概要
MARUWAは、半導体・車載・情報通信向けセラミック部品とLED照明機器を手掛けるメーカーである。セラミック部品事業が売上の約86%を占め、高熱伝導基板や高強度基板など特殊セラミック基板に強みを持つ。連結従業員1,322名、自己資本比率90.5%と財務基盤は堅固。2026年3月期の連結売上高は744億円、営業利益249億円。
セラミック部品と照明機器の二本柱
当社グループはセラミック部品事業と照明機器事業の2セグメントで構成される。セラミック部品事業は売上高63,797百万円(2026年3月期)で全体の85.7%を占め、高熱伝導基板、高強度基板、特殊セラミック基板、半導体装置用部品、車載用セラミック製品などを供給する。照明機器事業は売上高10,679百万円で、LED高輝度照明、施設照明、住環境照明、デザイン照明、調光制御システムなどを扱う。両事業とも高付加価値製品を軸に差別化を図っている。
38の国と地域に広がる販売網
販売子会社はマレーシア、韓国、ドイツ、イギリス、アメリカ、中国、台湾、インド、イスラエルに設立され、グローバルな顧客基盤を持つ。生産拠点は国内に瀬戸工場、土岐工場、尾張旭本社など、海外にマレーシアの生産子会社Maruwa(Malaysia)Sdn. Bhd.を有する。2022年には瀬戸工場を新設し、増産に対応した。連結子会社13社とその他の関係会社1社からなるグループ形態。
高い収益性と無借金経営
2026年3月期の営業利益率は33.5%(24,976百万円/74,476百万円)、自己資本比率は90.5%と極めて高い。総資産162,691百万円に対し負債は15,428百万円と少なく、実質無借金に近い。営業キャッシュ・フローは16,933百万円の収入を計上する一方、投資活動に21,757百万円を支出し、設備投資を積極化している。財務の安定性を背景に、成長分野への集中投資を続ける方針。
成長市場への選択と集中
経営方針として、生成AIや脱炭素社会の進展に対応し、新エネルギー車市場、次世代高速通信市場、半導体関連市場に経営資源を集中させる。特に高強度基板は新エネルギー車の高温・高電圧下での信頼性が評価され、需要拡大が見込まれる。また、照明機器事業では2030年100%LED化の政府目標を追い風に、オフィス改修や公共照明の需要を取り込む。差別化製品の開発とグローバル組織強化を課題とする。
業界の中での役割はセラミック部品及び照明機器の製造販売会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| セラミック部品事業 | 638億円 | 85.6% | 246億円 | 38.6% |
| 照明機器事業 | 107億円 | 14.4% | 21億円 | 19.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01半導体・車載・情報通信等主力
半導体装置用部品、車載用セラミック製品、情報通信用製品、アンテナ用製品、ノイズ対策製品などを供給。高熱伝導基板や高強度基板など特殊セラミック基板が強み。
- 高熱伝導基板
- 熱伝導性に優れたセラミック基板で、半導体やパワーモジュールの放熱用途に使用される。
- 高強度基板
- 機械的強度が高く、過酷な環境下でも信頼性が要求される車載や産業機器向け。
- 特殊セラミック基板
- 用途に応じた特性を持つカスタムセラミック基板。
- 半導体装置用部品
- 半導体製造装置に搭載されるセラミック部品。
- 車載用セラミック製品
- 自動車の電子制御部品やセンサー向けセラミック部品。
- ノイズ対策製品
- 電磁妨害を抑制するためのセラミックフィルタや部品。
02照明機器準主力
LED高輝度照明、LED光源モジュール、施設照明、住環境照明、デザイン照明などを製造販売。調光制御システムや照明設計も手掛ける。
- LED高輝度照明
- 高輝度のLED照明器具で、工場や商業施設などに使用される。
- LED光源モジュール
- LED照明の光源部分をモジュール化した製品。
- 施設照明
- オフィス、工場、公共施設向けの照明器具。
- 住環境照明
- 住宅向けの照明器具。
- デザイン照明
- 意匠性を重視した照明器具。
- 調光制御システム
- 照明の明るさを調整する制御システム。
製品と技術
高熱伝導基板と高強度基板
セラミック部品事業の基幹製品である高熱伝導基板は、熱伝導性に優れ、半導体やパワーモジュールの放熱用途に使用される。高強度基板は機械的強度が高く、過酷な環境下でも信頼性が要求される車載や産業機器向けに開発された。これらの基板は新エネルギー車の高温・高電圧下での安定動作を支え、需要が拡大している。両製品とも独自のセラミック材料技術に基づき、顧客仕様に応じたカスタマイズが可能。
半導体装置用部品とノイズ対策製品
半導体製造装置に搭載されるセラミック部品は、耐プラズマ性や高純度が求められる。当社はこの分野で高いシェアを持ち、次世代高速通信向けの需要を取り込んでいる。ノイズ対策製品は電磁妨害を抑制するセラミックフィルタや部品で、情報通信機器や車載電子制御に不可欠。両製品とも半導体市場の拡大とともに成長が期待される。
LED照明機器と調光制御システム
照明機器事業では、LED高輝度照明、LED光源モジュール、施設照明、住環境照明、デザイン照明などを展開。調光制御システムや照明空間デザインも手掛ける。2030年100%LED化の政府目標やオフィス改修需要を背景に、高付加価値製品の販売が好調。特に高級マンション向けハイエンド照明や公共LED照明導入案件が活況で、2026年3月期の同事業売上高は前期比14.1%増の10,679百万円を記録した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
窒化アルミ基板で世界首位、独自技術で高収益を実現
MARUWAは放熱基板や電子部品材料を手掛け、特に窒化アルミ基板で世界シェア首位を誇る。セラミックス分野ではAGCや日本板硝子などが大手だが、同社は機能性材料に特化し、高付加価値品で差別化。売上高は700億円弱と中小規模ながら、営業利益率は30%超と非常に高く、独自技術とニッチ市場での支配的地位が収益性を支える。パワーモジュールやLED向け需要が成長ドライバーで、電気自動車や再生可能エネルギー関連の拡大が追い風。業界内ではガラス・土石製品に分類されるが、実質的には電子部品材料メーカーとして競合はアルセオや京セラなどが想定される。ただし提供データには含まれないため、比較は限定的。小規模ながら技術力で業界内で確固たる地位を築いている。
強み
- 窒化アルミ基板で世界トップシェア、高い信頼性と性能。
- ニッチ市場でシェアを持つため営業利益率30%超を確保。
- EVや再生可能エネルギー向け需要を取り込み拡大。
- 顧客要求に応えるカスタマイズ型開発が強み。
課題
- 売上高700億円台で大手に比べ資金力や規模で劣る。
- 特定需要に依存し、電子部品市場の変動の影響を受けやすい。
- 技術模倣や新規参入に対し継続的な差別化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体製造装置の時価総額近傍。太字がMARUWA
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7735SCREENホールディングス | 1.3兆円 | 27.0倍 |
| 2 | 6856堀場製作所 | 9,517億円 | 22.1倍 |
| 3 | 7729東京精密 | 7,116億円 | 27.8倍 |
| 4 | 6323ローツェ | 6,733億円 | 34.9倍 |
| 5 | 7731ニコン | 6,311億円 | — |
| 6 | 5344MARUWA | 6,275億円 | 33.3倍 |
| 7 | 6871日本マイクロニクス | 4,763億円 | 24.6倍 |
| 8 | 6754アンリツ | 4,367億円 | 35.2倍 |
| 9 | 6507シンフォニアテクノロジー | 3,512億円 | 23.0倍 |
| 10 | 268Aリガク・ホールディングス | 3,497億円 | 38.0倍 |
| 11 | 6728アルバック | 3,493億円 | 20.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(半導体製造装置)に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
通信機器向け特殊磁器の生産から始まった1973年
1973年4月、愛知県瀬戸市祖母懐町において通信機器向け特殊磁器の生産を目的に株式会社丸和セラミックを設立。瀬戸市所在の上ノ切工場及び祖母懐工場で生産を開始した。これが現在のセラミック部品事業の原点である。創業当時から特殊な磁器技術を基盤とし、後の電子部品用セラミックスへと発展する。
工場増設と生産能力の拡充(1981~1984年)
1981年9月に愛知県瀬戸市山の田町に山の田工場(旧瀬戸工場)を新設。続いて1984年4月には岐阜県土岐市鶴里町に土岐工場を新設し、生産能力を拡大した。この時期、国内需要の増加に対応するため、複数の工場を立ち上げて供給体制を強化した。
海外展開の本格化と上場(1989~2000年)
1989年12月、マレーシアに生産子会社Maruwa(Malaysia)Sdn. Bhd.を設立し、海外生産に乗り出した。1993年には韓国、1994年にはドイツに販売子会社を設立。1995年8月に日本証券業協会に株式を店頭登録し、1998年12月には東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第二部に上場。1999年8月に商号を株式会社MARUWAに変更。2000年3月には両取引所市場第一部に指定され、同年12月にはロンドン証券取引所及びシンガポール証券取引所にも上場した。
照明事業への進出とヤマギワの取得(2005~2012年)
2005年4月、株式会社MARUWA SHOMEIを設立し、LED高輝度照明業界に進出。セラミック技術を活かした照明機器の開発を開始した。2012年12月にはヤマギワ株式会社の全株式を取得し、照明事業の強化を図った。ヤマギワはデザイン照明や施設照明に強みを持ち、両社の技術融合が進められた。
組織再編とプライム市場移行(2022年)
2022年4月、株式会社MARUWA CERAMICと株式会社MARUWA QUARTZを株式会社MARUWAに吸収合併し、グループの経営効率を向上。同時に東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。名古屋証券取引所でもプレミア市場に移行した。また、愛知県瀬戸市幡中町に瀬戸工場を新設し、生産体制を強化した。
年表18件を開く
1970年代
- 1973年4月創業愛知県瀬戸市祖母懐町において通信機器向特殊磁器の生産を目的に株式会社丸和セラミックを設立し、愛知県瀬戸市所在の上ノ切工場及び本社工場(祖母懐工場)において同製品の生産を開始
1980年代
- 1981年9月愛知県瀬戸市山の田町に山の田工場(旧 瀬戸工場)を新設
- 1984年4月岐阜県土岐市鶴里町に土岐工場を新設
- 1989年12月マレーシアに生産子会社 Maruwa(Malaysia)Sdn. Bhd.を設立
1990年代
- 1993年7月韓国に販売子会社 Maruwa Korea Co., Ltd.を設立
- 1994年11月ドイツに販売子会社 Maruwa Ceramic GmbH(現 Maruwa Electronics GmbH)を設立
- 1995年8月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1997年6月愛知県尾張旭市に本社を移転
- 1998年12月上場東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を新規上場
- 1998年12月イギリスに販売子会社 Maruwa Europe Ltd.を設立
- 1999年2月アメリカに販売子会社 Maruwa America Corp.を設立
- 1999年8月商号変更商号を株式会社MARUWAに変更
2000年代
- 2000年3月東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2000年12月上場ロンドン証券取引所及びシンガポール証券取引所に上場
- 2003年3月中国に販売子会社 Maruwa (Shanghai) Trading Co., Ltd.を設立
- 2005年4月創業株式会社MARUWA SHOMEIを設立し、LED高輝度照明業界に進出
2010年代
- 2012年12月ヤマギワ株式会社の全株式を取得
2020年代
- 2022年4月M&A株式会社MARUWA CERAMICと株式会社MARUWA QUARTZを株式会社MARUWAに吸収合併 東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行 愛知県瀬戸市幡中町に瀬戸工場を新設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率指標として重視、具体的数値目標の明記なし
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
差別化製品の開発
セラミック材料技術を活かし、数年先を見据えた高付加価値製品の開発を進め、価格面での優位性を維持する。
- 02
選択と集中による事業拡大
脱炭素に適合した新エネルギー車市場、光通信市場、半導体関連市場など成長市場へ経営資源を集中する。
- 03
グローバルな組織強化
グループの販売・生産技術を融合し、ダイバーシティ推進や人材育成に注力してグローバルな組織体制を強化する。
- 04
危機管理体制の強化
ウクライナ・中東情勢、自然災害など多様なリスクに対応する強固な危機管理体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,322人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は884万円で、9期前と比べて+14.3%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は10.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,709 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,815 | — |
| 2019年3月 | 773 | 41.9 | 14.8 | 1,867 | — |
| 2020年3月 | 781 | 41.1 | 13.3 | 1,580 | — |
| 2021年3月 | 796 | 41.5 | 13.2 | 1,380 | — |
| 2022年3月 | 812 | 41.5 | 13.2 | 1,297 | — |
| 2023年3月 | 841 | 41.2 | 13.4 | 1,309 | — |
| 2024年3月 | 854 | 43.4 | 12.1 | 1,380 | — |
| 2025年3月 | 888 | 43.8 | 11.4 | 1,332 | 2,020 |
| 2026年3月 | 884 | 42.0 | 10.7 | 1,322 | 1,891 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 4 / 海外 7、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 海外Maruwa(Malaysia) Sdn. Bhd. (注)2,3,4マレーシア マラッカ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Maruwa Europe Ltd.英国 ケント州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外MARUWA Electronics (Taiwan)Co., Ltd.台湾 桃園市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Maruwa America Corp.米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Maruwa Korea Co., Ltd.韓国 安養市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Maruwa (Shanghai) Trading Co., Ltd.中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社MARUWA SHOMEI東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Maruwa Electronic (India)Pvt. Ltd. (注)3インド チェンナイ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社YAMAGIWA東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他1社- · 連結子会社
- 国内株式会社神戸アート愛知県 尾張旭市 · その他の関係会社議決権29.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は745億円、営業利益は250億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.8%、利益が-7.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 933億円 | 745億円 |
| 営業利益 | 337億円 | 250億円 |
| 純利益 | — | 182億円 |
| 1株あたり配当 | ¥110 | ¥110 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は193億円、営業利益は63億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+52.0%、営業利益は+80.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 142 | — | — | 31 |
| 2024年1Q | 127 | 35 | 27.6 | 28 |
| 2024年2Q | 154 | 51 | 33.1 | 40 |
| 2024年3Q | 169 | 58 | 34.3 | 38 |
| 2024年4Q | 166 | — | — | 46 |
| 2025年2Q | 348 | 128 | 36.8 | 84 |
| 2025年4Q | 370 | 141 | 38.1 | 108 |
| 2026年2Q | 331 | 108 | 32.6 | 74 |
| 2026年4Q | 414 | 142 | 34.3 | 108 |
| 2027年1Q | 193 | 63 | 32.6 | 45 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は244億円から745億円へ3.1倍に増えた。直近期の営業利益率は33.6%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 244 | — | 31 | — | 20 |
| 2014年3月 | 335 | — | 36 | — | 26 |
| 2015年3月 | 328 | — | 28 | — | 9 |
| 2016年3月 | 306 | — | 37 | — | 23 |
| 2017年3月 | 322 | — | 50 | — | 29 |
| 2018年3月 | 385 | — | 89 | — | 55 |
| 2019年3月 | 412 | — | 99 | — | 68 |
| 2020年3月 | 412 | — | 95 | — | 59 |
| 2021年3月 | 414 | — | 103 | — | 69 |
| 株式会社MARUWA CERAMICと株式会社MARUWA QUARTZを株式会社MARUWAに吸収合併 東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行 愛知県瀬戸市幡中町に瀬戸工場を新設 | |||||
| 2022年3月 | 543 | — | 192 | — | 134 |
| 2023年3月 | 588 | — | 212 | — | 150 |
| 2024年3月 | 616 | — | 211 | — | 152 |
| 2025年3月 | 718 | 269 | 270 | 37.5 | 192 |
| 2026年3月 | 745 | 250 | 263 | 33.6 | 182 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高745億円のうち、営業利益として残るのは250億円で33.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は182億円、売上の24.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金47.4%353億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.1%142億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益33.6%250億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが169億円、投資CFが−218億円で、差し引きのフリーCFは−49億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は670億円で、売上の10.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 41 | −34 | −9 | 7 | 100 |
| 2014年3月 | 41 | −19 | 2 | 22 | 125 |
| 2015年3月 | 37 | −19 | −9 | 18 | 137 |
| 2016年3月 | 42 | −17 | −14 | 25 | 145 |
| 2017年3月 | 53 | −12 | −7 | 41 | 178 |
| 2018年3月 | 75 | −29 | −7 | 46 | 218 |
| 2019年3月 | 70 | −57 | −7 | 13 | 224 |
| 2020年3月 | 107 | −53 | 14 | 54 | 291 |
| 2021年3月 | 107 | −54 | −8 | 53 | 339 |
| 2022年3月 | 148 | −35 | −11 | 113 | 444 |
| 2023年3月 | 156 | −88 | −19 | 68 | 496 |
| 2024年3月 | 172 | −108 | −14 | 64 | 550 |
| 2025年3月 | 254 | −77 | −15 | 177 | 716 |
| 2026年3月 | 169 | −218 | −12 | −49 | 670 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,627億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,473億円で、自己資本比率は90.5%(業種中央値64.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 456 | 371 | 85 | 81.4 |
| 2014年3月 | 496 | 400 | 96 | 80.7 |
| 2015年3月 | 494 | 410 | 84 | 82.9 |
| 2016年3月 | 485 | 417 | 68 | 85.9 |
| 2017年3月 | 506 | 433 | 73 | 85.6 |
| 2018年3月 | 585 | 490 | 95 | 83.8 |
| 2019年3月 | 646 | 550 | 96 | 85.0 |
| 2020年3月 | 707 | 595 | 112 | 84.1 |
| 2021年3月 | 781 | 663 | 118 | 85.0 |
| 2022年3月 | 959 | 797 | 162 | 83.1 |
| 2023年3月 | 1,080 | 942 | 138 | 87.2 |
| 2024年3月 | 1,225 | 1,092 | 133 | 89.1 |
| 2025年3月 | 1,423 | 1,279 | 144 | 89.9 |
| 2026年3月 | 1,627 | 1,473 | 154 | 90.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で49社中1位あたり、逆に低いのは売上成長率で49社中26位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥50,720で、1年前と比べて+29.7%。過去52週の値幅のなかでは30%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 33.3倍 |
| PBR | 4.13倍 |
| 配当利回り | 0.22% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
MARUWAは8月21日に54100円と前日比-1.99%と反落。直近1ヶ月では-7.43%と調整が続く。25日移動平均線(57021円)を約5.1%下回り、75日線(65395円)からも乖離。52週高値85650円からは約36.8%下落しており、戻り売り圧力が強い。一方、52週安値35980円からは約50%高く、長期トレンドはなお上昇基調。RSIは47.26と中立圏で、下値では買いも入りやすい。出来高は8月12日に18.1万株と増加したが、直近は10万株前後に減少し、様子見姿勢が窺える。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 22/100)。
PERは35.64倍と業界平均15.86倍の2倍以上で、割高感が強い。PBRも4.41倍と平均1.35倍を大きく上回る。ROEは13.2%と良好だが、配当利回りは0.2%と極めて低く、株主還元が手薄。利益水準は安定しているものの、現在の株価は業績の伸びを過度に織り込んでいる可能性がある。両面を考慮すると、総合的な評価は割高と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 33.3倍 | 15.7倍 |
| PBR | 4.13倍 | 1.34倍 |
| ROE | 13.2% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、半導体市況の循環変動と成長市場への適応力。強気派は、5G・AI向け半導体需要の増加や、装置の微細化に伴う高精度部品の需要拡大を期待。また、営業利益率37.5%と高収益で、財務も堅調。一方、弱気派は、半導体業界の在庫調整や投資サイクルの一時的な減速、競合他社の追随による競争激化、さらに新興国経済の減速による需要減を懸念する。また、株価はPER約37倍と割高感がある。
- 高収益体質
営業利益率37.5%と極めて高く、競争力の強さを示す
- 半導体需要成長
AIや5G向け半導体の増産で、装置部品の需要拡大見込み
- 技術優位性
高精度なセラミックス技術は模倣困難で、粘着性が高い
- 売上高745億円で過去最高を更新通年影響中
売上高は718億円から745億円へ27億円増加、3期連続増収
- 営業利益率33.6%と高収益を維持通年影響中
営業利益250億円と減益だが、利益率33.6%は高水準
- 外国人持株比率38.7%で資金流入期待継続影響弱
外国人持株比率38.73%と高く、資金流入が続く
- 株価上昇率22.4%と相対的に安定継続影響弱
1年間の上昇は22.36%に留まり、他銘柄より過熱感が低い
- 半導体の循環不況
半導体投資サイクルの変動で需要が急減するリスク
- 競合登場の懸念
他社が追随し、シェアと価格競争が激化する可能性
- 割高な株価評価
PER36.6倍と業界平均を上回り、成長鈍化で調整も
- 営業利益269億円→250億円へ減益通年影響中
2026年3月期の営業利益は前期比7.1%減の250億円、利益率は37.5%から33.6%へ低下
- 純利益も182億円へ減少決算発表後影響中
純利益は192億円から182億円へ10億円減、増益基調が中断
- PER36.6倍とバリュエーション高継続影響中
実績PER36.63倍、PBR4.53倍で割高感、業績減速なら調整余地大
- 配当利回り0.2%と株主還元の薄さ継続影響弱
配当利回り0.20%と低く、利回り投資家の買いが入りにくい
- 売上高成長率
- 半導体需要の変動を反映し、事業の拡大速度を示す
- 営業利益率
- 高い利益率が維持できるか、競争力の指標
- 半導体装置受注動向
- 顧客の投資意欲を示し、将来の売上を占う
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり110円で、前期から+8.5%。いまの株価に対する利回りは0.22%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 43.3 |
| 2018年3月 | 44 | 10.0 | 24.2 |
| 2019年3月 | 48 | 9.1 | 31.2 |
| 2020年3月 | 52 | 8.3 | 7.6 |
| 2021年3月 | 56 | 7.7 | 16.0 |
| 2022年3月 | 70 | 25.0 | 11.1 |
| 2023年3月 | 78 | 11.4 | 3.2 |
| 2024年3月 | 86 | 10.3 | 7.3 |
| 2025年3月 | 94 | 9.3 | 7.0 |
| 2026年3月 | 102 | 8.5 | 6.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥110
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,803人。区分でいちばん多いのは外国法人で38.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.3%を占め、残る47.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 26.8 | 25.4 | 26.3 | 30.9 | 32.9 | 38.7 |
| 事業法人 | 29.8 | 29.9 | 29.9 | 30.0 | 30.2 | 30.1 |
| 金融機関 | 32.3 | 33.6 | 34.2 | 30.0 | 26.4 | 22.3 |
| 個人・その他 | 10.8 | 10.6 | 9.3 | 8.6 | 9.2 | 8.2 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.6 | 0.3 | 0.3 | 1.3 | 0.8 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱神戸アート | 29.49 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 10.27 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 8.90 |
| 04 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 8.87 |
| 05 | 神戸誠 | 2.42 |
| 06 | J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 384513 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 1.51 |
| 07 | GOLDMAN, SACHS & CO. REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券㈱) | 1.15 |
| 08 | MSCO CUSTOMER SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱) | 1.14 |
| 09 | CGML PB CLIENT ACCOUNT / COLLATERAL (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.12 |
| 10 | 野村信託銀行㈱(投信口) | 1.10 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-07キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告5.74%-1.02pt
- 2026-06-22アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告4.01%-0.76pt
- 2026-06-05キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告6.76%-0.35pt
- 2026-06-04野村證券株式会社新規の大量保有報告0.20%-5.49pt
- 2026-05-22キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告7.11%-0.37pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+788%、1株純資産は14期で+296%。直近期のROEは13.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 166 | 3,015 | 5.7 | 16.0 | 26.6 |
| 2014年3月 | 210 | 3,240 | 6.7 | 19.2 | 23.5 |
| 2015年3月 | 72 | 3,320 | 2.2 | 39.8 | 30.9 |
| 2016年3月 | 185 | 3,376 | 5.5 | 14.8 | 32.0 |
| 2017年3月 | 231 | 3,507 | 6.7 | 17.2 | 43.3 |
| 2018年3月 | 448 | 3,966 | 12.0 | 18.8 | 24.2 |
| 2019年3月 | 548 | 4,452 | 13.0 | 9.5 | 31.2 |
| 2020年3月 | 478 | 4,821 | 10.3 | 13.8 | 7.6 |
| 2021年3月 | 562 | 5,378 | 11.0 | 20.2 | 16.0 |
| 2022年3月 | 1,082 | 6,458 | 18.3 | 15.1 | 11.1 |
| 2023年3月 | 1,217 | 7,637 | 17.3 | 15.1 | 3.2 |
| 2024年3月 | 1,233 | 8,851 | 15.0 | 26.3 | 7.3 |
| 2025年3月 | 1,559 | 10,361 | 16.2 | 19.4 | 7.0 |
| 2026年3月 | 1,472 | 11,934 | 13.2 | 35.9 | 6.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額319百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 林春行 | 取締役 会長(材料開発担当) | 64 | 3,050 |
| 神戸俊郎 | 取締役 社長 CEO (代表取締役) | 49 | 16,620 |
| マニマラン・アントニ | 取締役 専務(生産改善担当) | 60 | 1,000 |
| 山口大介 | 取締役 管理本部長(管理・IR担当) | 49 | — |
| 坂口美穂 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 岡内彩 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
| 久保雅男 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
| 吉田富美香 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 124 | 190 | 314 | 63 |
| 社外取締役 | 4 | 5 | — | 5 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容710字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,418字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,279字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,929字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-12
- 半期報告書半期報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-13
- 半期報告書半期報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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