概要
Solvvy株式会社は、保証・デジタルマーケティング・システム開発・業務運営・組込型金融の各ソリューションを組み合わせたストックビジネスコンサルティングを提供する企業である。2018年に東京証券取引所グロース市場に上場。2025年6月期の売上高は67億円、従業員数は335名。住宅分野のHomeworthTech事業、再生可能エネルギー・教育ICT分野のExtendTech事業、システム開発のLifeTech事業、金融サービスのFinTech事業の4セグメントで構成される。
4事業セグメントと売上構成比
当社グループはHomeworthTech事業、ExtendTech事業、LifeTech事業、FinTech事業その他の4セグメントで構成される。2025年6月期のセグメント別売上高は、HomeworthTech事業が37億75百万円(構成比56.3%)、ExtendTech事業が23億16百万円(構成比34.5%)と、この2事業で売上の約9割を占める。残りはLifeTech事業とFinTech事業その他が9.2%を占める。HomeworthTech事業はハウスメーカーやマンションデベロッパー向けの長期保証が主力であり、ExtendTech事業は再生可能エネルギー機器や教育ICT端末の保証を中心に拡大している。
SAaaSメソッドによる一貫支援
同社は「SAaaS(Smart Assurance as a Service)」と呼ぶ独自のフレームワークを中核に据える。保証制度の構築・運用、デジタルマーケティング、システムコンサルティング、業務運営、組込型金融の5つの機能を組み合わせ、顧客企業のストックビジネス創出を支援する。保証面では損害保険会社との連携により制度設計から運営までを手掛け、デジタル面では保証申し込みをオンライン完結する「アフタマイズプラットフォーム」や電子マネー「おうちポイント」を提供する。この一貫性が競争優位性とされる。
全国4拠点と5社の子会社体制
本社は東京都新宿区に置き、大阪支社(2019年開設)、福岡支社(2020年開設)、仙台支社(2024年開設)の計4拠点で事業を展開する。連結子会社は5社で、リビングポイント株式会社は電子マネー「おうちポイント」の発行とモバイルアプリ「おうちマネージャー」のOEM提供を担う。リビングファイナンス株式会社はカスタマーファイナンスサービスを手掛ける。2024年11月には株式会社メディアシークを完全子会社化し、システム開発・DX分野のLifeTech事業を強化した。
急成長する収益と特別損失の計上
売上高は2014年6月期の4億円から2025年6月期の67億円へと拡大を続けている。営業利益も2024年6月期に12億円、2025年6月期に16億円と増益基調にある。しかし2025年6月期には、ExtendTech事業における教育ICT端末の延長保証サービスで過去の契約内容に起因する保証損失27億97百万円を特別損失として計上した。この結果、当期純損失は6億28百万円となった。同社は再発防止策として社内調査を継続している。
業界の中での役割は保証・アフターサービスのソリューションプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| Homeworth Tech事業 | 38億円 | 56.7% | 15億円 | 39.5% |
| Extend Tech事業 | 24億円 | 35.8% | 17億円 | 70.8% |
| LifeTech 事業 | 5億円 | 7.5% | 1億円 | 20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住宅(新築・中古)主力
ハウスメーカーやマンションデベロッパー向けに、長期保証やアフターサービスを提供。地震保証や地盤補償なども扱う。
- 住設あんしんサポート
- 住宅設備の長期保証サービス。故障時に無償修理を提供。
- 建物20年保証バックアップサービス
- 建物本体を引き渡し後20年間保証するサービス。
- 地震あんしんサポート
- 地震被害に遭った住宅の補修・建て替えを保証するサービス。
- 地盤補償
- 不同沈下など地盤問題による建物損壊を補償するサービス。
- 売買あんしんサポート
- 中古住宅購入者向けの保証サービス。
- うちもキーピング
- サブスク型のメンテナンスサービス。保証期間満了後の住宅を対象に維持管理を提供。
02再生可能エネルギー準主力
太陽光発電・蓄電システム・風力発電施設向けに保証サービスを提供。20年保証など独自の商品を開発。
- 蓄電システム機器20年保証
- 蓄電システム機器を最長20年間保証するサービス。
03教育ICT準主力
GIGAスクール構想で普及したタブレットやノートPC向けに保証サービスを提供。独自の物流システムで効率的に運用。
04家電副次
家電や電子機器向けの保証・アフターサービスを提供。
05システム開発・情報技術副次
コーポレートDX、画像解析・AI、ライフスタイルDX、ブレインテック・DTxの4領域でシステム開発やコンサルティングを提供。
06金融サービス副次
工事代金の分割払い決済(カスタマーファイナンス)や電子マネーを活用した決済インフラを提供。
- おうちポイント
- 第三者型前払式支払手段の電子マネー。各事業者専用の積立・決済機能を提供。
- カスタマーファイナンス
- 工事代金の分割払い決済サービス。
製品と技術
住宅向け長期保証サービスの品揃え
HomeworthTech事業の中核は新築住宅向けの長期保証サービスである。「住設あんしんサポート」は住宅設備のメンテナンス保証であり、2016年には電子マネーを組み合わせたプレミアム版も登場した。「建物20年保証バックアップサービス」は引き渡し後20年間の建物本体保証を提供する。「地震あんしんサポート」は地震被害時の補修・建て替え費用を保証し、「地盤補償」は不同沈下による損壊を対象とする。中古住宅向けには「売買あんしんサポート」を用意する。また保証期間満了後もサブスク型の「うちもキーピング」で継続的なメンテナンスを提供する。
再生可能エネルギーと教育ICT向け保証
ExtendTech事業では、再生可能エネルギー機器と教育ICT端末の保証サービスを展開する。「蓄電システム機器20年保証」は家庭用蓄電池を長期にわたってカバーする。EV充電設備向けには「EV Charger Warranty」を提供。産業用・系統用大規模蓄電池向けに「ESS Warranty System」を2023年に投入した。教育ICT領域では、GIGAスクール構想で導入されたタブレットやノートPCの保証サービスを提供する。このサービスでは独自の物流システムを活用し、大量の端末修理を効率的に処理することが特徴である。
デジタルプラットフォームと組込型金融の仕組み
2021年にリリースされた「アフタマイズプラットフォーム」は保証申し込みをオンライン完結できるデジタルプラットフォームである。電子マネー「おうちポイント」はリビングポイント株式会社が発行する第三者型前払式支払手段で、モバイルアプリ「おうちマネージャー」を通じて管理・利用できる。これらの仕組みをクライアントにOEM提供し、組込型金融(エンベディッドファイナンス)機能を実現する。2024年8月にリリースした「KROX」はSaaS×FinTechの新サービスであり、業界特化型の見積・契約・請求プラットフォームに分割払い決済機能を組み合わせている。
チャットボットと業務運営支援サービス
業務運営支援の一環として、ハイブリッドコンタクトセンターを運用する。チャットボット「おうちbot」(2023年12月提供開始)と建築士等のスタッフ対応を組み合わせ、住宅事業者の顧客応対業務を効率化する。また、点検スタッフが点検風景を動画撮影し専用アプリで報告する検査補修サービスも提供する。これらのサービスにより、事業者は業務効率を高め、エンドユーザーは高い顧客体験を得られる仕組みを構築している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他金融業のなかでの位置
売上高54億円の独立系、顧客基盤活用が強み
同社はその他金融業に分類される独立系企業であり、同業他社と比較して規模は中規模。主要な競合であるMFSやNEXYZ.Groupが多角化を進める一方、同社は売上高を毎期2割前後伸ばし、営業利益率も22%超と高水準を維持している。財務データからは収益性が高い一方、市場シェアの明確な数値は開示されておらず、業界内での正確な順位は不明。ただし、既存顧客からのリピート需要を核としたビジネスモデルが収益の安定につながっていると考えられる。ライバルに比べ、専門性を活かしたニッチ戦略で差別化を図っている可能性が高い。
強み
- 直近期の営業利益率は24%超と高く、効率的な運営が収益性を支える。
- 売上高が3期連続で増加し、年平均2割前後の伸びを確保している。
- グループに属さない独立系のため、意思決定が速く柔軟な戦略が可能。
- リピート需要を中心とした安定した顧客関係を構築しているとみられる。
課題
- 売上高が77億円程度と同業大手に比べ小さく、スケールメリットが限定的。
- 業界内のシェアを示す数値がなく、競争上の立ち位置が明確でない。
- 特定顧客や分野への依存度が高い場合、需要変動の影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他金融業の時価総額近傍。太字がSolvvy
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8772アサックス | 295億円 | 7.5倍 |
| 2 | 7191イントラスト | 260億円 | 14.9倍 |
| 3 | 7187ジェイリース | 245億円 | 9.8倍 |
| 4 | 4346NEXYZ.Group | 136億円 | 8.4倍 |
| 5 | 7192日本モーゲージサービス | 97億円 | 8.9倍 |
| 6 | 7320Solvvy | 89億円 | 9.6倍 |
| 7 | 7196Casa | 86億円 | 60.5倍 |
| 8 | 5843ニッポンインシュア | 67億円 | 10.2倍 |
| 9 | 7183あんしん保証 | 46億円 | 15.1倍 |
| 10 | 4351山田再生系債権回収総合事務所 | 37億円 | 99.0倍 |
| 11 | 7345アイ・パートナーズフィナンシャル | 33億円 | 35.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
日本リビング保証として創業、住宅設備保証から開始
2009年3月、日本リビング保証株式会社として設立される。同年9月には「住設あんしんサポート」を提供開始し、住宅設備のメンテナンス保証事業をスタートした。2012年8月にはリビングポイント株式会社を完全子会社として設立し、電子マネー「おうちポイント」の発行準備を進めた。2015年11月にはプライバシーマークを取得し、個人情報保護体制を整備した。創業初期は住宅設備保証の単一サービスで事業を積み上げ、売上高は設立から数年で7億円規模に成長した。
保証サービスを拡充し、2018年にマザーズ上場
2016年6月に「住設あんしんサポートプレミアム」(保証と電子マネーを組み合わせたサービス)を開始。2017年には中古住宅向け「売買あんしんサポート」や長期メンテナンスシステムを相次いで投入し、サービスラインアップを広げた。これらの成果を背景に、2018年3月に東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に新規上場を果たした。上場時の売上高は13億円、純利益は1億円であった。上場により資金調達手段が拡大し、その後の事業拡大の基盤を築いた。
支社開設とGIGAスクール参入、デジタルプラットフォームリリース
2019年7月に大阪支社、2020年3月に福岡支社を開設し、営業拠点を拡大した。2020年4月にはGIGAスクール構想向けのPC・タブレット保証を開始し、教育ICT分野に参入。同年7月には建物20年保証バックアップサービスを本格展開した。2021年1月には保証申し込みをオンライン完結できるデジタルプラットフォーム「アフタマイズプラットフォーム」をリリースし、業務効率化と顧客体験向上を図った。2021年4月にはリビングファイナンス株式会社を設立し、金融サービス領域への本格進出を開始した。
再生可能エネルギー分野へ展開、新たな保証サービスを投入
2021年9月に「蓄電システム機器20年保証」を開始し、再生可能エネルギー分野に進出した。2022年7月には「地震あんしんサポート」、同年11月にはEV充電設備向け長期保証「EV Charger Warranty」を提供開始。2023年9月には産業用・系統用大規模蓄電池の保証サービス「ESS Warranty System」を投入し、拡大する蓄電池市場に対応した。これらの新サービスはExtendTech事業の成長を牽引し、2023年6月期の売上高は39億円に達した。
商号変更とメディアシーク子会社化、新たな事業領域へ
2024年7月に仙台支社を開設、同時に「地盤補償」の取り扱いを開始した。2024年8月にはSaaS×FinTechの新サービス「KROX」を提供開始。同年11月には株式会社メディアシークを完全子会社化し、システム開発・DX分野をLifeTech事業として新設した。同時に商号をSolvvy株式会社へ変更し、ブランドを刷新した。2025年2月には分割払い決済サービスを開始し、FinTech事業を拡充した。これらの動きにより、同社は住宅領域から非住宅領域へ事業ポートフォリオを多角化している。
年表27件を開く
2000年代
- 2009年3月創業日本リビング保証株式会社設立
- 2009年9月住設あんしんサポート(住宅設備のメンテナンス保証)を提供開始
2010年代
- 2012年8月M&Aリビングポイント株式会社(完全子会社)設立
- 2015年11月プライバシーマーク(Pマーク)取得
- 2016年6月住設あんしんサポートプレミアム(住宅設備のメンテナンス保証×おうちポイント)を提供開始
- 2017年4月売買あんしんサポート(中古住宅売買時の検査保証サービス)を提供開始
- 2017年8月長期メンテナンスシステム(アフター業務一括サポートプラン)を提供開始
- 2018年3月上場東京証券取引所 グロース市場(旧マザーズ市場)に新規上場
- 2019年7月大阪市中央区に大阪支社開設
- 2019年8月おうちのトータルサポートサービス「うちもキーピング」お申し込み受付開始
2020年代
- 2020年3月福岡市博多区に福岡支社開設
- 2020年4月「GIGAスクール構想向けPC・タブレット保証」提供開始
- 2020年7月建物20年保証バックアップサービス(長期の建物保証)を本格展開開始
- 2021年1月保証サービス申し込みのデジタルプラットフォーム「アフタマイズプラットフォーム」をリリース
- 2021年4月M&Aリビングファイナンス株式会社(完全子会社)設立
- 2021年9月「蓄電システム機器20年保証」提供開始
- 2021年10月「おうちマネージャー」提供開始
- 2022年7月「地震あんしんサポート」提供開始
- 2022年11月EV(電気自動車)充電設備に関する長期保証サービス「EV Charger Warranty」を提供開始
- 2023年9月「産業用・系統用大規模蓄電池」の保証サービス「ESS Warranty System」を提供開始
- 2023年12月住宅事業者のお客様応対業務を支援する「おうちbot」を提供開始
- 2024年7月仙台市青葉区に仙台支社開設
- 2024年7月「地盤補償」の取扱開始
- 2024年8月SaaS×FinTechの新サービス「KROX」を提供開始
- 2024年11月M&A株式会社メディアシークを完全子会社化
- 2024年11月商号変更Solvvy(ソルヴィー)株式会社へ商号変更
- 2025年2月分割払い決済サービスの提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ストックビジネスコンサルティングの提供
保証・デジタルマーケティング・システムコンサルティング・業務運営・組込型金融の5つのサービスを統合したSAaaSメソッドを通じ、顧客のストックビジネス創出を支援する。
- 02
SAaaSメソッドの強化
保証ソリューション、デジタルマーケティング、システムコンサルティング、業務運営、組込型金融の各機能を拡充し、戦略コンサルティング機能も加えて質の高いサービスを提供する。
- 03
新規事業の創出
既存事業で得た利益を、新しい保証領域、SaaS事業、FinTech事業などの事業開発に積極的に投資し、新たな収益の柱を構築する。
- 04
人材の確保・育成と認知度向上
デジタル企画・開発や戦略コンサルタント人材を新卒・キャリア採用で拡充するとともに、研修強化や働きやすい職場環境の整備を進め、広報・IR活動を通じてグループの認知度向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で335人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は516万円で、7期前と比べて+2.8%。平均年齢は33.8歳、平均勤続年数は2.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月 | — | — | — | 58 | — |
| 2019年6月 | 502 | 36.6 | 2.2 | 81 | — |
| 2020年6月 | 505 | 37.5 | 2.3 | 92 | — |
| 2021年6月 | 503 | 36.3 | 2.4 | 103 | — |
| 2022年6月 | 510 | 36.3 | 2.6 | 127 | — |
| 2023年6月 | 516 | 35.1 | 2.4 | 179 | — |
| 2024年6月 | 525 | 34.2 | 2.5 | 236 | 508 |
| 2025年6月 | 516 | 33.8 | 2.5 | 335 | 478 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内リビングポイント㈱(注)1東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内リビングファイナンス㈱(注)1東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱メディアシーク(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内スタートメディアジャパン㈱(注)1、2東京都港区 · 連結子会社議決権74.1%
- 国内㈱メディアシークキャピタル(注)1、2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は77億円、営業利益は19億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.9%、利益が+18.8%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 80億円 | 77億円 |
| 営業利益 | 19億円 | 19億円 |
| 純利益 | 18億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、営業収益は44億円、営業利益は13億円。前年の2025年4Qと比べると、営業収益は+18.9%、営業利益は+44.4%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 10 | 2 | 20.0 | 2 |
| 2023年4Q | 12 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 11 | 3 | 27.3 | 2 |
| 2024年2Q | 12 | 2 | 16.7 | 2 |
| 2024年3Q | 13 | 3 | 23.1 | 3 |
| 2024年4Q | 18 | 4 | 22.2 | 3 |
| 2025年2Q | 30 | 7 | 23.3 | 6 |
| 2025年4Q | 37 | 9 | 24.3 | −12 |
| 2026年2Q | 33 | 6 | 18.2 | 7 |
| 2026年4Q | 44 | 13 | 29.5 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年6月期からの13期で、営業収益は4億円から77億円へ19.3倍に増えた。直近期の営業利益率は24.7%。営業収益は12期連続で増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 4 | — | −2 | — | −2 |
| 2015年6月 | 7 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年6月 | 9 | — | 0 | — | 1 |
| 2017年6月 | 10 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所 グロース市場(旧マザーズ市場)に新規上場 | |||||
| 2018年6月 | 13 | — | 2 | — | 1 |
| 大阪市中央区に大阪支社開設 | |||||
| 2019年6月 | 16 | — | 2 | — | 1 |
| 福岡市博多区に福岡支社開設 | |||||
| 2020年6月 | 20 | — | 3 | — | 2 |
| リビングファイナンス株式会社(完全子会社)設立 | |||||
| 2021年6月 | 26 | — | 5 | — | 2 |
| 2022年6月 | 33 | — | 8 | — | 5 |
| 2023年6月 | 39 | — | 10 | — | 8 |
| 株式会社メディアシークを完全子会社化 | |||||
| 2024年6月 | 54 | 12 | 15 | 22.2 | 10 |
| 2025年6月 | 67 | 16 | 20 | 23.9 | −6 |
| 2026年6月 | 77 | 19 | 26 | 24.7 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
営業収益77億円のうち、営業利益として残るのは19億円で24.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の22.1%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金75.3%58億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益24.7%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年6月期は営業CFが21億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは8億円。期末の手元現金は34億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | 6 | −4 | — | 10 |
| 2017年6月 | 8 | −3 | — | 15 |
| 2018年6月 | 8 | −1 | 3 | 25 |
| 2019年6月 | 9 | −13 | 0 | 21 |
| 2020年6月 | 6 | −15 | 1 | 13 |
| 2021年6月 | 51 | −16 | 4 | 52 |
| 2022年6月 | 3 | −32 | 7 | 31 |
| 2023年6月 | 19 | −19 | 8 | 38 |
| 2024年6月 | 9 | −21 | 2 | 28 |
| 2025年6月 | 21 | −13 | −5 | 34 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年6月期の総資産は296億円。このうち返さなくてよい自己資本が42億円で、自己資本比率は14.1%(業種中央値24.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 6 | −3 | 9 | — |
| 2015年6月 | 11 | −2 | 13 | — |
| 2016年6月 | 23 | −2 | 25 | — |
| 2017年6月 | 35 | −1 | 36 | — |
| 2018年6月 | 51 | 3 | 48 | 6.3 |
| 2019年6月 | 67 | 5 | 62 | 7.1 |
| 2020年6月 | 83 | 6 | 77 | 7.6 |
| 2021年6月 | 145 | 8 | 137 | 5.4 |
| 2022年6月 | 162 | 12 | 150 | 7.7 |
| 2023年6月 | 201 | 19 | 182 | 9.7 |
| 2024年6月 | 246 | 30 | 216 | 12.2 |
| 2025年6月 | 296 | 42 | 254 | 14.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で39社中8位あたり、逆に低いのは配当利回りで39社中36位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥1,478で、1年前と比べて-29.4%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 |
| PER (会社予想) | 9.5倍 |
| PBR | 2.97倍 |
| 配当利回り | 2.03% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月17日に前日比-12.15%の1,395円と急落し、上昇基調が崩れました。1ヶ月では-5.87%と軟調で、25日移動平均線(1,487.36円)を約6%下回ります。年初来では-39.75%と大きく下落しており、52週安値(1,327円)に接近しています。出来高は193,200株と急増し、売り圧力が強まっています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
予想PERが10.2倍と業界平均17.4倍を大きく下回り割安感がある一方、PBRは3.6倍と業界平均1.82倍の約2倍で割高水準。ROEは39.31%と非常に高く、収益性は優れる。配当利回り1.89%は業界平均3.07%を下回り、配当性向8.1%と低く株主還元は限定的。その他金融業ではPBR・PER・ROE・配当利回りを重視する。割安なPERと高ROEが評価材料だが、PBRの高さと低配当が懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 9.5倍 | — |
| PBR | 2.97倍 | 1.81倍 |
| ROE | 39.3% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は増収基調にあり、営業利益率も改善しているが、2025/6期に純損失を計上した。強気派は、与信管理サービスの需要拡大と事業拡大による収益性向上を期待し、ROEの高さも評価する。一方、弱気派は、損失の原因となった債権回収リスクの顕在化や、与信コストの変動による業績の不安定さを懸念する。市場規模が限定的で競争が激化する中、成長持続性への疑念もある。
- 収益力の向上
2025/6期の営業利益率は23.9%と前年から改善、増収が続いている
- 高ROE
ROEは39.3%と高く、資本効率の良いビジネスモデルを示す
- 需要の追い風
中小企業の資金調達ニーズや与信管理意識の高まりが追い風
- 純損益6億円赤字→17億円黒字へ転換2026年6月期影響強
純利益は前期▲6億円から17億円へ23億円改善。時価総額95億円の約24%に相当
- 売上高77億円と3期連続増収2026年6月期影響中
売上高54→67→77億円と拡大、営業利益は19億円で前期比19%増
- 営業利益率24.68%の高収益構造継続影響中
営業利益率は23.88%→24.68%と改善。ROE39.31%と資本効率が高い
- 予想PER10.2倍と利益成長期待通年影響弱
予想PER10.2倍は増益を織り込み、黒字転換後の収益拡大が続く
- 損失計上の不安
2025/6期に純損失6億円を計上、回収リスクの顕在化が懸念
- 景気感応度
経済悪化時には貸倒れ増加で業績が悪化しやすい
- 競争激化
フィンテック企業などの参入で競争が激しくなっている
- 純利益が赤字と黒字に大きく振れる不安定さ2026年6月期影響強
前期▲6億円、当期17億円と変動幅23億円。時価総額の約24%に相当するブレ
- PBR3.6倍とバリュエーションの高さ継続影響中
PBR3.6倍はROE39%を織り込み済み。ROE低下時に修正リスク
- 時価総額95億円と小型、流動性低い継続影響弱
時価総額95億円と小型で浮動株が少なく、需給変動で株価が乱高下
- 株価1年で31%下落のマイナスセンチメント継続影響弱
株価は1年で31.41%下落。増益確認まで戻り待ちの売りが続く
- 債権回収率
- 収益の源泉であり、回収率低下は損失拡大につながる
- 買取債権残高
- 事業規模の拡大とリスクエクスポージャーを示す
- 与信関連費用
- 貸倒引当金や回収コストの変動は利益を左右する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+86.7%。いまの株価に対する利回りは2.03%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年6月 | 3 | — | 20.2 |
| 2020年6月 | 3 | 0.0 | 13.2 |
| 2021年6月 | 3 | 0.0 | 12.5 |
| 2022年6月 | 5 | 100.0 | 8.7 |
| 2023年6月 | 5 | 0.0 | 7.1 |
| 2024年6月 | 8 | 50.0 | 8.1 |
| 2025年6月 | 14 | 86.7 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ2,274人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.7%を占め、残る72.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 77.9 | 74.2 | 75.5 | 65.8 | 60.2 | 59.4 |
| 事業法人 | 8.0 | 7.8 | 10.7 | 17.8 | 18.8 | 20.9 |
| 外国法人 | 3.8 | 7.6 | 4.9 | 5.3 | 10.9 | 7.5 |
| 金融機関 | 6.3 | 6.5 | 5.1 | 6.5 | 5.3 | 6.8 |
| 証券会社 | 3.9 | 3.9 | 3.7 | 4.6 | 4.7 | 5.4 |
| 自己株式 | — | 1.1 | 2.0 | 2.0 | 1.8 | 0.5 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 安達 慶高 | 11.34 |
| 02 | 荒川 拓也 | 10.37 |
| 03 | 西尾 直紀 | 5.80 |
| 04 | 吉川 淳史 | 5.48 |
| 05 | 森永 秀一 | 4.16 |
| 06 | 三井不動産レジデンシャル株式会社 | 3.80 |
| 07 | CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部) | 3.73 |
| 08 | 株式会社メディアシーク | 3.45 |
| 09 | 竹林 俊介 | 3.18 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.11 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-27安達 慶高新規の大量保有報告13.51%+0.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+100%、1株純資産は8期で+435%。直近期のROEは39.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | −73,956 | — | — | — | — |
| 2015年6月 | 18,964 | — | — | — | — |
| 2016年6月 | 53 | — | — | — | — |
| 2017年6月 | 65 | — | — | — | — |
| 2018年6月 | 24 | 68 | 88.2 | 49.6 | — |
| 2019年6月 | 29 | 95 | 35.9 | 30.5 | 20.2 |
| 2020年6月 | 37 | 126 | 33.7 | 36.7 | 13.2 |
| 2021年6月 | 49 | 156 | 35.2 | 38.8 | 12.5 |
| 2022年6月 | 109 | 248 | 54.0 | 12.6 | 8.7 |
| 2023年6月 | 150 | 388 | 47.1 | 15.9 | 7.1 |
| 2024年6月 | 97 | 299 | 39.3 | 15.6 | 8.1 |
| 2025年6月 | −57 | 362 | — | — | — |
| 2026年6月 | 154 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/6期の役員報酬は総額117百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 安達慶高 | 取締役社長(代表取締役) | 54 | 680,000 |
| 荒川拓也 | 取締役副社長(代表取締役) | 55 | 622,000 |
| 西尾直紀 | 取締役副社長(代表取締役) | 60 | 347,840 |
| 中川藤雄 | 取締役 | 45 | — |
| 藤田悟 | 常勤監査役 | 78 | — |
| 深日剛 | 常勤監査役 | 68 | — |
| 蝦名卓 | 監査役 | 64 | — |
| 野矢茂 | 監査役 | 72 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 99 | 99 | 17 |
| 社外監査役 | 4 | 13 | 13 | 3 |
| 社外取締役 | 2 | 5 | 5 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,281字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,804字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,128字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,520字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-30
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-25
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2023/07/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-26
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-27
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