概要
ムゲンエステートは、首都圏を中心に中古マンションの買取再販を主力とする不動産会社である。投資用ワンルーム物件の仕入からバリューアップ、販売までを一貫して手掛け、国内外の投資家に販売する。2025年12月期の売上高は682億円、営業利益110億円と高収益を維持する。東京都千代田区に本社を置き、従業員は501名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
中古不動産の買取再販を中核とする事業構造
買取再販の販売チャネルは主に外部の不動産仲介会社への媒介依頼であり、子会社のフジホームも一部仲介を担う。投資用物件は利回り向上を重視したバリューアップを行い、国内外の不動産投資家に販売する。居住用物件は一次取得者から高齢者層まで幅広い顧客層を対象とする。粗利率は計画を上回る水準で推移し、収益性を重視した販売戦略が奏功している。
不動産売買と賃貸その他という二つのセグメント
賃貸その他事業の内訳は、不動産賃貸収入27億円(前期比23%増)と管理収入等である。賃貸部門は投資用物件の販売後も管理を継続することで、顧客との関係を維持しつつストック収益を積み上げる。また、子会社のフジホームが賃貸管理と流通仲介を担い、ムゲンファンディングがクラウドファンディング事業、ムゲンアセットマネジメントが私募ファンド事業を展開する。グループ全体で販売から管理、運用までをカバーする体制を構築している。
首都圏から全国へ拡がる営業拠点
営業エリアの拡大に伴い、ホテルやヴィラといった新たなアセットタイプの取り扱いも開始した。投資用不動産の仕入額は地方エリアを含めて大きく伸長し、2025年12月期には292億円に達した。販売面では、国内外の投資家へのアプローチを強化し、成約単価は投資用で1億37百万円、居住用で77百万円と高水準を維持している。拠点ごとに市場特性に応じた販売戦略を展開している。
三つの子会社が支えるグループ体制
ムゲンアセットマネジメントは2025年1月に設立された新会社で、厳選した優良アセットを活用した私募ファンドの組成とアセットマネジメントを行う。これにより、事業法人や機関投資家向けのファンド事業に参入し、収益源の多様化を図る。グループ全体として、買取再販のバリューチェーンを垂直統合し、投資家向けサービスの幅を広げている。
業界の中での役割は不動産買取再販、開発、流通、賃貸管理を手がける総合不動産会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産売買事業 | 653億円 | 95.7% | 134億円 | 20.5% |
| 賃貸その他事業 | 29億円 | 4.3% | 7億円 | 24.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産売買(投資家)主力
投資用不動産(一棟マンション・オフィスビル・区分所有など)を買取り、バリューアップにより賃貸利回りを向上させて国内外の不動産投資家に販売。開発事業や小口化商品も提供。
- 投資用再生不動産
- 建物管理改善・修繕・空室解消等により投資利回りを向上させた中古マンションやオフィスビル。
- 不動産開発(収益物件)
- 投資家向けに賃貸マンションやオフィスビルを開発。用地から企画・設計・施工管理・リーシング・販売まで一貫。
02不動産売買(個人)主力
居住用不動産(区分所有マンション中心)を買取り、内装・設備リノベーションして、一次取得者から買い替え層まで幅広い個人に販売。
- 居住用再生不動産
- 内装工事やキッチン・ユニットバス等の設備更新を施した分譲マンション。
03不動産賃貸・管理準主力
当社保有や買取した投資用不動産を賃貸し、管理業務を子会社が受託。バリューアップに資する管理や、購入者向けの継続管理も実施。
- 不動産賃貸・管理サービス
- 建物管理、修繕、空室対策、賃料滞納解消などにより収益向上を実現する管理サービス。
04不動産投資家向け小口運用副次
関連会社がクラウドファンディングや私募ファンドにより、個人投資家に小口の不動産投資機会を提供。
製品と技術
投資用不動産のバリューアップ手法と販売実績
投資用不動産は一棟賃貸マンションやオフィスビルが対象で、バリューアップでは建物管理状況の改善、経年劣化に伴う修繕工事、空室賃貸や滞納賃料の解消による利回り向上を図る。2025年12月期の投資用販売件数は224件、平均販売単価は1億37百万円。売上高308億円を計上した。販売先は国内外の不動産投資家が中心で、収益性を重視した価格設定により粗利率は計画を上回った。仕入額は292億円と前期比58%増加し、在庫を拡大している。
居住用不動産の再生と一次取得者向け販売
居住用不動産は主に区分所有マンションを対象とし、内装工事やユニットバス・システムキッチンなどの設備更新により新築同様の品質に再生する。2025年12月期の販売件数は419件、平均販売単価は77百万円と前期比33%上昇し、売上高324億円に達した。顧客層は初めて住宅を購入する一次取得者から買い替え目的の高齢者層まで幅広い。価格優位性を背景に中古マンション需要を取り込んでいる。東日本レインズのデータによれば、首都圏の中古マンション成約件数は前年比32%増と市場自体も拡大している。
オリジナルブランド「サイドプレイス」と開発事業
不動産開発事業では、当社オリジナルブランド「サイドプレイス」シリーズのマンションやオフィスビルを手掛ける。開発用地の仕入れから企画立案、設計、工事監理、リーシング、販売まで一貫して行う。2025年12月期は1棟が竣工し、1棟を売却した。売上高は6億円と前期比75%減少したが、これは販売タイミングによるもので、開発パイプラインは継続している。環境配慮や物件ごとのコンセプト設定を重視し、中古再生で培ったノウハウを新築開発に応用している。
小口化商品「荻窪プロジェクト」と特定共同事業
不動産特定共同事業法に基づき、都心の一棟賃貸マンションやオフィスビルを小口化して販売する。2025年12月期は2件のプロジェクトを組成し、「荻窪プロジェクト」の第一期募集を終了した。売上高は13億円と前期比39%減だが、税制改正の影響で一部投資家が様子見したためである。第二期募集は2026年1月に開始した。この事業は不動産投資の裾野拡大を目的とし、販売後も運営・管理を継続サポートする点が特徴である。
クラウドファンディングと私募ファンドによる新サービス
子会社のムゲンファンディングは、クラウドファンディング事業者と連携し、個人投資家向けに小口の不動産投資サービスを提供する。不動産投資経験の少ない層にも資産運用の機会を広げることを目指す。また、2025年1月設立のムゲンアセットマネジメントは、厳選した優良アセットを活用した私募ファンドの組成とアセットマネジメント事業を開始した。これにより、事業法人や機関投資家向けの商品ラインナップを拡充し、収益源の多様化を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
不動産再生で高収益、規模拡大
ムゲンエステートは不動産業に属し、中古マンション再生販売を中核とする。売上高は2025/12期683億円、営業利益率16.1%と非常に高収益。同業のrobot home(1435)やタスキHD(166A)と競合するが、特に利益率は業界トップクラス。大東建託(1878)のような大手に比べ規模は小さいが、独自の仕入れ・リーシング力で差別化。事業拡大に伴い在庫リスクも増大。
強み
- 営業利益率16%超は同業平均を大きく上回る。高付加価値再生が強み。
- 売上高3期連続増。2025/12期683億円は前期比10%増。
- 販売だけでなく賃貸管理も手掛け、安定収益源を確保。
- 多様なルートから物件を仕入れ、競合に先駆けた投資が可能。
課題
- 成長に伴い保有在庫が増加。マーケット急変時の損失懸念。
- 変動金利依存。利上げで資金調達コスト増加が収益圧迫要因。
- 首都圏中心で分散不足。地方展開などリスク分散が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がムゲンエステート
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8864空港施設 | 504億円 | 13.9倍 |
| 2 | 8914エリアリンク | 468億円 | 11.5倍 |
| 3 | 3475グッドコムアセット | 458億円 | 22.2倍 |
| 4 | 6625JALCOホールディングス | 453億円 | 23.7倍 |
| 5 | 8844コスモスイニシア | 424億円 | 5.1倍 |
| 6 | 3299ムゲンエステート | 419億円 | 8.7倍 |
| 7 | 3276JPMC | 398億円 | 20.2倍 |
| 8 | 2980SREホールディングス | 386億円 | 20.9倍 |
| 9 | 3271THEグローバル社 | 359億円 | 12.1倍 |
| 10 | 8929青山財産ネットワークス | 346億円 | 12.7倍 |
| 11 | 8881日神グループホールディングス | 314億円 | 7.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
東京都中央区で創業した1990年
1990年5月、東京都中央区日本橋小網町に株式会社ムゲンエステートが設立された。資本金は10百万円。同年7月には宅地建物取引業免許を取得し、不動産仲介業を開始する。バブル崩壊直後の創業であったが、中古不動産の買取再販というビジネスモデルを徐々に確立していく。1992年には本店を日本橋蛎殻町に移転し、営業基盤を固めた。
子会社フジホーム設立と機能拡充の1997~2007年
1997年8月、不動産仲介事業を行う子会社として株式会社フジホームを設立(資本金10百万円)。この頃からグループ体制の構築が始まる。2003年に本店を日本橋浜町へ移転し、2005年には一級建築士事務所登録を取得して設計・監理機能を強化。2007年1月には工事部門を設置し、内外装工事を自社で手掛けるようになる。これにより、買取物件のバリューアップを内製化する基盤が整った。
国土交通大臣免許取得と支店展開の2010年代
2010年5月、宅地建物取引業免許を国土交通大臣免許に切り替え、事業エリアを拡大。同年6月には横浜支店を開設し、神奈川県での営業を開始する。また、工事部門と賃貸管理部門をフジホームに順次移管し、グループ分業を明確化した。2013年にはフジホーム内に流通部を設置し、仲介機能を強化。2014年6月、東京証券取引所マザーズ市場に株式上場を果たす。
マザーズ上場から市場第一部、プライム市場への移行
2014年のマザーズ上場後、成長資金を調達して事業を加速。2015年1月に新宿支店を開設し、2016年2月にはマザーズから市場第一部へ市場変更した。2018年には不動産特定共同事業許可を取得し、小口化商品事業に参入。同年8月にはムゲン投資顧問株式会社を設立したが、2020年6月に解散している。2020年5月、本店を千代田区大手町の現所在地に移転し、日本橋支店を設置した後、同年7月に統合。
市場区分見直しとスタンダード市場への移行(2022~2023年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。しかし、その後の経営判断により、2023年10月にはスタンダード市場へ移行した。上場維持基準の適合やコスト負担を考慮したものとみられる。この間も事業は堅調に推移し、2023年12月期の売上高は516億円、純利益37億円を計上。2024年12月期には売上高622億円、純利益61億円と過去最高を更新した。
大阪支店開設とアセットマネジメント会社設立(2024~2025年)
2024年7月、大阪府大阪市北区梅田に大阪支店を開設し、関西圏への本格進出を開始。同年10月には工事部門をフジホームから当社本体に移管し、内製体制を再編する。2025年1月、株式会社ムゲンアセットマネジメントを設立(資本金50百万円)し、私募ファンド事業に参入。2025年12月期の連結業績は売上高682億円、営業利益110億円と過去最高を更新し、2026年12月期には売上高792億円を目指す中期計画を公表している。
年表24件を開く
1990年代
- 1990年5月創業東京都中央区日本橋小網町に株式会社ムゲンエステートを設立(資本金10百万円)
- 1990年7月宅地建物取引業免許(東京都知事)を取得
- 1992年4月東京都中央区日本橋蛎殻町に本店移転
- 1997年8月不動産仲介事業を行う子会社として、東京都中央区日本橋蛎殻町に株式会社フジホームを設立(資本金10百万円)
2000年代
- 2003年9月東京都中央区日本橋浜町に本店移転
- 2005年7月一級建築士事務所登録(東京都知事)
- 2007年1月工事部門を設置、内外装工事を開始
2010年代
- 2010年5月宅地建物取引業免許(国土交通大臣)を取得
- 2010年6月神奈川県横浜市西区北幸に横浜支店を設置し、業務を開始
- 2010年9月工事部門を株式会社フジホームへ移管
- 2012年8月賃貸管理部門を株式会社フジホームへ移管
- 2013年1月販売力強化のため、不動産仲介を担当する流通部を株式会社フジホームに設置
- 2014年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2015年1月東京都新宿区西新宿に新宿支店を設置し、業務を開始
- 2016年2月東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 2018年6月不動産特定共同事業許可取得(東京都知事)
- 2018年8月創業ムゲン投資顧問株式会社設立(2020年6月に解散)
2020年代
- 2020年5月東京都千代田区大手町(現所在地)に本店移転 新宿支店を東京都中央区日本橋浜町に移転 東京都中央区日本橋浜町に日本橋支店(旧本社)を設置
- 2020年7月M&A日本橋支店を本店に統合
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
- 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2024年7月大阪府大阪市北区梅田に大阪支店を開設
- 2024年10月工事部門を株式会社フジホームから移管
- 2025年1月創業株式会社ムゲンアセットマネジメント設立(資本金50百万円)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年12月期まで792億86百万円
- 営業利益2026年12月期まで123億98百万円
- 経常利益2026年12月期まで110億58百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2026年12月期まで75億95百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
資本コストを意識した経営
資本コストと株価を意識した経営を推進し、資本効率の向上を図る。成長性、資本効率性、財務健全性、株主還元を指標として企業価値の向上に取り組む。
- 02
サステナビリティ経営の推進
気候変動対応、人材の採用・育成、組織力強化を通じて中長期的な企業価値向上を目指す。再生可能エネルギーの利用促進や建物の省エネルギー性能向上、TCFD提言に基づく情報開示を進める。
- 03
買取再販事業の強化と拡大
営業生産性の向上、営業チャネルとアセットタイプの拡充、営業エリアの拡大により新規物件取得を加速。収益性の高い大型物件の取得と需要の高いアセットへの厳選した仕入を徹底する。
- 04
安定収益基盤の構築
優良資産の取得と管理戸数の増加、不動産アセットマネジメント事業の運用資産残高拡大により、不動産売買事業に依存しない安定収益の確保を図る。
- 05
新規事業への戦略的投資
不動産開発事業・不動産特定共同事業の収益拡大を目指し、環境配慮型の商品開発や組成商品の多様化を進める。M&Aや業務提携も活用し、バランスの取れた事業ポートフォリオを構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で501人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は749万円で、9期前と比べて+4.4%。平均年齢は35.4歳、平均勤続年数は3.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 184 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 192 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 201 | — |
| 2019年12月 | 717 | 39.9 | 5.9 | 193 | — |
| 2020年12月 | 673 | 39.6 | 6.5 | 202 | — |
| 2021年12月 | 676 | 38.5 | 5.4 | 243 | — |
| 2022年12月 | 692 | 37.9 | 5.0 | 295 | — |
| 2023年12月 | 734 | 36.4 | 4.0 | 363 | — |
| 2024年12月 | 760 | 35.3 | 3.5 | 466 | 2,060 |
| 2025年12月 | 749 | 35.4 | 3.4 | 501 | 2,196 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社フジホーム東京都千代田区議決権100.0%
- 国内株式会社ムゲンファンディング東京都千代田区議決権100.0%
- 国内株式会社ムゲンアセットマネジメント東京都千代田区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は683億円、営業利益は110億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.8%、利益が+14.6%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 616億円 | 683億円 |
| 営業利益 | 86億円 | 110億円 |
| 純利益 | 48億円 | 67億円 |
| 1株あたり配当 | ¥104 | ¥104 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は267億円、営業利益は28億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−18.8%、営業利益は−49.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 116 | 15 | 12.9 | 8 |
| 2023年2Q | 146 | 18 | 12.3 | 11 |
| 2023年3Q | 138 | 19 | 13.8 | 11 |
| 2023年4Q | 116 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 123 | 12 | 9.8 | 7 |
| 2024年2Q | 192 | 38 | 19.8 | 24 |
| 2024年4Q | 307 | 46 | 15.0 | 30 |
| 2025年2Q | 329 | 55 | 16.7 | 33 |
| 2025年4Q | 354 | 55 | 15.5 | 34 |
| 2026年2Q | 267 | 28 | 10.5 | 13 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は129億円から683億円へ5.3倍に増えた。直近期の営業利益率は16.1%。売上は3期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 129 | — | 4 | — | 2 |
| 2013年12月 | 208 | — | 20 | — | 11 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2014年12月 | 302 | — | 31 | — | 18 |
| 2015年12月 | 457 | — | 56 | — | 34 |
| 2016年12月 | 575 | — | 57 | — | 29 |
| 2017年12月 | 636 | — | 65 | — | 43 |
| ムゲン投資顧問株式会社設立(2020年6月に解散) | |||||
| 2018年12月 | 539 | — | 52 | — | 34 |
| 2019年12月 | 397 | — | 25 | — | 17 |
| 日本橋支店を本店に統合 | |||||
| 2020年12月 | 349 | — | 18 | — | 6 |
| 2021年12月 | 340 | — | 18 | — | 13 |
| 2022年12月 | 312 | — | 23 | — | 16 |
| 2023年12月 | 516 | — | 52 | — | 37 |
| 大阪府大阪市北区梅田に大阪支店を開設 | |||||
| 2024年12月 | 622 | 96 | 89 | 15.4 | 61 |
| 株式会社ムゲンアセットマネジメント設立(資本金50百万円) | |||||
| 2025年12月 | 683 | 110 | 100 | 16.1 | 67 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高683億円のうち、営業利益として残るのは110億円で16.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は67億円、売上の9.8%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.7%490億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.2%83億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.1%110億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−68億円、投資CFが−50億円で、差し引きのフリーCFは−118億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は192億円で、売上の3.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −4 | 4 | 2 | 0 | 8 |
| 2013年12月 | −36 | −2 | 44 | −38 | 14 |
| 2014年12月 | −64 | −1 | 87 | −65 | 36 |
| 2015年12月 | −73 | −10 | 110 | −83 | 63 |
| 2016年12月 | −87 | −12 | 113 | −99 | 77 |
| 2017年12月 | 73 | −1 | −29 | 72 | 119 |
| 2018年12月 | −72 | −1 | 45 | −73 | 92 |
| 2019年12月 | 33 | −9 | 7 | 24 | 123 |
| 2020年12月 | 110 | −19 | −67 | 91 | 146 |
| 2021年12月 | 33 | −12 | −6 | 21 | 161 |
| 2022年12月 | −115 | −2 | 118 | −117 | 163 |
| 2023年12月 | 54 | −5 | −22 | 49 | 190 |
| 2024年12月 | 26 | −3 | −8 | 23 | 205 |
| 2025年12月 | −68 | −50 | 104 | −118 | 192 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は1,067億円。このうち返さなくてよい自己資本が358億円で、自己資本比率は33.5%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 100 | 20 | 80 | 19.5 |
| 2013年12月 | 166 | 31 | 135 | 18.5 |
| 2014年12月 | 276 | 78 | 198 | 28.2 |
| 2015年12月 | 433 | 110 | 323 | 25.3 |
| 2016年12月 | 581 | 156 | 425 | 26.6 |
| 2017年12月 | 592 | 193 | 399 | 32.5 |
| 2018年12月 | 668 | 221 | 447 | 32.9 |
| 2019年12月 | 685 | 228 | 457 | 33.2 |
| 2020年12月 | 625 | 226 | 399 | 36.0 |
| 2021年12月 | 628 | 235 | 393 | 37.4 |
| 2022年12月 | 774 | 246 | 528 | 31.6 |
| 2023年12月 | 804 | 278 | 526 | 34.5 |
| 2024年12月 | 875 | 321 | 554 | 36.6 |
| 2025年12月 | 1,067 | 358 | 709 | 33.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで131社中4位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中73位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,721で、1年前と比べて-13.0%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 |
| PER (会社予想) | 8.5倍 |
| PBR | 1.14倍 |
| 配当利回り | 6.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月7日は-9.58%と急落し、直近の高値2014円からは15.2%下落。25日線を-11.6%下回り、75日線・200日線も下回るなど、売りが加速。RSIは22.41と売られ過ぎ圏で、出来高は前日比約5.8倍に急増、投げ売りが続く。52週安値1621円に接近しており、下値リスクが高い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERが6.85倍と同業平均の14.13倍を大きく下回り、PBRも1.32倍で同業平均の1.69倍を下回る。ROEは19.7%と高く、配当利回り5.87%は同業平均の3.12%を上回る。収益は増加傾向で、営業利益率も改善している。ただし、配当性向は39.9%で、今後の増配余地は限定的かもしれない。総合的に株価は割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 8.5倍 | — |
| PBR | 1.14倍 | 1.84倍 |
| ROE | 19.7% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高収益モデルが持続可能かが論点。強気派は、営業利益率15%超、PER6.9倍、配当利回り5.9%と、好業績に比べて株価が割安と見る。弱気派は、都心の不動産価格の高騰により仕入れ価格が上昇し、利鞘が縮小するリスクや、金利上昇による需要減を懸念する。高ROEを維持しながら成長を続けられるかが焦点。
- 高収益モデル
営業利益率15%超、ROE約20%と、不動産業界では非常に高い効率を誇る。
- 割安な評価
PER6.9倍、配当利回り5.9%は、業績に比べて魅力的な水準。
- 需要の安定
都心のマンション需要は底堅く、売上高も増加傾向。
- ROE19.7%に見合うPER10倍への修正通年影響強
PER6.85倍、ROE19.7%。PER10倍到達で株価約46%上昇の余地。
- 営業利益増益基調の継続継続影響中
2025年営業利益110億円は前年96億円比+14.6%。増益トレンドが続けばEPSも増加。
- 配当性向40%で増配余地次回決算影響中
EPS約283円(DPS114円/配当性向40%)。増配余地があり、利回り5.87%を上回る配当が期待可能。
- 高配当利回り5.87%で下支え継続影響弱
配当利回り5.87%は市場平均(約2%)を大きく上回り、投資家の下値買いを誘う。
- 仕入れ価格の高騰
都心の不動産価格上昇で、仕入れ価格が上がり利鞘が縮小する恐れ。
- 金利上昇リスク
金利上昇は住宅ローン需要を冷やし、販売が鈍化する可能性。
- 景気変動に脆弱
不動産市況の悪化時には、在庫の評価損や販売不振のリスク。
- ROE低下によるPBR1.0倍への修正通年影響強
PER6.85倍・ROE19.7%だが、ROEが15%へ低下すれば理論PBR1.0倍(株価約24%下落)の可能性。
- 売上高成長率の鈍化通年影響中
売上高は2024年20.5%増→2025年9.8%増と減速。今後も鈍化すれば営業利益の伸びも低下。
- 減配懸念で利回り5.87%が崩れる決算発表後影響中
現在EPS283円、DPS114円。EPSが140円(半減)なら配当性向81%に達し減配せざる得ない。
- 外国人保有比率3.3%の低さ継続影響弱
外国人保有比率3.28%と低く、海外投資家の参入余地はあるが、売り時には需給が脆い。
- 売上高営業利益率
- 利鞘の維持・拡大が高収益モデルの持続性を示す。
- 物件仕入れ価格
- 仕入れ価格の変動が利益率に直結するため。
- 販売戸数
- 売上高の成長と需要の強さを確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり104円で、前期から+9.6%。いまの株価に対する利回りは6.04%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 21 | — | 17.7 |
| 2017年12月 | 25 | 19.0 | 14.8 |
| 2018年12月 | 30 | 20.0 | 22.5 |
| 2019年12月 | 30 | 0.0 | 46.1 |
| 2020年12月 | 10 | −66.7 | 50.5 |
| 2021年12月 | 15 | 50.0 | 28.1 |
| 2022年12月 | 20 | 33.3 | 30.7 |
| 2023年12月 | 63 | 215.0 | 41.0 |
| 2024年12月 | 104 | 65.1 | 40.7 |
| 2025年12月 | 114 | 9.6 | 39.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥104
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ25,790人。区分でいちばん多いのは個人・その他で71.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.6%を占め、残る76.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 76.5 | 75.2 | 73.4 | 71.8 | 64.9 | 71.8 |
| 事業法人 | 7.5 | 9.0 | 12.9 | 15.0 | 18.9 | 22.4 |
| 自己株式 | 1.6 | 2.4 | 3.7 | 3.3 | 4.5 | 3.6 |
| 外国法人 | 7.5 | 6.9 | 6.0 | 7.5 | 9.1 | 3.2 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.9 | 0.8 | 1.4 | 3.6 | 1.4 |
| 金融機関 | 7.9 | 8.1 | 6.8 | 4.4 | 3.4 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 藤田 進 | 16.76 |
| 02 | 株式会社ドリームカムトゥルー | 8.62 |
| 03 | 株式会社夢現企画 | 5.99 |
| 04 | 藤田 進一 | 5.83 |
| 05 | 株式会社セラネス | 5.34 |
| 06 | 藤田 由香 | 2.87 |
| 07 | 庄田 桂二 | 2.85 |
| 08 | 庄田 優子 | 2.69 |
| 09 | 合同会社サライ | 2.05 |
| 10 | 大久保 明 | 1.02 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-22株式会社セラネス新規の大量保有報告5.34%
- 2026-06-29庄田 優子変更報告2.69%-0.04pt
- 2026-05-13庄田 優子新規の大量保有報告2.69%-0.04pt
- 2026-05-13藤田 進一新規の大量保有報告6.07%+0.08pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1992%、1株純資産は14期で+1185%。直近期のROEは19.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 14 | 118 | 12.1 | — | 8.5 |
| 2013年12月 | 68 | 186 | 44.9 | — | 3.1 |
| 2014年12月 | 91 | 354 | 32.5 | 10.2 | 9.7 |
| 2015年12月 | 154 | 498 | 36.1 | 8.3 | 10.6 |
| 2016年12月 | 121 | 635 | 22.1 | 6.0 | 17.7 |
| 2017年12月 | 176 | 790 | 24.7 | 6.6 | 14.8 |
| 2018年12月 | 138 | 902 | 16.3 | 3.8 | 22.5 |
| 2019年12月 | 69 | 943 | 7.6 | 11.4 | 46.1 |
| 2020年12月 | 25 | 939 | 2.6 | 18.9 | 50.5 |
| 2021年12月 | 53 | 986 | 5.6 | 9.0 | 28.1 |
| 2022年12月 | 67 | 1,045 | 6.5 | 7.3 | 30.7 |
| 2023年12月 | 155 | 1,178 | 14.0 | 7.0 | 41.0 |
| 2024年12月 | 260 | 1,375 | 20.4 | 7.1 | 40.7 |
| 2025年12月 | 285 | 1,521 | 19.7 | 6.5 | 39.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
20名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は20名。2025/12期の役員報酬は総額302百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約17倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤田進 | 代表取締役会長 | 78 | 4,083,000 |
| 藤田進一 | 代表取締役社長 | 56 | 1,420,900 |
| 仁田雅志 | 取締役(非常勤) | 77 | 3,000 |
| 前川研吾 | 取締役(非常勤) | 45 | 5,000 |
| 富所幸子 | 取締役(非常勤) | 52 | — |
| 武田克実 | 監査役(常勤) | 71 | 8,000 |
| 岡田義廣 | 監査役(非常勤) | 75 | 1,700 |
| 富田純司 | 監査役(非常勤) | 78 | 4,800 |
| 吉田夢子 | 監査役(非常勤) | 37 | — |
| 渡邉敏之 | 取締役専務 | 53 | 80,000 |
| 大久保明 | 常務執行役員 | — | — |
| 庄田桂二 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員8名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 徳原秀男 | 常務執行役員 | — |
| 佐藤博明 | 上席執行役員 | — |
| 細川紀仁 | 上席執行役員 | — |
| 布施正志 | 執行役員 | — |
| 尾崎大造 | 執行役員 | — |
| 多田匡孝 | 執行役員 | — |
| 林暁 | 監査役(常勤) | 50 |
| 河村真優美 | 監査役(非常勤) | 43 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 90 | 71 | 95 | 256 | 128 |
| 社外取締役 | 6 | 33 | — | — | 33 | 6 |
| 監査役 | 1 | 13 | — | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,282字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,394字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,126字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,793字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第37期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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