概要
電算(旧称:長野電子計算センター)は、1966年に長野県長野市で設立された情報サービス企業である。2010年に東京証券取引所市場第二部に上場し、2013年には第一部に指定された。主に地方公共団体向けの総合行政情報システム「Reams」を柱とし、民間企業向けのシステム開発やデータセンター運用、インターネットサービスプロバイダ事業も手がける。2026年3月期の連結売上高は約279億円、従業員数は585名。
公共分野が売上の約8割を占める事業構成
電算の事業は公共分野と産業分野に二分される。2026年3月期の売上高は公共分野が225億円(構成比約80.5%)、産業分野が55億円(約19.5%)である。公共分野の主力は地方公共団体向けの基幹システム「Reams」で、住民記録や固定資産税、介護保険料など30種類以上の業務をカバーするパッケージソフトである。同分野の売上高の73.7%を「Reams」が占め、長期の運用実績と法改正への迅速な対応が特徴である。産業分野は医療・福祉(40.3%)、リース業務(17.2%)、給与業務代行(5.8%)など多岐にわたる。
ワンストップトータルソリューションの提供体制
電算は、評価コンサルティングからシステム設計、開発、提供、保守、運用までを一貫して請け負う「ワンストップトータルソリューション」を標榜する。これにより、顧客のITライフサイクル全体を単一の企業が支援する。具体的には、情報処理・通信サービス(データセンター運用、ISP「avis」)、ソフトウェア開発・システム提供(受託開発、パッケージ販売)、システム機器販売、保守・賃貸サービスを提供する。自社データセンター(2003年竣工)を保有し、震度7対応の耐震構造や24時間有人監視体制を整える。
甲信越を中心に全国に広がる営業ネットワーク
電算の本社は長野県長野市に置かれ、支社を松本、飯田、新潟、東京、佐久、北関東(さいたま市)の6拠点、サポートサービスセンターを新潟上越、北関東など4拠点展開する。かつては関西、東北、九州、北海道にも支社を設けたが、2000年代前半に閉鎖または縮小した。営業は直接販売に加え、全国の販売提携企業(パートナー)を通じたチャネルも活用する。約450の地方公共団体と取引があり、地域密着型のサービスを強みとする。
業界の中での役割は地域密着型のITソリューション企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 公共分野 | 225億円 | 80.4% | 58億円 | 25.8% |
| 産業分野 | 55億円 | 19.6% | 5億円 | 9.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01公共分野主力
地方公共団体および関連諸団体向けに、総合行政情報システム「Reams」を中心としたシステム提供、情報処理、データセンターサービスなどを提供。約450の地方公共団体に導入実績を持つ。
主要顧客全国の地方公共団体
- 総合行政情報システム「Reams」
- 住民記録、税務、福祉など30種類以上の業務をカバーする自治体向け基幹パッケージシステム。法改正に迅速に対応可能。
02産業分野準主力
民間企業、金融機関、医療・福祉機関向けに、電子カルテ、リース業務、給与計算などのシステム開発、情報処理、データセンターサービスを提供。一般個人向けインターネットサービスも行う。
- 電子カルテシステム
- 大規模病院から診療所まで対応する電子カルテシステム。導入指導から保守まで一貫提供。
- リース業務パッケージ
- リース会社向けに、商談から物件処分までの業務を網羅するトータルシステム。
- 給与システム
- 給与計算、明細書出力などを支援するシステム。給与業務の代行運用も提供。
- 生産管理システム「mcframe」
- 製造業向けの生産管理システム。生産・販売・原価管理からグローバルSCMまで対応。
- 販売管理システム「AltusⅡ」
- 受注・売上・発注・在庫管理をサポートする販売管理システム。基幹システムと連携可能。
製品と技術
総合行政情報システム「Reams」
「Reams」は電算の公共分野における基幹製品で、地方公共団体の住民記録、固定資産税、個人住民税、国保税、軽自動車税、印鑑登録、介護保険料など30種類以上の業務をカバーするパッケージシステムである。自社開発であり、約40年にわたる運用実績を持つ。法制度改正への迅速な対応が可能で、国の標準仕様に準拠する。2026年3月期の公共分野売上高の73.7%を占め、約450の自治体に導入されている。
産業分野向けの多様なパッケージシステム
産業分野では、リース業務パッケージ(リース会社向けに商談から物件処分までの業務処理を網羅)、販売管理システム「AltusⅡ」(受注・在庫管理)、生産管理システム「mcframe」(製造業向け)、AI外観検査システム「Observe AI」、AI搭載ナレッジマネジメント「SmartKMS」、AIチャットボット「SmartRobot」などを提供する。医療・福祉分野では、電子カルテシステム、総合健診システム「C&I PREST」、体外受精(IVF)管理システム「wish」がある。
自社データセンターとクラウドサービス
電算は2003年に竣工した自社データセンターを保有する。震度7の地震に対応する免震構造、24時間365日の有人監視体制、ISMSクラウドセキュリティ認証(ISO/IEC 27017)を備える。サービスとして、ハウジング、ホスティング、ASP、バックアップ、仮想サーバー、ファイル共有、クラウド文書保管などを提供する。通信サービスでは、長野県内でISP「avis」を展開し、ケーブルテレビ回線を利用した接続も行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
システム開発で急成長、高利益率を達成
電算はシステム開発・情報処理サービスを提供。売上高は160億円→280億円と大幅増、営業利益率も13.37%→22.5%と急上昇。同業のソラコムやVRAN Solutionと比べ、規模・利益率ともに優位。DX需要を追い風に、特に金融・製造向けシステムで強みを発揮。高成長と高収益を両立するが、競争激化や人材確保に注視が必要。
強み
- 直近3期で売上高が約75%増加。DX需要を的確に取り込み。
- 22.5%の営業利益率は業界トップクラス。効率的な経営。
- 金融・製造分野に特化し、高度な技術力でリピート受注を獲得。
- パッケージソフトやクラウドサービスを展開し、ストック収益を拡大。
課題
- 高成長分野に新興企業が参入し、競争が激化。
- 優秀なエンジニアの獲得・育成が成長の鍵。人手不足が制約。
- 大口顧客からの受注が売上の多くを占め、取引停止の影響大。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が電算
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2335キューブシステム | 175億円 | 10.8倍 |
| 2 | 4762エックスネット | 175億円 | 16.3倍 |
| 3 | 4667アイサンテクノロジー | 175億円 | 31.8倍 |
| 4 | 4813ACCESS | 170億円 | — |
| 5 | 4420イーソル | 166億円 | 21.8倍 |
| 6 | 3640電算 | 165億円 | 3.6倍 |
| 7 | 4761さくらケーシーエス | 162億円 | 13.2倍 |
| 8 | 414Aオーバーラップホールディングス | 162億円 | 7.7倍 |
| 9 | 9414日本BS放送 | 161億円 | 14.1倍 |
| 10 | 4425Kudan | 160億円 | — |
| 11 | 4441トビラシステムズ | 159億円 | 25.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
信越放送が中心となり設立された1966年
1966年3月、信越放送株式会社が中心となり、長野県長野市に株式会社長野電子計算センターを設立した。目的は自治体や民間団体の情報処理受託である。1968年から1970年にかけて松本、飯田、新潟に営業所を開設し、1970年5月には新潟営業所を設置した。同年4月、本社を長野市県町の電算ビルに移転した。
商号変更と東京進出の1970年代
1969年12月、商号を株式会社電算に変更した。1973年2月には東京営業所を開設し、後に東京支社、東京本社を経て2006年4月に東京支社に戻る。1985年4月には長野県佐久市に佐久営業所を開設するとともに、一般第二種電気通信事業者の届出を行い、通信事業に参入した。1987年には地域VAN事業のため、長野県内の卸売業者と共同で株式会社信州流通ネットワークを設立した。
全国展開と撤退の波(1989~2001年)
1989年7月に関西支社(大阪)を開設したが、2001年12月に閉鎖。1990年5月に東北支社(仙台)を開設、2006年にサポートサービスセンター化、2017年4月閉鎖。1991年8月に九州支社(福岡)を開設したが1996年4月閉鎖。同年12月に北海道支社(札幌)を開設するも2001年12月閉鎖。この間、1995年5月にはインターネットサービスプロバイダ「avis」事業を開始した。1996年12月には通商産業省の情報サービス業安全対策実施事業所、1997年3月には特定システムオペレーション企業の認定を受けた。
データセンター竣工と子会社の変遷(2000年代)
2002年6月、流通VAN事業拡大のため株式会社信州流通ネットワークを子会社化し、商号を株式会社サンネットに変更した。2003年1月、電算データセンターが竣工。2004年1月には情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を同センターで取得した。2004年6月にプライバシーマーク認証、2009年12月にISO9001認証を取得。2007年11月、日商エレクトロニクス株式会社と資本・業務提携を結んだ。2012年7月、子会社サンネットが解散した。
東証上場と第一部指定(2010~2013年)
2010年6月、東京証券取引所市場第二部に上場した。2013年2月には市場第一部銘柄に指定された。同年3月、本社を長野市鶴賀七瀬中町276番地6(現在地)に移転した。上場後の財務状況は、売上高が2013年3月期の138億円から増減を繰り返し、2026年3月期には279億円に拡大。純利益は赤字の年もあったが、2026年3月期には44億円を計上した。
年表31件を開く
1960年代
- 1966年3月創業信越放送株式会社が中心となり、自治体や民間団体における情報処理の受託を目的として、長野県長野市に、株式会社長野電子計算センター(現 当社)を設立
- 1968年4月商号変更長野県松本市に、松本営業所を開設(1990年7月松本支社に変更)
- 1969年4月商号変更長野県飯田市に、飯田営業所を開設(1996年4月飯田支社に変更)
- 1969年12月商号変更商号を株式会社電算に変更
1970年代
- 1970年4月本社を長野県長野市県町 電算ビルに移転
- 1970年5月商号変更新潟県新潟市に、新潟営業所を開設(1983年7月新潟支社に変更)
- 1973年2月商号変更東京都中央区に、東京営業所を開設(1982年7月東京支社に変更、1984年7月東京本社に変更、2006年4月東京支社に変更)
1980年代
- 1985年4月商号変更長野県佐久市に、佐久営業所を開設(1996年4月佐久支社に変更)
- 1985年4月一般第二種電気通信事業者の届出を行い、受理される
- 1987年9月創業VAN (※)事業の自由化に伴う地域VAN設立のため、長野県内の卸売業者と共同で株式会社信州流通ネットワークを設立
- 1989年7月大阪府大阪市中央区に、関西支社を開設(2001年12月閉鎖)
1990年代
- 1990年5月商号変更宮城県仙台市青葉区に、東北支社を開設(2006年4月サポートサービスセンターに変更、2017年4月閉鎖)
- 1991年8月福岡県福岡市博多区に、九州支社を開設(1996年4月閉鎖)
- 1991年12月北海道札幌市中央区に、北海道支社を開設(2001年12月閉鎖)
- 1995年5月インターネットサービスプロバイダ(avis)事業を開始
- 1996年12月通商産業省(現 経済産業省)の情報サービス業安全対策実施事業所の認定を受ける
- 1997年3月通商産業省(現 経済産業省)の特定システムオペレーション企業(SO)の認定を受ける
2000年代
- 2000年4月商号変更新潟県新井市に、上越支社を開設(2005年7月新潟県上越市に移転、2006年4月サポートサービスセンターに変更)
- 2001年3月ISO14001の認証を取得(本社)
- 2001年12月埼玉県さいたま市大宮区に、北関東支社を開設(2006年4月サポートサービスセンターに 変更)
- 2002年6月M&A流通VAN事業拡大のため、株式会社信州流通ネットワークを子会社化
- 2002年6月商号変更株式会社信州流通ネットワークが商号を株式会社サンネットに変更
- 2003年1月電算データセンター竣工
- 2004年1月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS (※))認証取得(データセンター)
- 2004年6月プライバシーマーク(※)の認証を取得
- 2007年11月シナジー効果による事業拡大のため、日商エレクトロニクス株式会社と資本及び業務提携
- 2009年12月ISO9001:2008の認証を取得(本社)
2010年代
- 2010年6月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2012年7月子会社株式会社サンネットが解散
- 2013年2月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2013年3月本社を現在地に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率10%以上
- ROE(自己資本利益率)10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長事業の基盤構築
新製品開発投資、首都圏含む全国営業強化、データセンター事業拡大により、産業分野ではリース業務パッケージや医療関連システムを拡販し、全国展開を推進。協業による新規事業開発で飛躍的成長を目指す。
- 02
既存事業の競争力強化
顧客との情報交換会を通じニーズ把握、原価低減で収益性向上。公共分野では自治体DXソリューションや観光向け新サービスを提案し、業務改革とアウトソーシングを推進。
- 03
システム開発の品質・生産性向上
品質管理部署を中心に開発プロセスの運用指導を実施。予定工数超過時は原因究明と承認手続きを徹底し、継続的な生産性向上と開発工数削減に取り組む。
- 04
DX人材の確保及び積極的な人材育成
優秀な技術者の確保を最優先課題とし、新卒・中途問わず通年採用。シニア層の活躍施策も実施。社員の技術力・専門知識向上により総合力のある企業を目指す。
- 05
新技術の調査研究とサービス提供
クラウドサービスを核にAI・IoT・RPA等を連動させた新製品・サービスを企画。協業各社との交流で販売機会獲得と新規事業開発、専門分野の開発力強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で585人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は805万円で、9期前と比べて+22.6%。平均年齢は45.4歳、平均勤続年数は19.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 720 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 713 | — |
| 2019年3月 | 657 | 42.0 | 18.0 | 736 | — |
| 2020年3月 | 676 | 42.7 | 18.2 | 742 | — |
| 2021年3月 | 678 | 43.4 | 18.6 | 729 | — |
| 2022年3月 | 691 | 44.3 | 19.5 | 694 | — |
| 2023年3月 | 702 | 45.4 | 20.2 | 627 | — |
| 2024年3月 | 708 | 45.4 | 19.9 | 601 | — |
| 2025年3月 | 736 | 45.5 | 19.7 | 589 | 424 |
| 2026年3月 | 805 | 45.4 | 19.6 | 585 | 1,077 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ティー・エム・アール・システムズ東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内信越放送株式会社長野県長野市 · その他の関係会社議決権39.3%
- 国内TOPPANエッジ株式会社東京都港区 · その他の関係会社議決権15.9%
- 調達1,190万円特別児童扶養手当支払システムに係る再構築、機器導入及び運用・保守業務一式厚生労働省 · 2016-04-20
- 調達457万円特別児童扶養手当支払システムの運用・保守及びバックアップサーバの更新作業等一式厚生労働省 · 2023-03-01
- 調達300万円特別児童扶養手当支払システムに係る冗長化及び機器導入一式厚生労働省 · 2017-12-04
- 補助金560万円地域IoT実装・共同利用推進事業総務省 · 2020-12-11
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は280億円、営業利益は63億円。前期と比べると増収増益で、売上が+49.7%、利益が+152.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 235億円 | 280億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 63億円 |
| 純利益 | 17億円 | 45億円 |
| 1株あたり配当 | ¥100 | ¥100 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は44億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+22.2%、営業利益は+300.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 67 | — | — | 12 |
| 2024年1Q | 36 | 1 | 2.8 | 0 |
| 2024年2Q | 34 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 35 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 55 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 73 | 3 | 4.1 | 2 |
| 2025年4Q | 114 | 22 | 19.3 | 16 |
| 2026年2Q | 106 | 17 | 16.0 | 12 |
| 2026年4Q | 174 | 46 | 26.4 | 33 |
| 2027年1Q | 44 | 4 | 9.1 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は138億円から280億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は22.5%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 138 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年3月 | 126 | — | −2 | — | −4 |
| 2015年3月 | 129 | — | 5 | — | 2 |
| 2016年3月 | 142 | — | 6 | — | 10 |
| 2017年3月 | 148 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年3月 | 136 | — | 10 | — | 7 |
| 2019年3月 | 141 | — | −4 | — | −11 |
| 2020年3月 | 149 | — | 3 | — | 3 |
| 2021年3月 | 161 | — | 11 | — | 6 |
| 2022年3月 | 173 | — | 12 | — | 9 |
| 2023年3月 | 178 | — | 25 | — | 16 |
| 2024年3月 | 160 | — | 12 | — | 9 |
| 2025年3月 | 187 | 25 | 25 | 13.4 | 18 |
| 2026年3月 | 280 | 63 | 63 | 22.5 | 45 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高280億円のうち、営業利益として残るのは63億円で22.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は45億円、売上の16.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.1%174億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.4%43億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益22.5%63億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが43億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは34億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は30億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 22 | −32 | 30 | −10 | 24 |
| 2014年3月 | 8 | −9 | −7 | −1 | 15 |
| 2015年3月 | 1 | −4 | −1 | −3 | 11 |
| 2016年3月 | 16 | −3 | −13 | 13 | 11 |
| 2017年3月 | 7 | −24 | 14 | −17 | 8 |
| 2018年3月 | 22 | −18 | −2 | 4 | 10 |
| 2019年3月 | −3 | −2 | −1 | −5 | 4 |
| 2020年3月 | 14 | −5 | −8 | 9 | 4 |
| 2021年3月 | 6 | −6 | 0 | 0 | 4 |
| 2022年3月 | 24 | −5 | −10 | 19 | 12 |
| 2023年3月 | 15 | −4 | −12 | 11 | 10 |
| 2024年3月 | 16 | −14 | −2 | 2 | 11 |
| 2025年3月 | 30 | −9 | −13 | 21 | 18 |
| 2026年3月 | 43 | −9 | −23 | 34 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は256億円。このうち返さなくてよい自己資本が163億円で、自己資本比率は63.3%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 176 | 84 | 92 | 48.1 |
| 2014年3月 | 163 | 76 | 87 | 46.9 |
| 2015年3月 | 172 | 76 | 96 | 44.2 |
| 2016年3月 | 161 | 80 | 81 | 49.2 |
| 2017年3月 | 187 | 82 | 105 | 43.8 |
| 2018年3月 | 189 | 88 | 101 | 46.4 |
| 2019年3月 | 194 | 74 | 120 | 38.2 |
| 2020年3月 | 187 | 75 | 112 | 40.2 |
| 2021年3月 | 197 | 67 | 130 | 34.0 |
| 2022年3月 | 208 | 74 | 134 | 35.6 |
| 2023年3月 | 202 | 89 | 113 | 44.1 |
| 2024年3月 | 195 | 108 | 87 | 55.3 |
| 2025年3月 | 215 | 127 | 88 | 59.2 |
| 2026年3月 | 256 | 163 | 94 | 63.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中22位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中305位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,833で、1年前と比べて+11.2%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 3.6倍 |
| PER (会社予想) | 9.2倍 |
| PBR | 1.00倍 |
| 配当利回り | 3.53% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は2778円と25日移動平均線(2608.24円)を約6.5%上回り、8月に入って上昇基調が強まっています。52週高値3940円からは約30%下落しているものの、短期としては7月下旬の2500円台から回復し、出来高も8月3日に59800株と急増しました。RSIは65.92とやや過熱気味ですが、上昇トレンドは続いており、75日線(2473.72円)からは約12%上にあります。200日線(2897.04円)が上値抵抗として意識されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは3.5倍と同業界平均の30.75倍を大幅に下回り、PBRも0.98倍と平均2.92倍を大きく割り込んでいます。ROEは30.9%と高水準で、配当利回りは3.6%と平均2.64%を上回ります。予想PERも9.1倍と低く、成長性を考慮すると妥当な水準です。一方、配当性向は17.8%と低く、利益の還元が限定的で配当の伸びは期待しにくい面もありますが、総じて割安と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 3.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 9.2倍 | — |
| PBR | 1.00倍 | 2.96倍 |
| ROE | 30.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
当社は情報サービス業で、近年のDX需要に乗り成長している。強気派は、2026/3期の売上高・利益の大幅増益予想や、高いROEを評価し、株価の上昇余地を見込む。一方、弱気派は、直近の業績変動や、システム開発の人手不足によるコスト増を懸念する。また、競争の激化や、客先のIT投資の減速リスクが焦点。
- 大幅増益予想
2026/3期は売上高280億円、営業利益率22.5%と急拡大見込み。
- 高収益性
ROE30.9%と資本効率が非常に高い。
- DX需要の追い風
企業のデジタル投資が増加し、ITサービスへの需要は拡大傾向。
- 2026年3月期に営業利益63億円と前期比2.5倍2026年3月期影響強
前期25億円から63億円へ+38億円、売上高も187億円→280億円と大幅増収
- 営業利益率13.4%から22.5%へ9ポイント改善通年影響中
営業利益率が13.37%→22.5%と9.13ポイント改善、収益構造の転換を示す
- PBR0.98倍と1倍割れ、ROE30.9%の割安是正継続影響中
ROE30.9%に対しPBR0.98倍、資本効率の高さからPBR1倍回復余地
- 実績PER3.5倍、配当利回り3.6%で割安通年影響弱
純利益45億円に対し時価総額162億円、PER3.5倍。配当利回りは3.6%
- 業績の変動
2024/3期は売上高・利益が減少しており、安定性に欠ける。
- 人手不足とコスト
システムエンジニア不足で人件費が上昇し、利益を圧迫する可能性。
- 競争激化
同業他社との受注競争が激しく、価格低下の恐れ。
- 予想PER9.1倍が示す来期減益懸念決算発表後影響強
実績PER3.5倍に対し予想PER9.1倍、市場は来期の利益減少を織り込む
- 売上50%増の反動で来期の減速リスク不定影響中
2026年3月期売上は前期比約50%増と急拡大、翌期の調整が入りやすい
- 外国人保有3.33%と低く需給が薄い継続影響弱
外国人持ち株比率3.33%は低位で、海外マネーの参入が限定的
- 営業利益率22.5%は高水準、持続性に疑問継続影響中
営業利益率が13.4%→22.5%と短期で急上昇、原価改善の一過性が警戒
- 受注高
- 将来の売上を左右するため、需要の動向を確認。
- 売上高成長率
- 成長軌道が続くかを見るため。
- 営業利益率
- コスト管理の成果を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり100円で、前期から+278.4%。いまの株価に対する利回りは3.53%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 35 | — | 45.9 |
| 2018年3月 | 35 | 0.0 | 26.0 |
| 2019年3月 | 35 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 35 | 0.0 | 78.7 |
| 2021年3月 | 35 | 0.0 | 43.8 |
| 2022年3月 | 35 | 0.0 | 20.9 |
| 2023年3月 | 45 | 28.6 | 14.2 |
| 2024年3月 | 37 | −17.8 | 22.8 |
| 2025年3月 | 37 | 0.0 | 11.9 |
| 2026年3月 | 140 | 278.4 | 17.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥100
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,400人。区分でいちばん多いのは事業法人で58.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が61.5%を占め、残る38.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 46.1 | 46.1 | 46.1 | 59.2 | 59.2 | 58.3 |
| 個人・その他 | 42.3 | 42.0 | 42.1 | 30.9 | 31.1 | 31.9 |
| 自己株式 | 14.4 | 14.2 | 14.1 | 0.8 | 0.5 | 4.9 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.3 | 0.6 | 0.6 | 2.1 | 3.3 |
| 証券会社 | 1.5 | 0.9 | 1.1 | 0.8 | 1.0 | 3.2 |
| 金融機関 | 9.5 | 10.5 | 9.8 | 8.4 | 6.4 | 3.0 |
| 政府・自治体 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 信越放送株式会社 | 35.10 |
| 02 | TOPPANエッジ株式会社 | 15.08 |
| 03 | 信濃毎日新聞株式会社 | 4.95 |
| 04 | 電算従業員持株会 | 3.08 |
| 05 | 株式会社八十二長野銀行 | 2.06 |
| 06 | 株式会社エステート長野 | 1.58 |
| 07 | 轟 一太 | 1.24 |
| 08 | 大和証券株式会社 | 1.17 |
| 09 | 株式会社SBCハウジング | 0.69 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 0.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+939%、1株純資産は14期で+102%。直近期のROEは30.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 76 | 1,447 | 5.3 | 28.8 | 47.8 |
| 2014年3月 | −74 | 1,338 | — | — | — |
| 2015年3月 | 31 | 1,397 | 2.3 | 72.5 | 109.6 |
| 2016年3月 | 177 | 1,448 | 12.5 | 13.0 | 22.6 |
| 2017年3月 | 76 | 1,483 | 5.2 | 29.6 | 45.9 |
| 2018年3月 | 135 | 1,586 | 8.8 | 17.6 | 26.0 |
| 2019年3月 | −191 | 1,334 | — | — | — |
| 2020年3月 | 47 | 1,349 | 3.5 | 42.8 | 78.7 |
| 2021年3月 | 110 | 1,341 | 8.4 | 23.5 | 43.8 |
| 2022年3月 | 172 | 1,477 | 12.2 | 13.5 | 20.9 |
| 2023年3月 | 321 | 1,776 | 19.8 | 5.6 | 14.2 |
| 2024年3月 | 169 | 1,868 | 9.1 | 8.8 | 22.8 |
| 2025年3月 | 317 | 2,186 | 15.7 | 5.1 | 11.9 |
| 2026年3月 | 794 | 2,927 | 30.9 | 3.9 | 17.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額223百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 轟一太 | 代表取締役 社長 | 80 | 72,600 |
| 村松文男 | 常務取締役 営業本部担当 | 65 | 10,200 |
| 依田頼和 | 常務取締役 開発本部担当 | 59 | 6,800 |
| 吉川満則 | 取締役 DC・クラウドサービス推進本部担当 DC・クラウドサービス推進本部長 | 60 | 8,600 |
| 穂川尚実 | 取締役 管理本部担当兼 情報開示担当 | 58 | 6,800 |
| 増田久 | 取締役 イノベーション事業推進本部担当 | 65 | 2,500 |
| 小林秀明 | 取締役 | 80 | 9,000 |
| 渡辺雅義 | 取締役 | 72 | 2,300 |
| 田中良平 | 取締役 | 41 | 1,100 |
| 漆原道雄 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | 500 |
| 小出貞之 | 取締役(監査等委員) | 79 | 1,500 |
| 宮坂直慶 | 取締役(監査等委員) | 57 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 広瀬敏男 | 取締役(監査等委員) | 65 |
| 青田健司 | 取締役 | 53 |
| 中村一男 | 取締役(常勤監査等委員) | 54 |
| 酒井光一 | 取締役(監査等委員) | 65 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 126 | 24 | 24 | 174 | 29 |
| 取締役(社内) | 3 | 17 | — | 4 | 20 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | 1 | — | 16 | 16 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | — | — | 13 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,871字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,740字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,051字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,454字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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