概要
日本ハムは、食肉加工業界の最大手の一角を占める企業であり、ハム・ソーセージや加工食品、食肉の生産・販売を中核事業とする。2025年3月期の連結売上高は1兆3,706億円に達し、全国的な販売網と強固なブランド力を持つ。海外では北米やオーストラリアで食肉事業を拡大しており、子会社の北海道日本ハムファイターズを通じたプロ野球興行もグループの特徴的な事業である。
加工と食肉の二本立てで構成される事業構造
日本ハムの事業は加工事業本部と食肉事業本部が二本柱である。加工事業本部はハム・ソーセージ、加工食品、水産物、乳製品を手がけ、2025年度の売上高は5,303億円。食肉事業本部は豚・鶏・牛肉の生産から処理・販売までを一貫して行い、売上高は1兆341億円とグループ全体の約7割を占める。両事業とも国内販売子会社を通じてスーパーやコンビニなどに供給する体制をとる。
海外売上高が2割弱を占めるグローバル展開
海外事業は、1977年の米国Day-Lee Foods買収を皮切りに、オーストラリアやタイなどへ広がった。豪州子会社NH Foods Australiaが牛肉の生産・販売を行い、北米ではLJD Holdingsグループを買収して加工食品の製造能力を増強。2025年度の海外売上高(日本以外)は2,482億円で、連結売上高の約17%を占める。円安や現地需要の拡大が収益を押し上げている。
プロ野球興行がブランド価値を高める独自事業
ボールパーク事業は、子会社の北海道日本ハムファイターズによるプロ野球関連興行と、北海道ボールパークFビレッジの運営が中心。2025年度の売上高は310億円、事業利益は54億円と利益率が高い。チーム成績の好調が観客動員を押し上げ、チケット・グッズ・飲食収入が増加。この事業はグループのブランド力向上にも寄与している。
業界の中での役割は食品メーカー(ハム・ソーセージ・加工食品)/食肉生産・加工業者(畜産・食肉処理)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売・消費財(ハム・ソーセージ・加工食品)主力
国内向けにハム・ソーセージ、加工食品、惣菜、水産物、乳製品等を製造・販売。全国の販売子会社を通じてスーパー・コンビニ等に供給。海外でも米国・タイ等でハム・ソーセージや加工食品を製造販売。
- ハム・ソーセージ
- ポーク・ビーフを原料とした加熱処理済み食肉製品。
- 加工食品
- 冷凍食品、レトルト食品、惣菜等。
- 水産物
- 子会社㈱宝幸による水産品。
- 乳製品
- 子会社日本ルナ㈱による乳製品。
02食肉事業(畜産・食肉処理・卸売)主力
国内で豚・ブロイラーの生産飼育、処理・加工を行い、食肉として販売。海外では豪州子会社が牛肉の生産・販売を手掛ける。自社生産に加え、外部からの仕入れも行い、販売子会社を通じて全国の需要家に供給。
- 豚肉
- 自社農場で生産・処理した豚肉。
- ブロイラー(鶏肉)
- 自社農場で生産・処理した鶏肉。
- 牛肉
- 豪州子会社等からの牛肉(生産・販売)。
03プロ野球興行・エンターテイメント副次
子会社の㈱北海道日本ハムファイターズによるプロ野球関連興行、球場運営、北海道ボールパークFビレッジを中心としたマネジメント業務を行う。グループのブランド価値向上に貢献。
製品と技術
ハム・ソーセージの製販一体体制とブランド力
ハム・ソーセージは日本ハムの祖業であり、現在も加工事業の中心製品である。子会社の日本ハムファクトリーなどが製造し、日本ハムマーケティングが全国の小売・業務用チャネルに供給する。主力ブランド「シャウエッセン」は長年にわたり高い認知度を持つ。加熱処理技術と原料調達力が品質の基盤であり、2025年度の加工事業売上は5,303億円にのぼる。
豚・鶏・牛肉を一貫生産する食肉事業
食肉事業では、自社農場で豚とブロイラー(鶏)を生産・処理し、食肉として販売する。子会社の日本ホワイトファームや日本クリーンファームが生産を担い、日本フードパッカーが処理・加工を行う。牛肉は豪州子会社NH Foods Australiaが現地で生産し、日本を含む各国に輸出。2025年度の食肉事業売上は1兆341億円で、グループ収益の7割を占める。
多様な加工食品と水産・乳製品のラインアップ
加工食品では冷凍食品、レトルト食品、惣菜などを展開。子会社の日本ハム食品や日本ハム惣菜が製造する。水産物は子会社宝幸が、乳製品は日本ルナが手がけ、乳酸菌飲料などもラインアップに加わる。これらの製品は加工事業の一部として、家庭用・業務用問わず販売され、グループの品揃えを広げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
食肉加工国内首位、内需依存で海外比率低め
国内食肉加工市場で最大手の一角を占め、ハム・ソーセージ分野でのブランド力が強み。同業のニップンや日清製粉グループ本社は粉製品中心で競合領域が異なるが、総合食品メーカーとしての規模では国内有数。海外展開は限定的で、収益は国内需要に依存。近年は原材料高や人口減少で市場縮小が課題だが、高付加価値製品や海外戦略の強化が求められる。財務データからは売上高は増加傾向にあるものの、利益率の詳細は不明。
強み
- ハム・ソーセージ等の食肉加工で国内トップクラスの販売網とブランドを確立。
- 食肉以外にもデリカや冷凍食品など多岐に展開し、安定した収益基盤を持つ。
- 独自の加工技術と商品開発力で、健康志向の高付加価値商品を市場投入。
- 売上高は増加基調にあり、堅実な経営で財務の安定性が高い。
課題
- 海外売上比率が低く、新興国市場でのプレゼンス向上が急務。
- 飼料や輸入原料の価格変動が利益を圧迫し、価格転嫁が課題。
- 人口減少で国内需要が減退する中、新規需要の創出が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字が日本ハム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2267ヤクルト本社 | 8,855億円 | 19.1倍 |
| 2 | 2212山崎製パン | 8,402億円 | 17.9倍 |
| 3 | 3197すかいらーくホールディングス | 7,644億円 | 40.2倍 |
| 4 | 2809キユーピー | 6,782億円 | 26.4倍 |
| 5 | 2579コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス | 6,697億円 | 35.5倍 |
| 6 | 2282日本ハム | 6,269億円 | 17.5倍 |
| 7 | 2002日清製粉グループ本社 | 5,824億円 | 18.2倍 |
| 8 | 2871ニチレイ | 5,534億円 | 19.7倍 |
| 9 | 4401ADEKA | 4,806億円 | 16.7倍 |
| 10 | 2531宝ホールディングス | 4,273億円 | 35.8倍 |
| 11 | 2222寿スピリッツ | 4,211億円 | 33.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
徳島の食肉加工場から法人化した創業期
日本ハムの起源は1942年、徳島市に創業された徳島食肉加工場である。1951年に資本金150万円で徳島ハム株式会社として法人化し、食肉加工事業を本格化させた。当時は地元密着の小規模な加工業者だったが、戦後の食肉需要の高まりを背景に事業基盤を固めた。
上場と合併で全国規模へ拡大した1960年代
1961年10月に大阪証券取引所第二部に上場し、翌年には東京証券取引所にも上場。1963年8月には鳥清ハム株式会社を吸収合併し、資本金7億320万円に増加、商号を日本ハム株式会社に変更した。本店を大阪市に移転し、全国展開の足がかりを築いた。1967年には両証券取引所第一部に指定され、大手食品メーカーへの道を歩み始めた。
海外進出を本格化させた1970年代
1977年3月、米国ロサンゼルスのDay-Lee Foodsを買収し、北米市場に進出。翌1978年にはオーストラリアにNippon Meat Packers Australia(現NH Foods Australia)を設立し、牛肉事業を開始した。同年には長崎日本ハムを設立するなど国内生産拠点も増強。海外と国内の両軸で事業領域を拡大した。
加工食品・水産・乳製品へ多角化した1980〜1990年代
1979年に日本ハム食品を設立し加工食品部門に本格進出。1981年には水産加工事業に参入(2022年に売却)。1992年には関西ルナの事業を承継し乳酸菌飲料事業に進出、乳製品分野を強化した。1985年に決算期を7月から3月に変更し、経営管理の効率化を図った。
グループ再編とブランド統一を進めた2010年代
2010年に長崎日本ハムと静岡日本ハムを合併し日本ハムファクトリーを設立、生産子会社を集約した。2012年に本店を大阪市北区梅田に移転。2014年にはグループブランドロゴを変更し、英文社名をNIPPON MEAT PACKERS, INC.からNH Foods Ltd.に変更。グローバルブランドとしての統一感を打ち出した。
中期経営計画と構造改革で収益力向上に挑む2020年代
2021年に「Vision2030」を策定し、たんぱく質の価値創造を掲げた。2024年から「中期経営計画2026」を開始し、構造改革・成長戦略・風土改革を三位一体で推進。海外事業本部を廃止し加工・食肉の二本部体制に再編。2025年度の売上高は過去最高の1兆4,574億円に達したが、事業利益率は4.1%と目標には届いていない。
年表26件を開く
1940年代
- 1942年3月徳島市寺島本町に徳島食肉加工場を創設
1950年代
- 1951年12月資本金150万円をもって徳島ハム株式会社に組織変更
1960年代
- 1961年10月上場大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1962年2月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1963年8月M&A鳥清ハム株式会社(資本金3億円)を吸収合併し、商号を日本ハム株式会社と変更 合併後、資本金7億320万円、本店を大阪市浪速区大国町2丁目7番地に移転
- 1967年12月大阪・東京両証券取引所市場第一部に指定
- 1968年5月本店を大阪市中央区南本町三丁目6番14号に移転
1970年代
- 1976年12月上場第1回C.D.R.(大陸預託証券)を発行し、ルクセンブルク証券取引所に上場(2013年1月上場廃止)
- 1977年3月M&Aアメリカ・ロスアンゼルスのDay-Lee Foods, Inc.(2025年1月にLJD Holdings, Inc.を含む3社の持分を取得、現・連結子会社)を買収
- 1978年1月商号変更オーストラリア・シドニーにNippon Meat Packers Australia Pty. Ltd. (2014年5月をもってNH Foods Australia Pty. Ltd.に商号変更、現・連結子会社)を設立
- 1978年3月M&A長崎県東彼杵郡川棚町に長崎日本ハム株式会社(2010年10月をもって静岡日本ハム株式会社に吸収合併し、日本ハムファクトリー株式会社に商号変更、現・連結子会社)を設立
- 1979年4月三重県桑名郡木曽岬町に日本ハム食品株式会社(現・連結子会社)を設立し、加工食品部門に本格進出
1980年代
- 1981年6月マリンフーズ株式会社の事業を承継し、水産加工部門に進出(2022年3月に全株式の売却)
- 1985年2月M&A静岡県榛原郡吉田町に静岡日本ハム株式会社(2010年10月をもって長崎日本ハム株式会社を吸収合併し、日本ハムファクトリー株式会社に商号変更、現・連結子会社)を設立
- 1985年10月商号変更決算期を7月から3月に変更
- 1986年5月商号変更イギリス・ロンドンにNippon Meat Packers U.K. Ltd.(2014年6月をもってNH Foods U.K. Ltd.に商号変更、現・連結子会社)を設立
- 1987年9月上場パリ証券取引所(現・ユーロネクスト・パリ証券取引所)に上場(2006年4月上場廃止)
- 1989年10月創業オーストラリア・グリーンエーカーにM.Q.F. Pty. Ltd.を設立(2009年12月清算結了)
1990年代
- 1991年3月中央研究所を茨城県つくば市に新築移転
- 1992年7月商号変更大阪府東大阪市の関西ルナ株式会社(2001年4月をもって日本ルナ株式会社に商号変更、現・連結子会社)の事業を承継し、乳酸菌飲料事業に進出(現・京都府八幡市に移転)
- 1995年2月創業アメリカ・テキサス州ペリトンにTexas Farm, Inc.を設立(2003年10月をもってTexas Farm, LLCに吸収合併、2018年2月清算結了)
2000年代
- 2003年7月M&A東京都港区の株式会社宝幸(現・連結子会社)を買収(現・東京都品川区に移転)
2010年代
- 2012年8月本店を大阪市北区梅田二丁目4番9号に移転
- 2012年10月茨城工場、小野工場、兵庫工場、徳島工場における事業を日本ハムファクトリー株式会社(現・連結子会社)に承継
- 2014年4月当社グループのグループブランドロゴ及び当社のコーポレートブランドロゴを変更
- 2014年6月商号変更英文社名をNH Foods Ltd.に商号変更(旧社名 NIPPON MEAT PACKERS, INC.)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年3月期まで1兆5,000億円
- 事業利益2027年3月期まで610億円
- 事業利益率2027年3月期まで4.1%
- ROE2027年3月期まで7.2%
- ROIC2027年3月期まで5.3%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
構造改革による競争力強化
最適生産体制の構築、低収益事業の見直し、商品ミックスの改善を進め、不透明な環境下でも勝ち残るための競争力を獲得する。
- 02
成長戦略による無形資産の育成
ブランド強化、グローバル展開の推進、営業横断、R&D強化、ボールパーク事業への取り組みを通じて、価値の源泉となる無形資産を育成・強化する。
- 03
風土改革による挑戦する組織づくり
変革型経営人財の育成・獲得と多様な人財の活躍推進により、挑戦する組織風土を醸成し、価値を生み出す基盤を構築する。
- 04
サステナビリティ戦略の推進
食べる喜びの提供、新たな価値の創出、地球環境の保全、レジリエントな事業基盤の強化の4本柱でサステナビリティ活動を進め、社会課題の解決に貢献する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で15,790人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は875万円で、9期前と比べて+2.1%。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は15.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 16,383 |
| 2018年3月 | — | — | — | 17,359 |
| 2019年3月 | 857 | 42.5 | 18.8 | 17,444 |
| 2020年3月 | 842 | 41.1 | 17.5 | 17,339 |
| 2021年3月 | 840 | 40.3 | 17.5 | 17,168 |
| 2022年3月 | 848 | 39.6 | 17.8 | 16,192 |
| 2023年3月 | 847 | 41.7 | 17.7 | 16,064 |
| 2024年3月 | 822 | 41.4 | 17.3 | 15,429 |
| 2025年3月 | 861 | 40.4 | 15.8 | 15,732 |
| 2026年3月 | 875 | 40.1 | 15.4 | 15,790 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 8 / 海外 2、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内日本ハムファクトリー㈱静岡県 榛原郡吉田町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内南日本ハム㈱宮崎県日向市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本ハム食品㈱三重県 桑名郡木曽岬町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本ハム惣菜㈱新潟県三条市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本ハムマーケティング㈱ 1東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本ピュアフード㈱東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱宝幸東京都品川区 · 連結子会社
- 国内日本ルナ㈱京都府八幡市 · 連結子会社
- 海外Whyalla Beef Pty. Ltd.Texas,QLD. Australia議決権100.0%
- 海外NH Foods Australia Pty. Ltd. 1North Sydney, N.S.W., Australia議決権100.0%
- CLNH FOODS CHILE Y COMPANIA LIMITADA
- AUNH FOODS AUSTRALIA PTY LTD
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1.5兆円、税引前利益は545億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.3%、利益が+46.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1.5兆円 | 1.5兆円 |
| 純利益 | 380億円 | 351億円 |
| 1株あたり配当 | ¥180 | ¥180 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は3,849億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+19.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 2,737 | — | — | −26 |
| 2024年1Q | 3,222 | — | — | 117 |
| 2024年2Q | 3,299 | — | — | 83 |
| 2024年3Q | 3,459 | — | — | 95 |
| 2024年4Q | 3,054 | — | — | −14 |
| 2025年2Q | 6,839 | — | — | 179 |
| 2025年4Q | 6,867 | — | — | 87 |
| 2026年2Q | 7,226 | — | — | 232 |
| 2026年4Q | 7,348 | — | — | 119 |
| 2027年1Q | 3,849 | — | — | 108 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1.0兆円から1.5兆円へ1.4倍に増えた。税引前利益率は3.0%から3.7%になった。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高兆円 | 税引前利益億円 | 税引前利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.01 | 306 | 3.0 | 165 |
| 英文社名をNH Foods Ltd.に商号変更(旧社名 NIPPON MEAT PACKERS, INC.) | ||||
| 2014年3月 | 1.11 | 357 | 3.2 | 245 |
| この期から会計基準が米国基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | ||||
| 2015年3月 | 1.20 | — | — | — |
| 2016年3月 | 1.23 | — | — | — |
| 2017年3月 | 1.20 | — | — | — |
| 2018年3月 | 1.26 | 528 | 4.2 | 376 |
| 2019年3月 | 1.23 | 303 | 2.5 | 196 |
| 2020年3月 | 1.23 | 270 | 2.2 | 192 |
| 2021年3月 | 1.11 | 476 | 4.3 | 326 |
| 2022年3月 | 1.15 | 518 | 4.5 | 480 |
| 2023年3月 | 1.26 | 222 | 1.8 | 166 |
| 2024年3月 | 1.30 | 406 | 3.1 | 281 |
| 2025年3月 | 1.37 | 372 | 2.7 | 266 |
| 2026年3月 | 1.46 | 545 | 3.7 | 351 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、税引前利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
売上高1.5兆円のうち、税引前利益として残るのは545億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は351億円、売上の2.4%にあたる。税引前利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金83.0%1.2兆円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.2%1,930億円
- 税引前利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%545億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが823億円、投資CFが−340億円で、差し引きのフリーCFは483億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は687億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 374 | −224 | −110 | 150 | 770 |
| 2014年3月 | 330 | −270 | −94 | 60 | 749 |
| 2018年3月 | 533 | −482 | −271 | 51 | 583 |
| 2019年3月 | 308 | −451 | 29 | −143 | 481 |
| 2020年3月 | 655 | −367 | −31 | 288 | 724 |
| 2021年3月 | 825 | −578 | −149 | 247 | 838 |
| 2022年3月 | 334 | −228 | −122 | 106 | 854 |
| 2023年3月 | 113 | −637 | 284 | −524 | 650 |
| 2024年3月 | 866 | −392 | −532 | 474 | 655 |
| 2025年3月 | 774 | −427 | −299 | 347 | 716 |
| 2026年3月 | 823 | −340 | −560 | 483 | 687 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年3月期の総資産は9,975億円。このうち返さなくてよい自己資本が5,369億円で、自己資本比率は53.8%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6,103 | 2,934 | 3,169 | 48.1 |
| 2014年3月 | 6,272 | 3,210 | 3,062 | 51.2 |
| 2017年3月 | 7,018 | 3,786 | 3,232 | 53.9 |
| 2018年3月 | 7,345 | 4,180 | 3,165 | 56.9 |
| 2019年3月 | 7,414 | 4,010 | 3,404 | 54.1 |
| 2020年3月 | 7,689 | 4,044 | 3,645 | 52.6 |
| 2021年3月 | 8,254 | 4,336 | 3,918 | 52.5 |
| 2022年3月 | 9,092 | 4,791 | 4,301 | 52.7 |
| 2023年3月 | 9,372 | 4,929 | 4,443 | 52.6 |
| 2024年3月 | 9,582 | 5,275 | 4,307 | 55.0 |
| 2025年3月 | 9,493 | 5,243 | 4,122 | 55.2 |
| 2026年3月 | 9,975 | 5,369 | 4,458 | 53.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で123社中29位あたり、逆に低いのは自己資本比率で123社中70位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥6,326で、1年前と比べて+14.1%。過去52週の値幅のなかでは42%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.5倍 |
| PER (会社予想) | 15.7倍 |
| PBR | 1.11倍 |
| 配当利回り | 2.85% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+4.03%と上昇。8月4日に5796円まで下落後、回復し8月21日に6423円。25日線6255円を上回る。52週高値7420円からは約13%下。8月4日の出来高216万株は突出。RSIは56.85とやや強気。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが17.76倍と業界平均の28.53倍を大幅に下回り、PBRも1.13倍と平均の1.63倍を下回る。配当利回りは2.81%と平均の2.23%を上回り、ROEは6.61%と低いものの、業界内では相対的に割安感がある。2026年3月期の純利益は351億円と増益予想で、利益成長が期待される。一方、ROEが低いため資本効率は改善の余地があり、割安だが収益性向上が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.5倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 15.7倍 | — |
| PBR | 1.11倍 | 1.63倍 |
| ROE | 6.6% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
国内市場が成熟する中、海外事業の拡大や高付加価値製品へのシフトが成長の鍵となる。強気派は、原料価格高騰の影響が一巡した後の収益回復、海外事業の成長可能性、そして株主還元の充実を評価する。弱気派は、食肉需要の減少や競争激化による利益率の低下、為替変動や飼料価格の高騰リスク、そして原材料依存が経営の不安定要因だと指摘する。
- 海外事業の拡大
アジアを中心に海外売上が伸長し、成長ドライバーとなっている
- ブランド力の強さ
「シャウエッセン」などヒット商品を持ち、価格競争に巻き込まれにくい
- 株主還元の拡充
安定配当に加え、機動的な自社株買いで株主価値を高めている
- 26/3期純利益が32%増の351億円決算発表後影響強
266億円→351億円と大幅増益
- 売上高1兆4574億円と過去最高通年影響中
前期比6.3%の増収
- 予想PER15.1倍と割安継続影響中
実績16.9倍から15.1倍へ改善
- 配当利回り2.95%と高い通年影響弱
利回り3%近く株主還元厚い
- 国内市場の成熟
人口減少や食生活の変化で、国内の食肉需要が伸び悩む
- 原料コストの変動
飼料価格や海外の食肉価格、為替変動がコストに直結する
- 競争激化
プライベートブランドや新興ブランドの台頭でシェアが脅かされる
- ROE6.6%と低収益性継続影響中
PBR1.07倍でもROE低位で評価伸びず
- 25/3期は純利益が6%減決算発表後影響中
281億→266億円と減益の時期
- 営業利益非開示で不透明不定影響弱
オペレーティング収益の動向が見えにくい
- 外国人保有30.9%と売り圧力リスク継続影響弱
リスク回避時に売りが出やすい
- 海外売上高比率
- 成長の柱である海外事業の拡大状況を測るため
- 営業利益率
- 原料高に対する収益性の改善度合いを確認するため
- 食肉価格の動向
- 原材料コストや商品価格への影響を把握するため
- 家庭用・業務用別売上
- 需要の変化と市場での競争力を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり180円で、前期から+18.5%。いまの株価に対する利回りは2.85%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 104 | — | 73.6 |
| 2018年3月 | 53 | −49.0 | 55.9 |
| 2019年3月 | 90 | 69.8 | 69.7 |
| 2020年3月 | 90 | 0.0 | 98.0 |
| 2021年3月 | 91 | 1.1 | 139.1 |
| 2022年3月 | 102 | 12.1 | 32.7 |
| 2023年3月 | 110 | 7.8 | 92.1 |
| 2024年3月 | 119 | 8.2 | 56.1 |
| 2025年3月 | 135 | 13.4 | 82.9 |
| 2026年3月 | 160 | 18.5 | 68.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥180
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ44,430人。区分でいちばん多いのは金融機関で40.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.9%を占め、残る57.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 56.7 | 59.0 | 55.0 | 54.0 | 54.1 | 40.9 |
| 外国法人 | 24.8 | 20.2 | 20.3 | 23.4 | 22.8 | 30.9 |
| 個人・その他 | 12.5 | 14.8 | 19.1 | 16.6 | 17.1 | 19.7 |
| 証券会社 | 3.5 | 3.6 | 3.1 | 3.9 | 3.8 | 6.6 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 4.9 |
| 事業法人 | 2.4 | 2.4 | 2.5 | 2.1 | 2.2 | 2.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 18.72 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.20 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 505001(常任代理人株式会社みずほ銀行) | 5.29 |
| 04 | 株式会社百十四銀行 | 3.74 |
| 05 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.71 |
| 06 | 日本生命保険相互会社 | 2.81 |
| 07 | JPモルガン証券株式会社 | 1.65 |
| 08 | 共栄火災海上保険株式会社 | 1.63 |
| 09 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.41 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.40 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-07ブラックロック・ジャパン株式会社新規の大量保有報告1.78%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は11期で+355%、1株純資産は12期で+287%。直近期のROEは6.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 79 | 1,475 | 5.6 | 19.5 | 51.3 |
| 2014年3月 | 244 | 3,152 | 8.0 | 12.6 | 56.1 |
| 2017年3月 | — | 3,591 | — | — | 73.6 |
| 2018年3月 | 352 | 3,888 | 9.4 | 12.4 | 55.9 |
| 2019年3月 | 183 | 3,897 | 4.8 | 21.8 | 69.7 |
| 2020年3月 | 187 | 3,929 | 4.8 | 20.2 | 98.0 |
| 2021年3月 | 318 | 4,244 | 7.8 | 14.9 | 139.1 |
| 2022年3月 | 470 | 4,682 | 10.5 | 8.8 | 32.7 |
| 2023年3月 | 162 | 4,809 | 3.4 | 23.6 | 92.1 |
| 2024年3月 | 274 | 5,139 | 5.5 | 18.6 | 56.1 |
| 2025年3月 | 263 | 5,300 | 5.1 | 19.1 | 82.9 |
| 2026年3月 | 361 | 5,704 | 6.6 | 19.5 | 68.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額380百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 井川伸久 | 取締役 会長 取締役会 議長 | 65 | 99 |
| 前田文男 | 代表取締役 社長 社長 執行役員 | 60 | 104 |
| 秋山光平 | 取締役 専務執行役員 総務部 広報・サステナビリティ部 秘書室 コーポレートコミュニケーションプロジェクト・あるべき経営体制プロジェクト担当 | 62 | 86 |
| 木藤哲大 | 取締役 | 66 | 175 |
| 河野康子 | 取締役 | 69 | — |
| 山崎徳司 | 取締役 | 65 | — |
| 宮崎裕子 | 取締役 | 56 | 7 |
| 小山正彦 | 取締役 | 70 | — |
| 田澤信之 | 監査役 常勤 | 64 | 47 |
| 小田信夫 | 監査役 常勤 | 61 | 77 |
| 北口正幸 | 監査役 非常勤 | 59 | — |
| 西山茂 | 監査役 非常勤 | 64 | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中村克己 | 監査役 非常勤 | 55 | — |
| 岡﨑聡 | — | 52 | — |
| 朝山晃行 | 取締役 執行役員 経営戦略部 経理財務部 中計プロジェクト担当 | 55 | 2 |
| 大谷弘子 | 取締役 | 61 | — |
| 長谷川佳孝 | 監査役 常勤 | 63 | 26 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 144 | 38 | 56 | 238 | 48 |
| 社外取締役 | 8 | 92 | — | — | 92 | 12 |
| 監査役 | 3 | 50 | — | — | 50 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容846字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,829字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,395字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,701字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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- 決算説明資料決算説明会資料~2027年3月期 第1四半期~2026-08-03
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