概要
福井県福井市に本社を置く建材メーカー。生コンクリートと骨材(砂利・砂)の製造販売を創業以来の柱とし、北陸地方で高いシェアを占める。コンクリートパイルなどの二次製品、情報関連サービス、ホテル運営にも事業を広げ、2026年3月期の連結売上高は999億円、営業利益176億円と堅調な収益を上げている。
コンクリート二次製品が売上の8割を占める事業構成
三谷セキサンの連結売上高のうち、コンクリートパイルやポール、ブロック、砂利製品など「コンクリート二次製品関連事業」が全体の約83%を占める(2026年3月期実績)。同事業には当社のほか、滋賀セキサン、東京セキサン、セキサンピーシーなど16社が属し、全国に製造拠点を持つ。残りは情報関連事業(福井システムズの1社、売上比約7%)と、環境衛生・ホテル・不動産賃貸などを含むその他事業(約9%)で構成される。
北陸から全国に広がる販売・生産ネットワーク
本社は福井市だが、東京・名古屋・大阪・広島・九州など全国各地に支店・営業所を設置。生産拠点は福井をはじめ、茨城(東京セキサン)、滋賀、千葉、岡山、香川、大牟田などに広がる。連結子会社19社のうち、コンクリート二次製品関連が16社を占め、地域ごとに独立した生産・販売体制を持つ。同業他社との差別化として、独自の施工技術「ニーディング工法」を提供し、高付加価値化を図っている。
高い利益率を支える財務基盤
2026年3月期の連結営業利益率は17.6%と製造業平均を大きく上回る。自己資本比率は約72%(負債375億円に対し純資産1,037億円)と低負债で、財務体質は堅固。過去10年間の売上高は547億円から999億円へと右肩上がりで成長し、当期純利益も26億円から138億円へ拡大した。キャッシュ・フロー経営を重視し、設備投資は自己資金と借入を併用する方針である。
業界の中での役割は建設・土木分野にコンクリート二次製品を供給するメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建設(建築・土木)主力
建築物や土木構造物の基礎・支持杭としてコンクリートパイルを、電線・照明用ポール、護岸・擁壁用ブロックなどを製造販売。砂利はコンクリート骨材や路盤材として供給。消波ブロックの型枠賃貸にも対応。
- コンクリートパイル
- 建築物や土木構造物の基礎に使用される既製コンクリート杭。地盤を支持して構造物を支える。
- ポール
- 電柱や照明灯などに使用されるコンクリート製ポール。
- コンクリートブロック
- 護岸、擁壁、その他土木用途に使用されるブロック製品。
- 砂利製品
- コンクリートの骨材や路盤材などに使用される砂利。
02海洋・水工(沿岸)準主力
海岸・港湾工事向けに消波ブロックの型枠を賃貸する。型枠にコンクリートを打設して消波ブロックを製作する。
- 消波ブロック型枠賃貸
- 消波ブロックを製作するための型枠を賃貸するサービス。
03情報システム副次
子会社(福井システムズ)が情報システムの構築やハード・ソフトウェアの販売を行う。
04その他(環境衛生・施設管理・ホテル・不動産・太陽光)その他
環境衛生、施設管理、ビジネスホテル運営、不動産賃貸、太陽光発電などの事業を行う。
製品と技術
無振動無騒音を実現するニーディング工法
三谷セキサンの代表的な施工技術が「ニーディング工法」である。1980年に孔壁練付けの埋込杭工法として建設大臣認定を取得。2000年には改良版の「SUPERニーディング工法」が認定され、高支持力・無振動・無騒音の特徴で都市部の建設現場に採用されている。同工法は周辺環境への影響を抑えながら、高い支持力を発揮する点が評価され、他社との差別化要因となっている。
高強度・超高強度コンクリートパイル
コンクリートパイルは主力製品であり、2004年に105N/mm²、2005年に123N/mm²の高強度品の評定を取得。通常のパイルより強度が高く、建築物の基礎杭として使用される。これらの高強度品は、工事本数の削減や施工の効率化につながるため、大型物件や軟弱地盤での需要が増加している。
環境製品と消波ブロック型枠
コンクリートブロック製品は環境製品事業部門で扱われ、1999年以降はセキサンピーシー株式会社が製造を担当。消波ブロックの型枠賃貸も行い、海岸保全工事などに供給している。また、砂利製品も引き続き生産しており、生コンクリートの原料としてグループ内で活用されるほか、外部にも販売される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
住宅基礎パッキングで国内首位、内需中心
ガラス・土石製品業界に属し、住宅基礎用パッキング材で国内シェア首位。同業のAGCや日本板硝子は板ガラス主体で規模が大きく、当社はニッチ市場に特化。近年は売上高が拡大傾向にあり、2025/3期は878億円、営業利益率15.83%と高水準。2026/3期は売上高999億円、営業利益率17.62%と更なる成長を見込む。ただし、事業の大部分が国内住宅着工に依存しており、人口減少による中長期の需要減退がリスク。海外展開は限定的で、内需変動の影響を受けやすいポジション。
強み
- 住宅基礎用パッキングで国内シェア首位。差別化製品で競合参入障壁を構築。
- 営業利益率15%超と高水準。過去3期連続で収益性向上、効率的な生産体制。
- 住宅着工が底堅く推移。リフォーム需要も取り込み、収益ベースが強固。
- 売上高が831億→878億→999億円と増収。3期連続2桁成長。
課題
- 国内住宅着工に依存。人口減少で市場縮小リスク。海外展開が急務。
- 既存ニッチ領域に特化。新たな成長軸の構築が必要。
- 樹脂原料など価格変動の影響を受けやすく、収益圧迫リあり。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字が三谷セキサン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5290ベルテクスコーポレーション | 662億円 | 5.6倍 |
| 2 | 5262日本ヒューム | 660億円 | 15.5倍 |
| 3 | 5302日本カーボン | 596億円 | 14.3倍 |
| 4 | 5288アジアパイルホールディングス | 578億円 | 7.6倍 |
| 5 | 5304SECカーボン | 547億円 | — |
| 6 | 5273三谷セキサン | 421億円 | 10.2倍 |
| 7 | 5218オハラ | 411億円 | 27.3倍 |
| 8 | 5357ヨータイ | 347億円 | 13.2倍 |
| 9 | 5210日本山村硝子 | 324億円 | 9.1倍 |
| 10 | 5363東京窯業 | 313億円 | 8.2倍 |
| 11 | 5337ダントーホールディングス | 274億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
砂利生産からスタートした1956年の創業
1956年9月、福井市佐佳枝上町に資本金2,000万円で北陸石産工業株式会社を設立。翌年には寺前砂利工場を設置し、全オートメーション方式による砂利製品の生産を開始した。生コンクリートの原材料となる骨材(砂利・砂)の安定供給を目指す地方建材メーカーとして出発した。
コンクリートパイル事業への参入と上場
1962年11月、商号をセキサン工業株式会社に改称。1963年2月には金津パイル工場を設置し、コンクリートパイルの生産を開始した。同年6月、大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。この時期から建設業向け基礎杭の製造が主力事業へと育ち始める。
多角化の試みと本社移転の1970年代
1969年、埼玉県浦和市でボウリング場の経営を開始。1973年には東京セキサンを吸収合併し、東京パイル工場を取得。同年にはビジネスホテル「プラザホテル浦和」の運営も始めるなど、本業以外の事業にも進出した。1975年には本店を現在地の福井市豊島に移転。多角化は後のグループ構成の原型となった。
三谷セキサンへの社名変更と全国展開
1983年3月、商号を三谷セキサン株式会社に改称。1985年には東京本社を設置し、本社機能を東京に移す。1987年に千葉パイル工場を設置、1990年には大宮にオフィスビル「三谷ビル」を完成させ不動産賃貸事業に参入。1993年には西日本コンクリート工業(現香川セキサン)を買収し、四国エリアへ進出。この頃までに全国的な生産・販売網が整った。
環境製品部門の独立と情報関連への参入
1991年、ブロック事業部門を環境製品事業部門へ改称。1999年には福井コンクリート工業を存続会社として富山三谷セキサンなど3社を合併し、セキサンピーシー株式会社を設立。同年10月、環境製品事業をセキサンピーシーへ譲渡した。2000年には技術部と東京セキサンがISO9001を取得。2005年にはゲイトウェイ・コンピュータ株式会社を買収し、情報関連事業を本格化させた。
高強度パイルの開発と技術力の強化
2000年1月、無振動無騒音の埋込杭工法「SUPERニーディング工法」が建設大臣認定を取得。2004年には105N/mm²高強度コンクリートパイル、2005年には123N/mm²超高強度コンクリートパイルの評定を取得し、製品ラインナップを拡充。これらの技術開発が、競合との差別化や高い収益性につながっている。
ゲイトウェイ・コンピュータの売却と業績拡大
2010年代後半から売上高は緩やかに増加し、2023年3月期には861億円に到達。2024年3月期には連結子会社であったゲイトウェイ・コンピュータの全保有株式を譲渡し、その売却益が当期純利益を押し上げた。その後もコンクリート二次製品の需要増を受け、2026年3月期の売上高は過去最高の999億円を見込む。
年表44件を開く
1950年代
- 1956年9月創業福井市佐佳枝上町10番地に資本金2,000万円をもって北陸石産工業株式会社を設立
- 1957年8月寺前砂利工場を設置、全オートメーション方式による砂利製品の生産を開始
1960年代
- 1962年11月商号をセキサン工業株式会社と改称(改称前 北陸石産工業株式会社)
- 1963年2月金津パイル工場を設置、コンクリートパイルの生産を開始
- 1963年6月上場株式を大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1964年11月東京営業所(現 東京支店)を設置
- 1967年5月茨城パイル工場(現東京セキサン株式会社)を設置
- 1968年6月創業滋賀セキサン株式会社(滋賀パイル工場)を設立
- 1969年4月埼玉県浦和市においてボウリング場の経営を開始
1970年代
- 1970年9月シェークブロックの専用実施権を獲得、その営業を開始
- 1971年7月名古屋営業所(現 名古屋支店)を設置
- 1973年6月M&A東京セキサン株式会社を吸収合併、東京パイル工場が加わる
- 1973年8月埼玉県浦和市においてビジネスホテル(プラザホテル浦和)の経営を開始
- 1975年8月本店を福井市豊島1丁目3番地1号に移転
- 1977年9月東京パイル工場にてコンクリートポール製品の生産を開始
1980年代
- 1980年11月ニーディング工法(孔壁練付けの埋込杭工法)建設大臣認定を受ける
- 1983年3月商号を三谷セキサン株式会社と改称(改称前 セキサン工業株式会社)
- 1985年5月東京本社を設置、本社機能を東京本社に移転
- 1986年11月プラザホテル浦和を新築建替
- 1987年1月千葉パイル工場(現 千葉セキサン株式会社)を設置
- 1987年6月コンクリートブロック製品の生産を子会社福井コンクリート工業株式会社に委託
1990年代
- 1990年3月大宮のテナントビル「三谷ビル」が完成、オフィスビルの貸室事業を開始
- 1991年4月ブロック事業部門の名称を環境製品事業部門へ変更
- 1993年5月M&A西日本コンクリート工業株式会社(現 香川セキサン株式会社)を買収
- 1993年7月本社機能を東京本社から福井本社へ移転
- 1993年10月東京本社を幕張(千葉市)から柳橋(東京都台東区)に移転
- 1994年10月四国営業所(現 四国支店)を設置
- 1996年11月創業岡山三谷セキサン株式会社(現 岡山セキサン株式会社)を設立
- 1997年4月広島営業所(現 広島支店)を設置
- 1999年6月M&A福井コンクリート工業株式会社を存続会社として、富山三谷セキサン株式会社及び北建工業株式会社を合併、セキサンピーシー株式会社と改称
- 1999年10月環境製品事業部門をセキサンピーシー株式会社へ譲渡
2000年代
- 2000年1月SUPERニーディング工法(高支持力無振動無騒音埋込杭工法)の建設大臣認定を受ける
- 2000年5月技術部及び東京セキサン株式会社がISO9001取得
- 2000年12月三池コンクリート工業株式会社(現 大牟田セキサン株式会社)の株式を取得
- 2001年1月九州支店・熊本営業所を設置
- 2001年5月福井アスコン株式会社の全株譲渡により連結子会社除外
- 2002年12月新潟営業所を設置
- 2003年4月創業東コン三谷セキサン株式会社(現 東北セキサン株式会社)を設立
- 2003年5月仙台営業所を設置
- 2004年6月105N/m㎡高強度コンクリートパイルの評定取得
- 2004年11月M&A進光資材株式会社を買収(現 セキサンピーシー株式会社)
- 2005年8月123N/m㎡超高強度コンクリートパイルの評定取得
- 2005年9月M&A三谷エンジニアリング株式会社、福井システムズ株式会社を買収
- 2005年11月M&Aゲイトウェイ・コンピュータ株式会社を買収
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
高品質製品・技術の研究開発
独自の製品・新技術の開発に努め、高品質のコンクリート、施工技術、施工管理技術の研究に積極的に取り組み、他社との差別化を図る。
- 02
新製品・新技術の開発推進
顧客ニーズに対応した新製品・新技術の開発を積極的に進め、技術力と営業力の向上を図る。
- 03
収益性向上と財務体質強化
キャッシュ・フロー経営を重視し、財務体質を強化するとともに、事業経営全般の効率化に取り組む。
- 04
採算管理と経費抑制
競合他社との価格競争や原材料価格高止まりに対応するため、採算管理の徹底や経費抑制に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,095人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は700万円で、9期前と比べて+10.0%。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は11.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,005 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,020 | — |
| 2019年3月 | 636 | 40.1 | 11.0 | 1,042 | — |
| 2020年3月 | 634 | 40.1 | 11.1 | 1,054 | — |
| 2021年3月 | 640 | 41.0 | 11.1 | 1,103 | — |
| 2022年3月 | 621 | 40.1 | 11.1 | 1,117 | — |
| 2023年3月 | 624 | 41.0 | 11.1 | 1,138 | — |
| 2024年3月 | 654 | 41.0 | 11.1 | 1,147 | — |
| 2025年3月 | 670 | 40.1 | 10.1 | 1,174 | 1,184 |
| 2026年3月 | 700 | 40.1 | 11.0 | 1,095 | 1,607 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 12 / 海外 0、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 国内東京セキサン㈱(注)2茨城県猿島郡 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内滋賀セキサン㈱滋賀県東近江市 · 連結子会社議決権55.0%
- 国内大牟田セキサン㈱福岡県大牟田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内セキサンピーシー㈱福井県福井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱福井リサイクルセンター福井県福井市 · 連結子会社議決権65.0%
- 国内三谷エンジニアリング㈱福井県福井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱トスマク・アイ石川県白山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内福井システムズ㈱福井県坂井市 · 連結子会社議決権84.0%
- 国内㈱浦和スプリングレーンズ埼玉県さいたま市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内セキサンエンジニアリングサポート㈱東京都墨田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他9社― · 連結子会社
- 国内三谷商事㈱(注)3福井県福井市 · その他の関係会社議決権16.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は999億円、営業利益は176億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.8%、利益が+26.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 920億円 | 999億円 |
| 営業利益 | 142億円 | 176億円 |
| 純利益 | 102億円 | 138億円 |
| 1株あたり配当 | ¥43.5 | ¥43.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は267億円、営業利益は51億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+34.8%、営業利益は+75.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 217 | — | — | 29 |
| 2024年1Q | 198 | 29 | 14.6 | 25 |
| 2024年2Q | 207 | 28 | 13.5 | 20 |
| 2024年3Q | 213 | 32 | 15.0 | 25 |
| 2024年4Q | 213 | — | — | 23 |
| 2025年2Q | 420 | 67 | 16.0 | 50 |
| 2025年4Q | 458 | 72 | 15.7 | 52 |
| 2026年2Q | 497 | 86 | 17.3 | 69 |
| 2026年4Q | 502 | 90 | 17.9 | 69 |
| 2027年1Q | 267 | 51 | 19.1 | 42 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は547億円から999億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は17.6%。売上は2期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 547 | — | 44 | — | 26 |
| 2014年3月 | 630 | — | 63 | — | 32 |
| 2015年3月 | 599 | — | 58 | — | 34 |
| 2016年3月 | 637 | — | 64 | — | 44 |
| 2017年3月 | 652 | — | 53 | — | 34 |
| 2018年3月 | 674 | — | 71 | — | 47 |
| 2019年3月 | 711 | — | 85 | — | 55 |
| 2020年3月 | 751 | — | 88 | — | 56 |
| 2021年3月 | 689 | — | 80 | — | 54 |
| 2022年3月 | 773 | — | 84 | — | 53 |
| 2023年3月 | 861 | — | 109 | — | 82 |
| 2024年3月 | 831 | — | 134 | — | 93 |
| 2025年3月 | 878 | 139 | 149 | 15.8 | 102 |
| 2026年3月 | 999 | 176 | 189 | 17.6 | 138 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高999億円のうち、営業利益として残るのは176億円で17.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は138億円、売上の13.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.3%752億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.1%71億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益17.6%176億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが133億円、投資CFが−49億円で、差し引きのフリーCFは84億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は466億円で、売上の5.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | −26 | −3 | 10 | 97 |
| 2014年3月 | 59 | −21 | −5 | 38 | 133 |
| 2015年3月 | 64 | −45 | −4 | 19 | 151 |
| 2016年3月 | 62 | −23 | −9 | 39 | 179 |
| 2017年3月 | 53 | −31 | −10 | 22 | 191 |
| 2018年3月 | 66 | −41 | −10 | 25 | 205 |
| 2019年3月 | 92 | −24 | −20 | 68 | 253 |
| 2020年3月 | 99 | −18 | −28 | 81 | 306 |
| 2021年3月 | 89 | −28 | −16 | 61 | 351 |
| 2022年3月 | 93 | −22 | −68 | 71 | 357 |
| 2023年3月 | 98 | −70 | −12 | 28 | 375 |
| 2024年3月 | 87 | −38 | −22 | 49 | 404 |
| 2025年3月 | 134 | −53 | −56 | 81 | 428 |
| 2026年3月 | 133 | −49 | −47 | 84 | 466 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,413億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,037億円で、自己資本比率は71.9%(業種中央値64.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 502 | 304 | 198 | 57.9 |
| 2014年3月 | 576 | 343 | 233 | 57.0 |
| 2015年3月 | 605 | 381 | 224 | 60.5 |
| 2016年3月 | 676 | 434 | 242 | 61.7 |
| 2017年3月 | 720 | 471 | 249 | 63.0 |
| 2018年3月 | 806 | 533 | 273 | 63.8 |
| 2019年3月 | 866 | 589 | 277 | 65.8 |
| 2020年3月 | 917 | 615 | 302 | 65.0 |
| 2021年3月 | 980 | 686 | 294 | 68.5 |
| 2022年3月 | 1,036 | 686 | 350 | 64.7 |
| 2023年3月 | 1,050 | 715 | 335 | 66.5 |
| 2024年3月 | 1,204 | 847 | 357 | 68.9 |
| 2025年3月 | 1,252 | 905 | 347 | 70.7 |
| 2026年3月 | 1,413 | 1,037 | 376 | 71.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で49社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで49社中35位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,005で、1年前と比べて-7.3%。過去52週の値幅のなかでは72%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.2倍 |
| PER (会社予想) | 13.8倍 |
| PBR | 1.33倍 |
| 配当利回り | 2.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7月27日に+5.6%上昇し1839円。1ヶ月で+20.5%と上昇基調。25日線(1662円)を+10.6%上回り、75日線(1637円)も突破。52週高値2345円からは-22%だが、出来高は増加傾向で買い意欲が強い。200日線(1812円)に接近しており、上値抵抗を試す展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER9.07倍は業界平均18.70倍の半分以下と極めて割安。PBR1.23倍も業界平均1.54倍を下回る。配当利回り2.87%は業界平均2.05%を上回り、株主還元も良好。過去2期の業績は増収増益で、2026/3期も売上高999億、営業利益率17.62%と成長が見込まれる。ただし、業界平均との乖離が大きく、何らかのリスクが織り込まれている可能性も考慮すべき。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.2倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 13.8倍 | — |
| PBR | 1.33倍 | 1.34倍 |
| ROE | 14.5% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地域独占的な生コン事業で高収益を誇る。強気派は、安定需要と高い利益率、PER9倍の割安さ、増益基調を評価。弱気派は、公共投資の減少リスクや、地域依存の事業リスク、競合との価格競争を懸念。今後の公共投資動向と地域経済の変動がカギ。
- 高収益・安定業績
営業利益率15.8%、ROE高く、業績堅調。
- 割安なバリュエーション
PER9倍、PBR1.2倍と割安。配当利回り2.87%。
- 公共投資の下支え
社会インフラ需要は安定的で、長期的に堅調。
- FY26営業利益26%増の176億円2026年3月期影響強
営業利益139億円→176億円、増益率26.6%
- 収益性改善で営業利益率17.6%2026年3月期影響中
営業利益率15.8%から17.6%へ改善
- PER9.1倍の割安バリュエーション現在影響中
PER9.07倍は同業比で低く株価上昇余地
- 純利益35%増の138億円2026年3月期影響弱
純利益102億円→138億円、増益率35.3%
- 公共投資減少リスク
公共工事の削減が業績に直結する。
- 地域集中リスク
北陸地域への依存度が高く、地域経済変動の影響を受けやすい。
- 競争激化の可能性
生コン業界は地域競争が激しく、価格競争が利益を圧迫。
- 建設需要の先行き不透明感2026年影響強
国内建設投資の伸び鈍化で受注減リスク
- 原材料コスト上昇リスク継続影響中
エネルギー・原材料価格変動で粗利圧迫
- 業績予想の上方修正余地減少決算後影響中
既に高い予想成長率、サプライズ余地小
- 配当利回り2.87%の低さ通年影響弱
配当利回り2.87%は機関投資家の選好劣後
- 生コン出荷数量
- 主力製品の需要動向を示す。
- 営業利益率
- 収益性の維持が重要。
- 北陸向け売上比率
- 地域依存度の変化を監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり43.5円で、前期から+42.6%。いまの株価に対する利回りは2.17%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 4 | — | 16.7 |
| 2018年3月 | 6 | 38.4 | 13.6 |
| 2019年3月 | 8 | 27.6 | 13.5 |
| 2020年3月 | 10 | 33.3 | 17.4 |
| 2021年3月 | 8 | −17.5 | 14.1 |
| 2022年3月 | 11 | 33.3 | 22.7 |
| 2023年3月 | 18 | 63.6 | 20.4 |
| 2024年3月 | 25 | 40.3 | 24.8 |
| 2025年3月 | 35 | 39.6 | 36.1 |
| 2026年3月 | 50 | 42.6 | 30.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥43.5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,933人。区分でいちばん多いのは事業法人で48.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.1%を占め、残る43.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 42.4 | 40.9 | 40.9 | 40.9 | 48.7 | 48.6 |
| 個人・その他 | 40.5 | 42.0 | 43.1 | 42.9 | 33.6 | 33.0 |
| 自己株式 | 23.3 | 26.2 | 26.4 | 26.8 | 15.4 | 16.3 |
| 外国法人 | 8.4 | 8.1 | 7.8 | 8.3 | 10.2 | 10.3 |
| 金融機関 | 8.3 | 8.8 | 7.5 | 7.3 | 7.0 | 7.5 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.2 | 0.6 | 0.5 | 0.6 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 一般財団法人三谷市民文化振興財団 | 10.43 |
| 02 | 三谷商事株式会社 | 8.70 |
| 03 | 一般財団法人三谷進一育英会 | 6.79 |
| 04 | UBE三菱セメント株式会社 | 4.78 |
| 05 | 住友大阪セメント株式会社 | 4.76 |
| 06 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 4.21 |
| 07 | 三谷滋子 | 4.13 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.03 |
| 09 | 三谷進治 | 2.30 |
| 10 | 敦賀セメント株式会社 | 1.83 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.18%+0.46pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.72%-1.05pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.77%-1.12pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.89%-1.31pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.38%-1.82pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.26%-1.12pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.39%+1.13pt
- 2026-04-13三谷 宏治(相続人代表 三谷滋子)新規の大量保有報告0.00%-2.47pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+57%、1株純資産は14期で+3%。直近期のROEは14.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 125 | 1,407 | 9.4 | 6.5 | 16.7 |
| 2014年3月 | 156 | 1,603 | 10.3 | 10.4 | 14.2 |
| 2015年3月 | 167 | 1,784 | 9.9 | 11.4 | 15.2 |
| 2016年3月 | 213 | 2,038 | 11.1 | 7.3 | 13.1 |
| 2017年3月 | 168 | 2,229 | 7.8 | 15.3 | 16.7 |
| 2018年3月 | 233 | 2,554 | 9.8 | 10.7 | 13.6 |
| 2019年3月 | 276 | 2,885 | 10.2 | 11.0 | 13.5 |
| 2020年3月 | 289 | 3,109 | 9.6 | 15.9 | 17.4 |
| 2021年3月 | 280 | 3,502 | 8.5 | 14.3 | 14.1 |
| 2022年3月 | 70 | 909 | 7.9 | 23.6 | 22.7 |
| 2023年3月 | 111 | 950 | 12.0 | 10.5 | 20.4 |
| 2024年3月 | 126 | 1,134 | 12.1 | 12.3 | 24.8 |
| 2025年3月 | 140 | 1,247 | 11.9 | 11.5 | 36.1 |
| 2026年3月 | 196 | 1,446 | 14.5 | 8.9 | 30.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額238百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三谷進治 | 代表取締役社長 社長経営執行役 | 55 | 482,000 |
| 田中昌郁 | 専務取締役 専務経営執行役 パイル・ポール 事業本部兼 技術本部担当 | 66 | 3,000 |
| 阿部亨 | 常務取締役 常務経営執行役 管理本部兼 砂利事業本部兼 水工資材事業本部 担当 | 60 | 4,000 |
| 三谷聡 | 取締役 相談役 | 64 | 196,000 |
| 渡辺崇嗣 | 取締役 | 51 | 10,000 |
| 三谷聡一郎 | 取締役 | 33 | — |
| 光野稔 | 取締役 | 78 | — |
| 佐々木進一 | 常勤監査役 | 56 | — |
| 田中和夫 | 監査役 | 77 | 23,000 |
| 山本克典 | 監査役 | 73 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 192 | 22 | 1 | 216 | 43 |
| 社外取締役 | 3 | 17 | 2 | — | 19 | 6 |
| 監査役 | 1 | 2 | 0 | — | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容613字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題788字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,165字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,152字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第92期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第91期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第91期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第91期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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