概要
東京窯業(TYK)は1947年の創業以来、鉄鋼業向け耐火煉瓦を中心とする耐火物の製造販売を主力とする企業である。2026年3月期の連結売上高は315億円、従業員は927名。本社を東京都港区に置き、日本国内のほか北米、欧州、アジアに生産・販売拠点を有する。社名表示を「株式会社TYK」とし、グループ全体で耐火物関連事業を核に、環境関連製品や窯業機械、建築、運輸など多角的に展開する。東京証券取引所スタンダード市場に上場。
耐火物関連事業を中核とするセグメント構成
当社グループは耐火物関連事業を主軸とし、報告セグメントを日本、北米、ヨーロッパ、アジアの4地域に区分する。2026年3月期の連結売上高315億円のうち、耐火物関連事業が311億円を占め、その内訳は日本217億円、北米41億円、ヨーロッパ45億円、アジア8億円である。この他、環境関連製品や窯業機械器具の製造、建築修繕、運輸等のその他事業が3億円を計上する。グループ全体で17社の連結子会社を有し、各社が製造・販売・物流を分担する体制をとる。
国内生産と海外現地法人によるグローバル供給網
国内では多治見工場(大畑工場)や赤坂工場を中心に耐火物を生産し、連結子会社の明智セラミックス、ユーセラミック、水野セラミックスが製造を担い、当社が販売する。海外では米国にTYKアメリカINC.、英国にTYK Ltd.、ドイツにTYKヨーロッパGmbH、台湾に台湾東京窯業股份有限公司、中国に青島東窯陶瓷有限公司を配置。2023年にはインドにTYK Ceramics India Private Limitedを設立し、成長市場への展開を加速する。各地域で現地生産と販売を行い、顧客の需要に応じた供給体制を構築する。
グループ子会社の機能分担と多角化事業
グループ内の子会社は製造、物流、建築、スポーツ運営など多様な機能を担う。製造面では久田窯業(現水野セラミックス)や日ノ丸窯業が耐火断熱煉瓦などを生産。豊栄興業は窯業機械器具の製造・修繕を主にグループ内に供給する。運輸はトーヨー流通サービスが担当し、建築・修繕は中日ホームが一般顧客にも対応する。さらにパークレーンズはスポーツ施設を運営する。これらにより、耐火物事業を補完し、グループ全体の総合力を発揮する体制を整えている。
安定した自己資本比率と利益成長の推移
2026年3月期末の自己資本比率は70.4%と高水準で、純資産は540億円に達する。連結売上高は2013年3月期の179億円から2026年3月期には315億円へと増加傾向にある。当期純利益は2026年3月期に37億円(前期比19.5%増)を計上し、過去10年で最大となった。営業利益は34億円と前期比で減少したが、経常利益は42億円を確保。キャッシュ・フローは営業活動で30億円の獲得、投資活動に15億円、財務活動に11億円を使用し、現金同等物は143億円に増加している。
業界の中での役割は鉄鋼・非鉄金属業界向け耐火物のサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01鉄鋼向け耐火物主力
鉄鋼業界向けに、高炉や転炉などで使用される耐火煉瓦・不定形耐火物を製造・販売。高温の溶鋼に耐える材料を供給。
- 耐火煉瓦
- 高炉や電気炉の内張りに使われる耐火性の煉瓦。
- 不定形耐火物
- 現場で施工する耐火材で、複雑な形状に対応可能。
02非鉄金属向け耐火物準主力
非鉄金属(銅、アルミなど)の製錬・溶解炉向けに黒鉛坩堝や耐火物を供給。
- 黒鉛坩堝
- 非鉄金属を溶解するために使用する耐熱性の容器。
- ニューセラミックス
- 高機能セラミックスで、耐熱性や耐食性が要求される部品に使用。
03その他(環境・建築・運輸等)副次
廃棄物リサイクル機器、窯業機械器具、建築・修繕、運輸などの事業を展開。
- 環境関連製品
- 廃棄物のリサイクルに使用する機器やリサイクル製品。
製品と技術
鉄鋼用耐火煉瓦と不定形耐火物の製販
主力製品は製鋼用耐火煉瓦および不定形耐火物である。耐火煉瓦は高炉、転炉、取鍋などの鉄鋼製造工程で使用され、高温に耐える性能が求められる。不定形耐火物はキャスタブルやプラスチック状で施工現場に適応する製品群である。当社はこれらの製品を日本国内の多治見工場・赤坂工場で生産するほか、米国、英国、台湾の現地法人でも製造し、各地域の鉄鋼メーカーに供給する。2026年3月期の耐火物関連事業の売上高は311億円で全体の99%を占める。
黒鉛坩堝とニューセラミックス事業
非鉄金属向け黒鉛坩堝は、アルミニウムや銅などの溶解・保持に用いられる。中国の青島東窯陶瓷有限公司がこの製品の製造を担い、アジア市場へ供給する。1983年から着手したニューセラミックス(ファインセラミックス)事業では、電子部品向けや環境関連の高機能セラミックスを開発・販売。2026年3月期のアジアセグメント売上高は8億円で、その多くが黒鉛坩堝とニューセラミックスである。
環境関連製品と窯業機械・物流・建築の周辺事業
環境関連事業では、廃棄物リサイクル機器やリサイクル製品の販売を手掛ける。窯業機械器具の製造・修繕は豊栄興業が担当し、グループ内外の設備に対応する。建築・修繕は中日ホームが一般顧客向けにも展開。運輸はトーヨー流通サービスがグループ製品の輸送を一貫して行う。これらの周辺事業は連結売上高の約1%(3億円)を占めるが、グループ全体の事業効率と顧客サービスを支える役割を果たしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
耐火煉瓦で国内首位、市況変動リスク
東京窯業はガラス・土石製品業界で、耐火煉瓦を主力とするメーカー。売上高は300億円から319億円へ増加した後、2026年3月期は315億円と微減見込み。営業利益率は14.11%から10.79%へ低下予想。同業のAGCや日本板硝子はガラス大手で規模が大きく、ニッチながら耐火煉瓦で国内トップクラスと推察。鉄鋼向け需要に依存するため、設備投資サイクルの影響を受けやすい。海外展開や新規用途開拓が課題。
強み
- 国内シェアが高く、需要が底堅い。
- 営業利益率10~14%と高水準。
- 耐火物に特化した技術力と顧客関係を構築。
- 売上高が300億円前後で推移し、急変動が少ない。
課題
- 鉄鋼業界の設備投資動向に業績が左右される。
- 2026年3月期は営業利益率が低下予想。原材料高の影響も。
- 内需中心で海外収益比率が低く、成長余地あり。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字が東京窯業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5304SECカーボン | 547億円 | — |
| 2 | 5273三谷セキサン | 421億円 | 10.2倍 |
| 3 | 5218オハラ | 411億円 | 27.3倍 |
| 4 | 5357ヨータイ | 347億円 | 13.2倍 |
| 5 | 5210日本山村硝子 | 324億円 | 9.1倍 |
| 6 | 5363東京窯業 | 313億円 | 8.2倍 |
| 7 | 5337ダントーホールディングス | 274億円 | — |
| 8 | 5269日本コンクリート工業 | 213億円 | 29.3倍 |
| 9 | 5388クニミネ工業 | 196億円 | 12.3倍 |
| 10 | 5356美濃窯業 | 169億円 | 10.7倍 |
| 11 | 5367ニッカトー | 160億円 | 20.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
牛込製粉工場と明知耐火煉瓦の設備買収から始まった1947年
1947年2月、東京都に本店を置き耐火煉瓦および耐火物の生産を目的として東京窯業株式会社を設立。設立直後に牛込製粉工場と明知耐火煉瓦株式会社多治見工場の設備を買収し、多治見工場を設置して耐火煉瓦の製造を開始した。この買収により、戦後復興期の鉄鋼需要に対応する生産基盤を一気に獲得し、事業の第一歩を踏み出した。
系列会社の拡大と1961年の株式上場
1958年11月、明知耐火煉瓦(現明智セラミックス)に資本参加し系列化。1960年には住吉耐火煉瓦(現ユーセラミック)を設立、国光窯業にも資本参加した。1961年10月、東京証券取引所と名古屋証券取引所に株式を上場。上場後も1963年に東窯運送(現トーヨー流通サービス)、1964年に久田窯業(現水野セラミックス)を系列化し、グループ体制を拡充した。1967年には多治見工場の工作部門を分離して豊栄興業を設立するなど、機能別の子会社化を進めた。
海外拠点の開設とファインセラミックスへの進出(1980年代)
1973年に赤坂工場を新設し国内生産能力を強化。1982年4月、米国スワンクリフラクトリーズCo.の資産の一部を買収し、TYKスワンクリフラクトリーズCo.(現TYKアメリカINC.)を設立して北米市場に参入した。1983年8月にはファインセラミックス実験工場を新設し、ニューセラミックスの製造販売を開始。1988年には台湾東京窯業股份有限公司を設立しアジアへ進出、同時に英国にTYK Ltd.、ドイツにTYKヨーロッパGmbHを設立し欧州網を整備した。この時期に社名の表示・呼称を「株式会社TYK」に変更している。
国内子会社の再編と中国進出(2000年代前半)
2001年6月、住吉耐火煉瓦と土岐耐火工業が合併し土岐耐火工業が解散。2002年1月には住吉耐火煉瓦と国光窯業が合併し、住吉耐火煉瓦は社名を株式会社ユーセラミックに変更した。これによりグループ内の製造子会社を整理し効率化を図った。2003年7月、中国青島に青島東窯陶瓷有限公司を設立し、黒鉛坩堝の製造販売を現地で開始。2004年3月には名古屋証券取引所の上場を廃止し、東京証券取引所一本に集約した。
市場区分の移行とインド新会社設立(2020年代)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。2023年4月、インドにTYK Ceramics India Private Limitedを設立し、鉄鋼生産拡大が見込まれる南アジアへの本格進出を開始した。2026年3月期の連結売上高は315億円に達し、純利益は37億円と過去最高を更新。経営方針として「過去の成功体験を捨てて新しい冒険に乗り出そう」を掲げ、カーボンニュートラル対応や新素材分野への注力を打ち出している。
年表24件を開く
1940年代
- 1947年2月創業本店を東京都に置き耐火煉瓦、その他耐火物の生産を目的として設立しました。牛込製粉工場及び明知耐火煉瓦株式会社多治見工場の設備を買収して、当社多治見工場を設置、耐火煉瓦の製造を開始しました。
1950年代
- 1958年11月明知耐火煉瓦株式会社(現社名 明智セラミックス株式会社。現・連結子会社)に対して、資本参加を行い系列会社としました。
1960年代
- 1960年7月住吉耐火煉瓦株式会社(現社名 株式会社ユーセラミック。現・連結子会社)を設立しました。
- 1960年10月国光窯業株式会社に対して資本参加を行い、系列会社としました。
- 1961年10月上場株式を東京、名古屋両証券取引所に上場しました。
- 1963年5月東窯運送株式会社(現社名 株式会社トーヨー流通サービス。現・連結子会社)を設立し、系列会社としました。
- 1964年9月久田窯業株式会社(現社名 株式会社水野セラミックス。現・連結子会社)に対して、資本参加を行い、系列会社としました。
- 1967年3月多治見工場(現・大畑工場)工作部門を分離、豊栄興業株式会社(現・連結子会社)を設立しました。
- 1968年11月日ノ丸窯業株式会社(現・連結子会社)を系列会社としました。
1970年代
- 1972年2月株式会社中日ホーム(現・連結子会社)を設立し、系列会社としました。
- 1973年11月赤坂工場を新設しました。
- 1975年10月創業土岐耐火工業株式会社を設立し、系列会社としました。
1980年代
- 1982年4月M&A米国スワンクリフラクトリーズCo.の資産の一部を買収し、TYKスワンクリフラクトリーズCo.(現社名 TYKアメリカINC. 現・連結子会社)を設立しました。
- 1983年8月ファインセラミックス実験工場を新設し、ファインセラミックスの製造販売を開始しました。
- 1988年2月台湾東京窯業股份有限公司(現・連結子会社)を設立しました。
- 1988年9月日常に於ける社名の表示・呼称を「株式会社 TYK」としました。
- 1988年10月TYK Ltd.(現・連結子会社)を英国に設立しました。
1990年代
- 1995年4月TYKヨーロッパGmbH(現・連結子会社)をドイツに設立しました。
2000年代
- 2001年6月M&A住吉耐火煉瓦株式会社と土岐耐火工業株式会社は合併し、土岐耐火工業株式会社は解散しました。
- 2002年1月M&A住吉耐火煉瓦株式会社と国光窯業株式会社は合併し、国光窯業株式会社は解散しました。また、住吉耐火煉瓦株式会社は社名を株式会社ユーセラミックと変更しました。
- 2003年7月青島東窯陶瓷有限公司(現・連結子会社)を設立しました。
- 2004年3月上場名古屋証券取引所の上場を廃止いたしました。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行いたしました。
- 2023年4月創業TYK Ceramics India Private Limitedをインドに設立しました。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
TYKビジネスモデルの徹底による成長
耐火物・ファインセラミックス事業で培った先端技術を用い、顧客の課題解決を核とするビジネスモデルを徹底する。新素材事業の中核である電子部品・環境関連セラミックスでの挑戦を通じ、圧倒的な成長を目指す。
- 02
海外拡大とカーボンニュートラル対応
鉄鋼業界の市場拡大が見込まれるインドへの進出など、海外における高付加価値鋼生産市場を取り込む。同時に、鉄鋼業界のカーボンニュートラルによる市場変化へ対応する。
- 03
新素材事業への投資と新製品開発
新素材事業では適切な水準の投資により生産量を拡大し、新製品を開発する。環境関連などの次世代産業向け製品を中心に、産業構造の変化に伴う顧客の新たなニーズに応える。
- 04
既存設備更新とコスト圧縮
国内では既存生産設備を更新し、徹底的なコスト圧縮を推し進める。利益を伴った成長を実現するため、カーボンニュートラル対応や新素材・環境分野などの成長分野に注力し、グループ全体の体力を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で927人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は683万円で、9期前と比べて+21.3%。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 830 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 834 | — |
| 2019年3月 | 563 | 42.3 | 15.0 | 918 | — |
| 2020年3月 | 582 | 42.8 | 15.5 | 952 | — |
| 2021年3月 | 580 | 42.6 | 15.6 | 930 | — |
| 2022年3月 | 559 | 43.2 | 16.0 | 927 | — |
| 2023年3月 | 613 | 44.0 | 16.4 | 905 | — |
| 2024年3月 | 634 | 44.6 | 17.0 | 896 | — |
| 2025年3月 | 654 | 44.9 | 17.1 | 911 | 494 |
| 2026年3月 | 683 | 44.4 | 17.0 | 927 | 367 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 8 / 海外 5、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内明智セラミックス株式会社(注)2.3.4岐阜県恵那市 · 連結子会社議決権36.0%
- 国内株式会社 ユーセラミック岐阜県恵那市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 水野セラミックス愛知県瀬戸市 · 連結子会社議決権96.5%
- 国内日ノ丸窯業 株式会社(注)3.4東京都港区 · 連結子会社議決権98.5%
- 国内豊栄興業株式会社(注)4岐阜県多治見市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 中日ホーム(注)4岐阜県多治見市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社トーヨー流通サービス(注)4岐阜県多治見市 · 連結子会社議決権97.2%
- 国内株式会社 パークレーンズ(注)4岐阜県多治見市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TYKアメリカINC. (注)4.5米国ペンシル バニア州 · 連結子会社議決権99.9%
- 海外TYK Ltd. (注)3.4英国ダーラム州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台湾東京窯業股份有限公司(注)4台湾 高雄市 · 連結子会社議決権87.6%
- 海外TYKヨーロッパGmbH (注)4.5ドイツ オーバー ハウゼン · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- 青島東窯陶瓷有限公司(注)3.4中国 青島100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は315億円、営業利益は34億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.3%、利益が-24.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 318億円 | 315億円 |
| 営業利益 | 36億円 | 34億円 |
| 純利益 | 45億円 | 37億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30.6 | ¥30.6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は79億円、営業利益は9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.2%、営業利益は+12.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 74 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 73 | 8 | 11.0 | 8 |
| 2024年2Q | 79 | 9 | 11.4 | 6 |
| 2024年3Q | 74 | 7 | 9.5 | 4 |
| 2024年4Q | 74 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 156 | 21 | 13.5 | 15 |
| 2025年4Q | 163 | 24 | 14.7 | 16 |
| 2026年2Q | 161 | 19 | 11.8 | 14 |
| 2026年4Q | 154 | 15 | 9.7 | 23 |
| 2027年1Q | 79 | 9 | 11.4 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は179億円から315億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は10.8%。純利益は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 179 | — | 10 | — | 6 |
| 2014年3月 | 197 | — | 15 | — | 9 |
| 2015年3月 | 202 | — | 18 | — | 10 |
| 2016年3月 | 201 | — | 14 | — | 6 |
| 2017年3月 | 196 | — | 15 | — | 9 |
| 2018年3月 | 227 | — | 29 | — | 18 |
| 2019年3月 | 272 | — | 37 | — | 20 |
| 2020年3月 | 280 | — | 35 | — | 13 |
| 2021年3月 | 229 | — | 26 | — | 13 |
| 2022年3月 | 259 | — | 36 | — | 17 |
| TYK Ceramics India Private Limitedをインドに設立しました。 | |||||
| 2023年3月 | 287 | — | 38 | — | 21 |
| 2024年3月 | 300 | — | 41 | — | 24 |
| 2025年3月 | 319 | 45 | 50 | 14.1 | 31 |
| 2026年3月 | 315 | 34 | 43 | 10.8 | 37 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高315億円のうち、営業利益として残るのは34億円で10.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は37億円、売上の11.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.7%232億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.6%49億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.8%34億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが31億円、投資CFが−15億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は143億円で、売上の5.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −8 | −2 | 8 | 46 |
| 2014年3月 | 19 | −9 | −1 | 10 | 56 |
| 2015年3月 | 14 | −14 | −2 | 0 | 55 |
| 2016年3月 | 15 | −9 | −2 | 6 | 59 |
| 2017年3月 | 27 | −9 | 1 | 18 | 77 |
| 2018年3月 | 13 | −12 | −7 | 1 | 71 |
| 2019年3月 | 16 | −12 | −6 | 4 | 68 |
| 2020年3月 | 47 | −15 | −5 | 32 | 95 |
| 2021年3月 | 45 | −17 | −3 | 28 | 121 |
| 2022年3月 | 14 | −13 | −7 | 1 | 117 |
| 2023年3月 | 20 | −21 | −9 | −1 | 107 |
| 2024年3月 | 40 | −13 | −7 | 27 | 129 |
| 2025年3月 | 33 | −18 | −9 | 15 | 136 |
| 2026年3月 | 31 | −15 | −11 | 16 | 143 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は670億円。このうち返さなくてよい自己資本が540億円で、自己資本比率は70.4%(業種中央値64.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 323 | 235 | 88 | 65.8 |
| 2014年3月 | 340 | 245 | 95 | 65.0 |
| 2015年3月 | 360 | 263 | 97 | 66.0 |
| 2016年3月 | 347 | 259 | 88 | 67.3 |
| 2017年3月 | 376 | 278 | 98 | 66.5 |
| 2018年3月 | 397 | 302 | 95 | 68.1 |
| 2019年3月 | 417 | 312 | 105 | 66.2 |
| 2020年3月 | 421 | 320 | 101 | 66.5 |
| 2021年3月 | 452 | 350 | 102 | 67.5 |
| 2022年3月 | 473 | 368 | 105 | 67.3 |
| 2023年3月 | 500 | 398 | 102 | 68.7 |
| 2024年3月 | 569 | 452 | 117 | 68.9 |
| 2025年3月 | 592 | 474 | 118 | 69.1 |
| 2026年3月 | 670 | 540 | 130 | 70.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで49社中1位あたり、逆に低いのは売上成長率で49社中38位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥688で、1年前と比べて+35.7%。過去52週の値幅のなかでは81%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 |
| PER (会社予想) | 6.7倍 |
| PBR | 0.60倍 |
| 配当利回り | 4.45% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月-0.4%とほぼ横ばい、前日比-1.9%下落。週足は25日線(685円)をやや上回るが、75日線(643円)は下方。52週高値731円から-6.0%の水準。出来高は7月13日に17.3万株と急増後、17日は7.2万株と落ち着く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 8.16倍は業界平均17.61倍の半分以下で極めて割安。PBR 0.65倍も1倍を大きく下回り解散価値割れ。ROE 8.5%に対しPBRが低く、資産価値に比して株価が過小評価されている。ただし無配であり、配当利回り0%は投資家のインカム需要を満たせず、成長期待も乏しい点が割安と評価される材料。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 6.7倍 | — |
| PBR | 0.60倍 | 1.34倍 |
| ROE | 8.5% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
時価総額312億円・PER8.2倍・PBR0.65倍と割安感のある銘柄。2025年3月期に営業利益率14.1%、純利益31億円と好調。強気派は、鉄鋼需要が底堅く、耐火物の補修需要が安定収益をもたらす点、また海外展開や高付加価値品へのシフトが収益を押し上げると見る。弱気派は、国内鉄鋼生産減少の構造的な逆風、製品価格競争の激化、そして売上高が2026年以降減少見通しであることを懸念する。配当なし。
- 安定補修需要
鉄鋼生産維持で耐火物交換需要が継続
- 海外成長
アジアなど新興国需要取り込みで拡大余地
- 収益改善
高付加価値品開発で利益率上昇中
- PBR0.65倍の割安株、株主還元期待継続影響強
PBR0.65倍と解散価値割れ。配当導入や自社株買いが期待される。
- 2026年3月期純利益37億円と増益予想2026年3月期影響中
営業減益ながら純利益は前期31億→37億と増加。法人税減税効果か。
- 建材需要の底堅さ継続影響中
ガラス・土石製品は建設需要に支えられ、安定収益基盤を形成。
- 自己資本比率の高さ継続影響弱
PBR0.65倍から推定自己資本比率高く、財務安定性が安心感。
- 国内市場縮小
鉄鋼生産減少で中長期需要が減少傾向
- 売上減少予想
2026年3月期売上高315億円と前年比減
- 競争激化
新興国メーカー台頭で価格競争が激化
- 営業利益45億→34億と大幅減少2026年3月期影響強
FY2026営業利益34億円(前期比24%減)。売上減少とコスト上昇。
- 売上高減少トレンド通年影響中
FY2025売上319億→FY2026計画315億と減収。需要減退リスク。
- 業界全体の需要低迷不定影響中
建設業界の人手不足や資材高でガラス・土石需要が鈍化可能性。
- 無配継続で株主還元不足次回決算影響弱
配当利回り0%。株主還元策が無く、投資家離れリスク。
- 売上高推移
- 減少トレンド脱却のサインか確認
- 営業利益率
- 競争下でも収益維持できるか
- 海外売上比率
- 海外成長の実態把握に必要
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30.6円で、前期から+19.3%。いまの株価に対する利回りは4.45%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | 68.5 |
| 2018年3月 | 8 | 166.7 | 47.3 |
| 2019年3月 | 9 | 12.5 | 22.4 |
| 2020年3月 | 6 | −33.3 | 62.0 |
| 2021年3月 | 5 | −25.0 | 28.5 |
| 2022年3月 | 8 | 77.8 | 24.7 |
| 2023年3月 | 12 | 50.0 | 48.8 |
| 2024年3月 | 16 | 35.0 | 42.2 |
| 2025年3月 | 21 | 30.9 | 41.5 |
| 2026年3月 | 25 | 19.3 | 40.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30.6
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,434人。区分でいちばん多いのは事業法人で43.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が69.7%を占め、残る30.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 40.7 | 41.0 | 41.4 | 41.1 | 43.0 | 43.6 |
| 金融機関 | 38.8 | 38.3 | 35.2 | 33.5 | 26.7 | 26.1 |
| 個人・その他 | 17.4 | 17.7 | 19.4 | 19.7 | 23.2 | 22.3 |
| 外国法人 | 2.4 | 2.1 | 2.8 | 4.2 | 5.8 | 6.2 |
| 自己株式 | 2.8 | 2.7 | 2.6 | 2.5 | 2.3 | 2.3 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.9 | 1.1 | 1.5 | 1.3 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 大同特殊鋼株式会社 | 11.49 |
| 02 | 株式会社みずほ銀行 | 4.87 |
| 03 | 株式会社十六銀行 | 4.76 |
| 04 | 株式会社大垣共立銀行 | 4.76 |
| 05 | 株式会社あいち銀行 | 4.26 |
| 06 | JFEスチール株式会社 | 4.10 |
| 07 | 岡谷鋼機株式会社 | 4.03 |
| 08 | 中部鋼鈑株式会社 | 2.99 |
| 09 | 株式会社日本製鋼所 | 2.97 |
| 10 | 株式会社山口銀行 | 2.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-10大同特殊鋼株式会社新規の大量保有報告11.49%+0.33pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+521%、1株純資産は14期で+123%。直近期のROEは8.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | 475 | 2.9 | 15.9 | 23.7 |
| 2014年3月 | 20 | 495 | 4.1 | 11.2 | 21.1 |
| 2015年3月 | 23 | 533 | 4.5 | 9.5 | 19.1 |
| 2016年3月 | 15 | 523 | 2.8 | 12.0 | 24.9 |
| 2017年3月 | 21 | 561 | 3.9 | 10.0 | 68.5 |
| 2018年3月 | 40 | 607 | 6.8 | 10.7 | 47.3 |
| 2019年3月 | 46 | 618 | 7.4 | 8.0 | 22.4 |
| 2020年3月 | 30 | 634 | 4.8 | 9.3 | 62.0 |
| 2021年3月 | 29 | 690 | 4.4 | 11.5 | 28.5 |
| 2022年3月 | 39 | 719 | 5.6 | 7.5 | 24.7 |
| 2023年3月 | 48 | 775 | 6.4 | 6.9 | 48.8 |
| 2024年3月 | 54 | 885 | 6.5 | 8.8 | 42.2 |
| 2025年3月 | 71 | 921 | 7.8 | 6.9 | 41.5 |
| 2026年3月 | 84 | 1,062 | 8.5 | 6.6 | 40.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 牛込進 | 代表取締役 会長 | 91 | 158,000 |
| 牛込伸隆 | 代表取締役 社長 | 61 | 232,000 |
| 野村茂紀 | 常務取締役 営業本部長 | 70 | 6,000 |
| 石黒武 | 取締役 | 69 | — |
| 古川元久 | 取締役 | 60 | 5,000 |
| 曾我貴志 | 取締役 | 61 | — |
| 岩本隆志 | 取締役 | 67 | — |
| 北原譲 | 取締役 管理本部長 | 65 | 5,000 |
| 加藤久樹 | 取締役 技術管理部長 | 66 | 5,000 |
| 小池康太 | 取締役 環境材料研究所長 | 68 | 7,000 |
| 越前徹 | 常勤監査役 | 67 | — |
| 鹿嶋忠幸 | 監査役 | 62 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤原義之 | 監査役 | 79 | — |
| 白木章文 | 監査役 | 72 | 24,000 |
| 中村直也 | 取締役 管理本部長 | 60 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 42 | 23 | 20 | 86 | 14 |
| 社外取締役 | 8 | 25 | — | 1 | 27 | 3 |
| 監査役 | 1 | 2 | — | 0 | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容954字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,645字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク962字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,518字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第2四半期(2023/04/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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