概要
日本板硝子は世界有数のガラスメーカーである。建築用ガラスと自動車用ガラスを二本柱とし、2026年3月期の売上高は8795億円、営業利益288億円を見込む。159の連結子会社を擁し、本社は東京都港区。
建築用ガラスと自動車用ガラスで9割超の売上
日本板硝子の事業は三つのセグメントからなる。建築用ガラス事業は売上高の43%を占め、フロート板ガラス、強化ガラス、複層ガラス、太陽電池パネル用ガラスなどを扱う。自動車用ガラス事業は52%を占め、新車組立用(OEM)と補修用(AGR)のフロントガラスやサイドガラスを供給する。高機能ガラス事業は5%だが、薄板ガラスやプリンター用レンズ、ガラス繊維製品を手がける。建築用は主要子会社としてPilkington United Kingdom Ltd.、自動車用はPilkington Automotive Ltd.などが連結対象である。
欧州・アジア・米州に広がる生産拠点
グループは世界中に生産・販売拠点を持つ。欧州ではピルキントン社を中核にドイツ、イタリア、ポーランドなどに工場を有する。アジアでは日本の四日市、舞鶴、千葉の各事業所に加え、マレーシアンシートグラス社、蘇州板硝子繊維製品有限公司、ベトナムの太陽電池パネル用ガラス工場を運営する。米州ではメキシコのL-Nセーフティグラス社、アルゼンチンのVidrieria Argentina S.A.、チリのVidrios Lirquen S.A.、ブラジルのPilkington Brasil Ltda.が拠点である。2022年にはアルゼンチンで2基目のフロートガラス工場を開設した。
ピルキントン社買収で欧州に強固な基盤
2000年に英国ピルキントン社の株式10%を取得したのに始まり、2001年に20%に引き上げて持分法適用会社とした。2006年には完全子会社化し、同社のブランドと技術力を傘下に収めた。ピルキントン社は自動車用・建築用ガラスで欧州有数のメーカーであり、買収により日本板硝子は欧州市場での競争力を一気に高めた。現在、ピルキントングループは欧州の主要な連結子会社として機能し、建築・自動車両分野で売上の多くを生み出している。
利益率の改善と構造改革の途上
売上高は2013年3月期の5213億円から2026年3月期見込みの8795億円へ拡大したが、純利益は赤字と黒字を繰り返してきた。2025年3月期は営業利益165億円に対し純損失138億円と構造改革費用が響いた。2026年3月期は営業利益288億円、純利益44億円への回復を見込む。中期経営計画「2030 Vision : Shift the Phase」では、Business Development、Decarbonization、Digital Transformation、Diverse Talentの4つのDを掲げ、収益性強化と有利子負債削減を目指す。欧州経済減速や米国関税政策がリスク要因である。
業界の中での役割は建築・自動車向け板ガラスメーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車用 ガラス事業 | 4,572億円 | 52.0% | 50億円 | 1.1% |
| 建築用 ガラス事業 | 3,750億円 | 42.6% | 300億円 | 8.0% |
| 高機能 ガラス事業 | 460億円 | 5.2% | 86億円 | 18.7% |
| その他 | 12億円 | 0.1% | -148億円 | -1233.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建築用ガラス事業主力
建築材料市場向けの板ガラス製品(フロートガラス、強化ガラス、複層ガラス等)及び内装外装用加工ガラス製品を製造・販売。太陽電池パネル用ガラスも含む。売上高の43%を占める。
- 板ガラス
- フロート板ガラス、強化ガラス、合わせガラス、複層ガラス等の建築用基本ガラス。
- 内装外装用加工ガラス
- 防火ガラス、防音ガラス、装飾ガラス等、用途に応じて加工されたガラス製品。
- 太陽電池パネル用ガラス
- 太陽光発電モジュールのカバーガラス(強化透明ガラス)。
02自動車用ガラス事業主力
新車組立用(OEM)及び補修用(AGR)市場向けに、フロントガラス、サイドガラス、リアガラス、サンルーフ等の自動車ガラスを製造・販売。売上高の52%を占める主力事業。
- 新車用ガラス
- 自動車メーカー向けのフロントガラス、サイドガラス、リアガラス等の純正部品。
- 補修用ガラス
- 自動車の修理・交換用ガラス製品。
03高機能ガラス事業準主力
ディスプレイ用カバーガラス等の薄板ガラス、プリンター向けレンズ及び光ガイド、エンジンタイミングベルト部材等のガラス繊維製品を製造・販売。売上高の5%を占める。
- 薄板ガラス
- スマートフォン、タブレット等のディスプレイカバーガラス。化学強化ガラス等。
- レンズ・光ガイド
- プリンター用の結像レンズ、導光板等の光学部品。
- ガラス繊維製品
- 自動車エンジンのタイミングベルト補強材等、工業用ガラス繊維。
製品と技術
建築用ガラス: フロート板ガラスから太陽電池パネル用まで
建築用ガラス事業では、フロート板ガラスを基本に、強化ガラス、合わせガラス、複層ガラス、防火ガラス、防音ガラスなど多様な加工品を供給する。また、太陽電池パネル用ガラスとして、強化透明ガラスを太陽光発電モジュールのカバーに用いる。国内では日本板硝子ビルディングプロダクツが販売を担い、海外ではピルキントン各社が地域市場に対応する。
自動車用ガラス: OEMと補修の二市場
自動車用ガラスは新車組立用(OEM)と補修用(AGR)に大別される。OEM向けにはフロントガラス、サイドガラス、リアガラス、サンルーフなどを世界各地の自動車メーカーに供給。AGR向けには交換用ガラスを販売網を通じて提供する。欧州ではピルキントン・オートモーティブ、米州ではピルキントン・ノースアメリカやL-Nセーフティグラスが生産拠点である。
高機能ガラス: 薄板ガラスとガラス繊維の専門領域
高機能ガラス事業は三つの分野からなる。薄板ガラスでは、セルフォック®レンズやUFF®超薄板ガラスをスマートフォンやタブレットのカバー向けに製造する。プリンター用の結像レンズや光ガイドも手がける。ガラス繊維製品では、エンジンのタイミングベルト補強材「グラスコード」を自動車部品メーカーに供給する。売上高は460億円と小規模だが、営業利益率は高い。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
世界有数ガラス大手、収益改善途上
当社はガラス・土石製品セクターのグローバル大手で、売上高8千億円超。2025/3期営業利益率1.96%と低水準だが、2026/3期は3.27%への改善見込み。同業のAGCや石塚硝子、日本山村硝子と競合するが、板ガラス事業で世界上位。高収益とは言えないが、規模の優位性とコスト削減により利益率改善を図る。
強み
- 売上高8,400億円超と業界最大級の規模を誇る。
- 世界市場で板ガラス事業を展開し、幅広い顧客基盤を持つ。
- 2026/3期に営業利益率3.27%へ改善見込み。
- 自動車・建築用ガラスで高い技術力を持つ。
課題
- 営業利益率2~3%と低く、競合に対し劣る。
- 建設・自動車需要の影響を受けやすい。
- エネルギー・原材料費の上昇が収益を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属・ガラスの時価総額近傍。太字が日本板硝子
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5351品川リフラ | 969億円 | 3.6倍 |
| 2 | 5440共英製鋼 | 934億円 | 9.2倍 |
| 3 | 5480日本冶金工業 | 846億円 | 10.5倍 |
| 4 | 5702大紀アルミニウム工業所 | 821億円 | 20.6倍 |
| 5 | 7231トピー工業 | 742億円 | 6.6倍 |
| 6 | 5202日本板硝子 | 699億円 | 16.0倍 |
| 7 | 5461中部鋼鈑 | 605億円 | 45.9倍 |
| 8 | 5563新日本電工 | 603億円 | — |
| 9 | 5410合同製鐵 | 530億円 | 5.6倍 |
| 10 | 5445東京鐵鋼 | 523億円 | 6.5倍 |
| 11 | 5541大平洋金属 | 504億円 | 17.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(金属・ガラス)に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
日米板硝子として創業した1918年
1918年、日米板硝子株式会社を大阪市に設立した。1920年に二島工場(後の若松工場)を開設し、板ガラスの製造を開始。1931年に社名を日本板硝子株式会社に変更した。戦前は国内市場向けに板ガラスを生産し、1936年には四日市工場を開設して生産能力を高めた。
フロート方式導入と自動車ガラス子会社の設立
1954年に自動車用ガラス子会社として日本安全硝子株式会社を設立。1965年、舞鶴工場に東洋初のフロート方式ガラス製造設備を導入し、高品質な板ガラスの量産体制を整えた。1970年には日本安全硝子を吸収合併し、川崎工場と京都工場を取得した。この時期、技術面での革新が進んだ。
海外進出とピルキントン社への接近
1971年、マレーシアに合弁会社マレーシアンシートグラス社を設立し、本格的な海外事業を開始した。1975年にはメキシコに自動車用ガラスの合弁会社を設立。1990年には米国LOF社(後のピルキントンノースアメリカ)の株式20%を取得し、北米市場への足がかりを得た。2000年から2001年にかけてピルキントン社の株式を取得し、持分法適用会社とした。
ピルキントン社完全子会社化でグローバル体制へ
2006年、ピルキントン社を完全子会社化し、同社の欧州・北米・南米の事業を統合した。2008年には委員会設置会社(指名委員会等設置会社)へ移行し、コーポレートガバナンスを強化。2011年に国際会計基準(IFRS)を早期適用し、財務情報のグローバルな比較可能性を高めた。
創立100周年と太陽電池パネル用ガラスへのシフト
2018年に創立100周年を迎え、経営指針「Our Vision」を策定。2020年、ベトナムでガラス製造ラインを太陽電池パネル用ガラス設備に改修し、米国でも新設備を稼働させた。2022年にはアルゼンチンに2基目のフロートガラス工場を開設。2023年にはマレーシアでも同様の改修を実施し、再生可能エネルギー関連事業を強化した。
新生NSGグループに向けた抜本的施策の発表
2024年、中期経営計画「2030 Vision : Shift the Phase」を発表。2025年には米国で太陽電池パネル用ガラス設備を稼働。2026年、欧州事業の構造改革を含む「新生NSGグループに向けた抜本的施策」を公表した。同計画では、収益性の強化と財務基盤の改善を最優先課題としている。
年表40件を開く
1910年代
- 1918年創業日米板硝子株式会社を設立(本店所在地: 大阪市)
1920年代
- 1920年二島工場を開設(1950年 若松工場に改称、1977年 同工場閉鎖)
1930年代
- 1931年商号変更社名を日本板硝子株式会社に変更
- 1936年四日市工場を開設(2004年 四日市事業所に改称)
1940年代
- 1949年尼崎市に研究所を開設
1950年代
- 1950年上場東京、大阪等の各証券取引所に株式上場(2013年東証・大証統合等により、現在は東証に上場)
- 1952年舞鶴工場を開設(2003年 舞鶴事業所に改称)
- 1954年自動車用ガラス子会社 日本安全硝子株式会社設立
1960年代
- 1964年千葉工場を開設(2003年 千葉事業所に改称)
- 1965年舞鶴工場に東洋初のフロート方式によるガラス製造設備新設
- 1968年創業創立50周年を記念して伊丹市に研究所を開設(尼崎研究所の機能を移転)
- —セルフォック®レンズ開発
1970年代
- 1970年M&A日本安全硝子株式会社を吸収合併し、川崎工場(1990年 同工場閉鎖)及び京都工場(2003年 京都事業所に改称)を開設
- 1971年マレーシアに合弁会社 マレーシアンシートグラス社を設立し、本格的に海外進出
- 1975年メキシコに自動車用ガラス合弁会社 L-Nセーフティグラス社を設立
- 1978年ディスプレイ用途などに使われる超薄板ガラス(UFF®:ULTRA FINE FLAT GLASS)の生産開始
- 1979年日本硝子繊維株式会社の販売権を譲受け、ガラス繊維製品の販売を開始
- —創業財団法人(現・公益財団法人)日本板硝子材料工学助成会設立
1980年代
- 1980年川崎工場相模原製造所を開設(2004年 相模原事業所に改称)
- 1986年英国 ピルキントン社の子会社リビー・オーエンス・フォード社(LOF社 現: ピルキントンノースアメリカ社)と合弁で、アメリカに自動車用ガラス会社 ユナイテッド L-N グラス社を設立
1990年代
- 1990年LOF社の株式の20%を取得
- 1995年創業中国に高機能ガラス会社 蘇州板硝子電子有限公司(現:蘇州板硝子繊維製品有限公司)を設立
- 1999年M&A日本硝子繊維株式会社を吸収合併し、津事業所を開設
2000年代
- 2000年ピルキントン社の株式の10%を取得
- 2001年ピルキントン社の持ち株比率を20%に引き上げ、持分法適用会社とする
- 2004年本店所在地を大阪市から東京都港区に移転
- 2006年M&Aピルキントン社を完全子会社とする
- 2008年委員会設置会社(現: 指名委員会等設置会社)へ移行
2010年代
- 2011年国際会計基準(IFRS)を早期適用
- —ベトナムで太陽電池パネル用ガラス製造を開始
- 2015年「NSGグループコーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定
- 2018年創業創立100周年。経営指針「Our Vision」を策定
2020年代
- 2020年ベトナムでガラス製造ラインを、同国2基目の太陽電池パネル用ガラス製造設備に改修・操業開始
- —アメリカに太陽電池パネル用ガラス製造設備を新設・稼働
- 2022年東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- —アルゼンチンで2基目となるフロートガラス工場を開設・操業開始
- 2023年マレーシアでガラス製造ラインを、太陽電池パネル用ガラス製造設備に改修・操業開始
- 2024年中期経営計画「2030 Vision : Shift the Phase」を発表
- 2025年アメリカでガラス製造ラインを、太陽電池パネル用ガラス製造設備に改修・操業開始
- 2026年「新生NSGグループに向けた抜本的施策」を発表
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ビジネス開発による高付加価値化
建築用ガラスではガラスコーティング技術への投資と脱炭素化、自動車用ガラスではADAS・EV対応とアフターマーケット強化、高機能ガラスでは隣接市場拡大や新技術商業化により、脱コモディティ製品化を進め収益の柱を創出する。
- 02
脱炭素化への取り組み
2050年カーボンニュートラルを目標に、サプライチェーン全体を通じた脱炭素化を推進する。
- 03
デジタルトランスフォーメーション
データとプロセスの標準化により情報統合度を高め、グローバルマネジメントの質と速度を向上させる。
- 04
多様な人材の活躍推進
明確な人事戦略に基づく投資で強い人材と組織を構築し、フラット・フランク・ファスト・ファンの文化を浸透させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で24,838人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は777万円で、9期前と比べて−2.0%。平均年齢は46.5歳、平均勤続年数は20.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 26,950 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 26,957 | — |
| 2019年3月 | 793 | 45.3 | 21.2 | 26,741 | — |
| 2020年3月 | 778 | 45.9 | 22.0 | 26,803 | — |
| 2021年3月 | 729 | 45.1 | 20.8 | 25,955 | — |
| 2022年3月 | 734 | 45.1 | 20.8 | 25,232 | — |
| 2023年3月 | 742 | 46.9 | 22.9 | 24,880 | — |
| 2024年3月 | 735 | 47.0 | 22.8 | 25,356 | — |
| 2025年3月 | 770 | 46.7 | 22.1 | 25,406 | 65 |
| 2026年3月 | 777 | 46.5 | 20.9 | 24,838 | 116 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社22社(国内 14 / 海外 8、うち連結子会社 18) を有報から抽出しています。
- 国内Pilkington United Kingdom Ltd. 注1イギリス · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Pilkington Automotive Ltd. 注1、3イギリス · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Pilkington Technology Management Ltd. 注1、3イギリス · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Pilkington Deutschland AG 注1ドイツ · 連結子会社議決権96.3%
- 海外Pilkington Automotive Deutschland GmbHドイツ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Pilkington Automotive Poland Sp.z o.o.ポーランド · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Pilkington Italia S.p.A. 注1イタリア · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NSG Holding(Europe) Ltd. 注1イギリス · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NSG UK Enterprises Ltd. 注1イギリス · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Pilkington Group Ltd. 注1イギリス · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本板硝子ビルディングプロダクツ(株)千葉県 市原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本板硝子S&S(株)東京都 台東区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社10社を開く
- NSG Vietnam Glass Industries Ltd. 注1ベトナム100%
- NSG Glass North America, Inc.アメリカ100%
- Pilkington North America, Inc. 注3アメリカ100%
- Vidrieria Argentina S.A. 注1アルゼンチン51%
- Pilkington Brasil Ltda.ブラジル100%
- Vidrios Lirquen S.A.チリ52%
- Cebrace Cristal Plano Ltda.ブラジル50%
- Flachglas Wernberg GmbHドイツ49%
- SYP Kangqiao Autoglass Company Limited中国29%
- Holding Concorde S.A.S.コロンビア22%
- INPILKINGTON AUTOMOTIVE INDIA PRIVATE LIMITED
- GBPILKINGTON ITALY UNLIMITED
- PL"PILKINGTON AUTOMOTIVE POLAND" SPÓŁKA Z OGRANICZONĄ ODPOWIEDZIALNOŚCIĄ.
- GBNGF EUROPE LIMITED
- GBPILKINGTON GROUP LIMITED
- GBNSG UK ENTERPRISES LIMITED
- SEPILKINGTON FLOATGLAS AKTIEBOLAG
- GGNSG INSURANCE LIMITED
- GBPILKINGTON AUTOMOTIVE LIMITED
- ITPILKINGTON ITALIA S.P.A.
- DEPILKINGTON HOLDING GMBH
- SEPILKINGTON AUTOMOTIVE SWEDEN AKTIEBOLAG
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は8,795億円、営業利益は288億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.7%、利益が+74.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 8,800億円 | 8,795億円 |
| 営業利益 | 360億円 | 288億円 |
| 純利益 | 30億円 | 44億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は2,463億円、営業利益は88億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+18.4%、営業利益は−39.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1,973 | — | — | 34 |
| 2024年1Q | 2,080 | 146 | 7.0 | 70 |
| 2024年2Q | 2,122 | 114 | 5.4 | 28 |
| 2024年3Q | 1,925 | 61 | 3.2 | 37 |
| 2024年4Q | 2,198 | — | — | −29 |
| 2025年2Q | 4,224 | 102 | 2.4 | −39 |
| 2025年4Q | 4,180 | 63 | 1.5 | −99 |
| 2026年2Q | 4,208 | 120 | 2.9 | −42 |
| 2026年4Q | 4,587 | 168 | 3.7 | 86 |
| 2027年1Q | 2,463 | 88 | 3.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は5,213億円から8,795億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は3.3%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5,213 | — | −311 | — | −343 |
| 2014年3月 | 6,061 | — | −151 | — | −166 |
| 2015年3月 | 6,267 | — | 48 | — | 17 |
| 2016年3月 | 6,292 | — | −374 | — | −498 |
| 2017年3月 | 5,808 | — | 148 | — | 56 |
| 創立100周年。経営指針「Our Vision」を策定 | |||||
| 2018年3月 | 5,989 | — | 221 | — | 62 |
| 2019年3月 | 6,128 | — | 227 | — | 133 |
| 2020年3月 | 5,562 | — | −135 | — | −189 |
| 2021年3月 | 4,992 | — | −172 | — | −169 |
| 2022年3月 | 6,006 | — | 119 | — | 41 |
| 2023年3月 | 7,635 | — | −219 | — | −338 |
| 2024年3月 | 8,325 | — | 176 | — | 106 |
| 2025年3月 | 8,404 | 165 | −85 | 2.0 | −138 |
| 2026年3月 | 8,795 | 288 | 4 | 3.3 | 44 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高8,795億円のうち、営業利益として残るのは288億円で3.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は44億円、売上の0.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.7%6,836億円
- その他の費用販管費とその他の損益19.0%1,671億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.3%288億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが336億円、投資CFが−326億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は551億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 142 | −70 | 279 | 72 | 652 |
| 2014年3月 | 179 | −171 | −207 | 8 | 523 |
| 2015年3月 | 246 | −232 | 73 | 14 | 623 |
| 2016年3月 | 218 | −264 | −59 | −46 | 462 |
| 2017年3月 | 304 | −102 | 164 | 202 | 798 |
| 2018年3月 | 347 | −179 | −339 | 168 | 628 |
| 2019年3月 | 290 | −281 | −114 | 9 | 503 |
| 2020年3月 | 304 | −569 | 182 | −265 | 405 |
| 2021年3月 | 211 | −256 | 135 | −45 | 535 |
| 2022年3月 | 451 | −228 | −208 | 223 | 600 |
| 2023年3月 | 485 | −346 | −79 | 139 | 685 |
| 2024年3月 | 588 | −435 | −481 | 153 | 443 |
| 2025年3月 | 524 | −424 | 85 | 100 | 630 |
| 2026年3月 | 336 | −326 | −147 | 10 | 551 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.1兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1,512億円で、自己資本比率は13.5%(業種中央値64.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.89 | 1,450 | 7,404 | 16.4 |
| 2014年3月 | 0.93 | 1,840 | 7,422 | 19.9 |
| 2015年3月 | 0.92 | 1,757 | 7,444 | 19.1 |
| 2016年3月 | 0.81 | 1,031 | 7,090 | 12.7 |
| 2017年3月 | 0.79 | 1,241 | 6,661 | 15.7 |
| 2018年3月 | 0.79 | 1,352 | 6,534 | 17.1 |
| 2019年3月 | 0.76 | 1,238 | 6,381 | 16.2 |
| 2020年3月 | 0.77 | 736 | 6,916 | 9.6 |
| 2021年3月 | 0.82 | 629 | 7,621 | 7.6 |
| 2022年3月 | 0.94 | 1,453 | 7,940 | 15.5 |
| 2023年3月 | 0.95 | 970 | 8,544 | 10.2 |
| 2024年3月 | 1.01 | 1,243 | 8,833 | 12.3 |
| 2025年3月 | 1.03 | 1,081 | 8,905 | 10.5 |
| 2026年3月 | 1.12 | 1,512 | 9,320 | 13.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で49社中23位あたり、逆に低いのは営業利益率で49社中43位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥491で、1年前と比べて-7.4%。過去52週の値幅のなかでは29%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.0倍 |
| PER (会社予想) | 23.2倍 |
| PBR | 0.46倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+2.3%と小幅上昇。25日線(476.24円)を+1.2%上回るが、75日線(477.73円)をほぼ同値。週足は横ばいで方向感乏しい。52週高値(710円)から-32%。出来高は増加傾向で売買活発。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERが15.72倍と業界平均18.36倍を下回り割安。PBRは0.45倍と平均1.50倍を大きく下回り、純資産価値対比で極めて割安。配当利回りは0%と無配だが、業績は赤字から改善傾向にあり、今後の黒字定着が期待される。ただし業績変動リスクに注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.0倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 23.2倍 | — |
| PBR | 0.46倍 | 1.34倍 |
| ROE | 3.4% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益改善のためのコスト削減と需要回復が焦点。自動車生産回復や建設需要が寄与するか。PBR0.45倍と割安だが、業績変動大。
- 自動車生産回復
グローバル自動車生産が回復基調、需要増見込む。
- 構造改革効果
コスト削減や事業再編が進み、収益改善期待。
- 割安指標
PBR0.45倍と解散価値以下、バリュー投資対象。
- 営業利益123億円増加、収益性改善通年影響中
FY2026/3営業利益288億円(前期165億円)、+75%の増益率
- 売上高391億円増、主要セグメント好調通年影響中
FY2026/3売上高8795億円、前期比+391億円(+4.7%)
- PBR0.45倍、約3分の2割安継続影響弱
PBR0.45倍で純資産の半値、市場の割安評価修正余地
- 黒字転換で配当復活の可能性次回株主総会影響弱
FY2026/3純利益44億円、安定黒字なら配当再開も
- 稼ぐ力弱い
営業利益率2%未満、収益性低く脆弱。
- 多額の特別損失
リストラ費用や減損で純損失、財務悪化リスク。
- 需要不透明
建築需要や自動車生産の先行きが不確実。
- 純利益44億円と低水準、営業利益との乖離通年影響中
営業利益288億円に対し純利益44億円、減損や税金で利益流出
- 前期の純損失138億円、資産圧縮リスク継続影響強
FY2025/3に138億円の純損失、追加減損の懸念残る
- 無配継続、株主還元不足継続影響弱
配当利回り0%、自己株式取得もなく投資家魅力乏しい
- 営業利益率3.27%と低収益体質通年影響中
営業利益率3.27%は業界平均(約5-7%)を下回る水準
- 営業利益率
- 収益性改善の度合いを測る。
- 売上高成長率
- 需要回復のシグナルとなる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 20 | — | 43.9 |
| 2019年3月 | 30 | 50.0 | 45.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ37,054人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.6%を占め、残る86.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.8 | 47.6 | 40.1 | 48.9 | 52.1 | 58.0 |
| 外国法人 | 20.9 | 23.5 | 25.3 | 19.6 | 21.0 | 19.8 |
| 金融機関 | 24.0 | 21.4 | 23.8 | 18.4 | 19.3 | 11.6 |
| 証券会社 | 3.4 | 3.7 | 7.3 | 9.9 | 4.0 | 8.4 |
| 事業法人 | 3.7 | 3.5 | 3.3 | 3.0 | 3.4 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 政府・自治体 | 0.0 | — | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | USDコーポレート・メザニン4号投資事業有限責任組合 無限責任組合員有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズ | 9.79 |
| 02 | ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第弐号投資事業有限責任組合 無限責任組合員ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社 | 9.07 |
| 03 | USDコーポレート・メザニン3号投資事業有限責任組合 無限責任組合員有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズ | 8.01 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.76 |
| 05 | 株式会社DMM.com証券 | 3.00 |
| 06 | NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW (常任代理人 野村證券株式会社) | 2.97 |
| 07 | 高畑 一貴 | 1.97 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 1.81 |
| 09 | BNYMS ANV RE BNYMSA NVGC RE GCM CLIENT ACC GCS RD JP EQ (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.72 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.71 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-06有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズ新規の大量保有報告17.80%
- 2026-06-19野村證券株式会社新規の大量保有報告0.00%
- 2026-05-11野村證券株式会社新規の大量保有報告0.00%-0.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+217%、1株純資産は14期で+563%。直近期のROEは3.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −38 | 161 | −22.4 | — | — |
| 2014年3月 | −18 | 204 | −9.7 | — | — |
| 2015年3月 | 2 | 195 | 0.9 | 63.8 | — |
| 2016年3月 | −552 | 1,141 | −35.7 | — | — |
| 2017年3月 | 62 | 942 | 4.9 | 13.0 | — |
| 2018年3月 | 48 | 1,043 | 4.7 | 17.8 | 43.9 |
| 2019年3月 | 115 | 979 | 10.3 | 7.7 | 45.5 |
| 2020年3月 | −236 | 471 | −19.2 | — | — |
| 2021年3月 | −208 | 350 | −24.8 | — | — |
| 2022年3月 | 24 | 1,256 | 4.0 | 17.8 | — |
| 2023年3月 | −393 | 724 | −27.9 | — | — |
| 2024年3月 | 95 | 1,021 | 9.6 | 5.5 | — |
| 2025年3月 | −173 | 843 | −11.9 | — | — |
| 2026年3月 | 45 | 1,066 | 3.4 | 10.7 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
19名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は19名。2026/3期の役員報酬は総額354百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石野博 | 取締役 取締役会議長 指名委員会委員長 | 75 | 136 |
| 皆川邦仁 | 取締役 監査委員会委員長 指名委員会委員 報酬委員会委員 | 72 | 68 |
| 浅妻慎司 | 取締役 報酬委員会委員長 指名委員会委員 監査委員会委員 | 65 | 44 |
| 藤岡哲哉 | 取締役 監査委員会委員 | 67 | — |
| 上釜健宏 | 取締役 指名委員会委員 報酬委員会委員 | 68 | — |
| 宮﨑秀樹 | 取締役 指名委員会委員 監査委員会委員 | 68 | — |
| 細沼宗浩 | 取締役 指名委員会委員 報酬委員会委員 | 53 | 1,306 |
| デニース・ヘイラー | 取締役 | 62 | — |
| 森重樹 | 執行役 会長 | 68 | 1,750 |
| 相浦宏 | 執行役常務 CFO(最高財務責任者) | 64 | 164 |
| レオポルド・ガルセス・カスティーリャ | 執行役常務 建築ガラス事業部門 事業部門長 | 60 | 206 |
| 岡本久 | 執行役常務 クリエイティブ・テクノロジー事業部門 事業部門長 | 65 | 499 |
残りの役員7名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| ロブ・パーセル | 執行役常務 Auto事業部門 事業部門長 | 59 | 179 |
| 神林正樹 | 執行役 CRO(最高リスク責任者)兼 副CFO | 62 | 294 |
| ミハエル・キーファー | 執行役 CLO(最高法務責任者)兼CE&CO(最高倫理・コンプライアンス責任者) | 60 | 91 |
| 小林史朗 | 執行役 サステナビリティ部 統括部長 | 66 | 754 |
| 中辻陽平 | 執行役 CSO(最高戦略責任者)兼 コーポレート戦略企画統括部長 | 51 | 305 |
| ケビン・サンダーソン | 執行役 CTO(最高技術責任者) | 55 | 30 |
| イアン・スミス | 執行役 ファイナンス・ディレクター | 54 | 216 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 執行役 | 9 | 209 | 15 | 7 | 42 | 8 | 266 | 30 |
| 執行役 | 8 | 88 | — | — | — | — | 88 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,914字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,484字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク14,099字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,262字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第160期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第160期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第159期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第159期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第158期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第158期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第158期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第158期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第157期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第157期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第157期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第157期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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