | 21 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | — | 13 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,670字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,089字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,376字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,469字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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