概要
株式会社ハイマックスは、1976年創業の横浜市に本社を置く情報サービス企業であり、コンピュータソフトウエアのシステム開発と保守を一貫して提供する。2026年3月期の連結売上高は約182億円、従業員数は967名で、東京証券取引所スタンダード市場に上場している。生命保険業界を中心とした金融分野に強みを持ち、長期継続取引が売上の約8割を占める。
単一セグメントで展開するバリュー・ソリューションサービス
当社グループは、当社と子会社の株式会社エスビーエスにより構成され、コンピュータソフトウエアのシステム・ライフサイクル全般にわたる高付加価値ソリューションを提供する。事業は単一セグメントであり、システムの企画・設計・開発フェーズで提供する「システム・ソリューションサービス」と、稼働後のメンテナンスフェーズで提供する「システム・メンテナンスサービス」の2本柱で構成される。2026年3月期のサービス分野別売上高は、ソリューションサービスが66億円(前期比3.3%減)、メンテナンスサービスが116億円(同3.3%増)となっている。メンテナンスサービスの比率が62%を占め、安定収益の基盤となっている。
保険業界に特化した業務ノウハウの蓄積
当社の業種別売上構成では、保険業界が30.7%と最も大きな割合を占め、特に生命保険会社の基幹システムのほぼ全領域で開発実績を持つ。銀行(14.7%)、クレジット(14.5%)、証券(5.5%)を含む金融分野全体で65.4%を占める。非金融分野では公共(7.1%)、流通(5.3%)などがある。長期取引の継続により、20年以上にわたって取引がある顧客グループ向けの売上高が約8割に達しており、安定的な収益基盤を形成している。また、メンテナンスサービスを通じて蓄積した業務知識を基に、次期システムの提案営業を行うことで上流工程からの受注につなげている。
野村総合研究所への依存とエンドユーザー取引の拡大
最大の取引先は株式会社野村総合研究所であり、2026年3月期の販売実績の35.8%(約65億円)を占める。この依存度は前期の36.9%からやや低下しているが、依然として高い。一方、当社はエンドユーザー取引比率の向上を目標に掲げ、2026年3月期には33.8%と前期の29.6%から上昇させた。中期経営計画では最終年度に36%を目指している。また、DX案件の売上高比率は24.8%まで拡大しており、デジタル技術を核とした新たな受注領域の開拓を進めている。
子会社エスビーエスとコアソフトによるグループ体制
当社グループは、連結子会社として株式会社エスビーエス(1997年設立)と、2026年4月に完全子会社化した株式会社コアソフトの2社を有する。エスビーエスはシステム・ソリューションサービスおよびメンテナンスサービスの一部を受託し、グループ内での開発リソースの補完を担っている。コアソフトの買収は、事業規模の拡大と開発人員の増強を目的としており、中期経営計画『Re:Growth2028』におけるM&A戦略の一環である。これにより、2027年3月期の連結売上高目標200億円の達成を目指す。
業界の中での役割は基幹システムのライフサイクル全般を支援する独立系ソフトウェアサービスプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| システム・メンテナンスサービス | 116億円 | 63.7% | — | — |
| システム・ソリューションサービス | 66億円 | 36.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01基幹システム主力
主に大企業の基幹システムを対象に、企画・設計・開発から運用保守まで一貫したサービスを提供。長期的な保守契約を通じて安定収益を得るとともに、次のシステム更新につなげる提案営業を行っている。
- システム・ソリューションサービス
- システム化計画の企画支援から設計・開発・テスト・導入までを提供。メインフレーム系からインターネット基盤技術まで幅広く対応。
- システム・メンテナンスサービス
- 稼働後のシステムの保守・運用を提供。長期安定的な受注と業務ノウハウの蓄積を実現。
製品と技術
システム・ソリューションサービス:上流工程から開発まで一貫対応
当社のシステム・ソリューションサービスは、システム化計画の企画段階からのコンサルティングに始まり、設計、開発、テスト、導入までを一貫して提供する。対象はメインフレーム系からインターネット基盤関連技術まで多岐にわたる。特に生命保険業界では、基幹システムのほぼ全領域で開発実績を持ち、長期にわたる業務知識を活用した高品質なシステム構築が強みである。2026年3月期の同事業の売上高は66億円で、受注高は64億円、受注残高は11億円となっている。前期比で受注が減少しているが、これは一部の公共・流通案件の収束によるものである。
システム・メンテナンスサービス:長期安定収益と次期案件創出
システムの稼働後を支えるメンテナンスサービスは、当社の収益の柱であり、2026年3月期の売上高は116億円と全体の62%を占める。このサービスは長期安定的な受注を確保するだけでなく、顧客の業務ノウハウを蓄積する場ともなっている。メンテナンスを通じて得た知識を基に、次期システムへの提案営業を積極的に行うことで、企画といった上流工程からの継続受注につなげている。受注高は120億円、受注残高は27億円と増加傾向にあり、銀行やITサービス系エンドユーザーからの取引拡大が寄与している。
AI活用とDX案件への取り組み
当社は中期経営計画において、デジタル技術を核としたDX案件の積極受注を掲げている。2026年3月期のDX案件売上高比率は24.8%に達し、前期の24.3%から微増した。具体的には、AIを活用したソフトウエア開発プロセスの導入を開始し、設計から実装、ドキュメント作成までの工程をAIで効率化する取り組みを進めている。これにより、開発生産性の向上と技術者不足への対応を図っている。今後も既存システムのモダナイゼーションや、行政サービスのデジタル化など、DX関連需要を取り込む方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ソフトウェア開発で中堅、SIerとして安定
同社はハイマックスとして、ソフトウェア開発やシステムインテグレーション(SI)を手掛ける独立系IT企業である。売上高は約180億円で、情報・通信業界においては中堅規模に位置し、同業他社にはソラコムやハッチ・ワークなどが挙げられる。特定業界向けのシステム開発に強みを持ち、特に製造業や金融機関向けの基幹系システムで実績がある。営業利益率は9%台と安定しており、顧客との長期取引に支えられている。しかし、市場競争が激しく、技術進歩や人材確保が課題。2026年3月期の売上高は横ばい予想で、成長鈍化が見られる。大手SIerとの差別化として、ニッチ分野への特化や先端技術の取り込みが今後の焦点。
強み
- 製造業や金融向けのシステム開発で専門性を発揮し、顧客からの信頼が厚い。
- 営業利益率は9%前後と高めで、継続的な収益を確保している。
- 取引先との密接な関係により、リピート受注が安定的に得られる。
- 先端技術への対応力があり、複雑なシステム開発を手掛ける技術力を持つ。
課題
- 売上高の伸びが停滞しており、市場拡大に乗り切れていない。
- IT業界の人材不足が深刻で、優秀なエンジニアの確保が課題。
- 同業他社や大手SIerとの競争が激しく、価格競争に陥るリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がハイマックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3031ラクーンホールディングス | 142億円 | 16.9倍 |
| 2 | 3657ポールトゥウィンホールディングス | 140億円 | — |
| 3 | 5586Laboro.AI | 139億円 | 90.0倍 |
| 4 | 3934ベネフィットジャパン | 138億円 | 13.5倍 |
| 5 | 4013勤次郎 | 137億円 | 13.1倍 |
| 6 | 4299ハイマックス | 135億円 | 12.0倍 |
| 7 | 4055ティアンドエスグループ | 127億円 | 23.0倍 |
| 8 | 9658ビジネスブレイン太田昭和 | 127億円 | 11.9倍 |
| 9 | 3683サイバーリンクス | 127億円 | 7.9倍 |
| 10 | 4389プロパティデータバンク | 125億円 | 17.4倍 |
| 11 | 332Aミーク | 124億円 | 14.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
創業から合併を経てハイマックスに至る1976-1991年
当社の起源は1976年5月、横浜市戸塚区に設立された株式会社ハイマックシステムズである。その後、1982年までに本社を横浜市中区に複数回移転しながら事業を拡大。1988年4月には、事業領域拡大と受注強化を目的として株式会社ハイマックス(旧社)を設立した。1991年10月、この旧ハイマックスを合併し、商号を株式会社ハイマックス(現社)に変更した。この合併により、システム開発会社としての基盤が固まり、現在の事業の礎が築かれた。
システムインテグレータ認定と品質認証の取得(1990年代)
1990年2月、通商産業省(現・経済産業省)の「システムインテグレータ登録企業」として認定を受け、公共性の高いシステム開発への参入が可能となった。1997年には、汎用系の人材確保を目的に子会社エスビーエスを設立。同年には東京事業所も開設し、首都圏での営業基盤を強化した。2000年6月にプライバシーマーク(JIS Q15001)を取得し、2001年にはISO9001、同年12月にはISO14001、2006年にはISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を相次いで取得し、品質管理体制を構築した。
店頭登録から東証二部上場へ(2001-2004年)
2001年9月、日本証券協会に株式を店頭登録し、資本市場での資金調達の道を開いた。それに先立ち、2000年には横浜市中区に関内事業所を開設。2004年3月には東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、東証一部への昇格を視野に入れた成長戦略を開始した。この時期、同社はシステムインテグレータとしての実績を積み上げ、保険業界向けの業務知識を蓄積していった。
みなとみらいへの拠点集約と東証一部指定(2007-2015年)
2007年10月、横浜市西区みなとみらいのクイーンズタワーC棟に事業所を開設。その後、2009年5月に横浜事業所を本社などに集約し、2010年8月には東京事業所を集約、2012年9月には関内事業所をみなとみらい事業所に統合するなど、拠点の効率化を進めた。2015年3月には東京証券取引所市場第一部に指定され、企業規模と信用力の向上を示した。みなとみらい事業所は2016年3月と2017年7月に拡張され、開発体制を強化した。
働き方改革関連認証と本社移転(2016-2020年)
2016年9月には次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」マークを取得し、子育て支援の取り組みを外部に示した。2018年12月には「かながわサポートケア企業」認証を取得。2020年12月には本社事務所をこれまでのみなとみらい事業所と同じクイーンズタワーC棟に移転し、全機能を同拠点に集約した。2022年4月には「かながわ治療と仕事の両立推進企業」認証を取得するなど、従業員の働きやすい環境づくりを進めた。
スタンダード市場移行とM&Aによる成長戦略(2023年以降)
2023年10月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。2025年3月には横浜健康経営認証2025「クラスAA」を取得した。2026年4月には株式会社コアソフトを完全子会社化し、事業規模拡大と人員増強を図った。同時期に策定した中期経営計画『Re:Growth2028』では、2029年3月期に連結売上高223億円を目標として掲げている。2026年3月期の売上高は182億円、営業利益16億円と計画を下回ったが、M&AやDX案件強化で再成長を目指す。
年表31件を開く
1970年代
- 1976年5月創業横浜市戸塚区矢部町29番地にて株式会社ハイマックシステムズを設立
- 1979年3月本社事務所を横浜市中区山下町50番地の2 横浜昭和ビルに移転
1980年代
- 1981年3月本社事務所を横浜市中区尾上町六丁目81番地 日本生命横浜尾上町ビルに移転
- 1982年3月本社事務所を横浜市中区本町二丁目22番地 日本生命横浜本町ビルに移転
- 1988年4月創業事業領域の拡大及び受注を強化するため、(旧)株式会社ハイマックスを設立
1990年代
- 1990年2月通商産業省の「システムインテグレータ登録企業」として認定を受ける
- 1991年10月M&A株式会社ハイマックスを合併し、同時に商号を株式会社ハイマックスに変更
- 1997年2月汎用系の人材確保のため、子会社 株式会社エスビーエスを設立
- 1997年4月横浜市中区山下町89番地1 シイベルヘグナービルに横浜事業所を開設
- 1997年11月東京都渋谷区桜丘町8番9号 メイセイビルに東京事業所を開設
2000年代
- 2000年6月プライバシーマーク(JISQ15001)の認証を取得
- 2001年1月ISO9001の認証を取得
- 2001年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2001年12月ISO14001の認証を取得
- 2002年4月横浜市中区日本大通5番2号 アーバンネット横浜ビルに関内事業所を開設
- 2004年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2006年2月ISMSの認証を取得
- 2007年10月横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズタワーC棟にみなとみらい事業所を開設
- 2009年5月横浜事業所を、本社及びその他事業所に集約
2010年代
- 2010年8月東京事業所を、その他事業所に集約
- 2012年9月M&A関内事業所を、みなとみらい事業所に統合
- 2015年3月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2016年3月みなとみらい事業所を拡張
- 2016年9月次世代認定マーク「くるみん」を取得
- 2017年7月みなとみらい事業所を拡張
- 2018年12月「かながわサポートケア企業」の認証を取得
2020年代
- 2020年12月本社事務所を横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズタワーC棟に移転
- 2022年4月「かながわ治療と仕事の両立推進企業」の認証を取得
- 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に移行
- 2025年3月横浜健康経営認証2025「クラスAA」の認証を取得
- 2026年4月M&A株式会社コアソフトを完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2029年3月期まで223億円
- エンドユーザー売上高比率2029年3月期まで36%
- 連結営業利益率2029年3月期まで7%
- EBITDA2029年3月期まで18億円
- ROE2029年3月期まで9%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
主力受託開発事業の拡大
従来の受託開発を基盤に、顧客との長期取引を活かしながら、上流工程からの継続受注を拡大し、事業規模の成長を図る。
- 02
DX案件の積極受注
デジタル技術を核としたDX案件を積極的に獲得し、高付加価値な案件構成へのシフトを進める。
- 03
AI活用による競争力強化
AI駆動開発への転換を図り、生産性向上と価値創出を両立。AIを使いこなすエンジニアの育成・増強にも投資する。
- 04
人的資本への投資と人材基盤強化
新卒・キャリア採用による計画的な人材確保と社員エンゲージメント向上に取り組み、事業戦略を支える人材基盤を構築する。
- 05
M&Aによる事業拡大
成長戦略の一環としてM&Aを活用し、事業領域と事業規模の拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で967人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は606万円で、9期前と比べて−1.4%。平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は12.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 749 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 790 | — |
| 2019年3月 | 614 | 37.5 | 11.1 | 820 | — |
| 2020年3月 | 610 | 37.8 | 11.4 | 843 | — |
| 2021年3月 | 611 | 38.0 | 11.7 | 869 | — |
| 2022年3月 | 618 | 38.1 | 12.0 | 890 | — |
| 2023年3月 | 590 | 38.2 | 13.0 | 891 | — |
| 2024年3月 | 580 | 37.5 | 12.7 | 930 | — |
| 2025年3月 | 589 | 37.7 | 12.8 | 944 | 191 |
| 2026年3月 | 606 | 37.7 | 12.8 | 967 | 165 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社エスビーエス横浜市中区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は182億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.6%、利益が-11.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 200億円 | 182億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 16億円 |
| 純利益 | 8億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥51 | ¥51 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は51億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+18.6%、営業利益は−33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 43 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 43 | 3 | 7.0 | 2 |
| 2024年2Q | 44 | 4 | 9.1 | 3 |
| 2024年3Q | 43 | 5 | 11.6 | 3 |
| 2024年4Q | 44 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 88 | 8 | 9.1 | 6 |
| 2025年4Q | 93 | 10 | 10.8 | 7 |
| 2026年2Q | 89 | 7 | 7.9 | 5 |
| 2026年4Q | 93 | 9 | 9.7 | 6 |
| 2027年1Q | 51 | 2 | 3.9 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は91億円から182億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は8.8%。売上は13期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 91 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年3月 | 93 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年3月 | 102 | — | 8 | — | 7 |
| 2016年3月 | 110 | — | 8 | — | 5 |
| 2017年3月 | 125 | — | 10 | — | 7 |
| 2018年3月 | 135 | — | 10 | — | 7 |
| 2019年3月 | 148 | — | 10 | — | 7 |
| 2020年3月 | 153 | — | 10 | — | 7 |
| 2021年3月 | 154 | — | 14 | — | 9 |
| 2022年3月 | 167 | — | 17 | — | 12 |
| 2023年3月 | 173 | — | 18 | — | 13 |
| 2024年3月 | 174 | — | 17 | — | 12 |
| 2025年3月 | 181 | 18 | 18 | 9.9 | 13 |
| 株式会社コアソフトを完全子会社化 | |||||
| 2026年3月 | 182 | 16 | 16 | 8.8 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高182億円のうち、営業利益として残るのは16億円で8.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の6.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.8%147億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.0%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.8%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は77億円で、売上の5.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | −2 | −1 | −3 | 26 |
| 2014年3月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 31 |
| 2015年3月 | 5 | −2 | −1 | 3 | 33 |
| 2016年3月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 33 |
| 2017年3月 | 2 | 3 | −2 | 5 | 36 |
| 2018年3月 | 7 | −1 | −2 | 6 | 40 |
| 2019年3月 | 12 | 0 | −2 | 12 | 49 |
| 2020年3月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 51 |
| 2021年3月 | 11 | 0 | −4 | 11 | 57 |
| 2022年3月 | 9 | −1 | −3 | 8 | 62 |
| 2023年3月 | 16 | 0 | −5 | 16 | 73 |
| 2024年3月 | 14 | 0 | −6 | 14 | 81 |
| 2025年3月 | 8 | 0 | −5 | 8 | 83 |
| 2026年3月 | 14 | −1 | −20 | 13 | 77 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は135億円。このうち返さなくてよい自己資本が109億円で、自己資本比率は80.6%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 72 | 50 | 22 | 69.4 |
| 2014年3月 | 79 | 53 | 26 | 67.4 |
| 2015年3月 | 80 | 58 | 22 | 72.5 |
| 2016年3月 | 83 | 62 | 21 | 74.0 |
| 2017年3月 | 88 | 67 | 21 | 75.6 |
| 2018年3月 | 94 | 71 | 23 | 75.1 |
| 2019年3月 | 102 | 76 | 26 | 74.5 |
| 2020年3月 | 103 | 81 | 22 | 78.4 |
| 2021年3月 | 112 | 86 | 26 | 76.8 |
| 2022年3月 | 123 | 95 | 28 | 77.6 |
| 2023年3月 | 129 | 103 | 26 | 80.1 |
| 2024年3月 | 136 | 109 | 27 | 80.5 |
| 2025年3月 | 144 | 118 | 26 | 81.6 |
| 2026年3月 | 135 | 109 | 26 | 80.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中83位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中465位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,223で、1年前と比べて+5.2%。過去52週の値幅のなかでは42%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 |
| PER (会社予想) | 16.4倍 |
| PBR | 1.18倍 |
| 配当利回り | 4.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月19日の1132円から上昇傾向にあり、7月29日には1245円まで上昇しましたが、7月31日には1207円まで反落しました。1ヶ月では+2.1%と堅調で、25日線(1200.6円)をわずかに上回り、75日線(1172円)を上回っています。52週高値(1378円)には届かず、52週安値(1111円)からは約8.6%高い位置です。出来高は7月30日に12,500株とやや増加しましたが、全体としては低調で、株価の上昇は出来高を伴っていません。RSIは56.8で中立圏にあり、方向感は定まっていません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER 11.88倍は業界平均30.01倍を大幅に下回り、PBR 1.15倍も同平均3.45倍未満で割安感が強い。ROE 10.1%は健全で、収益性に対して株価が低い。配当利回り3.81%は業界平均3.51%を上回り、株主還元も良好。しかし売上高は横ばいで、営業利益率も9.94%から8.79%へ低下傾向。割安ではあるが、業績の伸び悩みが懸念される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 16.4倍 | — |
| PBR | 1.18倍 | 2.96倍 |
| ROE | 10.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
製造業向けITサービスの需要は堅調で、2025年3月期は増収増益を達成した。2026年3月期も売上高はほぼ横ばい、営業利益率は低下を見込む。強気派は、製造業のデジタル化投資の継続や、既存顧客からの安定した保守需要を評価する。一方、弱気派は、売上成長の鈍化や利益率の低下、競争激化による受注単価の低下懸念を指摘する。
- 製造業のIT投資は堅調
2025年3月期の売上高は前期比4%増の181億円と成長。
- 保守運用で安定収益
既存システムの運用保守は安定的な収益源として寄与。
- 低PERで割安感
PERは約11.9倍と情報サービス業界平均を下回る。
- 配当利回り3.81%と高水準継続影響弱
配当利回り3.81%、株主への還元が手厚い
- PER11.9倍・PBR1.15倍と割安現在影響中
PER11.88倍、PBR1.15倍、ROE10.1%と比較し割安感
- ROE10.1%と安定した収益性通年影響弱
ROE10.1%、資本効率が高く安定した収益基盤
- 売上高182億円で底堅い需要2026年3月期影響弱
売上高は前期比+1%の182億円、急減のリスクが小さい
- 成長鈍化の懸念
2026年3月期の売上高はほぼ横ばいの見通し。
- 営業利益率の低下
2026年3月期の営業利益率は8.79%と前期比で悪化予想。
- IT人材不足・人件費高騰
開発要員の確保難や賃上げが利益を圧迫する可能性。
- 営業利益16億円と減益2026年3月期影響中
営業利益は18億→16億円(-11%)、利益率も9.94%→8.79%に低下
- 純利益11億円と減益転換2026年3月期影響中
純利益は13億→11億円(-15%)、収益の悪化が鮮明
- 売上高+1%と成長鈍化2026年3月期影響中
売上高伸び率は+1%にとどまり、市場成長の取り込みに苦戦
- 外国人保有3.75%と低く需給が薄い継続影響弱
外国株主比率3.75%と低位、上値を追う買い手が不足
- 受注高
- 今後の売上高の先行指標となるため。
- 既存顧客からの売上比率
- 保守・運用の安定性とリピート受注の状況を測るため。
- 営業利益率
- 競争環境下での収益性の維持を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり51円で、前期から+2.2%。いまの株価に対する利回りは4.17%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 17 | — | 30.0 |
| 2018年3月 | 19 | 12.5 | 35.1 |
| 2019年3月 | 21 | 11.1 | 35.3 |
| 2020年3月 | 21 | 0.0 | 36.9 |
| 2021年3月 | 23 | 10.0 | 27.5 |
| 2022年3月 | 40 | 74.5 | 39.7 |
| 2023年3月 | 43 | 7.5 | 40.3 |
| 2024年3月 | 44 | 1.2 | 44.7 |
| 2025年3月 | 45 | 3.4 | 41.8 |
| 2026年3月 | 46 | 2.2 | 44.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥51
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,714人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.9%を占め、残る69.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.4 | 56.6 | 56.3 | 57.1 | 58.2 | 64.8 |
| 金融機関 | 18.8 | 18.1 | 17.2 | 16.2 | 16.6 | 16.9 |
| 事業法人 | 19.8 | 20.6 | 21.1 | 20.7 | 20.4 | 14.1 |
| 自己株式 | 6.9 | 6.5 | 6.3 | 6.8 | 6.6 | 5.2 |
| 外国法人 | 4.4 | 4.2 | 4.1 | 4.9 | 3.9 | 3.7 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.5 | 1.3 | 1.1 | 0.9 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ハイマックス社員持株会 | 8.98 |
| 02 | 前田 眞也 | 7.78 |
| 03 | 株式会社前田計画研究所 | 6.81 |
| 04 | 株式会社野村総合研究所 | 5.18 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.38 |
| 06 | 山本 昌平 | 4.36 |
| 07 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.84 |
| 08 | 富国生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.05 |
| 09 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.35 |
| 10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.73 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-19株式会社前田計画研究所変更報告7.34%+1.30pt
- 2026-08-18前田眞也(相続人代表 前田和子)新規の大量保有報告7.05%-0.41pt
- 2026-08-18株式会社前田計画研究所新規の大量保有報告7.34%+1.30pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+43%、1株純資産は14期で+2%。直近期のROEは10.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 71 | 1,022 | 7.1 | 9.8 | 37.1 |
| 2014年3月 | 84 | 1,089 | 8.0 | 9.5 | 31.3 |
| 2015年3月 | 135 | 1,194 | 11.9 | 9.9 | 23.0 |
| 2016年3月 | 110 | 1,262 | 9.0 | 10.8 | 33.9 |
| 2017年3月 | 70 | 683 | 10.7 | 10.6 | 30.0 |
| 2018年3月 | 68 | 728 | 9.6 | 12.5 | 35.1 |
| 2019年3月 | 74 | 782 | 9.8 | 12.7 | 35.3 |
| 2020年3月 | 71 | 830 | 8.8 | 13.3 | 36.9 |
| 2021年3月 | 95 | 745 | 11.2 | 13.1 | 27.5 |
| 2022年3月 | 105 | 819 | 13.4 | 12.3 | 39.7 |
| 2023年3月 | 111 | 886 | 13.1 | 12.6 | 40.3 |
| 2024年3月 | 102 | 946 | 11.1 | 14.0 | 44.7 |
| 2025年3月 | 112 | 1,016 | 11.4 | 11.4 | 41.8 |
| 2026年3月 | 102 | 1,046 | 10.1 | 11.6 | 44.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額215百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中島太 | 代表取締役社長 | 60 | 60,000 |
| 豊田勝利 | 取締役 | 62 | 38,000 |
| 高田賢司 | 取締役 | 53 | 18,000 |
| 西本進 | 取締役 | 62 | 6,000 |
| 生田勝美 | 取締役 | 61 | 19,000 |
| 重木昭信 | 取締役 | 75 | — |
| 稲木みゆき | 取締役 | 66 | — |
| 黒田一美 | 取締役 | 66 | — |
| 大河原通之 | 常勤監査役 | 70 | 45,000 |
| 野村秀雄 | 監査役 | 72 | 4,000 |
| 佐藤嘉高 | 監査役 | 69 | — |
| 篠宮雅明 | 監査役 | 58 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 100 | 46 | 20 | 20 | 166 | 28 |
| 社外取締役 | 6 | 33 | — | — | — | 33 | 6 |
| 監査役 | 1 | 16 | — | — | — | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容935字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,855字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,864字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,080字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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