概要
フジミインコーポレーテッドは、半導体製造工程で使用される高純度研磨剤(CMPスラリー)を主力とする研磨材メーカーである。1950年に名古屋で創業し、シリコンウェハーや半導体デバイスの平坦化に不可欠な超精密研磨材で世界トップシェアを維持する。2026年3月期の連結売上高は694億円、営業利益138億円、従業員数1,305人。本社は愛知県清須市に置き、日本、北米、アジア、欧州の子会社を通じてグローバルに事業を展開する。
半導体向けCMP製品が収益の柱
同社の売上の約52%を占めるのが半導体デバイス向けCMP(化学的機械的平坦化)製品である。2026年3月期のCMP製品売上高は361億円で、前期比17.9%増加した。特に先端ロジックや先端メモリ向けの需要が伸びており、データセンター向け半導体の拡大が追い風となっている。シリコンウェハー向けポリシング材も134億円と堅調で、両分野で高い市場シェアを有する。
地域別では日本とアジアが成長を牽引
セグメント別の売上高は、日本が395億円(構成比57%)、アジアが196億円(同28%)、北米が80億円、欧州が24億円である。日本セグメントはCMP製品とシリコンウェハー向け製品の販売増で11.2%増収、アジアセグメントは先端ロジック向けCMPの好調で17.0%増収となった。北米は小口径ウェハー向けラッピング材の減少で2.9%減収も、製品構成の改善で利益は増加した。
ハードディスク・一般工業用も一定の規模
ハードディスク基板向け研磨材は22億円と前期比12.1%減少したが、顧客の生産プロセス改善の影響によるもので、需要自体は堅調である。一般工業用研磨材は64億円と18.7%増加し、2024年10月に子会社化した南興セラミックス株式会社の売上貢献が寄与した。同社は75%出資で連結子会社となり、一般工業用分野の拡充を図っている。
業界の中での役割は研磨材メーカー(半導体・電子部品向け)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 395億円 | 56.8% | 114億円 | 28.9% |
| アジア | 196億円 | 28.2% | 53億円 | 27.0% |
| 北米 | 80億円 | 11.5% | 3億円 | 3.8% |
| 欧州 | 24億円 | 3.5% | 2億円 | 8.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01研磨材等製造販売業主力
半導体ウェーハ、電子部品、ガラス基板等の精密研磨に用いる研磨材(スラリー、パッド)を開発・製造・販売。日本、北米、アジア、欧州の子会社を通じてグローバルに供給。
- 研磨スラリー
- シリカやセリアを主成分とした半導体CMP用研磨液。
- 研磨パッド
- ウレタン材等からなるCMP用研磨パッド。
- その他研磨材
- 精密研磨用の砥粒や加工用化合物。
製品と技術
3つのコア技術が支えるCMPスラリー
同社の競争力の源泉は「ろ過・分級・精製技術」「パウダー技術」「ケミカル技術」の3つである。これらを組み合わせ、半導体CMP工程で使われる研磨スラリーを開発する。スラリーはシリカやセリアを主成分とし、粒子径の均一性と不純物の除去が求められる。最先端ロジックやメモリ向けでは、配線の微細化に伴い平坦化精度が厳しくなっており、同社のスラリーは高いシェアを維持している。
シリコンウェハー向けラッピング材とポリシング材
シリコンウェハーの製造工程では、スライス後の表面をラッピング材で荒研磨し、ポリシング材で鏡面仕上げする。同社のラッピング材は2026年3月期に76億円、ポリシング材は134億円の売上を計上した。特にポリシング材は大口径ウェハー向けで需要が堅調で、シリコンウェハーメーカーの設備投資拡大を追い風に成長している。
CMP用研磨パッドとその他精密研磨材
CMP工程ではスラリーとともに研磨パッドが使用される。同社はウレタン材等からなる研磨パッドを供給し、スラリーとセットで最適な研磨レシピを提案する。また、ハードディスク基板向けや一般工業用研磨材も取り扱う。一般工業用では2024年に子会社化した南興セラミックスが加わり、セラミックス関連の研磨材や溶射材などへ展開を広げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ガラス・土石製品のなかでの位置
半導体向け高純度材料で国内首位級、成長持続
フジミインコーポレーテッドは、半導体の研磨材や高純度材料を主力とし、ガラス・土石製品セクター内でも独自のポジションを築いています。同社はCMPスラリーなど先端分野で高いシェアを持ち、技術力と品質で競争優位性を確保しています。同業のAGCや日本板硝子がガラス基板などの大型事業を展開するのに対し、フジミはニッチな半導体材料に特化し、高い収益性を実現しています。売上高は2024年3月期の514億円から2026年3月期には694億円への拡大が見込まれ、営業利益率も約20%と高水準です。今後は半導体市場の成長に伴い需要拡大が期待されますが、顧客集中や技術革新への対応が課題です。
強み
- 2025年3月期の営業利益率は18.88%で、2026年3月期は19.88%と高水準を維持。効率的な経営が強み。
- CMPスラリー等で国内トップクラスのシェアを確保し、技術力で競争優位を確立。
- 半導体市場の成長に直結する製品群を有し、需要拡大の恩恵を受けやすい。
- 特定顧客への依存が高いが、長期契約により収益の安定性を確保。
課題
- 主要半導体メーカーへの依存が高く、顧客の生産調整が業績に直結する。
- 半導体の微細化に伴い、常に最新の材料開発が求められ、研究開発投資が必要。
- 海外メーカーとの競争が激しく、価格圧力やシェア低下のリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体材料の時価総額近傍。太字がフジミインコーポレーテッド
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 429Aテクセンドフォトマスク | 3,526億円 | 14.2倍 |
| 2 | 268Aリガク・ホールディングス | 3,497億円 | 38.0倍 |
| 3 | 6728アルバック | 3,493億円 | 20.4倍 |
| 4 | 4272日本化薬 | 3,320億円 | 12.9倍 |
| 5 | 4061デンカ | 2,862億円 | 17.7倍 |
| 6 | 5384フジミインコーポレーテッド | 2,639億円 | 27.0倍 |
| 7 | 7826フルヤ金属 | 2,455億円 | 14.9倍 |
| 8 | 3569セーレン | 2,201億円 | 12.9倍 |
| 9 | 5393ニチアス | 2,105億円 | 20.0倍 |
| 10 | 6966三井ハイテック | 1,815億円 | 53.2倍 |
| 11 | 7970信越ポリマー | 1,814億円 | 18.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(半導体材料)に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
研磨材工業所として創業した1950年
1950年8月、名古屋市昭和区で不二見研磨材工業所を創業し、国内初の研磨材生産を開始した。当時はまだ半導体産業が黎明期にあり、主にガラスや金属向けの研磨材を手がけていた。3年後の1953年には資本金60万円で株式会社に改組し、不二見研磨材工業株式会社に商号変更。1959年に本社を愛知県西春日井郡(現清須市)に移転し、現在の拠点が定まった。
米国進出とISO認証取得で国際競争力を強化
1984年に米国イリノイ州に販売会社FUJIMI CORPORATIONを合弁で設立し、1988年にはオレゴン州に100%子会社FUJIMI AMERICA INC.を設立して現地生産を開始した。1991年には国内3社を合併し、商号を株式会社フジミインコーポレーテッドに変更。1994年から1995年にかけて各務原工場や米国子会社がISO9002認証を取得し、品質管理体制を国際標準に適合させた。
店頭公開から東証一部上場への道
1995年4月に日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達力と認知度を高めた。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場し、2007年2月には東京証券取引所市場第一部と名古屋証券取引所市場第一部に上場を果たした。これにより株式流動性が向上し、国内外の投資家からの注目を集めることとなった。2022年4月の市場区分見直しでは東証プライム市場に移行している。
アジア展開と子会社清算を経た再編
2005年に台湾新竹に駐在員事務所を開設し、2011年には台湾苗栗縣に現地法人臺灣福吉米股份有限公司を設立。2013年には韓国FUJIMI KOREA LIMITEDを設立したが、2022年に清算している。中国では2015年に深圳福吉米科技を設立。一方、2006年に資本参加した株式会社インターオプテックは2009年に清算。2024年10月には南興セラミックスを子会社化し、非半導体分野の強化を進めている。
新工場建設と本社別館で生産能力を拡充
2026年2月には本社別館が竣工し、研究開発や管理機能の拡充が図られた。財務面では、2026年3月期に新工場建設等の設備投資のため長期借入金を増加させ、有形固定資産が198億円増加した。2025年3月期には売上高625億円、営業利益118億円と過去最高を更新し、2026年3月期も694億円と拡大を続けている。
年表46件を開く
1950年代
- 1950年8月創業名古屋市昭和区において、不二見研磨材工業所を創業、国内初の研磨材の生産を開始
- 1953年3月創業資本金60万円で株式会社を設立、商号を不二見研磨材工業株式会社に変更
- 1959年7月本社所在地を愛知県西春日井郡(現 清須市)西枇杷島町に移転
1970年代
- 1970年5月愛知県稲沢市に稲沢工場を新設
1980年代
- 1984年6月米国イリノイ州に販売会社FUJIMI CORPORATIONを合弁にて設立
- 1985年1月岐阜県各務原市に各務原工場を新設
- 1988年5月米国オレゴン州に生産拠点として当社100%子会社FUJIMI AMERICA INC.を設立
1990年代
- 1991年5月FUJIMI AMERICA INC.生産工場完成
- 1991年10月M&A不二見研磨材販売株式会社、株式会社エフディティ及びフジミ興産株式会社を合併、商号を 株式会社フジミインコーポレーテッドに変更
- 1991年10月本社所在地に株式会社エフディティの業務を引継ぎ、DT工場として設置
- 1994年6月各務原工場、国際標準化機構(ISO)の品質保証規格である「ISO9002」の認証取得
- 1994年8月FUJIMI AMERICA INC.が、米国及び欧州(イギリス、ドイツ、オランダ)で「ISO9002」の 認証取得
- 1994年9月本社工場、稲沢工場並びにDT工場、「ISO9002」の認証取得
- 1995年3月愛知県西春日井郡(現 清須市)西枇杷島町に研究所「ANNEX」を新設
- 1995年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1995年4月マレーシアに営業拠点FUJIMI-MICRO TECHNOLOGY SDN. BHD.を合弁にて設立
- 1996年10月FUJIMI AMERICA INC.トゥアラタン工場完成
- 1996年12月岐阜県各務原市に各務東町工場新設
- 1998年3月新本社ビル竣工
- 1999年1月岐阜県各務原市に物流センター新設
- 1999年3月全社で「ISO9001」の認証取得
- 1999年11月M&A米国販売会社FUJIMI CORPORATIONを100%子会社化
2000年代
- 2000年3月全社で「ISO14001」の認証取得
- 2000年5月溶射材事業部棟完成
- 2000年9月研究開発センター完成
- 2000年10月マレーシアにFUJIMI-MICRO TECHNOLOGY SDN. BHD.クリム工場完成、操業開始
- 2003年7月M&AFUJIMI AMERICA INC. はFUJIMI CORPORATIONと合併し、商号をFUJIMI CORPORATIONに変更
- 2004年1月創業販売拠点FUJIMI EUROPE LIMITEDをイギリスに、FUJIMI EUROPE GmbHをドイツに設立、営業開始
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年9月台湾新竹縣に駐在員事務所を開設
- 2006年1月M&A株式会社インターオプテックに資本参加し、子会社化
- 2007年2月上場東京証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場
- 2007年3月上場ジャスダック証券取引所の上場を廃止
- 2007年4月本社工場を枇杷島工場に呼称変更
- 2007年4月中国上海市に駐在員事務所を開設
- 2008年5月各務東町工場第2棟完成
- 2008年10月韓国ソウル市に駐在員事務所を開設
- 2009年6月株式会社インターオプテック清算
2010年代
- 2011年8月創業台湾苗栗縣に臺灣福吉米股份有限公司(FUJIMI TAIWAN LIMITED)を設立
- 2012年3月イギリスの販売拠点FUJIMI EUROPE LIMITED清算
- 2013年1月創業韓国ソンナム市にFUJIMI KOREA LIMITEDを設立
- 2015年1月創業中国深圳市に深圳福吉米科技有限公司(FUJIMI SHENZHEN TECHNOLOGY CO., LTD.)を設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所市場第一部からプレミア市場に移行
- 2022年11月FUJIMI KOREA LIMITED清算
- 2024年10月M&A南興セラミックス株式会社を株式取得(75%)により子会社化
- 2026年2月本社別館竣工
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結配当性向55%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
研磨材からパウダー&サーフェスカンパニーへ進化
既存事業の拡大と新規事業の創出を通じ、研磨材メーカーからパウダー&サーフェスカンパニーへの進化を目指す。半導体関連事業の強靭な基盤構築と次世代半導体向け材料での地位確立に注力。
- 02
コア技術の発展と新技術の開発
ろ過・分級・精製、パウダー、ケミカルの3つのコア技術を発展させ、新技術開発に取り組む。非半導体領域や非研磨分野での用途拡大を進め、事業領域を拡大する。
- 03
グローバル供給体制とDX化の推進
国内外で段階的に設備投資を進め、強靭なサプライチェーンを構築。データ・自動化・IT技術を活用したDX化を推進し、業務プロセスを高度化する。
- 04
サステナビリティ経営の実践
気候変動対応、水資源保全、循環型社会への貢献など18のマテリアリティに取り組む。人材投資やESG活動を積極的に推進し、持続可能な社会の実現に貢献する。
- 05
GRITな組織と人づくり
困難にも挫けず目標に向かってやり抜くGRIT(グリット)な人材を育成。従業員のエンゲージメント向上とインテグリティマインド強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,305人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は892万円で、9期前と比べて+8.4%。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は12.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 827 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 844 | — |
| 2019年3月 | 823 | 41.5 | 13.8 | 861 | — |
| 2020年3月 | 800 | 41.7 | 13.8 | 908 | — |
| 2021年3月 | 854 | 42.0 | 13.9 | 958 | — |
| 2022年3月 | 898 | 42.5 | 14.1 | 980 | — |
| 2023年3月 | 1,087 | 42.6 | 14.0 | 1,031 | — |
| 2024年3月 | 815 | 42.4 | 13.7 | 1,110 | — |
| 2025年3月 | 861 | 42.2 | 13.3 | 1,235 | 955 |
| 2026年3月 | 892 | 41.9 | 12.7 | 1,305 | 1,057 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 1 / 海外 4) を有報から抽出しています。
- 海外FUJIMI CORPO- RATION(注)2.米国 オレゴン州 トゥアラタン市議決権100.0%
- 海外FUJIMI-MICRO TECHNOLOGY SDN. BHD.マレーシア ケダ州 クリム市議決権100.0%
- 海外FUJIMI EUROPE GmbHドイツ バーデン= ヴュルテンベルク州 インゲルフィンゲン市議決権100.0%
- 海外FUJIMI TAIWAN LIMITED(注)1.2.台湾 苗栗縣 銅鑼郷議決権100.0%
- 国内南興セラミックス 株式会社東京都 北区議決権75.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は694億円、営業利益は138億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.0%、利益が+16.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 748億円 | 694億円 |
| 営業利益 | 145億円 | 138億円 |
| 純利益 | 104億円 | 91億円 |
| 1株あたり配当 | ¥77 | ¥77 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は195億円、営業利益は46億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+47.7%、営業利益は+91.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 132 | — | — | 21 |
| 2024年1Q | 132 | 24 | 18.2 | 18 |
| 2024年2Q | 122 | 15 | 12.3 | 16 |
| 2024年3Q | 124 | 22 | 17.7 | 14 |
| 2024年4Q | 136 | — | — | 17 |
| 2025年2Q | 307 | 57 | 18.6 | 44 |
| 2025年4Q | 318 | 61 | 19.2 | 50 |
| 2026年2Q | 335 | 65 | 19.4 | 47 |
| 2026年4Q | 359 | 73 | 20.3 | 44 |
| 2027年1Q | 195 | 46 | 23.6 | 34 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は324億円から694億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は19.9%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 韓国ソンナム市にFUJIMI KOREA LIMITEDを設立 | |||||
| 2013年3月 | 324 | — | 38 | — | 22 |
| 2014年3月 | 275 | — | 15 | — | 8 |
| 中国深圳市に深圳福吉米科技有限公司(FUJIMI SHENZHEN TECHNOLOGY CO., LTD.)を設立 | |||||
| 2015年3月 | 328 | — | 46 | — | 37 |
| 2016年3月 | 318 | — | 33 | — | 23 |
| 2017年3月 | 331 | — | 45 | — | 34 |
| 2018年3月 | 358 | — | 47 | — | 30 |
| 2019年3月 | 374 | — | 56 | — | 43 |
| 2020年3月 | 384 | — | 62 | — | 43 |
| 2021年3月 | 420 | — | 77 | — | 56 |
| 2022年3月 | 517 | — | 125 | — | 92 |
| 2023年3月 | 584 | — | 136 | — | 106 |
| 南興セラミックス株式会社を株式取得(75%)により子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 514 | — | 90 | — | 65 |
| 2025年3月 | 625 | 118 | 123 | 18.9 | 94 |
| 2026年3月 | 694 | 138 | 142 | 19.9 | 91 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高694億円のうち、営業利益として残るのは138億円で19.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は91億円、売上の13.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金55.0%382億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.1%174億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益19.9%138億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが126億円、投資CFが−201億円で、差し引きのフリーCFは−75億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は295億円で、売上の5.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 76 | −49 | −8 | 27 | 140 |
| 2014年3月 | 10 | −14 | −9 | −4 | 130 |
| 2015年3月 | 65 | 3 | −17 | 68 | 184 |
| 2016年3月 | 29 | 16 | −26 | 45 | 198 |
| 2017年3月 | 58 | 0 | −6 | 58 | 248 |
| 2018年3月 | 37 | −39 | −13 | −2 | 233 |
| 2019年3月 | 44 | −33 | −20 | 11 | 226 |
| 2020年3月 | 62 | −35 | −22 | 27 | 229 |
| 2021年3月 | 87 | 0 | −25 | 87 | 294 |
| 2022年3月 | 93 | −11 | −38 | 82 | 344 |
| 2023年3月 | 74 | −8 | −61 | 66 | 353 |
| 2024年3月 | 75 | −53 | −56 | 22 | 326 |
| 2025年3月 | 130 | −159 | −56 | −29 | 238 |
| 2026年3月 | 126 | −201 | 122 | −75 | 295 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,213億円。このうち返さなくてよい自己資本が847億円で、自己資本比率は69.1%(業種中央値64.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 493 | 410 | 83 | 83.1 |
| 2014年3月 | 466 | 415 | 51 | 88.9 |
| 2015年3月 | 518 | 447 | 71 | 86.3 |
| 2016年3月 | 507 | 445 | 62 | 87.9 |
| 2017年3月 | 537 | 462 | 75 | 86.0 |
| 2018年3月 | 554 | 478 | 76 | 86.3 |
| 2019年3月 | 578 | 502 | 76 | 86.8 |
| 2020年3月 | 595 | 521 | 74 | 87.5 |
| 2021年3月 | 658 | 561 | 97 | 85.3 |
| 2022年3月 | 757 | 630 | 127 | 83.2 |
| 2023年3月 | 801 | 690 | 111 | 86.2 |
| 2024年3月 | 830 | 726 | 104 | 87.4 |
| 2025年3月 | 909 | 769 | 140 | 83.7 |
| 2026年3月 | 1,213 | 847 | 366 | 69.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ガラス・土石製品 49社との比較
同じガラス・土石製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で49社中2位あたり、逆に低いのは配当利回りで49社中29位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,295で、1年前と比べて+67.1%。過去52週の値幅のなかでは42%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 27.0倍 |
| PER (会社予想) | 23.5倍 |
| PBR | 2.87倍 |
| 配当利回り | 2.34% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は3650円で、25日線3948円を約7.6%下回り、75日線4014円からも乖離。52週高値5090円からは28%下落、安値2015円からは81%上昇と高ボラティリティ。直近1ヶ月で-13.7%と大きく調整。8月5日に4490円まで急伸した後、8月6日に4005円へ下落し、その後も軟調。出来高は8月6日に98万株と膨らんだが、直近は29万株と減少。RSI45.7で中立。25日線を割り込んでおり、短期的なトレンドは弱気。週足では高値圏からの調整局面と見られ、下値支持線は200日線3174円か。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは29.9倍と業界平均の15.86倍を大幅に上回り、割高感が強い。PBRも3.18倍で平均の1.35倍を大きく超える。ROEは11.33%と平均を上回るが、配当利回りは2.11%と平均の2.83%を下回る。業績は増収増益だが、利益率は低下傾向。今期予想PERも26倍と依然高く、高成長が続くか不確実。配当性向は高いが、利回りが低い。総合的にやや割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 27.0倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 23.5倍 | — |
| PBR | 2.87倍 | 1.34倍 |
| ROE | 11.3% | 4.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体業界はデータセンター需要などで中長期的な成長が見込まれる一方、短期的なサイクル変動や技術変化がリスクとなる。強気派は、最先端半導体への投資拡大や、データセンター向け需要の増加がCMPスラリーの需要を押し上げると見る。弱気派は、半導体サイクルの調整局面での受注減や、代替技術・競合他社の台頭を懸念する。最新の売上高・利益は拡大傾向で、研究開発投資による技術優位性の維持が競争力を左右する。
- 半導体需要の拡大
データセンター向け投資でCMPニーズが増加
- 技術優位性
最先端ノード向けで高いシェアを維持
- 業績の急成長
直近1年で株価8割上昇、増収基調
- 営業利益138億円へ17%増益通年影響中
営業利益は118億円から138億円へ20億円増加、営業利益率19.9%へ改善
- 売上高694億円と過去最高通年影響中
売上高は625億円から694億円へ69億円増加、成長継続
- 予想PER27.9倍は実績PER32.1倍を下回る継続影響弱
フォワードPER27.9倍は実績PER32.05倍より約13%低く、割安感
- ROE11.3%で資本効率が改善継続影響弱
ROE11.33%、PBR3.41倍と一定の収益性がある
- 半導体サイクル
需要が景気変動で大きく揺れる
- 技術の陳腐化リスク
次世代研磨技術で競争が激化
- 評価の高さ
PER32倍と割高感がある
- 純利益が94億円→91億円へ減少決算発表後影響中
営業増益にもかかわらず純利益は91億円へ3.2%減、税負担等で最終減益
- 実績PER32.1倍と割高な水準継続影響中
株価上昇でPER32.05倍まで拡大、調整余地
- 株価1年で88%上昇の過熱感不定影響弱
株価は1年間で88.27%上昇、短期的な高値警戒
- 外国人持株21.6%と低く資金流入鈍い継続影響弱
外国人持株比率21.64%と相対的に低く、需給の主体が限定
- 半導体市況
- 需要変動の兆候を捉えやすくするため
- 売上総利益率
- 技術競争力の変化を測る
- 研究開発費
- 将来の技術革新への投資姿勢を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり77円で、前期から+2.3%。いまの株価に対する利回りは2.34%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 45.4 |
| 2018年3月 | 21 | 18.8 | 66.8 |
| 2019年3月 | 29 | 38.1 | 52.5 |
| 2020年3月 | 29 | 0.0 | 59.8 |
| 2021年3月 | 37 | 26.4 | 52.0 |
| 2022年3月 | 62 | 68.2 | 53.9 |
| 2023年3月 | 73 | 18.9 | 53.4 |
| 2024年3月 | 73 | 0.0 | 93.8 |
| 2025年3月 | 73 | 0.0 | 69.0 |
| 2026年3月 | 75 | 2.3 | 69.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥77
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,483人。区分でいちばん多いのは金融機関で27.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.2%を占め、残る49.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 31.1 | 30.1 | 28.5 | 30.4 | 26.9 | 27.1 |
| 個人・その他 | 34.8 | 30.2 | 27.1 | 25.3 | 27.3 | 27.0 |
| 事業法人 | 18.2 | 20.8 | 22.7 | 23.0 | 23.0 | 23.1 |
| 外国法人 | 14.2 | 17.4 | 20.4 | 20.2 | 20.4 | 21.6 |
| 自己株式 | 12.8 | 11.9 | 5.8 | 5.8 | 5.8 | 5.8 |
| 証券会社 | 1.8 | 1.5 | 1.3 | 1.1 | 2.4 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社コマ | 16.71 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.88 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.52 |
| 04 | フジミ取引先持株会 | 2.45 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.43 |
| 06 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 2.39 |
| 07 | 一般財団法人越山化学技術振興財団 | 2.25 |
| 08 | HSBC - FUND SERVICES CLIENTS A/C 500(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.00 |
| 09 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.91 |
| 10 | 第一生命保険株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.77 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+43%、1株純資産は14期で−28%。直近期のROEは11.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 86 | 1,580 | 5.6 | 15.7 | 40.1 |
| 2014年3月 | 31 | 1,598 | 1.9 | 41.8 | 33.4 |
| 2015年3月 | 144 | 1,764 | 8.6 | 14.4 | 39.2 |
| 2016年3月 | 93 | 1,774 | 5.3 | 16.2 | 134.9 |
| 2017年3月 | 136 | 1,873 | 7.4 | 16.4 | 45.4 |
| 2018年3月 | 122 | 1,941 | 6.4 | 18.9 | 66.8 |
| 2019年3月 | 173 | 2,038 | 8.7 | 14.0 | 52.5 |
| 2020年3月 | 58 | 702 | 8.3 | 15.5 | 59.8 |
| 2021年3月 | 76 | 756 | 10.4 | 19.0 | 52.0 |
| 2022年3月 | 123 | 849 | 15.4 | 18.1 | 53.9 |
| 2023年3月 | 143 | 930 | 16.1 | 17.1 | 53.4 |
| 2024年3月 | 88 | 978 | 9.2 | 40.2 | 93.8 |
| 2025年3月 | 127 | 1,026 | 12.7 | 14.9 | 69.0 |
| 2026年3月 | 122 | 1,131 | 11.3 | 22.0 | 69.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額260百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 関敬史 | 代表取締役 社長 | 62 | 1,350,000 |
| 大脇寿樹 | 常務取締役 | 65 | 45,000 |
| 鈴木勝弘 | 常務取締役 | 64 | 50,000 |
| 日比勝之 | 取締役 | 49 | 2,000 |
| 川下政美 | 取締役 | 77 | — |
| 吉村温子 | 取締役 | 55 | 3,000 |
| 山﨑直子 | 取締役 | 57 | — |
| 石川修平 | 取締役 | 66 | — |
| 藤川佳明 | 常勤監査役 | 70 | 73,000 |
| 岡野勝 | 監査役 | 74 | — |
| 柴田和範 | 監査役 | 70 | — |
| 林伸文 | — | 71 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 101 | 80 | 181 | 45 |
| 社外取締役 | 8 | 58 | — | 58 | 7 |
| 監査役 | 1 | 21 | — | 21 | 21 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容414字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,140字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,347字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,417字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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