概要
オハラは1935年創業の光学ガラス専門メーカーである。カメラ用レンズや半導体露光装置向け高機能ガラス素材を手がけ、世界的なシェアを持つ。2025年10月期の連結売上高は289億円、営業利益18億円、純利益17億円。従業員数は1,421名。神奈川県相模原市に本社を置き、国内外に9つの子会社を有する。
光事業とエレクトロニクス事業の二本柱
オハラグループは光事業とエレクトロニクス事業の二つのセグメントで構成される。光事業は光学ガラス素材やレンズ材などを扱い、2025年10月期の売上高は153億円。エレクトロニクス事業は半導体露光装置向け高均質光学ガラスや石英ガラスなどを提供し、同じく135億円の売上を計上した。光事業は営業損失8億円、エレクトロニクス事業は営業利益26億円と収益性に差がある。
国内外9子会社による生産・販売網
オハラは日本に加え、台湾、マレーシア、中国、米国、ドイツ、香港に子会社を配置する。台湾小原光学と台湾小原光学材料は光学プレス品の製造を担い、OHARA OPTICAL(M)SDN.BHD.はマレーシアで光学品を生産する。中国には小原光学(中山)と華光小原光学材料の2社が存在。米国のOhara CorporationとドイツのOHARA GmbHは販売拠点として機能する。国内では株式会社オーピーシーが研磨加工、オハラ・クォーツが石英ガラス加工を手がける。
長期ビジョンと中期経営計画の指標
オハラは2035年を見据えた長期ビジョンを掲げ、ROE8.0%以上を目標とする。中期経営計画(2024~2026年度)では売上高320億円、営業利益37億円、ROE6.5%以上を掲げるが、事業環境の変化により達成は困難と見込む。それでも、半導体露光装置向け設備増強や新規事業としてリチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGC™」の量産化を進め、収益性向上を目指す。
業界の中での役割は光学機器・半導体製造装置向け高機能ガラスのサプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/10期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 光事業 | 169億円 | 59.7% | 12億円 | 7.1% |
| エレクトロニクス事業 | 114億円 | 40.3% | 18億円 | 15.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01光事業主力
デジタルカメラや双眼鏡などの光学機器向けに、光学ガラス素材やレンズ材を製造・販売。高屈折・低分散など厳しい光学特性が求められる。
光学ガラス分野におけるニッチトップ
主要顧客キヤノン株式会社
- 光学ガラス素材
- レンズやプリズムに加工される高品質ガラス。屈折率や分散性を精密に制御。
- 光学機器用レンズ材
- カメラなどに使用されるレンズ用素材。非球面加工などに対応。
02エレクトロニクス事業準主力
半導体露光装置向けの高均質光学ガラスや極低膨張ガラスセラミックス、石英ガラスなどを製造・販売。半導体製造の微細化を支える。
- 高均質光学ガラス
- 半導体露光装置の照明光学系に用いる均質性の高いガラス。
- 極低膨張ガラスセラミックス
- 温度変化による膨張が極めて小さく、精密機器の基準部材に使用される。
- 石英ガラス
- 高温耐性や光透過性に優れ、半導体製造装置や光通信機器に使用される。
製品と技術
光学ガラス素材と光学プレス品
光事業の中核製品は光学ガラス素材とそれをプレス成形した光学プレス品である。カメラ用レンズやプロジェクター用光学系に使用される。特にレンズ交換式デジタルカメラ向けの需要が堅調で、2025年10月期の光学プレス品売上は124億円、光学ブロック品は28億円を計上した。原料にはレアアースが含まれるため、調達リスク低減のためレアアースフリーの新ガラス研究も進めている。
半導体露光装置向け高均質ガラスと石英ガラス
エレクトロニクス事業の主力は半導体露光装置用の高均質光学ガラスである。i線用高均質性ガラスや極低膨張ガラスセラミックスを提供し、微細加工を支える。2025年10月期の特殊ガラス売上は82億円。また、石英ガラスはFPD露光装置や半導体フォトマスク向けが堅調で53億円の売上。AI半導体向け需要に対応するため、生産設備の増強を継続している。
次世代電池材料LICGC™
オハラはリチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGC™」を新規事業として開発している。酸化物系固体電解質の中でトップクラスのイオン伝導性と高い化学的安定性を持つ。液系リチウムイオン電池の添加材「LICGC™PW-01」と、全固体電池向け「LICGC™SP-01」の二つのラインナップがある。2025年10月期には新たな製造ラインを設置し、国内外の電池メーカーへの採用拡大を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 光事業光学ガラス分野におけるニッチトップ
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ガラス繊維で内需特化、規模は中位
同社はガラス・土石製品業界に属し、ガラス繊維や特殊ガラスなどを手掛ける。売上高は約280億円規模で、同業のAGCや日本板硝子といった大手に比べ規模は小さく、中位のポジションにある。日東紡績や神島化学工業などと比較すると、製品構成や市場での存在感に差がある。営業利益率は7〜8%前後で安定しており、収益性は良好だが、売上高の成長は緩やかである。国内市場への依存度が高く、海外展開が限定的なため、内需動向に業績が左右されやすい。大手との差別化や海外市場への拡大が今後の成長余地となる。
強み
- 営業利益率が6〜8%で推移し、売上高も約280億円で安定。財務体質の健全性がうかがえる。
- ガラス繊維などで国内に一定の顧客基盤を持ち、安定した需要を取り込んでいる。
- 特殊ガラスなどニッチ分野に強みがあり、大手との差別化を図っている。
- 売上高の変動が小さいことから、堅実な経営を実践していると判断できる。
課題
- 売上高がほぼ横這いで、業界平均と比べ成長が鈍く、拡大戦略が乏しい。
- 海外売上比率が低く、グローバル市場での競争力強化が必要である。
- AGCや日本板硝子などの大手に対し、規模や技術面で劣り、価格競争に直面する。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字がオハラ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5262日本ヒューム | 660億円 | 15.5倍 |
| 2 | 5302日本カーボン | 596億円 | 14.3倍 |
| 3 | 5288アジアパイルホールディングス | 578億円 | 7.6倍 |
| 4 | 5304SECカーボン | 547億円 | — |
| 5 | 5273三谷セキサン | 421億円 | 10.2倍 |
| 6 | 5218オハラ | 411億円 | 27.3倍 |
| 7 | 5357ヨータイ | 347億円 | 13.2倍 |
| 8 | 5210日本山村硝子 | 324億円 | 9.1倍 |
| 9 | 5363東京窯業 | 313億円 | 8.2倍 |
| 10 | 5337ダントーホールディングス | 274億円 | — |
| 11 | 5269日本コンクリート工業 | 213億円 | 29.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
光学ガラス製造所として蒲田で創業
1935年10月、東京都蒲田(現大田区本羽田)に小原光学硝子製造所が創立された。光学ガラスの生産を目的とし、1941年11月に出資金250万円で有限会社化、1944年2月には株式会社小原光学硝子製造所に組織変更した。これが現在のオハラの原点である。第二次世界大戦中でも需要があった光学ガラスを供給し、事業基盤を築いた。
相模原移転と商号変更
1946年3月、本社を神奈川県相模原市に移転した。1962年10月には足柄光学株式会社の株式を取得し、加工能力を拡大。1985年5月、商号を株式会社オハラに変更した。同年10月には米国子会社をOhara Corporationに改称し、海外販売を強化。1987年には台湾に生産拠点を設立し、グローバル展開の基盤を固めた。
台湾・マレーシア・中国への生産拠点展開
1987年1月に台湾台中県で光学プレス品の製造販売会社を設立。1991年11月にはマレーシアにOHARA OPTICAL(M)SDN.BHD.を設立した。1996年5月には同じくマレーシアでハードディスク用ガラス基板事業を開始するが、後に撤退する。2001年から2002年にかけて中国の東莞、香港、中山に相次いで拠点を設け、2003年には華光小原光学材料にも出資した。廉価な生産コストと市場近接を狙った戦略である。
東証一部上場と事業再編
2005年10月、東京証券取引所市場第一部に株式を上場した。2008年3月には中国の聯一小原光学への出資を譲渡し、同年7月にはオハラ・クオーツを子会社化して石英ガラス事業を強化。2011年には台湾小原光学材料を設立。2017年5月、収益性の悪化したハードディスク用ガラス基板事業(OHARA DISK)を解散し、事業の選択と集中を進めた。
スタンダード市場移行と足柄光学の清算
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行した。2024年3月には子会社の足柄光学株式会社の清算が結了。2020年11月には大分県別府市に大分営業所を開設するなど、国内体制も一部再編している。長期ビジョン2035に向け、既存事業の構造改革と新規事業の創出に取り組む姿勢を示す。
年表26件を開く
1930年代
- 1935年10月創業東京都蒲田(現・大田区本羽田)にて、光学ガラスの生産を目的として小原光学硝子製造所を創立。
1940年代
- 1941年11月創業出資金250万円で有限会社小原光学硝子製造所を設立。
- 1944年2月創業組織変更をして株式会社小原光学硝子製造所を設立。
- 1946年3月本社を神奈川県相模原市に移転。
1960年代
- 1962年10月M&A足柄光学株式会社(神奈川県足柄上郡開成町)の株式取得。
1980年代
- 1981年8月創業米国ニュージャージー州に光学ガラスの販売を目的としてOhara Optical Glass Inc.を設立。
- 1985年5月株式会社オハラに商号を変更。
- 1985年10月商号変更Ohara Optical Glass Inc.をOhara Corporationに商号変更。
- 1987年1月創業台湾台中県に光学プレス品の製造及び販売を目的として台湾小原光学股份有限公司を設立。
- 1987年5月創業神奈川県相模原市にガラスセラミックス他の素材の研磨加工を目的とする有限会社オーピーシーを設立。
- 1989年8月商号変更組織変更して有限会社オーピーシーを株式会社オーピーシーに商号変更。
1990年代
- 1990年1月創業ドイツホッフハイムに光学ガラスの販売を目的としてOHARA GmbHを設立。
- 1991年11月創業マレーシアマラッカ州に光学プレス品の製造及び販売を目的としてOHARA OPTICAL(M)SDN.BHD.を設立。
- 1996年5月創業マレーシアマラッカ州にハードディスク用ガラス基板材の製造及び販売を目的としてOHARA DISK (M)SDN.BHD.を設立。
2000年代
- 2001年11月中華人民共和国において聯一小原光学(東莞)有限公司へ共同出資。
- 2002年5月創業香港に小原光学(香港)有限公司を設立。
- 2002年12月創業中華人民共和国広東省に小原光学(中山)有限公司を設立。
- 2005年10月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
- 2008年3月中華人民共和国における聯一小原光学(東莞)有限公司への共同出資を譲渡。
- 2008年7月M&A株式会社オハラ・クオーツ(和歌山県和歌山市)の株式取得。
2010年代
- 2011年3月中華人民共和国において華光小原光学材料(襄陽)有限公司へ共同出資。
- 2012年3月創業台湾雲林県に台湾小原光学材料股份有限公司を設立。
- 2017年5月ハードディスク用ガラス基板事業に属するOHARA DISK (M)SDN.BHD.を解散。
2020年代
- 2020年11月大分県別府市に大分営業所を開設。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第 一部 から スタンダード 市場に移行。
- 2024年3月足柄光学株式会社の清算結了。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本利益率)2035年まで8.0%以上
- 売上高2026年10月期まで320億円以上
- 営業利益2026年10月期まで37億円以上
- ROE(自己資本利益率)2026年10月期まで6.5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の構造改革と収益性改善
光学ガラス生産拠点の再編による生産性向上と原価低減活動を推進し、適正利益を確保する。東南アジアでのサプライチェーン構築により付加価値の高いレンズ加工品の供給・販売体制を強化する。
- 02
新規事業の創出と成長市場への参入
XR市場向けにARグラス用ディスプレイモジュール対応のガラス素材を開発。リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGC™」の製造ライン増設と量産技術確立により、電池メーカーへの採用拡大を目指す。
- 03
既存事業の強化と設備増強
半導体露光装置向け素材の生産設備増強を継続し、i線用高均質性光学ガラスに加え石英ガラスの熔解・加工工程も強化。海外販売体制を強化しアジア・欧州への拡販を進める。
- 04
電子基板用低誘電ガラスの事業拡大
AIサーバー市場拡大に伴い需要が増加する電子基板用低誘電ガラスについて、台湾工場で専用熔解炉を立ち上げ、既存の光学ガラス設備を転換して資産効率向上と売上拡大を図る。
- 05
ESG経営と社会課題への取り組み
レアアース原料の調達リスクに対応するため、サプライヤーとの連携強化とレアアースフリー・低含有の新規光学ガラスの研究を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,421人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は596万円で、9期前と比べて−5.4%。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は15.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月 | — | — | — | 1,670 | — |
| 2017年10月 | — | — | — | 1,731 | — |
| 2018年10月 | — | — | — | 1,702 | — |
| 2019年10月 | 630 | 41.6 | 16.6 | 1,606 | — |
| 2020年10月 | 535 | 41.9 | 16.6 | 1,508 | — |
| 2021年10月 | 562 | 42.7 | 17.6 | 1,462 | — |
| 2022年10月 | 618 | 42.7 | 16.5 | 1,505 | — |
| 2023年10月 | 636 | 41.5 | 16.7 | 1,476 | — |
| 2024年10月 | 626 | 41.3 | 16.6 | 1,454 | 151 |
| 2025年10月 | 596 | 42.8 | 15.6 | 1,421 | 127 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 6 / 海外 6) を有報から抽出しています。
- 海外台湾小原光学股份有限公司(注)4台湾 台中市議決権100.0%
- 海外台湾小原光学材料股份 有限公司(注)4台湾 雲林県議決権100.0%
- 海外OHARA OPTICAL(M)SDN.BHD.マレーシア マラッカ議決権100.0%
- 国内小原光学(中山)有限公司(注)4中華人民共和国 広東省議決権100.0%
- 国内株式会社オーピーシー神奈川県 相模原市 中央区議決権100.0%
- 国内株式会社オハラ・クオーツ(注)5和歌山県 和歌山市議決権78.9%
- 海外Ohara Corporation (注)5米国 ニュージャージー議決権100.0%
- 海外OHARA GmbH (注)4,5ドイツ ホッフハイム議決権100.0%
- 海外小原光学(香港)有限公司(注)4,5香港議決権100.0%
- 国内華光小原光学材料(襄陽)有限公司中華人民共和国 湖北省議決権49.0%
- 国内セイコーグループ株式会社東京都中央区議決権19.3%
- 国内キヤノン株式会社東京都大田区議決権19.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は289億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.6%、利益が-18.2%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 319億円 | 289億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 18億円 |
| 純利益 | 14億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は151億円、営業利益は5億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+9.4%、営業利益は−54.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 70 | 9 | 12.9 | 6 |
| 2023年2Q | 76 | 7 | 9.2 | 6 |
| 2023年3Q | 68 | 5 | 7.4 | 4 |
| 2023年4Q | 67 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 63 | 4 | 6.3 | 1 |
| 2024年2Q | 69 | 4 | 5.8 | 5 |
| 2024年4Q | 147 | 14 | 9.5 | 10 |
| 2025年2Q | 138 | 11 | 8.0 | 8 |
| 2025年4Q | 151 | 7 | 4.6 | 9 |
| 2026年2Q | 151 | 5 | 3.3 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年10月期からの14期で、売上は317億円から289億円へ91%に減った。直近期の営業利益率は6.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 台湾雲林県に台湾小原光学材料股份有限公司を設立。 | |||||
| 2012年10月 | 317 | — | 15 | — | 5 |
| 2013年10月 | 261 | — | 8 | — | −40 |
| 2014年10月 | 248 | — | 5 | — | 0 |
| 2015年10月 | 228 | — | 13 | — | 5 |
| 2016年10月 | 213 | — | −1 | — | −4 |
| 2017年10月 | 246 | — | 22 | — | 15 |
| 2018年10月 | 282 | — | 37 | — | 32 |
| 2019年10月 | 234 | — | 11 | — | 5 |
| 大分県別府市に大分営業所を開設。 | |||||
| 2020年10月 | 179 | — | −13 | — | −42 |
| 2021年10月 | 235 | — | 17 | — | 15 |
| 2022年10月 | 283 | — | 37 | — | 21 |
| 2023年10月 | 281 | — | 26 | — | 16 |
| 2024年10月 | 279 | 22 | 26 | 7.9 | 16 |
| 2025年10月 | 289 | 18 | 23 | 6.2 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高289億円のうち、営業利益として残るのは18億円で6.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の5.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.6%204億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.5%68億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.2%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年10月期は営業CFが10億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は130億円で、売上の5.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 27 | −22 | 20 | 5 | 74 |
| 2013年10月 | 50 | −19 | −18 | 31 | 93 |
| 2014年10月 | 40 | −6 | −15 | 34 | 117 |
| 2015年10月 | 16 | −10 | −11 | 6 | 113 |
| 2016年10月 | 14 | −9 | −4 | 5 | 106 |
| 2017年10月 | 20 | −14 | −17 | 6 | 100 |
| 2018年10月 | 30 | −9 | −12 | 21 | 109 |
| 2019年10月 | 19 | −3 | −10 | 16 | 112 |
| 2020年10月 | 25 | −24 | 14 | 1 | 126 |
| 2021年10月 | 19 | −8 | −14 | 11 | 130 |
| 2022年10月 | 23 | −20 | −8 | 3 | 141 |
| 2023年10月 | 18 | −21 | 0 | −3 | 139 |
| 2024年10月 | 27 | −22 | −12 | 5 | 136 |
| 2025年10月 | 10 | −9 | −9 | 1 | 130 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年10月期の総資産は669億円。このうち返さなくてよい自己資本が523億円で、自己資本比率は77.6%(業種中央値64.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 570 | 399 | 171 | 69.3 |
| 2013年10月 | 546 | 390 | 156 | 70.5 |
| 2014年10月 | 548 | 407 | 141 | 73.2 |
| 2015年10月 | 551 | 415 | 136 | 75.3 |
| 2016年10月 | 502 | 370 | 132 | 73.8 |
| 2017年10月 | 544 | 412 | 132 | 75.7 |
| 2018年10月 | 582 | 440 | 142 | 75.6 |
| 2019年10月 | 550 | 418 | 132 | 76.0 |
| 2020年10月 | 496 | 362 | 134 | 72.9 |
| 2021年10月 | 536 | 401 | 135 | 74.6 |
| 2022年10月 | 607 | 453 | 154 | 74.2 |
| 2023年10月 | 618 | 473 | 145 | 76.1 |
| 2024年10月 | 651 | 508 | 143 | 77.6 |
| 2025年10月 | 669 | 523 | 145 | 77.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で49社中8位あたり、逆に低いのは配当利回りで49社中44位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,613で、1年前と比べて+33.4%。過去52週の値幅のなかでは82%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 27.3倍 |
| PER (会社予想) | 27.4倍 |
| PBR | 0.73倍 |
| 配当利回り | 1.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月13日に1634円と前日比5.01%高で、1カ月でも15.4%上昇。25日移動平均線(1475.48円)を約10.7%上回り、75日線(1473.67円)も約10.9%上回る。8月5日からの上昇が続いており、52週高値1744円に接近。出来高は8月13日に11万株と増加し、買いが継続。RSIは77.5と買われ過ぎの水準に達しており、短期的な過熱感が強い。ただし、上昇トレンドは明確で、高値更新の可能性もある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PERは26.6倍と業界平均17.87倍を上回るが、PBRは0.72倍と平均1.51倍を下回り割安感がある。ROEは3.4%と低く収益性は課題。配当利回りは1.58%と平均2.92%を下回るが、配当性向は49.8%で安定。直近の売上高は微増、営業利益率は7.89%から6.23%に低下。PBRが1倍未満で解散価値に近い面と、PERの高さが混在。株価は業績変動に対してほぼ妥当な水準とみるが、ROE改善が今後の焦点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 27.3倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 27.4倍 | — |
| PBR | 0.73倍 | 1.34倍 |
| ROE | 3.4% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、ディスプレイ・半導体市場の需給変動に業績が左右される中、技術力による差別化が収益を安定させるかどうか。強気派は、高付加価値製品へのシフトで利益率が維持され、市況回復時には業績伸長が期待できると見る。一方、弱気派は、液晶ガラス基板の需要縮小や競争激化による価格低下を懸念し、売上高の伸び悩みと利益率の低下を指摘する。
- 技術力で高付加価値製品に強み
液晶・半導体向けの特殊ガラスで差別化し、利益率6〜8%を維持。
- 市況回復で業績伸長の可能性
売上高は横ばいながら、業界需要回復時に伸び代がある。
- 安定した収益基盤
過去3期、営業利益率が6〜8%のレンジで推移。
- 売上高が前期比10億円増の289億円2025年10月期影響中
売上高は279億円から289億円へ増加、3期ぶりの増収
- 最終利益が17億円と前期比1億円増2025年10月期影響中
純利益は16億円から17億円へ増加、安定した収益を確保
- PBR0.72倍と割安な水準不定影響中
時価総額403億円、純資産約562億円でPBR0.7176倍
- 株価が1年で38%上昇通年影響弱
前年比+38.13%と上昇基調、需給は良好に推移
- 液晶市場の縮小が逆風
液晶パネルの需要減でガラス基板の需要が低下する恐れ。
- 競争激化で価格低下懸念
大手ガラスメーカーとの競合で価格競争にさらされる。
- 収益力は低水準
ROEは3.4%と資本効率が低く、成長性に欠ける。
- 営業利益が22億円から18億円へ減少2025年10月期影響中
営業利益率7.89%から6.23%へ低下、利益は4億円減
- PER26.6倍に対しROE3.4%と効率悪い通年影響中
実績PER26.6倍、予想27倍と高い一方、ROE3.4%は収益性が低い
- 配当利回り1.58%と低水準通年影響弱
株価1585円に対し配当利回り1.58%、インカム期待が薄い
- 外国人持ち株比率1.8%と低く需給が薄い継続影響弱
外国法人保有は1.8%に留まり、機関投資家の買いが入りにくい
- 売上高成長率
- 市場需要の動向とシェア維持の確認に重要。
- 営業利益率
- 競争環境下での収益性の維持を見る。
- 製品別売上構成
- 高付加価値製品の比率変化が収益性に影響。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+8.7%。いまの株価に対する利回りは1.55%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年10月 | 10 | — | — |
| 2017年10月 | 20 | 100.0 | 26.8 |
| 2018年10月 | 30 | 50.0 | 33.9 |
| 2019年10月 | 15 | −50.0 | 72.8 |
| 2020年10月 | 10 | −33.3 | — |
| 2021年10月 | 10 | 0.0 | 25.4 |
| 2022年10月 | 20 | 100.0 | 133.9 |
| 2023年10月 | 20 | 0.0 | 25.9 |
| 2024年10月 | 23 | 15.0 | 26.9 |
| 2025年10月 | 25 | 8.7 | 49.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ8,981人。区分でいちばん多いのは事業法人で68.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が74.7%を占め、残る25.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 68.8 | 68.9 | 69.2 | 69.3 | 69.0 | 68.9 |
| 個人・その他 | 22.1 | 22.4 | 22.7 | 23.3 | 20.1 | 22.7 |
| 金融機関 | 5.1 | 4.8 | 5.0 | 4.7 | 6.9 | 5.8 |
| 自己株式 | 4.4 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.3 |
| 外国法人 | 3.6 | 2.8 | 2.0 | 2.0 | 3.0 | 1.8 |
| 証券会社 | 0.4 | 1.1 | 1.1 | 0.7 | 1.0 | 0.8 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | セイコーグループ株式会社 | 18.48 |
| 02 | キヤノン株式会社 | 18.44 |
| 03 | 京橋起業株式会社 | 18.42 |
| 04 | 三光起業株式会社 | 6.49 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.73 |
| 06 | 株式会社トプコン | 2.64 |
| 07 | セイコーインスツル株式会社 | 2.40 |
| 08 | オリンパス株式会社 | 1.57 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.51 |
| 10 | オハラ従業員持株会 | 0.47 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-26深川起業株式会社新規の大量保有報告6.49%
- 2026-06-26三光起業株式会社新規の大量保有報告0.00%-6.44pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+263%、1株純資産は14期で+31%。直近期のROEは3.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 20 | 1,625 | 1.2 | 31.1 | 625.0 |
| 2013年10月 | −165 | 1,583 | −10.3 | — | — |
| 2014年10月 | 1 | 1,651 | 0.0 | 809.9 | — |
| 2015年10月 | 22 | 1,707 | 1.3 | 26.4 | 37.8 |
| 2016年10月 | −15 | 1,523 | −0.9 | — | — |
| 2017年10月 | 62 | 1,694 | 3.9 | 35.6 | 26.8 |
| 2018年10月 | 132 | 1,810 | 7.6 | 18.0 | 33.9 |
| 2019年10月 | 19 | 1,718 | 1.1 | 78.5 | 72.8 |
| 2020年10月 | −174 | 1,486 | −10.9 | — | — |
| 2021年10月 | 60 | 1,642 | 3.8 | 23.1 | 25.4 |
| 2022年10月 | 87 | 1,849 | 5.0 | 13.9 | 133.9 |
| 2023年10月 | 65 | 1,931 | 3.4 | 19.4 | 25.9 |
| 2024年10月 | 64 | 2,073 | 3.2 | 20.2 | 26.9 |
| 2025年10月 | 71 | 2,131 | 3.4 | 16.0 | 49.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/10期の役員報酬は総額205百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 齋藤弘和 | 代表取締役 社長執行役員 経営全般 | 66 | 17,044 |
| 中島隆 | 取締役 専務執行役員 コーポレート 統轄 | 66 | 6,635 |
| 後藤直雪 | 取締役 専務執行役員 生産・技術統轄 | 61 | 4,341 |
| 鈴木雅智 | 取締役 常務執行役員 事業統轄 兼 事業推進センター長 | 57 | 2,975 |
| 市村誠 | 取締役 | 59 | — |
| 戸倉剛 | 取締役 | 67 | — |
| 軒名彰 | 取締役 | 68 | — |
| 牧野友香子 | 取締役 | 59 | — |
| 原田洋宏 | 常勤監査役 | 64 | 4,550 |
| 米山拓 | 監査役 | 63 | — |
| 浅田稔 | 監査役 | 64 | — |
| 飯塚良成 | 監査役 | 61 | 800 |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 101 | 43 | 10 | 154 | 39 |
| 社外取締役 | 4 | 19 | — | — | 19 | 5 |
| 監査役 | 1 | 18 | — | — | 18 | 18 |
| 社外監査役 | 3 | 14 | — | — | 14 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,019字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,620字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,208字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,275字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第118期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第117期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-29
- 半期報告書半期報告書-第117期(2024/11/01-2025/10/31)2025-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第116期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-29
- 四半期報告書四半期報告書-第116期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第116期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第115期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-25
- 四半期報告書四半期報告書-第115期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-08
- 四半期報告書四半期報告書-第115期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-09
- 四半期報告書四半期報告書-第115期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第114期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-26
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-09
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業