概要
帝国繊維は、1907年に帝国製麻として創業した繊維メーカーを源流とする企業である。現在は防災事業を主力とし、消防ホース、防災機器、救助工作車、空港用化学消防車などを製造・販売する。繊維事業では麻および化合繊製品を扱い、不動産賃貸事業も有する。2025年12月期の連結売上高は336億円、従業員は362名。東京証券取引所プライム市場に上場する。
売上の8割を占める防災事業
帝国繊維の連結売上高のうち、防災事業が約81%(272億円、2025年12月期)を占める。主な顧客は消防署、自治体、空港、電力会社、石油コンビナートなどの公共機関・民間事業者である。消防ホースを基盤として、防災機器、救急救助器具、CBRNE(化学・生物・放射能・核・爆発物)対応資機材、救助工作車、空港用化学消防車など幅広い製品ラインアップを持つ。子会社の帝商株式会社、キンパイ商事株式会社が地域販売と点検業務を、株式会社テイセンテクノが特殊車両の製造・保守を担当する。
創業の地である繊維事業
繊維事業は麻および麻化合繊混紡製品、化合繊製品の製造・加工・販売を行う。2025年12月期の売上高は58億円で、全体の約17%を占める。キンパイ商事が販売を、テイセン産業が重布の縫製・加工を担う。麻製品は衣料やインテリア向け、化合繊製品は産業資材やユニフォーム向けが中心である。近年は気候変動による麻原料の高止まりやアパレル需要の変動に直面しているが、官公庁向け繊維資材の売上は安定している。
安定収益源の不動産賃貸事業
不動産賃貸事業は、帝国繊維が所有する不動産の賃貸を行う。セグメント規模は小規模ながら、毎年5億円程度の売上を計上し、安定した収益源となっている。同事業はグループ全体のリスク分散に寄与しており、2025年12月期の売上高は5億4600万円であった。
4つの子会社で構成されるグループ体制
帝国繊維グループは、親会社の帝国繊維株式会社と4つの連結子会社(帝商株式会社、キンパイ商事株式会社、株式会社テイセンテクノ、テイセン産業株式会社)および2つの関連会社で構成される。防災事業では帝商とキンパイ商事が販売・点検、テイセンテクノが車両製造・保守を分担する。繊維事業ではキンパイ商事が販売、テイセン産業が縫製・加工を担う。グループ全体で開発から製造、販売、アフターサービスまでを一貫して行う体制をとる。
業界の中での役割は防災機器・消防ホースの製造販売、麻繊維製品の製造販売、不動産賃貸にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 防災 | 273億円 | 81.3% | 43億円 | 15.8% |
| 繊維 | 58億円 | 17.3% | 10億円 | 17.2% |
| 不動産賃貸 | 5億円 | 1.5% | 4億円 | 80.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01防災事業主力
消防ホース、防災機器、救急救助器具、CBRNE対応資機材、消防車両(救助工作車・空港用化学消防車)等を製造・販売。帝商㈱、キンパイ商事㈱が地域販売および点検業務を、㈱テイセンテクノが特殊車両製造・保守を担当。主な顧客は消防署、自治体、空港など公共機関。
消防ホース分野で国内有数のメーカー
- 消防ホース
- 各種消防ホース及び関連製品。耐圧性・耐火性に優れ、消防活動に不可欠な送水用ホース。
- 防災機器・救急救助器具
- 火災報知器、消火器、救助用工具、救命器具など、防災・救助に必要な機器類。
- CBRNE・危険物処理関連資機材
- 化学・生物・放射能・核・爆発物等の特殊災害対応用の検知器、防護服、除染装置などの資機材。
- 救助工作車・防災特殊車輌・空港用化学消防車
- 消防現場で使用する特殊車両。救助工作車は災害救助用、空港用化学消防車は航空機火災用の大型消防車。
02繊維事業準主力
麻および麻化合繊混紡製品・化合繊製品の製造・加工・販売。キンパイ商事㈱が販売、テイセン産業㈱が重布の縫製・加工を担当。主にアパレル向けなどの産業用繊維。
- 麻繊維製品
- 麻及び麻混紡の糸・織物。天然素材の風合いと吸湿性が特徴で、衣料やインテリア用途向け。
- 化合繊製品
- ポリエステル等の合成繊維を使用した織物。耐久性・機能性が求められる産業資材やユニフォーム等に使用。
03不動産賃貸事業副次
当社が所有する不動産の賃貸を行っている。セグメント規模は小さいが安定収益源。
製品と技術
消防活動の要となる消防ホース
帝国繊維の防災事業における基幹製品が消防ホースである。耐圧性・耐火性に優れ、消防活動に不可欠な送水用ホースを製造・販売する。各種口径や素材に対応し、自治体消防署や空港、化学プラントなど幅広い現場で使用される。同社は長年にわたり消防ホースのトップサプライヤーとしての地位を築いており、定期的な点検・交換需要も安定した収益源となっている。近年は、ホースの軽量化や耐久性向上のための新素材開発にも取り組んでいる。
CBRNEと危険物処理に対応する特殊資機材
化学・生物・放射能・核・爆発物(CBRNE)などの特殊災害に対応する検知器、防護服、除染装置などを製品化している。これらの資機材は、原子力発電所、石油コンビナート、空港施設など、高度な安全対策が求められる施設に導入される。帝国繊維は、東日本大震災以降、電力会社向けシビアアクシデント対策や、石油精製会社のBCP(事業継続計画)需要を取り込み、同事業を拡大した。また、2024年には国による防災・国土強靭化政策の追い風も受け、官民双方からの受注が増加している。
空港用化学消防車と救助工作車
帝国繊維は、航空機火災用の大型消防車である空港用化学消防車や、災害現場で活躍する救助工作車を製造する。これらの車両は子会社の株式会社テイセンテクノが担当し、高い走行性能と消火能力を備える。空港用化学消防車は、国際空港などで納入実績があり、救助工作車は自治体消防向けに販売される。2021年に新設した下野工場では、これらの車両の生産を集約し、次世代型防災特殊車両の開発も進めている。省人化や遠隔操作といった新技術の導入にも積極的である。
100年以上の歴史を持つ麻繊維製品
帝国繊維は創業以来の麻事業を現在も継続しており、麻および麻混紡の糸・織物を製造する。天然素材の風合いと吸湿性が特徴で、アパレル衣料やインテリア用途に供給される。化合繊製品では、ポリエステルなどの合成繊維を用いた耐久性・機能性素材を生産し、ユニフォームや産業資材として利用される。繊維事業の売上高は58億円(2025年12月期)で、全体の約17%を占める。気候変動による麻原料の不作や価格高騰への対応として、他素材との複合など多様な商品開発を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 防災事業消防ホース分野で国内有数のメーカー
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
繊維専門で規模中位、収益性は良好
帝国繊維は繊維製品業界において、片倉工業やグンゼなどの大企業と比較して規模は中位。しかし、専門性の高い製品を提供し、営業利益率は2024/12期に11.11%と、片倉工業やグンゼの水準を上回る可能性がある。同業他社が多角化を進める中、当社は繊維に特化し、高収益体質を維持。ただし、業界全体の需要低迷が続く中で、成長性には限界があり、新規分野への進出が課題となる。
強み
- 営業利益率11%超と業界内でも高水準。効率的な生産体制と付加価値の高い製品を提供。
- 繊維に特化し、技術力・ノウハウを蓄積。他の繊維メーカーとの差別化を図る。
- 売上高が2023/12期から2025/12期にかけて着実に増加。安定した需要基盤を有する。
- 繊維製品で一定のシェアを確保。特定セグメントで強い競争力を持つ。
課題
- 国内繊維市場は縮小傾向。需要喚起のための新製品開発や新市場開拓が急務。
- 片倉工業やグンゼと比べ規模が小さく、スケールメリットで劣る可能性。M&A等での拡大が課題。
- 繊維産業は人材不足。技能承継と若手育成が今後の競争力を左右する。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字が帝国繊維
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6859エスペック | 912億円 | 14.2倍 |
| 2 | 6458新晃工業 | 897億円 | 12.4倍 |
| 3 | 6237イワキポンプ | 883億円 | 18.0倍 |
| 4 | 6517デンヨー | 881億円 | 14.6倍 |
| 5 | 5851リョービ | 881億円 | 8.3倍 |
| 6 | 3302帝国繊維 | 840億円 | 16.5倍 |
| 7 | 6454マックス | 839億円 | 23.5倍 |
| 8 | 6277ホソカワミクロン | 835億円 | 25.7倍 |
| 9 | 9663ナガワ | 833億円 | 17.9倍 |
| 10 | 6363酉島製作所 | 828億円 | 12.7倍 |
| 11 | 6331三菱化工機 | 750億円 | 9.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
麻事業の統合から生まれた帝国製麻(1907年)
1907年7月、日本製麻株式会社と北海道製麻株式会社が合併し、帝国製麻株式会社(帝国繊維の前身)が設立された。その後、1923年に日本麻糸株式会社、1928年に昭和製麻株式会社を合併し、麻事業の規模を拡大した。1941年8月には太陽レーヨン株式会社を合併し、社名を帝国繊維株式会社に変更。人造繊維分野にも進出した。さらに1942年から1944年にかけて大正製麻、東洋麻工業、日本麻紡織、台湾製麻を相次いで合併し、戦時体制下で事業を集約した。
戦後解体と再編を経て再出発(1950年〜1959年)
1950年7月、過度経済力集中排除法および企業再建整備法に基づき、帝国繊維株式会社は解散。中央繊維株式会社、帝国製麻株式会社、さらに他1社の3社に分割された。同年9月、中央繊維と帝国製麻はそれぞれ東京証券取引所に上場。その後、1959年11月に中央繊維株式会社が帝国製麻株式会社を合併し、再び帝国繊維株式会社に商号変更した。この再編により、現在の帝国繊維の事業基盤が形成された。
防災事業への本格転換と子会社の拡充(1960年代〜1990年代)
1960年7月、子会社の帝商株式会社が発足(前身は1952年設立の株式会社船山商店)。1973年には宮崎クラウン株式会社(後のテイセン産業)を設立し、繊維加工部門を強化。1979年にはキンパイ商事を設立し、販売網を拡充した。1991年にはテイセン化成株式会社(後の株式会社テイセンテクノ)を設立し、特殊車両・機器製造に参入。1996年には株式会社六合社を子会社化し、2007年にテイセン産業に合併した。この間、1995年の阪神淡路大震災を契機に防災事業へ本格的に注力し、官需防災から民需防災へと事業領域を拡大した。
下野工場新設とプライム市場移行(2021年〜2022年)
2021年8月、防災車両の製造拠点として栃木県に下野工場を新設した。これにより、救助工作車や特殊車両の生産能力を強化し、技術・開発機能の集約を進めた。2022年4月には、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行した。2023年度からは10年計画「テイセン未来創造計画」を策定し、防災事業のリーディングカンパニーを目指す長期戦略を開始している。
年表18件を開く
1900年代
- 1907年7月創業日本製麻株式会社と北海道製麻株式会社が合併、帝国製麻株式会社(当社の前身会社)を設立。
1920年代
- 1923年8月M&A日本麻糸株式会社を合併。
- 1928年3月M&A昭和製麻株式会社を合併。
1940年代
- 1941年8月M&A太陽レーヨン株式会社を合併、帝国繊維株式会社に商号変更。
- 1942年10月M&A大正製麻株式会社、東洋麻工業株式会社、日本麻紡織株式会社の3社を合併。
- 1944年2月M&A台湾製麻株式会社を合併。
- 1945年1月日本油脂株式会社繊維部門の事業を譲受。
1950年代
- 1950年7月創業過度経済力集中排除法及び企業再建整備法にもとづき帝国繊維株式会社は解散し、中央繊維株式会社、帝国製麻株式会社ほか1社を設立。
- 1950年9月上場中央繊維株式会社、帝国製麻株式会社ともに東京証券取引所に上場。
- 1959年11月M&A中央繊維株式会社が帝国製麻株式会社を合併、帝国繊維株式会社に商号変更。
1960年代
- 1960年7月商号変更子会社の帝商株式会社発足。(1952年5月設立の株式会社船山商店を商号変更。)
- 1961年10月東京証券取引所市場第一部に指定。
1970年代
- 1973年11月商号変更子会社の宮崎クラウン株式会社を設立。(1977年12月、テイセン産業株式会社に商号変更。)
- 1979年6月子会社のキンパイ商事株式会社を設立。
1990年代
- 1991年7月商号変更子会社のテイセン化成株式会社を設立。(1995年11月、株式会社テイセンテクノに商号変更。)
- 1996年8月M&A株式会社六合社(1947年3月設立)株式追加取得により子会社となる。(2007年5月1日テイセン産業に合併)
2020年代
- 2021年8月下野工場を新設。
- 2022年4月東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結営業利益2028年度まで58億円以上
- 連結経常利益2028年度まで70億円以上
- 総還元性向50%水準
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
市場創造と競争力の確立
自治体・コンビナート・原子力向け送排水ビジネス拡大、空港等向けセキュリティビジネス開拓、次世代型防災特殊車両の市場創出、ホース・機材等の基盤事業拡大を推進し、防災分野全体でトップサプライヤーを目指す。
- 02
下野・鹿沼両工場の革新
「製造拠点」から「技術集約拠点」への脱皮を目指し、技術・開発機能を強化するとともに、コスト・品質管理を徹底。教育・訓練・実証実験機能を持つ施設を充実させる。
- 03
アライアンスによる収益機会創出
防災分野の市場開拓・拡大に加え、2032年度までの更なる事業規模拡大と収益基盤充実のため、アライアンス強化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で362人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は768万円で、9期前と比べて+11.7%。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は11.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 285 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 293 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 313 | — |
| 2019年12月 | 688 | 40.6 | 13.0 | 324 | — |
| 2020年12月 | 661 | 40.1 | 12.2 | 340 | — |
| 2021年12月 | 698 | 40.5 | 11.9 | 359 | — |
| 2022年12月 | 689 | 40.7 | 11.6 | 354 | — |
| 2023年12月 | 685 | 40.8 | 11.4 | 331 | — |
| 2024年12月 | 723 | 40.8 | 11.4 | 344 | 1,017 |
| 2025年12月 | 768 | 40.9 | 11.1 | 362 | 1,133 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内帝商株式会社東京都 港区議決権100.0%
- 国内キンパイ商事株式会社大阪市淀川区議決権100.0%
- 国内テイセン産業株式会社東京都中央区議決権100.0%
- 国内株式会社テイセンテクノ栃木県河内郡議決権100.0%
- 国内株式会社麻業会館東京都中央区議決権29.0%
- 調達8.9億円緊急消防援助隊宿営資機材(高機能エアーテント他2点)の調達消防庁 · 2025-06-03
- 調達5.5億円大型水槽付き放水車の調達消防庁 · 2026-06-02
- 調達4.5億円空港用5000立級化学消防車4台の製造国土交通省 · 2018-09-28
- 調達4.1億円空港用12500立級化学消防車2台の製造(東京国際空港向け)国土交通省 · 2025-04-25
- 調達3.6億円海水利用型消防水利システム(新規)消防庁 · 2026-06-02
- 調達3.6億円小型排水ポンプ車の購入農林水産省 · 2022-04-27
- 調達3.3億円緊急消防援助隊宿営資機材(エアーテント他1点)の調達消防庁 · 2026-06-02
- 調達2.5億円拠点機能形成車資機材の調達消防庁 · 2022-11-01
- 調達2.4億円救助先行車資機材の調達消防庁 · 2026-01-13
- 調達2.3億円ハイスペックドローンの調達消防庁 · 2022-11-22
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は336億円、営業利益は41億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.7%、利益が+17.1%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 360億円 | 336億円 |
| 営業利益 | 43億円 | 41億円 |
| 純利益 | 38億円 | 37億円 |
| 1株あたり配当 | ¥65 | ¥65 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は242億円、営業利益は41億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+30.8%、営業利益は+51.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 120 | 20 | 16.7 | 17 |
| 2023年2Q | 52 | 3 | 5.8 | 2 |
| 2023年3Q | 35 | −5 | −14.3 | −1 |
| 2023年4Q | 73 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 136 | 20 | 14.7 | 18 |
| 2024年2Q | 43 | 1 | 2.3 | 1 |
| 2024年4Q | 136 | 14 | 10.3 | 14 |
| 2025年2Q | 185 | 27 | 14.6 | 23 |
| 2025年4Q | 151 | 14 | 9.3 | 14 |
| 2026年2Q | 242 | 41 | 16.9 | 33 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は338億円から336億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は12.2%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 338 | — | 59 | — | 34 |
| 2013年12月 | 328 | — | 82 | — | 51 |
| 2014年12月 | 350 | — | 84 | — | 52 |
| 2015年12月 | 278 | — | 41 | — | 26 |
| 2016年12月 | 251 | — | 37 | — | 24 |
| 2017年12月 | 256 | — | 42 | — | 29 |
| 2018年12月 | 297 | — | 50 | — | 34 |
| 2019年12月 | 354 | — | 62 | — | 43 |
| 2020年12月 | 323 | — | 49 | — | 34 |
| 下野工場を新設。 | |||||
| 2021年12月 | 330 | — | 57 | — | 40 |
| 2022年12月 | 299 | — | 53 | — | 37 |
| 2023年12月 | 280 | — | 36 | — | 24 |
| 2024年12月 | 315 | 35 | 46 | 11.1 | 33 |
| 2025年12月 | 336 | 41 | 53 | 12.2 | 37 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高336億円のうち、営業利益として残るのは41億円で12.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は37億円、売上の11.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.4%240億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.7%56億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.2%41億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが29億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは21億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は119億円で、売上の4.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 60 | −57 | −6 | 3 | 47 |
| 2013年12月 | 26 | −15 | −7 | 11 | 51 |
| 2014年12月 | 84 | −81 | −7 | 3 | 48 |
| 2015年12月 | 1 | 36 | −8 | 37 | 77 |
| 2016年12月 | 14 | −26 | −9 | −12 | 56 |
| 2017年12月 | 17 | 15 | −7 | 32 | 82 |
| 2018年12月 | 54 | −36 | −11 | 18 | 89 |
| 2019年12月 | 19 | 15 | −11 | 34 | 112 |
| 2020年12月 | 61 | −42 | −12 | 19 | 119 |
| 2021年12月 | 0 | −46 | −2 | −46 | 71 |
| 2022年12月 | 94 | 15 | −29 | 109 | 152 |
| 2023年12月 | −9 | −7 | −15 | −16 | 120 |
| 2024年12月 | 20 | 0 | −12 | 20 | 127 |
| 2025年12月 | 29 | −8 | −29 | 21 | 119 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は913億円。このうち返さなくてよい自己資本が724億円で、自己資本比率は79.1%(業種中央値57.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 375 | 245 | 130 | 65.5 |
| 2013年12月 | 605 | 407 | 198 | 67.2 |
| 2014年12月 | 583 | 412 | 171 | 70.5 |
| 2015年12月 | 564 | 421 | 143 | 74.2 |
| 2016年12月 | 578 | 439 | 139 | 75.3 |
| 2017年12月 | 647 | 491 | 156 | 75.2 |
| 2018年12月 | 621 | 475 | 146 | 75.6 |
| 2019年12月 | 725 | 552 | 173 | 75.1 |
| 2020年12月 | 685 | 552 | 133 | 79.5 |
| 2021年12月 | 743 | 576 | 167 | 76.6 |
| 2022年12月 | 721 | 580 | 141 | 79.9 |
| 2023年12月 | 792 | 650 | 142 | 81.6 |
| 2024年12月 | 829 | 665 | 163 | 80.0 |
| 2025年12月 | 913 | 724 | 190 | 79.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で48社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで48社中42位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,045で、1年前と比べて+0.0%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.5倍 |
| PER (会社予想) | 20.5倍 |
| PBR | 1.05倍 |
| 配当利回り | 2.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/31の終値は3420円で、前日比+2.24%と上昇。直近1ヶ月では+2.09%と堅調。25日移動平均線(3365.8円)を上回っており、短期的な上昇トレンド。75日線(3190.36円)や200日線(3198.18円)も大きく上回り、中長期でも強気。52週高値3775円、52週安値2676円と、高値圏に位置。RSIは48.3と中立。7/30の出来高は167300株と急増したが、7/31は54300株に減少。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERは23.64倍で業界平均24.29倍とほぼ同水準、PBRは1.16倍で業界平均0.99倍を上回る。ROEは5.4%と低く、配当利回り1.61%は業界平均3.14%を下回る。売上高・利益は安定的に増加しており、営業利益率も改善傾向。株価は割高とは言えないが、PBRが業界平均を上回り、配当利回りが低い点が評価を引き下げ。総合的にほぼ妥当。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.5倍 | 26.6倍 |
| PER (予想) | 20.5倍 | — |
| PBR | 1.05倍 | 1.01倍 |
| ROE | 5.4% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は回復基調にあり、自動車生産の回復や産業資材需要が追い風。一方で、繊維業界は構造的な需要減退と海外競合の台頭に直面する。強気派はROE改善と株主還元を評価するが、弱気派は市場縮小と価格競争激化による利益率低下を懸念する。
- 業績回復と利益率改善
2024年12月期は売上・利益とも増加、営業利益率11.1%と高い水準
- 自動車向け需要の回復
世界的な自動車生産回復で内装材需要が増加見込み
- 株主還元の強化
配当利回り1.61%と安定配当、PBR1.16倍で改善余地
- 営業利益41億円、2期連続増益2025/12期影響中
FY2025営業利益は前期比+6億円の41億円、営業利益率12.2%に改善
- 売上高3期連続増加、336億円に拡大通年影響弱
売上高は280→315→336億円と増加、拡大基調が継続
- 純利益37億円、3期連続で過去最高2025/12期影響弱
純利益は24→33→37億円と増加、直近3年で最高
- 外国人持株比率15.4%、需給を下支え継続影響弱
外国人保有比率15.4%と安定、売買フローが厚い
- 繊維市場の構造的縮小
国内化合繊維需要は長期的に減少、新興国勢がシェア拡大
- 価格競争の激化
中国・東南アジア勢の低コスト攻勢で値下げ圧力
- ROEの低さ
ROE5.4%と資本効率が低い、株主資本利益率向上に課題
- 売上高成長率が12.5%→6.7%に減速2025/12期影響中
FY2024の増収率12.5%に対しFY2025は6.7%、成長鈍化
- ROE5.4%・PBR1.16倍と資本効率低位通年影響中
ROE5.4%と低く、PBR1倍超は割高感がある
- PER23.6倍、予想EPS非開示で評価困難不定影響弱
実績PER23.6倍、来期予想開示がなくPER判断しづらい
- 営業利益40億円台と規模は小粒継続影響弱
売上高336億円に対し営業利益41億円、価格支配力は限定的
- 自動車向け売上高
- 主力需要の動向を示す主要指標
- 営業利益率
- 価格競争やコスト変動による収益性の変化を把握
- 海外売上比率
- 新興国市場での競争力を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり65円で、前期から+10.0%。いまの株価に対する利回りは2.13%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 30 | — | 38.2 |
| 2017年12月 | 40 | 33.3 | 41.8 |
| 2018年12月 | 40 | 0.0 | 36.3 |
| 2019年12月 | 45 | 12.5 | 32.8 |
| 2020年12月 | 40 | −11.1 | 42.4 |
| 2021年12月 | 45 | 12.5 | 32.4 |
| 2022年12月 | 50 | 11.1 | 36.9 |
| 2023年12月 | 50 | 0.0 | 60.8 |
| 2024年12月 | 50 | 0.0 | 49.1 |
| 2025年12月 | 55 | 10.0 | 46.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥65
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ9,683人。区分でいちばん多いのは事業法人で33.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が65.0%を占め、残る35.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 34.5 | 35.2 | 35.5 | 34.7 | 34.1 | 33.2 |
| 金融機関 | 28.4 | 28.9 | 28.1 | 29.7 | 32.5 | 31.7 |
| 個人・その他 | 21.6 | 21.4 | 27.4 | 20.4 | 18.4 | 18.8 |
| 外国法人 | 14.2 | 13.9 | 8.5 | 11.8 | 13.7 | 15.4 |
| 自己株式 | 3.5 | 3.4 | 3.4 | 3.4 | 3.4 | 5.2 |
| 証券会社 | 1.3 | 0.5 | 0.5 | 3.3 | 1.3 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.73 |
| 02 | NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 5.39 |
| 03 | 株式会社みずほ銀行 | 4.69 |
| 04 | 明治安田生命保険相互会社 | 4.68 |
| 05 | 西松建設株式会社 | 3.63 |
| 06 | 損害保険ジャパン株式会社 | 3.36 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.32 |
| 08 | ヒューリック株式会社 | 3.29 |
| 09 | 株式会社モリタホールディングス | 2.86 |
| 10 | 東京建物株式会社 | 2.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-22明治安田生命保険相互会社新規の大量保有報告4.68%
- 2026-04-08ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告6.07%+0.25pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+11%、1株純資産は14期で+201%。直近期のROEは5.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 131 | 938 | 16.1 | 4.8 | 23.9 |
| 2013年12月 | 194 | 1,552 | 15.6 | 6.3 | 17.4 |
| 2014年12月 | 198 | 1,570 | 12.7 | 13.6 | 17.4 |
| 2015年12月 | 100 | 1,598 | 6.3 | 15.6 | 34.0 |
| 2016年12月 | 91 | 1,662 | 5.6 | 16.7 | 38.2 |
| 2017年12月 | 110 | 1,854 | 6.3 | 20.6 | 41.8 |
| 2018年12月 | 130 | 1,788 | 7.1 | 16.8 | 36.3 |
| 2019年12月 | 162 | 2,071 | 8.4 | 14.6 | 32.8 |
| 2020年12月 | 128 | 2,062 | 6.2 | 18.6 | 42.4 |
| 2021年12月 | 150 | 2,151 | 7.2 | 15.4 | 32.4 |
| 2022年12月 | 139 | 2,208 | 6.4 | 10.8 | 36.9 |
| 2023年12月 | 94 | 2,479 | 4.0 | 21.8 | 60.8 |
| 2024年12月 | 124 | 2,534 | 5.0 | 19.0 | 49.1 |
| 2025年12月 | 145 | 2,821 | 5.4 | 22.7 | 46.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額425百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約12倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 白岩強 | 代表取締役 会長執行役員 最高経営責任者(CEO) | 79 | 40,000 |
| 桝谷徹 | 代表取締役 社長執行役員 最高執行責任者(COO) | 78 | 25,000 |
| 岡村建 | 取締役 副社長執行役員 | 62 | 3,000 |
| 中尾徹 | 取締役 常務執行役員 防災統括部 送排水システムグループ部長 | 60 | 14,000 |
| 髙木裕康 | 取締役 | 65 | 6,000 |
| 深澤正宏 | 取締役 | 86 | 3,000 |
| 成田信子 | 取締役 | 78 | — |
| 山口和良 | 常勤監査役 | 65 | 3,000 |
| 西脇芳和 | 監査役 | 66 | — |
| 木下裕弘 | 監査役 | 58 | — |
| 荒牧幹人 | — | 78 | 1,000 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 173 | 80 | 116 | 369 | 92 |
| 社外取締役 | 6 | 35 | — | — | 35 | 6 |
| 監査役 | 1 | 21 | — | — | 21 | 21 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容721字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,722字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,038字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,580字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第101期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-17
- 半期報告書半期報告書-第100期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第99期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第98期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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