概要
トピー工業は、東京都品川区に本社を置く金属加工の総合グループである。鉄鋼事業(電気炉によるH形鋼・異形棒鋼などの製造)と、自動車・産業機械部品事業(スチールホイール・アルミホイール・建設機械足回り部品など)を二本柱とする。2026年3月期の連結売上高は2978億円、営業利益78億円。グループ全体の従業員は5290名。主要取引先にトヨタ自動車などがいる。
電気炉製鋼と建設用資材が主体の鉄鋼事業
鉄鋼セグメントでは、電気炉による製鋼と条鋼の圧延を行っている。主な製品はH形鋼、一般形鋼、異形棒鋼で、建設用資材として国内外に販売される。また、異形形鋼はグループ内の自動車・産業機械部品事業にも供給される。2026年3月期のセグメント売上高は892億円、営業利益は24.7億円。鉄スクラップ価格の上昇や需要低迷により、前期比で減収減益となった。リサイクル事業も手掛け、循環型社会への貢献を目指している。
ホイールと足回り部品で国内トップシェア
自動車・産業機械部品セグメントは、自動車用スチールホイール、アルミホイール、プレス製品、工業用ファスナー、建設機械用の足回り部品(履帯、排土板、バケット等)を製造・販売する。国内自動車用・建設機械用ホイールでトップメーカーであり、熱処理・加工技術に強みを持つ。2026年3月期のセグメント売上高は2016億円、営業利益は109億円と、前期比で大幅増益。構造改革と持続可能な販売価格の形成が寄与した。
北米・アジア・メキシコに広がる生産拠点
トピー工業は、海外に多数の生産子会社を持つ。米国ではケンタッキー州とテネシー州に工場を有し、中国では福建トピー汽車零件有限公司やトピー履帯(中国)有限公司を運営。インドネシア、メキシコ、タイ、ベトナムにも生産拠点を設置している。グループ全体で32社の子会社を擁し、グローバルな自動車メーカーの調達に対応する体制を構築している。
合成マイカや不動産を手掛けるその他事業
その他セグメントでは、合成マイカの製造・販売、土木・建築工事、不動産賃貸、スポーツ施設運営など多角化事業を展開する。合成マイカは化粧品基礎原料として使用され、耐熱性・絶縁性に優れ、安全性が評価されている。2026年3月期のセグメント売上高は69億円、営業利益は8.8億円。前期比で営業利益は倍増した。
業界の中での役割は鉄鋼メーカー兼自動車・建機部品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01自動車産業(完成車メーカー、Tier1)主力
自動車用スチールホイール、アルミホイール、プレス部品、工業用ファスナーを製造・販売。国内トップメーカーとして、国内外の自動車メーカーに供給。グローバル調達に対応する生産体制を有する。
- スチールホイール
- 自動車用スチール製ホイール。高強度・低コストが特長。
- アルミホイール
- 自動車用アルミ製ホイール。軽量でデザイン性に優れる。
- 自動車用プレス製品
- 自動車ボディ・シャシー用のプレス加工部品。
- 工業用ファスナー
- 精密薄板バネ等のファスナー。自動車、家電、IT分野に販売。
02建設業準主力
電気炉による製鋼でH形鋼、一般形鋼、異形棒鋼を製造し、主に建設用資材として国内外に販売。
- H形鋼
- 建築・土木構造物に用いる鋼材。高い強度と施工性が特徴。
- 一般形鋼
- 各種構造物に使用される鋼材。多様な形状をラインアップ。
- 異形棒鋼
- コンクリート補強用の鉄筋。表面に節があり、コンクリートとの付着力が高い。
03建設機械・産業機械準主力
建設機械用ホイール、ブルドーザー・パワーショベルの足回り部品、排土板・バケット等の先端金具、モーターグレーダーの刃先等を製造・販売。熱処理・加工技術で高い評価を得ており、国内で圧倒的シェア。
- 建設機械用スチールホイール
- 油圧ショベル・ブルドーザー等の建設機械向けホイール。
- 履帯(クローラ)部品
- ブルドーザー、パワーショベルの足回り部品。高耐久性。
- 排土板・バケット
- 建設機械の先端に取り付ける作業部品。耐摩耗性に優れる。
- 産業機械部品
- 各種産業機械向け部品。熱処理技術が強み。
04その他副次
合成マイカの製造・販売、土木・建築工事、不動産賃貸、スポーツ施設運営等の多角化事業。
- 合成マイカ
- 耐熱性・絶縁性に優れた工業用素材。各種産業用途に使用。
製品と技術
スチールとアルミを両軸とする自動車用ホイール
自動車用スチールホイールは高強度・低コストが特長で、トラック・バスなど商用車向けを中心に供給される。アルミホイールは軽量でデザイン性に優れ、乗用車向けに展開。国内トップメーカーとして、トヨタをはじめとする自動車メーカーに納入。海外では米国、中国、メキシコなどで現地生産を行い、グローバル調達に対応する。
ブルドーザー・ショベルの足回り部品で国内圧倒的シェア
建設機械用の履帯(クローラ)部品、排土板、バケット、モーターグレーダーの刃先などを製造。熱処理・加工技術が高く評価され、国内では圧倒的なシェアを有する。油圧ショベルやブルドーザーの足回りとして高い耐久性を発揮。鉱山機械向けホイールの市販品販売も強化している。
建設資材を支えるH形鋼・異形棒鋼
電気炉による製鋼で生産されるH形鋼は建築・土木構造物に、異形棒鋼はコンクリート補強用鉄筋として使用される。一般形鋼も含め、多様な形状の鋼材をラインアップ。建設用資材として国内外に販売されるほか、グループ内の自動車部品事業にも原料として供給される。リサイクル原料を活用した循環型生産が特徴。
自動車・家電・IT向け精密薄板バネ
工業用ファスナーとして、精密薄板バネ等を製造。自動車、家電、工業用機械、IT分野に販売。トピーファスナー工業株式会社などグループ会社が生産を担う。タイ、ベトナムにも生産拠点を持ち、海外需要にも対応。薄板の精密加工技術が強み。
化粧品原料に使われる合成マイカ
合成マイカは耐熱性・絶縁性に優れた工業用素材だが、化粧品基礎原料としても評価が高い。色にくすみが少なく、安全性が高いため、肌ざわりの良い着色マイカなど顧客ニーズに応じた製品バリエーションを展開。国内外で販売を拡大しており、化粧品メーカー向けが中心。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
鉄鋼・自動車部品大手、収益改善途上
トピー工業は輸送用機器セクターの大型部品メーカーで、売上高3000億円超。同業のトヨタ紡織やユニプレスと並ぶ規模だが、営業利益率は1.76%(2025年3月期)と低め。自動車向け鉄鋼製品やホイールなどが主力で、原材料価格高騰や需要変動の影響を受けやすい。2026年3月期は営業利益率2.62%と改善見通しだが、競争激化や脱炭素への対応が急務。業界内ではコスト競争力と技術力で一定の地位を維持している。
強み
- 売上高3000億円超の規模で、量産によるコスト優位性を発揮。
- 主要自動車メーカーとの取引実績が厚く、安定した受注基盤を確保。
- 2026年3月期は営業利益率2.62%と改善見込みで、利益成長が期待。
- 鉄鋼加工やホイール製造で長年の技術蓄積があり、品質面で強み。
課題
- 営業利益率1.76%と低く、原材料高や競争激化が収益を圧迫。
- 自動車生産に依存し、景気変動やEVシフトの影響を受けやすい。
- 鉄鋼・自動車部品製造でのCO2排出削減が業界全体の課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属・ガラスの時価総額近傍。太字がトピー工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5726大阪チタニウムテクノロジーズ | 1,001億円 | 38.9倍 |
| 2 | 5351品川リフラ | 969億円 | 3.6倍 |
| 3 | 5440共英製鋼 | 934億円 | 9.2倍 |
| 4 | 5480日本冶金工業 | 846億円 | 10.5倍 |
| 5 | 5702大紀アルミニウム工業所 | 821億円 | 20.6倍 |
| 6 | 7231トピー工業 | 742億円 | 6.6倍 |
| 7 | 5202日本板硝子 | 699億円 | 16.0倍 |
| 8 | 5461中部鋼鈑 | 605億円 | 45.9倍 |
| 9 | 5563新日本電工 | 603億円 | — |
| 10 | 5410合同製鐵 | 530億円 | 5.6倍 |
| 11 | 5445東京鐵鋼 | 523億円 | 6.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(金属・ガラス)に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
宮製鋼所と東京車輪製作所の設立から戦時統合へ
1921年、東京府南葛飾郡に宮製鋼所が設立された。1926年には東京シヤリング株式会社、1934年には株式会社東京車輪製作所が設立。1941年に東京車輪製作所と阿部鉄工所が合併し車輪工業株式会社に。1943年には宮製鋼所と東京シヤリングが合併し東都製鋼株式会社が発足した。これらの会社が後のトピー工業の基盤となった。
戦後再建と豊橋・茅ヶ崎・豊川工場の新設
1947年、東京都港区に萩原商事株式会社(現トピー実業)を設立。1949年、車輪工業と東都製鋼が東京証券取引所に株式上場。1958年には愛知県豊橋市に東都製鋼豊橋製鋼所が完成。1961年には東都造機茅ヶ崎工場と車輪工業豊川工場が完成し、生産能力を拡大した。
車輪工業・東都製鋼・東都造機・東都鉄構の4社統合
1964年7月、車輪工業株式会社、東都製鋼株式会社、東都造機株式会社、東都鉄構株式会社の4社が合併し、トピー工業株式会社として発足した。これにより、鉄鋼事業と自動車・産業機械部品事業を一体化した総合金属加工メーカーが誕生した。
アメリカ進出と中国・アジアへの生産展開
1985年、アメリカ合衆国ケンタッキー州にトピーコーポレーション(現トピーアメリカ)を設立。1999年にはテネシー州にも設立。2003年、中華人民共和国福建省福州市に福建源興トピー汽車零件有限公司(現福建トピー汽車零件有限公司)を設立。2007年には米国子会社を合併しトピーアメリカとした。
日本製鉄の資本参加と新興国拠点拡大
2008年10月、第三者割当増資により新日本製鐵株式會社(現日本製鉄)の持分法適用関連会社となる。2011年中国山東省青島市にトピー履帯(中国)有限公司を設立。2013年にはインドネシアとメキシコに生産子会社を設立し、グローバルな生産体制を強化した。
ATCホールディングス買収と現在
2018年5月、自動車部品メーカーであるATCホールディングス株式会社の全株式を取得し、完全子会社化した。その後も中期経営計画「TOPY Active & Challenge 2027」を推進し、構造改革と成長投資を進めている。2026年3月期の連結売上高は2978億円、営業利益78億円を計上した。
年表24件を開く
1920年代
- 1921年10月創業東京府南葛飾郡大島町(現江東区大島)に宮製鋼所を設立(東都製鋼の前身)。
- 1926年9月創業東京市京橋区新佃島(現中央区佃)に東京シヤリング株式会社設立(東都製鋼の前身)。
1930年代
- 1934年12月創業東京市蒲田区六郷に株式会社東京車輪製作所設立。
1940年代
- 1941年10月M&A株式会社東京車輪製作所と株式会社阿部鉄工所が合併、社名を車輪工業株式会社と変更。
- 1943年10月創業株式会社宮製鋼所と東京シヤリング株式会社が合併、東都製鋼株式会社(東京製造所、スチール部門)が発足。
- 1947年3月創業東京都港区に萩原商事株式会社(現トピー実業株式会社)を設立。
- 1949年5月上場車輪工業株式会社及び東都製鋼株式会社、共に東京証券取引所に株式上場。
1950年代
- 1953年1月上場東都製鋼株式会社、大阪、名古屋両証券取引所に株式上場。
- 1955年7月創業東京都品川区大井鮫洲町に東都造機株式会社設立。
- 1956年12月創業東京都江東区南砂に東都鉄構株式会社(東京製造所、鉄構部門)設立。
- 1958年11月愛知県豊橋市に東都製鋼株式会社豊橋製鋼所(現豊橋製造所)完成。
1960年代
- 1961年1月東都造機株式会社茅ヶ崎工場(現神奈川製造所)完成。
- 1961年11月車輪工業株式会社豊川工場(現豊川製造所)完成。
- 1964年3月車輪工業株式会社綾瀬工場(現綾瀬製造所)完成。
- 1964年7月創業車輪工業株式会社、東都製鋼株式会社、東都造機株式会社及び東都鉄構株式会社の4社が合併、トピー工業株式会社として発足。
1980年代
- 1985年1月創業アメリカ合衆国ケンタッキー州にトピーコーポレーション(現トピーアメリカ,INC.)を設立。
1990年代
- 1999年11月創業アメリカ合衆国テネシー州にトピーインターナショナルU.C.A.,INC.(現トピーアメリカ,INC.)を設立。
2000年代
- 2003年9月創業中華人民共和国福建省福州市に福建源興トピー汽車零件有限公司(現福建トピー汽車零件有限公司)を設立。
- 2007年3月M&AトピーコーポレーションとトピーインターナショナルU.C.A.,INC.が合併し、トピーアメリカ,INC.に名称変更。
- 2008年10月第三者割当増資により新日本製鐵株式會社(現日本製鉄株式会社)の持分法適用関連会社となる。
2010年代
- 2011年8月創業中華人民共和国山東省青島市にトピー履帯(中国)有限公司を設立。
- 2013年3月創業インドネシア共和国西ジャワ州カラワン県にトピー パリンダ マニファクチャリング インドネシアを設立。
- 2013年10月創業メキシコ合衆国グアナファト州シラオ市にトピー・エムダブリュ・マニュファクチャリング・メキシコS.A. DE C.V.を設立。
- 2018年5月ATCホールディングス株式会社の全株式を取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本利益率)2027年度まで6.0%以上
- ROE(自己資本利益率)2030年度まで8.0%以上
- 参考:営業利益2027年度まで130億円
- CO2排出量(カーボンニュートラル)2050年までカーボンニュートラルを目指す
- 女性管理職比率2030年度まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の構造改革と収益力向上
安定稼働率の向上やエネルギー効率向上によるコスト低減を進めるとともに、当社独自の異形形鋼等の高付加価値製品の販売強化を図り、収益力の向上に努める。リサイクル事業の高度化と循環型ビジネスも展開する。
- 02
成長事業の種まきと新市場開拓
自動車・産業機械部品セグメントでは、国内事業の構造改革、海外事業再編、米国事業再構築を進め、鉄鋼セグメントとの協力による一貫生産製品の品種拡大や新市場・成長市場の新規開拓、高付加価値ホイール等の新製品開発を推進する。
- 03
非財務目標の達成による持続可能性向上
環境面ではCO2排出量削減(2050年カーボンニュートラル)、社会面では女性管理職比率10%以上(2030年度)、国内労働災害件数毎年0件、ガバナンス面では重大なコンプライアンス違反0件を継続して目指す。
- 04
マイカ事業の拡大
化粧品基礎原料である合成マイカの安全性と品質を活かし、肌ざわりの良い着色マイカ等、顧客ニーズにあわせた多彩な製品バリエーションで新分野の開拓を進め、国内外で販売を拡大する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で5,290人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は722万円で、9期前と比べて+12.5%。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は17.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,568 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 5,034 | — |
| 2019年3月 | 641 | 40.5 | 18.5 | 6,241 | — |
| 2020年3月 | 640 | 40.7 | 18.6 | 6,181 | — |
| 2021年3月 | 594 | 41.0 | 18.7 | 6,153 | — |
| 2022年3月 | 606 | 41.3 | 18.2 | 5,897 | — |
| 2023年3月 | 639 | 41.7 | 18.1 | 5,706 | — |
| 2024年3月 | 670 | 41.6 | 17.9 | 5,621 | — |
| 2025年3月 | 713 | 41.6 | 17.7 | 5,340 | 99 |
| 2026年3月 | 722 | 41.7 | 17.5 | 5,290 | 147 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社30社(国内 24 / 海外 6、うち連結子会社 19) を有報から抽出しています。
- 国内トピー実業㈱東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トピー海運㈱愛知県豊橋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トピーファスナー工業㈱長野県松本市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱トピーレック東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トピー工業九州㈱福岡県京都郡苅田町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱トージツ愛知県豊橋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱オートピア東京都八王子市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内明海リサイクルセンター㈱愛知県豊橋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱三和部品茨城県坂東市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内明海発電㈱愛知県豊橋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内リンテックス㈱岡山県倉敷市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内西部ホィール㈱岡山県倉敷市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社18社を開く
- ATCホールディングス㈱静岡県掛川市100%
- 旭テック㈱静岡県掛川市100%
- トピーアメリカ,INC.アメリカ合衆国ケンタッキー州フランクフォート市100%
- トピープレシジョンMFG., INC.アメリカ合衆国イリノイ州エルクグローブビレッジ100%
- トピーファスナー(タイランド)LTD.タイ国チョンブル県ドンファロムアン市90%
- 福建トピー汽車零件有限公司中華人民共和国福建省福州市100%
- トピー履帯(中国)有限公司中華人民共和国山東省青島市100%
- トピーファスナー・ベトナム CO.,LTD.ベトナム社会主義共和国フンイエン省イエンマイ県100%
- トピー パリンダ マニファクチャリング インドネシアインドネシア共和国西ジャワ州カラワン県90%
- トピー履帯インドネシアインドネシア共和国西ジャワ州ブカシ県100%
- トピー・エムダブリュ・マニュファクチャリング・メキシコS.A. DE C.V.メキシコ合衆国グアナファト州シラオ市95%
- 輪泰科斯(広州)汽車零配件有限公司中華人民共和国広東省広州市100%
- アサヒテック・アルミニウム・タイランドタイ国チョンブル県クロンタムル市100%
- 広州旭 ドンリン リサーチ&デベロップメント中華人民共和国広東省広州市51%
- 北越メタル㈱新潟県長岡市35%
- 広州 ホイールホース 旭 アルミニウム中華人民共和国広東省広州市49%
- 広東ダイカスタル旭汽車零部件有限公司中華人民共和国広東省英徳市25%
- 日本製鉄㈱東京都千代田区0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,978億円、営業利益は78億円。前期と比べると減収増益で、売上が-0.9%、利益が+47.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,260億円 | 2,978億円 |
| 営業利益 | 80億円 | 78億円 |
| 純利益 | 60億円 | 102億円 |
| 1株あたり配当 | ¥135 | ¥135 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は772億円、営業利益は7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−5.3%、営業利益は−56.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 857 | — | — | 16 |
| 2024年1Q | 815 | 16 | 2.0 | 17 |
| 2024年2Q | 844 | 24 | 2.8 | 17 |
| 2024年3Q | 904 | 50 | 5.5 | 9 |
| 2024年4Q | 777 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 1,485 | 6 | 0.4 | 7 |
| 2025年4Q | 1,521 | 47 | 3.1 | 57 |
| 2026年2Q | 1,430 | 33 | 2.3 | 25 |
| 2026年4Q | 1,548 | 45 | 2.9 | 77 |
| 2027年1Q | 772 | 7 | 0.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は2,269億円から2,978億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は2.6%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| インドネシア共和国西ジャワ州カラワン県にトピー パリンダ マニファクチャリング インドネシアを設立。 | |||||
| 2013年3月 | 2,269 | — | 62 | — | 34 |
| 2014年3月 | 2,347 | — | 45 | — | 19 |
| 2015年3月 | 2,377 | — | 60 | — | 24 |
| 2016年3月 | 2,159 | — | 88 | — | 17 |
| 2017年3月 | 2,082 | — | 61 | — | 72 |
| 2018年3月 | 2,305 | — | 80 | — | 55 |
| 2019年3月 | 2,862 | — | 94 | — | 71 |
| 2020年3月 | 2,633 | — | 36 | — | −45 |
| 2021年3月 | 2,251 | — | −6 | — | 6 |
| 2022年3月 | 2,712 | — | −14 | — | 4 |
| 2023年3月 | 3,345 | — | 80 | — | 63 |
| 2024年3月 | 3,340 | — | 105 | — | 47 |
| 2025年3月 | 3,006 | 53 | 62 | 1.8 | 64 |
| 2026年3月 | 2,978 | 78 | 86 | 2.6 | 102 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,978億円のうち、営業利益として残るのは78億円で2.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は102億円、売上の3.4%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.5%2,515億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.9%385億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.6%78億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが131億円、投資CFが16億円で、差し引きのフリーCFは147億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は278億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 168 | −148 | −50 | 20 | 198 |
| 2014年3月 | 73 | −175 | 75 | −102 | 175 |
| 2015年3月 | 194 | −291 | 132 | −97 | 217 |
| 2016年3月 | 193 | −75 | −84 | 118 | 246 |
| 2017年3月 | 101 | −10 | −169 | 91 | 163 |
| 2018年3月 | 108 | −59 | 18 | 49 | 230 |
| 2019年3月 | 117 | −208 | 159 | −91 | 296 |
| 2020年3月 | 162 | −160 | −65 | 2 | 231 |
| 2021年3月 | 57 | −89 | 37 | −32 | 233 |
| 2022年3月 | −55 | −26 | 35 | −81 | 199 |
| 2023年3月 | 151 | −84 | −47 | 67 | 226 |
| 2024年3月 | 223 | −94 | −126 | 129 | 232 |
| 2025年3月 | 154 | −20 | −108 | 134 | 266 |
| 2026年3月 | 131 | 16 | −137 | 147 | 278 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,716億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,454億円で、自己資本比率は53.0%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,088 | 913 | 1,175 | 42.9 |
| 2014年3月 | 2,327 | 962 | 1,365 | 40.5 |
| 2015年3月 | 2,525 | 1,079 | 1,446 | 42.1 |
| 2016年3月 | 2,316 | 1,000 | 1,316 | 42.7 |
| 2017年3月 | 2,231 | 1,049 | 1,182 | 46.6 |
| 2018年3月 | 2,481 | 1,099 | 1,382 | 43.9 |
| 2019年3月 | 2,842 | 1,124 | 1,718 | 39.2 |
| 2020年3月 | 2,547 | 1,038 | 1,509 | 40.3 |
| 2021年3月 | 2,647 | 1,084 | 1,563 | 40.6 |
| 2022年3月 | 2,822 | 1,137 | 1,685 | 39.9 |
| 2023年3月 | 2,923 | 1,214 | 1,709 | 41.1 |
| 2024年3月 | 2,983 | 1,410 | 1,573 | 46.8 |
| 2025年3月 | 2,818 | 1,367 | 1,450 | 48.0 |
| 2026年3月 | 2,716 | 1,454 | 1,262 | 53.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで82社中15位あたり、逆に低いのは営業利益率で82社中62位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,080で、1年前と比べて+9.9%。過去52週の値幅のなかでは42%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.6倍 |
| PER (会社予想) | 11.0倍 |
| PBR | 0.47倍 |
| 配当利回り | 4.38% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月+4.2%、前日比-0.9%。週足では25日線(2733円)を上回るが、75日線(2858円)を下回り、もみ合い。52週高値3710円からは下落。出来高は4~14万株とやや低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 90/100)。
PERが6.0倍と業界平均16.5倍を大きく下回り、PBRも0.42倍と業界平均1.08倍を大きく割り込んでいる。配当利回りは4.58%と業界平均2.65%を上回り、株主還元も良好。営業利益は増加傾向にあり、収益改善も期待できる。極めて割安な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.6倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 11.0倍 | — |
| PBR | 0.47倍 | 1.12倍 |
| ROE | 7.3% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車生産台数の回復とコスト削減効果で収益改善が期待される一方、原材料高やEVシフトによる需要構造の変化がリスク。2026年3月期計画は増益だが、売上高は微減。強気派は収益改善と低バリュエーションを重視、弱気派は成長性の乏しさとEV化への対応遅れを懸念。
- 収益回復局面
2026年3月期営業利益計画78億円(前期比47%増)。
- 低バリュエーション
PER6.0倍、PBR0.42倍と割安。配当利回り4.6%。
- トヨタとの関係
トヨタの生産増加が直接的な需要増に繋がる。
- 純利益102億円への大幅増益2026/3影響強
純利益64→102億円(+59%)、利益率改善顕著
- PER6.0倍の極めて割安なバリュエーション継続影響中
PER6.0倍、同業比でも割安、リレーティング期待
- 配当利回り4.6%の高水準継続影響中
年間配当利回り4.6%、インカムゲインとして魅力的
- 営業利益78億円への増益計画2026/3影響中
営業利益53→78億円(+47%)、コスト削減効果
- 売上高減少傾向
2025年3月期売上高は前年比10%減。2026年も微減予想。
- EVシフトの逆風
ホイール需要はEVでもあるが、部品点数の減少懸念。
- 低収益体質
営業利益率1.8%と低く、コスト転嫁が不十分。
- 売上高減少トレンド継続影響強
売上高3,340→2,978億円(-10.8%)、需要減続く
- 鉄鋼・自動車業界の構造不況継続影響中
業界の減産が直撃、収益基盤脆弱
- PBR0.42倍の低さは市場の不信感継続影響中
PBR0.42倍、資産価値割れでも株価低迷長期化
- 原材料価格変動リスク継続影響弱
鋼材価格高騰で利益率が圧迫される可能性
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を示す最重要指標。
- トヨタ向け売上高
- 主力顧客の動向が業績を左右する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり135円で、前期から+26.2%。いまの株価に対する利回りは4.38%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 80 | — | 28.4 |
| 2018年3月 | 80 | 0.0 | 83.2 |
| 2019年3月 | 90 | 12.5 | 169.8 |
| 2020年3月 | 60 | −33.3 | — |
| 2021年3月 | 20 | −66.7 | — |
| 2022年3月 | 20 | 0.0 | 13.8 |
| 2023年3月 | 88 | 340.0 | 33.0 |
| 2024年3月 | 103 | 17.0 | 343.6 |
| 2025年3月 | 103 | 0.0 | 70.0 |
| 2026年3月 | 130 | 26.2 | 28.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥135
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,430人。区分でいちばん多いのは個人・その他で37.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.7%を占め、残る52.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 27.3 | 32.0 | 31.1 | 30.5 | 36.9 | 37.9 |
| 事業法人 | 26.3 | 26.5 | 25.6 | 25.3 | 25.5 | 25.1 |
| 金融機関 | 32.3 | 31.5 | 30.5 | 29.0 | 24.9 | 22.6 |
| 外国法人 | 13.0 | 9.0 | 11.8 | 13.9 | 11.8 | 13.5 |
| 自己株式 | 3.0 | 4.4 | 5.0 | 5.0 | 8.2 | 9.1 |
| 証券会社 | 1.0 | 1.0 | 0.9 | 1.2 | 0.9 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本製鉄株式会社 | 20.01 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.83 |
| 03 | トピーファンド | 5.17 |
| 04 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.05 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.27 |
| 06 | トピー工業グループ社員持株会 | 3.20 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.98 |
| 08 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.20 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.23 |
| 10 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告3.66%-1.93pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+224%、1株純資産は14期で+76%。直近期のROEは7.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 144 | 3,775 | 4.0 | 15.3 | 28.2 |
| 2014年3月 | 81 | 3,984 | 2.1 | 22.5 | 17.8 |
| 2015年3月 | 100 | 4,484 | 2.4 | 28.0 | 32.8 |
| 2016年3月 | 72 | 4,176 | 1.7 | 30.9 | 84.0 |
| 2017年3月 | 304 | 4,427 | 7.1 | 9.7 | 28.4 |
| 2018年3月 | 234 | 4,640 | 5.2 | 13.2 | 83.2 |
| 2019年3月 | 303 | 4,737 | 6.5 | 7.3 | 169.8 |
| 2020年3月 | −191 | 4,373 | −4.2 | — | — |
| 2021年3月 | 25 | 4,611 | 0.6 | 56.5 | — |
| 2022年3月 | 17 | 4,902 | 0.4 | 63.2 | 13.8 |
| 2023年3月 | 277 | 5,269 | 5.4 | 7.1 | 33.0 |
| 2024年3月 | 205 | 6,119 | 3.6 | 13.2 | 343.6 |
| 2025年3月 | 281 | 6,134 | 4.6 | 7.6 | 70.0 |
| 2026年3月 | 465 | 6,661 | 7.3 | 6.2 | 28.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
29名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は29名。2026/3期の役員報酬は総額345百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石井博美 | 取締役社長(代表取締役) | 66 | 13,300 |
| 阿部正裕 | 専務取締役 社長補佐、経営企画、技術、健康安全、DX戦略、研究開発センター、サステナビリティ戦略、調達、物流管掌 | 62 | 8,379 |
| 田中克芳 | 専務取締役 鉄鋼事業担当 スチール事業部長、自動車・産業機械 部品事業担当 造機事業部長 | 62 | 8,596 |
| 安原優 | 専務取締役 財務、総務、人事、リスクマネジメント管掌、健康に関する事項に つき健康安全管掌 に協力、DX人財の育成に 関する事項につき DX戦略管掌に協力 | 62 | 6,184 |
| 立花修一 | 取締役 社長付 | 63 | 5,912 |
| 三上高弘 | 社外取締役 | 66 | — |
| 礒﨑隆郎 | 社外取締役 | 60 | — |
| 城所敦子 | 社外取締役 | 50 | — |
| 川野孝徳 | 常勤監査役 | 65 | 6,754 |
| 早川進也 | 常勤監査役 | 64 | 5,300 |
| 藤木靖久 | 社外監査役 | 64 | — |
| 牧野真也 | 社外監査役 | 65 | — |
残りの役員17名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 青山英樹 | 常務執行役員 | — | — |
| 高橋正年 | 常務執行役員 | — | — |
| 川上浩司 | 常務執行役員 | — | — |
| 野秋明弘 | 常務執行役員 | — | — |
| 田口周一 | 常務執行役員 | — | — |
| 竹内浩二 | 執行役員 | — | — |
| 小柳津智毅 | 執行役員 | — | — |
| 小川博史 | 執行役員 | — | — |
| 柿澤昇 | 執行役員 | — | — |
| 吉川隆憲 | 執行役員 | — | — |
| 上手研二 | 執行役員 | — | — |
| 小松健 | 取締役 自動車・産業機械部品事業担当、自動車部品事業部長 | 57 | 1,900 |
| 宮下敏 | 執行役員 | — | — |
| 松永俊宏 | 執行役員 | — | — |
| 遠山昌太 | 執行役員 | — | — |
| 久保伸介 | — | 70 | — |
| 髙橋正年 | 監査等委員である取締役 | 62 | 3,312 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 157 | 83 | 7 | 240 | 48 |
| 社外取締役 | 6 | 56 | — | — | 56 | 9 |
| 監査役 | 2 | 49 | — | — | 49 | 25 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,393字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,092字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,150字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,166字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第131期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第131期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第130期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第130期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第130期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第130期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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