概要
デイトナは1972年に大阪で創業した二輪車部品・用品の企画開発・卸売を主力とする企業である。静岡県森町に本社を置き、国内外で自社ブランド「デイトナ」を展開。2025年12月期の連結売上高は144億円、従業員206名。子会社を通じてインドネシアやフィリピンでも事業を拡大している。
二輪車用品の企画開発と卸売が中核
デイトナグループの主力事業は二輪車部品・用品の企画開発と卸販売である。自社工場を持たず、商品特性に応じた最適なベンダーに生産を委託する「ファブレス」体制をとる。国内拠点卸売事業が売上高の約73%を占め(2025年12月期で104.9億円)、ライディングウェアやヘルメット、バッテリーなどの補修消耗品を中心に取り扱う。新商品の売上構成比を重要指標としており、毎年多くの新製品を投入することで既存商品の販売減少を補っている。
アジア拠点卸売事業の成長と課題
アジア拠点卸売事業は、インドネシア子会社PT. DAYTONA AZIAとフィリピン子会社DAYTONA Motorcycles Philippinesが担う。インドネシアではキャストホイールや補修商材が好調だが、2025年12月期は決算期変更により9か月分の計上となり売上高15.5億円(前期比7.9%減)となった。フィリピン子会社は2024年2月設立で、大手ディストリビューターとの契約により約600店舗への販路を確立。ソーシャルメディアを活用したブランド認知向上に注力している。
小売事業とその他事業の構成
小売事業は、子会社ライダーズ・サポート・カンパニーが関東地方に2店舗(千葉県柏市、埼玉県上尾市)を運営。コシダテックのフランチャイズとして二輪車部品・用品を販売し、併設で中古部品も扱う。2025年12月期の売上高は21.4億円(前期比5.6%減)だが、車検・修理などのPITサービス需要は堅調でセグメント利益は増加。その他事業には太陽光発電(売電)とリユース販売があり、売上高は3億円未満だが安定した収益源となっている。
グループ会社とブランドポートフォリオ
デイトナグループは、連結子会社4社と非連結子会社1社で構成される。連結子会社の株式会社ダートフリークはオフロードバイク用品の卸・小売・通信販売を手掛ける。PT. DAYTONA AZIA(インドネシア)とDAYTONA Motorcycles Philippines(フィリピン)はアジア市場向けの企画・販売拠点。非連結子会社の有限会社オーディーブレインは「MaxFritz」ブランドでモーターサイクルウエアを企画開発。四輪車向けブランド「DCUATRO」も過去に使用されたが、現在の中心は二輪車ブランド「デイトナ」である。
業界の中での役割は二輪車アフターマーケット部品・用品の企画・開発・販売(卸・小売)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01国内拠点卸売主力
国内市場向けに二輪車部品・用品を企画開発し、仲卸店等に卸販売。また、北米・欧州向けの輸出販売も行う。
- 二輪車部品・用品
- ハンドル、マフラー、ウエアなど二輪車向けの幅広い部品・用品。
02アジア拠点卸売準主力
インドネシアとフィリピンに現地法人を置き、二輪車部品・用品およびOEM商品の企画・開発・卸販売を展開。現地市場に合わせた製品供給を行う。
- 二輪車部品・用品(OEM含む)
- 現地市場向けに開発した部品・用品およびOEM供給。
03小売副次
関東地方の2店舗で二輪車部品・用品の小売販売(フランチャイズ)を行う他、オフロードバイク専門店やインターネット通販も展開。中古部品の販売も行う。
- 二輪車部品・用品(小売)
- 店舗および通販で販売する二輪車向け部品・用品。
04その他その他
太陽光発電による売電事業とリユース販売事業を行う。
製品と技術
ライディングギアと補修消耗品の幅広いラインアップ
デイトナの主力商品は、ライディングウェア、シューズ、ヘルメットなどのライディングギアと、バッテリー、充電器、ボディカバーなどの補修消耗品である。2025年12月期において、ライディングギアは国内卸売事業で好調を維持し、補修消耗品も売上を伸ばした。多品種小ロットの生産に対応するため、自社生産設備を持たず、商品特性に応じたベンダーに委託。開発は少人数のグループ制を採用し、ユーザーニーズを素早く商品化する体制をとっている。
オフロードバイク専門ブランドと小売チャネル
子会社の株式会社ダートフリークは、オフロードバイク用の部品・用品に特化した事業を展開する。同社の店舗では小売販売とインターネット通信販売を行い、さらに子会社の小規模店舗「ダートバイクプラス」を愛知県瀬戸市、大阪府河内長野市、兵庫県神戸市の3か所で運営。オフロードジャンルは2025年12月期に販売減少の影響を受けたが、ライディングウェアなど他のジャンルがカバーしている。
アジア市場向け商品の現地化とOEM供給
インドネシア子会社PT. DAYTONA AZIAとフィリピン子会社では、現地市場に合わせた二輪車部品・用品の企画開発と卸販売を行う。インドネシアではキャストホイールや補修系商材が好調で、新商品が売上の15%以上を占めた。OEM商品の供給も行い、大手ディストリビューターとの取引を通じて販路を拡大。フィリピン子会社は設立1年余りで約600店舗への販売網を構築。現地のバイク文化に即した製品を投入することでブランド認知度を高めている。
モーターサイクルウエアの自社ブランド「MaxFritz」
非連結子会社の有限会社オーディーブレインは、「MaxFritz」ブランドでモーターサイクルウエアの企画開発を行っている。同ブランドは直営店およびFC店で販売され、デイトナグループの製品ラインアップを補完する。アパレル製品はライディングギアとしてユーザーから支持を受けており、グループ全体の商品多様化に貢献している。なお、四輪車用ブランド「DCUATRO」は1993年に使用開始されたが、現在の主力はあくまで二輪車向けブランドである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
二輪車用品で国内トップクラス、オートバイ文化に根差す
デイトナは輸送用機器セクターで、オートバイ用部品や用品の製造販売を主軸とし、国内二輪市場で知名度とシェアを誇ります。売上高は約144億円(2025/12期)と中規模で、営業利益率は11%前後と安定しています。同業他社と比較すると、トヨタ紡織は内装部品で巨大な売上を持ちますが、デイトナはアフターマーケット向けに特化しており、直接の競合は少ないです。ユニプレスは自動車部品で規模が大きいですが、デイトナはいわゆるカスタムパーツやメンテナンス用品でブランドを確立しています。強みはブランド力と製品ラインアップの豊富さで、ライダーからの支持が厚いです。しかし、二輪市場の縮小や若者のバイク離れが課題で、海外市場の開拓や電動バイク向け商品の開発が求められます。
強み
- 「デイトナ」ブランドは国内ライダーに広く認知され、高い支持を得ています。
- ヘルメットからパーツまで幅広い製品を展開し、顧客の多様な需要に対応しています。
- 営業利益率11%以上を維持し、販売網や在庫管理の効率が高いです。
- 国内に加え海外市場でも販売網を構築し、売上を分散しています。
課題
- 国内二輪市場の縮小が続く中、新規顧客の獲得や市場開拓が急務です。
- 若者のバイク離れが進み、若年層向けの魅力発信や新商品開発が必要です。
- 電動バイクの普及を見据えた製品開発や技術対応が遅れています。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字がデイトナ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7299フジオーゼックス | 192億円 | 8.8倍 |
| 2 | 7273イクヨ | 173億円 | 6.2倍 |
| 3 | 7122近畿車輛 | 167億円 | 10.6倍 |
| 4 | 7256河西工業 | 164億円 | 17.1倍 |
| 5 | 7235東京ラヂエーター製造 | 162億円 | 7.3倍 |
| 6 | 7228デイトナ | 146億円 | 7.9倍 |
| 7 | 6493NITTAN | 145億円 | 6.5倍 |
| 8 | 7212エフテック | 140億円 | 2.9倍 |
| 9 | 7247ミクニ | 128億円 | 10.5倍 |
| 10 | 7551ウェッズ | 117億円 | 11.9倍 |
| 11 | 7277TBK | 116億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
二輪車用品の輸出入業者として1972年に創業
1972年4月、阿部久夫が大阪市東住吉区に阿部商事株式会社を資本金100万円で設立。二輪車用品の輸出入を事業目的とした。1974年6月にはブランド名「デイトナ」の使用を開始。1980年に国内販売部門を設置し、1981年には初の「デイトナカタログ」を発行、以後毎年発行を続ける。1985年7月に商号を株式会社デイトナに変更し、本社を静岡県磐田市に移転。創業から約13年で、輸出入専門から国内販売へ軸足を広げた。
子会社設立と物流体制の整備(1991〜1995年)
1991年1月、商品管理・配達の合理化のため中京佐川急便と業務委託契約を結び、浜松市に物流センターを設置。1992年3月には小売事業を目的に子会社株式会社ライコ(現ライダーズ・サポート・カンパニー)を千葉県に設立。同年4月には株式会社デイトナ東京を吸収合併し資本金を1.4億円に増資。1993年3月、ライコの1号店「ライコランド千葉店」(売り場面積約1,800㎡)を開業。同年、四輪車用ブランド「DCUATRO」も開始し四輪市場に参入した。
海外展開の開始と店頭公開(1995〜2001年)
1995年4月、中国メーカー発注品の米国向け出荷を開始し、輸出事業を本格化。1997年2月には東南アジア市場開拓のためシンガポールに駐在事務所を開設。同年6月には英国BSAリーガル社製二輪車の輸入販売も開始。1997年10月に日本証券協会に店頭登録(後のJASDAQ上場)。1998年4月にはライコランド埼玉店(売り場面積1,550㎡)を開店。2001年3月、本社を静岡県周智郡森町に移転し、物流センターと統合した。
オートバックスセブンとの提携と子会社再編(2003〜2008年)
2003年3月、株式会社オートバックスセブンと資本・業務提携契約を締結。2004年1月には子会社ライコとアール・エス・シーを合併し株式会社ライダーズ・サポート・カンパニーに商号変更。同年6月、同子会社が二輪車小売店のFC展開を開始。2006年3月には買収防衛策を導入。2007年4月、インドネシアに連結子会社PT DAYTONA AZIAを設立し、アセアン地域の企画・販売拠点とした。2008年10月には台湾に支店を設立。海外事業の基盤を固める一方、国内小売事業の再編を進めた。
JASDAQ上場と自己株式公開買付(2010〜2011年)
2010年4月、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。同年10月の市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行。2011年12月には自己株式の公開買付を実施し、1,404,000株を取得した。この時期、連結売上高は約60億円台で推移していたが、その後2018年頃から成長軌道に乗り、2024年12月期には146億円に達している。上場により資金調達力を高め、自己資本比率80.1%(2025年12月期)の健全な財務体質を維持している。
年表39件を開く
1970年代
- 1972年4月創業二輪車用品の輸出入を事業目的として大阪市東住吉区に阿部商事株式会社(資本金100万円)を設立。
- 1974年6月ブランド名「デイトナ」の使用を開始。
- 1976年11月本社を静岡県磐田市岩井2126番地の2に移転。
1980年代
- 1980年6月国内販売の強化をはかるため国内販売部門を設置。
- 1981年2月国内向け商品カタログ「デイトナカタログ」を創刊、以後毎年発行。
- 1985年7月商号変更商号を株式会社デイトナに変更し、本社を静岡県磐田市岩井1836番地に移転。
- 1989年10月M&A有限会社久悦(被合併会社:当社代表取締役社長阿部久夫の妻が経営する会社であり、土地・建物を当社に貸与)を吸収合併。
1990年代
- 1990年7月資本金を78,750千円に増資。
- 1990年12月資本金を97,500千円に増資。
- 1991年1月商品管理、配達業務の合理化をはかるため中京佐川急便と業務委託契約を締結し、静岡県浜松市高丘町に物流センターを設置。
- 1991年11月資本金を122,500千円に増資。
- 1992年3月二輪車用品の小売事業を目的として子会社株式会社ライコ(100%出資)を千葉県東葛飾郡沼南町に設立。
- 1992年4月M&A営業力の強化、経営効率の向上をはかるため株式会社デイトナ東京を吸収合併。これに伴い資本金を143,500千円に増資。
- 1993年3月連結子会社株式会社ライコの1号店「ライコランド千葉店(売り場面積約1,800㎡)」営業開始。四輪車専用ブランド「DCUATRO(ディーキャトロ)」の使用を開始、四輪車用品市場に新規参入。
- 1994年4月物流センターを静岡県袋井市堀越に移転。
- 1995年4月中国のメーカーに発注した商品の米国向け出荷を開始。
- 1995年6月資本金を214,017千円に増資。
- 1995年12月連結子会社株式会社ライコにライコランド千葉店(千葉県東葛飾郡沼南町)の店舗一切およびその土地を売却。
- 1997年2月東南アジア市場開拓を目的として、シンガポールに駐在事務所を開設。
- 1997年6月当社の企画により、英国BSAリーガル社で生産した二輪車の輸入販売を開始。
- 1997年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1998年4月連結子会社株式会社ライコの2号店「ライコランド埼玉店(売り場面積1,550㎡)」営業開始。
- 1998年7月M&A本社・物流センターの統合のため、静岡県周智郡森町に約97,500㎡の土地を取得。
- 1999年2月静岡県周智郡森町土地の造成着工し、2000年4月完成。
2000年代
- 2000年1月連結子会社株式会社ネットライダーズ・デイトナを東京都新宿区に設立。
- 2000年12月物流センターを静岡県周智郡森町に移転。
- 2001年3月本社を静岡県周智郡森町一宮4805番地に移転。
- 2002年1月商号変更連結子会社株式会社ネットライダーズ・デイトナは、株式会社アール・エス・シーに商号変更。
- 2003年3月株式会社オートバックスセブンと資本・業務提携契約締結。
- 2004年1月M&A連結子会社株式会社アール・エス・シーと連結子会社株式会社ライコは合併し、株式会社ライダーズ・サポート・カンパニー(連結子会社)と商号変更。
- 2004年6月連結子会社株式会社ライダーズ・サポート・カンパニーは、二輪車部品・用品の小売店のFC店展開を開始。
- 2006年3月M&A株主総会決議により買収防衛策導入。
- 2006年7月連結子会社株式会社ライダーズ・サポート・カンパニーは、商標権等を譲渡。
- 2007年4月インドネシアに、アセアン地域の二輪車部品・用品の企画・開発・販売目的の連結子会社PT DAYTONA AZIAを設立し、営業開始。
- 2008年10月創業台湾に、台湾国内における二輪車部品・用品の企画・開発・販売目的の支店を設立。
2010年代
- 2010年3月株主総会決議により監査役会及び会計監査人を設置。
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2011年12月自己株式の公開買付を実施(1,404,000株)。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率10%以上
- 新規事業売上構成比(中期)9.8%程度
- 新規事業売上構成比(将来)25%程度
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
海外市場の展開強化
成長余地の大きいASEAN地域を中心に、既存拠点の販売体制強化と商品投入スピード向上を進める。インドネシア子会社は商品ラインアップ拡充、フィリピン子会社は販路拡大とブランド認知度向上を重点施策とし、安定的な収益基盤の構築を目指す。
- 02
国内商品力・ブランド力の強化
二輪車用品でユーザー支持率No.1ブランドを目指し、新商品開発と既存商品のリニューアルに経営資源を集中投下する。オンラインチャネル強化やSNS情報発信、ユーザーコミュニティ運営により接点拡大と認知度向上を図る。
- 03
新規事業投資と事業化推進
人口減少に備え、二輪事業に次ぐ収益の柱を確立する。中期で売上構成比の9.8%程度、将来的に25%程度を二輪アフターパーツ以外で構成すべく、アウトドア・特機・リユース事業の強化やM&Aを積極推進する。
- 04
持続可能な社会への取り組み
ESG・サステナビリティへの対応を中長期的な企業価値向上に不可欠と認識。コーポレートガバナンス・コードやSDGsを指針とした経営体制を整備し、社会から信頼される企業グループ構築を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で206人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は666万円で、9期前と比べて+13.0%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は17.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 138 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 176 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 184 | — |
| 2019年12月 | 590 | 43.2 | 15.8 | 189 | — |
| 2020年12月 | 612 | 43.2 | 16.3 | 180 | — |
| 2021年12月 | 645 | 42.9 | 15.7 | 200 | — |
| 2022年12月 | 677 | 43.8 | 16.7 | 201 | — |
| 2023年12月 | 619 | 43.9 | 16.8 | 204 | — |
| 2024年12月 | 633 | 44.4 | 17.2 | 200 | 850 |
| 2025年12月 | 666 | 45.0 | 17.4 | 206 | 777 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ライダーズ・サポート・カンパニー千葉県 柏市 · 連結子会社議決権85.5%
- 海外PT.DAYTONA AZIABEKASI INDONESIA · 連結子会社議決権99.6%
- 国内㈱ダートフリーク愛知県 瀬戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外DAYTONA Motorcycles PhilippinesLaguna Philippines · 連結子会社議決権99.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は144億円、営業利益は16億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.4%、利益が-5.9%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 156億円 | 144億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 16億円 |
| 純利益 | 12億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥150 | ¥150 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は79億円、営業利益は10億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+6.8%、営業利益は+11.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 32 | 3 | 9.4 | 2 |
| 2023年2Q | 35 | 6 | 17.1 | 4 |
| 2023年3Q | 37 | 5 | 13.5 | 4 |
| 2023年4Q | 36 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 30 | 2 | 6.7 | 2 |
| 2024年2Q | 38 | 6 | 15.8 | 4 |
| 2024年4Q | 78 | 9 | 11.5 | 6 |
| 2025年2Q | 74 | 9 | 12.2 | 6 |
| 2025年4Q | 70 | 7 | 10.0 | 5 |
| 2026年2Q | 79 | 10 | 12.7 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は59億円から144億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は11.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 59 | — | 3 | — | 3 |
| 2013年12月 | 58 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年12月 | 57 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年12月 | 58 | — | 3 | — | −4 |
| 2016年12月 | 60 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年12月 | 62 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年12月 | 81 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年12月 | 86 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年12月 | 99 | — | 12 | — | 8 |
| 2021年12月 | 125 | — | 19 | — | 13 |
| 2022年12月 | 146 | — | 21 | — | 14 |
| 2023年12月 | 140 | — | 17 | — | 12 |
| 2024年12月 | 146 | 17 | 17 | 11.6 | 12 |
| 2025年12月 | 144 | 16 | 17 | 11.1 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高144億円のうち、営業利益として残るのは16億円で11.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の7.6%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.8%89億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.1%39億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.1%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが8億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は22億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 4 | −2 | −1 | 2 | 3 |
| 2013年12月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 4 |
| 2014年12月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 4 |
| 2015年12月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 4 |
| 2016年12月 | 3 | −2 | −3 | 1 | −3 |
| 2017年12月 | 3 | −1 | 2 | 2 | 6 |
| 2018年12月 | 5 | −1 | −4 | 4 | 5 |
| 2019年12月 | 5 | −3 | −2 | 2 | 6 |
| 2020年12月 | 15 | −1 | −9 | 14 | 11 |
| 2021年12月 | 8 | −2 | −5 | 6 | 12 |
| 2022年12月 | 0 | −3 | 0 | −3 | 9 |
| 2023年12月 | 12 | −2 | −5 | 10 | 15 |
| 2024年12月 | 14 | −3 | −6 | 11 | 21 |
| 2025年12月 | 8 | −2 | −5 | 6 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は117億円。このうち返さなくてよい自己資本が94億円で、自己資本比率は80.1%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 49 | 21 | 28 | 41.4 |
| 2013年12月 | 48 | 22 | 26 | 45.3 |
| 2014年12月 | 49 | 24 | 25 | 47.6 |
| 2015年12月 | 43 | 19 | 24 | 44.0 |
| 2016年12月 | 42 | 21 | 21 | 50.5 |
| 2017年12月 | 66 | 26 | 40 | 39.6 |
| 2018年12月 | 65 | 30 | 35 | 45.7 |
| 2019年12月 | 68 | 35 | 33 | 50.3 |
| 2020年12月 | 73 | 42 | 31 | 57.0 |
| 2021年12月 | 82 | 54 | 28 | 65.7 |
| 2022年12月 | 96 | 67 | 29 | 69.0 |
| 2023年12月 | 103 | 77 | 26 | 73.2 |
| 2024年12月 | 109 | 86 | 23 | 78.0 |
| 2025年12月 | 117 | 94 | 22 | 80.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で82社中5位あたり、逆に低いのは売上成長率で82社中62位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,040で、1年前と比べて+4.7%。過去52週の値幅のなかでは63%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.9倍 |
| PER (会社予想) | 7.9倍 |
| PBR | 1.00倍 |
| 配当利回り | 3.71% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で+13.1%、年初来+4.3%と小幅な上昇。8月4日は3820円で、25日線(3822円)とほぼ同水準。75日線(3742円)は上回り、200日線(3816円)も回復。52週高値4330円から-11.8%、安値3550円から+7.6%のレンジ内。出来高は薄く、方向感に欠ける。RSIは47.8で中立。需給は閑散としており、目立った材料はない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは8.54倍と業界平均16.6倍に比べて約半分で、予想PER7.8倍も考慮すると明確な割安。PBRは0.9995倍とほぼ1倍で、資産価値と同水準。配当利回り3.8%は業界平均3.2%を上回り、配当性向38.6%は適正。ROE12.9%は業界平均(不明)に比べて良好で、収益性もある。売上高は横ばいだが、利益は安定しており、低バリュエーションで魅力的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.9倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 7.9倍 | — |
| PBR | 1.00倍 | 1.12倍 |
| ROE | 12.9% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
オートバイ用品市場の縮小が続く中、国内需要の低迷を海外展開や新製品開発でどこまで補えるかが焦点。強気派は高い収益性とブランド力、自社製品比率の高さを評価し、二輪車文化の根強い人気を背景に安定成長を見込む。一方、弱気派は市場規模の縮小や販売台数の減少、原材料費高騰によるコスト圧迫を懸念し、成長性の限界を指摘する。株価はPER8倍台と割安に見えるが、それは市場の成長期待の低さを反映しているとの見方もある。
- 高い収益性と資本効率
営業利益率11%超、ROE12.9%と収益性・資本効率が良好
- 強固なブランド力
「デイトナ」ブランドは二輪車愛好家に広く知られ、ロイヤル顧客が多い
- アフターパーツ需要の安定
カスタマイズ需要は景気に左右されにくく、ストック収入が安定
- 予想PER7.8倍と収益改善期待次期決算発表後影響中
現行PER8.54倍から予想7.8倍へ低下し、EPS改善が見込まれる。
- PBR0.9995倍で純資産価値継続影響弱
株価が純資産と同水準で、ROE12.9%を考慮すると下値は限定的。
- 配当利回り3.8%を確保通年影響弱
1株当たり約150円の配当(計算)で、利回り3.8%は安定株主を引き寄せる。
- 営業利益率11.11%の高さ通年影響中
売上高144億円に対し営業利益16億円で、利益率は11%台を確保。
- 国内市場の縮小
二輪車市場の低迷で国内販売台数が減少傾向にあり、市場が縮小
- 海外依存の低さ
海外売上比率が低く、成長市場の取り込みが遅れている
- 原材料費の高騰
原材料価格上昇が利益率を圧迫するリスクがある
- 売上高が前年比2億円減通年影響中
売上高は146億円→144億円に減少。
- 営業利益率が0.53pt低下通年影響弱
営業利益率は11.64%→11.11%に低下。
- 純利益が1億円減少通年影響中
純利益は12億円→11億円に減少。
- 配当性向49%に上昇次回決算発表後影響弱
配当総額は約5.4億円(計算)で純利益11億円に対する比率が約49%。
- 海外売上比率
- 成長市場の取り込み度合いを示すため
- マフラー販売本数
- 主力製品の需要動向を直接反映するため
- 営業利益率
- コスト管理と収益性の維持を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり150円で、前期から+4.7%。いまの株価に対する利回りは3.71%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 17 | — | 13.0 |
| 2017年12月 | 16 | −5.9 | 13.2 |
| 2018年12月 | 17 | 6.3 | 18.8 |
| 2019年12月 | 24 | 41.2 | 16.1 |
| 2020年12月 | 24 | 0.0 | 16.2 |
| 2021年12月 | 80 | 233.3 | 19.2 |
| 2022年12月 | 123 | 53.8 | 26.5 |
| 2023年12月 | 121 | −1.6 | 32.6 |
| 2024年12月 | 129 | 6.6 | 37.9 |
| 2025年12月 | 135 | 4.7 | 38.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥150
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ3,984人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.5%を占め、残る72.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.7 | 64.6 | 66.8 | 69.2 | 69.2 | 69.5 |
| 自己株式 | 35.0 | 35.0 | 34.5 | 34.3 | 34.1 | 34.0 |
| 事業法人 | 29.2 | 26.6 | 24.0 | 24.0 | 24.0 | 24.1 |
| 金融機関 | 1.6 | 3.5 | 3.7 | 3.4 | 3.4 | 3.4 |
| 外国法人 | 2.0 | 3.7 | 4.3 | 1.9 | 2.2 | 2.0 |
| 証券会社 | 0.6 | 1.6 | 1.3 | 1.6 | 1.2 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社エービーイー | 13.87 |
| 02 | 株式会社コシダテック | 3.77 |
| 03 | 株式会社ディーエフ | 3.13 |
| 04 | デイトナ社員持株会 | 1.17 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.05 |
| 06 | RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク) | 1.00 |
| 07 | 中山 慶一郎 | 1.00 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.94 |
| 09 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 0.78 |
| 10 | 鈴木 紳一郎 | 0.75 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+256%、1株純資産は14期で+308%。直近期のROEは12.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 136 | 960 | 15.1 | 3.8 | 17.8 |
| 2013年12月 | 85 | 1,031 | 8.5 | 9.0 | 11.6 |
| 2014年12月 | 101 | 1,119 | 9.4 | 7.9 | 12.9 |
| 2015年12月 | −203 | 902 | — | — | — |
| 2016年12月 | 130 | 1,016 | 13.5 | 6.7 | 13.0 |
| 2017年12月 | 117 | 1,118 | 10.7 | 9.1 | 13.2 |
| 2018年12月 | 171 | 1,271 | 14.4 | 5.9 | 18.8 |
| 2019年12月 | 195 | 1,450 | 14.4 | 7.5 | 16.1 |
| 2020年12月 | 346 | 1,771 | 21.5 | 5.9 | 16.2 |
| 2021年12月 | 565 | 2,290 | 27.8 | 5.5 | 19.2 |
| 2022年12月 | 608 | 2,815 | 23.9 | 5.7 | 26.5 |
| 2023年12月 | 499 | 3,193 | 16.6 | 6.0 | 32.6 |
| 2024年12月 | 509 | 3,593 | 15.0 | 7.1 | 37.9 |
| 2025年12月 | 483 | 3,921 | 12.9 | 8.0 | 38.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額85百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 織田哲司 | 代表取締役 社長 | 64 | 16,450 |
| 鈴木紳一郎 | 取締役 会長 | 65 | 27,751 |
| 阿部修 | 取締役 二輪事業部長 | 59 | 3,021 |
| 杉村靖彦 | 取締役 経営企画室長 | 57 | 3,721 |
| 石田敬一郎 | 取締役 | 55 | 3,793 |
| 今頭憲治 | 取締役 海外統括・事業 開発部長 | 62 | 7,687 |
| 馬場智巌 | 取締役 | 49 | 600 |
| 西尾正由紀 | 取締役 | 72 | 400 |
| 鈴木総一郎 | 常勤 監査役 | 73 | — |
| 中村英勝 | 監査役 | 84 | 1,100 |
| 影山孝之 | 監査役 | 71 | — |
| 田中博 | 取締役 | 54 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 52 | 19 | 70 | 12 |
| 社外取締役 | 5 | 15 | — | 15 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,213字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,441字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,607字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,490字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第55期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第54期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第53期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-23
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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