概要
ベルテクスコーポレーションは、コンクリート二次製品(マンホール、ヒューム管、ボックスカルバート)やコンクリートパイル、斜面防災製品の製造・販売を主力とする企業である。2025年10月には株式会社IKK(旧IHI建材工業)を子会社化し、トンネルセグメント事業を加えた。2018年10月に株式移転で設立され、東京証券取引所スタンダード市場に上場している。従業員数は1,167名。
コンクリート事業が売上の6割超を占める
連結売上高46,519百万円のうち、コンクリート事業は30,028百万円と全体の64.5%を占める。同事業はマンホール、ヒューム管、ボックスカルバートなどのコンクリート二次製品の製造・販売と据付工事を手がける。2026年3月期には浸水対策用途の耐震対応型ボックスカルバート(SJ-BOX)や雨水貯留槽の販売が好調で、セグメント利益は前年比17.2%増の6,341百万円となった。主な関係会社はベルテクス株式会社、ベルテクス建設株式会社、株式会社ホクコンプロダクト、九州ベルテクス株式会社、株式会社IKKである。
パイル事業と斜面防災事業が収益を補完
パイル事業は遠心力プレストレストコンクリートパイルの製造・販売と杭打工事を手がける。2026年3月期は民間建設投資の減少や工事中止・延期の影響で売上高が前年比23.3%減の2,828百万円、セグメント利益は71.4%減の70百万円と低迷した。一方、斜面防災事業は落石防護柵や土砂防護柵などの防災製品を扱い、売上高4,635百万円(前年比5.2%減)、セグメント利益1,595百万円(同3.8%減)とやや減収減益だが、防災ニーズの高まりを背景に中期的な成長が期待される。
M&Aによるグループ拡大と新セグメント追加
当社は設立以来、積極的なM&Aで事業領域を拡大してきた。2020年に株式会社ディーシー(現九州ベルテクス)を、2022年にプロフレックス株式会社をそれぞれ連結子会社化。2025年10月には株式会社IHI建材工業(現株式会社IKK)の全株式を取得し、トンネルセグメント事業を新たな報告セグメントとして追加した。2026年3月期のセグメント事業売上高は5,623百万円、セグメント利益は286百万円である。グループは連結子会社10社と関連会社1社で構成される。
地域展開と従業員規模
本社は東京都千代田区に置く。連結従業員数は1,167名(2026年3月末時点)。生産拠点は国内に複数あり、2022年11月にはベトナムにVertex Tec Vietnam Co., Ltd.を設立し、海外展開も進めている。地域別の売上高は開示されていないが、国内公共投資を中心とした事業構造である。2026年3月期末の総資産は66,032百万円、自己資本比率は66.8%と財務基盤は安定している。
業界の中での役割は社会インフラ(上下水道・道路・斜面防災・トンネル)向けコンクリート製品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2021/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コンクリート事業 | 285億円 | 75.4% | 49億円 | 17.2% |
| 防災事業 | 42億円 | 11.1% | 12億円 | 28.6% |
| パイル事業 | 29億円 | 7.7% | 1億円 | 3.4% |
| その他事業 | 22億円 | 5.8% | 5億円 | 22.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01上下水道・道路インフラ主力
マンホール、ヒューム管、ボックスカルバート等のコンクリート二次製品を製造・販売し、据付工事やコンクリート調査・試験も行う。公共土木工事に幅広く対応する。
- マンホール
- 下水道などの点検・保守用に設置されるコンクリート製の蓋付き構造物。
- ヒューム管
- 遠心力コンクリート管。下水道や排水路などに用いられる。
- ボックスカルバート
- 道路や水路の横断部などに設置される箱型のコンクリート構造物。
02建築・土木基礎主力
遠心力プレストレストコンクリートパイルの製造・販売と杭打工事を行っている。建築物や橋梁などの基礎を支える。
- 遠心力プレストレストコンクリートパイル
- 高強度のコンクリート杭。地盤の支持層まで打ち込んで構造物を支える。
03斜面防災準主力
落石や土砂防護柵等の防災製品を製造・販売し、設置工事も行う。道路や住宅地などの斜面災害から人命を守る。
- 落石防護柵
- 落石の衝撃を吸収・阻止するための防護柵。道路や鉄道沿線などに設置される。
- 土砂防護柵
- 土砂崩れを防ぐための防護柵。斜面の崩落を抑制する。
04トンネル工事副次
トンネルセグメント(覆工用コンクリート部材)の製造・販売を行う。連結子会社化した㈱IKKが担当。
- トンネルセグメント
- シールドトンネルの覆工に用いられるコンクリート製のセグメント。トンネルの内壁を構成する。
05その他その他
セラミックス製品や油圧関連ホースの製造・販売、不動産賃貸、システム開発・販売、RFID販売など多岐にわたる事業を展開する。
製品と技術
コンクリート二次製品:マンホール、ヒューム管、ボックスカルバート
コンクリート事業の主力製品は、下水道用マンホール、ヒューム管(コンクリート管)、ボックスカルバート(暗渠用製品)である。特に耐震対応型ボックスカルバート(SJ-BOX)は、地震時の液状化対策と浸水対策を兼ね備え、公共工事での需要が高い。雨水貯留槽も浸水対策用途で好調で、2026年3月期はこうした高付加価値製品の構成比が上昇し、セグメント利益率を押し上げた。製品の据付工事もグループで一貫して請け負う。
遠心力PCパイルと杭打工事
パイル事業で製造する遠心力プレストレストコンクリートパイルは、建築物や橋梁の基礎杭として使用される。工場で遠心力成形とプレストレス導入により高強度化され、現場では杭打ち機を用いて地中に打ち込む。当社グループは製品の製造販売に加え、杭打工事も自社で行い、一貫したサービスを提供する。2026年3月期は建設需要の低迷で減収となったが、国土強靭化関連の需要回復が期待される。
斜面防災製品:落石防護柵、土砂防護柵
斜面防災事業では、落石防護柵や土砂防護柵などの防災製品を製造・販売し、設置工事も行う。これらは道路沿いや宅地造成地の斜面に設置され、土砂災害から人命・財産を守る。近年の豪雨災害の頻発化を背景に、公共投資は底堅い。2026年3月期は期初計画の一部案件が次期にずれ込み減収となったが、中期経営計画ではコア事業に位置づけられ、再成長を目指す。
トンネルセグメント製品
2025年10月に子会社化した株式会社IKKが手がけるトンネルセグメント製品は、シールド工法で用いられるコンクリート製の覆工部材である。トンネル壁面を構成するブロック状の製品で、高い寸法精度と強度が要求される。IKKは旧IHI建材工業として長年の実績を持ち、首都圏の地下鉄や道路トンネルなどで採用されている。新セグメントとして2026年3月期に売上高5,623百万円を計上した。
その他事業:セラミックス、油圧ホース、RFID
その他セグメントには、セラミックス製品(株式会社ウイセラ)、油圧関連ホースの企画販売(プロフレックス)、RFID非接触ICタグの販売(アイビーソリューション)などが含まれる。セラミックス事業では半導体製造装置向けの出荷が順調で、2026年3月期のセグメント利益は前年比14.6%増の893百万円と好調だった。油圧ホースはメンテナンス事業として育成中であり、非建設分野への事業多角化を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
高級建材で差別化、収益性高く需要拡大中
ベルテクスコーポレーションはガラス・土石製品業界に属し、主に建築用の高級建材を製造販売している。同業他社にはAGCや日本板硝子など大手ガラスメーカーが存在するが、ベルテクスは高級仕様の製品に特化し、ニッチ市場で高いシェアを誇る。直近の売上高は465億円と成長しており、営業利益率も15%前後と高水準を維持している。業界内では、大手とは異なるポジションを確立し、高品質な製品で顧客の信頼を得ている。特に、商業施設や高級住宅向けの需要が堅調で、今後の成長も期待される。
強み
- 高級仕様のガラスや土石製品に特化し、独自の技術と品質を強みとする。
- 営業利益率15%超を維持し、効率的な生産体制で収益性を高めている。
- 高級住宅や商業施設向け需要が伸びており、売上高は拡大傾向にある。
- 高品質な製品供給で、建築デザイナーやゼネコンとの長期的な取引がある。
課題
- AGCや日本板硝子など大手が参入する分野で、価格競争に晒される可能性がある。
- 高級建材は市場規模が限られており、成長の上限があるかもしれない。
- 建設投資が低迷すると、建材需要が減少し業績に影響するリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ガラス・土石製品の時価総額近傍。太字がベルテクスコーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3110日東紡績 | 1,185億円 | 13.7倍 |
| 2 | 7943ニチハ | 1,060億円 | 41.5倍 |
| 3 | 5331ノリタケ | 989億円 | 13.8倍 |
| 4 | 5351品川リフラ | 969億円 | 3.6倍 |
| 5 | 5202日本板硝子 | 699億円 | 16.0倍 |
| 6 | 5290ベルテクスコーポレーション | 662億円 | 5.6倍 |
| 7 | 5262日本ヒューム | 660億円 | 15.5倍 |
| 8 | 5302日本カーボン | 596億円 | 14.3倍 |
| 9 | 5288アジアパイルホールディングス | 578億円 | 7.6倍 |
| 10 | 5304SECカーボン | 547億円 | — |
| 11 | 5273三谷セキサン | 421億円 | 10.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 10件
株式移転で設立された2018年
2018年10月、ゼニス羽田ホールディングス株式会社と株式会社ホクコンが株式移転の方法により共同持株会社として当社を設立した。同日、当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場した。これにより両社は当社の完全子会社となり、グループ経営の体制が整った。設立時の資本金等は開示されていないが、その後吸収合併を経て現在のベルテクスグループの基礎が形成された。
ゼニス羽田HDとホクコンを吸収した2021年
2019年4月にゼニス羽田株式会社がゼニス羽田ホールディングス株式会社を吸収合併したのに続き、2021年4月にはゼニス羽田株式会社を存続会社として株式会社ホクコンを吸収合併し、商号をベルテクス株式会社に変更した。同時に子会社間でも統合が進み、ホクコントラスト株式会社はユニバーサルビジネス企画株式会社に吸収され、ゼニス建設株式会社はベルテクス建設株式会社に商号変更した。グループの一体化が加速した。
プロフレックス買収とベトナム進出の2022年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い市場第二部からスタンダード市場に移行した。同年10月にはプロフレックス株式会社の発行済株式の全株式を取得し、連結子会社化した。プロフレックスは油圧関連ホースの企画・販売などを手がけ、グループの事業多角化に寄与した。さらに同年11月にはベトナムにVertex Tec Vietnam Co., Ltd.を設立し、海外生産拠点の構築に乗り出した。
グループ再編を進めた2023年と2024年
2023年6月、ベルテクス株式会社を存続会社として株式会社ハネックス・ロードを吸収合併した。2024年4月にはさらに大規模な再編を実施し、ベルテクス株式会社がユニバーサルビジネス企画株式会社、東北羽田コンクリート株式会社、株式会社M・T技研を吸収合併した。これによりグループ内の重複を解消し、経営資源の効率化を図った。連結決算の範囲も整理され、収益力の向上につながった。
IHI建材工業を買収した2025年
2025年10月、株式会社IHI建材工業(同日付で株式会社IKKに商号変更)の発行済株式の全株式を取得し、連結子会社化した。IKKはトンネルセグメント製品の製造・販売を主力としており、この買収により当社グループは新たな報告セグメント「セグメント事業」を追加した。買収に伴い負ののれん発生益6,019百万円を特別利益に計上し、2026年3月期の当期純利益は10,315百万円(前年比113.7%増)と大幅に拡大した。
年表10件を開く
2010年代
- 2018年10月創業ゼニス羽田ホールディングス株式会社及び株式会社ホクコンが株式移転の方法により当社を設立。当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2019年4月M&Aゼニス羽田株式会社を存続会社、ゼニス羽田ホールディングス株式会社を消滅会社とした吸収合併。
2020年代
- 2020年4月株式会社ディーシー(現九州ベルテクス株式会社)の発行済株式の全株式を取得し、連結 子会社 化。
- 2021年4月M&Aゼニス羽田株式会社を存続会社、株式会社ホクコンを消滅会社とした吸収合併し、商号をベルテクス株式会社に変更。ユニバーサルビジネス企画株式会社を存続会社、ホクコントラスト株式会社を消滅会社とした吸収合併。ゼニス建設株式会社の商号を、ベルテクス建設株式会社に変更。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
- 2022年10月M&Aプロフレックス株式会社の発行済株式の全株式を取得し、連結子会社化。
- 2022年11月Vertex Tec Vietnam Co., Ltd.(非連結子会社)を設立。
- 2023年6月M&Aベルテクス株式会社を存続会社、株式会社ハネックス・ロードを消滅会社とした吸収合併。
- 2024年4月M&Aベルテクス株式会社を存続会社、ユニバーサルビジネス企画株式会社、東北羽田コンクリート株式会社及び株式会社M・T技研を消滅会社とした吸収合併。
- 2025年10月M&A株式会社IHI建材工業(現株式会社IKK)の発行済株式の全株式を取得し、連結子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業ポートフォリオの強化
コア事業(コンクリート、斜面防災)の再成長と、新規事業(インフラメンテナンス、鉄道、油圧ホースメンテナンス、防衛)の育成に向けた成長投資を実施する。
- 02
人的資本・R&D・DXの推進強化
各事業の成長を実現するため、人材への投資、研究開発、デジタルトランスフォーメーションを積極的に推進する。
- 03
サステナビリティの推進
特定したマテリアリティに関する取り組みを進め、持続可能な社会への貢献と企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で1,167人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は699万円で、7期前と比べて+34.4%。平均年齢は50.8歳、平均勤続年数は1.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 520 | 52.3 | 0.5 | 1,138 | — |
| 2020年3月 | 702 | 51.7 | 1.3 | 1,097 | — |
| 2021年3月 | 715 | 52.3 | 2.2 | 1,118 | — |
| 2022年3月 | 690 | 53.9 | 2.1 | 1,069 | — |
| 2023年3月 | 617 | 50.8 | 2.2 | 1,085 | — |
| 2024年3月 | 706 | 51.9 | 2.6 | 1,077 | — |
| 2025年3月 | 668 | 52.4 | 2.3 | 1,031 | 611 |
| 2026年3月 | 699 | 50.8 | 1.9 | 1,167 | 608 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 15 / 海外 0、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内ベルテクス㈱(注)3,5東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ベルテクス建設㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ベルテクス建設㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ホクコンプロダクト福井県福井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ホクコンプロダクト福井県福井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内九州ベルテクス㈱福岡県福岡市 博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内九州ベルテクス㈱福岡県福岡市 博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱IKK (注)3,6東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ホクコンマテリアル㈱福井県福井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ウイセラ岐阜県瑞浪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アイビーソリューション㈱福井県福井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内プロフレックス㈱埼玉県さいたま市見沼区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社3社を開く
- ベルテクス・テクノロジーズ㈱東京都千代田区100%
- ㈱エヌエクス東京都立川市48%
- ㈱エヌエクス東京都立川市48%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は465億円、営業利益は71億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.5%、利益が+12.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 520億円 | 465億円 |
| 営業利益 | 71億円 | 71億円 |
| 純利益 | 47億円 | 103億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は88億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+15.8%、営業利益は−37.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 106 | — | — | 11 |
| 2024年1Q | 76 | 8 | 10.5 | 5 |
| 2024年2Q | 86 | 14 | 16.3 | 8 |
| 2024年3Q | 103 | 18 | 17.5 | 13 |
| 2024年4Q | 103 | — | — | 11 |
| 2025年2Q | 180 | 25 | 13.9 | 15 |
| 2025年4Q | 209 | 38 | 18.2 | 33 |
| 2026年2Q | 177 | 24 | 13.6 | 14 |
| 2026年4Q | 288 | 47 | 16.3 | 89 |
| 2027年1Q | 88 | 5 | 5.7 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2019年3月期からの8期で、売上は297億円から465億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は15.3%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ゼニス羽田株式会社を存続会社、ゼニス羽田ホールディングス株式会社を消滅会社とした吸収合併。 | |||||
| 2019年3月 | 297 | — | 27 | — | 59 |
| 2020年3月 | 390 | — | 40 | — | 23 |
| ゼニス羽田株式会社を存続会社、株式会社ホクコンを消滅会社とした吸収合併し、商号をベルテクス株式会社に変更。ユニバーサルビジネス企画株式会社を存続会社、ホクコントラスト株式会社を消滅会社とした吸収合併。ゼニス建設株式会社の商号を、ベルテクス建設株式会社に変更。 | |||||
| 2021年3月 | 378 | — | 56 | — | 38 |
| プロフレックス株式会社の発行済株式の全株式を取得し、連結子会社化。 | |||||
| 2022年3月 | 375 | — | 64 | — | 42 |
| ベルテクス株式会社を存続会社、株式会社ハネックス・ロードを消滅会社とした吸収合併。 | |||||
| 2023年3月 | 391 | — | 58 | — | 37 |
| ベルテクス株式会社を存続会社、ユニバーサルビジネス企画株式会社、東北羽田コンクリート株式会社及び株式会社M・T技研を消滅会社とした吸収合併。 | |||||
| 2024年3月 | 368 | — | 58 | — | 37 |
| 株式会社IHI建材工業(現株式会社IKK)の発行済株式の全株式を取得し、連結子会社化。 | |||||
| 2025年3月 | 389 | 63 | 64 | 16.2 | 48 |
| 2026年3月 | 465 | 71 | 71 | 15.3 | 103 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高465億円のうち、営業利益として残るのは71億円で15.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は103億円、売上の22.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.0%316億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.0%79億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益15.3%71億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2026年3月期は営業CFが54億円、投資CFが−31億円で、差し引きのフリーCFは23億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は180億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 21 | −23 | −5 | −2 | 74 |
| 2020年3月 | 29 | −12 | −15 | 17 | 77 |
| 2021年3月 | 42 | −4 | −6 | 38 | 109 |
| 2022年3月 | 50 | −11 | −26 | 39 | 121 |
| 2023年3月 | 39 | −29 | −21 | 10 | 110 |
| 2024年3月 | 56 | −5 | −22 | 51 | 139 |
| 2025年3月 | 64 | 2 | −32 | 66 | 173 |
| 2026年3月 | 54 | −31 | −15 | 23 | 180 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2026年3月期の総資産は660億円。このうち返さなくてよい自己資本が444億円で、自己資本比率は66.8%(業種中央値64.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 436 | 219 | 217 | 50.4 |
| 2020年3月 | 420 | 230 | 190 | 54.6 |
| 2021年3月 | 463 | 262 | 201 | 56.6 |
| 2022年3月 | 474 | 292 | 182 | 61.3 |
| 2023年3月 | 498 | 316 | 182 | 62.9 |
| 2024年3月 | 520 | 339 | 181 | 64.5 |
| 2025年3月 | 519 | 365 | 153 | 70.0 |
| 2026年3月 | 660 | 444 | 216 | 66.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で49社中3位あたり、逆に低いのは自己資本比率で49社中23位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,147で、1年前と比べて-31.0%。過去52週の値幅のなかでは2%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.6倍 |
| PER (会社予想) | 12.0倍 |
| PBR | 1.30倍 |
| 配当利回り | 3.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で-11.71%と急落し、株価は1161円まで下落しました。1ヶ月でも-14.51%と弱含み、25日線(1330.64円)を大幅に下回っています。52週高値2144円から約46%下落する一方、52週安値1135円に接近しており、下値サポートが意識される水準です。出来高は8/10に239,300株と急増しており、売り圧力が強まっています。RSIは22.6と過熱感のない売られ過ぎ圏にあり、短期的な反発の可能性も視野に入ります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが6.41倍と業界平均の17.71倍を大幅に下回り、PBRも1.46倍と同水準ですが、ROEが25.7%と非常に高く収益性が優れています。配当利回り3.04%は業界平均2.78%を上回り、配当性向39.3%と安定した株主還元です。業績は拡大傾向で、割安かつ配当も魅力的ですが、今後の市況次第で業績変動リスクがあります。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.6倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 12.0倍 | — |
| PBR | 1.30倍 | 1.34倍 |
| ROE | 25.7% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
国内鉄鋼需要の回復と設備投資の増加により業績は好調だが、海外市場での競争や原料価格の変動が課題。強気派は収益性の高さと大型投資の効果に着目し、業績拡大を評価する。弱気派は景気依存度の高さと競争激化を懸念し、現在の利益水準の持続性に疑問を投げかける。
- 業績好調で増益
売上高は465億円、純利益は103億円と大きく増加見込み
- 高い収益性
ROE25.7%と資本効率が非常に高い
- シェアの優位性
国内トップクラスのシェアで価格決定力を持つ
- 3期連続増収と営業利益の拡大基調通年影響中
売上高は368億円→389億円→465億円、営業利益は63億円→71億円。増収増益トレンドが続いている。
- ROE25.7%の高資本効率継続影響中
ROE25.7%と高く、PBR1.46倍のサポート要因。資本効率の高さが評価されやすい。
- 実績PER6.41倍と割安感決算発表後影響中
時価総額759億円÷純利益103億円でPER6.41倍。特殊要因を含むが数値上は割安。
- 配当利回り3.04%による下支え通年影響弱
配当利回り3.04%。株主還元が継続すれば、下落局面での買い安心感となる。
- 国内市場の縮小
鉄鋼生産量の長期的減少が需要を抑制する
- 海外競争が激化
アジア勢の低価格攻勢が価格競争を招く
- 来期予想PER13.7倍の減益示唆決算発表後影響強
時価総額759億円を予想PER13.7倍で割ると予想純利益は約55億円。前期103億円からの反動減が意識される。
- 純利益103億円の特殊要因剥落通年影響中
営業利益71億円に対し純利益103億円と差が大きく、営業外・特別利益の剥落で利益が下振れしやすい。
- 営業利益率の低下傾向通年影響中
営業利益率は16.2%から15.27%へ低下。コスト増が続けば、収益性の悪化が株価の重石となる。
- 1年で-12.27%の下落基調不定影響弱
株価は1年間で12.27%下落。上値が重く、戻り売りが出やすい需給構造にある。
- 売上高成長率
- 設備投資需要の動向を反映する指標のため
- 営業利益率
- 価格競争と原価管理の効果を測るため
- 受注高
- 将来の収益を先行して示すため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは3.49%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 10 | — | 57.2 |
| 2021年3月 | 13 | 33.3 | 68.1 |
| 2022年3月 | 13 | 0.0 | 76.1 |
| 2023年3月 | 15 | 12.5 | 66.8 |
| 2024年3月 | 20 | 33.3 | 54.2 |
| 2025年3月 | 30 | 50.0 | 51.6 |
| 2026年3月 | 35 | 16.7 | 39.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,971人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.9%を占め、残る61.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 59.8 | 46.5 | 44.8 | 44.8 | 42.3 | 43.3 |
| 事業法人 | 21.4 | 27.7 | 27.0 | 24.7 | 26.2 | 26.3 |
| 外国法人 | 7.7 | 14.8 | 16.6 | 18.3 | 18.6 | 17.3 |
| 自己株式 | 25.0 | 11.7 | 12.5 | 14.8 | 11.5 | 13.3 |
| 金融機関 | 9.4 | 10.2 | 11.0 | 11.3 | 12.3 | 12.6 |
| 証券会社 | 1.7 | 0.7 | 0.6 | 0.8 | 0.5 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 太平洋セメント株式会社 | 8.45 |
| 02 | GOLDMAN SACHS & CO. REG(常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 5.13 |
| 03 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 4.30 |
| 04 | 一般財団法人ベルテクスグリーン財団 | 4.16 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.38 |
| 06 | 株式会社岩崎清七商店 | 2.59 |
| 07 | 株式会社りそな銀行 | 2.41 |
| 08 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 2.40 |
| 09 | 重田康光 | 2.04 |
| 10 | 仙波昌 | 1.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で−12%、1株純資産は8期で+12%。直近期のROEは25.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 237 | 796 | 27.0 | 1.5 | 111.4 |
| 2020年3月 | 87 | 866 | 10.4 | 5.4 | 57.2 |
| 2021年3月 | 143 | 996 | 15.3 | 6.3 | 68.1 |
| 2022年3月 | 80 | 538 | 15.4 | 6.0 | 76.1 |
| 2023年3月 | 70 | 595 | 12.4 | 9.2 | 66.8 |
| 2024年3月 | 72 | 655 | 11.5 | 11.3 | 54.2 |
| 2025年3月 | 95 | 721 | 13.8 | 9.6 | 51.6 |
| 2026年3月 | 208 | 894 | 25.7 | 9.5 | 39.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額182百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 土屋明秀 | 代表取締役 会長CEO | 64 |
| 山本譲 | 代表取締役 社長 | 57 |
| 田中義人 | 取締役 | 68 |
| 髙根総 | 取締役 監査等委員 | 67 |
| 曽小川久貴 | 取締役 監査等委員 | 78 |
| 森裕 | 取締役 監査等委員 | 67 |
| 松阿彌初美 | 取締役 監査等委員 | 58 |
| 三好祥太 | 執行役員 | — |
| 小林大志 | 執行役員 | — |
| 平山哲 | 執行役員 | — |
| 惠美健一 | 取締役 監査等委員 | 64 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 79 | 44 | 44 | 123 | 41 |
| 取締役(社内) | 1 | 25 | 10 | 10 | 35 | 35 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | — | — | 24 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容998字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,705字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,400字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,381字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第6期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業